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2020年12月29日 (火)

BRT化に向けた工事の始まった日田彦山線を訪ねて①(添田~彦山)

今年7月の復旧会議でBRTでの復旧方針が決まった日田彦山線(添田~日田)

特に、バス専用道が整備される彦山~宝珠山を中心に工事の進捗状況を見てきました。

前回の訪問や復旧会議の資料についてはこちらの記事をご覧ください。

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まずは添田駅。

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復旧会議の資料では列車とバスが対面乗り換えになるのりばや、駅前広場が整備される計画ですが、今のところ工事をしている様子はなく、予告等の掲示もありません。

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バス乗り場になる側(2番のりば)に発着する列車の設定が残っており、側線の入換信号も点灯しているので、すぐに手を付けることはなさそうです。

一つのタイミングとしては、来春のダイヤ改正で2番のりばを使用しない運用に変更してその後に着手、とか?

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次いで彦山駅。

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駅舎向かって左側に「BRT専用道新設他」と記された工事看板。

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工事用の通路の向こうに枕木が積んであるのが見えます。

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ホーム側から見ると、側線のレールが剥がされたようです。

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まだ大半は残っていますが、ここから宝珠山までバス専用道に転換されるので、近いうちにこのあたりのレールも撤去されることでしょう。

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南のほうに目をやると、踏切の警報器などが撤去され、車道に柵が設置されています。

法的な要件は分かりませんが、踏切ではなくなったことを改めて感じます。

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オマケで彦山駅と釈迦岳トンネルの間にある深倉踏切にも寄ってみました。

踏切は彦山駅から見えたのと同様、警報器など撤去され、柵で道路と(旧)線路が仕切られた状態に。

ここもすでに旧踏切だ…

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近くの橋には、安全確保のためか仮設の柵が増えてました。

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「鉄路で復旧を‼」の看板がちょっと空しい…

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コメント

はじめまして。実は、以前から楽しく拝見させていただいています。私は前日29日に見に行ってきました。BRTに切り替わったら、より便利な交通機関となることを期待していますが、現在の代行バスのお客様の数を見ると、今後利用者が増えてくれるのかなぁ?と心配になりますね。現在は不便だから利用していない、という状況であればよいのですが。

折尾駅の件も含めコメントありがとうございます。
代行バスの乗客の少なさは、私も気になりました。
twitterを見ていても同様の意見が目立ちます。
BRTになって増便というのが一つの理想形と思うものの、難しいかもしれませんね…

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