« 鹿児島線の新線切り替えと新駅舎開業の折尾駅へ(前編) | トップページ | 砂津~長浜のアンダーパス工事の現況他 »

2021年1月 3日 (日)

鹿児島線の新線切り替えと新駅舎開業の折尾駅へ(後編)

前の記事はホームを中心に紹介したので、新旧の駅舎など。

Img_5568

まずは使用を停止した旧3番のりば。

前回の訪問で「なくなるだろう」と書いた12両の停止目標はさっそく撤去。中継信号には×が付けられましたが、短絡線が移ってくるときに復活するかも。

Img_5570

消灯した出発案内と、今後撤去される外階段。

Img_5571

こちらも解体される仮設部分。

今いる旧4番のりばはほとんど工事は入らないと思うので、囲いは最小限にして旧3番線の変化が見えるとうれしいですね。

…転落防止の柵くらいは要るかな

Img_5580

今回の新駅舎は、コンコース内にいくつか線が引いてあります。

Img_5581

ガラス張りの下に線路が見えるようにしてあるところも。

以前の筑豊線のレールと枕木を使った歴史の展示だそうです。

Img_5588

今はちょうど仮設通路になっていますが、筑豊線の線路がレンガ造の築堤を通り抜けていたところに新駅舎が建ったので、以前の線路の位置がほぼ正確にマーキングされていると思います。

#以前の筑豊線と、旧鹿児島線築堤と、北口仮駅舎の位置関係はこの記事の写真など

Img_5587

新駅舎は仮設通路や仮駅舎の影で全貌が見えにくいですが、旧駅舎の外観をなるべく再現したものになっています。

Img_5584

ここの丸いベンチは旧駅舎の待合室にあったものとのこと。

Img_5585

1か所に集約された改札口。

ここで各方面の出発案内が一覧できるので、以前のように鹿児島線ホームに筑豊線の案内を出す必要はなくなっていますが、まだ鷹見口発着の列車が残るので、その注意書きが出るようになっています。

あとは閉鎖された仮駅舎(前の訪問はこの記事とか)

Img_5590

まずは西口。矢印のところにあった西口の看板も撤去済み。

Img_5591

北口は、みどりの窓口とファミマも閉鎖。

Img_5594

東口の横のボートレース若松の電光掲示は点いたまま。

Img_5593

今回の新駅舎オープンで、短絡線が通る鷹見口も閉鎖になったように思われた方もあるようですが、まだ運用されています。

Orio_step

鷹見口が閉鎖になるのは、次回(図の④)の切り替えのあとです。

1年後の予定(ダイヤの修正があると思うので2022年3月の改正時か)

Img_5596

新駅舎と東口側をつなぐ通路。

Img_5595

東口を出たところの鷹見口への案内は残ってます。

Img_5597

オリオンプラザの解体工事が続いており通路が狭くなっていますが、鷹見口はまだ営業しておりますので、名残を惜しむことは可能です。

« 鹿児島線の新線切り替えと新駅舎開業の折尾駅へ(前編) | トップページ | 砂津~長浜のアンダーパス工事の現況他 »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(地元)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 鹿児島線の新線切り替えと新駅舎開業の折尾駅へ(前編) | トップページ | 砂津~長浜のアンダーパス工事の現況他 »

無料ブログはココログ