カテゴリー「鉄道(地元)」の283件の記事

2021年5月 1日 (土)

彦山駅、連休中は解体中の駅舎の名残を惜しむ最後のチャンス

本日より世間は5連休。

私は午前中仕事があった後、新車の足慣らしも兼ねて「密」でない方面へ。

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ハイハイ行ってらっしゃい…

香春大任バイパスでレーダー付きクルーズコントロールを試したりしながら南下。

例によって日田彦山線沿線です。

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この間、添田駅近くの第二彦山川橋梁の橋桁の撤去に遭遇したので、もう一か所被害を受けていた第三彦山川橋梁へ。

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ここは橋脚も含めて撤去済みでした…

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南側は橋台や線路が残っていましたが、北側は堤防上の道路にあった踏切も含めて撤去済み。

前回訪問時の写真を見てもらうとわかりますが、踏切のところで路面が少し下がっていたので、嵩上げが必要なのだと思います。

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彦山駅へ。

前回訪問時は囲いができて駅看板が外されたというところまででしたが、4月19日に駅舎の解体に着手

木造だし最初の1週間で一気に建物がなくなり、もう見ることはないかなと思っていたのですが、SNSを見ているとまだ残っているようだったので足を向けてみました。

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北側から解体が進んでいますが、待合室だったところが残っているので、思ったより残っているなと。

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日田彦山線代行バスは南側のこのあたりに停車。

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反対側からも1枚。

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オマケで、爆発踏切にも足をのばしてみました。

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踏切の標識は残っていますが、線路が撤去された後、枕木を並べて簡易的に通路が確保された状態でした。

2021年4月25日 (日)

折尾駅の仮設部分や旧駅舎の解体が進行中、後編

前の記事の鷹見口周辺から、旧東口へ。

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まず1か月前。

既に旧東口駅舎は解体済みですが(閉鎖直後はこちら)奥に見える仮設階段(旧西口と旧3番のりばをつないでいたもの)は残っています。

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2週間前から今回までの間に、階段がなくなりました。

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駅のホーム側から見るとこんな感じで、旧3番のりばは仮設階段が撤去されたところが穴あきになっているほか、今後設置されるエスカレーターのための穴もあけられました。

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次に旧西口側から。2週間前の仮設階段。

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駅舎と仮設階段の撤去後は囲いが簡素になりました。

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その南側では、旧筑豊線ホームの屋根が撤去されずに残っています。

新駅の工事には支障しないあたりになるので、まだまだ残る?

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鉄道施設ではありませんが、一連の再開発に伴い、4月初めに移転した折尾駅前交番。

筑豊線(若松線)の高架の隣で、撤去された旧線の跡地に建ちました(1年前どうなっていたかというのはこちらの記事など)

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旧交番は、道路拡幅用地に建っていたこともあり、業務終了後すぐに撤去作業が始まり、既に建物の形はありません。

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旧北口駅舎にも足場がかかり、一部解体が始まっているのがホームからも見えました。

2021年4月24日 (土)

折尾駅の仮設部分や旧駅舎の解体が進行中、前編

娘を部活に送って、待ち時間の間に八幡方面へ。

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八幡駅の駐車場から。右側の国道3号線の真ん中で黒崎バイパスのランプウェイ工事が進んでいます。

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橋脚の工事は一段落しており、橋桁がかかったところ(左向き矢印)があったり、右向き矢印のところには長めの橋桁が仮置きされていたり。

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5月と6月にここ西本町一丁目交差点(上の写真で丸印のところ)を夜間規制する予告があり(内容はこちらのPDF)、その時にここに架橋されるのではないかと思います。

その後、工事の進捗状況を見に折尾駅へ行ったのですが、今年1月の線路切り替えで役目を終えた旧駅舎(仮駅舎)の解体などが進んでいるのでその紹介を。

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まずは、旧3番のりば(最終的に短絡線ホームになるところ)の仮設部分の撤去作業。

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上の2枚は、ダイヤ改正に合わせて訪ねてから1週間後(1か月前)

ホームに屋根がなかった部分の撤去中でした。

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2週間前。屋根なしだった部分は撤去され、足場もなくなって一時的にスッキリ。

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今日行ってみると、屋根のあった部分の解体にとりかかっていました。

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外から見た写真を比べてみると、足場の位置が変わっているのがわかります。

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以前の鷹見口への動線を足場がふさぐ形となったため、オリオンプラザ解体後のスペースに鷹見口への通路が作られていました。

仮設ホームは隣接する線路を列車が通らないので、もっと早く解体が進むかと思ったら、地上の通路を切り替えながらになるのでこうやって段階を踏まないといけないのですね…街中での作業は大変です。

2021年4月19日 (月)

遠賀川駅の新駅舎建設中、と若松惠比寿神社の手水の件

ちょっと更新が開いてしまったので小ネタ。

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2017年に火災で駅舎が消失し、仮駅舎での営業が進む遠賀川駅ですが、新しい駅舎の建設が進んでいます。

詳しい計画は遠賀町のこちらのページなど。もともと新駅舎と交流センターを整備する計画があったところが、火事を受けて待ったなしの状況になったようです。

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現在仮駅舎で営業中ですが、最終的にはここに交流センターができる予定とのこと。

駅舎ができた後の施工なので、お目見えは少し後のこと。

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仮駅舎から建設現場の側を見たところ。

左の斜面は階段やエスカレーターが整備予定。

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既設の南北自由通路(左)と構内跨線橋(右)の間をつなぐように建物を作り、そこ(2階)に改札を作る形のよう。

ちょうどいい感じ…の位置関係になるように自由通路を作る段階で見込んでいたのでしょうね。

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3月までさかのぼりますが、構内通路の側から建設現場を見たところ。

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自由通路のエレベーターのところに、5月10日から7月末まで利用停止との告知が出ていました。

この計画通りに接続工事が進めば、7月末か8月に新駅舎供用開始(町のサイトでは7月に新駅舎開業予定とされています)

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話変わって、待ち合わせの時間で若松惠比須神社にお参りした話。

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若戸大橋に近く、境内の楠の新緑が奇麗。

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コロナ禍で手水に工夫をする篠崎八幡宇佐神宮を紹介したので、ここでも目が行きます。

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赤字のところが消えかかっていますが、「消毒液の使用をもって手水とします」との掲示。

なるほど、そうきたか…

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ん?次亜塩素酸水とな🤔

新型コロナウイルスへの次亜塩素酸水の効果は賛否ありますが、どうせならアルコール消毒液を置いてほしかったです。

2021年4月12日 (月)

彦山駅解体が始まったタイミングで日田彦山線BRT化区間へ後編(大行司~彦山)

前の記事の続き。

宝珠山駅から大行司駅へ。

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大行司駅は相変わらずの佇まい。

この高低差をどう処理するかは発表されていません。

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筑前岩屋の駅に行く前に、築堤が見下ろせる高台へ。

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2年前と比べてまだツツジが咲き誇るには早かったですが、ここの大行司寄りに作業車両がいるのが見えたので線路を確認してみると、レールが剥がされていました。

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駅のそばから同じ築堤方向を見たところ(前の写真の撮影場所は左上のガードレールのところ

前回訪問のときは手つかずでしたが…

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このあたりに積まれた撤去物も増えたような…

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ホームがあったところはほぼ更地。

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釈迦岳トンネルに向かうレールやバラストも撤去されましたね。

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トンネルの中がどうなっているかはうかがい知れませんが…

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さて、今回1ヶ月も経たずに再訪したのは、彦山駅の駅舎が4月から5月にかけて撤去されるとの報があったから。

建物はまだ残っていましたが、駅名の看板が外され、作業スペースの確保のためか、駅前広場に柵が作られて近づけなくなってしまいました。

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バス停や券売機、ポストは隣の休憩施設横に移設済み。

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風格ある駅舎でしたが、この姿を目にするのも最後かな…

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添田駅は工事してる様子はありませんでしたが、添田駅南側で鉄橋の橋桁を外したところを見つけたので立ち寄り。

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水害から1年経ったころに、線路が曲がる被害を確認した第二彦山川橋梁。

鉄路を復旧させるにしても架け替えが必要とされていた橋ですから、廃線が決まった以上残しておくのは水害リスクを増すだけです。いたしかたない…
(左の道路橋には橋脚がないのに比べて、鉄道橋は3つも橋脚があり、増水時には流木などが引っ掛かる原因となります)

2021年4月11日 (日)

彦山駅解体が始まったタイミングで日田彦山線BRT化区間へ前編(夜明~宝珠山)

晴れた週末。

前回訪問直後に解体決定の報道があった彦山駅の形があるうちに、と思いつつBRT化工事が進む区間へ。

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今回は日田側から。日田焼きそばで腹を満たしてから探索へ。

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久しぶりに夜明駅にも寄ってみました。

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日田彦山線の線路が草むしている相変わらずの状況で、前回代行バスで立ち寄ったときと大きな変化はない感じ。

日田彦山線側の出発信号も点灯しています。

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廃線の作業が進むと、この日田彦山線側の次駅の表示も塗りつぶされたり書き換えられたりするのかな?と思いながら記録。

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帰ろうと振り返ると、日田彦山線の日田方面への出発信号を竹が支障していてびっくり。

冬の間に雪で倒れたのでしょうか?

信号機自体には接触していませんが、見えにくいし、列車に触れるだろうという状況。

これが放置されているのを見ると、廃線が決まったことを実感します。

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特に工事が始まった様子のない今山駅はスルーして、大鶴駅。

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前回訪問時は手付かずでしたが、レールが外され横に置かれていました。

ここの北側でも線路が外されていましたし、BRTが使用する計画なのか、別の活用計画が進んでいるのか、興味深いです。

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続いて宝珠山駅。

少し片づけが進んだ感じはあるものの、大きな変化はなし。

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ホームが残してある部分の、足元のレールには「残す」と記されたシール。

さて、どのように残されるのか…

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駅前の大肥川の新しい橋は、すぐにでも渡れそうな状態になっていますが、周囲の舗装が済んでおらず未開通。

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桜の時期に訪ねられなかったのが残念ですが、駅の目の前には立派な桐の木。

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山間部を走ると、藤の花が主張してるのもこの時期ならではです。

2021年3月23日 (火)

YC1系甲種回送を見に門司駅へ

桜の開花後、肌寒い日が多いですね。

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昨日、帰宅するのに紫川沿いの桜並木のあるところを通ってみたのですが、まだこの程度。

今度の週末が見ごろかな?

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さて、先週の某日、仕事が定時に終わったのですかさず門司駅へ。

じーも君が36ぷらす3の旗を持ってる…

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こんなところにコッソリJR貨物の宣伝が…

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関門トンネル側に、私がついた時点では5名ほどの撮影者。

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17:31発の小倉行が着くと、わらわらとそれらしい人たちが…

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この日のお目当てはYC1系の甲種回送。

すいぶん数を増やし、今回のダイヤ改正で大村線界隈からキハ200/220を追い出してしまいました。

キハ66/67のほうが長く残ることになったのが意外ですが、転属先のあるキハ200/220はそちらで有効活用しようということでしょう。

門司駅の通過は動画で。

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門司駅は、鉄道ファンなら多くが知っている交直セクションのある駅ですが、ホーム近くにあるデッドセクションの予告標識と、関門トンネル入り口近くの架線死区間標識を見ることができます。

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貨物列車用に、北九州(タ)の近くにもう一つデッドセクションが設けてあるのはあまり知られていないかもしれませんが、4番のりばのところの架線と、隣の中線の架線の碍子(がいし)の長さが違うことから、電圧の違いがうかがい知れます。

門司港方面への列車もあるので門司駅構内は基本的に交流20,000Vですが、下り貨物がトンネル内で停まってしまうことがないように、1線だけ直流1,500Vの架線が延びてきています。

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アンダーパスして北九州(タ)に入るところに下り貨物用のデッドセクションとその予告があるのが分かります(この写真ではわかりにくいですが、現地でよく見るとデッドセクションそのものもホームから見えます)

#以前、この記事とかこの記事でデッドセクションを撮ってました

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個人的には、関門運用の415系の後継を早く決めてほしいですね。

2021年3月20日 (土)

BRT化工事中の日田彦山線へ④宝珠山~夜明では代行バスの停留所を増やす試みが

宝珠山駅から大分県(日田市)側へ。

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今回のダイヤ改正に合わせ、日田彦山線代行バスの宝珠山~夜明の区間では、駅間を補完するようなバス停が多く追加されました。

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国道211号から1本入ったところに設置された竹本バス停。

旧駅のみ停車して通過するバスもありますが、利用喚起や、地域で運行されているバスとのすり合わせなど、BRT転換後のありかたを考えた施策か?

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「沙羅」が何かと思ったら農産物直売所でした。

ここは国道との間に一方通行の箇所があるので、上り下りでバス停の位置が離れています(現地にも掲示あり)

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沙羅前バス停からちょっと歩くと踏切(跡)がありますが、手付かずの大鶴駅側と比べて、国道と立体交差している宝珠山側はバラストまで剥がされ整地されています。

生活道路への転換とか、工事用の通路とか、計画があるのでしょうか?

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大鶴駅は目立った変化なし。

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ここは案内表示などが変わる程度でしょう。

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今山駅までの間の追加バス停は国道沿いばかり。

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今山駅も、特に工事は始まっておらず。

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咲きかかった桜や、盛りの菜の花を撮って帰路につきました。

2021年3月19日 (金)

BRT化工事中の日田彦山線へ③大行司~宝珠山界隈

筑前岩屋から大行司駅へ移動。

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ダイヤ改正の案内も、相変わらず工事で立ち入りが制限された中にあり、再建された駅舎は完全に無視された状態。

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ホームあたりにならぶレールの量は昨年末からあまり変わってない気が。

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前も書きましたが、大行司に線路を転用したバス専用道を整備した場合に問題になるのはこの高低差。

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バリアフリーと再建駅舎の活用を考えると、このスロープを使って再建駅舎のところのバス停にアプローチする方法が考えられます。

BRTで使用するのは小型バスが想定されているので、ここでUターンして宝珠山側と出入りするくらいの用地は確保できるかなと。

もちろん、バスがかち合わないようなダイヤ設定や、チェックイン/チェックアウト機構の整備は必要です。

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続いて宝珠山駅へ。

駅前の大肥川に架かる橋は、舗装が済めば通れるか、という感じ。

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現行の橋と比べると橋脚がなく、護岸も少し後退した位置になっているので、洪水対策が進んでいることがわかります。

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駅とは関係ないですが、消防の車両が警戒と訓練を兼ねてか駅前広場まで来てUターン。

そっか、県境があるから、東峰村(福岡県)側の守備範囲はここまでか。

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宝珠山駅は、駅舎に隣接するあたりのホームやレールは撤去されました。

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なぜか残るこの看板が物悲しい。

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駅舎の南側にある、ホームに県境を示すマーキングのある部分は残されています。

BRT運行は北側のスペースで行えるので、このまま残して何らかのモニュメントになるのか?

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ここの並木なんかはどうなるんでしょうね?

2021年3月17日 (水)

BRT化工事中の日田彦山線へ②彦山~筑前岩屋の線路撤去状況や、彦山駅の駅舎撤去の件

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彦山駅に着きました。

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レールがなくなり、バラストだけが残る構内。

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南側へも線路の撤去が進んでいます。

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振り返って駅舎を望む。

今回の訪問時には公表されていなかったのですが、15日の添田町・JR九州連名のリリースで、彦山駅の駅舎解体が報じられました。

3月中にバス停や券売機などの移転を行い、4月から5月にかけて駅舎撤去、続いて基礎も撤去するという予定。

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復旧会議の資料では現駅舎をリノベーションし、バリアフリー化して活用する構想が示されていましたが、図のような簡素な駅(停留所)になるようです。

老朽化による維持困難が前提にありますが、撤去したほうがバリアフリー化に有利、駅前広場が広くなりイベントなどに活用しやすいといった理由を添田町が示しています。

英彦山神宮参拝の拠点としての佇まいが色濃い駅舎がなくなるのは残念ですが、利用者数に合わせた身の丈という言葉もちらつきます。

うーん、撤去が本格化する前にもう一度行けるかな…

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続いて、釈迦岳トンネルに近づいたところにある深倉踏切へ。

ここにも工事ヤードができて、線路撤去の基地になっています。

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彦山駅側もレールがなくなっていますが、釈迦岳トンネル側はバラストも撤去されて道路になっています。

おそらくは釈迦岳トンネル内の整備が最も手間がかかるでしょうから、彦山駅より近いここが拠点となるのでしょう。

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この記事の最後は筑前岩屋駅。

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クレーンを連結した軌陸車があり、レールはまだ釈迦岳トンネルの中まで続いています。

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そして、駅舎の南側には積み上げられたレール。

トンネル内で切断したレールをここまで運んでいると思われます。

勝手な想像ですが、釈迦岳トンネルの北側から順にレールを剥がして南側のこちらに搬出し、バラストは先ほどの深倉踏切の側に搬出するようにすれば作業効率は良いなと…

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筑前岩屋ではホームの撤去も進んでいました。

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ここから大行司駅側はまだ手付かずです。

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