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2020年12月15日 (火)

自宅の光インターネットを1ギガプランにアップグレードの巻

10年前に現在の住まいに引っ越して以来、我が家にはBBIQ(九州電力系)の光ファイバーが繋がっています。

特にトラブルなく使えており、100メガ(bps)のプランについても特に不足は感じていませんでした(速度を気にするのは家族の中ではたぶん私だけですし)

不足を感じないというのは「遅すぎて困ることがない」ほかにも、家への回線が早くなったとしても「各種サービスがそこまでの速さのサーバを用意していないのなら意味ない」と思っていたということもあります。

しかし、先日PCを更新した際に、クラウドサービス(dropbox)との同期で契約の100Mbps近くの速度が出ていることに気づき、回線の速度向上で応答が早くなるサービスもあると確信しました。

そんな折、BBIQから「1ギガプランにしたら1年間差額を差し引くよ、変更手数料も免除」という移行を促すキャンペーンの案内が来たので、乗ってみることにしました。

Img_5258_20201215152501

2階にある回線が引き込んである部分。

一番左の回線終端装置(ONU)は最初から対応済みのようで、100Mbps用のポートから1Gbps用のポートに繋ぎ変えるだけ。

真ん中は今まで使っていたルータですが、全面的な故障ではないものの、LAN側に動作しないポートがあることが判明しました。使い続けるのにちょっと不安を感じて退役の方針に。

右は、同じくキャンペーンで割引のあった光電話アダプタ兼無線ルータ。こちらは新しいものが届きました。

レンタル品らしく、PPPoEの設定や電話番号の設定が済ませてあるので、無線LANの設定を詰める以外はほぼ繋ぐだけ。

Img_5261

先代の光電話アダプタを撮っておくのを忘れましたが、少し背が高くなったので、ラックの棚の位置を組み替えて対応。

錆がなく奇麗なのが以前の位置ですが、プラスチックハンマーで叩いたら外れてくれたので助かりました。

Img_5260_20201215152501

ただ、10年という経年があるからか、壁のLANや電話のコンセント(いずれも1階に繋がっている)の接触がちょっと怪しい。残念ながら挿しなおすときに爪が折れたケーブルもありました。

新しい光電話アダプタが無線LAN付きになったので、配置の見直しも兼ねて近いうちにケーブルを更新してみます。2階にアクセスポイントが増えて、2階の通信環境改善になるのか、むしろお荷物になるのか…(無線機能は止められるので、邪魔ならOFF)

まだ設定が固まっていませんが、とりあえず回線速度を測定。
こちらのサイトを使用しました
#数十Mbps以上の測定ができないサイトはそろそろお役御免では?

100m_11ac
100m_11g

前に100Mbps契約だったときの値。

1階リビングにあるWAPS-1266経由で、同じリビングにおいたノートパソコンから測定。

上が11ac(5GHz)、下が11g(2.4GHz)のとき。

11acのリンク速度は433Mbpsと出るので、回線の100Mbps契約がボトルネックになっていたとすれば、良くなるはずです。

1g_11ac

更新後の結果(11ac接続です)ONU~新しいルータ~WAPS1266経由。

3倍程度に改善しました。

無線LANのリンク速度からは、このくらいが限界じゃないかと思います。

新しいルータの能力がレンタル品で未知でしたが、極端に劣ることはなさそうで一安心(あとは安定性)

1g_100base

真の性能を見るには有線接続で測定しないとダメかー

と、勇んで有線接続した結果がコレ😢

そうだ、100base-TXしか対応してないんだったこのパソコン😜

WiFiのほうが速度が勝る時代が来るとは、困ったものです…

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