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2020年11月23日 (月)

来年1月2日の折尾駅新駅舎オープンに関する告知など

先日、折尾駅新駅舎オープンと鹿児島線の新ホームへの移設の予定が発表されました(JR九州からのリリースはこちら、北九州市からはこちら

日程は、前回2017年の切り替えと同様、貨物需要の減る正月。1月1日深夜から工事を行い、2日の始発から新ホーム・新駅での営業となります。

現地の進捗も含めて見に行ってきました。

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折尾駅現3番のりばに到着。

新しいホームまで見通せるようになりました。

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西口から出て一回り。

新しい駅舎と、道路拡幅がここまで、ってのがわかります。

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北側の199号は、拡幅のために車線が遷移した状態。

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現北口の撤去や駅前広場の再整備に合わせて拡幅の残りの工事をするのでしょうね。

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何となく仮駅舎の改札を1枚。

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北口の奥に新駅舎。

もともと筑豊線の線路のあったところに、新駅舎への仮通路が整備済み。

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鷹見口方面へ。

オリオンプラザの解体も進んでいるようです。

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今度の切り替えでは鷹見口はそのままです。

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現3番のりばの一部が仮設になっている部分の鉄骨(右側)

今回の切り替えでいったん使用停止になり、仮設部分を解体した後、現在鷹見口を通っている短絡線がこちらへ移る手はず。

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東口から再び構内へ。

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構内通路に新駅舎供用後の動線が書いてありますが、新駅舎に集約される改札まで、方面によってはちょっと遠回りになりますね。現在の西口・東口改札の解体後は西口方面からの通路を整備してほしいところ。

一方、最後に残る鷹見口を除けば構内はかなりスッキリします(立体交差のあったころや現在の構内図は以前の記事にあるので比べてみて下さい)

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1月2日から現在の通路は閉鎖になるという告知も仮設通路の何ヶ所かに。

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現4番・5番のりばにつながる階段のところは、天井や床が新しいコンコースと一体になり、仕切りを取るだけという状態。

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6番・7番のりばと新駅舎の間はまだ壁で仕切られています。

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新ホームも、構造的にはほぼ完成してるようです。

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