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2020年12月の15件の記事

2020年12月31日 (木)

雪の大みそかになりました

ひとつ前の記事で今年の更新は終わりかと思っていましたが、30日から今朝にかけて雪模様になったので一つ記事に。

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今年の我が家の大きな変化は、娘の進学と一人暮らし。

そして最近運転免許を取得しました。

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帰省してきて「さて運転の練習するか」

妻の車に初心者マークを貼りつけて出動です。

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「車庫入れ」の経験がないということで、駐車場が広くてほかの人の迷惑になりにくいところ…と考えて近くの公園へ。

方向転換や縦列駐車の教習あったよね?と聞いてみると、あれはハンドルを切る目印とか決まっていたので、と。たしかに…

駐車スペースにまっすぐ入れる、といった実践は免許取得後に自分で努力するしかないよう。

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ほらほら、ハンドルが一見まっすぐでも、1回転してタイヤは曲がってますよ…

一発で真ん中に決められないのは仕方ないですが、切り返していい感じに修正する、のがまだ難しそう。

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昨夜はちょっと家族で会食。

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帰ってくると雪が少し増えており、路上は凍り始めていました。

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今朝の庭先。

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氷点下になったのか、大根の葉先がしおれ気味。

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コロナ禍でいつもの年越しとは様相が異なりますが、来年はワクチンなど「接触を避ける」以外の有効な方法が実用化されて上向きを感じられる年になることを期待します。

2020年12月30日 (水)

BRT化に向けた工事の始まった日田彦山線を訪ねて②(筑前岩屋~宝珠山)

前の記事の続きです。この区間の前回の訪問はこちらの記事

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筑前岩屋駅に到着。

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前回訪問時は線路の写真をあげてないのでその前と比較していただきたいですが、線路を覆っていた土砂が取り除かれています。

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反対側を見ても同じく、線路が掘り出された状態。

とはいえ、鉄路の復旧ではなく、レールを撤去するための準備なのが残念…

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ここの踏切はまだ警報器など残っています。

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釈迦岳トンネル内のレールの撤去や再整備が、BRT専用道整備で最も手間のかかるところと思われます。

彦山駅とここの間の進捗を楽しみにしましょう。

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筑前岩屋~大行司にあるアーチ橋には目立った変化なし。

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続いて大行司駅。

JR案では一般道経由になっていた駅ですが、村や県との調整の末、宝珠山駅までBRT専用道が整備されることになりました。

彦山駅と同様の工事看板が出ています。

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駅舎のあるところから線路の高さまで上がる坂道に、工事用の柵。

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ホームへ上がってみると、大量の枕木が並べてあるのが目に入ります。

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先ほどの坂を上がったところから筑前岩屋にむかってレールの撤去が進んでいるようで、見える範囲は仮設の道路のようになっています。

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ホームの間は撤去したレールや枕木の仮置き場になっています。

乗降施設をどこに作るのかといった最終形はまだ見えません。

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最後に宝珠山駅。

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駅北側の線路があった部分は引き続き治水工事の用地になっており、BRT関連の工事は見受けられなかったので、駅前の橋の工事の進捗だけ紹介。

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工事看板からは、年度内には新しい橋が通行できるのではないかと。

次に訪ねるとしたら、ここの橋が更新されて、添田駅の運用が変わっているかもしれないダイヤ改正後かな?

2020年12月29日 (火)

BRT化に向けた工事の始まった日田彦山線を訪ねて①(添田~彦山)

今年7月の復旧会議でBRTでの復旧方針が決まった日田彦山線(添田~日田)

特に、バス専用道が整備される彦山~宝珠山を中心に工事の進捗状況を見てきました。

前回の訪問や復旧会議の資料についてはこちらの記事をご覧ください。

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まずは添田駅。

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復旧会議の資料では列車とバスが対面乗り換えになるのりばや、駅前広場が整備される計画ですが、今のところ工事をしている様子はなく、予告等の掲示もありません。

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バス乗り場になる側(2番のりば)に発着する列車の設定が残っており、側線の入換信号も点灯しているので、すぐに手を付けることはなさそうです。

一つのタイミングとしては、来春のダイヤ改正で2番のりばを使用しない運用に変更してその後に着手、とか?

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次いで彦山駅。

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駅舎向かって左側に「BRT専用道新設他」と記された工事看板。

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工事用の通路の向こうに枕木が積んであるのが見えます。

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ホーム側から見ると、側線のレールが剥がされたようです。

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まだ大半は残っていますが、ここから宝珠山までバス専用道に転換されるので、近いうちにこのあたりのレールも撤去されることでしょう。

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南のほうに目をやると、踏切の警報器などが撤去され、車道に柵が設置されています。

法的な要件は分かりませんが、踏切ではなくなったことを改めて感じます。

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オマケで彦山駅と釈迦岳トンネルの間にある深倉踏切にも寄ってみました。

踏切は彦山駅から見えたのと同様、警報器など撤去され、柵で道路と(旧)線路が仕切られた状態に。

ここもすでに旧踏切だ…

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近くの橋には、安全確保のためか仮設の柵が増えてました。

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「鉄路で復旧を‼」の看板がちょっと空しい…

2020年12月27日 (日)

折尾駅東側の線路切り替え地点を見てきた

新駅舎開業まで1週間を切った折尾駅を訪問。

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折尾行で4番のりばに降りてみると、切り替えで使用を停止する中継信号やレピータの裏に×印が。

当日の撤去やカバーかけの作業を効率的に進めるためか。

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なくなると言えば、現在3番のりばにある12両対応の停止目標も、新しい3番のりばには設置されませんね(現在12両編成の旅客列車はなく、新3番のりば=現5番のりばは9両対応)

現3番のりばは仮設部分が短縮されておそらく6両対応になるので、<12>の目標は撤去されるはず。

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コンコースに降りてみると、新ホームの発着案内に電源が入っており、現行ダイヤに沿って時刻が表示されていました。

フルカラーLEDですね。

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今は設置場所ごとに種類の異なる掲示が使われていますが、新しいコンコースにはフルカラーの電光掲示が設置されるとなると、ホームはどうなるんでしょうか?

どうせなら同じフルカラー仕様に更新して、種別のカラーリングの違いなどで乗客が戸惑わないようにしてほしいもの。

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穏やかな天気だったので、線路沿いに歩いて高架の立ち上がり部分に来てみました。

先日から、折尾東口踏切を通行止めにして工事が進んでいます。

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手前の新線のほうが少し路盤が高いので、最終段階で踏切を通行止めにして路盤を新線に合わせ、切り替え後は優先的に短絡線部分の路盤を調整して踏切の通行再開、という手はずか。

来年4月には通行可能になる予定。

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歩行者や自転車は隣の長崎東踏切に迂回できるようになっています。

ちょうど線路の切り替え地点にあり、当日バラストを取り除くところは土嚢に交換され、新しいバラストがカゴに入れて準備してあるのがわかります。

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折尾駅側を見たところ。

部分的に、現行線の上り線のレールを新線の下り線として使うのか?

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レールだけでなく架線も切り替えが必要になりますが、重なる部分では新線側の架線が金具をずらして少し持ち上げてあります。

現行線の架線を最低限除去して、新線側の架線の高さ調整をする、というのが当日の作業か

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上り貨物(単機)が通過。手前は短絡線。

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現在陣原~折尾が単線で運用されている短絡線ですが、鹿児島線の切り替え後は複線に戻すのと高架に接続するための工事に移ることでしょう。

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通行止め中の折尾東口踏切を反対側から。

陰で分かりにくいですが、真ん中にかさ上げによる段差あり。

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鷹見口の近くまで戻ったところで、「試運転」表示のBEC819系DENCHAに遭遇。

普段走らないところなので、検査明けの出場回送か。

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折尾駅に戻ってきました。

現3番のりばからは、使用されなくなった筑豊線ホームを見下ろすことができますが、次にここに入れる時には撤去が進んですっかり景色が変わっているかもしれません。

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撤去が進んだオリオンプラザ。

短絡線の線路に面した壁1枚だけ残してある状態。

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今後撤去される、3番のりばの仮設部分。

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ここにも線路切り替え箇所があり、カゴ入りのバラストが用意してありました。

2020年12月22日 (火)

掃除機直ってきた、とか庭のシマトネリコの剪定とか

家が建って10年の今年は、年初の外壁補修にはじまり、家電やトイレの入れ替えなど何かと物入り続き。

さすがに〆になるであろうと思う作業の報告など。

最初は、LEDライトが点かなくなって修理に出した掃除機

当地の電気店で購入したものなら持ち込めば済むのですが、「ふるさと納税」で日立市から届いたもののため、メーカーに直接修理を依頼する形に。

受付窓口の電話がつながらず、結局webで手配して宅配便で引き取り修理。

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パーツごとに梱包されて帰ってきました。

保証期間なので修理費は不要ですが、運賃相当の3000円(税別)が必要でした。

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問題のライトは復活。

「そーっと、壁にぶつけないように使おう」と妻の今後への弁。

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2階に無線ルータ兼光電話アダプタが来たので、2階居室になるべく近い位置にルータを移動するべく、3mのLANケーブルを買ってきて小細工(電話線はとっておいたものに同じ長さのがありました)

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ルータは一番右奥から、カウンターの左手前に移動。

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トラブったときに分かりやすいよう、三色に分けて、右奥に置いたままのONUと、1階の2か所へつながる壁内配線へLANケーブルを接続。

電話線も同じく壁内配線に接続しました。

1階に置いているFAX付電話機が次の見直し対象。使用頻度は少ないものの、双方の実家から子供の誕生日などにFAXが届いていたのですが、それも今やLINEのメッセージに置き換わりました。

固定電話は不要ではないのですが、重きをおくデバイスではなくなったので、シンプルなものに変更を計画中。

最後に庭の作業。

自分でもある程度は剪定していたのですが、枝が伸び込み合ってきたシマトネリコの剪定と、枯れてしまったオリーブの木の除去を依頼しました(以前の姿は昨年夏の記事から)

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これが、

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こう(撮影の向きの違いはご容赦ください)

隣家の車庫にかかりがちな方向の枝は思い切ってバッサリ。

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そしてもう1本、これが、

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こう(外壁の塗装が奇麗になったのも昨年と今年の違い)

強めに剪定してもらったので、来春から数年、どの枝を選んで伸ばすか楽しむことにします。

2020年12月20日 (日)

「幸先詣」「早詣り」で三社参り

新型コロナウイルス感染者の増加に歯止めがかからない年末。

外出抑制、「密」回避のため、例年大晦日から元旦にかけて終夜運転を行う鉄道会社は次々と中止を決めています。神社の側も、終夜開門を控えるところが出るようです。

初詣の分散参拝を勧める動きの一つで、12月に入ったころから、令和3年の縁起物を授与する神社が出ています。

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小倉北区にある篠崎八幡神社へ行ってみました。

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12月1日から「幸先詣」を受け付けていますとの掲示。

「さいさき良く」などという言葉もありますし、また、お祝い事は日をずらすなら早いほうにという習慣もあります。面白いネーミング。

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本殿の前には、子年の絵馬と、丑年の絵馬と両方が掲げてありました。

なかなかレアなものが見られて、流れに乗ってみて良かったなと…

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丑の土鈴のついた破魔矢があったので求めて帰りました。

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ちなみに、手水がセンサー付きの自動水栓になっており、柄杓を使わなくても清められるようになっていました。

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こちらも小倉北区、小倉城に隣接する小倉祇園八坂神社。
(右下に鳥居)

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鳥居のところに「2月2日までお正月期間とします」との掲示。

来年は2月3日が立春なので(124年ぶりということですが)、いわゆる節分の2月2日までに済ませてね、ということのよう。

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12月15日から新年の授与品を用意していますという「早詣り」の案内も。

なんだか「早割」みたいで、幸先詣のほうに軍配を上げたくなります。

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さてこちらにもお詣りを…

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え、賽銭箱の前に猫!?

私の他にもチラホラと参拝客がいましたが、全く逃げる気配なし。

居ついてしまってる感じなんですかねー

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土鈴などは丑年のものになっていました。

手水も見てみましたが、八坂神社では使用停止中でした。

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この流れでもう一社、と訪ねたのが小倉南区の蒲生八幡神社。

地名は「がもう」ですが、神社は「かもう」と濁らないのが正しいよう。

この奥が駐車場なのですが、入るときは門をくぐって、出るときは向かって右の通路から、というように案内されています。

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期待したような、幸先詣の案内はありませんでしたが、社務所を覗くと「希望すれば丑年の縁起物がいただける」ように見えました。

他の御祈祷の最中のためか、無人でしたのでこれ以上は聞けませんでした。

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手水は普通に使える状態。

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本殿の奥には「規矩稲荷」

近くにある「企救丘」という地名の「きく」と元は同じものでしょうね。

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帰り道に、モノレール沿いにある蒲生八幡の「一の鳥居」を。

皆さんも、令和3年の初詣は、元日や三が日にこだわらず、今年のうちにお詣りに行ってみると、普段と違った光景が見られて面白いかもしれませんよ。

2020年12月19日 (土)

来春のダイヤ改正でJR九州も大幅減便

例年通りのこの時期に、JR各社の来年3月のダイヤ改正の概要が発表されました。

来春は新規の路線など全国的に目玉になる開業はなく、一方で、既に報じられている通り、多くの線区で減便や終電の繰り上げといった見直しが目立ちます。

コロナ禍がきっかけとはいえ、働き方改革への対応や、今後の人口減を見越して先手を打ってきているとも言えます。

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私に関係のありそうなところでは、早朝の福岡空港発の飛行機を利用するときなどに乗る「きらめき1号」が運行を終了。

2011年に運行を終了した夜行の「ドリームにちりん」の流れをくむ早朝便でしたが、同じ時間帯に博多に着こうと思えば新たに設定される快速を利用することになります。

他には、終電の繰り上げで鹿児島中央で新幹線の最終から指宿枕崎線への乗り継ぎがなくなること。

娘ですのでそんな時間に利用することはないかもしれませんが、帰省の際の実家滞在時間が短くなる可能性が…

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折尾駅のリニューアルと関連がありそうなのが、直方と黒崎を結ぶ「短絡線経由」の列車の減便。

リリースを見る限り、写真の時間の便は減便対象ではなさそうですが、日中の短絡線経由の発着がなくなります。

折尾駅で筑豊線と鹿児島線の乗り継ぎが容易になることから、黒崎までの直通で利便を確保する必要がなくなったということでしょうか?

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折尾へ行くときに、黒崎で短絡線経由の便に乗り換えてみました。

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陣原駅から先の単線化されている区間は、短絡線が高架に上がるときに複線に戻るのか?

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折尾変電所のデッドセクション。

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折尾駅の高架のアプローチ部分はすでに4本線路が敷設してあってまだ1本分くらい余裕があります。

東側にある金山川の橋が鹿児島線と短絡線で分かれていて幅があるので、そこを吸収するため?

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鷹見口に到着です。

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東口へ向かうと、「折尾駅」の看板が出た下に、新駅舎への通路が確保されています。

当面はここが玄関口に。

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西口までグルっと一回り。

新駅舎の構内にうどん店がオープンしますが、こちらは本社付設ですし、改札外の店舗として残るのでしょうね。

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構内通路のうち、新駅舎への通路と交差する部分は壁が撤去され、新駅舎がの姿が見えやすくなりました。

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現5番のりば(1月2日以降は3番のりば)には、下り線向きの監視カメラが設置され、すでに映像が映っていました。

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筑豊線の6番7番のりばが「200m先」と案内されるのもあと少し。

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切り替え地点は今こんな感じです。

2020年12月15日 (火)

自宅の光インターネットを1ギガプランにアップグレードの巻

10年前に現在の住まいに引っ越して以来、我が家にはBBIQ(九州電力系)の光ファイバーが繋がっています。

特にトラブルなく使えており、100メガ(bps)のプランについても特に不足は感じていませんでした(速度を気にするのは家族の中ではたぶん私だけですし)

不足を感じないというのは「遅すぎて困ることがない」ほかにも、家への回線が早くなったとしても「各種サービスがそこまでの速さのサーバを用意していないのなら意味ない」と思っていたということもあります。

しかし、先日PCを更新した際に、クラウドサービス(dropbox)との同期で契約の100Mbps近くの速度が出ていることに気づき、回線の速度向上で応答が早くなるサービスもあると確信しました。

そんな折、BBIQから「1ギガプランにしたら1年間差額を差し引くよ、変更手数料も免除」という移行を促すキャンペーンの案内が来たので、乗ってみることにしました。

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2階にある回線が引き込んである部分。

一番左の回線終端装置(ONU)は最初から対応済みのようで、100Mbps用のポートから1Gbps用のポートに繋ぎ変えるだけ。

真ん中は今まで使っていたルータですが、全面的な故障ではないものの、LAN側に動作しないポートがあることが判明しました。使い続けるのにちょっと不安を感じて退役の方針に。

右は、同じくキャンペーンで割引のあった光電話アダプタ兼無線ルータ。こちらは新しいものが届きました。

レンタル品らしく、PPPoEの設定や電話番号の設定が済ませてあるので、無線LANの設定を詰める以外はほぼ繋ぐだけ。

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先代の光電話アダプタを撮っておくのを忘れましたが、少し背が高くなったので、ラックの棚の位置を組み替えて対応。

錆がなく奇麗なのが以前の位置ですが、プラスチックハンマーで叩いたら外れてくれたので助かりました。

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ただ、10年という経年があるからか、壁のLANや電話のコンセント(いずれも1階に繋がっている)の接触がちょっと怪しい。残念ながら挿しなおすときに爪が折れたケーブルもありました。

新しい光電話アダプタが無線LAN付きになったので、配置の見直しも兼ねて近いうちにケーブルを更新してみます。2階にアクセスポイントが増えて、2階の通信環境改善になるのか、むしろお荷物になるのか…(無線機能は止められるので、邪魔ならOFF)

まだ設定が固まっていませんが、とりあえず回線速度を測定。
こちらのサイトを使用しました
#数十Mbps以上の測定ができないサイトはそろそろお役御免では?

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前に100Mbps契約だったときの値。

1階リビングにあるWAPS-1266経由で、同じリビングにおいたノートパソコンから測定。

上が11ac(5GHz)、下が11g(2.4GHz)のとき。

11acのリンク速度は433Mbpsと出るので、回線の100Mbps契約がボトルネックになっていたとすれば、良くなるはずです。

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更新後の結果(11ac接続です)ONU~新しいルータ~WAPS1266経由。

3倍程度に改善しました。

無線LANのリンク速度からは、このくらいが限界じゃないかと思います。

新しいルータの能力がレンタル品で未知でしたが、極端に劣ることはなさそうで一安心(あとは安定性)

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真の性能を見るには有線接続で測定しないとダメかー

と、勇んで有線接続した結果がコレ😢

そうだ、100base-TXしか対応してないんだったこのパソコン😜

WiFiのほうが速度が勝る時代が来るとは、困ったものです…

2020年12月13日 (日)

新駅舎開業間近の折尾駅を一回り(後編)

後半は、新駅舎が開業すると見られなくなる、3か所に分かれた改札口などの名残を惜しむ感じで。

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使われなくなって3年近くになる筑豊線ホーム。

ここに面した西口・東口が現役のため通路もかねて残っていますが、新駅舎開業後は閉鎖。撤去も進むと思われます。

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現3番のりばから西口につながる外階段。これも今後撤去。

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西口から出て一回り。

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新駅舎の工事現場の囲いがとれました。

こちら側は特別な意匠もなくスッキリとしてます。

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駅北側から新駅舎につながる仮設通路。

旧筑豊線の線路に沿ってます。現在北口と筑豊線ホームを結ぶ通路が横切っていますが、一部の壁が外され切り替えを待つばかり。

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国道199号と交差する踏切があった名残もここくらいに。

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北口の後ろに新駅舎。

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鷹見口のほうに回ってみると、オリオンプラザの建物も残りわずか。

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999の看板の出ているところに「折尾駅」の標示が追加されています。

この上の現3番のりばはいったん使用停止になり、右半分の仮設部分を撤去する工事に移ります。

今回駅名が取り付けられたことに少し首をひねりましたが、東口(鷹見口)方面から新駅舎への通路がこのあたりにつながるので、廃止される東口の代わりと分かりやすくするためかもしれません。

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東口と、東口から見るオリオンプラザ解体現場。

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現3番のりばの下のエリアはいったん閉鎖され、おそらく1年後にはリニューアルオープンとなることでしょう。

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短絡線部分の工事は続きますが、今度の鹿児島線切り替えと新駅舎開業で、この模型の姿に大きく近づき、駅工事は山場を越えた感じになります。
(この模型は現在筑豊線ホームの下に展示されています)

2020年12月12日 (土)

新駅舎開業間近の折尾駅を一回り(前編)

1月2日の鹿児島本線切替、新駅舎開業まで3週間となった折尾駅。

新しい構内の様子も見えるようになってきたので一度ご紹介。

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相変わらずお好きでんな。

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折尾行の415系で到着。

線路のほうは、当日に切り替える個所を残す程度となっています。

現5番のりば(鹿児島線上り)が新しく3番のりば(鹿児島線下り)に変わりますが、そういう目で見ると、今5番のりばから上り本線に出ていくところは分岐側になっていて、最終形を想定した配線(今は仮設)になっていることがわかります。

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現在、工事(エスカレーター設置)のために閉鎖されているところに、供用後を意識したペイントが増えています。

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この場所、現3番のりばでは今は外階段(写真右)になっていますが、矢印の範囲のホーム面の材質が違います。

次の短絡線の高架化までの間に、ここにもエスカレーターが設置され、外階段は撤去されると思われます。

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新しい4番・5番のりばは案内表示も設置されました。

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レールを設置したあとからバラスト(にしては小さめの砂利)を入れている最中でしたが、レールを支えるというよりは騒音や振動対策か。

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現5番のりばは、下り仕様に合わせた乗車案内も準備中。

「かも」と書いてある養生テープがありましたが、朝に1本設定されている「かもめ101号」(門司港→佐賀)でしょう。

平日は9両編成、休日は5両編成。博多を通り抜ける特急は少ないので、一度乗り通してみたいもの。

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ホームから降りると、新しい駅舎内とは柵で仕切られた程度になっており、広い構内が見渡せます。

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新しい改札口の自動改札機も設置済み。

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改札口を入ったところに、東筑軒のうどん店の看板を発見。

欠かせませんよね😋

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筑豊線ホームに移動する構内通路から、新駅舎が見える個所があります。

新駅舎への通路になる箇所の壁を先行して取り外した模様。

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前回の記事の時はここは壁が残っていましたが、取り払われました。

他のホームとはちょっと距離がありますが、今までと比べれば近い近い🤗

左と右の壁面を見比べていただくと、ちゃんとホームの並びを反映した標示になっているのが良いです。

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改札口方面を覗き込んだところで、折尾駅巡りの構内編は終わり。

新駅舎構内の床にところどころ線が引いてあるのは、リリースにもある、立体交差の歴史を伝えるためのレール跡の展示でしょうか?このあたりは開業後に確認しましょう。

2020年12月10日 (木)

家電、負の連鎖その4(おまけで掃除機編)と、北九州空港アクセス道路の現況など

家電が壊れたネタはいったん締めくくるつもりで…

今年の初めに「ふるさと納税」の返礼品でいただいた掃除機

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吸込み口の先についているLEDライトが点かなくなりました。

吸込み自体は問題ないのですが、保証修理の効く間なので、H社に連絡して修理を手配中。

コールセンターが繋がらないので、オンラインで引き取りをお願いすることに…

冷蔵庫をH社のものにすると聞いて仲間が増えると楽しみにしていたのに、P社の冷蔵庫が来たので拗ねてしまったのではないかと原因を考察中…

真面目に考察すると、掃除中にいろんな所へぶつかる場所への配線は長期間の維持が難しそうだなと。

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ここから、北九州空港アクセス道路の高架工事の現況を。

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苅田北九州空港IC側のスロープはだいたい完成した様子。

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北九州空港側も、側壁の一部を残す程度。

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年内で構造部分は完成するとして、舗装や照明・標識などの設置を済ませて年度末には開通?

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この間試乗会に参加してきた、バスの自動運転を支援する交差点カメラ。

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磁気マーカーが埋め込んであると説明を受けたのですが、写真で紹介しようとしてもなかなかうまく写ってくれません。
(この写真の中にもあるのはあります)

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あ、こうやって縦にスポットが並ぶように撮ると、等間隔で埋め込まれているのが分かりますね。

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あとは、白いペイントのところを掘ったもんだから黒い斑点になってるところとか…

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旅客便の減便が目立つ北九州空港で、ソウル(仁川)から飛来する大韓航空の貨物便が1往復増便されて週3往復になりました(水金土)

FR24の通知で、このところ金曜日に臨時便が来るなと思っていたら、定期便に昇格したようです。

貨物輸送に関しては北九州空港の使い勝手の良さが評価されていると言えますが、旅客便のベリー輸送である程度賄われていた以前の状況には当面戻らないってことで、コロナ禍の厳しさを感じます。

2020年12月 8日 (火)

家電、負の連鎖その3(テレビ編)

悪いことは続くものです。

冷蔵庫とトイレの配達や工事のある日の朝、ダイニングに壁掛けしていたテレビが突然映らなくなりました。

折しもジャイアンツがホークスに日本シリーズで4連敗と不名誉な負け方をした直後の土曜日。いつもジャイアンツネタをやる日テレ系の情報番組がどう報じるかと楽しみにしていたところ、番組中に突然消えてしまったと。

…これは某局の陰謀では?

という悪い冗談も考えましたが、何とかしないといけません。

アンテナ等の接続の問題ではない、しばらく電源を抜いてみてもうんともすんとも言わない。

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このテレビはACアダプタ経由の給電なので、ACアダプタの不良も疑いましたが、テスターで見る限り所定の電圧が出ています。

ACアダプタなら数千円で手に入るのですが、本体の問題ならば…

6年という使用期間と金額的には、修理依頼より買い替えですね(あくまで個人的尺度です)

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前のが24形で、同サイズから少し大きいもので検討しましたが、このサイズだと録画機能はあってもDLNAクライアント機能がないものが多いです。ほかのレコーダや大型テレビで録画したものを宅内LAN経由で見たいので、探してみたところ写真の機種を見つけました。

単純比較ならネット通販のほうが安いけど、近所の量販店で冷蔵庫を買ったときに付いたポイントがあったので、今回はそちらで購入。

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えー、こんな狭い箱まで入るのあなた…

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とりあえず付属の脚をつけて、ダイニングのカウンターに設置。

ただ、この置き方だとテーブルに座った時に見えにくい。

もう一度壁掛けする方法を考えましたが、前のテレビの壁掛け金具をそのまま使うのは難しそう。そこで、テレビスタンドを別に購入して少し高い位置に配置することに。

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VESA規格のネジ穴が背面にあるので、そこに設置できるスタンドをポチッとしました。

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2000円台と安い商品ですが、いろんな大きさや形状のテレビを想定したネジがついていました。

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最初につけた脚(矢印)を外して、丸で囲ったところの4つのネジ穴にスタンドを固定していきます(ここの大きさとか負荷できる荷重とかが規格化されているので、ディスプレイと同メーカーの商品でなくても設置可能という建前)

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背面に引っ掛け金具をつけて、別に組み立てたスタンドに載せるかたち。

「安さゆえ」だと思うのが、何も考えずにネジを締めてもピタッと決まるような作りではなかったこと。ネジ穴の遊びを考慮しながら、床からの高さを測って水平を出すように努めました(Amazonの口コミにあったとおり)

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改めてカウンターに設置。

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妻の好きな「うどんMAP」を台所から見るのにちょうどいい高さ。

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前のテレビの壁掛け金具が再利用できないのが残念ですが、転倒防止用金具の役目をしてもらうことにして、結束バンドを通してみました。

2020年12月 6日 (日)

家電、負の連鎖その2(トイレ編)

冷蔵庫を注文して、配達を待つ間に次のトラブル。

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トイレで用をたした後、便器と床の間が濡れているのに気づきました。
(矢印のところの隙間がキラッと。写真のときは濡れてません)

誰かが粗相した?と思いましたが、拭きとってみるとただの水のよう。

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床に水が滴っているところを見つけたので、側面の蓋を外して探ってみると、中からわずかずつ水が漏れていました。

受け皿を置いておけば当面は対応できる量ですが、このままではまずい(写真は対策後の状況)

TOTOに連絡して点検に来てもらうと、ウォシュレット使用時に水を開閉する弁のところから水漏れがあるとのこと。まだ部品があり交換は可能だが「10年たってるので他のところもいつ壊れるかわからない、内部も結構汚れている」と、後半部分はまぁ予想通りの説明。

修理不能も覚悟していたので交換は仕方ないのですが、ちょっとびっくりしたのが、このウォシュレットが一体化した便器(ネオレスト)は、ウォシュレット部分だけの交換は不可で便器(陶器部分)ごとの交換になること。金額もそれなり(冷蔵庫より高額😨)

今回は指摘のあった弁だけ交換して、次の機会に計画的に更新というのが私の胸の内だったのですが、内部の汚れを見せられた妻は更新派に。

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営業が上手いなーと思ったのは、手洗いの後方の壁紙の汚れを見つけて「ここにプレートとか付けてもいいですね。同サイズのものがありますよ」と。

結局全部まとめてお願いすることとなり、冷蔵庫の搬入に続いてトイレの交換も同じ日に施行のはこびに…

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廊下が養生され、新しい便器がお出まし。猫用便器も写ってますが😅

タンクのないタイプのネオレストは、便器の後方に水を流すポンプとウォシュレットが組み込まれています。ウォシュレットだけ載せ替えることはできないという説明には納得するしかないのですが、後方のこのユニットを交換できるようにならないもんですかね?>TOTO様

ここの規格を揃えたとしても、交換の手間とか耐久性とか問題が出るのかなぁ…

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古い便器を取り外して、新しい便器が鎮座。

30分~1時間断水となりますが、計2時間ほどで交換作業は終了。

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手洗いも白いプレートが追加されて小ぎれいに。

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リモコンのボタンの配置がちょっと変わって(前はお尻洗いのボタンがコーナーにあった)手探りだと間違うとか、座ったことを感知するセンサーが光学式からスイッチ式に変わったりとかで違和感もありますが、新しいトイレは清潔感もあっていいですね。

便座とウォシュレット部分のロックを外すと少し隙間ができて、掃除が容易になったというのも今のシリーズの改善点。

…とはいえ、次の更新もまた便器ごとかと思うと、結構な負担だな😖

2020年12月 4日 (金)

家電、負の連鎖その1(冷蔵庫編)

築10年が経過し、今年の我が家は外壁補修から始まり家電などの設備関連が物入り。

GW頃に買い替えたテレビ洗濯機は、例の給付金(10万円×5人分)で賄えました。テレビは私の思惑が先行しましたが、洗濯機は白物家電の計画的な買い替えを考えていた妻の思惑通り。

冬を前にガスファンヒーターも新調。

次は冷蔵庫の買い替えを冬ボーナスか、来年か、という話をしていた矢先、扉が壊れました。

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フレンチドア(観音開き)の向かって左のドアの開閉時に追随するタブを動かすバネが折れました。

折れた先の部分を扉の窪みに載せていますが、本来は  のところに刺さっていて連結する形になっています。

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この写真のようになってくれないと閉められないのが自動的に動かず、毎回手を添えて閉めなければならなくなりました。

実は2回目のことで、1回目は長期保証(5年保証だったかな)を使って自己負担なく修理ができました。10年経った今回はそれも終わっており、買い替えを決断するきっかけに。

この1本のばねで、ドア開閉に合わせて1日に何度も動かすのですから、フレンチドアの弱点ではあります。長期保証を付けておいたほうがいいと思うポイントですね。

冷えなくなったわけではないので、緊急事態にならなかったのが幸い。

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配達の前日。いろいろ貼ってあったメモやマグネットが剥がされて元の姿になっていますが、糊残りなどが結構ありますね。

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配達当日。

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いやー11年近く置きっぱなしにしていたあとの汚いこと…
(若干修正しました😅)

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買い替えた機種はパナソニック製。

特徴は、冷却用のコンプレッサーが上に置かれていること。

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この度役目を終えた冷蔵庫のほか、今でもほとんどのメーカーはコンプレッサーを下に配置しています。

冷蔵庫の中では一番重い部品ですし、モーターの振動もあるので下への配置が構造上は妥当。それを上に配置する理由は後程。

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サイズは容量も外寸も先代とほぼ同じ(横幅が2cmほど短く、奥行きは2cmほど長い)

庫内照明はLEDになっており(今時当たり前)、明るく感じます。

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コンプレッサーを上に追いやることのメリットの一つは、下に配置される野菜室や冷凍庫が奥まで確保できて、引き出す幅も大きく取れること(パナソニックはワンダフルオープンと宣伝しています)

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もう一つは、目も手も届きにくい最上段奥は、コンプレッサーが来ることで狭くなってもかまわない(むしろデッドスペースが減って良い)ということ(こちらにトップユニット方式の解説あり)

当初H社を軸に各メーカーの冷凍庫の配置などを見ていた妻が、最後のこの説明を聞いて気に入ったようで、パナソニックに決定。

他社が追随していないようなのが、特許など権利関係の問題なのか、構造的に採用すべきでないと判断しているのかわかりませんが、個人的には「やっぱり下置きが無難だよね」と思ってしまいます(ドアの歪みを見ながら床に合わせて脚を調整するあたり、本体の剛性はそれほど強くないですしね)

音や振動を気にする口コミをいくつか見つけましたが、今のところ家族は誰も音のことは気にしていません。

今後そのあたりに言及することがなければ、今回の買い物は失敗ではなかったと思ってください。

2020年12月 1日 (火)

南福岡駅で屋根上の照明を付けた811系”RED EYE"を目撃

妻の買い物に付き合わされる形で博多へお出かけ。

ちょいと抜け出して南福岡駅へ散歩。

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隣接して車両基地のほか、変電所もあって線路も架線もにぎやかな配線になっています。

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今回この先へは行ってないのですが、二日市側(南側)にデッドセクションがあるものと思われます。

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そんな南福岡駅へ、回送表示の811系+813系が入ってきました。

811系は検査用のカメラを取り付けた"RED EYE"仕様のもの。

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屋根上に照明が明るく灯っている車両がありました。

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駅階段を使ってなるべく上から見てみるとこんな感じ。

以前の記事にも貼ったリリースによると、電車線路設備(トロリー線やちょう架線など)をモニタリングするとあるので、その撮影用の機材ですね。

運行中は常に点いているのか、それとも点検目的で営業運行とは別に走っているから点いているのか、どっちなんでしょう?

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さて、博多駅に戻ってもうちょっと散策。

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エスカレーターが途中で途切れる残念な階段を解消すべく、工事が始まりました。

現地の掲示や福岡市地下鉄からのリリースによると、来年7月までの予定。

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11月24日から工事が始まったところで、まずは既設のエスカレーターの撤去中。

今後は、工事エリアが広く確保され、上から見た最初の写真の右側の一部だけが通行可能に(アミュエストには行けます)

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地下鉄改札階の一角に、外されたステップなどが積んでありました。

昨年報じられてから1年半、ようやく地下鉄と新幹線の乗り換えが便利になる工事が始まりましたね。

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最後は妻と合流して駅前へ。

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クリスマスマーケットを楽しみながら、ツリーが点灯するのを待ちました。

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この下を通っている(通る予定の)地下鉄七隈線の延伸開業の目途はどうなっているんでしょうね?

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