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2020年12月13日 (日)

新駅舎開業間近の折尾駅を一回り(後編)

後半は、新駅舎が開業すると見られなくなる、3か所に分かれた改札口などの名残を惜しむ感じで。

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使われなくなって3年近くになる筑豊線ホーム。

ここに面した西口・東口が現役のため通路もかねて残っていますが、新駅舎開業後は閉鎖。撤去も進むと思われます。

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現3番のりばから西口につながる外階段。これも今後撤去。

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西口から出て一回り。

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新駅舎の工事現場の囲いがとれました。

こちら側は特別な意匠もなくスッキリとしてます。

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駅北側から新駅舎につながる仮設通路。

旧筑豊線の線路に沿ってます。現在北口と筑豊線ホームを結ぶ通路が横切っていますが、一部の壁が外され切り替えを待つばかり。

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国道199号と交差する踏切があった名残もここくらいに。

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北口の後ろに新駅舎。

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鷹見口のほうに回ってみると、オリオンプラザの建物も残りわずか。

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999の看板の出ているところに「折尾駅」の標示が追加されています。

この上の現3番のりばはいったん使用停止になり、右半分の仮設部分を撤去する工事に移ります。

今回駅名が取り付けられたことに少し首をひねりましたが、東口(鷹見口)方面から新駅舎への通路がこのあたりにつながるので、廃止される東口の代わりと分かりやすくするためかもしれません。

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東口と、東口から見るオリオンプラザ解体現場。

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現3番のりばの下のエリアはいったん閉鎖され、おそらく1年後にはリニューアルオープンとなることでしょう。

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短絡線部分の工事は続きますが、今度の鹿児島線切り替えと新駅舎開業で、この模型の姿に大きく近づき、駅工事は山場を越えた感じになります。
(この模型は現在筑豊線ホームの下に展示されています)

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