カテゴリー「小倉駅あたり」の222件の記事

2021年2月25日 (木)

門司エリアで厄払いの巻上、甲宗八幡宮編

先日、WEST EXPRESS 銀河を見に行った時と重なる話。

Img_6202

小倉駅新幹線口前は「ひまわりプラザ」が改装中ですが、最近囲いがきちんとつくられたので、中では作業をしているのでしょう。

リニューアル後のことはまだわかりません。6月予定。

Img_6206

在来線改札前の大型ビジョンに、天神に掲出されて話題になった福岡県の緊急事態宣言に関する動画が流れていました。

今月いっぱいでの解除を検討、と報じられていますがどうなるか…

Img_6203
Img_6204

ここの広場の床面、以前はキティちゃんとていたんがソーシャルディスタンスを啓蒙するものが貼られていましたが、ギラヴァンツを応援するステッカーに変わりました。

こちらは今週末開幕。

昨シーズンは終盤伸び悩んでJ1昇格が果たせませんでしたが、今年はどうなる?

Img_6179_20210225222001
Img_6180

ギラヴァンツが必勝祈願をしていたな、と思い出したのが、門司港エリアにある甲宗八幡宮。

壇之浦の戦いに際して源氏方が必勝祈願をしたという言い伝えがあるそう。

Img_6181

手水は水が抜かれていました。

Img_6186_20210225222001
Img_6189

本殿に面した中央の他、両脇にも階段のある立派な作りです。

Img_6183

ギラヴァンツのほか、フットサルのボルクバレット北九州の絵馬も奉納されていました。

Img_6184

兜の絵馬。

Img_6187

境内には立派な能舞台があります。

Img_6188_20210225222001

すぐ隣が、廃ラブホというのも味わい深いです。

ちょっと職場で厄介な案件が続いているので、と気分を改めるためのお詣り、もうちょっと行ってみましょう。

2021年2月20日 (土)

36ぷらす3 緑の路(土曜日)乗車記⑤オマケの別府宿泊

17時前に別府に到着します。

Img_6133

天気はちょっと残念でしたが、飽きることなく5時間ちょっとの乗車を楽しむことができました。

Img_6138

名残を惜しんでいると隣にやってきた博多行のソニック。

これに乗って小倉へ戻り、日帰り旅行にしてしまうことも可能ですが、さすがにもったいない。

Img_6139

子供に「泊まってきていいよ」と言われたので、このまま別府に泊まって一泊旅行に。

36ぷらす3は、午前中遅めに出て夕方までに着くダイヤ設定になっており(長崎からのディナープランを除く)、前泊あるいは後泊と組み合わせて九州観光を楽しんでね、あるいは九州周遊の一部に36ぷらす3を組み込んでね、という狙いがあります。

空路で宮崎空港に入って、別府で宿泊というパターンもお手本の一つになりましたら。

Img_6140_20210220171501
Img_6145_20210220171501

鉄輪温泉に宿をとりましたが、街中にも湯けむりが多くて雰囲気がありました。

湯気に関しては、雨模様で湿度が高いほうが派手になるので、この天気で良かったのかも…

Img_6147
Img_6153

翌朝、宿から歩いて行ける範囲にある「地獄」を数ヶ所観光。

Img_6161

車で観光すると歩くことのないであろう路地も散策。

Img_6162
Img_6164

緊急事態宣言を受けての一時休業か(大分は対象地域ではありませんが、関東関西や福岡からのお客さんは減っているでしょう)、コロナ禍のあおりで廃業したのか個々の事情は分かりませんが、休業や閉館が目立つのは残念です。

賑わいは果たして戻るのか…

Img_6172
Img_6173

日曜日は早めに帰路へ。883系ソニック。

Img_6569

実は、別府12:18発(大分12:10発)のソニック28号に乗車すると、小波瀬西工大前駅でこの日の36ぷらす3「青の路」を追い越します。

駅弁食べながら帰ろうかという思惑とも一致して良かった。

Img_6584_20210220172301

小倉でソニックを下車。

次の「団体」表示は、先ほど追い越した36ぷらす3「青の路」が大分・別府から門司港に向かう途中の運転停車でしょう。

門司港で折り返してきたあとは小倉で下車可能なので「36ぷらす3」の表示になるのか?(確認できてません)

Img_6587

駅ビル(自由通路)から入線してくる36ぷらす3を確認して、この週末の旅は終わりとしました。

2021年1月31日 (日)

本日で公衆PHSサービスが25年の歴史に幕

サービス終了を告げるメールが端末に届いた」というのが話題になって気づいたことですが、本日1月31日をもってPHSのサービスが終了になります。

PHSが普及し始めた1990年代後半は携帯電話の音声品質が悪かったため、安価で通話品質の良いPHSは若者を中心にもてはやされました。その後は携帯の通信品質向上が目覚ましく、PHS人気は下火となり、2011年からはウィルコムの1社体制に。

2018年に新規の受付を終了し、もともと昨年7月にサービス終了の計画でしたが、折からのコロナ禍で機種変更の手続きが進みにくいという話になり、半年延長されていました。

Img_5988_20210131134901

こういうアンテナがPHSの基地局。

以前は電柱に中継ボックスから小さなアンテナが生えたような基地局もありましたが、ウィルコムの1社体制になってから見なくなりましたね。

もともと家庭内のコードレスホン子機をデジタル化して、そのまま持ち出して外では簡易的な携帯電話として使えるようにという発想の設計なので、基地局のアンテナや施設もこじんまりして簡易な感じがします。

車や新幹線で移動中にも途切れない基地局切り替え(ハンドオフ)性能を要求される携帯電話と異なり、PHSは電波が弱くなるといったん途切れて次の基地局を探す仕様で、高速移動には向きませんでした(今も仕事で持たされることがありますが、歩いていて途中で切り替わるのがよくわかります😅)

Img_5991_20210131134901

うちの近くに残るPHS基地局。

ウィルコムはソフトバンクの傘下となり、最後はワイモバイルブランドで扱っていましたが、機器はWILLCOMのロゴのまま。

同じ電柱の下にはソフトバンクの携帯のアンテナがついています。

Img_5987

関係ないですが、すぐ近くに最近建った電柱も携帯基地局。

この形は楽天モバイルが採用してるやつのようですが、当地もすでに自社回線でのサービスエリアに入っているようなので、電波も出ていることでしょう。

Img_5965

あとは、名残を惜しむ感じで小倉駅周辺を探索した写真から。

アイム(4月からセントシティ)の円筒形の部分のてっぺんには携帯基地局のアンテナ。低い棟のほうにひっそりとPHSのアンテナ(後で写真を見て気づきました)

Img_5970_20210131134901

カラオケボックスの屋根の上にも(奥の別のビルに携帯基地局)

Img_5978

駐車場の一角に立つ電柱にPHS基地局。ホテルの屋根の上に携帯基地局。

こんな感じの配置が典型的かと。

基地局1つのカバーする範囲が狭いPHSは、多くの基地局が必要ですが、出力は小さくて済みます。

Img_5981

おっと、このビルの上にも。

Img_5964_20210131134901

なかなか見上げながら歩くのもしんどいです😁

Img_5983

小倉駅北口のホテル、いつの間にかAPAに変わってました。

屋上の向かって左にPHSのアンテナ。右は、駅利用者を意識した配置の携帯基地局と思いますが、前からあったかなぁ…

4Gなの?それとも5G?、とPHSよりも今後のことに興味が🙄

サービスが終了して、これらのアンテナは撤去されるのだろうと思いましたが、テレメトリ向けの契約は2023年まで使用可能なようで、すぐに設備が消えるわけではなさそうです。ただ、企業相手の契約なので、契約企業の営業エリアから外れる地上施設は退縮していくような気がします。

私個人では契約することのなかったPHSですが、サービスが終了する公衆PHSと異なり、内線通話用の構内PHSは当面お世話になることになりそうです。これもWiFiを使ったIP電話などへそのうち移行することになるのかなぁ…

Img_5973

最後に、これもPHSと関係ないですが、リーガロイヤルホテル小倉の屋上で北側を向くアンテナがあります。

山口県下関市の、火の山が見通しにくいエリア(彦島や豊浦方面)に向けた下関西中継局です。左のパラボラアンテナで下関からの電波を受け、右のアンテナから送信している様子。県外の建物を利用するのは珍しいのではないでしょうか?

2021年1月 9日 (土)

5年に一度の?大寒波①雪の通勤編

昨年末に続いて雪の予報。

なんでも今回の寒波は5年か10年に1度のレベルとのことで、当地でも真冬日に近い予報になっています。

7日は日中雪が降りましたが、帰りの運転はとりあえず問題なし。

Img_5631_20210109134401

8日朝、昨夜降った雪が薄く積もった状態。

夜も明けきらぬ中、出勤のため普段より早めに家を出ました。

Img_5632

西鉄バスはチェーンをつけて運行中。

Img_5635

バスでもよいのですが、朝は定時性を優先してモノレールへ。

モノレール沿いの322号線は、5年前の寒波の時ほどではないですが、車道も雪が残った状態。

Img_5637

モノレールは特にダイヤの乱れもなく運行中。

Img_5641

3号線や10号線は融雪剤をしっかり撒いたのか雪は解けていましたが、それ以外の道路は小倉駅近くでも雪が残っています。

朝のニュースの中継でこのあたりの景色を見て「こりゃ車は無理だ」とモノレールにしたのですが、正解でした。

Img_5642

小倉駅の北側は、デッキに雪が積もっているのはもちろん、海沿いの199号線にも雪が残っていました。

本格的に冷え込んでいる証拠。

Img_5647

仕事を終えて帰り道。

Img_5648

上り坂を歩く量が減らせるのでバスをチョイス。

Img_5653
Img_5650

駅前の交差点からはだいぶ雪が消えていましたが、多くのバスはチェーン装着中。

Img_5658

途中から雪が降り始め、最寄りバス停に着いた時には路面真っ白。

Img_5665

帰宅1時間後にはこのくらいの積もりかた。

Img_5666

寝る前に見てみると、動物の足跡もついていました。

2021年1月 7日 (木)

砂津~長浜のアンダーパス工事の現況他

5年?10年?に一度クラスの寒波が到来しているそうで…

当地でも日中ザーッと降った雪が、その後気温が上がらないため残っています。

Img_5626_20210107221201

朝、出勤時は3度だった気温が午後に氷点下になるという厳しい変化。

Img_5630

つららを下げている車が目立ちましたね。

9日まで厳しい寒さが続くようで、明日明後日は車を出せないかな…

Sunatsu_map

このあとは、昨年末に一回りしたところになりますが、工事が最終段階に入っている砂津~長浜のアンダーパスの現況を(3号線と199号線を結ぶ貴重なルートになります)

地図は半年前の前回の記事を流用。

Img_5435

チャチャタウンの側からきて砂津交差点。

この下の工事は終わっており、仮設の蓋だった部分は埋め戻されて通常の舗装になっています。

Img_5436

3号線に沿って南下して、地図の①付近へ。

Img_5439 

前の記事の時と比べてスロープ部分の側壁が延びました。

Img_5440

あとは、写真の重機のいるあたりの土砂を取り除いて舗装すれば、奥に見えるトンネル部分へのアプローチは完成しそうです。

Img_5449
Img_5451

JRを越えて北側に回りながら、違うタイプのエアセクションが挿入されているなと思ったり…

Img_5453
Img_5455_20210107221801

199号側に接続する④地点あたり。

ここも道路の縁取りに当たる構造はできているように見えます。

真ん中に残る土砂をかき取って舗装すれば完成?

Img_5456

199号線は拡幅も済んでおり、受け入れを待つばかり。

現地の工事看板を見ていると年度内に完成ではないかと期待するのですが、どうなんでしょうか?

Img_5452_20210107221801

お地蔵さんが残っているからまだ時間がかかるかなぁ…

私の通勤路の混雑とも関連するので、早く開通してほしいものです。

2020年12月20日 (日)

「幸先詣」「早詣り」で三社参り

新型コロナウイルス感染者の増加に歯止めがかからない年末。

外出抑制、「密」回避のため、例年大晦日から元旦にかけて終夜運転を行う鉄道会社は次々と中止を決めています。神社の側も、終夜開門を控えるところが出るようです。

初詣の分散参拝を勧める動きの一つで、12月に入ったころから、令和3年の縁起物を授与する神社が出ています。

Img_5404

小倉北区にある篠崎八幡神社へ行ってみました。

Img_5393

12月1日から「幸先詣」を受け付けていますとの掲示。

「さいさき良く」などという言葉もありますし、また、お祝い事は日をずらすなら早いほうにという習慣もあります。面白いネーミング。

Img_5398

本殿の前には、子年の絵馬と、丑年の絵馬と両方が掲げてありました。

なかなかレアなものが見られて、流れに乗ってみて良かったなと…

Img_5399

丑の土鈴のついた破魔矢があったので求めて帰りました。

Img_5401

ちなみに、手水がセンサー付きの自動水栓になっており、柄杓を使わなくても清められるようになっていました。

Img_5408

こちらも小倉北区、小倉城に隣接する小倉祇園八坂神社。
(右下に鳥居)

Img_5410

鳥居のところに「2月2日までお正月期間とします」との掲示。

来年は2月3日が立春なので(124年ぶりということですが)、いわゆる節分の2月2日までに済ませてね、ということのよう。

Img_5412

12月15日から新年の授与品を用意していますという「早詣り」の案内も。

なんだか「早割」みたいで、幸先詣のほうに軍配を上げたくなります。

Img_5418_20201220211101

さてこちらにもお詣りを…

Img_5417

え、賽銭箱の前に猫!?

私の他にもチラホラと参拝客がいましたが、全く逃げる気配なし。

居ついてしまってる感じなんですかねー

Img_5419

土鈴などは丑年のものになっていました。

手水も見てみましたが、八坂神社では使用停止中でした。

Img_5420

この流れでもう一社、と訪ねたのが小倉南区の蒲生八幡神社。

地名は「がもう」ですが、神社は「かもう」と濁らないのが正しいよう。

この奥が駐車場なのですが、入るときは門をくぐって、出るときは向かって右の通路から、というように案内されています。

Img_5422

期待したような、幸先詣の案内はありませんでしたが、社務所を覗くと「希望すれば丑年の縁起物がいただける」ように見えました。

他の御祈祷の最中のためか、無人でしたのでこれ以上は聞けませんでした。

Img_5423

手水は普通に使える状態。

Img_5427

本殿の奥には「規矩稲荷」

近くにある「企救丘」という地名の「きく」と元は同じものでしょうね。

Img_5431

帰り道に、モノレール沿いにある蒲生八幡の「一の鳥居」を。

皆さんも、令和3年の初詣は、元日や三が日にこだわらず、今年のうちにお詣りに行ってみると、普段と違った光景が見られて面白いかもしれませんよ。

2020年11月18日 (水)

小倉イルミネーション2020の紫川周辺エリアを一回り

11月になり、今年も例年通り「小倉イルミネーション2020」が点灯され街を彩っています。

散歩がてらに一回りしてみました(昨年一昨年のもあります)

Img_5035

まずは勝山橋から、鴎外橋のイルミネーションを。

ここ数年定着した「KOKURA」の文字が。

Img_5037

井筒屋の本館と新館の間のイルミネーションは昨年と同様ですが、街路樹の飾り付けが今年はないような…

Img_5038
Img_5042_20201118182201

定番の鴎外橋の光のアーチ。

小倉城側には、桜でしょうか?花びらのプロジェクション。

Img_5046
Img_5047_20201118182201

小倉場の堀のたもとにオブジェがあると思って見に行くと、「がんばろう北九州」の文字。

Img_5055
Img_5052

リバーウォークも、建物の外などの展示は控えめですが、定番のクリスマスツリーは健在。

Img_5061

このあたりを一回りする時間ができたのは、YC1系の甲種輸送が19時半頃に西小倉(小倉工場)に到着するという情報を得たからですが、残念ながら遅れていたようでお目にかかれず(30分ほどの遅れで着いたようです)

今までの話とは変わりますが、今日、来年1月2日から折尾駅の新駅舎が供用になるというリリース(PDF)が出ました。

鹿児島線本線の切り替え(新ホームへの移行)を伴うため、貨物需要の少ない元日の深夜から2日未明にかけて工事を行い、2日始発から新ホームと新駅舎で営業という流れです。近々進捗を見に行かないと…

2020年10月31日 (土)

小倉エキナカひまわりプラザは今日でいったん休館してリニューアルへ

小倉駅新幹線改札前のショッピング・グルメスペースの小倉エキナカひまわりプラザ(リンクを貼りましたがリニューアル中の告知になってます、改装なったら復活するか、別名に変わるか)

Img_4749_20201031195601

改装のため休館するという話は知っていましたが、特に訪ねる機会もなく、気が付けば最終日でした。

Img_4745

ちょうど小倉駅を利用したので記録。

Img_4746

セブンイレブンはほぼ「売り尽くし」済み。

Img_4747

100円ショップは半額セール中。

Img_4748_20201031195601

パン屋さんは一足早く閉めていたよう。

前回の改装が8年前なので、まだそこまで手入れが必要な時期ではないのでは?と思いますし、来年6月まで半年以上も閉めてどんだけ改造するの?って感じです。

コロナ禍で全体に売り上げが減った今のうちに、一足早く大規模な改装を、なのか、売り上げが回復する見込みがなければしばらくこのまま閉めておく可能性もあるのか、などと考えます。

Img_4756_20201031200601

後半は折尾駅の進捗状況。

Img_4757
Img_4758

新しい鹿児島線ホームには、レールに続いて架線も張られました。

ホームの仕上げもあと少し。

Img_4759_20201031200601

これは現4番・5番のりばですが、エスカレーターがこの程度の仕上がり。

ステップの横にカバーをつければ完成って感じ。

Img_4764_20201031200601

最後に帰り道。

ポイントも入り、「70」の標示のあるところのレールに現5番のりばを付け替えるイメージもしやすくなりました。

Img_4766

前の記事で紹介した、折尾変電所のデッドセクションを車内から。

2020年10月 7日 (水)

小倉駅に「BLACK TRAIN 36ぷらす3」の試運転を見に行くの巻

日曜日のこと。

朝、娘を送っていったついでにちょいと立ち寄り。

Img_5452

鬼滅の刃」劇場版公開に合わせたラッピング885系がこの日は「ソニック」としてこちらまで来るので西小倉でお出迎え。

Img_5455

予想はしてたけど、ラッピングは側面なので「なんか帯のついた885系」にしか見えませんな😅

もう一つ、小倉で折り返してきたのを今度は動画で側面を。

午後は、妻の買い物ついでに小倉駅へ。

10月16日から運行を開始する787系を改造した特急「36ぷらす3」が運行予定ダイヤに合わせて試運転(乗務員訓練)を行っている情報をキャッチしたので、門司港で折り返してきたところを拝見する計画(門司港へ向かう時間帯は妻に遠慮しました)

今度は先に到着シーンを動画で。

想像以上に黒光りしていました。

Img_4597

小倉では10分停車するので、グルッと見て回ることにします。

Img_4599

側面のロゴを。

「36ぷらす3」というのはちょっと奇抜なネーミングです。

九州が「世界で36番目に大きな島」ということに誰かが気づいたんですね。そこに「乗客、地域、JR九州」の3つを足すと36+3=39で「サンキュー!」になるという仕掛けのよう。

公式ページにもう少し詳しく書いてあるので興味のある方はどうぞ。

Img_4602

6両編成で全席グリーン席(一部個室)

Img_4605_20201007164701

中では調理をしている姿や、おそらく関係者が模擬乗客として乗っているであろうという姿も。

Img_4610_20201007164701

いやー黒い。小倉駅のような屋根のある下で見ると余計に真っ黒です。

黒光りに自分がすぐ映り込むので側面が撮りにくい😅

Img_4611
Img_4612

停まっている6番のりばへ移動。

確か1号車は畳敷きのはず…どれどれ…

Img_4617

小倉駅のスタッフはお見送りの予行も。

Img_4620_20201007164701

だんだん人が増えてきて、出発の頃にはこんな感じでした。

「36ぷらす3」は九州1周の7パターン(肥薩おれんじ鉄道の不通区間が解消するまでは博多~鹿児島中央のコースは運休)を好きなところだけ(あるいは間に宿泊を入れて連続で)楽しめます。

「ななつ星」と比べるとずいぶんお手軽ですが、他のD&S列車よりは運行距離も長くやや高級な位置付け。肥薩おれんじ鉄道や長崎線・日豊線の海沿い区間もありますから車窓も楽しめます。食事が出るということで妻も興味を持っており、ぜひ日程を調整したいところ。

そういえば、先日訪れた「長崎駅の在来線新駅に長いホームが要る理由」に、「ななつ星」のほか「36ぷらす3」も勘定しないといけませんでしたね。

2020年9月21日 (月)

秋分の日を前に、紫川にかかる「太陽の橋」のマカロニ星人の真の姿を狙いに行ってみた

明日は秋分の日(天文台が秋分を定めるので変動がありますが、妻の記憶では23日でなく22日なのは数回と)

今年、秋分が近づいたらやらないとと思っていたことを決行できる時間と天候に巡り合いました。

Himawari

目的地はここ。当地を流れる紫川にかかる中の橋(愛称:太陽の橋)

googleマップの航空写真で見ると、独特の欄干の形と、歩道に何やら描かれているのがわかります。

Img_4518

どちらかというと「太陽の橋」という愛称よりは「マカロニ星人」が並んでいる橋という印象が市民にも強いと思います。

そんな「マカロニ星人」のことが新聞記事になり、そこに「春分と秋分の頃マカロニの筒の中を陽の光が通り、影がヒマワリのように見える」とあったのでこの日を待っていました。

#5月の記事のことをよく覚えていたな、と我ながら感心しましたが、記事にする時期を勘案していただければもっとよかったなと…

Img_4513

市役所のところの駐車場に停めたのが10時前。

Img_4521

最も西側のマカロニ星人は背中から陽を浴び、こんな影。

Img_4522_20200921175301

ほうほう、真ん中へくると確かに影の形が違う。

Img_4524_20200921175301

そして、一番西のマカロニの影は!

Img_4533
Img_4531

確かにマカロニの中に陽が差しており、丸い影になっていました。

ヒマワリに見えるかといわれると、そこまで明瞭な輪郭ではなく微妙…

この時ちょうど10時ころ。そういう目で「マカロニ」の向きを比べてみると、おそらく1時間ごとに10時~16時頃に筒の中に陽が差すように作られているのかなと。ドンピシャにヒマワリになった画像などあったら教えてください(笑)

Img_4523

この橋のもう一つの特徴、「たもとに立つと歩道の模様がヒマワリに見える」というのは御覧のとおり。

Img_4530

北九州市は、紫川の河口から10個の橋(鉄道橋を除く)に愛称をつけていて、リバーウォークや小倉上に近い鴎外橋(写真右下)は「水鳥の橋」

Img_4537

一つ上流(南側)の、今回話題の中の橋が「太陽の橋」

Img_4535

太陽の橋から上流に見える紫川橋が「鉄の橋」

えーとその向こうの橋が特徴的なんだよな…と思ったので橋一つ分散歩。

Img_4538

鉄の橋は、ザ・鉄橋というアーチ。製鉄所の町のイメージからか。

Img_4541

鉄の橋の隣が「風の橋」(中島橋)

奥に見える斜張橋が「音の橋」(豊後橋)

Img_4546

「風の橋」は風に吹かれて動くモニュメントが特徴、と紹介しようと思ったのですが…

あれ?ない!

調べても事情が出てこないのですが、定期的な点検なのか、それとも先日の台風の影響なのか…

Img_4550

勝山公園の横を歩いて太陽の橋へ戻ってきました。

こっちはおそらく午後から穴に陽が入るマカロニたち。

橋の写真もそのうち撮って回るかな…

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ