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2021年1月の15件の記事

2021年1月31日 (日)

本日で公衆PHSサービスが25年の歴史に幕

サービス終了を告げるメールが端末に届いた」というのが話題になって気づいたことですが、本日1月31日をもってPHSのサービスが終了になります。

PHSが普及し始めた1990年代後半は携帯電話の音声品質が悪かったため、安価で通話品質の良いPHSは若者を中心にもてはやされました。その後は携帯の通信品質向上が目覚ましく、PHS人気は下火となり、2011年からはウィルコムの1社体制に。

2018年に新規の受付を終了し、もともと昨年7月にサービス終了の計画でしたが、折からのコロナ禍で機種変更の手続きが進みにくいという話になり、半年延長されていました。

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こういうアンテナがPHSの基地局。

以前は電柱に中継ボックスから小さなアンテナが生えたような基地局もありましたが、ウィルコムの1社体制になってから見なくなりましたね。

もともと家庭内のコードレスホン子機をデジタル化して、そのまま持ち出して外では簡易的な携帯電話として使えるようにという発想の設計なので、基地局のアンテナや施設もこじんまりして簡易な感じがします。

車や新幹線で移動中にも途切れない基地局切り替え(ハンドオフ)性能を要求される携帯電話と異なり、PHSは電波が弱くなるといったん途切れて次の基地局を探す仕様で、高速移動には向きませんでした(今も仕事で持たされることがありますが、歩いていて途中で切り替わるのがよくわかります😅)

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うちの近くに残るPHS基地局。

ウィルコムはソフトバンクの傘下となり、最後はワイモバイルブランドで扱っていましたが、機器はWILLCOMのロゴのまま。

同じ電柱の下にはソフトバンクの携帯のアンテナがついています。

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関係ないですが、すぐ近くに最近建った電柱も携帯基地局。

この形は楽天モバイルが採用してるやつのようですが、当地もすでに自社回線でのサービスエリアに入っているようなので、電波も出ていることでしょう。

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あとは、名残を惜しむ感じで小倉駅周辺を探索した写真から。

アイム(4月からセントシティ)の円筒形の部分のてっぺんには携帯基地局のアンテナ。低い棟のほうにひっそりとPHSのアンテナ(後で写真を見て気づきました)

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カラオケボックスの屋根の上にも(奥の別のビルに携帯基地局)

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駐車場の一角に立つ電柱にPHS基地局。ホテルの屋根の上に携帯基地局。

こんな感じの配置が典型的かと。

基地局1つのカバーする範囲が狭いPHSは、多くの基地局が必要ですが、出力は小さくて済みます。

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おっと、このビルの上にも。

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なかなか見上げながら歩くのもしんどいです😁

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小倉駅北口のホテル、いつの間にかAPAに変わってました。

屋上の向かって左にPHSのアンテナ。右は、駅利用者を意識した配置の携帯基地局と思いますが、前からあったかなぁ…

4Gなの?それとも5G?、とPHSよりも今後のことに興味が🙄

サービスが終了して、これらのアンテナは撤去されるのだろうと思いましたが、テレメトリ向けの契約は2023年まで使用可能なようで、すぐに設備が消えるわけではなさそうです。ただ、企業相手の契約なので、契約企業の営業エリアから外れる地上施設は退縮していくような気がします。

私個人では契約することのなかったPHSですが、サービスが終了する公衆PHSと異なり、内線通話用の構内PHSは当面お世話になることになりそうです。これもWiFiを使ったIP電話などへそのうち移行することになるのかなぁ…

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最後に、これもPHSと関係ないですが、リーガロイヤルホテル小倉の屋上で北側を向くアンテナがあります。

山口県下関市の、火の山が見通しにくいエリア(彦島や豊浦方面)に向けた下関西中継局です。左のパラボラアンテナで下関からの電波を受け、右のアンテナから送信している様子。県外の建物を利用するのは珍しいのではないでしょうか?

2021年1月28日 (木)

娘のために自動車保険を見直すの巻

昨年末に手続きを済ませた話です(写真も再掲)

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車を運転するうえで欠かせないのが、万が一の際の保険。

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その昔、自分が免許を取得したときに父親に言われたのが、

「お前が運転してもいいように条件をゆるくすると保険料が高くなる」
「しばらくは小さいほうの車(母の)だけ運転できるようにしとく」

という話。

全く同じことをする歳になりました…

今契約している、三井住友海上のサイトから契約内容がwebで確認出来たり、一部変更手続きができるので、その画面から。

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前はこの条件。

契約者は私で、私と妻の運転に限定した補償。年齢条件も夫婦の年齢に合わせたものにしていました。

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保険業界は用語が独特なので、補償される範囲が「思ってたんと違う」ことがわりとある世界。

webでこういう表にしていただけるのはありがたいです(クリックすると元のサイズになるので字が読みやすいと思います)

「①本人」と「②配偶者」の各々35歳以上のみ補償対象と極めてシンプル。

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年末に娘が帰省する前に、こういう条件に変更しました。

年齢条件は変えなくていいのか?と悩みましたが、こうなります。

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娘が実家暮らしであれば「③同居の家族」になり年齢限定が適用されますが、親元を離れているのであれば「④別居の未婚の子」にあたるので年齢限定の適用外となり補償されます。

「⑤その他の人」とともに、普段使いを想定しない人は年齢限定の適用外にしてあげようということでしょうか?
(④⑤が個人事業主で、その業務に従事中の場合は年齢条件が適用されるとかいうめんどくさい注記もありますね)

手続きはwebで申し込みができるのですが、最終的には保険会社から書面が届いたのを確認してサインしたものを送り返して手続き完了となりました。支払いはクレジットカードを登録しているので、差額がそこから引き落とし。

保険料の差額は年額で5000円弱くらいでした。

仕送りなどの他にも、思わぬところでお金がかかります…

2021年1月24日 (日)

めかりPA、壇之浦PAの建て替え工事は今年中が目途?

車の点検中に、代車と試乗を兼ねて出たばかりの車を貸していただいたので、手近なところへドライブ。

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高速の走り具合もチェックしつつ、関門道めかりパーキングエリア(PA)へ。

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2016年に壇之浦PAとともにレストラン棟や展望台を閉鎖し、仮設の売店等での営業になっていますが、ようやく建て替えが本格化したようです。

以前もランプウェイの向こうに建物があったので、同じ場所で建て替えているとすると、駐車場側からは進捗が見えにくいですね。

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下関へ渡ってまずはランチ。

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その流れで赤間神宮へ。

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さて、こちらの神社の手水は…

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水盤から柄杓で汲むこともできるし、流水で済ませることもできるというハイブリッド方式ですね。
宇佐神宮篠崎八幡の例はこちら)

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無事参拝も済ませました。

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帰り道で、壇之浦PAに立ち寄り。

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こちらのほうがめかりPAより新施設の建設が進んでいる感じですね。

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NEXCO西日本の2019年9月のリリースなので進捗にずれを生じているかもしれませんが、工事ヤード確保のために駐車スペースが減る期間として、めかりPAは今年秋まで、壇之浦PAは今年春までと告知されています。

壇之浦PAのほうが建設が進んでいるという印象とも合いますね。

リニューアルが済んだら寄ってみましょう。

2021年1月21日 (木)

節分モードで「お多福面」が迎える櫛田神社にて

前の記事の続きです。

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西戸崎で折り返しを待つ間に写真を撮っていたら、運転士と別に同乗していた社員さんから記念品をいただきました。

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乗車記念証で、試験をしているZG5311編成がわかるようになっています。

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あ、左下に保安装置が異なる表示があった!

と慌てて撮影。

ATS-DK, SKに加えて、"O"の文字はATOでしょうか。

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自動運転の編成は和白で見送って、西鉄貝塚線に乗り換え。

地下鉄に乗り継いだところで、初詣のつもりで櫛田神社に寄ってから帰ろうと思いつきました。

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中洲川端駅から、川端通商店街を通り抜けると…

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大きなお多福のお面がお出迎え。

そうだ、もう節分が近いんだ…

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福をかき寄せる熊手や、福をすくい取る柄杓の縁起物が並んでいました。

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表参道側のお多福もくぐっておきました。

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「ますます福が増す」という福枡を頂いて帰路につきました。

2021年1月20日 (水)

香椎線のATS-DKベースの自動運転列車(実証運転)に乗車してみた

前の記事の続き。

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折尾に続き、BEC819系DENCHAの巣になっている香椎へ。

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今回のお目当ては、昨年末から自動運転の実証運転を始めたZG5311編成。
(充当列車はJR九州からのリリースに載っています。検査等で外れる日あり)

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よしよし、ちゃんと「自動運転実施中」と出ているぞ。

今回の自動運転の特徴としては、

  • 連続制御のATCではなく、点制御のATSベース
    (車上データベースで速度照査パターンを作るATS-DK)
  • 地下鉄や高架でなく、踏切がある区間
  • 将来的には運転士資格がない乗務員が乗り組むことを想定

といったことがあげられます。

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同好のライバルもいませんでしたので、運転席をじっくりと注視させていただきました。

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駅に停車すると、車体側面のカメラの画面(上のモニタ)で乗降終了を確認してドア閉め。

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そして、正面にある2つ並んだボタンを同時に押すと自動運転が起動します。

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駅停車などの際の乗り心地は手動運転と特に変わった感じはありませんでしたが、終点の西戸崎に停まるときはかなり手前から10km/h→5km/hと落として停車していました。

ホームのすぐ先に車止めがあるので、手動運転でも同じ減速パターンなのかもしれませんが、あまりに慎重と感じました。

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改めて運転席を拝見。

走行中、左のマスコンを動かしている様子はありませんでしたが、片手は常に真ん中のボタンの上に置かれていました。

緊急停止ボタンか、あるいは自動運転を停止してオーバーライドするボタンか。

マスコンを操作しないためか、EB装置の警告が停車寸前に鳴ったりするのが不思議な感じでした。

現時点では自動運転とはいえ健常な運転士が座っている前提ですから、EB装置(あるいはデッドマン装置)は通常と同じ動作をさせているのでしょうね。

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西戸崎で折返す列車にも乗車します。

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帰り道の中道信号場。

昼間、30分に1本の運転のときはここでの交換はありませんが、進入時のポイントではもちろん自動で減速。場内は停止することなく通過します。

夕刻以降、ここで交換する列車もあるので、日の長い時期に再訪して、運転停車の際の操作なども見てみたいところ。

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香椎(宇美)側の運転席(助士側)に天井まである大きさの装置が設置され、自動運転を開始するとカチャカチャとリレーの音がしていました。ここが自動運転の制御装置だな…

先日のバスの自動運転と異なり、当然のごとく踏切への侵入などのトラブルは起こらず、運転席を見ていないと自動運転とは気づかないだろううなと思うレベルでした。

2021年1月19日 (火)

新しい折尾駅の東筑軒うどん店と821系と

週末の記録。

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朝食を抜いて小倉駅へ。

薄暗いので「早朝からうどん屋が開いている」と書きかけましたが、7時ですからそんなに早いわけでもない…

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折尾駅へ移動して、この日の最初の目的は、821系統9両編成で運行されている3385M(南福岡行、土日ダイヤのみ)

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あー、行先のLEDは1/200だと切れちゃうかぁ…

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前から後ろまで821系であることを確認してホームから退散。

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新しい駅舎内にオープンした東筑軒へお邪魔します。
(旧駅のホームにあったそうですが往時の記憶や記録はなく…)

7時から開いているので、ここで朝食を。

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エキナカの店舗らしく、交通系ICカードも清算に使えます(端末左側の、PayPayロゴの右下にかざすところがあります)

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立ち食いスタイルですが、1枚目のようなホームの立ち食いと異なりしっかり空調も効いているので、ありがたい限り。

せっかくならホームにも「構内に東筑軒の店舗がある」ことのPRを置いておくと、地元民以外の立ち寄りが増えるのでは?

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駅を出て、周辺の探訪へ。

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折尾愛真高校近くの踏切から。

筑豊線(短絡線)と若松線が分かれたところと、その南側にあった待避線の線路が撤去されていました。

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北側はまだ残っていますが、旧東口・西口の駅舎やホームとともに、ここのレールも近いうちに撤去されるのではないでしょうか(右の短絡線は1年後に退役予定)

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折尾愛真高校の横を抜けて、折尾駅東側の線路切り替え区間を陸橋から。

左から2本の線路が現在の上下線で、その奥に残る旧線の撤去中。

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折尾トンネルの短絡線側の出口ではまだ目立った動きはありません。

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近くの住宅街を歩くと、折尾トンネルの上が建物を建てずに公園?遊歩道?として整備されているところがあります。

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現在の短絡線・若松線分岐点で今回の記事は終わりです。

右に分かれるのが現在は単線ですが、複線でトンネルに進入する形に切り替わり、鷹見口を通る短絡線は廃止になります。

トンネルの中で線路が分岐するのは以前参加したトンネルウォークの記事をご覧ください。

2021年1月18日 (月)

宇佐神宮へ時期をずらした初詣の巻

妻と「密」にならないところへドライブしようという話になり、何年か足を向けてない宇佐神宮へ伺うことに。

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到着。

東九州道の開通で、このエリアも早く着くようになりました。

つい「宇佐八幡」と言ってしまいますが、「八幡総本宮 宇佐神宮」が正しいようです。

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廃止された「宇佐参宮線」で走っていたSLが展示されています。

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昨年末、篠崎八幡神社に行ったとき、自動水栓になった手水にびっくりしましたが、どれどれ…

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竹筒に穴をあけて、そこから常に水が流れるようになってますね。

柄杓の共用は避ける必要があるけど、清めの手水は提供せねばという気持ちを感じます。

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「皇族下乗」の立て看板がありました。

一般人はその手前の「下乗」で馬や輿を降りなければならないのですが、皇族の参拝がある、そしてここからは皇族ですら下乗しないといけないという格式の高さに身が引き締まります。

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その先の分かれ道に「下宮はこちら」とあったので「先に下からかな?」と行ってみると、「下宮『も』ご参拝ください」との文字。

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ここまで来たので先にお詣りしましたが、ん?二礼二拍じゃなくて4回手を打ってる人がいる…

妻と顔を見合わせながら、小さく四拍…

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続いて上宮へ。こちらのほうが立派な本殿です。

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嗚呼、ちゃんと四拍手が慣例となっているって説明があるじゃないですか。やはりこちらに先に詣でるのが正しいようです。

#出雲大社など、二礼四拍手一礼の神社はほかにもあります

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奥宮にあたる大元神社のある御許山が遥拝できるように、格子が額縁のように切り抜いてあるところがありました。

こうしたほうが「映え」ますよね(え?そうじゃない?🙄

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帰り道で「下宮はこちら」という案内に会うようになっています。

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バイパスルートを通ると下宮の境内に出ます。

人出の多い日は、一方通行にして捌くのかな、などと考えながら歩きました。

以前妻と来たはずなのに、覚えている印象と違うと、二人して首をひねりながらの参拝でした。前の時は違う駐車場に停めたのかな?

さすが「八幡様」の総本宮、と思わせる格式と神域の広さでしたので、あまり間をあけずにまたお詣りしましょう。

2021年1月17日 (日)

今年も北九州モノレールは競馬開催に合わせてJRA編成をリニューアル

JRA小倉競馬場では、この週末からレースが開催されています(今回はちょっと長くて3月初めまで)

昨年夏開催に合わせてリニューアルされた黄色基調のラッピングは1109F(緑帯)に施されていましたが、昨年末に除去。

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この間雪が降った時に、ちょうどラッピングが剥がされた状態を撮っていました。

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競馬開催初日の朝、走っているだろうかと運用を確認していて、残すは当日運用に就いている5編成のうち最後の1編成。

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良かった。来ました。

今回も緑帯の1109F。

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JRAのキャッチフレーズは今年も"HOT HOLIDAYS!"で、CMに登場するメンバーも変更なし。

車両によって配置パターンは変えてありますが、タレントさん中心のデザインが続くとちょっと目新しさには欠けますね。

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  • 馬券は20歳になってから
  • ほどよく楽しむ大人の遊び
  • 馬券は正規の窓口で(ノミ行為はダメですよ)
  • 競馬場へはモノレールで

との注意書きがしてありました。

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そういえば、NHK北九州放送局と福岡銀行も長くラッピング車両を走らせていますね。

勝手なことを言えば、リニューアルも見てみたいもの。

 

最後に、JRA編成が志井→徳力嵐山口で山を越えていくところを動画で。

2021年1月15日 (金)

2匹の猫の違い15選

唐突に猫ネタです。

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我が家には2匹猫がいます。

キジトラの先住猫(2013年生まれ)と、三毛のチビ猫(2016年生まれ)

どちらも雌猫ですが、毛色以外にも結構な違いがあります。

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①立派な尻尾の先住猫と、どこに置いてきたのか尻尾のないチビ猫(生まれてすぐにカラスなどに襲われたという説が)

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②前足が全く見えないくらいきれいに折りたたんで「香箱」になる先住猫と、かならずはみ出すチビ猫

③ゴロゴロ喉を鳴らす音が大きいのが先住猫、ほとんど聞こえないのがチビ猫

④ニャーニャー要求するチビ猫に対し、怒った時にしか声を上げない先住猫

⑤そういえば飼い主に猫パンチ繰り出すのも先住猫だけ…

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⑥ちょっと太めの先住猫と、ちゃんと食べても細いチビ猫(どちらも不妊手術をしたのでその条件は同じです)

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⑦先住猫は寄り付かないファンヒーターの前が、チビ猫は大好き

痩せてて寒がりなのかと思っていますが、鍋物をやっているカセットコンロの近くにも寄ってくるので、単なる怖いもの知らずなのかもしれません。

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⑧箱があるととりあえず入ってみるチビ猫ですが、先住猫はあまり箱に入ろうとしません。

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⑨でも、先住猫は子供の帽子とか、部活の用具とか、カバンの取っ手に執着することがあります。臭いフェチ?

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⑩洗面台に上がって「蛇口から水を飲ませろ」と要求するのはチビ猫だけ

新鮮なのが旨いのかい?足濡れてもこれが好きなんだよね…

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⑪抱っこすると後ろ足を伸ばして美脚アピールするのもチビ猫だけですね

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⑫テーブルに上がった時、必ず新聞やチラシの上に座るチビ猫に対して、チラシを踏もうとしない先住猫は奥ゆかしい?

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⑬奥ゆかしいと言えば、正面からきて顔をスリッとしてくるチビ猫に対して、先住猫は必ず横か後ろからすり寄ってきます

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⑭扉の外で、入れて欲しそうなので開けてやると、中にいた人を見て一瞬たじろぐのが先住猫。一方のチビ猫は「出してくれ」というので開けてやると「外寒いんですけど」と固まることがしばしば

⑮扉を開けてほしい時、鳴いてアピールするのがチビ猫。扉の前で飛び上がったり、扉をひっかいてさりげなく音をたてるのが先住猫

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いろいろ違いはありますが、仲は良いようです。

これからも元気でね。

#今回の写真の多くは、Googleフォトが猫の写真と認識してタグ付けされたものの中から選びました

2021年1月11日 (月)

5年に一度の?大寒波③雪解け、と志井駅のカンテラ

北陸で大規模な立ち往生が発生しているのを見ると、この程度の雪で騒いでいるのが申し訳ないですが、当地では珍しいことなのでもう少し記録。

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9日は1日雪に閉ざされた感じでしたが、10日は午前中から陽が差して、雪も解け始めました。

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屋根の雪が解けて、ちょっとした雪解け水の流れができていました。

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猫も久しぶりに窓辺で日向ぼっこ。

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菜園はちょっと心配です。

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ブロッコリーは寒さでしおれ気味なのに加えて、今年もヒヨドリの襲撃が始まりました。

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大根はだいたい収穫が終わっていますが、残ったやつの地上に出た部分が凍っているかもしれません。

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秋蒔きで、越冬させて春に花をつけるエンドウ(グリーンピース)ですが、耐寒の限界を超えてなければいいのですが…

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志井駅のポイントにカンテラが入っていたと前の記事に書きましたが、路上の雪が減ってきたので、直接確認に行ってみました。

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記憶の通りなら、城野側にある安全側線のポイント。

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おお、確かに火がチロチロと。

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日暮れを待っていると、雪がまた振ってきました。

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なんとか火が見えるのを1枚。

真っ暗になる前に帰路につきました。

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雪だるまが、最後のお化粧をされていました。

寒さもゆるみ、連休明けは普通に通勤ができそうです。

2021年1月10日 (日)

5年に一度の?大寒波②北九州モノレールと日田彦山線採銅所編

一夜明けて9日土曜日。幸いに休みです。

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勝手口から出ようとすると、この足跡。

戸の下を潜り抜けるときに脚を引きずったのか、尻尾のあとか…

いろんな足跡がありました😅

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昨日に続いてモノレールへ。322号線は8日より雪が多い。

都市高速は通行止めが続いています(これを書いている10日現在も)

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モノレールは運行されていますが、時刻表より少し遅れてる様子。

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ホームに上がってみると、遅延のアナウンスあり。

折しも雪が降りだして、列車が来てない軌道上(写真右側、左は通過後)は白くなっています。

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この日は出勤とは逆向きで、企救丘行に乗車。

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乗ってみると、アラームが時折鳴り、そのたびにガクンとスピードが落ちます。

駅発車直後や上り坂で目立ったので、空転検知か。

そのためにちょっとずつ遅延が生じていたのでしょう。

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企救丘駅の先、車両基地へ続く軌道は真っ白。

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ポイント転換などは問題なく、次の列車も迎えていました。

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志井公園駅まで歩いて、日田彦山線に乗車。

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手近で雪深そうなところと考え、採銅所で下車。

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ホームは雪で、庇の下の出札口は雪がないというコントラスト。

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門松が残る駅舎に雪というのもいいですね。

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採銅所までの道中、志井駅でポイントに凍結防止のカンテラが入っているのが見えたので、採銅所駅でもカンテラの風情を期待したのですが、電熱式の融雪装置のようです。

志井と比べて対策が必要な日が多いということでしょう。

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次の列車が来る頃は、激しい降雪。

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この先、筑豊方面に回る時間はなかったので、上の列車と交換する小倉行に乗って早々に引き上げました。

採銅所滞在は40分ほど。

残って撮影を続けておられた方は、いい写真が撮れたかな?

2021年1月 9日 (土)

5年に一度の?大寒波①雪の通勤編

昨年末に続いて雪の予報。

なんでも今回の寒波は5年か10年に1度のレベルとのことで、当地でも真冬日に近い予報になっています。

7日は日中雪が降りましたが、帰りの運転はとりあえず問題なし。

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8日朝、昨夜降った雪が薄く積もった状態。

夜も明けきらぬ中、出勤のため普段より早めに家を出ました。

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西鉄バスはチェーンをつけて運行中。

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バスでもよいのですが、朝は定時性を優先してモノレールへ。

モノレール沿いの322号線は、5年前の寒波の時ほどではないですが、車道も雪が残った状態。

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モノレールは特にダイヤの乱れもなく運行中。

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3号線や10号線は融雪剤をしっかり撒いたのか雪は解けていましたが、それ以外の道路は小倉駅近くでも雪が残っています。

朝のニュースの中継でこのあたりの景色を見て「こりゃ車は無理だ」とモノレールにしたのですが、正解でした。

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小倉駅の北側は、デッキに雪が積もっているのはもちろん、海沿いの199号線にも雪が残っていました。

本格的に冷え込んでいる証拠。

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仕事を終えて帰り道。

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上り坂を歩く量が減らせるのでバスをチョイス。

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駅前の交差点からはだいぶ雪が消えていましたが、多くのバスはチェーン装着中。

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途中から雪が降り始め、最寄りバス停に着いた時には路面真っ白。

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帰宅1時間後にはこのくらいの積もりかた。

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寝る前に見てみると、動物の足跡もついていました。

2021年1月 7日 (木)

砂津~長浜のアンダーパス工事の現況他

5年?10年?に一度クラスの寒波が到来しているそうで…

当地でも日中ザーッと降った雪が、その後気温が上がらないため残っています。

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朝、出勤時は3度だった気温が午後に氷点下になるという厳しい変化。

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つららを下げている車が目立ちましたね。

9日まで厳しい寒さが続くようで、明日明後日は車を出せないかな…

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このあとは、昨年末に一回りしたところになりますが、工事が最終段階に入っている砂津~長浜のアンダーパスの現況を(3号線と199号線を結ぶ貴重なルートになります)

地図は半年前の前回の記事を流用。

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チャチャタウンの側からきて砂津交差点。

この下の工事は終わっており、仮設の蓋だった部分は埋め戻されて通常の舗装になっています。

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3号線に沿って南下して、地図の①付近へ。

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前の記事の時と比べてスロープ部分の側壁が延びました。

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あとは、写真の重機のいるあたりの土砂を取り除いて舗装すれば、奥に見えるトンネル部分へのアプローチは完成しそうです。

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JRを越えて北側に回りながら、違うタイプのエアセクションが挿入されているなと思ったり…

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199号側に接続する④地点あたり。

ここも道路の縁取りに当たる構造はできているように見えます。

真ん中に残る土砂をかき取って舗装すれば完成?

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199号線は拡幅も済んでおり、受け入れを待つばかり。

現地の工事看板を見ていると年度内に完成ではないかと期待するのですが、どうなんでしょうか?

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お地蔵さんが残っているからまだ時間がかかるかなぁ…

私の通勤路の混雑とも関連するので、早く開通してほしいものです。

2021年1月 3日 (日)

鹿児島線の新線切り替えと新駅舎開業の折尾駅へ(後編)

前の記事はホームを中心に紹介したので、新旧の駅舎など。

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まずは使用を停止した旧3番のりば。

前回の訪問で「なくなるだろう」と書いた12両の停止目標はさっそく撤去。中継信号には×が付けられましたが、短絡線が移ってくるときに復活するかも。

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消灯した出発案内と、今後撤去される外階段。

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こちらも解体される仮設部分。

今いる旧4番のりばはほとんど工事は入らないと思うので、囲いは最小限にして旧3番線の変化が見えるとうれしいですね。

…転落防止の柵くらいは要るかな

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今回の新駅舎は、コンコース内にいくつか線が引いてあります。

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ガラス張りの下に線路が見えるようにしてあるところも。

以前の筑豊線のレールと枕木を使った歴史の展示だそうです。

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今はちょうど仮設通路になっていますが、筑豊線の線路がレンガ造の築堤を通り抜けていたところに新駅舎が建ったので、以前の線路の位置がほぼ正確にマーキングされていると思います。

#以前の筑豊線と、旧鹿児島線築堤と、北口仮駅舎の位置関係はこの記事の写真など

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新駅舎は仮設通路や仮駅舎の影で全貌が見えにくいですが、旧駅舎の外観をなるべく再現したものになっています。

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ここの丸いベンチは旧駅舎の待合室にあったものとのこと。

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1か所に集約された改札口。

ここで各方面の出発案内が一覧できるので、以前のように鹿児島線ホームに筑豊線の案内を出す必要はなくなっていますが、まだ鷹見口発着の列車が残るので、その注意書きが出るようになっています。

あとは閉鎖された仮駅舎(前の訪問はこの記事とか)

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まずは西口。矢印のところにあった西口の看板も撤去済み。

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北口は、みどりの窓口とファミマも閉鎖。

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東口の横のボートレース若松の電光掲示は点いたまま。

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今回の新駅舎オープンで、短絡線が通る鷹見口も閉鎖になったように思われた方もあるようですが、まだ運用されています。

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鷹見口が閉鎖になるのは、次回(図の④)の切り替えのあとです。

1年後の予定(ダイヤの修正があると思うので2022年3月の改正時か)

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新駅舎と東口側をつなぐ通路。

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東口を出たところの鷹見口への案内は残ってます。

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オリオンプラザの解体工事が続いており通路が狭くなっていますが、鷹見口はまだ営業しておりますので、名残を惜しむことは可能です。

2021年1月 2日 (土)

鹿児島線の新線切り替えと新駅舎開業の折尾駅へ(前編)

あけましておめでとうございます。

コロナ禍で帰省や初詣の人出が極端に減るなどいつもと違う正月になりましたが、今年はワクチン開発など対応が進むことを願いたいと思います。

さて、以前から取り上げている折尾駅の工事。

昨日1日の深夜から今朝にかけて鹿児島線の切り替えが行われ、同時に新駅舎もオープンしたので訪ねてきました。

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小倉方面から。先日訪ねた長崎東踏切のところの本線切り替え地点。

臨時の速度規制もなく、前を見ていなければ切り替えに気づかないかもしれないという感じ。

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今回の工事は上の図の③に当たる切り替え。

3年前の①で最終的に短絡線が移るところを鹿児島線仮線としていましたが、今回新たな高架が完成して鹿児島線を最終的な位置に移すことになりました。

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場内信号(写真左)は以前のものをそのまま使っていますが、左側の2線は次回の切り替えで短絡線になるため、右側に新しい信号が設置されると思われます。

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駅構内は中線を含め3線あり、今回1面2線の新たなホームを追加してそこにずらす形となったため、構内にも切り替え地点が発生しました(矢印)

旧5番のりば(上り本線)が3番のりば(下り本線)に変わった形。

そのため手順が多かったのか、切り替え当夜に計画運休が発生したほか、今朝の始発が少し遅れたようです。

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3番のりばかと思ったら4番のりば(中線)に到着。

3番のりばと、その向こうに使用停止になったホームを見渡せるので、今までより広々した感じです。

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3番のりばに移動して、小倉側から。

左の片面のホーム(旧3番のりば)と、立っているホームの左半分(旧4番のりば)が短絡線として使われるようになると1番・2番のりばになるでしょう。

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新しい3番のりばに小倉側からソニックが入線。

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発着案内は、今まで筑豊線の乗換案内も表示されていたりとゴチャゴチャしていましたが、当該ホームの表示のみになりスッキリしました。

フルカラーLEDに更新されています(コンコース内と同じ)

挨拶のメッセージが繰り返しスクロールしていました。

向かって左は2番のりばになるはずですが今は番号はついておらずもちろん列車は来ない、でも仕切りとかはないという不思議な状況です。

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構内で一番大きな変化が、筑豊線ホームまでの動線がスッキリしたこと。

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東筑軒のオープンは少し待たないといけないようですが、楽しみ。

最後に改めて、新しくできた4番・5番のりばを紹介します。

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発車案内。

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駅舎の屋根が見えてその向こうに筑豊線ホームというのは、以前の立体交差とは異なりますが、珍しい光景ではあります。

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乗降時の混雑緩和のためのペイントは新しいホームにも引き継がれました。

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小倉方面のソニックが5番のりばから発車。

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今回の最終的な切り替えを経て、本線なのにポイントが分岐側ということもなくなりました。

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新駅舎の前に立つ旧北口の駅舎は今後解体されます。

旧駅舎の状態などは次の記事で。

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