カテゴリー「家(DIY・ガーデニング)」の164件の記事

2020年6月29日 (月)

蝶の蛹の悲喜こもごも ~今日の庭6/27

週末に撮影した自宅周りの写真から。

妻が「玄関ドアのところに蛹がある」というので見に行きました。

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玄関ドアより上の側壁(丸の中の点みたいな部分)

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脚立に上がってみてみると、サイズ的にはモンシロチョウっぽいですがやけに白い。

触ってみると中身はなく、背中のところが割れた形跡があるので、羽化後の抜け殻と判断しました。

今年に入って塗装をやり直した部分なので、この春以降にここで蛹になり、蝶となって飛んで行ったのは間違いありません。

まったく気づかなかったなぁ…

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モンシロチョウは菜園の茎ブロッコリーで育ったものだと思います。

残った枝で蛹になったやつがいたのでこれも記録しておこうとしたのですが、蛹自体が見当たらず(抜け殻も)

風雨で茎が折れたのか、鳥などにやられたのか分かりませんが、蛹になる場所によって運命が分かれる部分もありそうです(上のやつのように、食草から移動して蛹になることが多いです)

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気がかりだったのが、塗装工事の間カバーで保護しておいたアゲハの蛹。

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外見は崩れていないのですが、この時期まで羽化しないってことは生きてないでしょうね。

越冬蛹を見つけたけど羽化しなかったー、という報告は散見されるので、生存率は決して高くないのだと思いますが、残念です。

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玄関近くでは、昨年植えていたアサガオのこぼれ種から伸びたツルがチリトリを占拠しております。

朝顔につるべとられてなんとやらですな…

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外壁工事があったのを機に「緑のカーテン」用にしていたネットを撤去したので、せっかくの朝顔も伸びるところがありません。

それでもけなげに小さな花をつけています。

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最後は、大きくなり始めたカボチャの実を。

2020年5月31日 (日)

菜園の侵入者はディコンドラ? ~今日の庭5/31

梅雨の走りの雨模様&新型コロナ第2波で自宅にこもる日曜日。

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自宅周りは庭は夏に向けて姿を変えつつあります。

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シマトネリコは例年のように多くの種をつけ、落ちたところで発芽を進めます。

駐車場の溝に固まった種から、まるでカイワレのような新芽の群れ。

申し訳ないけど、放置するわけにもいかないので除去。

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駐車場の脇にアガパンサスが植えてあったのですが、込み合ってきたので春先に掘り上げて間引き・株分け。

今年は花が咲かないかと思ったけど、花芽を伸ばしてくれました。

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アジサイは、外壁補修のときに刈り込まれてしまったので、花芽は少な目。

それでも、これからしばらくは主役です。

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今年の母の日に購入したアジサイが、まもなく庭に仲間入りの予定。

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植え替えの時に小さな球根を捨てていたら、そこでしっかり花をつけるようになった百合。

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菜園に移動します。

5月の天気が安定していたので、今年はキュウリやトマトの苗の生育が順調。

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収穫を終えたグリーンピース(右)と、これからツルが伸びるインゲン(左)と。

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最後に、大問題まではいってないのですが、ここ数年でカタバミ(左)やスズメノカタビラなどに混ざって、生育範囲を広げてきた丸い葉のこいつ。

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密なところだとこんな感じにはびこっています。

チドメグサに似ているのですが、それにしては葉の切れ込みがない。

園芸種として、鉢植えやグランドカバーに使われるディコンドラ(ダイコンドラ)でしょうか?

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少し掘ってみると、深くはないのですが、地下茎(匍匐茎)のに見える白いものが。

増え方もディコンドラと符合します。芝生の隙間にはびこって困るという記事も見かけました。

寄せ植えの鉢を片付けた(捨てた)時にでも入り込んだのかなぁ…

伸びてきたところはその都度排除するほかなさそうです。

2020年5月 5日 (火)

久々におうちでBBQ ~今日の庭5/5

こどもの日。

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天気もまずますですが、引き続き外出は自粛中。

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菜園は夏向けへ変化が進み、トマトの苗を植えました。

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手前はキュウリの苗、奥はまもなく収穫のエンドウ(グリーンピース)にカラス除けのネットをしたところ。

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先日種まきしたインゲンは芽が出ました。

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アジサイのつぼみが付き始めましたが、家に近い側のものは、先日の外壁の修繕の時にかなり刈り取られており、花芽があまりつかないかもしれません。

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もう一つ気がかりなのは、カボスのつぼみが数個しか見つからないこと。

今ついているつぼみが気が早いだけならいいのですが…

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河原などへお出かけして、あるいはご近所や友達を招いて、というわけにいかないので、家族だけでバーベキューを計画。

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大人数だとテーブルとは別にコンロを置いて焼いていましたが、人数が少ないので今回はビルトインに。

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連休気分を少しだけ味わいました。

2019年12月 1日 (日)

黒崎バイパス春の町ランプ工事で、都市高速との連絡道路をまたぐ橋桁が設置される

12月になりました。

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先週、J2昇格を決めたギラヴァンツ。今節は鳥取相手に引き分けでしたが、2位の藤枝が敗れたため、1試合を残してJ3優勝が決まりました。

チームとしては2度目のJ2、ミクスタができてからは初のJ2になります。

昇格したことで、満員近い入りの試合が増えるといいですね。

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日中、ちょいとお出かけ。

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まずは八幡駅のホームから。

昨夜、通行止め作業があり、黒崎バイパスと都市高速東田料金所を接続する道路をまたぐ橋桁が設置されました。

先日の作業を担当したクレーンよりはやや小型ですが、こちらも奥に見える大型クレーンを使用しての作業であったようです。

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一度改札を出て、連絡通路を通って北側に出ました。

こちらは既設の部分。

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真ん中の橋脚から左側が、今回設置されたもの。

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駅に戻って、もう少し観察。

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矢印のところから、ひとつ前の写真の真ん中の橋脚につながる部分は今回は作業なし。

既設の道路や線路をまたがないので、大型の機械は入れずにその場で足場を組んで構築するのでしょうか?

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1ヶ月ほど前に設置工事のあった、鹿児島線をまたぐ橋桁を設置したクレーンはすでに撤去されています。

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改めて見ると、設置された橋桁と、鹿児島線の架線柱(矢印)が近いところにあり、気を使う作業であったと思われます。

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帰ってきてから、妻に促されるままに玄関先の木にイルミネーションを設置。

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少しだけクリスマスムードになりました。

2019年11月26日 (火)

ソーラー充電式センサーライトの電池をエネループに交換してみた

まずは、ギラヴァンツ北九州のJ2復帰決定、おめでとうございます。

あと一つ勝って、J3優勝して堂々とJ2の舞台に駒を進めましょう。

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さて、11月も下旬になり、ツワブキの花が咲き始めました。

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食卓をにぎわせてくれたカボスも、残った実が黄色く熟してしまいました。

こうなると酸味が減ってしまうそうです。

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アジサイやトサミズキは冬芽が目立ちます。

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残りは、庭先のソーラー充電式センサーライトの話。備忘録的に。

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外階段の登り口が暗いと危なっかしいのと、防犯も兼ねてセンサーライトを設置しています。

AC電源を取りまわすのは大変なので、ソーラー充電式にしました。

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購入時期を覚えてないのですが、少なくとも3年以上は活躍してくれました。最近、非常に弱々しくしか点かなくなったので、買い替えを覚悟。

同等品を調べてみると、1.2Vニッケル水素電池を使っているものが多いので、外してみるとうちのも単三電池が入ってました。

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あー電池が劣化して液漏れしたかな…

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液漏れを見て、やっぱり買い替えようかと思ったのですが、引き出しに眠っている「エネループ」を思い出して考え直すことに。

同じ1.2Vのニッケル水素電池ですが、容量はセンサーライトに付属していたものよりだいぶ大きい。

センサーライトの側に、交換の際は600mAh以上のものをと書いてあるので、容量の大きいエネループは問題なく使えるはず。

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今はPanasonicに吸収されて消滅した「SANYO」ブランドのエネループ。

いつ買ったかな?と考えて思い出すのは、子供がプラレールで遊んでいたころ。

あまりに乾電池の消費が速いので、充電池を買って、その数の範囲で遊ぶようにしていた記憶。

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現在、単三アルカリ乾電池のかわりに充電池を使う場面がないので、妻にも確認を取って充電済みのエネループをセンサーライトに。

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ちゃんと光って一安心。

すごく明るく感じるのは、前の電池が徐々に劣化して、気づかない程度に暗くなっていたいたからでしょうね。

数千円ですが、余計な出費をせずに済みました。

2019年8月 4日 (日)

Powershot G5X mark2で自宅周りを撮影 ~今日の庭8/4

新しいカメラを持って家の周りを撮ってみました。

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ホワイトバランス自動、トリミングや色調補正などしていないJPEG画像をブログサイズに縮小したものです。

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朝、目覚めてカーテンを開けると目の前にアサガオの花。

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いい光景のようですが、実は2階のベランダまで伸びてきたもの。

布団が干せないと妻が嘆いております。

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玄関先の外灯のフィラメント。

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カボスの実がだいぶ大きくなってきました。

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結構混みあっているところがあって、手の届くところは摘果したのですが、届かない奥のほうはそのままになっています。

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クマゼミが「撮ってくれ」といわんばかりに目の前で鳴き始めたので遠慮なく撮影。

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前の記事で「テレ端でも20cmまで寄れる」ことに触れましたが、どうも実際にはもうちょっとあるような…

レンズ先端からならギリ20cmかな?

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菜園で実ったミニトマト。

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もうすぐ収穫という段階のカボチャ。

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草に隠れてバッタの幼虫も(ショウリョウバッタ?)

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今日の収穫。

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リビングに持ち込もうとしたら、椅子の上で寝ていたチビ猫と目が合いました。

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1ヶ月ほど前、「花にクマバチがきた」と報告したシマトネリコですが、花が終わって実がついてきました。

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カエデと同じく、翼がついていて飛びやすくなっている種です。

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毎年、結構な芽生えがあるので、放置すると「シマトネリコの森」になってしまいそうです。

とりとめのない写真ばかりで申し訳ありません。

2019年7月 6日 (土)

シマトネリコの花に集まるクマバチやミツバチ

九州北部豪雨から2年、西日本豪雨から1年となる時期。

今年はこれらの際の避難誘導の不手際なども受け、警戒レベルが数値化された運用が始まりました。

早速、梅雨前線+熱帯低気圧のコンボで九州南部で警戒レベル4(避難勧告・避難指示相当)の雨が降り、土砂崩れの被害などが報じられています。前線が停滞した位置がもう少し北だったら、2年前と同じ状況です。

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災害をゼロにするのは難しいですが、少しでも身を守るための行動が早くできるようにしたいものです(一方で、適切なタイミングやエリアに情報を出す難しさいう課題もあります)

さて、今回の主役はアサガオではなく、奥に見えるシマトネリコの木。

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庭木や街路樹として多く植えてあるので、枝の先にこのように白い房が付いたのを目にすることがきっとあると思います。

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決して派手な花ではないのですが、なんとなく甘い匂いが漂ってきますし、花びらや花粉が下の車に落ちて汚れが気になる時期でもあります。

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朝、玄関先に出ると羽音がするので見てみると、黒に黄色のずんぐりしたハチが飛び交っています。

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クマバチでしょうな。ホバリングしながら花から花へ。

とりあえずカメラを持ち出して撮り始めたのですが、最初セットされていたシャッター速度1/500では羽ばたきが全く止まりません。

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1/2000で狙ってみたのがこれ。羽ばたく時の羽根のよじれがかろうじてわかりますが、まだかなりぶれる。

昆虫の羽根の動きはとんでもなく速いんですな。

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1つの花は小さいですが、数が多いのでハチにとっては貴重な食料源なのだと思われます。

長くとどまって蜜を集めていましたが、今(昼前)に見直すと一匹もいません。活動に適した時間帯や気温があるのでしょうね。

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クマバチに比べると小さくて目立ちませんが、ミツバチの姿も。

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脚に花粉団子をつけています。

腹部の前方のオレンジが強いから、セイヨウミツバチかな。
(鑑別はこちらのサイトを参考にしました)

花の周りは飛ぶけど、花にはとまらない、スズメバチみたいな姿も目にしたのですが、もしかしたら花に集まる他の虫を狙っていらっしゃる?

2019年6月24日 (月)

カボチャの人工授粉をしてみた ~今日の庭6/23

週末の話。

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アサガオが毎日花をつけるようになりました。

青白の斑入りが妻にも好評。

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数は少ないですが、アガパンサスが咲きました。

ちょっと車が停めにくくなるのが玉に瑕。

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ブルーベリーは今年もたくさん実をつけています。

色づくのはまだまだ。

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トマトの実は色づくのを待っているところですが、実が房になったところの先から新たに脇芽のような枝が伸びてきました。

傷がついたところから新芽に分化したのか?植物の不思議なところです。

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さて、先週も記事にした菜園のカボチャですが、花がつき始めました。

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実になるところが分かるのが雌花。

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雄花も咲いていたので、確実な結実を目指して人工授粉。

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雄花の花びらをむしって、おしべの花粉をめしべにチョンチョンと…
(おしべのほうが想像以上にボケちゃいました)

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花だけでなく、ますます伸びるカボチャのツル。

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巻きヒゲがすらっと伸びているところが撮れたので1枚。

長さ違いのほうがいい感じに巻き付くことができるんですかね?

2019年6月18日 (火)

カボチャのツルの巻きヒゲは五股?

新潟で震度6強の地震、そして津波注意報が発令中。

夜間で状況の把握もしづらいでしょうし、大きな被害がないことを願います。

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気がかりなことと言えば、ここ数日、カボスの木にとまるカミキリムシの姿を見ます。

産卵されて、幼虫が幹を食べて枯らしてしまうこともあるため、害虫とみなされるよう。見つけるたびに払い落としたり遠くへやったりしていますがイタチごっこか…

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菜園では、カボチャのツルが伸びてきました。畝を作っていないほうにツルが伸びるように誘引していますが、いつかはみ出すでしょうね😀

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ツルが十分伸びていない状況で雌花がついても、いい実にならないとのことで、何個かつぼみを落としました。

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カボチャのツルが伸びる際、絡みつくのはウリ科の常道である巻きヒゲ。

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巻きヒゲをよく見ると、途中で長さの異なる5本に分かれます。

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対するキュウリは枝分かれのないシンプルな巻きヒゲ。

以前植えていたヒョウタンは二股でしたし、種によってヒゲも違うようで。

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キュウリは既に収穫があります。

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カボチャほどの力強さではありませんが、キュウリの巻きヒゲもしっかりツルを支えています。

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もう一つ、これから収穫時期なのがインゲンマメ(ツルあり)

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インゲンのツルは、アサガオと同じで茎自体がクルクルと巻き付くタイプ。

同じマメ科でも、エンドウマメは葉の先が巻きヒゲになって、ツルを支えています(過去の考察

こうやってツルが伸びる草花、実は好きで、エンドウもインゲンもツルありを選んで種をまいてます。

2019年6月 9日 (日)

残念なご報告(カブトムシ飼育に関して)

#虫の写真のある記事です。苦手な方はご注意ください

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6月に入り、気が早いアサガオが花を付け始めました。

息子がもらってきたカブトムシが産卵したのをきっかけに、ここ数年カブトムシの幼虫を育てては夏には羽化するというサイクルを繰り返していましたが、子供も興味を持つ歳でなくなり、今年で最後にしようと決めていました。

そんな矢先に残念な出来事があったので反省も込めて報告します。

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数日前「サナギがいたので慌てて土をかけた」と妻子が言うので飼育箱を覗いてみるとこんな状況。10匹程度いた幼虫のうち1匹が、地上で蛹になってしまいました。

カブトムシは土(腐葉土)の中に蛹室と呼ばれるスペースを作り、その中で蛹になります。羽化してしばらく体が固まるまで過ごすスペースでもあるようです。

何らかの理由でうまく蛹室が作れずに蛹になってしまった場合や、マット(腐葉土)を交換しようとして蛹室を掘り起こしてしまった場合には、羽化に失敗して変形したり、命を落とす結果になりやすいとのこと。そのため「人工蛹室」に移してあげることを推奨する記事をみます。

蛹室のことは知っていたので「土なんかかけちゃダメだよ」と言いながら確認したら土から出ていたわけですが、蛹も動くので、動いているうちにかぶっていた土がなくなったのでしょう。

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蛹室のかわりは、サイズ的にトイレットペーパーの芯が丁度よいと知り、深めの使っていない鉢を用意。

カブトムシは縦長の蛹室を作るので、芯を立てて設置すると良いのだとか(縦に収まっている蛹は過去記事にも)

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こんなふうにトイレットペーパーの芯を立てて、あまり深くても観察しにくいので深さを調節。

ここに移してあげようと、玄関を開けたところ、蓋を開けたままにしていた飼育箱にチビ猫が入っており、傍らに先ほどの蛹が転がっていました。体液が流れており、触れても動かないので、猫に咬まれて絶命したものと推測。

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庭先で作業中、猫が目の前にいたのと、途中蛹のサイズを確認しに行ったときは大丈夫だったので、その後の数分の間に起こった悲劇。

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猫に襲われる可能性を全く考えず、この状態で放置していた私のミスです。

蓋の開いた飼育箱に猫が興味を持つであろうこと、また蛹とはいえ触れると動くので、猫は獲物あるいはオモチャと認識するであろうことを意識していませんでした。

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こんな感じにして蓋をしておけば、羽化直後の状態も観察できるかもね…などとトラブルを楽しみに変えていたところをどん底に突き落とされました。

もともと条件の悪い個体であった可能性もありますが、私の不注意で命を落とすことになってしまい非常に残念です。

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反省しつつ、残った個体が無事成虫になって出てくることを待つことにします。

ただ、早めに誰かにあげたりしないと、卵や幼虫が…

そこは今年はビシッと心を鬼にしないとまたお世話が増えてしまいますので…

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