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2020年12月12日 (土)

新駅舎開業間近の折尾駅を一回り(前編)

1月2日の鹿児島本線切替、新駅舎開業まで3週間となった折尾駅。

新しい構内の様子も見えるようになってきたので一度ご紹介。

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相変わらずお好きでんな。

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折尾行の415系で到着。

線路のほうは、当日に切り替える個所を残す程度となっています。

現5番のりば(鹿児島線上り)が新しく3番のりば(鹿児島線下り)に変わりますが、そういう目で見ると、今5番のりばから上り本線に出ていくところは分岐側になっていて、最終形を想定した配線(今は仮設)になっていることがわかります。

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現在、工事(エスカレーター設置)のために閉鎖されているところに、供用後を意識したペイントが増えています。

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この場所、現3番のりばでは今は外階段(写真右)になっていますが、矢印の範囲のホーム面の材質が違います。

次の短絡線の高架化までの間に、ここにもエスカレーターが設置され、外階段は撤去されると思われます。

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新しい4番・5番のりばは案内表示も設置されました。

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レールを設置したあとからバラスト(にしては小さめの砂利)を入れている最中でしたが、レールを支えるというよりは騒音や振動対策か。

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現5番のりばは、下り仕様に合わせた乗車案内も準備中。

「かも」と書いてある養生テープがありましたが、朝に1本設定されている「かもめ101号」(門司港→佐賀)でしょう。

平日は9両編成、休日は5両編成。博多を通り抜ける特急は少ないので、一度乗り通してみたいもの。

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ホームから降りると、新しい駅舎内とは柵で仕切られた程度になっており、広い構内が見渡せます。

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新しい改札口の自動改札機も設置済み。

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改札口を入ったところに、東筑軒のうどん店の看板を発見。

欠かせませんよね😋

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筑豊線ホームに移動する構内通路から、新駅舎が見える個所があります。

新駅舎への通路になる箇所の壁を先行して取り外した模様。

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前回の記事の時はここは壁が残っていましたが、取り払われました。

他のホームとはちょっと距離がありますが、今までと比べれば近い近い🤗

左と右の壁面を見比べていただくと、ちゃんとホームの並びを反映した標示になっているのが良いです。

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改札口方面を覗き込んだところで、折尾駅巡りの構内編は終わり。

新駅舎構内の床にところどころ線が引いてあるのは、リリースにもある、立体交差の歴史を伝えるためのレール跡の展示でしょうか?このあたりは開業後に確認しましょう。

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