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2021年2月22日 (月)

36ぷらす3の次は「WEST EXPRESS 銀河」へ

日曜日は朝から下関へ。

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改札前に「ふく提灯」がたくさんぶら下がっております。

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この日のお目当ては、下関発大阪行の「WEST EXPRESS 銀河」

ホームの発車案内が英語表示も含め3パターンに切り替わります。

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10時ころ、出庫してきて最西端の線路を通りいったん幡生側へ。

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折り返してきて8番のりばへ入線します。

黒光りする36ぷらす3と比べて、瑠璃紺(るりこん)色に塗られたWE銀河も落ち着いていて美しいです。

公式サイトには、西日本が誇る美しい海や空の色と解説がありますね。

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座席車があったり、寝台が見えたり、車両ごとに多機能です。

扉のカラーリングと、車内設備のカラーリングのテーマが車両ごとに変えてあるのが印象的。

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なるほど。ヘッドマークはこんな感じで取り付けられてるのか。

改めて見ると、やっぱり117系です。

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6番のりばには、「○○のはなし」が折り返し待ち中。

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8番のりばからも車内を見てみます。

2週連続贅沢な旅、ではなくて見に来ただけなのであくまでも車外から。

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光線の加減でこっちからだと撮りにくかったですが、フリースペースになっている4号車「遊星」が”You Say"と書かれてるとか、パーティションにマスクとかディスタンスとか書いてあるのが大変だなと思いながらも遊び心を感じました。

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発車前、115系や415系との並びが見れます。

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手前の415系が小倉へ向けて出発した後、WEST EXPRESS 銀河は大阪に向けて出発していきます。

服も同じ色でキメた女の子が旗を振って見送りしていました。

 

動画でも出発シーンを紹介。

下関発着の昼行便も終わりかけの時期ですが、ようやく見に行くことができました。

2021年2月20日 (土)

36ぷらす3 緑の路(土曜日)乗車記⑤オマケの別府宿泊

17時前に別府に到着します。

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天気はちょっと残念でしたが、飽きることなく5時間ちょっとの乗車を楽しむことができました。

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名残を惜しんでいると隣にやってきた博多行のソニック。

これに乗って小倉へ戻り、日帰り旅行にしてしまうことも可能ですが、さすがにもったいない。

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子供に「泊まってきていいよ」と言われたので、このまま別府に泊まって一泊旅行に。

36ぷらす3は、午前中遅めに出て夕方までに着くダイヤ設定になっており(長崎からのディナープランを除く)、前泊あるいは後泊と組み合わせて九州観光を楽しんでね、あるいは九州周遊の一部に36ぷらす3を組み込んでね、という狙いがあります。

空路で宮崎空港に入って、別府で宿泊というパターンもお手本の一つになりましたら。

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鉄輪温泉に宿をとりましたが、街中にも湯けむりが多くて雰囲気がありました。

湯気に関しては、雨模様で湿度が高いほうが派手になるので、この天気で良かったのかも…

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翌朝、宿から歩いて行ける範囲にある「地獄」を数ヶ所観光。

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車で観光すると歩くことのないであろう路地も散策。

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緊急事態宣言を受けての一時休業か(大分は対象地域ではありませんが、関東関西や福岡からのお客さんは減っているでしょう)、コロナ禍のあおりで廃業したのか個々の事情は分かりませんが、休業や閉館が目立つのは残念です。

賑わいは果たして戻るのか…

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日曜日は早めに帰路へ。883系ソニック。

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実は、別府12:18発(大分12:10発)のソニック28号に乗車すると、小波瀬西工大前駅でこの日の36ぷらす3「青の路」を追い越します。

駅弁食べながら帰ろうかという思惑とも一致して良かった。

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小倉でソニックを下車。

次の「団体」表示は、先ほど追い越した36ぷらす3「青の路」が大分・別府から門司港に向かう途中の運転停車でしょう。

門司港で折り返してきたあとは小倉で下車可能なので「36ぷらす3」の表示になるのか?(確認できてません)

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駅ビル(自由通路)から入線してくる36ぷらす3を確認して、この週末の旅は終わりとしました。

2021年2月17日 (水)

36ぷらす3 緑の路(土曜日)乗車記④マルチカーや個室を紹介します

重岡の特別停車が終わると、下車可能な大分まで、2時間ほど車内で過ごすことになります。

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4号車のマルチカーで、有料の体験イベントに参加するのも良いでしょう。

「緑の路」では梅酒づくり体験ができるようです。申し込みは車内にて。

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それが終わった15時過ぎからマルチカーにお邪魔して、一服。

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コーヒーはビュッフェで購入。会計後にカップを受け取り、自分でコーヒーメーカーを操作する形。

ビュッフェは、銅板を多く使っているのが目を惹きます。

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左の「和栗を使った生どら焼き」は、妻の目撃情報も加味すると、宗太郎で積み込まれ、発車後にマルチカーのカウンター(写真右)で販売されました。

他の乗車記を見ると、天気の問題がなければ重岡駅で販売されるようです。

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マルチカーの一角には大型ディスプレイがあり、宗太郎越えの情報が流れていたり、イベントに関連した映像が流されます。

蓋をすると大きな組子があしらわれたパーティションになる仕組み(組子の背景の照明が明るすぎ、周りが暗く写ってしまいました)

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残りの時間で車内探索の仕上げを。

5号車6号車の座席車両は、座っている方の目線もあるのでそそくさと。

新幹線を思わせるシートで、800系の座席をベースに設計されたという記事もありました。グリーン車らしく2+1の3列仕様。

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1号車へ移動。

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両端の1号車と6号車は畳敷きになっているのが36ぷらす3のウリの一つ。

1号車では、入り口に個室別に下駄箱あり。

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コロナ禍で乗客を制限しているのか、使われていない個室が各車両にあったので撮影させていただきました。

1号車は3-4名で使える個室が4つ。

もともとグリーン個室だった箇所と、新たに作った個室でパーティションが異なると公式サイトにあるのに後で気づいたのですが、乗車中に気づかなかったのが残念。

長いソファと、椅子が混ぜてある席の配置が面白いです。

次はここに乗ってみたいけど、夫婦2人じゃ乗れないのと、子供にはもったいない感じなのと、家族全員分奮発すると人数オーバーするのが悩みどころ…

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続いて2号車。

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4-6人用の個室が3室あります。

4人利用ならゆったりだけど、3人並ぶと結構密になる感じ。
(失礼ながら、大柄な男性のグループがあり出入りが大変そうでした)

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2号車には、車いす利用が可能な座席も。

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最後に、私たちが乗った3号車。1-2人用の個室が6室。

もともとボックスシートだったところを改造したと公式サイトに(以前ボックスシートを利用したときの写真がありました)

1号車のグリーン個室改造もそうですが、窓の配置が変えられなかったり、天井まである仕切りの変更が難しかったりと、この手の車両改造の難しさと、制約のある中で最適解を出す楽しさが感じとれます。

各車両とも個室ごとに座席のデザインが異なるほか、壁や床の基調が変えてあり、障子の組子のデザインも違います。

見飽きないように工夫されてるし、次は違う座席で楽しみたいという気持ちになりますね。

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そうこうしているうちに大分に着きました。

終点の別府まであと少しです。

2021年2月16日 (火)

36ぷらす3 緑の路(土曜日)乗車記③延岡、宗太郎、重岡に連続特別停車の巻

「緑の路」の旅は続きます。

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リニアの旧実験線(現在はソーラーパネルが並べられたりしてます)などを眺めながら食事を終えたころ、延岡に到着します。

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783系のにちりん9号と、「宮崎色」の713系がお出迎え(いずれも宮崎方面行)

10分ほど特別停車(ホームに降りられるけど駅の外には出られない)の時間を取ってあります。

特産品の販売コーナーあり。

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わざと映り込むように撮ってみたりして…

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宮崎空港は雨が強く先頭が撮れなかったので、ここで1枚。

隣には貨物。4075レが13時前に到着するようなので、その編成か。

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特別停車のときは、乗り遅れがないように、3分前からスタッフが🔔鐘(ハンドベル)を鳴らして回ります。

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乗り込んでみると、コキに入換用機関車が連結されていました。

この先、36ぷらす3は通称「宗太郎越え」と言われる区間に入ります。

大分~宮崎県境地帯で、佐伯~延岡ノンストップの特急は1時間に1本程度設定されていますが(現在間引きあり)普通列車の本数が極端に少なく、間の小駅で乗降するのが難しい区間となっています。

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次に停まるのが、大分県に入ってすぐの宗太郎駅。

この区間を代表する秘境駅として知られ、「緑の路」の目玉の一つに挙げられています。

ドアが開くのは前3両だけ。

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787系4両の「にちりん11号」と交換。

今回のルートは大半が単線区間なので、特別停車以外にも交換のための運転停車が多いです。

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雨模様でしたが、皆さん結構降りて秘境駅を楽しんでおられました。

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ここでは、鐘を持ったスタッフが向かいのホームまで出張って「追い出し係」をしていました。

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となりの重岡駅にも20分間特別停車。

本来物販コーナーができるようですが、雨のためか用意なし(前の宗太郎で積み込みがあったのを妻が目撃していたので、状況によって車内販売に切りかえるのかも)

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2面3線の立派な構内ですが、ホームが整備(かさ上げ)された部分は短く、宗太郎と同様前3両だけドア扱い。

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20分の間に、後続の「にちりん14号」に追い越されるのが見どころ。

同じ787系6両編成なので、黒さの異なる2編成が並ぶ姿には見ごたえがありました。見比べるのにも向いてます😁

待ってる間、傘をさしてくれた妻に感謝。

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追い越して行く列車を見送るように撮ると、駅舎のある側に、鐘を持ったスタッフが行って目を配ってましたね。

さすがです。

2021年2月15日 (月)

36ぷらす3 緑の路(土曜日)乗車記②宮崎空港発~まずは車内でランチ

そろそろ駅へ移動します。

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宮崎空港は、ターミナルビルに隣接して駅があり、土曜日の36ぷらす3は朝の飛行機から乗り継ぐことを意識してか、宮崎空港発で設定されています(今は欠航が多いので、福岡からの便が予定通り出るか、ギリギリまで冷や冷やしてました)

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「緑の路」のウェルカムボード付き。

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36ぷらす3は1周すると進行方向が変わるので、こんな注意書きも。

予約される際も、webだとその日の進行方向が表示されるので、海側とかの希望があれば注意して申し込んでください。

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11時過ぎに回送されてきます。

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結構な雨なので、撮影はそれなりで切り上げ…

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乗り込んでみると、この日の旅程(停車駅)が掲げてありました。

ここは日によって差し替えるんでしょうね。

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今回の座席は3号車。

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妻と一緒なので、2人用個室を確保しました。

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3号車は半室がビュッフェになっています。

飲み食いに便利ととるべきか、1号車2号車と比べると人通りや話し声が気になるととるべきか…(とはいえグループの人数で使える個室は決まってしまうのですが)

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11:25に宮崎空港を出発して、まずは宮崎へ(写真は南宮崎駅)

宮崎でも乗車があり、この先が本格的な旅程になります。

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高鍋に運転停車し、発車するとまもなく「右手に日向灘が見えます」とのアナウンスが入り、小丸川橋梁の上で徐行。

大川組子の調度品や、ランプのしつらえは素晴らしいのですが、障子を全開にできないので、車窓は隙間から覗くかんじで控えめです(どっちにしろこの日は雨模様…)

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ランチプランを頼むと(個室は基本的に食事つき)、12時過ぎからドリンクの希望を聞きに来て、そのあと食事が運ばれます。

ドリンクはアルコールも選べますが、コースに含まれるのは1杯なので、もっと飲みたい方はビュッフェに調達に行くか、スタッフに頼みましょう。

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「緑の路」では宮崎の「季節料理かわの」のお弁当。

写真で見て、右下の鯛のちらし寿司が奇麗だなと思ったのもこのコースを選んだ理由の一つですが、ほかにも鰤や地鶏、宮崎牛など、十分おなか一杯になる量でした。

この時点で、お酒も少し入って満足してしまったのですが、まだまだ続きます。

2021年2月14日 (日)

36ぷらす3 緑の路(土曜日)乗車記①まずは福岡空港から宮崎へ

昨年10月からJR九州が運行している「36ぷらす3」

小倉駅に試運転を見に行った時からいつか乗りたいと思っていましたが、週末に乗車可能な土曜日の「緑の路」(宮崎空港・宮崎~大分・別府)がいいかなと考え、2月分の発売早々に予約しました。

日曜日の「青の路」(大分・別府~門司港~小倉・博多)のほうが旅程的にはよりお手軽ですが、さすがに地元すぎて…

というわけで、まずは宮崎空港に向かうところから。

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博多駅で地下鉄に乗り換えますが、乗換通路のエスカレーター増設工事が本格化し、狭い階段のみになっています。

7月までの我慢我慢。

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空港について、まずはキャリーを預けようかと(100席以上の機材なら持ち込み可能なサイズですが、今回は小型機なのでサイズオーバー)

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んー、JALも手荷物タグを自動発行する機械を入れてるのか…

飛行機も1年以上乗ってなかったので、空港の変わっているところに気づく機会が減ってますね。

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タグの発行はQRコードなどで予約情報を読み込ませ、個数を指定する程度なので簡単。

さて取り付けは…

既に剥がしている1の部分を剥がして、3に貼れば完了。タグを貼った荷物をカウンターに渡せば手続きは終了です。

要注意な点を挙げるとすれば、剥がした1の部分が手荷物引換証(クレームタグ)になるのに気が付かず、危うく捨ててしまいそうになったこと(到着地で荷物がちゃんと出てくればクレームタグがなくとも大丈夫なのですが、トラブった時には必要になります)

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搭乗までちょっと余裕があったので、展望デッキへ。

ちょうどANAのB787がプッシュバックしたところ。

奥にいつも見えていた「キシヤ」の倉庫が取り壊されてるな…
(調べてみると、滑走路増設に伴う移転のようです)

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離陸を待つ間に、次の便がスポットに入ってきました。

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マーシャラーによる誘導ではなく、停止位置までの距離がカウントダウンされて「STOP」に変わるところを見ることができました。

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今回乗るのは、A350の向こうに停まっているエンブラエルE170。

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乗客も少なめで、減便で滑走路の混雑もなく、早めの離陸。

混雑しすぎるのも困るけど、早く元の活気に戻ってほしいものです。

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機内では、バレンタインデーの企画でチョコをいただきました。

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福岡は晴れていたのに、宮崎空港は雨。

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36ぷらす3の出発まで1時間ほど時間ができたので、空港内を散策。

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展望デッキは雨なので早々に退散。

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プロ野球やJリーグのキャンプを歓迎する垂れ幕が出ていましたが、いつもの年なら関係者以外にもファンが宮崎を訪れる経済効果を期待する時期。

今年は各チームとも無観客なので、寂しい2月ですね。

ところで、プロ野球チームの並びは昨年の順位に従っているんでしょうか?

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ね?温水さん。

2021年2月10日 (水)

列車の来ない駅を一回り後編:日田彦山線のBRT化予定の区間も

前の記事の続きです。

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湯布院から日田まで、国道210号線を走りました。

通行止こそないものの、何ヶ所か片側交互通行として法面や路肩の復旧工事をしています。

規制区間が長く、5分以上待たされたところも…

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ここは、久大線の法面を補強したところですね。

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早朝からウロウロして、昼に日田焼きそばで一息つきました。

そのあとは、日田彦山線に沿って北上し帰路へ。

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まずは今山駅。

特に工事はされていませんでしたが、踏切の横にはロープが。

BRT発着場ができるあたりの桜の木が1本倒れていたのですが、もしかしたら工事の準備?

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続いて、前の記事でも取り上げた宝珠山駅。

ホーム上の「ここが県境」という目印は残っていますが、それ以外の待合室や駅名看板などが撤去されてしまいました。レールの撤去も進んでいます(以前の姿はこの記事など)

彦山駅からここまでBRT専用道を整備する計画なので、ホームを撤去して乗降場が整備されることでしょう。県境の標示はどこかに残してほしいですね。

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駅前の大肥川にかかる橋は、かなり形になっており、工事看板の3月11日までには完成するのでしょう。

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護岸工事で片側通行となっている区間があり、宝珠山駅前の代行バス停留所は、バスが歩道に乗り上げる形になっていました。

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大行司は前回と大きな変化なし。

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筑前岩屋もレールの撤去が進んだ様子はなし。

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ちょうどやってきた代行バスですが、乗客ゼロに見えました…

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彦山駅は、レールの撤去が進んでいます。

もともと構内通路だったところもバラストだけになってしまいました。

宝珠山と同様、BRT専用道と一般道を接続する設備ができるので、駅舎側のホームは残るかもしれませんが、島式ホームは撤去されるでしょうね。

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最後に、道の駅で買い物をしたついでに立ち寄った歓遊舎ひこさん駅。

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ここはBRTが一般道を走行する区間なので、レールや駅舎は手付かずのままですが、ここでも隣接する踏切にはロープが。

BRT化工事については引き続き注視していきましょう。

2021年2月 7日 (日)

列車の来ない駅を一回り中編:久大線豊後中村駅近くの橋梁再建に使われた日田彦山線の橋桁の話

前の記事の続き。

今回行ってみるきっかけになった、橋桁の移設の現場がある豊後中村駅へ。

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国道210号を離れ、駅へ向かう途中から。損壊した道路橋や家屋の向こうに見える鉄橋が、昨年7月の豪雨災害で流失した第2野上川橋梁。

新聞記事の時点と異なり足場がなくなり、再建工事の進捗を感じます。

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まずは豊後中村駅舎から。茅葺き屋根の更新作業中でした。

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ホームから。

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東側(由布院側)を見ると、ポイントのところで線路の工事中。

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駅と鉄橋の間から。レールは波打ち、バラストの間に泥が詰まっています。

このあたりも土砂流入があって、路盤をやり直す必要があるのでしょうね。

運転再開まで1か月もありませんから急がないとですね。

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第2野上川橋梁の上は、バラストもレールも敷設済み。

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鉄橋のたもとまで行ってみました。

橋脚は真新しいコンクリート。

取り付け部分は、一部作り直したように見えます。

たしかに橋桁は塗りたての新品っぽくない…

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橋桁には「白岩橋梁」「宝珠山~大鶴間 61K611M」「2005年塗装」との記載が残っており、記事の通り日田彦山線の鉄橋で使われていたものをそのまま持ってきたことがわかります。

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撤去前の姿を今見ることはできませんが、googleのストリートビューで日田彦山線のそれらしき場所を確認すると…

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同じ色合いで、同様に「1」「2」「3」「4」とナンバリングされた橋桁を見つけました(工事中ですが、2013年撮影と出るので2017年の豪雨災害の前です)

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日田彦山線側の現地の確認も行ってみました。

宝珠山駅ホームに、城野起点61.3kmのポストあり。

橋桁のラベルと比べると、300mほど南に行ったところの橋のはず。

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駅から南に歩いていくと、大肥川の護岸工事をしている向こうに、橋脚だけになった橋が見えます。

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この橋。

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残った橋脚などに「白岩橋梁」の名前を確認できるものはありませんでしたが、距離の関係と、手前に見える道路橋が「白岩橋」であることから間違いないでしょう。

ここと、一つ南の竹本橋梁の間は大肥川が「くの字」に曲がっており、水害対策として分水路が計画されています(水量が増えた際だけ流れるタイプが、下流の筑後川に複数作られています)

大分県の作った資料(PDF)では、日田彦山線に沿って水路を作る計画になっていますが、廃線・BRT化(この区間は一般道をバスが走る予定)が決まったので、日田彦山線の用地も水路に活用されるのではないかと思われます。

2021年2月 6日 (土)

列車の来ない駅を一回り前編:由布院と南由布

昨年夏の豪雨で被災し、運転見合わせの続いている久大線。

1月下旬にJR九州からリリースがあり、2月13日から由布院~庄内、そして3月1日に豊後森~湯布院が運転再開して全線で運転が再開されることになりました。

それと関連して、久大線で流失した鉄橋の再建に、日田彦山線のBRT転換区間の橋桁が移設されたという記事も出て、今のうちに見に行っておきたくなりました。

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湯布院に観光客が増える前に着くため、暗いうちに出発。

雪の少し残る由布岳を見て由布院駅へ。

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雨上がりで、霧のかかる由布院駅周辺。

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災害後、昨年8月に訪ねた時は、ここにたくさんの車両が取り残されて留置されていましたが、すっかりその姿はありません。

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2月3日ころに、「ゆふいんの森」も含めすべての車両が大分の車両センターへ回送されたという情報がSNSにあがっていました。

ここに留置していては本格的な整備もできないでしょうし、先行して救出して運行再開に備えるのでしょう。

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駅舎内には「ブラタモリ」の宣伝あり。

ちょうど先ほど6日の湯布院の回の放送を見ましたが、江戸時代の街道や明治時代の馬車道から外れていた盆地の中に鉄道が引かれたことで現在の発展につながったという話がされていました。

久大線の由布院駅前後のカーブは勾配の緩和目的と思っていて、そんな誘致活動があったとは知りませんでした。

…来週の日田の回も見なきゃ

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駅前の庇のあたりではスズメが賑やか。

2匹でとまっているのが目立ったのですが、そろそろつがいになる季節?

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もうちょっとで由布岳が晴れるのにな、と思いながら次へ向かいます。

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続いて、明治の馬車道からあまり離れていない位置にある南由布駅へ。
(馬車道の件はさっき知ったこと)

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由布院駅へ向かう線路の向こうに由布岳が望める好(?)立地。

ここは1週間後の13日から運行が再開される側になります。

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10分ほど待つと、庄内駅から湯布院方面の代行バスが通過。

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南由布を離れる直前、山上の雲は晴れて、下には霧が残っている感じがいいですね。

桜もあるので、いい季節に列車と絡めて撮りたいです。

2021年1月21日 (木)

節分モードで「お多福面」が迎える櫛田神社にて

前の記事の続きです。

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西戸崎で折り返しを待つ間に写真を撮っていたら、運転士と別に同乗していた社員さんから記念品をいただきました。

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乗車記念証で、試験をしているZG5311編成がわかるようになっています。

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あ、左下に保安装置が異なる表示があった!

と慌てて撮影。

ATS-DK, SKに加えて、"O"の文字はATOでしょうか。

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自動運転の編成は和白で見送って、西鉄貝塚線に乗り換え。

地下鉄に乗り継いだところで、初詣のつもりで櫛田神社に寄ってから帰ろうと思いつきました。

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中洲川端駅から、川端通商店街を通り抜けると…

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大きなお多福のお面がお出迎え。

そうだ、もう節分が近いんだ…

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福をかき寄せる熊手や、福をすくい取る柄杓の縁起物が並んでいました。

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表参道側のお多福もくぐっておきました。

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「ますます福が増す」という福枡を頂いて帰路につきました。

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