2021年5月 8日 (土)

新緑の河内貯水池(河内堰堤)へ

前の記事と同様、娘の部活の送迎のついでに立ち寄ってみたシリーズ。

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1927年に完成後、今なお八幡製鉄所に水を供給する河内貯水池。

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ダム(堰堤)の上は石畳を歩く感じになっています。

貯水池をとりまくようにサイクリングロードが整備されていて、自転車をレンタルして一周している人の姿もみられます。

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真ん中の石組みの建物は操作室でしょうか?

「風雨龍吟」は「竜が吟ずれば風雨来る」という雨乞いの意味合い。

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堰堤を渡った東側の法面には「乾坤日夜浮」と英語の銘版。

「日夜天地(太陽や月)が浮かぶ」という意味で、広く静かな湖面をうたった漢詩から。

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堰堤の下流側に、橋が架かっているのが見えます。

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下流側に「河内桜公園」と案内があります。

今は葉桜になって、ちょっとうっそうとしてます。

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階段を降りていって、最初に目に入ったのが吊り橋。

堰堤から見えた橋とは異なり、橋の上から堰堤も見えません。

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吊り橋を渡ると、建物がありその先に石積みが3つ並ぶ池があります。

亜字池と呼ばれており(形が亜の字に似てるからとのこと)、もともと石積みの部分が噴水になっていて、取水した用水を曝気する施設だったようです。

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今は流れがほとんどないからか、大きなオタマジャクシがたくさん…

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亜字池のところから川沿いにさかのぼると、太鼓橋が出現。

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これが堰堤から見えてた橋ですね。

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貯水池の一番奥のあたりの駐車場で時間調整をして、娘のピックアップに向かいました。

2021年5月 5日 (水)

皿倉山山頂からスペースワールド跡地の再開発などを望む

今は外は雨模様ですが、天気の良かった2日前の話。

午後から部活という娘を送迎する必要があり、迎えまでの2時間の間に「ドライブに行こう」と妻からの誘い。

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天気がいいので久しぶりに皿倉山に行ってみたいとのこと。

なるほど。部活の会場からも近いしちょうどいい。

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体温測定後にケーブルカーに乗車。

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真ん中で対向車両とすれ違い。

#そういえば下りは検温なかったな…

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線路を覆う木々が途切れ、洞海湾方面の視界が開けると山上駅に到着です。

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スロープカーに乗り継いで、山頂(展望台)へ。

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ケーブルカーは、車内が傾斜に対応した階段構造になっていますが、このスロープカーは傾斜の変化に対応して車内の水平を保つ構造になっています。

写真左側でお尻が浮いたようになっているのがわかるでしょうか?

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しばし展望台や山頂を散策。

各放送局の電波塔が建っており、東は周防灘方面、西は遠賀方面までよく見えました。

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代表的なのが、目の前に広がる洞海湾や若戸大橋、製鉄所あたりの景色。

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黒崎バイパス(春の町ランプ)の深夜に架橋を見に行った部分(左矢印)や、最近架橋が進んでいる部分(右矢印)が目に入りました。

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この空き地はスペースワールドの跡地。

営業終了から3年半、シンボルであったスペースシャトルが解体されてから2年半が経過し、更地に。

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イオン系列のアウトレットモールが来春開業予定とされていますが、一部新しい建物ができ始めているのが山上からも見てとれます(写真はスペースワールド駅から昨日撮影)

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枝光と戸畑を結ぶ建設中の都市計画道路も。

昨年夏に訪ねた都島展望公園(上)や松ヶ島港(下)はそれぞれ矢印のあたり。

枝光までの第一期工事が2022年度までの予定になっているので、まだ1-2年はかかる計画。

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一通り各方面を見て下山。

ケーブルカーは、ロープウェイと同じで山上に吊った車両を動かす装置と操縦室があります。

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お、こどもの日に向けてかこいのぼりと…わんわん…

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スロープカーもケーブルカーも、わりとスムーズに乗れましたが、COVID19対策のためしっかり人数をカウントして車内の混雑をコントロールしているようでした。

短時間でしたが、行楽感があって良かった。

2021年5月 3日 (月)

国東半島の文殊仙寺を訪ねて

GWの避密のお出かけシリーズ。

今年も受験生を抱える我が家。学業成就のお参りを目的に、ドライブにちょうどいい距離かつCOVID19感染者が増えてきているところは避けてと考えていて目についたのが、国東市にある文殊仙寺

「三人寄れば文殊の知恵」で知られる文殊菩薩が本尊で、「日本三文殊」に並べられるよう。

#三文殊は京都府宮津市の天橋立にある切戸文殊(知恩寺)、奈良県桜井市にある安倍文殊院は定番ですが、3つ目は諸説あるようです

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カーナビに目的地をセットして、宇佐から豊後高田を経由して国東半島へ。

矢印の方向に走っているあたりまではよかったんですが、その後離合困難な区間もある険しい道に入り「バス用の駐車場もあると書いてあるけどバスは無理だよ」と思いながらナビを信じて進みました。

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急に開けたと思ったらそこが文殊仙寺の駐車場。

参道入口の横にはバス停もありました。反対側から上がってくるのか…

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目に入ったのがこの看板。

豊後高田や宇佐方面は隘路へ誘導されがちなので注意と…

よくわかりましたが、現地に看板出すくらいなら公式サイトのアクセスのページにも書いておいてほしかったです😅

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ともかく無事に着いたことには違いないので、参道へ。

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上がり始めてしばらくして、仁王像が現れます。

国東半島には、門の中ではなく独立して立つ石像の仁王が多いのですが、雨上がりの雰囲気もあってゲームのワンシーンみたい、って思ってしまいました。

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この先の階段がちょいと長い。

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本殿奥の院に到着。岩壁を背にしていて迫力があります。

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十六羅漢を拝し、まずは奥の院の脇の岩窟に祀られる、開基とされる役行者像にお参り。

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御本尊の文殊菩薩は秘仏で、12年に1回、卯年にだけ御開帳されるそう。

卯年の守護仏ということで、絵馬にはウサギも描かれています。

我が家も1つ奉納を…

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さほど遠くではないものの、これまでほとんど縁のなかった国東半島。

山岳信仰と神仏習合の場ということで、独特の雰囲気のある寺院をほかにも訪ねてみたくなりました。

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とはいえ、来た道を戻るのはやめようとのことで、駐車場の看板のおすすめの通り富来(とみく)方面へ下る道へ。

#開運ロードとみくじ、とあるのは「富来路」をもじったネーミングのよう

これが笑えるくらい快走路で、行きに走った山道はまさに修行であったのでしょう。

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海沿いの国道213号を通って道の駅くにさきに立ち寄り。

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ちょっと遠回りになりますが、高速道路までの時間が読める大分空港回りで帰宅しました。

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国東半島は中央の山地から放射状に尾根と谷が広がっているので、これを横切るような道路は要注意なのでしょう。

国東市が出している地図では赤色の国道と、緑色の主要な県道のほか、上の図で「オレンジロード」とある広域農道を主に使うのが確実か。

次の機会には、外周から山腹にあるお寺などにアプローチする形でプランを立ててみましょう。

2021年5月 1日 (土)

彦山駅、連休中は解体中の駅舎の名残を惜しむ最後のチャンス

本日より世間は5連休。

私は午前中仕事があった後、新車の足慣らしも兼ねて「密」でない方面へ。

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ハイハイ行ってらっしゃい…

香春大任バイパスでレーダー付きクルーズコントロールを試したりしながら南下。

例によって日田彦山線沿線です。

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この間、添田駅近くの第二彦山川橋梁の橋桁の撤去に遭遇したので、もう一か所被害を受けていた第三彦山川橋梁へ。

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ここは橋脚も含めて撤去済みでした…

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南側は橋台や線路が残っていましたが、北側は堤防上の道路にあった踏切も含めて撤去済み。

前回訪問時の写真を見てもらうとわかりますが、踏切のところで路面が少し下がっていたので、嵩上げが必要なのだと思います。

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彦山駅へ。

前回訪問時は囲いができて駅看板が外されたというところまででしたが、4月19日に駅舎の解体に着手

木造だし最初の1週間で一気に建物がなくなり、もう見ることはないかなと思っていたのですが、SNSを見ているとまだ残っているようだったので足を向けてみました。

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北側から解体が進んでいますが、待合室だったところが残っているので、思ったより残っているなと。

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日田彦山線代行バスは南側のこのあたりに停車。

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反対側からも1枚。

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オマケで、爆発踏切にも足をのばしてみました。

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踏切の標識は残っていますが、線路が撤去された後、枕木を並べて簡易的に通路が確保された状態でした。

2021年4月29日 (木)

長崎新幹線改め西九州新幹線、肥前山口改め江北駅の巻

世間ではGW初日のようですが、コロナ禍に加え雨模様のため家でおとなしくしています。

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少し時間のかかる洗濯槽洗浄などしてみたりして…

最近、JR九州から2つのリリースが続きました。

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一つは、来年秋開業予定とされる武雄温泉~長崎の新幹線の名称に関して。

「西九州新幹線」という路線名称に決まりました。

正式には九州新幹線西九州ルートという名称で整備されているものの、私はついつい「長崎新幹線」と呼んでしまってました。今後は「西九州新幹線」と呼ばないといけませんね。

もう一つは、長崎線と佐世保線の分かれる肥前山口駅の改称

西九州新幹線の開業に合わせて地元の自治体名に合わせた「江北駅」に変更されることが決まりました。

町議会でシステム改修費の拠出などの予算が議決されるのとセットで要望書が出されたことで本決まりに。

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肥前山口は今でも列車の行先や乗換駅としてなじみがありますし、かつてブルートレインの分割・併合が行われていた駅としても知られています。

しかし、「山口」という名前は旧村名に由来しているので、現在の町を代表しているとは言えない、町名を冠して知名度を上げたいというのが改称派の理由。

一方で、「由緒ある駅名だ」として改称反対の請願もあったようです。鉄道ファン的な回顧の他にも、今でも駅周辺の地名は「江北町山口」ですから「肥前山口で何が悪い」という地元意識も背景にありそうです。

歴史ある駅名がなくなるのは残念ですが、新幹線開業で交通体系が変わることへの江北町の危機感も理解できます。

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西九州新幹線開業後の運行体系や料金体系はまだ見えてきませんが、個人的には運賃計算ルールがどう変わるか興味があります。

FGT計画の断念のあと、新鳥栖~武雄温泉の整備計画が進んでいないことには今回は触れませんが、西九州新幹線は基本的には長崎線の速達化のために作られるもの。

新幹線の運賃や乗車券の扱いの今までの原則に沿えば、西九州新幹線の運賃は在来線の長崎線経由と同じになります。一方で、いわゆる並行在来線が経営分離された場合には、新幹線は独立した路線として営業キロや運賃が設定されてきました。

開業済みの九州新幹線でも、在来線が肥薩おれんじ鉄道に移管された新八代~川内に関しては、在来線経由の119.7kmではなく新幹線の走行経路に沿った91.5kmが営業キロになります。

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今回開業する区間では、諫早~長崎の在来線は経営分離されないと当初から決まっていたので、新幹線の運賃も在来線(市布経由)と同じになるでしょう。なので、ここは省いて肥前山口(江北)~諫早に限って考えます。

#開業時を考えれば江北で記載すべきでしょうが現在の資料はすべて肥前山口なので、今後の文中は肥前山口で統一します

この区間の長崎線は上下分離され、設備維持は佐賀・長崎両県が行うこととなっています(費用負担割合の問題はあるけどこの点は変わってない)

列車の運行を担うのは、肥前山口~肥前鹿島は引き続きJR九州、肥前鹿島~諫早は第三セクター化というのが当初の計画。しかし、佐賀県内の整備計画も相まって二転三転し、「新幹線開業後23年間はJRが運行する」ことが現在の合意事項のようです。

さて、これがどう影響するか?

長崎線を引き続きJRが運行するという前提で、例えば博多~長崎の営業キロが153.9kmで変わらないようにしようと思えば、新幹線武雄温泉~諫早の営業キロは在来線肥前山口~諫早の60.8kmから肥前山口~武雄温泉の13.7kmを引いた47.1kmに合わせるという方法があります。

実キロの44.8kmよりちょっと長くなりますが、ほかの新幹線沿線と同じといえば同じか…

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もう一つは、新大村で新幹線と大村線が接続すること(写真は昨年の訪問時

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利用者目線では新大村~諫早を大村線と同じ営業キロにして、選択乗車可とするのがよさそうですが、本来の在来線・新幹線の関係とは異なるんですよね… 

まさか別駅扱い…ということにはならないよね😥

武雄温泉~新大村を早岐回りに合わせるのは並行在来線じゃないし大回りすぎるので実キロベースか。

いろいろ妄想を書いてきましたが、最初の前提の「並行在来線を引き続きJRが運行する」のが時限的であるとすれば、武雄温泉~諫早の新幹線は最初から長崎線とは別線として運賃体系を作り直すかもしれませんね。

JR九州がこのエリアの将来像をどう考えているかが来秋以降の運賃体系から見えてきそうです。

2021年4月28日 (水)

新車のお祓いに宗像大社へ

6年半ほど乗ったマイカーを更新しました。

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前の車と同じA4 avantですが、フロントはより精悍になった感じ。

ヘッドライトのLED化、各種安全機能やクルーズコントロール(下に見える丸いのはフォグランプではなくて前方のセンサーだとのこと)のほか、クリーンディーゼル(TDI)搭載なのが新しいです。そのへんはしばらく使ってみてから。

細かいところでは、カーオーディオがワイドFM対応になったので、野球中継をFM音声で聞くことができます。

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納車のあと、ドライブを兼ねて宗像大社(辺津宮)へ。

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参道に除菌スプレーが設置。

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さて、手水は…

柄杓はなく、流水で手を清める形。

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「皇族下乗」の碑に格式の高さが表れています。

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何はさておき、交通安全と子供の学業のお詣り。

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拝殿~本殿の横には大きな楠(クスノキ)

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その奥に、御神木の楢(ナラ)の木。

こちらも新芽が伸びて緑になったところ。樹齢550年以上とのこと。

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本殿の奥(内陸側)に、沖津宮と中津宮の分社である第二宮、第三宮。

妻と「わりと新しくて小綺麗」と話していたのですが、伊勢神宮の古殿を移築したものとあります。20年の式年遷宮ごとに古木をいただいて新調しているのでしょうか?

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しばらくは新車のアシスト機能やインフォテイメントを使いこなすのが目標になりそうです。

2021年4月25日 (日)

折尾駅の仮設部分や旧駅舎の解体が進行中、後編

前の記事の鷹見口周辺から、旧東口へ。

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まず1か月前。

既に旧東口駅舎は解体済みですが(閉鎖直後はこちら)奥に見える仮設階段(旧西口と旧3番のりばをつないでいたもの)は残っています。

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2週間前から今回までの間に、階段がなくなりました。

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駅のホーム側から見るとこんな感じで、旧3番のりばは仮設階段が撤去されたところが穴あきになっているほか、今後設置されるエスカレーターのための穴もあけられました。

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次に旧西口側から。2週間前の仮設階段。

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駅舎と仮設階段の撤去後は囲いが簡素になりました。

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その南側では、旧筑豊線ホームの屋根が撤去されずに残っています。

新駅の工事には支障しないあたりになるので、まだまだ残る?

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鉄道施設ではありませんが、一連の再開発に伴い、4月初めに移転した折尾駅前交番。

筑豊線(若松線)の高架の隣で、撤去された旧線の跡地に建ちました(1年前どうなっていたかというのはこちらの記事など)

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旧交番は、道路拡幅用地に建っていたこともあり、業務終了後すぐに撤去作業が始まり、既に建物の形はありません。

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旧北口駅舎にも足場がかかり、一部解体が始まっているのがホームからも見えました。

2021年4月24日 (土)

折尾駅の仮設部分や旧駅舎の解体が進行中、前編

娘を部活に送って、待ち時間の間に八幡方面へ。

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八幡駅の駐車場から。右側の国道3号線の真ん中で黒崎バイパスのランプウェイ工事が進んでいます。

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橋脚の工事は一段落しており、橋桁がかかったところ(左向き矢印)があったり、右向き矢印のところには長めの橋桁が仮置きされていたり。

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5月と6月にここ西本町一丁目交差点(上の写真で丸印のところ)を夜間規制する予告があり(内容はこちらのPDF)、その時にここに架橋されるのではないかと思います。

その後、工事の進捗状況を見に折尾駅へ行ったのですが、今年1月の線路切り替えで役目を終えた旧駅舎(仮駅舎)の解体などが進んでいるのでその紹介を。

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まずは、旧3番のりば(最終的に短絡線ホームになるところ)の仮設部分の撤去作業。

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上の2枚は、ダイヤ改正に合わせて訪ねてから1週間後(1か月前)

ホームに屋根がなかった部分の撤去中でした。

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2週間前。屋根なしだった部分は撤去され、足場もなくなって一時的にスッキリ。

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今日行ってみると、屋根のあった部分の解体にとりかかっていました。

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外から見た写真を比べてみると、足場の位置が変わっているのがわかります。

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以前の鷹見口への動線を足場がふさぐ形となったため、オリオンプラザ解体後のスペースに鷹見口への通路が作られていました。

仮設ホームは隣接する線路を列車が通らないので、もっと早く解体が進むかと思ったら、地上の通路を切り替えながらになるのでこうやって段階を踏まないといけないのですね…街中での作業は大変です。

2021年4月21日 (水)

芝刈り機の回転刃交換の巻 ~今日の庭4/18

4月も半ばを過ぎ、ホームセンターに行くと夏野菜の苗が多く並ぶようになりました。

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例年通りミニトマトの苗などをお迎え。

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雪で先端が枯れたようになっていたので心配しましたが、例年より少なめなものの実がついてきたグリーンピース。

虎の子なので、早めに防鳥目的のネットを。

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まだ本格的に伸びていませんが、そろそろ必要になり始めるのが芝刈り。

サッチ処理も兼ねて先週末に一度動かしました。

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今使っているマキタの芝刈機は、購入から3年。

昨年から、刃が欠けてきてるのが気になってました。

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ちょっと面倒なのが、刃を固定してる六角穴のネジ。

購入したときに、「なくしちゃダメなやつ」とわざわざ記事に書いてるのに、付属の六角レンチはどこにしまったのやら…

組み立て家具によく付いてくるサイズの六角レンチ(下の写真)では小さかったので、合うサイズのレンチを買わないとダメかなと思ってました。

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別件で工具箱をゴソゴソしていて見つけたのが、狭いところの作業用に買ったラチェット式ドライバー。

これがビット交換式で、プラス・マイナスの他六角も各サイズ揃ってました。

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ついでに言うと、こっちのラチェットドライバーはビットの前後を入れ替えて違うサイズのプラスドライバーになるのですが(下のビット)、軸のサイズが共通なので、上のシリーズの六角のものも付きました。

よし、これで倉庫をゴソゴソしたりレンチを買い足さなくて済む。

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作業自体は難しいものではなく、六角のレンチかドライバーがあればネジを3か所外すだけ。

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マキタの純正品を購入するほうが良いのでしょうが、近所のホームセンターに行くと、純正品は見当たらず、同一サイズの刈払機用の刃を500円ほどで売ってました。

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刃の形とかも同じ。複数の会社が作っており、規格品のよう。

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回転方向を確認して取り付け。

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収まり具合も悪くない。

本格的な稼働は次回ですが、とりあえず異音などなく回るところまでは確認。

500円で交換できるなら、早めに交換するようにしよ…

2021年4月19日 (月)

遠賀川駅の新駅舎建設中、と若松惠比寿神社の手水の件

ちょっと更新が開いてしまったので小ネタ。

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2017年に火災で駅舎が消失し、仮駅舎での営業が進む遠賀川駅ですが、新しい駅舎の建設が進んでいます。

詳しい計画は遠賀町のこちらのページなど。もともと新駅舎と交流センターを整備する計画があったところが、火事を受けて待ったなしの状況になったようです。

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現在仮駅舎で営業中ですが、最終的にはここに交流センターができる予定とのこと。

駅舎ができた後の施工なので、お目見えは少し後のこと。

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仮駅舎から建設現場の側を見たところ。

左の斜面は階段やエスカレーターが整備予定。

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既設の南北自由通路(左)と構内跨線橋(右)の間をつなぐように建物を作り、そこ(2階)に改札を作る形のよう。

ちょうどいい感じ…の位置関係になるように自由通路を作る段階で見込んでいたのでしょうね。

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3月までさかのぼりますが、構内通路の側から建設現場を見たところ。

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自由通路のエレベーターのところに、5月10日から7月末まで利用停止との告知が出ていました。

この計画通りに接続工事が進めば、7月末か8月に新駅舎供用開始(町のサイトでは7月に新駅舎開業予定とされています)

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話変わって、待ち合わせの時間で若松惠比須神社にお参りした話。

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若戸大橋に近く、境内の楠の新緑が奇麗。

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コロナ禍で手水に工夫をする篠崎八幡宇佐神宮を紹介したので、ここでも目が行きます。

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赤字のところが消えかかっていますが、「消毒液の使用をもって手水とします」との掲示。

なるほど、そうきたか…

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ん?次亜塩素酸水とな🤔

新型コロナウイルスへの次亜塩素酸水の効果は賛否ありますが、どうせならアルコール消毒液を置いてほしかったです。

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