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2020年11月17日 (火)

GoToトラベルの電子クーポンを使ってみたの巻

国内のCOVID19新規感染患者が増える傾向にあり、「第三波」がささやかれる中、だいぶ前から決まっていた大阪へ出かける予定がありました。

ギリギリまで会合のキャンセルもあるか?と中止の期待と、久しぶりに関西方面へ行く機会を得たことが失われるのは困るという想いが混ざっておりましたが結果的には予定通り。

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御存知の通りGoToトラベルキャンペーンが展開中です。普段は新幹線とホテルと別にとるのですが、セットで旅行商品にすると往復の交通費分も合わせて割引になるのでそちらをネットで手配。

割引になる前提だからか、元値は特にお得と感じない価格…

進化してるなと思ったのは、QRコードで新幹線のきっぷ部分(乗車票)を発券できること。

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当日発券しようとしてトラブっても困るので、数日前に小倉駅へ。

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「ひまわりプラザ」はリニューアル目的で閉館しており、新幹線改札前はさみしい状況。

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「みどりの券売機」の「予約したきっぷの受取」から入ります。

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右下の読み取り部分が点灯するので、先ほどの旅行会社から発行されたQRコードを読み込ませるとアッサリ完了。
(番号を手入力して発券することもできるようなので、旅行会社からのメール等をよくご確認ください)

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とりあえず大阪行きの切符をゲット。

自動改札機も通れますが、あくまでも旅行会社から出た乗車票なので、通常の乗車券・特急券と扱いが異なります。

分かりやすいところでは、駅で変更ができないのが一番の違い(乗り遅れた際に自由席に乗車可という救済はありますが、これも旅行商品によるのかも)

「普段ならEX予約で直前まで変更できるのにな」と思いますが、🤑金に目がくらんだ結果なので制限も致し方ない…

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さて当日。無事に出発しまして新大阪駅近くに投宿。

思ったより高層の部屋で、新幹線や宮原の車両基地が良く見えました。

上の写真は新大阪に着いた列車が折り返しのために留置線に入るところ。

本線の間の狭いスペースの屋根付き車庫は「鰻の寝床」のようです。

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ちょっと早く目が覚めた朝、夜明け前の空を見て「タイムラプスしたら面白いのでは」と思い付き。

タブレットにその機能があったのでセットして二度寝😪

出来上がった作品がこちら。

「ホテルの目の前」にしか向けられなかったので、中途半端ですが…

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さて、今回の旅程では「地域共通クーポン」初体験。

電子クーポンしか発行されず、使える店が紙クーポンより少ないのが残念と言えば残念。

大阪駅や新大阪駅の駅ビルの中とか、構内の土産売り場なんかは大丈夫でしたが、お土産を駅で買われるつもりなら、最後に慌てないように到着時に使えるか確認しておかれるのを勧めます。

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旅行会社からの案内(メールとか予約確認ページとか)に、電子クーポンのサイトのリンクはあったのですが、事業者IDや予約番号は手入力せねばならず、プリントアウトかメモがあったほうが無難。

旅行当日、いくら残高があるか確認出来たところで、このページをブックマークしてホーム画面に出しておくのをお勧めします。ログアウトしなければ二度目からはID入力などせずに済みました。

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利用金額を選んで「利用する」ボタンを押すと、上の残高が減って、下に金額の入ったクーポンが表示されます。その後、クーポンをタップして、店舗のQRコードを読み込むと利用済みになります(上の画像は利用済みの状態)

一つ注意をするとすれば、金額を入れたクーポンを発行後、使用前(QRコードスキャン前)の状態から金額訂正やキャンセルをしようと思っても不可能でした。

「夕食に3000円は使うかな」と思って待ってる間に操作して、実際にその通りになったから良かったのですが、試しに全額とかはやめときましょうね。使いたいところで使えなかったり、思わぬ高額商品購入なんて羽目に…

クーポンは複数枚併用できるので、操作を試してみたかったら最低額の1000円にしておきましょう。

私が次に使う機会があるか分かりませんが、電子クーポン困るなと思った人に少しでも届けば…

店舗のほうは慣れた様子だったので、そこは心配無用かと。

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