カテゴリー「飛行機・空港」の119件の記事

2021年4月 9日 (金)

北九州空港の新しい駐車場精算システムを体験してきた

新年度でバタついているため、だけではないのですが、更新が1週間あいてしまいました。

ネタに困ったときに、日が長くなってくると仕事終わりに一足伸ばせるのがありがたいです。

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高速のインターと空港連絡道を結ぶ高架ですが、現在接続部分の分離帯などの工事をしています。

高架上に照明が設置されているので、接続部分の工事が終わって舗装やライン引きの仕上げをすれば開通?

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今回確認したかったのは、3月下旬の記事でも触れた、北九州空港の駐車場精算システムの変更

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前回訪問時にカメラ設置済みであったレーンが通行可能となっていました(右側)

左はまだ運用されていませんが、カメラを取り付ける台座が付いています。

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ナンバープレートを撮影します、番号を入力して清算します、という掲示が出ています。

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ターミナルビル内の精算機(右端)。前と同じ場所。

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ターミナルビル内には、開港15周年を記念してメーテル像が増えました。

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利用が低迷していたところにコロナ禍を受け、長く「運休」が続いていたFDAの静岡~北九州線ですが、夏ダイヤでいよいよ路線の設定が無くなりました。

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チェックインカウンターにはまだFDAの文字が残っていましたが、3階のここにあった富士山バックのパネルは撤去されていました。

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就航日ではないように思いましたが、ソウルからの貨物便がちょうど荷役を終えた様子。

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夕日を受けながら出発していきました。

コンデジだったので離陸滑走のスチル撮影はやめて動画で(揺れちゃいました)

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収穫もちょっとあったので、帰りましょう。

精算の際は、画面をタッチして愛車のナンバーの4桁を入力。

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自分の車が表示されてドキッとしますが、確認して「はい」を押します。

今度の料金体系だと1時間以内は無料なので、今回は支払いのないことを確認して終了。

「30分以内に出庫してください」とのアナウンスがありました。知っていればちょっと無料時間にオマケがつけられる?

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駐車場出口へ。

ここにも「出口に精算機はないので事前清算を」と。

突破した場合、①次回利用時にまとめて請求される、②同システムの駐車場相互で未払い情報共有する仕組みがあり、他の駐車場の精算時にまとめて請求される可能性がある、③額がかさめば回収業者から請求が来るかも、という形で追いかけられるようです。

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出口も1レーンはまだ準備中ですが、近いうちに2レーン体制になるでしょう。

カメラの向きが気になると前回の記事でも書きましたが、やはり外を向いています。

駐車券とゲートを使う、入口出口が分離された駐車場からの移行だと違和感がありますが、出入とも同じ通路を使う駐車場と同じ配置と考えれば合点がいきます。敷地の外に向けてカメラを設置して、向かってくるのが入場車、去っていくのが出場車と判断するロジックになっているのでしょう。

同様のシステムを入れた近所のファミレスのように、無料駐車場から移行するのも容易ですし、複数の道路に面している場合などに出入り口の設置の自由度が増すのがいいですね。

今後は1時間無料枠を利用することが増えそうです。

2021年3月27日 (土)

北九州空港のバス停と、駐車場のスマートパーク化の話題など

天気の良い土曜日。

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当地の紫川や志井川沿いの桜もほぼ満開。

明日は雨というから今日が見ごろかな?

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ここから先は数日前のこと。

仕事が終わったところでまだ明るかったので、ひとっ走り北九州空港へ。

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前の記事で取り上げた、エアポートバスのスマートバス停がどうなっているか気になったのですが、何度見ても普通の掲示です。

前回もリンクを貼ったリリースをよく見ると「空港向きバス停のみ」とありましたね…

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ターミナルビル内にバスの券売機や発車案内(右側のディスプレイ)があるのと、案内役の人が詰めているので、メンテナンスコストを減らす目的でスマートバス停化、というのはここには当てはまりませんね。

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もう一つの話題は、駐車場のシステム更新。

今は駐車券を使うタイプ(事前精算機あり)ですが、現在通過できないレーンにカメラと照明らしきものが設置されています。

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出口のほうも同様(カメラの向きがこれでいいのかなという気もしましたが)

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4月1日から変更予定で、空港の公式ページに駐車場の案内もあるので利用前に確認いただければと思います。

ターミナルビルに設置された精算機や出入り口のカメラの形から察するに、こちらのスマートパークというシステムが導入されるようです。

ナンバーを読み取って入出庫を管理する仕組みで、精算の際も駐車券でなく車のナンバーを入力し、保存されている映像が自分の車と一致していることを確認して支払いを済ませます。

近所のファミレスにも設置されたところがあり、導入例が増えているようです(店舗の場合、レシートにQRコード式の割引チケットを付けられれるので、レジで駐車券の割引処理をする手間も減らせるよう)

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ここにも新しい精算機が置かれるんだろうけど、まだだな…

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ん?空港に居ついてる猫いるのか!?

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空港ではソウルから来た貨物機が荷役中でしたが、一方でスターフライヤーは3機が休憩中。

相変わらず減便が続いており、厳しいですね…

2021年3月24日 (水)

北九州空港エアポートバスの停留所に電子ペーパー式スマートバス停導入

西鉄バス北九州とYE DIGITAL(旧安川情報システム)からこんなリリースがありました。

全国初!路線全てのバス停をスマートバス停へ!3月21日より北九州空港エアポートバス2路線で運用開始

乾電池駆動が可能な電子ペーパー式のスマートバス停を、エアポートバスに採用しますとのこと。

エアポートバスはもともと飛行機のダイヤ変更に合わせて見直しが多いのですが、コロナ禍でさらに運休や再開といった変更が増え、時刻表の貼り替えが負担になっていたとのこと。リリースの隅にも「コロナ禍で約10倍に増えたバス停管理業務」とあります。

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運用開始前日の20日、娘のバス定期の更新が必要となり、黒崎バスターミナルへ。

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ここから出るエアポートバスもあるからですが、それらしきバス停はまだ囲いの中。

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隣に、伊藤園の自販機とコラボしたスマートバス停がありますが、導入時と姿が異なり、普通の自販機の上にディスプレイが乗った形に(前の姿はこの記事に)

以前のほうがバス情報と自販機の表示が一体化していて近未来感ありましたね。電子マネー使えませんでしたけど…

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定期券売り場を探して歩いているときに、クリーニングサービスのロッカーと一体化したバス停も見つけました。

実験的とはいえ、いろんなタイプがあるものです。

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ついでに折尾駅西口バス停も行ってみましたが、ここも「調整中」

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アンテナが生えているので、電子ペーパーの書き換えはこれを使って遠隔で行うのでしょう。

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翌21日、改めて電子ペーパーの具合を見てみようと、まずは小倉駅へ。

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あ、ここはバス時刻だけでなく北九州空港の航空便の情報も出る豪華版でした…

エアポートバスのメインターミナルですからね。

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続いて三萩野バス停。高速バスも多く停まります。

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側面のここに、ちょっとひっそりと掲出されています。

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見え方はこんな感じ。

紙と比べると少しコントラストが劣るので、紙と同じレイアウトにせず、時刻の字がもうちょっと大きくてもよかったかも。

電源がある場所に設置されるもののように、リアルタイムで切り替えるわけにはいかないから難しいかな…

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三萩野では、モノレール香春口三萩野駅の改札横にバス時刻が表示されていたり、モノレール券売機の横にバス定期の継続機(クレジットカード専用)があったりと、バスとの連携が図られています。

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モノレール駅の下にある、徳力公団駅前バス停はこんな感じでした。

書き換えの時以外ほとんど電力を消費しない電子ペーパーとモバイルネットワークを組み合わせると、(山間部などを除き)どこのバス停もスマート化できるので、今後の主力になる可能性を秘めています。見栄えの地味さがもうちょっと改善できるといいですね。

2021年2月14日 (日)

36ぷらす3 緑の路(土曜日)乗車記①まずは福岡空港から宮崎へ

昨年10月からJR九州が運行している「36ぷらす3」

小倉駅に試運転を見に行った時からいつか乗りたいと思っていましたが、週末に乗車可能な土曜日の「緑の路」(宮崎空港・宮崎~大分・別府)がいいかなと考え、2月分の発売早々に予約しました。

日曜日の「青の路」(大分・別府~門司港~小倉・博多)のほうが旅程的にはよりお手軽ですが、さすがに地元すぎて…

というわけで、まずは宮崎空港に向かうところから。

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博多駅で地下鉄に乗り換えますが、乗換通路のエスカレーター増設工事が本格化し、狭い階段のみになっています。

7月までの我慢我慢。

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空港について、まずはキャリーを預けようかと(100席以上の機材なら持ち込み可能なサイズですが、今回は小型機なのでサイズオーバー)

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んー、JALも手荷物タグを自動発行する機械を入れてるのか…

飛行機も1年以上乗ってなかったので、空港の変わっているところに気づく機会が減ってますね。

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タグの発行はQRコードなどで予約情報を読み込ませ、個数を指定する程度なので簡単。

さて取り付けは…

既に剥がしている1の部分を剥がして、3に貼れば完了。タグを貼った荷物をカウンターに渡せば手続きは終了です。

要注意な点を挙げるとすれば、剥がした1の部分が手荷物引換証(クレームタグ)になるのに気が付かず、危うく捨ててしまいそうになったこと(到着地で荷物がちゃんと出てくればクレームタグがなくとも大丈夫なのですが、トラブった時には必要になります)

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搭乗までちょっと余裕があったので、展望デッキへ。

ちょうどANAのB787がプッシュバックしたところ。

奥にいつも見えていた「キシヤ」の倉庫が取り壊されてるな…
(調べてみると、滑走路増設に伴う移転のようです)

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離陸を待つ間に、次の便がスポットに入ってきました。

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マーシャラーによる誘導ではなく、停止位置までの距離がカウントダウンされて「STOP」に変わるところを見ることができました。

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今回乗るのは、A350の向こうに停まっているエンブラエルE170。

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乗客も少なめで、減便で滑走路の混雑もなく、早めの離陸。

混雑しすぎるのも困るけど、早く元の活気に戻ってほしいものです。

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機内では、バレンタインデーの企画でチョコをいただきました。

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福岡は晴れていたのに、宮崎空港は雨。

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36ぷらす3の出発まで1時間ほど時間ができたので、空港内を散策。

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展望デッキは雨なので早々に退散。

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プロ野球やJリーグのキャンプを歓迎する垂れ幕が出ていましたが、いつもの年なら関係者以外にもファンが宮崎を訪れる経済効果を期待する時期。

今年は各チームとも無観客なので、寂しい2月ですね。

ところで、プロ野球チームの並びは昨年の順位に従っているんでしょうか?

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ね?温水さん。

2020年12月10日 (木)

家電、負の連鎖その4(おまけで掃除機編)と、北九州空港アクセス道路の現況など

家電が壊れたネタはいったん締めくくるつもりで…

今年の初めに「ふるさと納税」の返礼品でいただいた掃除機

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吸込み口の先についているLEDライトが点かなくなりました。

吸込み自体は問題ないのですが、保証修理の効く間なので、H社に連絡して修理を手配中。

コールセンターが繋がらないので、オンラインで引き取りをお願いすることに…

冷蔵庫をH社のものにすると聞いて仲間が増えると楽しみにしていたのに、P社の冷蔵庫が来たので拗ねてしまったのではないかと原因を考察中…

真面目に考察すると、掃除中にいろんな所へぶつかる場所への配線は長期間の維持が難しそうだなと。

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ここから、北九州空港アクセス道路の高架工事の現況を。

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苅田北九州空港IC側のスロープはだいたい完成した様子。

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北九州空港側も、側壁の一部を残す程度。

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年内で構造部分は完成するとして、舗装や照明・標識などの設置を済ませて年度末には開通?

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この間試乗会に参加してきた、バスの自動運転を支援する交差点カメラ。

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磁気マーカーが埋め込んであると説明を受けたのですが、写真で紹介しようとしてもなかなかうまく写ってくれません。
(この写真の中にもあるのはあります)

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あ、こうやって縦にスポットが並ぶように撮ると、等間隔で埋め込まれているのが分かりますね。

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あとは、白いペイントのところを掘ったもんだから黒い斑点になってるところとか…

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旅客便の減便が目立つ北九州空港で、ソウル(仁川)から飛来する大韓航空の貨物便が1往復増便されて週3往復になりました(水金土)

FR24の通知で、このところ金曜日に臨時便が来るなと思っていたら、定期便に昇格したようです。

貨物輸送に関しては北九州空港の使い勝手の良さが評価されていると言えますが、旅客便のベリー輸送である程度賄われていた以前の状況には当面戻らないってことで、コロナ禍の厳しさを感じます。

2020年10月20日 (火)

福岡空港の新デッキは「働くクルマ」見放題

週末、天気が良かったので、「リニューアルしたなら一度行きたい」と言っていた妻を連れて福岡空港の新しい展望デッキへ。

私自身も2か月ぶりの訪問。

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あれは羽田行?飛行機乗りたいし東京とか行きたいけど、コロナが心配な間はちょっとなぁ…

などと話しながら妻も楽しんでおりました。

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エバー航空のA330が到着。Flightradar24では台北からのBR106便と表示。

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国際線ターミナルにはこの1機だけでしたが、見ていると、貨物の積み下ろしはたくさんあるようです。

BR106便と折返しのBR105便、FR24を見るとこのところほぼ毎日運航されています。しかし、ここ数日の福岡空港の運航案内では欠航表示で、エバー航空のサイトで運航情報を見ても表示されません。

貨物便として運航を続けているのか、一般販売せず限られた人だけ乗せているのか…

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ANAのB787が到着。

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展望デッキの目の前のSpot8に入りました。

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カーゴドアが開いて、コンテナの荷下ろし、積み込みがテキパキと進みます。

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こういう、機体横幅一杯のコンテナもあるんか…

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カーゴドアが閉まり、PBBが離れると出発です。

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ここで見ていて気付いたのが、垂直尾翼の後ろにあるこの開口部。

調べてみると、最後尾にあるAPU(補助動力装置)のエアインテークのようです。APUは小型のジェットエンジンですので、作動時だけここを開いて空気を取り込むのでしょう。

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プッシュバック開始。手を振る人多数。

デッキ横を通るときに手を振ってくれるパイロットも多かったです。
(目線近いですもんね)

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入ってくるとき、デッキのすぐ横でターンするところを撮れなかったので、プッシュバックでここを通ると予測して3階デッキ越しの撮影。

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エンジン始動後、APUは無事お役御免となり、インテークを閉じてタキシングへ。

どこの空港の展望デッキでも作業用の車両はいろいろ目にしますが、作業を真横から見られるのは貴重と感じました。

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この便が出た後、デッキに近い一角がガランとしてしまいました。

訪ねた日はまだ4階デッキの一角(矢印のあたりまで)が閉鎖されていましたが、19日から「スカイプレイグラウンド」として、デッキを小さな滑走路に見立てたエリアに生まれ変わったようです。

2020年10月14日 (水)

朽網駅~北九州空港間で中型自動運転バスの実証実験が開始

週末の話。

マイカーの整備の間代車をお借りしたので、いつもと違う車でプチドライブ。

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8月初めに県道25号線を跨ぐ高架橋の架設工事を見学に行った箇所。

2か月たってあまり変わった感じはなし。

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ここは足場が無くなったかな。

高架区間前後のアプローチ部分の工事を進めているようでした。

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その足で北九州空港へ。

スターフライヤーもそれなりに便数を戻したものの、まだ欠航便が目立ちます。

この日も2機ほどお休みしてる感じ。

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8月まで仮設のVOR/DMEが運用されていましたが、すでに撤去済み。

撤収を見に行かなきゃなと思いつつ、この状況で空港へ足が向くことが減っていました。仕方ない…

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空港島内にある東横インは、現在もCOVID19軽症患者の受け入れ施設となっており、一般の宿泊は受けていない状態。

とはいえ、スターフライヤーが深夜早朝のフライトを減らしていますし、本来の需要はないでしょうね。

協力に感謝しております(患者受け入れについては書いていいものかと思いましたが、公式サイトに載っていることなのでここにも書きました)

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さて、表題の話に戻ります。

今年2月に小型バスを使ったプレ実証として朽網駅~北九州空港のルートで自動運転バスが試験運行されました。

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今回は10月22日から11月29日の予定で同じコースを走行します。

バスが中型車になり一回り大きくなることや、高架橋の建設でGPS受信が難しくなる区間に磁気マーカーを設置したなどの工夫もみられます。

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そういう目で最初の写真を見直してみると、信号に何やら付属物があります。

自動運転と関係ないものかもしれませんが、興味を引きますね。

体験乗車も受け付けるようです。前回のは見に行けなかったので、今回は時間がとりたいなぁ…

2020年8月18日 (火)

福岡空港国内線ターミナルの新展望デッキにお邪魔してきた

8月7日にリニューアルオープンした福岡空港国内線ターミナルの展望デッキへ行ってきました。

前の記事にC-3PO JET(俗称:たくあん)の写真を載せましたが、他の部分も含め改めての紹介です。

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小倉駅から新幹線・地下鉄を乗り継いで福岡空港へ。

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改札を出たホールのエレベーターで4階の展望デッキに行けるようになりました。

3階のレストランエリアにも近いので、飛行機に乗る目的以外で遊びに行くにもより便利になりました(コロナ禍のさなかなのが恨めしい)

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4階にオープンしたビアテラスSORAGAMIAIR(ソラガ・ミエール)が目玉の一つ。

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デッキに行く前にチェックインカウンターや出発口を見てみましたが、例年ならUターン客の多い日というのに混雑はなし。

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まずは3階の展望デッキ。北側を見たところ。

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見上げると4階のデッキがありますが、左奥が先日まで暫定的に解放されていた部分だと思います。

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ふと横を見ると、尾翼が目の前、ってのが新鮮でいいですね。

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デッキの北側に隣接するSpot8に停まるB777。

左奥はプッシュバックしたB787。

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B787が出発していきます。

このあたりだと、望遠だと飛行機の全体像が入りきらないので、レンズの付け替えが増えて忙しくなりそうです(あるいはカメラ2台持ちのほうが捗るか)

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海風が吹く夏の昼間らしく、北側への離陸。

見晴らしがいい一方、日差しも強いので、このあたりで一度室内に入り休憩。

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後半は4階デッキへ。一角に半開放のSORAGAMIAIRがあります。

大画面に空港のライブ映像を流す、と記事で見たのですが、この日はホークス戦の中継を流してました。

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A350が出発。

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北側へ離陸するところや、ターミナルより南側に駐機する小型機の動きなどは、4階からのほうが見やすそうです。

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最後に、見ている間に唯一降りてきた国際便がこのフィリピン航空。

このご時世で、発着が1便もない日もあるようなので、貴重です。
(他の写真に写っている国際線ターミナル、全く飛行機がおりません)

2020年8月16日 (日)

小倉駅ホームの「ラーメン屋の向こう」に停まると案内される肥薩線応援特急の話題他

以前の記事でも紹介した、肥薩線から疎開した車両で走らせる臨時特急。

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下りの「かわせみやませみいさぶろう91号」の小倉駅の発着案内で「ラーメン屋」が停車位置の基準になっているとごく一部で話題になっています。

そのあたりを確認に出かけました。

まずは上りの「かわせみやませみしんぺい92号」の発着案内。

ホームに「うどん屋」のある8番のりば。

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ほかの4両編成の電車と同じ位置に停まるので、先頭がうどん屋近くになります。

小倉駅到着を確認した後、いったん福岡空港へ移動。

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もちろん、リニューアルオープンした展望デッキが目的。

着いてみると、トーイング中のC-3PO JET (JA743A)が目に入りました。

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デッキの目の前でターン。すごく近いです。

標準~むしろ広角のレンズでないとB777のような大型機は切れてしまいますね。

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デッキの南側に隣接するSpot9へ。

以前は見通せなかった方向です。

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先ほどは3階から撮っていましたが、食事がてら休憩した後、4階から見たのがこちら。

少し見下ろす位置になります。

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プッシュバックすると、デッキの3階部分の目の前に。

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北側に向け離陸していきました。

ちょっとイレギュラーなトーイングから離陸まで見ることができて満足しつつ、あまりの暑さに長時間の滞在は避けて撤収。

#福岡空港のほかの写真は別に記事にします

門司港からの折り返しの時刻に合わせて小倉駅に戻ってきました。

「ラーメン屋より門司側」との案内もバッチリ収録。

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この「DC<4>」の停車目標を使うようですね。

ホームの門司側と聞いて、日田彦山線のように、かさ上げされていない部分を使うのかと思ったのですがさにあらず。5番のりばは門司側も電車に合わせた高さになっています。

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門司側から「かわせみやませみいさぶろう91号」が進入。

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小倉で10分ほど停まるので、隣接ホームから件のラーメン屋も入れて撮影。

ホーム高さが理由じゃないとすれば、長時間停車中「撮影タイム」になることを見越して、定期列車と異なる位置に停めるという配慮か?

2020年8月 9日 (日)

北九州空港アクセス道路の高架橋の架設工事を見に

以前の記事の後の進捗についての話です。

建設中の県道245号線新北九州空港線の高架が県道25号線をまたぐ部分の橋桁の架設工事がありました。

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大詰めの工事の数日前に現地を訪問。

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現場の「空港・IC入口」交差点や周囲の掲示板に通行止め情報が出ていました。

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交差点南西角に、今回架設予定の橋桁が置いてあります。

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お、すでに下に移動用の台車が入っていますね。

多軸式特殊台車と記事や行政のリリースには書かれるもの。「山九」のロゴがあるので調べてみると、同社のサイトでは「ユニットドーリ」という名前が記されています。

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さて当日。道路の通行止のあと、仮設の信号機が除去され、歩道と車道の間の段差をならす鉄板が敷かれたりしてから移動開始。

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まずは前進。

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台車の車輪が一斉に横を向いて、進行方向を切り替え。

周りの観客から「車輪を見たら動いてるのわかる」という声が聞こえてきたので、車輪メインで動画撮影。

…ゆっくり過ぎてこれでもわかりにくい😅

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設置する高架に寄り添う位置まで来ました。

次は横向きから前向きへの方向転換(人で一部隠れますが、車輪の向きが変わるのがわかるでしょう)

再度前進。近づいたこともあってすこし動きが分かりやすい。

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このあと、ジャッキアップしてから横に台車を移動させ、橋桁を下ろして設置完了という段取り。

1cm以内の精度が求められるとアナウンスがあり、そこの微調整のために時間がとってあるとのこと。

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翌日の予定もあり、ここで撤収としました。

結構な人出で、ちょっとした夏祭りのようでした。

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本日再訪して、県道25号線をまたぐ橋が増えていることを確認。

ユニットドーリは元の場所に戻り、撤収を待っています。

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南側からもう1枚。

今回の工事で、「橋」の部分の工事は山場を越え、構造部分の残りはアプローチ部分の擁壁や盛土程度に。

年度末には開通するでしょうか?

より以前の記事一覧

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