カテゴリー「小倉駅あたり」の224件の記事

2021年4月 2日 (金)

小倉駅前アイムがセントシティに名前を変えてリニューアル

4月になって、小倉駅前に変化のあったところ。

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2年前、コレットが撤退したのち、全館「小倉駅前アイム」として営業していた商業ビルですが、4月から「セントシティ」に名前を変えて再スタートしました。

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コレットが抜けて空いたフロアを埋めるように改装を進め、無印やZARAが増床したり、ベスト電器が入居した昨年夏が一つの山場。

そして、この春リニューアルが一段落するタイミングで改称となりました(もともとセントシティという建物であったのを再び表に出しただけなのですが…)

ユニクロやZoffがオープンする4月9日が実質的なグランドオープンか。

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隣接するアミュプラザ(駅ビル)と、エールを送りあうように垂れ幕を出しているのが印象的。

そういえば、天神で同様の演出が時々ありました。

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小倉駅にもちょっとした変化が。

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モノレールのりばの北側で、工事をしていたエリア。

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今日通った時には上のように目隠しがしてあったのですが、3月末に中が見えたときがありました。

入り口には”Tourlist Information”の文字。

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現在南口(小倉城口)側にある観光案内所が移転するのか?、機能を分けて補完する形になるのか?

中が良く見えるので、立ち寄りやすい雰囲気になるといいですね。

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新幹線改札前の「ひまわりプラザ」は今年夏にリニューアルオープンとモノレール駅に掲示が出ていますが、こんな案内でも出さなきゃいけないくらい広告枠空いてるの?とちょっと暗澹としました。

コロナ禍の影響か、バスや電車の広告枠も空きが目立ちますもんね…

2021年3月24日 (水)

北九州空港エアポートバスの停留所に電子ペーパー式スマートバス停導入

西鉄バス北九州とYE DIGITAL(旧安川情報システム)からこんなリリースがありました。

全国初!路線全てのバス停をスマートバス停へ!3月21日より北九州空港エアポートバス2路線で運用開始

乾電池駆動が可能な電子ペーパー式のスマートバス停を、エアポートバスに採用しますとのこと。

エアポートバスはもともと飛行機のダイヤ変更に合わせて見直しが多いのですが、コロナ禍でさらに運休や再開といった変更が増え、時刻表の貼り替えが負担になっていたとのこと。リリースの隅にも「コロナ禍で約10倍に増えたバス停管理業務」とあります。

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運用開始前日の20日、娘のバス定期の更新が必要となり、黒崎バスターミナルへ。

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ここから出るエアポートバスもあるからですが、それらしきバス停はまだ囲いの中。

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隣に、伊藤園の自販機とコラボしたスマートバス停がありますが、導入時と姿が異なり、普通の自販機の上にディスプレイが乗った形に(前の姿はこの記事に)

以前のほうがバス情報と自販機の表示が一体化していて近未来感ありましたね。電子マネー使えませんでしたけど…

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定期券売り場を探して歩いているときに、クリーニングサービスのロッカーと一体化したバス停も見つけました。

実験的とはいえ、いろんなタイプがあるものです。

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ついでに折尾駅西口バス停も行ってみましたが、ここも「調整中」

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アンテナが生えているので、電子ペーパーの書き換えはこれを使って遠隔で行うのでしょう。

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翌21日、改めて電子ペーパーの具合を見てみようと、まずは小倉駅へ。

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あ、ここはバス時刻だけでなく北九州空港の航空便の情報も出る豪華版でした…

エアポートバスのメインターミナルですからね。

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続いて三萩野バス停。高速バスも多く停まります。

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側面のここに、ちょっとひっそりと掲出されています。

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見え方はこんな感じ。

紙と比べると少しコントラストが劣るので、紙と同じレイアウトにせず、時刻の字がもうちょっと大きくてもよかったかも。

電源がある場所に設置されるもののように、リアルタイムで切り替えるわけにはいかないから難しいかな…

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三萩野では、モノレール香春口三萩野駅の改札横にバス時刻が表示されていたり、モノレール券売機の横にバス定期の継続機(クレジットカード専用)があったりと、バスとの連携が図られています。

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モノレール駅の下にある、徳力公団駅前バス停はこんな感じでした。

書き換えの時以外ほとんど電力を消費しない電子ペーパーとモバイルネットワークを組み合わせると、(山間部などを除き)どこのバス停もスマート化できるので、今後の主力になる可能性を秘めています。見栄えの地味さがもうちょっと改善できるといいですね。

2021年2月25日 (木)

門司エリアで厄払いの巻上、甲宗八幡宮編

先日、WEST EXPRESS 銀河を見に行った時と重なる話。

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小倉駅新幹線口前は「ひまわりプラザ」が改装中ですが、最近囲いがきちんとつくられたので、中では作業をしているのでしょう。

リニューアル後のことはまだわかりません。6月予定。

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在来線改札前の大型ビジョンに、天神に掲出されて話題になった福岡県の緊急事態宣言に関する動画が流れていました。

今月いっぱいでの解除を検討、と報じられていますがどうなるか…

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ここの広場の床面、以前はキティちゃんとていたんがソーシャルディスタンスを啓蒙するものが貼られていましたが、ギラヴァンツを応援するステッカーに変わりました。

こちらは今週末開幕。

昨シーズンは終盤伸び悩んでJ1昇格が果たせませんでしたが、今年はどうなる?

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ギラヴァンツが必勝祈願をしていたな、と思い出したのが、門司港エリアにある甲宗八幡宮。

壇之浦の戦いに際して源氏方が必勝祈願をしたという言い伝えがあるそう。

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手水は水が抜かれていました。

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本殿に面した中央の他、両脇にも階段のある立派な作りです。

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ギラヴァンツのほか、フットサルのボルクバレット北九州の絵馬も奉納されていました。

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兜の絵馬。

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境内には立派な能舞台があります。

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すぐ隣が、廃ラブホというのも味わい深いです。

ちょっと職場で厄介な案件が続いているので、と気分を改めるためのお詣り、もうちょっと行ってみましょう。

2021年2月20日 (土)

36ぷらす3 緑の路(土曜日)乗車記⑤オマケの別府宿泊

17時前に別府に到着します。

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天気はちょっと残念でしたが、飽きることなく5時間ちょっとの乗車を楽しむことができました。

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名残を惜しんでいると隣にやってきた博多行のソニック。

これに乗って小倉へ戻り、日帰り旅行にしてしまうことも可能ですが、さすがにもったいない。

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子供に「泊まってきていいよ」と言われたので、このまま別府に泊まって一泊旅行に。

36ぷらす3は、午前中遅めに出て夕方までに着くダイヤ設定になっており(長崎からのディナープランを除く)、前泊あるいは後泊と組み合わせて九州観光を楽しんでね、あるいは九州周遊の一部に36ぷらす3を組み込んでね、という狙いがあります。

空路で宮崎空港に入って、別府で宿泊というパターンもお手本の一つになりましたら。

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鉄輪温泉に宿をとりましたが、街中にも湯けむりが多くて雰囲気がありました。

湯気に関しては、雨模様で湿度が高いほうが派手になるので、この天気で良かったのかも…

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翌朝、宿から歩いて行ける範囲にある「地獄」を数ヶ所観光。

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車で観光すると歩くことのないであろう路地も散策。

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緊急事態宣言を受けての一時休業か(大分は対象地域ではありませんが、関東関西や福岡からのお客さんは減っているでしょう)、コロナ禍のあおりで廃業したのか個々の事情は分かりませんが、休業や閉館が目立つのは残念です。

賑わいは果たして戻るのか…

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日曜日は早めに帰路へ。883系ソニック。

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実は、別府12:18発(大分12:10発)のソニック28号に乗車すると、小波瀬西工大前駅でこの日の36ぷらす3「青の路」を追い越します。

駅弁食べながら帰ろうかという思惑とも一致して良かった。

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小倉でソニックを下車。

次の「団体」表示は、先ほど追い越した36ぷらす3「青の路」が大分・別府から門司港に向かう途中の運転停車でしょう。

門司港で折り返してきたあとは小倉で下車可能なので「36ぷらす3」の表示になるのか?(確認できてません)

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駅ビル(自由通路)から入線してくる36ぷらす3を確認して、この週末の旅は終わりとしました。

2021年1月31日 (日)

本日で公衆PHSサービスが25年の歴史に幕

サービス終了を告げるメールが端末に届いた」というのが話題になって気づいたことですが、本日1月31日をもってPHSのサービスが終了になります。

PHSが普及し始めた1990年代後半は携帯電話の音声品質が悪かったため、安価で通話品質の良いPHSは若者を中心にもてはやされました。その後は携帯の通信品質向上が目覚ましく、PHS人気は下火となり、2011年からはウィルコムの1社体制に。

2018年に新規の受付を終了し、もともと昨年7月にサービス終了の計画でしたが、折からのコロナ禍で機種変更の手続きが進みにくいという話になり、半年延長されていました。

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こういうアンテナがPHSの基地局。

以前は電柱に中継ボックスから小さなアンテナが生えたような基地局もありましたが、ウィルコムの1社体制になってから見なくなりましたね。

もともと家庭内のコードレスホン子機をデジタル化して、そのまま持ち出して外では簡易的な携帯電話として使えるようにという発想の設計なので、基地局のアンテナや施設もこじんまりして簡易な感じがします。

車や新幹線で移動中にも途切れない基地局切り替え(ハンドオフ)性能を要求される携帯電話と異なり、PHSは電波が弱くなるといったん途切れて次の基地局を探す仕様で、高速移動には向きませんでした(今も仕事で持たされることがありますが、歩いていて途中で切り替わるのがよくわかります😅)

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うちの近くに残るPHS基地局。

ウィルコムはソフトバンクの傘下となり、最後はワイモバイルブランドで扱っていましたが、機器はWILLCOMのロゴのまま。

同じ電柱の下にはソフトバンクの携帯のアンテナがついています。

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関係ないですが、すぐ近くに最近建った電柱も携帯基地局。

この形は楽天モバイルが採用してるやつのようですが、当地もすでに自社回線でのサービスエリアに入っているようなので、電波も出ていることでしょう。

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あとは、名残を惜しむ感じで小倉駅周辺を探索した写真から。

アイム(4月からセントシティ)の円筒形の部分のてっぺんには携帯基地局のアンテナ。低い棟のほうにひっそりとPHSのアンテナ(後で写真を見て気づきました)

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カラオケボックスの屋根の上にも(奥の別のビルに携帯基地局)

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駐車場の一角に立つ電柱にPHS基地局。ホテルの屋根の上に携帯基地局。

こんな感じの配置が典型的かと。

基地局1つのカバーする範囲が狭いPHSは、多くの基地局が必要ですが、出力は小さくて済みます。

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おっと、このビルの上にも。

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なかなか見上げながら歩くのもしんどいです😁

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小倉駅北口のホテル、いつの間にかAPAに変わってました。

屋上の向かって左にPHSのアンテナ。右は、駅利用者を意識した配置の携帯基地局と思いますが、前からあったかなぁ…

4Gなの?それとも5G?、とPHSよりも今後のことに興味が🙄

サービスが終了して、これらのアンテナは撤去されるのだろうと思いましたが、テレメトリ向けの契約は2023年まで使用可能なようで、すぐに設備が消えるわけではなさそうです。ただ、企業相手の契約なので、契約企業の営業エリアから外れる地上施設は退縮していくような気がします。

私個人では契約することのなかったPHSですが、サービスが終了する公衆PHSと異なり、内線通話用の構内PHSは当面お世話になることになりそうです。これもWiFiを使ったIP電話などへそのうち移行することになるのかなぁ…

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最後に、これもPHSと関係ないですが、リーガロイヤルホテル小倉の屋上で北側を向くアンテナがあります。

山口県下関市の、火の山が見通しにくいエリア(彦島や豊浦方面)に向けた下関西中継局です。左のパラボラアンテナで下関からの電波を受け、右のアンテナから送信している様子。県外の建物を利用するのは珍しいのではないでしょうか?

2021年1月 9日 (土)

5年に一度の?大寒波①雪の通勤編

昨年末に続いて雪の予報。

なんでも今回の寒波は5年か10年に1度のレベルとのことで、当地でも真冬日に近い予報になっています。

7日は日中雪が降りましたが、帰りの運転はとりあえず問題なし。

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8日朝、昨夜降った雪が薄く積もった状態。

夜も明けきらぬ中、出勤のため普段より早めに家を出ました。

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西鉄バスはチェーンをつけて運行中。

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バスでもよいのですが、朝は定時性を優先してモノレールへ。

モノレール沿いの322号線は、5年前の寒波の時ほどではないですが、車道も雪が残った状態。

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モノレールは特にダイヤの乱れもなく運行中。

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3号線や10号線は融雪剤をしっかり撒いたのか雪は解けていましたが、それ以外の道路は小倉駅近くでも雪が残っています。

朝のニュースの中継でこのあたりの景色を見て「こりゃ車は無理だ」とモノレールにしたのですが、正解でした。

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小倉駅の北側は、デッキに雪が積もっているのはもちろん、海沿いの199号線にも雪が残っていました。

本格的に冷え込んでいる証拠。

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仕事を終えて帰り道。

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上り坂を歩く量が減らせるのでバスをチョイス。

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駅前の交差点からはだいぶ雪が消えていましたが、多くのバスはチェーン装着中。

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途中から雪が降り始め、最寄りバス停に着いた時には路面真っ白。

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帰宅1時間後にはこのくらいの積もりかた。

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寝る前に見てみると、動物の足跡もついていました。

2021年1月 7日 (木)

砂津~長浜のアンダーパス工事の現況他

5年?10年?に一度クラスの寒波が到来しているそうで…

当地でも日中ザーッと降った雪が、その後気温が上がらないため残っています。

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朝、出勤時は3度だった気温が午後に氷点下になるという厳しい変化。

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つららを下げている車が目立ちましたね。

9日まで厳しい寒さが続くようで、明日明後日は車を出せないかな…

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このあとは、昨年末に一回りしたところになりますが、工事が最終段階に入っている砂津~長浜のアンダーパスの現況を(3号線と199号線を結ぶ貴重なルートになります)

地図は半年前の前回の記事を流用。

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チャチャタウンの側からきて砂津交差点。

この下の工事は終わっており、仮設の蓋だった部分は埋め戻されて通常の舗装になっています。

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3号線に沿って南下して、地図の①付近へ。

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前の記事の時と比べてスロープ部分の側壁が延びました。

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あとは、写真の重機のいるあたりの土砂を取り除いて舗装すれば、奥に見えるトンネル部分へのアプローチは完成しそうです。

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JRを越えて北側に回りながら、違うタイプのエアセクションが挿入されているなと思ったり…

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199号側に接続する④地点あたり。

ここも道路の縁取りに当たる構造はできているように見えます。

真ん中に残る土砂をかき取って舗装すれば完成?

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199号線は拡幅も済んでおり、受け入れを待つばかり。

現地の工事看板を見ていると年度内に完成ではないかと期待するのですが、どうなんでしょうか?

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お地蔵さんが残っているからまだ時間がかかるかなぁ…

私の通勤路の混雑とも関連するので、早く開通してほしいものです。

2020年12月20日 (日)

「幸先詣」「早詣り」で三社参り

新型コロナウイルス感染者の増加に歯止めがかからない年末。

外出抑制、「密」回避のため、例年大晦日から元旦にかけて終夜運転を行う鉄道会社は次々と中止を決めています。神社の側も、終夜開門を控えるところが出るようです。

初詣の分散参拝を勧める動きの一つで、12月に入ったころから、令和3年の縁起物を授与する神社が出ています。

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小倉北区にある篠崎八幡神社へ行ってみました。

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12月1日から「幸先詣」を受け付けていますとの掲示。

「さいさき良く」などという言葉もありますし、また、お祝い事は日をずらすなら早いほうにという習慣もあります。面白いネーミング。

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本殿の前には、子年の絵馬と、丑年の絵馬と両方が掲げてありました。

なかなかレアなものが見られて、流れに乗ってみて良かったなと…

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丑の土鈴のついた破魔矢があったので求めて帰りました。

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ちなみに、手水がセンサー付きの自動水栓になっており、柄杓を使わなくても清められるようになっていました。

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こちらも小倉北区、小倉城に隣接する小倉祇園八坂神社。
(右下に鳥居)

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鳥居のところに「2月2日までお正月期間とします」との掲示。

来年は2月3日が立春なので(124年ぶりということですが)、いわゆる節分の2月2日までに済ませてね、ということのよう。

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12月15日から新年の授与品を用意していますという「早詣り」の案内も。

なんだか「早割」みたいで、幸先詣のほうに軍配を上げたくなります。

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さてこちらにもお詣りを…

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え、賽銭箱の前に猫!?

私の他にもチラホラと参拝客がいましたが、全く逃げる気配なし。

居ついてしまってる感じなんですかねー

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土鈴などは丑年のものになっていました。

手水も見てみましたが、八坂神社では使用停止中でした。

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この流れでもう一社、と訪ねたのが小倉南区の蒲生八幡神社。

地名は「がもう」ですが、神社は「かもう」と濁らないのが正しいよう。

この奥が駐車場なのですが、入るときは門をくぐって、出るときは向かって右の通路から、というように案内されています。

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期待したような、幸先詣の案内はありませんでしたが、社務所を覗くと「希望すれば丑年の縁起物がいただける」ように見えました。

他の御祈祷の最中のためか、無人でしたのでこれ以上は聞けませんでした。

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手水は普通に使える状態。

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本殿の奥には「規矩稲荷」

近くにある「企救丘」という地名の「きく」と元は同じものでしょうね。

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帰り道に、モノレール沿いにある蒲生八幡の「一の鳥居」を。

皆さんも、令和3年の初詣は、元日や三が日にこだわらず、今年のうちにお詣りに行ってみると、普段と違った光景が見られて面白いかもしれませんよ。

2020年11月18日 (水)

小倉イルミネーション2020の紫川周辺エリアを一回り

11月になり、今年も例年通り「小倉イルミネーション2020」が点灯され街を彩っています。

散歩がてらに一回りしてみました(昨年一昨年のもあります)

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まずは勝山橋から、鴎外橋のイルミネーションを。

ここ数年定着した「KOKURA」の文字が。

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井筒屋の本館と新館の間のイルミネーションは昨年と同様ですが、街路樹の飾り付けが今年はないような…

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定番の鴎外橋の光のアーチ。

小倉城側には、桜でしょうか?花びらのプロジェクション。

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小倉場の堀のたもとにオブジェがあると思って見に行くと、「がんばろう北九州」の文字。

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リバーウォークも、建物の外などの展示は控えめですが、定番のクリスマスツリーは健在。

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このあたりを一回りする時間ができたのは、YC1系の甲種輸送が19時半頃に西小倉(小倉工場)に到着するという情報を得たからですが、残念ながら遅れていたようでお目にかかれず(30分ほどの遅れで着いたようです)

今までの話とは変わりますが、今日、来年1月2日から折尾駅の新駅舎が供用になるというリリース(PDF)が出ました。

鹿児島線本線の切り替え(新ホームへの移行)を伴うため、貨物需要の少ない元日の深夜から2日未明にかけて工事を行い、2日始発から新ホームと新駅舎で営業という流れです。近々進捗を見に行かないと…

2020年10月31日 (土)

小倉エキナカひまわりプラザは今日でいったん休館してリニューアルへ

小倉駅新幹線改札前のショッピング・グルメスペースの小倉エキナカひまわりプラザ(リンクを貼りましたがリニューアル中の告知になってます、改装なったら復活するか、別名に変わるか)

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改装のため休館するという話は知っていましたが、特に訪ねる機会もなく、気が付けば最終日でした。

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ちょうど小倉駅を利用したので記録。

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セブンイレブンはほぼ「売り尽くし」済み。

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100円ショップは半額セール中。

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パン屋さんは一足早く閉めていたよう。

前回の改装が8年前なので、まだそこまで手入れが必要な時期ではないのでは?と思いますし、来年6月まで半年以上も閉めてどんだけ改造するの?って感じです。

コロナ禍で全体に売り上げが減った今のうちに、一足早く大規模な改装を、なのか、売り上げが回復する見込みがなければしばらくこのまま閉めておく可能性もあるのか、などと考えます。

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後半は折尾駅の進捗状況。

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新しい鹿児島線ホームには、レールに続いて架線も張られました。

ホームの仕上げもあと少し。

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これは現4番・5番のりばですが、エスカレーターがこの程度の仕上がり。

ステップの横にカバーをつければ完成って感じ。

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最後に帰り道。

ポイントも入り、「70」の標示のあるところのレールに現5番のりばを付け替えるイメージもしやすくなりました。

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前の記事で紹介した、折尾変電所のデッドセクションを車内から。

より以前の記事一覧

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