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2021年3月の14件の記事

2021年3月30日 (火)

FAXに卒業いただいて、シンプルなコードレスホンに変更の春

週末は雨が降りました。
(そして昨日今日と黄砂に見舞われているわけですが黄砂の話題は出てきません)

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桜が散ってしまったかと思いましたが、近所の志井川沿いはまだまだ残っていたので、雨上がりに散歩がてら花見。

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まだ盛りの桜の花と、路上に落ちた花びらが両方楽しめました。

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さて、我が家の設備でこのところリストラを考えていたのがFAX。

家を建てたころはまだスマホ全盛ではなく、私と妻の実家の両親から子供の誕生日などにFAXでメッセージが届くことがあり、それなりに必要なものでした。

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なぜかチビ猫が乗りたがるので、全く無用とは言えないのですが、実家との連絡もスマホでLINEなどを介するようになったので、電話以上の役割は必要なくなっていました。

あとは、我が家は2階に光ファイバーを引き込んでそこに光電話アダプタを設置し、壁内配線で1階の電話機のところに繋げているのですが、どうもここがノイズを拾っていることも分かってきました。

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というわけでFAXと壁内配線と両方のリストラを断行。

JD-SF2CL-Wを購入しましたが、この箱の小ささよ。

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通信ユニットのみの親機と、子機1つの構成。

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子機は前の電話機の子機と似た大きさ(当然か…)

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親機は2階にある光電話アダプタ(うちのは無線ルータと兼用)の横に設置。

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周波数帯が異なるので無線LANとの干渉は起こりにくいそうです。

音質は、やはり壁内配線の部分がネックだったのか、改善しました。

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子機1つになったので、留守電にメッセージがあるのが液晶表示を見ないと分かりにくい。

あと、迷惑電話を着信拒否設定できるものの「着信履歴の番号をそのまま登録できない」のはSHARPのこの機種の残念な仕様です。

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「固定電話で繋がらなかったら、携帯にかけるかメールとかにするやろ」

ま、そういう前提での縮小なので、電話機に多くは求めまい、と納得してます。

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今年は桜が散ってからの新年度になりそうですね。

2021年3月27日 (土)

北九州空港のバス停と、駐車場のスマートパーク化の話題など

天気の良い土曜日。

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当地の紫川や志井川沿いの桜もほぼ満開。

明日は雨というから今日が見ごろかな?

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ここから先は数日前のこと。

仕事が終わったところでまだ明るかったので、ひとっ走り北九州空港へ。

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前の記事で取り上げた、エアポートバスのスマートバス停がどうなっているか気になったのですが、何度見ても普通の掲示です。

前回もリンクを貼ったリリースをよく見ると「空港向きバス停のみ」とありましたね…

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ターミナルビル内にバスの券売機や発車案内(右側のディスプレイ)があるのと、案内役の人が詰めているので、メンテナンスコストを減らす目的でスマートバス停化、というのはここには当てはまりませんね。

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もう一つの話題は、駐車場のシステム更新。

今は駐車券を使うタイプ(事前精算機あり)ですが、現在通過できないレーンにカメラと照明らしきものが設置されています。

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出口のほうも同様(カメラの向きがこれでいいのかなという気もしましたが)

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4月1日から変更予定で、空港の公式ページに駐車場の案内もあるので利用前に確認いただければと思います。

ターミナルビルに設置された精算機や出入り口のカメラの形から察するに、こちらのスマートパークというシステムが導入されるようです。

ナンバーを読み取って入出庫を管理する仕組みで、精算の際も駐車券でなく車のナンバーを入力し、保存されている映像が自分の車と一致していることを確認して支払いを済ませます。

近所のファミレスにも設置されたところがあり、導入例が増えているようです(店舗の場合、レシートにQRコード式の割引チケットを付けられれるので、レジで駐車券の割引処理をする手間も減らせるよう)

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ここにも新しい精算機が置かれるんだろうけど、まだだな…

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ん?空港に居ついてる猫いるのか!?

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空港ではソウルから来た貨物機が荷役中でしたが、一方でスターフライヤーは3機が休憩中。

相変わらず減便が続いており、厳しいですね…

2021年3月24日 (水)

北九州空港エアポートバスの停留所に電子ペーパー式スマートバス停導入

西鉄バス北九州とYE DIGITAL(旧安川情報システム)からこんなリリースがありました。

全国初!路線全てのバス停をスマートバス停へ!3月21日より北九州空港エアポートバス2路線で運用開始

乾電池駆動が可能な電子ペーパー式のスマートバス停を、エアポートバスに採用しますとのこと。

エアポートバスはもともと飛行機のダイヤ変更に合わせて見直しが多いのですが、コロナ禍でさらに運休や再開といった変更が増え、時刻表の貼り替えが負担になっていたとのこと。リリースの隅にも「コロナ禍で約10倍に増えたバス停管理業務」とあります。

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運用開始前日の20日、娘のバス定期の更新が必要となり、黒崎バスターミナルへ。

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ここから出るエアポートバスもあるからですが、それらしきバス停はまだ囲いの中。

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隣に、伊藤園の自販機とコラボしたスマートバス停がありますが、導入時と姿が異なり、普通の自販機の上にディスプレイが乗った形に(前の姿はこの記事に)

以前のほうがバス情報と自販機の表示が一体化していて近未来感ありましたね。電子マネー使えませんでしたけど…

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定期券売り場を探して歩いているときに、クリーニングサービスのロッカーと一体化したバス停も見つけました。

実験的とはいえ、いろんなタイプがあるものです。

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ついでに折尾駅西口バス停も行ってみましたが、ここも「調整中」

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アンテナが生えているので、電子ペーパーの書き換えはこれを使って遠隔で行うのでしょう。

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翌21日、改めて電子ペーパーの具合を見てみようと、まずは小倉駅へ。

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あ、ここはバス時刻だけでなく北九州空港の航空便の情報も出る豪華版でした…

エアポートバスのメインターミナルですからね。

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続いて三萩野バス停。高速バスも多く停まります。

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側面のここに、ちょっとひっそりと掲出されています。

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見え方はこんな感じ。

紙と比べると少しコントラストが劣るので、紙と同じレイアウトにせず、時刻の字がもうちょっと大きくてもよかったかも。

電源がある場所に設置されるもののように、リアルタイムで切り替えるわけにはいかないから難しいかな…

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三萩野では、モノレール香春口三萩野駅の改札横にバス時刻が表示されていたり、モノレール券売機の横にバス定期の継続機(クレジットカード専用)があったりと、バスとの連携が図られています。

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モノレール駅の下にある、徳力公団駅前バス停はこんな感じでした。

書き換えの時以外ほとんど電力を消費しない電子ペーパーとモバイルネットワークを組み合わせると、(山間部などを除き)どこのバス停もスマート化できるので、今後の主力になる可能性を秘めています。見栄えの地味さがもうちょっと改善できるといいですね。

2021年3月23日 (火)

YC1系甲種回送を見に門司駅へ

桜の開花後、肌寒い日が多いですね。

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昨日、帰宅するのに紫川沿いの桜並木のあるところを通ってみたのですが、まだこの程度。

今度の週末が見ごろかな?

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さて、先週の某日、仕事が定時に終わったのですかさず門司駅へ。

じーも君が36ぷらす3の旗を持ってる…

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こんなところにコッソリJR貨物の宣伝が…

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関門トンネル側に、私がついた時点では5名ほどの撮影者。

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17:31発の小倉行が着くと、わらわらとそれらしい人たちが…

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この日のお目当てはYC1系の甲種回送。

すいぶん数を増やし、今回のダイヤ改正で大村線界隈からキハ200/220を追い出してしまいました。

キハ66/67のほうが長く残ることになったのが意外ですが、転属先のあるキハ200/220はそちらで有効活用しようということでしょう。

門司駅の通過は動画で。

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門司駅は、鉄道ファンなら多くが知っている交直セクションのある駅ですが、ホーム近くにあるデッドセクションの予告標識と、関門トンネル入り口近くの架線死区間標識を見ることができます。

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貨物列車用に、北九州(タ)の近くにもう一つデッドセクションが設けてあるのはあまり知られていないかもしれませんが、4番のりばのところの架線と、隣の中線の架線の碍子(がいし)の長さが違うことから、電圧の違いがうかがい知れます。

門司港方面への列車もあるので門司駅構内は基本的に交流20,000Vですが、下り貨物がトンネル内で停まってしまうことがないように、1線だけ直流1,500Vの架線が延びてきています。

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アンダーパスして北九州(タ)に入るところに下り貨物用のデッドセクションとその予告があるのが分かります(この写真ではわかりにくいですが、現地でよく見るとデッドセクションそのものもホームから見えます)

#以前、この記事とかこの記事でデッドセクションを撮ってました

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個人的には、関門運用の415系の後継を早く決めてほしいですね。

2021年3月20日 (土)

BRT化工事中の日田彦山線へ④宝珠山~夜明では代行バスの停留所を増やす試みが

宝珠山駅から大分県(日田市)側へ。

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今回のダイヤ改正に合わせ、日田彦山線代行バスの宝珠山~夜明の区間では、駅間を補完するようなバス停が多く追加されました。

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国道211号から1本入ったところに設置された竹本バス停。

旧駅のみ停車して通過するバスもありますが、利用喚起や、地域で運行されているバスとのすり合わせなど、BRT転換後のありかたを考えた施策か?

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「沙羅」が何かと思ったら農産物直売所でした。

ここは国道との間に一方通行の箇所があるので、上り下りでバス停の位置が離れています(現地にも掲示あり)

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沙羅前バス停からちょっと歩くと踏切(跡)がありますが、手付かずの大鶴駅側と比べて、国道と立体交差している宝珠山側はバラストまで剥がされ整地されています。

生活道路への転換とか、工事用の通路とか、計画があるのでしょうか?

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大鶴駅は目立った変化なし。

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ここは案内表示などが変わる程度でしょう。

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今山駅までの間の追加バス停は国道沿いばかり。

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今山駅も、特に工事は始まっておらず。

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咲きかかった桜や、盛りの菜の花を撮って帰路につきました。

2021年3月19日 (金)

BRT化工事中の日田彦山線へ③大行司~宝珠山界隈

筑前岩屋から大行司駅へ移動。

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ダイヤ改正の案内も、相変わらず工事で立ち入りが制限された中にあり、再建された駅舎は完全に無視された状態。

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ホームあたりにならぶレールの量は昨年末からあまり変わってない気が。

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前も書きましたが、大行司に線路を転用したバス専用道を整備した場合に問題になるのはこの高低差。

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バリアフリーと再建駅舎の活用を考えると、このスロープを使って再建駅舎のところのバス停にアプローチする方法が考えられます。

BRTで使用するのは小型バスが想定されているので、ここでUターンして宝珠山側と出入りするくらいの用地は確保できるかなと。

もちろん、バスがかち合わないようなダイヤ設定や、チェックイン/チェックアウト機構の整備は必要です。

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続いて宝珠山駅へ。

駅前の大肥川に架かる橋は、舗装が済めば通れるか、という感じ。

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現行の橋と比べると橋脚がなく、護岸も少し後退した位置になっているので、洪水対策が進んでいることがわかります。

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駅とは関係ないですが、消防の車両が警戒と訓練を兼ねてか駅前広場まで来てUターン。

そっか、県境があるから、東峰村(福岡県)側の守備範囲はここまでか。

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宝珠山駅は、駅舎に隣接するあたりのホームやレールは撤去されました。

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なぜか残るこの看板が物悲しい。

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駅舎の南側にある、ホームに県境を示すマーキングのある部分は残されています。

BRT運行は北側のスペースで行えるので、このまま残して何らかのモニュメントになるのか?

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ここの並木なんかはどうなるんでしょうね?

2021年3月17日 (水)

BRT化工事中の日田彦山線へ②彦山~筑前岩屋の線路撤去状況や、彦山駅の駅舎撤去の件

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彦山駅に着きました。

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レールがなくなり、バラストだけが残る構内。

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南側へも線路の撤去が進んでいます。

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振り返って駅舎を望む。

今回の訪問時には公表されていなかったのですが、15日の添田町・JR九州連名のリリースで、彦山駅の駅舎解体が報じられました。

3月中にバス停や券売機などの移転を行い、4月から5月にかけて駅舎撤去、続いて基礎も撤去するという予定。

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復旧会議の資料では現駅舎をリノベーションし、バリアフリー化して活用する構想が示されていましたが、図のような簡素な駅(停留所)になるようです。

老朽化による維持困難が前提にありますが、撤去したほうがバリアフリー化に有利、駅前広場が広くなりイベントなどに活用しやすいといった理由を添田町が示しています。

英彦山神宮参拝の拠点としての佇まいが色濃い駅舎がなくなるのは残念ですが、利用者数に合わせた身の丈という言葉もちらつきます。

うーん、撤去が本格化する前にもう一度行けるかな…

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続いて、釈迦岳トンネルに近づいたところにある深倉踏切へ。

ここにも工事ヤードができて、線路撤去の基地になっています。

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彦山駅側もレールがなくなっていますが、釈迦岳トンネル側はバラストも撤去されて道路になっています。

おそらくは釈迦岳トンネル内の整備が最も手間がかかるでしょうから、彦山駅より近いここが拠点となるのでしょう。

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この記事の最後は筑前岩屋駅。

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クレーンを連結した軌陸車があり、レールはまだ釈迦岳トンネルの中まで続いています。

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そして、駅舎の南側には積み上げられたレール。

トンネル内で切断したレールをここまで運んでいると思われます。

勝手な想像ですが、釈迦岳トンネルの北側から順にレールを剥がして南側のこちらに搬出し、バラストは先ほどの深倉踏切の側に搬出するようにすれば作業効率は良いなと…

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筑前岩屋ではホームの撤去も進んでいました。

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ここから大行司駅側はまだ手付かずです。

2021年3月16日 (火)

BRT化工事中の日田彦山線へ①まずは添田まで

2023年の開業を目指し、鉄道からのBRT転換工事が進む日田彦山線(添田以南)

バス専用道の整備へ向け、線路やホームの撤去などの動きが伝わってくるので、見に行ってきました。

前回は由布院~豊後中村を回ったついでに南側から攻めたので、今回は添田側から。

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自宅から車を走らせると、国道322号との合流地点が妙に混んでます。

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あー、新道寺小学校北交差点で工事をしてたとこ、付け替えられたのか…

最終的に拡幅された形になると思うのですが、ここだけ改良しても、県道側の狭いところを大型車がバンバン通り抜ける現状がむしろ悪くなるだけじゃないかなんて思うんですよね…

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香春大任バイパスに入り、間もなく開校する香春思永館の横を通過。

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添田駅に到着。BRTの起点になり、乗り換え施設が整備される予定。

なんか傾いてますが、まずは時刻表を確認。

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今回のダイヤ改正で、3番のりば(西側)に発着を集めて、2番のりば(東側)は使用しなくなるのではないかと思いましたが、改正後も2番のりば発の設定あり。

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ちょうど代行バスがやってきました。

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接続する列車が到着。

今のところは2番のりばの出発信号だけでなく構内の入換標識も点灯しており、すぐに構内のBRT接続工事に取り掛かれる状況ではありません。

使用を止めるのは信号系の変更ですぐにできるのでしょうが、この後出てくるBRT専用道路区間の進捗しだいで着手時期が決まるのか?

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前に代行バスに乗った時、バス停を撮りそこなった豊前桝田駅に立ち寄り。

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線路や駅舎を撤去するような動きは見当たりませんでした。

2021年3月13日 (土)

「ダイヤ見直し」当日の折尾駅界隈

JRのダイヤ改正の日。

今年は目玉になるような新規開業などの話題には乏しく、逆にコロナ禍を受けての減便や終電繰り上げが目立ちます。

JR九州は「ダイヤ改正」ではなく「ダイヤ見直し」と前面に掲げて、不便になるのに理解を示してほしいという姿勢。

子供を部活に送るついでがあったので、折尾駅まで足をのばしてみました。

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相変わらずお好きですな。

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黒崎から、筑豊線経由博多行きに乗車。

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出発信号のレピータには筑豊線方面を表してか「筑」のラベルがついていますが、出発信号には「貨」の文字。この時点では鹿児島貨物線に転線する形です。

陣原の出発信号には「筑」の文字があるので、そこからが筑豊線(短絡線)ということになります。

ちょっとしたことだけど新しい発見。

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折尾駅が近づき、高架の立ち上がり付近にある折尾東口踏切を通過。

まだ通行規制が続いていますが、段差は大体解消されたように見えます。

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鷹見口に降り立つと、旧3番のりばの仮設部分に囲いが。撤去作業が始まったようです。

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鷹見口には、11時台から16時台まで発着がない(今回の改正で減便)ことの案内。

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オリオンプラザが解体され、広くなった鷹見口前。

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旧東口は建物の解体が進んだようです。奥の階段はまだ手付かず。

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短絡線を気動車の回送列車が通過します。

手前の若松線ホーム向けの線路は撤去済み。

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旧西口の建物は前回訪問時とあまり変わらないかな。

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以前若松線が地平を走っていたころの線路用地跡に建設中の折尾駅前交番。

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改札前に、ダイヤ改正後の終電案内と、今回から時刻表配布を取りやめた旨の告知。

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旧3番のりばは、もともと屋根のなかったあたりから解体を始めてますね。

2021年3月12日 (金)

鹿児島市電鹿児島駅前停留場は3月27日から営業再開

前の記事の続きで、早朝の鹿児島駅から。

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貨物列車を2本見送り、改札外へ。

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前回訪問時は基礎工事中であった、市電の鹿児島駅前停留場ですが、3月27日供用開始とアナウンスされています。ホームなどの仕上げの最終段階か。

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ここから乗るにはもう少し待たないといけないのは残念ですが、2つの駅が統一性のあるデザインで建て替えられたことは分かりました。

鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)より歴史のある鹿児島の玄関口ですから、大切にしてほしいです。

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隙間から「鹿児島貨物ターミナル駅」の看板が見えましたが、雨模様のためにそちら側を探訪することは断念。

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現在鹿児島駅側の終点になっている桜島桟橋通電停へ。

ここから乗ったのは私一人でしたが、隣の水族館口からは、日曜日の早朝にもかかわらず学生さんが数名。

駅名が紛らわしいですが、桜島フェリーからの乗り継ぎは水族館口のほうが近いのです(皆さんがそうか分かりませんが)

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7時半前には鹿児島中央駅前に戻ってきました。

ホテルに戻って朝食を食べ、午前中は娘の部屋の片づけを手伝って帰路につきました。

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鹿児島市は「マグマシティ」を名乗ってプロモーションをしています。

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前の晩には「マグマやきいも電車」なるイベント列車に遭遇。

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コロナに負けず、「きばっど!カゴシマ」

2021年3月10日 (水)

鹿児島で貨物撮影朝練の巻

娘の引っ越しの日は、翌日も手伝うことがあるだろうと鹿児島で一泊。

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翌朝、まだ明けきらぬ鹿児島中央駅へ。

早朝に2便続けて鹿児島に到着する貨物列車を見るのが目的。

土日も運行されているのは事前に「どれどれ」で確認済。この日もちゃんと川内(せんだい)を通過して鹿児島に近づいているようです👍

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PIXAR新幹線の大きな看板の横に、九州新幹線開通10周年を記念した「流れ星新幹線」の告知。

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ホームに降りると、出発を待つキハ200形「なのはな」編成。

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6番のりばの出発信号が青に。

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ED76牽引の1071レが通過しました。

もうちょっと日の出が早い時期でないと撮影は厳しい…😅

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1071レのあとを追って、鹿児島中央6:27発の国分行で鹿児島駅へ移動。

降りると、ちょうど1071レが2番のりばから引き上げ線へ出ていくところ。

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貨物駅への入換と、次に来る4091レの到着とどちらが早いかと1番のりばから両にらみで見ていると、すぐに1071レが推進運転でコンテナホームに入ってきました。

宇部駅と同様、架線のないコンテナホームに電気機関車で入れ換えるので、架線終端ギリギリまで機関車で押し込む形。

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EF81牽引の4091レが到着。こちらは中線に入ってきます。

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7:01発の川内行が出たあとで、4091レは北側へ引き上げていきました。

本線を支障するので、待つことになっているのでしょう。

貨物駅の側で間近に見てみたかったけど、小雨模様だったのでこれで撤収することにしました。

#3月13日にダイヤ改正があるので、運用が変わってしまうかもしれません

2021年3月 8日 (月)

2年連続で鹿児島へ引っ越しの手伝いに行くの巻

国公立大前期試験の合格発表が続く時期です。

昨年の入試は、募集要項などはコロナ禍のまえに作られており、例年通り(要項掲載通り)合格者を構内に掲示する(けど見に来るのは自粛してね)という大学が多かったようですが、今年は最初からコロナ対応で「掲示はしません」というところが増えたようです。

1年前大学に進学し、引っ越した長女ですが、ちょっと条件が悪い(遠い)ところに住むことになったため、1年で引っ越し希望。

まぁ新入生は選ぶ余地が少ないので、1年か2年で条件の良いところへ引っ越すのはわりとある話。仕方ない。

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というわけで、まずは指宿枕崎線谷山駅近くの娘宅(旧宅)へ。

高架になった直後の4年半前には娘がここに住むことになるとは思いもしませんでしたが、在学中、再開発が進むのを見られるなとちょっと楽しみにしていました。

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駅に出入りする列車も見られますしね😁

…とはいえ大学に遠いんだった😅また見に来よう🖐

ここを片付けて、引っ越しのトラックが出るのに合わせて新居へ移動。

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一人暮らしですから、新居に搬入する荷物の量も知れたもの。

新居では天井の照明を自分で用意しないといけませんが、前の部屋の「暖色と寒色が切り替えられる照明」が気に入っていたようで、同様の機能を持ったものを見繕って設置。

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隅の、ちょっと入り組んだところが暗くならないように追加で照明が設置可能でしたが、ベッドを置くというので暖色の小型のものを。

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WiFiは設置済み。外付けの無線ルータが貸与された前の部屋と違って、壁に埋め込まれていました。

PoEの文字があるので調べてみると、裏ではLANケーブル1本で接続されるので、工事する側にとってもありがたいのだとか。

こういう部材も需要に応じて進化してますね。

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片付けが一段落して一服。

隣がシフォンケーキ屋さんでした。

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買出しに出る前に、メーターボックスを観察。

ガスメーターの上に、LTE接続されるテレメトリ用通信機。

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水道のメーターには、無線ではないようですが(右側の壁のボックスは結線だけ)配管に沿って伸びるケーブルが。

こちらはおそらく建物の一角でまとめて検針できる仕組みですね。

戸建て住まいが長くなると、こういう集合住宅向けの仕組みが興味深いです。

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新居近くに市電の停留所。

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夜は天文館でささやかな引っ越し&進級祝いを。

2021年3月 4日 (木)

かもめ101号が783系のうちにとショートトリップ、原田線経由で折尾へ

続きは原田駅から。

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筑豊線(原田線)が右に分かれていきますが、鹿児島線上り線側からの進路もありますね。

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桂川域に乗車。原田線の間は交換可能な駅はありません。

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桂川で再び原田行に。

こちらは直方で乗り換えて、乗車券の行先である東水巻で下車。

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東水巻から線路沿いを歩いて折尾方面へ。

現在短絡線と若松線が分岐するポイントは、トンネルに複線のまま入っていくように切り替えられますが、今のところレール敷設などの動きはなし。

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旧若松線ホームにつながるレールは撤去が進みました。
(1月の訪問の時はこんな感じ

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折尾駅旧西口には囲いがされ、旧駅舎に足場がかかっていますが、まだ形は残っています。

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旧北口の駅舎には目立った変化なし。

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折尾駅前交番は若松線高架の西側から東側へと建て替え中。

移転が済むと、この前の道路の拡幅も進みますね。

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鷹見口に回ってくると、オリオンプラザのところがすっかり更地に。

左奥の、線路に面した部分だけ切り離されて手付かずになっています。ここは短絡線の廃止後に着手するのか?

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旧東口にも足場がかかってますね。

ここの駅舎は次の短絡線の移設には影響しませんが、解体されて通路ができれば西口側から新改札口へのアクセスが良くなる。

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お土産代わりに折尾駅構内の東筑軒でかしわめしを買って帰り、今回のお出かけは終わり。

2021年3月 3日 (水)

かもめ101号が783系のうちにとショートトリップ、まずは早朝の門司港から

今年3月13日のJRダイヤ改正では、減便や終電繰り上げの話題が多く残念な限り。

また、ダイヤ改正を期に車両運用が変わることも多いのですが、門司港・小倉から博多を超えて佐賀まで運転される「かもめ101号」が783系から変更されることが話題になっています。

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頑張って早起きして、早朝の門司港駅へ。

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かもめ101号のあとに出発する、821系で運転される快速が先に入線しています(前に折尾駅で見送ったやつ)

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かもめ101号が入線。

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「ハイパーサルーン」の文字。

車両中央にドアがあって前後2室に分かれているのと、前面展望がしやすいのが特徴。

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車両によって幕とLEDが混在するのがなんとも…

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平日に9両で運行されているのが撮り鉄さんに人気のようですが、休日なので5両編成。

改正後は787系6両になるようで、やや輸送力ダウン。

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博多駅を越えるあたりの前面展望がしたくて、1号車のグリーン車を奮発。

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今回のきっぷがこちら。

あとで触れますが、原田まで行って筑豊線経由で戻ってくるので、福岡近郊区間の乗車券のルールを活用させていただきます。

前面展望の画像をもっと活用しようと思ったのですが(折尾駅前後とか)、ちょいとガラスの汚れも目立ったので、証拠程度で。

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こちらは博多駅直前、篠栗線と新幹線と並走する区間。

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博多を過ぎ、太宰府信号場で上り列車の待避に気づいたので1枚。

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かもめ101号には二日市で別れを告げ、乗り換え。

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原田(はるだ)で下車。

飯塚・直方行くのに原田で乗り換えるのは間違いではないのですが、ここからの筑豊線(通称原田線)は極端に本数が少ないので、残しておいていいんかな?と思ったり…

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隅っこに停まっている1両編成が、次に乗る原田線。

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