« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021年4月の10件の記事

2021年4月29日 (木)

長崎新幹線改め西九州新幹線、肥前山口改め江北駅の巻

世間ではGW初日のようですが、コロナ禍に加え雨模様のため家でおとなしくしています。

Dsc_0166

少し時間のかかる洗濯槽洗浄などしてみたりして…

最近、JR九州から2つのリリースが続きました。

Nishiq1

一つは、来年秋開業予定とされる武雄温泉~長崎の新幹線の名称に関して。

「西九州新幹線」という路線名称に決まりました。

正式には九州新幹線西九州ルートという名称で整備されているものの、私はついつい「長崎新幹線」と呼んでしまってました。今後は「西九州新幹線」と呼ばないといけませんね。

もう一つは、長崎線と佐世保線の分かれる肥前山口駅の改称

西九州新幹線の開業に合わせて地元の自治体名に合わせた「江北駅」に変更されることが決まりました。

町議会でシステム改修費の拠出などの予算が議決されるのとセットで要望書が出されたことで本決まりに。

Img_5064

肥前山口は今でも列車の行先や乗換駅としてなじみがありますし、かつてブルートレインの分割・併合が行われていた駅としても知られています。

しかし、「山口」という名前は旧村名に由来しているので、現在の町を代表しているとは言えない、町名を冠して知名度を上げたいというのが改称派の理由。

一方で、「由緒ある駅名だ」として改称反対の請願もあったようです。鉄道ファン的な回顧の他にも、今でも駅周辺の地名は「江北町山口」ですから「肥前山口で何が悪い」という地元意識も背景にありそうです。

歴史ある駅名がなくなるのは残念ですが、新幹線開業で交通体系が変わることへの江北町の危機感も理解できます。

Nishiq2

西九州新幹線開業後の運行体系や料金体系はまだ見えてきませんが、個人的には運賃計算ルールがどう変わるか興味があります。

FGT計画の断念のあと、新鳥栖~武雄温泉の整備計画が進んでいないことには今回は触れませんが、西九州新幹線は基本的には長崎線の速達化のために作られるもの。

新幹線の運賃や乗車券の扱いの今までの原則に沿えば、西九州新幹線の運賃は在来線の長崎線経由と同じになります。一方で、いわゆる並行在来線が経営分離された場合には、新幹線は独立した路線として営業キロや運賃が設定されてきました。

開業済みの九州新幹線でも、在来線が肥薩おれんじ鉄道に移管された新八代~川内に関しては、在来線経由の119.7kmではなく新幹線の走行経路に沿った91.5kmが営業キロになります。

Nishiq3

今回開業する区間では、諫早~長崎の在来線は経営分離されないと当初から決まっていたので、新幹線の運賃も在来線(市布経由)と同じになるでしょう。なので、ここは省いて肥前山口(江北)~諫早に限って考えます。

#開業時を考えれば江北で記載すべきでしょうが現在の資料はすべて肥前山口なので、今後の文中は肥前山口で統一します

この区間の長崎線は上下分離され、設備維持は佐賀・長崎両県が行うこととなっています(費用負担割合の問題はあるけどこの点は変わってない)

列車の運行を担うのは、肥前山口~肥前鹿島は引き続きJR九州、肥前鹿島~諫早は第三セクター化というのが当初の計画。しかし、佐賀県内の整備計画も相まって二転三転し、「新幹線開業後23年間はJRが運行する」ことが現在の合意事項のようです。

さて、これがどう影響するか?

長崎線を引き続きJRが運行するという前提で、例えば博多~長崎の営業キロが153.9kmで変わらないようにしようと思えば、新幹線武雄温泉~諫早の営業キロは在来線肥前山口~諫早の60.8kmから肥前山口~武雄温泉の13.7kmを引いた47.1kmに合わせるという方法があります。

実キロの44.8kmよりちょっと長くなりますが、ほかの新幹線沿線と同じといえば同じか…

Img_5194

もう一つは、新大村で新幹線と大村線が接続すること(写真は昨年の訪問時

Nishiq4

利用者目線では新大村~諫早を大村線と同じ営業キロにして、選択乗車可とするのがよさそうですが、本来の在来線・新幹線の関係とは異なるんですよね… 

まさか別駅扱い…ということにはならないよね😥

武雄温泉~新大村を早岐回りに合わせるのは並行在来線じゃないし大回りすぎるので実キロベースか。

いろいろ妄想を書いてきましたが、最初の前提の「並行在来線を引き続きJRが運行する」のが時限的であるとすれば、武雄温泉~諫早の新幹線は最初から長崎線とは別線として運賃体系を作り直すかもしれませんね。

JR九州がこのエリアの将来像をどう考えているかが来秋以降の運賃体系から見えてきそうです。

2021年4月28日 (水)

新車のお祓いに宗像大社へ

6年半ほど乗ったマイカーを更新しました。

Img_6928_20210428170101

前の車と同じA4 avantですが、フロントはより精悍になった感じ。

ヘッドライトのLED化、各種安全機能やクルーズコントロール(下に見える丸いのはフォグランプではなくて前方のセンサーだとのこと)のほか、クリーンディーゼル(TDI)搭載なのが新しいです。そのへんはしばらく使ってみてから。

細かいところでは、カーオーディオがワイドFM対応になったので、野球中継をFM音声で聞くことができます。

Img_6930

納車のあと、ドライブを兼ねて宗像大社(辺津宮)へ。

Img_6931

参道に除菌スプレーが設置。

Img_6933

さて、手水は…

柄杓はなく、流水で手を清める形。

Img_6934_20210428170101

「皇族下乗」の碑に格式の高さが表れています。

Img_6935 

何はさておき、交通安全と子供の学業のお詣り。

Img_6937

拝殿~本殿の横には大きな楠(クスノキ)

Img_6938

その奥に、御神木の楢(ナラ)の木。

こちらも新芽が伸びて緑になったところ。樹齢550年以上とのこと。

Img_6939_20210428170101

本殿の奥(内陸側)に、沖津宮と中津宮の分社である第二宮、第三宮。

妻と「わりと新しくて小綺麗」と話していたのですが、伊勢神宮の古殿を移築したものとあります。20年の式年遷宮ごとに古木をいただいて新調しているのでしょうか?

Img_6940_20210428170101

しばらくは新車のアシスト機能やインフォテイメントを使いこなすのが目標になりそうです。

2021年4月25日 (日)

折尾駅の仮設部分や旧駅舎の解体が進行中、後編

前の記事の鷹見口周辺から、旧東口へ。

Img_6447

まず1か月前。

既に旧東口駅舎は解体済みですが(閉鎖直後はこちら)奥に見える仮設階段(旧西口と旧3番のりばをつないでいたもの)は残っています。

Img_6685
Img_6819_20210425215601

2週間前から今回までの間に、階段がなくなりました。

Img_6811

駅のホーム側から見るとこんな感じで、旧3番のりばは仮設階段が撤去されたところが穴あきになっているほか、今後設置されるエスカレーターのための穴もあけられました。

Img_6690

次に旧西口側から。2週間前の仮設階段。

Img_6822_20210425221001

駅舎と仮設階段の撤去後は囲いが簡素になりました。

Img_6820_20210425221001

その南側では、旧筑豊線ホームの屋根が撤去されずに残っています。

新駅の工事には支障しないあたりになるので、まだまだ残る?

Img_6694_20210425222801

鉄道施設ではありませんが、一連の再開発に伴い、4月初めに移転した折尾駅前交番。

筑豊線(若松線)の高架の隣で、撤去された旧線の跡地に建ちました(1年前どうなっていたかというのはこちらの記事など)

Img_6691_20210425222801
Img_6825

旧交番は、道路拡幅用地に建っていたこともあり、業務終了後すぐに撤去作業が始まり、既に建物の形はありません。

Img_6826_20210425222801
Img_6827

旧北口駅舎にも足場がかかり、一部解体が始まっているのがホームからも見えました。

2021年4月24日 (土)

折尾駅の仮設部分や旧駅舎の解体が進行中、前編

娘を部活に送って、待ち時間の間に八幡方面へ。

Img_6810_20210424213501

八幡駅の駐車場から。右側の国道3号線の真ん中で黒崎バイパスのランプウェイ工事が進んでいます。

Img_6808_20210424213501

橋脚の工事は一段落しており、橋桁がかかったところ(左向き矢印)があったり、右向き矢印のところには長めの橋桁が仮置きされていたり。

Img_6830

5月と6月にここ西本町一丁目交差点(上の写真で丸印のところ)を夜間規制する予告があり(内容はこちらのPDF)、その時にここに架橋されるのではないかと思います。

その後、工事の進捗状況を見に折尾駅へ行ったのですが、今年1月の線路切り替えで役目を終えた旧駅舎(仮駅舎)の解体などが進んでいるのでその紹介を。

Img_6440_20210424214801

まずは、旧3番のりば(最終的に短絡線ホームになるところ)の仮設部分の撤去作業。

Img_6448

上の2枚は、ダイヤ改正に合わせて訪ねてから1週間後(1か月前)

ホームに屋根がなかった部分の撤去中でした。

Img_6679_20210424215301
Img_6684_20210424215301

2週間前。屋根なしだった部分は撤去され、足場もなくなって一時的にスッキリ。

Img_6813_20210424215501
Img_6828_20210424215601

今日行ってみると、屋根のあった部分の解体にとりかかっていました。

Img_6817

外から見た写真を比べてみると、足場の位置が変わっているのがわかります。

Img_6818

以前の鷹見口への動線を足場がふさぐ形となったため、オリオンプラザ解体後のスペースに鷹見口への通路が作られていました。

仮設ホームは隣接する線路を列車が通らないので、もっと早く解体が進むかと思ったら、地上の通路を切り替えながらになるのでこうやって段階を踏まないといけないのですね…街中での作業は大変です。

2021年4月21日 (水)

芝刈り機の回転刃交換の巻 ~今日の庭4/18

4月も半ばを過ぎ、ホームセンターに行くと夏野菜の苗が多く並ぶようになりました。

Img_6791

例年通りミニトマトの苗などをお迎え。

Img_6790_20210421224801

雪で先端が枯れたようになっていたので心配しましたが、例年より少なめなものの実がついてきたグリーンピース。

虎の子なので、早めに防鳥目的のネットを。

Img_6778

まだ本格的に伸びていませんが、そろそろ必要になり始めるのが芝刈り。

サッチ処理も兼ねて先週末に一度動かしました。

Img_6779

今使っているマキタの芝刈機は、購入から3年。

昨年から、刃が欠けてきてるのが気になってました。

Img_6780

ちょっと面倒なのが、刃を固定してる六角穴のネジ。

購入したときに、「なくしちゃダメなやつ」とわざわざ記事に書いてるのに、付属の六角レンチはどこにしまったのやら…

組み立て家具によく付いてくるサイズの六角レンチ(下の写真)では小さかったので、合うサイズのレンチを買わないとダメかなと思ってました。

Img_6788

別件で工具箱をゴソゴソしていて見つけたのが、狭いところの作業用に買ったラチェット式ドライバー。

これがビット交換式で、プラス・マイナスの他六角も各サイズ揃ってました。

Img_6789_20210421224901

ついでに言うと、こっちのラチェットドライバーはビットの前後を入れ替えて違うサイズのプラスドライバーになるのですが(下のビット)、軸のサイズが共通なので、上のシリーズの六角のものも付きました。

よし、これで倉庫をゴソゴソしたりレンチを買い足さなくて済む。

Img_6781_20210421230801

作業自体は難しいものではなく、六角のレンチかドライバーがあればネジを3か所外すだけ。

Img_6783_20210421230801

マキタの純正品を購入するほうが良いのでしょうが、近所のホームセンターに行くと、純正品は見当たらず、同一サイズの刈払機用の刃を500円ほどで売ってました。

Img_6784

刃の形とかも同じ。複数の会社が作っており、規格品のよう。

Img_6785

回転方向を確認して取り付け。

Img_6787

収まり具合も悪くない。

本格的な稼働は次回ですが、とりあえず異音などなく回るところまでは確認。

500円で交換できるなら、早めに交換するようにしよ…

2021年4月19日 (月)

遠賀川駅の新駅舎建設中、と若松惠比寿神社の手水の件

ちょっと更新が開いてしまったので小ネタ。

Img_6751_20210419222701

2017年に火災で駅舎が消失し、仮駅舎での営業が進む遠賀川駅ですが、新しい駅舎の建設が進んでいます。

詳しい計画は遠賀町のこちらのページなど。もともと新駅舎と交流センターを整備する計画があったところが、火事を受けて待ったなしの状況になったようです。

Img_6753_20210419222701

現在仮駅舎で営業中ですが、最終的にはここに交流センターができる予定とのこと。

駅舎ができた後の施工なので、お目見えは少し後のこと。

Img_6752_20210419222701

仮駅舎から建設現場の側を見たところ。

左の斜面は階段やエスカレーターが整備予定。

Img_6759_20210419222701

既設の南北自由通路(左)と構内跨線橋(右)の間をつなぐように建物を作り、そこ(2階)に改札を作る形のよう。

ちょうどいい感じ…の位置関係になるように自由通路を作る段階で見込んでいたのでしょうね。

Dsc_4583

3月までさかのぼりますが、構内通路の側から建設現場を見たところ。

Img_6755

自由通路のエレベーターのところに、5月10日から7月末まで利用停止との告知が出ていました。

この計画通りに接続工事が進めば、7月末か8月に新駅舎供用開始(町のサイトでは7月に新駅舎開業予定とされています)

Img_6765_20210419224601

話変わって、待ち合わせの時間で若松惠比須神社にお参りした話。

Img_6775
Img_6771_20210419224601

若戸大橋に近く、境内の楠の新緑が奇麗。

Img_6768

コロナ禍で手水に工夫をする篠崎八幡宇佐神宮を紹介したので、ここでも目が行きます。

Img_6769

赤字のところが消えかかっていますが、「消毒液の使用をもって手水とします」との掲示。

なるほど、そうきたか…

Img_6770_20210419224601

ん?次亜塩素酸水とな🤔

新型コロナウイルスへの次亜塩素酸水の効果は賛否ありますが、どうせならアルコール消毒液を置いてほしかったです。

2021年4月12日 (月)

彦山駅解体が始まったタイミングで日田彦山線BRT化区間へ後編(大行司~彦山)

前の記事の続き。

宝珠山駅から大行司駅へ。

Img_6724_20210412184401

大行司駅は相変わらずの佇まい。

この高低差をどう処理するかは発表されていません。

Img_6726_20210412184501

筑前岩屋の駅に行く前に、築堤が見下ろせる高台へ。

Img_6727_20210412184401

2年前と比べてまだツツジが咲き誇るには早かったですが、ここの大行司寄りに作業車両がいるのが見えたので線路を確認してみると、レールが剥がされていました。

Img_6729_20210412184401

駅のそばから同じ築堤方向を見たところ(前の写真の撮影場所は左上のガードレールのところ

前回訪問のときは手つかずでしたが…

Img_6728

このあたりに積まれた撤去物も増えたような…

Img_6731_20210412184401

ホームがあったところはほぼ更地。

Img_6733

釈迦岳トンネルに向かうレールやバラストも撤去されましたね。

Img_6734_20210412184401

トンネルの中がどうなっているかはうかがい知れませんが…

Img_6741

さて、今回1ヶ月も経たずに再訪したのは、彦山駅の駅舎が4月から5月にかけて撤去されるとの報があったから。

建物はまだ残っていましたが、駅名の看板が外され、作業スペースの確保のためか、駅前広場に柵が作られて近づけなくなってしまいました。

Img_6742_20210412185801
Img_6743_20210412185801

バス停や券売機、ポストは隣の休憩施設横に移設済み。

Img_6748_20210412185801

風格ある駅舎でしたが、この姿を目にするのも最後かな…

Img_6750

添田駅は工事してる様子はありませんでしたが、添田駅南側で鉄橋の橋桁を外したところを見つけたので立ち寄り。

Img_6749

水害から1年経ったころに、線路が曲がる被害を確認した第二彦山川橋梁。

鉄路を復旧させるにしても架け替えが必要とされていた橋ですから、廃線が決まった以上残しておくのは水害リスクを増すだけです。いたしかたない…
(左の道路橋には橋脚がないのに比べて、鉄道橋は3つも橋脚があり、増水時には流木などが引っ掛かる原因となります)

2021年4月11日 (日)

彦山駅解体が始まったタイミングで日田彦山線BRT化区間へ前編(夜明~宝珠山)

晴れた週末。

前回訪問直後に解体決定の報道があった彦山駅の形があるうちに、と思いつつBRT化工事が進む区間へ。

Img_6705

今回は日田側から。日田焼きそばで腹を満たしてから探索へ。

Img_6706
Img_6707

久しぶりに夜明駅にも寄ってみました。

Img_6709

日田彦山線の線路が草むしている相変わらずの状況で、前回代行バスで立ち寄ったときと大きな変化はない感じ。

日田彦山線側の出発信号も点灯しています。

Img_6710

廃線の作業が進むと、この日田彦山線側の次駅の表示も塗りつぶされたり書き換えられたりするのかな?と思いながら記録。

Img_6712_20210411183101

帰ろうと振り返ると、日田彦山線の日田方面への出発信号を竹が支障していてびっくり。

冬の間に雪で倒れたのでしょうか?

信号機自体には接触していませんが、見えにくいし、列車に触れるだろうという状況。

これが放置されているのを見ると、廃線が決まったことを実感します。

Img_6714

特に工事が始まった様子のない今山駅はスルーして、大鶴駅。

Img_6715_20210411183001

前回訪問時は手付かずでしたが、レールが外され横に置かれていました。

ここの北側でも線路が外されていましたし、BRTが使用する計画なのか、別の活用計画が進んでいるのか、興味深いです。

Img_6717_20210411184801

続いて宝珠山駅。

少し片づけが進んだ感じはあるものの、大きな変化はなし。

Img_6716

ホームが残してある部分の、足元のレールには「残す」と記されたシール。

さて、どのように残されるのか…

Img_6719

駅前の大肥川の新しい橋は、すぐにでも渡れそうな状態になっていますが、周囲の舗装が済んでおらず未開通。

Img_6720

桜の時期に訪ねられなかったのが残念ですが、駅の目の前には立派な桐の木。

Img_6721

山間部を走ると、藤の花が主張してるのもこの時期ならではです。

2021年4月 9日 (金)

北九州空港の新しい駐車場精算システムを体験してきた

新年度でバタついているため、だけではないのですが、更新が1週間あいてしまいました。

ネタに困ったときに、日が長くなってくると仕事終わりに一足伸ばせるのがありがたいです。

Img_6638_20210409165001

高速のインターと空港連絡道を結ぶ高架ですが、現在接続部分の分離帯などの工事をしています。

高架上に照明が設置されているので、接続部分の工事が終わって舗装やライン引きの仕上げをすれば開通?

Img_6643

今回確認したかったのは、3月下旬の記事でも触れた、北九州空港の駐車場精算システムの変更

Img_6644_20210409165101

前回訪問時にカメラ設置済みであったレーンが通行可能となっていました(右側)

左はまだ運用されていませんが、カメラを取り付ける台座が付いています。

Img_6645

ナンバープレートを撮影します、番号を入力して清算します、という掲示が出ています。

Img_6647_20210409165001

ターミナルビル内の精算機(右端)。前と同じ場所。

Img_6649
Img_6650

ターミナルビル内には、開港15周年を記念してメーテル像が増えました。

Img_6651_20210409165001

利用が低迷していたところにコロナ禍を受け、長く「運休」が続いていたFDAの静岡~北九州線ですが、夏ダイヤでいよいよ路線の設定が無くなりました。

Img_6652_20210409165001

チェックインカウンターにはまだFDAの文字が残っていましたが、3階のここにあった富士山バックのパネルは撤去されていました。

Img_6653

就航日ではないように思いましたが、ソウルからの貨物便がちょうど荷役を終えた様子。

Img_6664_20210409170401

夕日を受けながら出発していきました。

コンデジだったので離陸滑走のスチル撮影はやめて動画で(揺れちゃいました)

Img_6668

収穫もちょっとあったので、帰りましょう。

精算の際は、画面をタッチして愛車のナンバーの4桁を入力。

Img_6669_20210409170401

自分の車が表示されてドキッとしますが、確認して「はい」を押します。

今度の料金体系だと1時間以内は無料なので、今回は支払いのないことを確認して終了。

「30分以内に出庫してください」とのアナウンスがありました。知っていればちょっと無料時間にオマケがつけられる?

Img_6670_20210409170401

駐車場出口へ。

ここにも「出口に精算機はないので事前清算を」と。

突破した場合、①次回利用時にまとめて請求される、②同システムの駐車場相互で未払い情報共有する仕組みがあり、他の駐車場の精算時にまとめて請求される可能性がある、③額がかさめば回収業者から請求が来るかも、という形で追いかけられるようです。

Img_6672_20210409170401
Img_6673

出口も1レーンはまだ準備中ですが、近いうちに2レーン体制になるでしょう。

カメラの向きが気になると前回の記事でも書きましたが、やはり外を向いています。

駐車券とゲートを使う、入口出口が分離された駐車場からの移行だと違和感がありますが、出入とも同じ通路を使う駐車場と同じ配置と考えれば合点がいきます。敷地の外に向けてカメラを設置して、向かってくるのが入場車、去っていくのが出場車と判断するロジックになっているのでしょう。

同様のシステムを入れた近所のファミレスのように、無料駐車場から移行するのも容易ですし、複数の道路に面している場合などに出入り口の設置の自由度が増すのがいいですね。

今後は1時間無料枠を利用することが増えそうです。

2021年4月 2日 (金)

小倉駅前アイムがセントシティに名前を変えてリニューアル

4月になって、小倉駅前に変化のあったところ。

Img_6614_20210402223601
Img_6615

2年前、コレットが撤退したのち、全館「小倉駅前アイム」として営業していた商業ビルですが、4月から「セントシティ」に名前を変えて再スタートしました。

Img_6619_20210402223601

コレットが抜けて空いたフロアを埋めるように改装を進め、無印やZARAが増床したり、ベスト電器が入居した昨年夏が一つの山場。

そして、この春リニューアルが一段落するタイミングで改称となりました(もともとセントシティという建物であったのを再び表に出しただけなのですが…)

ユニクロやZoffがオープンする4月9日が実質的なグランドオープンか。

Img_6613_20210402223601

隣接するアミュプラザ(駅ビル)と、エールを送りあうように垂れ幕を出しているのが印象的。

そういえば、天神で同様の演出が時々ありました。

Img_6621

小倉駅にもちょっとした変化が。

Img_6628

モノレールのりばの北側で、工事をしていたエリア。

Dsc_0016

今日通った時には上のように目隠しがしてあったのですが、3月末に中が見えたときがありました。

入り口には”Tourlist Information”の文字。

Img_6624_20210402223601
Img_6623_20210402223601

現在南口(小倉城口)側にある観光案内所が移転するのか?、機能を分けて補完する形になるのか?

中が良く見えるので、立ち寄りやすい雰囲気になるといいですね。

Img_6626
Img_6625

新幹線改札前の「ひまわりプラザ」は今年夏にリニューアルオープンとモノレール駅に掲示が出ていますが、こんな案内でも出さなきゃいけないくらい広告枠空いてるの?とちょっと暗澹としました。

コロナ禍の影響か、バスや電車の広告枠も空きが目立ちますもんね…

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

無料ブログはココログ