カテゴリー「鉄道(地元)」の269件の記事

2021年1月21日 (木)

節分モードで「お多福面」が迎える櫛田神社にて

前の記事の続きです。

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西戸崎で折り返しを待つ間に写真を撮っていたら、運転士と別に同乗していた社員さんから記念品をいただきました。

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乗車記念証で、試験をしているZG5311編成がわかるようになっています。

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あ、左下に保安装置が異なる表示があった!

と慌てて撮影。

ATS-DK, SKに加えて、"O"の文字はATOでしょうか。

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自動運転の編成は和白で見送って、西鉄貝塚線に乗り換え。

地下鉄に乗り継いだところで、初詣のつもりで櫛田神社に寄ってから帰ろうと思いつきました。

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中洲川端駅から、川端通商店街を通り抜けると…

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大きなお多福のお面がお出迎え。

そうだ、もう節分が近いんだ…

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福をかき寄せる熊手や、福をすくい取る柄杓の縁起物が並んでいました。

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表参道側のお多福もくぐっておきました。

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「ますます福が増す」という福枡を頂いて帰路につきました。

2021年1月20日 (水)

香椎線のATS-DKベースの自動運転列車(実証運転)に乗車してみた

前の記事の続き。

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折尾に続き、BEC819系DENCHAの巣になっている香椎へ。

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今回のお目当ては、昨年末から自動運転の実証運転を始めたZG5311編成。
(充当列車はJR九州からのリリースに載っています。検査等で外れる日あり)

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よしよし、ちゃんと「自動運転実施中」と出ているぞ。

今回の自動運転の特徴としては、

  • 連続制御のATCではなく、点制御のATSベース
    (車上データベースで速度照査パターンを作るATS-DK)
  • 地下鉄や高架でなく、踏切がある区間
  • 将来的には運転士資格がない乗務員が乗り組むことを想定

といったことがあげられます。

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同好のライバルもいませんでしたので、運転席をじっくりと注視させていただきました。

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駅に停車すると、車体側面のカメラの画面(上のモニタ)で乗降終了を確認してドア閉め。

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そして、正面にある2つ並んだボタンを同時に押すと自動運転が起動します。

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駅停車などの際の乗り心地は手動運転と特に変わった感じはありませんでしたが、終点の西戸崎に停まるときはかなり手前から10km/h→5km/hと落として停車していました。

ホームのすぐ先に車止めがあるので、手動運転でも同じ減速パターンなのかもしれませんが、あまりに慎重と感じました。

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改めて運転席を拝見。

走行中、左のマスコンを動かしている様子はありませんでしたが、片手は常に真ん中のボタンの上に置かれていました。

緊急停止ボタンか、あるいは自動運転を停止してオーバーライドするボタンか。

マスコンを操作しないためか、EB装置の警告が停車寸前に鳴ったりするのが不思議な感じでした。

現時点では自動運転とはいえ健常な運転士が座っている前提ですから、EB装置(あるいはデッドマン装置)は通常と同じ動作をさせているのでしょうね。

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西戸崎で折返す列車にも乗車します。

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帰り道の中道信号場。

昼間、30分に1本の運転のときはここでの交換はありませんが、進入時のポイントではもちろん自動で減速。場内は停止することなく通過します。

夕刻以降、ここで交換する列車もあるので、日の長い時期に再訪して、運転停車の際の操作なども見てみたいところ。

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香椎(宇美)側の運転席(助士側)に天井まである大きさの装置が設置され、自動運転を開始するとカチャカチャとリレーの音がしていました。ここが自動運転の制御装置だな…

先日のバスの自動運転と異なり、当然のごとく踏切への侵入などのトラブルは起こらず、運転席を見ていないと自動運転とは気づかないだろううなと思うレベルでした。

2021年1月19日 (火)

新しい折尾駅の東筑軒うどん店と821系と

週末の記録。

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朝食を抜いて小倉駅へ。

薄暗いので「早朝からうどん屋が開いている」と書きかけましたが、7時ですからそんなに早いわけでもない…

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折尾駅へ移動して、この日の最初の目的は、821系統9両編成で運行されている3385M(南福岡行、土日ダイヤのみ)

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あー、行先のLEDは1/200だと切れちゃうかぁ…

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前から後ろまで821系であることを確認してホームから退散。

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新しい駅舎内にオープンした東筑軒へお邪魔します。
(旧駅のホームにあったそうですが往時の記憶や記録はなく…)

7時から開いているので、ここで朝食を。

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エキナカの店舗らしく、交通系ICカードも清算に使えます(端末左側の、PayPayロゴの右下にかざすところがあります)

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立ち食いスタイルですが、1枚目のようなホームの立ち食いと異なりしっかり空調も効いているので、ありがたい限り。

せっかくならホームにも「構内に東筑軒の店舗がある」ことのPRを置いておくと、地元民以外の立ち寄りが増えるのでは?

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駅を出て、周辺の探訪へ。

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折尾愛真高校近くの踏切から。

筑豊線(短絡線)と若松線が分かれたところと、その南側にあった待避線の線路が撤去されていました。

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北側はまだ残っていますが、旧東口・西口の駅舎やホームとともに、ここのレールも近いうちに撤去されるのではないでしょうか(右の短絡線は1年後に退役予定)

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折尾愛真高校の横を抜けて、折尾駅東側の線路切り替え区間を陸橋から。

左から2本の線路が現在の上下線で、その奥に残る旧線の撤去中。

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折尾トンネルの短絡線側の出口ではまだ目立った動きはありません。

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近くの住宅街を歩くと、折尾トンネルの上が建物を建てずに公園?遊歩道?として整備されているところがあります。

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現在の短絡線・若松線分岐点で今回の記事は終わりです。

右に分かれるのが現在は単線ですが、複線でトンネルに進入する形に切り替わり、鷹見口を通る短絡線は廃止になります。

トンネルの中で線路が分岐するのは以前参加したトンネルウォークの記事をご覧ください。

2021年1月17日 (日)

今年も北九州モノレールは競馬開催に合わせてJRA編成をリニューアル

JRA小倉競馬場では、この週末からレースが開催されています(今回はちょっと長くて3月初めまで)

昨年夏開催に合わせてリニューアルされた黄色基調のラッピングは1109F(緑帯)に施されていましたが、昨年末に除去。

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この間雪が降った時に、ちょうどラッピングが剥がされた状態を撮っていました。

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競馬開催初日の朝、走っているだろうかと運用を確認していて、残すは当日運用に就いている5編成のうち最後の1編成。

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良かった。来ました。

今回も緑帯の1109F。

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JRAのキャッチフレーズは今年も"HOT HOLIDAYS!"で、CMに登場するメンバーも変更なし。

車両によって配置パターンは変えてありますが、タレントさん中心のデザインが続くとちょっと目新しさには欠けますね。

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  • 馬券は20歳になってから
  • ほどよく楽しむ大人の遊び
  • 馬券は正規の窓口で(ノミ行為はダメですよ)
  • 競馬場へはモノレールで

との注意書きがしてありました。

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そういえば、NHK北九州放送局と福岡銀行も長くラッピング車両を走らせていますね。

勝手なことを言えば、リニューアルも見てみたいもの。

 

最後に、JRA編成が志井→徳力嵐山口で山を越えていくところを動画で。

2021年1月11日 (月)

5年に一度の?大寒波③雪解け、と志井駅のカンテラ

北陸で大規模な立ち往生が発生しているのを見ると、この程度の雪で騒いでいるのが申し訳ないですが、当地では珍しいことなのでもう少し記録。

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9日は1日雪に閉ざされた感じでしたが、10日は午前中から陽が差して、雪も解け始めました。

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屋根の雪が解けて、ちょっとした雪解け水の流れができていました。

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猫も久しぶりに窓辺で日向ぼっこ。

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菜園はちょっと心配です。

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ブロッコリーは寒さでしおれ気味なのに加えて、今年もヒヨドリの襲撃が始まりました。

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大根はだいたい収穫が終わっていますが、残ったやつの地上に出た部分が凍っているかもしれません。

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秋蒔きで、越冬させて春に花をつけるエンドウ(グリーンピース)ですが、耐寒の限界を超えてなければいいのですが…

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志井駅のポイントにカンテラが入っていたと前の記事に書きましたが、路上の雪が減ってきたので、直接確認に行ってみました。

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記憶の通りなら、城野側にある安全側線のポイント。

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おお、確かに火がチロチロと。

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日暮れを待っていると、雪がまた振ってきました。

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なんとか火が見えるのを1枚。

真っ暗になる前に帰路につきました。

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雪だるまが、最後のお化粧をされていました。

寒さもゆるみ、連休明けは普通に通勤ができそうです。

2021年1月10日 (日)

5年に一度の?大寒波②北九州モノレールと日田彦山線採銅所編

一夜明けて9日土曜日。幸いに休みです。

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勝手口から出ようとすると、この足跡。

戸の下を潜り抜けるときに脚を引きずったのか、尻尾のあとか…

いろんな足跡がありました😅

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昨日に続いてモノレールへ。322号線は8日より雪が多い。

都市高速は通行止めが続いています(これを書いている10日現在も)

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モノレールは運行されていますが、時刻表より少し遅れてる様子。

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ホームに上がってみると、遅延のアナウンスあり。

折しも雪が降りだして、列車が来てない軌道上(写真右側、左は通過後)は白くなっています。

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この日は出勤とは逆向きで、企救丘行に乗車。

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乗ってみると、アラームが時折鳴り、そのたびにガクンとスピードが落ちます。

駅発車直後や上り坂で目立ったので、空転検知か。

そのためにちょっとずつ遅延が生じていたのでしょう。

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企救丘駅の先、車両基地へ続く軌道は真っ白。

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ポイント転換などは問題なく、次の列車も迎えていました。

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志井公園駅まで歩いて、日田彦山線に乗車。

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手近で雪深そうなところと考え、採銅所で下車。

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ホームは雪で、庇の下の出札口は雪がないというコントラスト。

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門松が残る駅舎に雪というのもいいですね。

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採銅所までの道中、志井駅でポイントに凍結防止のカンテラが入っているのが見えたので、採銅所駅でもカンテラの風情を期待したのですが、電熱式の融雪装置のようです。

志井と比べて対策が必要な日が多いということでしょう。

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次の列車が来る頃は、激しい降雪。

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この先、筑豊方面に回る時間はなかったので、上の列車と交換する小倉行に乗って早々に引き上げました。

採銅所滞在は40分ほど。

残って撮影を続けておられた方は、いい写真が撮れたかな?

2021年1月 9日 (土)

5年に一度の?大寒波①雪の通勤編

昨年末に続いて雪の予報。

なんでも今回の寒波は5年か10年に1度のレベルとのことで、当地でも真冬日に近い予報になっています。

7日は日中雪が降りましたが、帰りの運転はとりあえず問題なし。

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8日朝、昨夜降った雪が薄く積もった状態。

夜も明けきらぬ中、出勤のため普段より早めに家を出ました。

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西鉄バスはチェーンをつけて運行中。

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バスでもよいのですが、朝は定時性を優先してモノレールへ。

モノレール沿いの322号線は、5年前の寒波の時ほどではないですが、車道も雪が残った状態。

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モノレールは特にダイヤの乱れもなく運行中。

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3号線や10号線は融雪剤をしっかり撒いたのか雪は解けていましたが、それ以外の道路は小倉駅近くでも雪が残っています。

朝のニュースの中継でこのあたりの景色を見て「こりゃ車は無理だ」とモノレールにしたのですが、正解でした。

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小倉駅の北側は、デッキに雪が積もっているのはもちろん、海沿いの199号線にも雪が残っていました。

本格的に冷え込んでいる証拠。

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仕事を終えて帰り道。

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上り坂を歩く量が減らせるのでバスをチョイス。

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駅前の交差点からはだいぶ雪が消えていましたが、多くのバスはチェーン装着中。

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途中から雪が降り始め、最寄りバス停に着いた時には路面真っ白。

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帰宅1時間後にはこのくらいの積もりかた。

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寝る前に見てみると、動物の足跡もついていました。

2021年1月 3日 (日)

鹿児島線の新線切り替えと新駅舎開業の折尾駅へ(後編)

前の記事はホームを中心に紹介したので、新旧の駅舎など。

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まずは使用を停止した旧3番のりば。

前回の訪問で「なくなるだろう」と書いた12両の停止目標はさっそく撤去。中継信号には×が付けられましたが、短絡線が移ってくるときに復活するかも。

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消灯した出発案内と、今後撤去される外階段。

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こちらも解体される仮設部分。

今いる旧4番のりばはほとんど工事は入らないと思うので、囲いは最小限にして旧3番線の変化が見えるとうれしいですね。

…転落防止の柵くらいは要るかな

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今回の新駅舎は、コンコース内にいくつか線が引いてあります。

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ガラス張りの下に線路が見えるようにしてあるところも。

以前の筑豊線のレールと枕木を使った歴史の展示だそうです。

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今はちょうど仮設通路になっていますが、筑豊線の線路がレンガ造の築堤を通り抜けていたところに新駅舎が建ったので、以前の線路の位置がほぼ正確にマーキングされていると思います。

#以前の筑豊線と、旧鹿児島線築堤と、北口仮駅舎の位置関係はこの記事の写真など

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新駅舎は仮設通路や仮駅舎の影で全貌が見えにくいですが、旧駅舎の外観をなるべく再現したものになっています。

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ここの丸いベンチは旧駅舎の待合室にあったものとのこと。

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1か所に集約された改札口。

ここで各方面の出発案内が一覧できるので、以前のように鹿児島線ホームに筑豊線の案内を出す必要はなくなっていますが、まだ鷹見口発着の列車が残るので、その注意書きが出るようになっています。

あとは閉鎖された仮駅舎(前の訪問はこの記事とか)

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まずは西口。矢印のところにあった西口の看板も撤去済み。

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北口は、みどりの窓口とファミマも閉鎖。

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東口の横のボートレース若松の電光掲示は点いたまま。

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今回の新駅舎オープンで、短絡線が通る鷹見口も閉鎖になったように思われた方もあるようですが、まだ運用されています。

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鷹見口が閉鎖になるのは、次回(図の④)の切り替えのあとです。

1年後の予定(ダイヤの修正があると思うので2022年3月の改正時か)

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新駅舎と東口側をつなぐ通路。

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東口を出たところの鷹見口への案内は残ってます。

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オリオンプラザの解体工事が続いており通路が狭くなっていますが、鷹見口はまだ営業しておりますので、名残を惜しむことは可能です。

2021年1月 2日 (土)

鹿児島線の新線切り替えと新駅舎開業の折尾駅へ(前編)

あけましておめでとうございます。

コロナ禍で帰省や初詣の人出が極端に減るなどいつもと違う正月になりましたが、今年はワクチン開発など対応が進むことを願いたいと思います。

さて、以前から取り上げている折尾駅の工事。

昨日1日の深夜から今朝にかけて鹿児島線の切り替えが行われ、同時に新駅舎もオープンしたので訪ねてきました。

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小倉方面から。先日訪ねた長崎東踏切のところの本線切り替え地点。

臨時の速度規制もなく、前を見ていなければ切り替えに気づかないかもしれないという感じ。

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今回の工事は上の図の③に当たる切り替え。

3年前の①で最終的に短絡線が移るところを鹿児島線仮線としていましたが、今回新たな高架が完成して鹿児島線を最終的な位置に移すことになりました。

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場内信号(写真左)は以前のものをそのまま使っていますが、左側の2線は次回の切り替えで短絡線になるため、右側に新しい信号が設置されると思われます。

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駅構内は中線を含め3線あり、今回1面2線の新たなホームを追加してそこにずらす形となったため、構内にも切り替え地点が発生しました(矢印)

旧5番のりば(上り本線)が3番のりば(下り本線)に変わった形。

そのため手順が多かったのか、切り替え当夜に計画運休が発生したほか、今朝の始発が少し遅れたようです。

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3番のりばかと思ったら4番のりば(中線)に到着。

3番のりばと、その向こうに使用停止になったホームを見渡せるので、今までより広々した感じです。

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3番のりばに移動して、小倉側から。

左の片面のホーム(旧3番のりば)と、立っているホームの左半分(旧4番のりば)が短絡線として使われるようになると1番・2番のりばになるでしょう。

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新しい3番のりばに小倉側からソニックが入線。

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発着案内は、今まで筑豊線の乗換案内も表示されていたりとゴチャゴチャしていましたが、当該ホームの表示のみになりスッキリしました。

フルカラーLEDに更新されています(コンコース内と同じ)

挨拶のメッセージが繰り返しスクロールしていました。

向かって左は2番のりばになるはずですが今は番号はついておらずもちろん列車は来ない、でも仕切りとかはないという不思議な状況です。

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構内で一番大きな変化が、筑豊線ホームまでの動線がスッキリしたこと。

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東筑軒のオープンは少し待たないといけないようですが、楽しみ。

最後に改めて、新しくできた4番・5番のりばを紹介します。

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発車案内。

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駅舎の屋根が見えてその向こうに筑豊線ホームというのは、以前の立体交差とは異なりますが、珍しい光景ではあります。

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乗降時の混雑緩和のためのペイントは新しいホームにも引き継がれました。

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小倉方面のソニックが5番のりばから発車。

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今回の最終的な切り替えを経て、本線なのにポイントが分岐側ということもなくなりました。

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新駅舎の前に立つ旧北口の駅舎は今後解体されます。

旧駅舎の状態などは次の記事で。

2020年12月30日 (水)

BRT化に向けた工事の始まった日田彦山線を訪ねて②(筑前岩屋~宝珠山)

前の記事の続きです。この区間の前回の訪問はこちらの記事

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筑前岩屋駅に到着。

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前回訪問時は線路の写真をあげてないのでその前と比較していただきたいですが、線路を覆っていた土砂が取り除かれています。

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反対側を見ても同じく、線路が掘り出された状態。

とはいえ、鉄路の復旧ではなく、レールを撤去するための準備なのが残念…

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ここの踏切はまだ警報器など残っています。

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釈迦岳トンネル内のレールの撤去や再整備が、BRT専用道整備で最も手間のかかるところと思われます。

彦山駅とここの間の進捗を楽しみにしましょう。

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筑前岩屋~大行司にあるアーチ橋には目立った変化なし。

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続いて大行司駅。

JR案では一般道経由になっていた駅ですが、村や県との調整の末、宝珠山駅までBRT専用道が整備されることになりました。

彦山駅と同様の工事看板が出ています。

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駅舎のあるところから線路の高さまで上がる坂道に、工事用の柵。

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ホームへ上がってみると、大量の枕木が並べてあるのが目に入ります。

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先ほどの坂を上がったところから筑前岩屋にむかってレールの撤去が進んでいるようで、見える範囲は仮設の道路のようになっています。

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ホームの間は撤去したレールや枕木の仮置き場になっています。

乗降施設をどこに作るのかといった最終形はまだ見えません。

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最後に宝珠山駅。

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駅北側の線路があった部分は引き続き治水工事の用地になっており、BRT関連の工事は見受けられなかったので、駅前の橋の工事の進捗だけ紹介。

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工事看板からは、年度内には新しい橋が通行できるのではないかと。

次に訪ねるとしたら、ここの橋が更新されて、添田駅の運用が変わっているかもしれないダイヤ改正後かな?

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