カテゴリー「家(DIY・ガーデニング)」の150件の記事

2018年6月24日 (日)

芝刈機更新の巻

サッカーW杯セネガル戦を控えているタイミングですが、それとは一切関係ない話です。

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盛りは過ぎつつありますが、今年もアジサイの咲いたうちの庭。

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カボスも昨年以上に実をつけています。

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そんな週末、芝刈りをしようとしたら動きません。

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正確に言うと丸を付けたコンセントとつながる部分の向きを変えると動いたり止まったり。動くように保持したまま芝刈りを続けることもは非常に難しく、また接触不良を無理に使い続けて発火とかも困りますから、素直に買い替えることにしました。

この芝刈機がうちに来たのが6年前(以前の記事から推測)、その前のお宅でも使用されていたことを考えると、さすがに寿命かと思います。

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この日芝刈りを済ませてしまいたかったので、さっそく近所のナフコでサイズの近いものを求めてきました。マキタのロータリー式のやつ。

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幅はだいたい同じですが、新品のほうが前輪が大きいぶん先頭から刃までが長い。取り回しがちょっと難しい?

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たたんだ状態での設置面積を比べてみると、ほぼ同じです。

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倉庫の同じところに収まって一安心。

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飛行機のフラップレバーのようなレバーで刈刃の高さを調整します。

刃の交換に専用のストッパーと六角レンチが必要なので(サイズがわかればいずれも汎用品を流用可能と思いますが)なくさないように気を使わないといけないですね。

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早速使ってみました。

「マキタ半端ないってsign01」というほどの違いは感じませんでしたが、新品故かモーターの回る音はスムーズなように思いました。

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2018年5月13日 (日)

今日の庭5/12~カボスの花とグリーンピースと

雨の日曜日。

そういえば今日はエヴァンゲリオン新幹線(500 TYPE EVA)の最終運行日。人気ある編成に対する涙雨か。

昨日の写真から。

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アジサイの緑が濃くなってきました。

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先端の花芽もだんだん大きくなっています。これから徐々に色づいてくることでしょう。

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近くで新芽を伸ばしてきているのがカボスの樹。

5年前に植えた時と比べるとずいぶん大きくなりました。

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連休頃から花が開き始めました。

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近づくといい匂いがします。

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花びらが散ると、果実になる丸い部分が顔を出します。

5-6個固まって花がついているところもあるし、今年は早めに摘果をしたほうがいいかもしれません。

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カボスの新しい葉が大きくなってくると…

今年も出現しましたアゲハの幼虫(ナミアゲハと思います)

例年通り、丸裸にされそうな数でなければ放置の方針。

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菜園のほうは、ネットで保護したエンドウ(グリーンピース)がそろそろ収穫の時期。

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一部収穫したので、来週は豆ごはんかなsmile

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2017年10月 7日 (土)

狂い咲きのアジサイを発見

10月に入り、徐々に気温が下がってきました。

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まだすごく冷え込む日はありませんが、なんとなく2匹の猫が布団に入ったり、くっついたりするのが増えた気がします。

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10月4日の中秋の名月を1枚。

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庭の片隅のアジサイ。

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一カ所だけですが、こんな時期に花がついています。

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他の株ですが、冬芽になるのだろうという部分もできていますから、一方で花が咲いているというのは変な感じです。

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他の株にも花がついているところがあるんですよね。

植えてから初めてのように思います。季節外れのアジサイの狂い咲きは割とあるようですが、どういう気温条件だとこういうことが起こるのか気になりますね。

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カマキリもそろそろ終わりの時期か…

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2017年9月 9日 (土)

『EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM』試し撮りの巻(なぜか虫多め注意)

昨年EOS M5を購入した際にセットで購入したのがEF-M28mm F3.5 マクロ IS STM(公式の商品ページはこちら、わたくしの撮影例はこれとかこれとか)

非常に面白いレンズです。

残念なところを挙げれば、EF-Mシリーズのサイズ制限(太さの統一)からかF3.5であることとか、ミラーレスの問題になってしまうんですが、細かい領域にピントが合わせにくいとか。

LEDライト内蔵のコンパクトなマクロレンズ、そのうちEFかEF-Sでも出るんじゃないの?と思っていたら、やはり出ました。

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EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM(公式はこちら

お手軽手持ちマクロ撮影が好きな私はまたもや飛びついてしまいました。

焦点距離が35mm(APS-Cなので、35mmフイルム換算56mm)、絞りが開放F2.8と、大きさのことを無視すればこのほうが使いやすいスペックと思います。

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EF-Sレンズですので、レンズ側面にAF/MF切り替えとかISのON/OFFスイッチがあります。下のほうに内蔵LEDライトのスイッチ(矢印)

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LEDライトはEF-M 28mmと同様の配置で、切り替えのボタン操作も同じです。

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とりあえず80Dにつけて手近なものを撮ってみました。

室内なのでF2.8になってましたが、エンボス加工の狭い領域にだけピントが合っており、線を引いたみたい。

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PCのキーボード。同じくF2.8。

元の半分のサイズに切り出して、ブログサイズに縮小。

以下、外で撮影したものですが、すべて今回のレンズです。

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庭のカボス。実が大きくなっておりそろそろ収穫期。

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暑い盛りが過ぎ、またナガサキアゲハの幼虫が数匹。

じっとしているのをいいことに、お試しの被写体に。

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上から順にF2.8, 4.0, 5.6, 8.0

ボケを生かした作品は別として、記録用ならF5.6か8くらいまで絞ったほうが無難ですね。

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接近戦を挑みます。ワーキングディスタンスは最短30mmとなっていて、ピントが「目玉模様」のところに合うギリギリのあたりで撮影したもの。

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もういっちょ。葉っぱに隠れているのはアオマツムシでしょうか?

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すぐ逃げるかと思ったらじっくり撮らせてくれました。

葉がクルっと巻いてるので背中だけですけどcoldsweats01

最大倍率がEF-M 28mmと同じく等倍なので(EF-M 28mmはスーパーマクロで1.2倍も可能)、使うカメラや被写体によって使い分けてみようと思います。

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2017年7月15日 (土)

カブトムシ18匹と過ごす夏…(虫多め注意)

昨年、息子がもらってきて飼っていたカブトムシ(こちらの記事)

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カゴの中に見つけた幼虫(写真再掲)

あの頃はまだ小さかったんですが、放置してしまうかと思っていた妻が本気でマット(腐葉土のようなもの)の交換をし(かなり私が手伝いましたが)、冬も無事に越し、暖かくなってまた活動を開始しました(フンが増えてくるので、食べているのが分かる)

デカい幼虫の写真は割愛しますsmile

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幼虫がたくさんいると、蛹になろうとしたときに干渉してうまくいかない、とか、ペットボトルを切って一匹ずつにすると、観察しやすい、とか、ちょっと調べるといろんな飼い方の工夫が出てきます。

蛹化(ようか)と羽化はカブトムシ飼育のクライマックス。ここを失敗すると死んでしまったり、正常な形にならないこともあるとのこと。

妻も、ある時期からペットボトルを捨てずにとっておくようになりました。

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5月下旬「これでマット交換も最後だね」「来週にでも個室に移してあげよう」と相談していた数日後…

「なんかギシギシいってる」ので恐る恐る見てみると…

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ああっ。これはすでに蛹室(ようしつ)を作り始めてますね。自ら土の中に部屋を作って、その中で蛹化・羽化を行います。モリモリ食べて成長する段階を終え、蛹になる準備をするこの期間が前蛹(ぜんよう)。

前蛹が蛹室に適した場所を探したり、周りを固めて部屋を作るときに、結構音がするのだとか。運よく何匹かケースの外側から観察できそうです。

この段階で掘り起こすと、次に蛹室を作る力が残っていないことがあるそうで、個室に移すのはあきらめることにしました。

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詳しく書けば色の変化などあるのですが、紙面?も足りませんし毎回は撮っていませんので、10日ほどあとの写真。

蛹になっています。角が目立たないのでメスのようです。

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別の蛹。

ケースの反射もあって、なかなか思うように撮れないのですが、うまくピントを調節すると、オスの角と分かります。

#このあたりのアップの写真、EF-M 28mm MacroのLEDライトを使ってみたり、別の懐中電灯を向きを変えながら試してみたり、いろいろと苦労しましたcoldsweats01 フォーカスはもちろんマニュアル

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羽化してもすぐには地上に姿を現さず、体が成熟するのを待つのだそう。1か月ほどを過ごす蛹室が重要なわけです。

夜中、地上に姿を見せ始めたのは6月末。成虫用にセッティングしたケースに移してやると、猫たち興味津々です。

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徐々に数が増えて、最終的には幼虫を飼っていたケースを掘り起こして、無事全部の羽化を確認。一匹だけ羽が少し変形していました。

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これはオスたち。つやつやと黒光りやしていて角がある。

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こちらはメス。オスと比べると、角がないだけでなく、意外と毛深い、脚のトゲが大きい(ヘタに持つと痛い)といった特徴あり。観察していると、メスのほうがよく動き回るように思います。

羽化したカブトムシ計23匹、今のところ里子に出した(あげた)のが5匹なので、現時点ではまだ18匹と暮らしています。誰かいりませんか?

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2017年6月11日 (日)

カボスの樹にアゲハの幼虫が2種類

梅雨入りしましたが、さほど雨の降っていない当地。

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今日も予報より雨の時間が短かったので、午後から少し庭仕事。

#幼虫が登場しますので、苦手な方はアジサイだけご覧ください

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伸びていたシマトネリコの枝をすいてスッキリさせました。隣地や建物にかかるので、早めに枝をはらうようにしています。

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剪定後に片づけをしていて、妻が悲鳴を上げたのがこれ。

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枝のように見えますが、尺取虫(シャクガの幼虫)の一種が必死に枝に擬態しているようです。

シマトネリコに住んでいたのが、剪定した枝とともに落下し、慌てて逃げだしたのかもしれません。

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もう一つの話題はカボスの樹の住民。

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実が徐々に大きくなっています。秋が楽しみ。

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柑橘類を植えていると、新しい枝が伸びる時期に合わせてやってくるのがアゲハチョウ。

今年も気が付けば幼虫の姿が…

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背中の模様が異なるところをみると、2種類がいるようです。

こちらのサイトなどを使って、同定を試みました。

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こちらはクロアゲハ。

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こちらはナガサキアゲハ。

どっちも「黒い」蝶になるようですね。蛹になった場所がわかれば、羽化を撮れるかもなのですが…

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おまけに、以前撮影したナミアゲハの終齢。

「アゲハの幼虫」と気づく全体の形は似ているのですが、食草は共通の異なる種類があることや、それぞれ模様の色や形が異なることは新たな気づき。

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さぁまた明日から仕事です。

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2017年5月 7日 (日)

今日の庭5/7 庭の花いろいろ

別件の記事を書こうと思ったのですが、いろどりに庭の花の写真でもと思ったらいろいろ集まってしまったのでそちらをまとめます。

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EOS M5にEF-M 28mm macroをつけて庭に出てみました。

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駐車場の片隅に植えているユリ。球根が立派なだけあって今年もゴージャスに花が咲きそう。

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分球した小さなやつが捨てきれずに別のところに植えたのですが、こちらも数は少ないですが花をつけそう。

増えすぎても植えるところがなくなるなぁcoldsweats01

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鉢植えから庭に植え替えたアジサイは、気がつけばこんな大きな株に。

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花芽がついています。梅雨が近づくと、アジサイの季節。

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カボスにも昨年より多くの花がつきそう。

新芽が伸びてくると、アゲハの幼虫との戦いも始まります(ある程度は許容しています)

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菜園の一角が花盛りになっているのですが、これは何でしょう?

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あまり大きくならず、収穫されなかったダイコンにトウが立って、たくさん花が咲いたものです。夏野菜の邪魔にならない限りこのまま見守りの予定。

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ダイコンの根元の可憐な花は、オニタビラコか。

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アチコチで咲いているのは、カタバミの花。

花じゃないですが、シソの実生もアチコチ目立つようになりました(上の写真の左隅)

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2017年5月 6日 (土)

連休中に庭仕事

ゴールデンウィークは、木の枝や芝生も伸び始め、夏野菜の準備も始まる時期。

なんだかんだと菜園や庭の手入れに時間をとられます。

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エンドウ(グリーンピース)はいい具合に実がつきました。

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収穫間近をカラスに襲われたつらい思い出があるので、鳥よけのネットを装備。こういうところに手をかけたくなるのも、実入りがよさそうだからsmile

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秋まきで、越冬させるエンドウと異なり、春まきのインゲン。

芽が出た隣も地面が盛り上がっています(翌日には顔を出していました)

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夏野菜はとりあえずキュウリ、トマト、シシトウの苗を定植。

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庭のほうは、雑草を可能な限り処理して、今シーズン初の芝刈り。

まだ大して伸びていないと思っていましたが、刈ってみるとやはりスッキリしていいものです。

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芝刈りや、思い切って枝やツルをはらったもので、ごみ袋いっぱいです。

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この人たちは連休とか関係なし。

#今回はすべてスマホ写真でまとめてみました

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2017年2月 4日 (土)

今日の庭2/4 ~EF-M 28mmマクロを試してみる

立春を迎えた土曜日。いい天気で少し暖かいです。

遠出はできないので、春先の庭でも観察するかと。

EOS M5と、EF-M 28mm F3.5 マクロ IS STMの組み合わせも試してみないといけません。

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庭に出ようとすると、ちょうどチビ猫がカリカリを食べていたので1枚。構えようとするとこちらのほうに動き始めました。邪魔してゴメンね。

APS-Cの28mmは35mm換算で45mm相当なので、標準レンズの感覚で使えます。

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玄関先で、昨年の沖縄旅行で買った変わり種のシーサーを。

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最初の写真の猫に、「目力」の感じが似ているのが購入理由。

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「スーパーマクロモード」にしてさらに目に寄ってみました。

うん。まぁ悪くない。

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葉が落ちた状態のアジサイ。

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冬芽には生命を感じます。

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クリスマスローズ。

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新芽と蕾が育ってきています。まもなく開花。

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妻監修の寄せ植え。

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群れて咲くビオラを前ボケ風に。

明るい庭先の草花は、超気楽に寄って撮れます。ある程度大きな花なら、合焦点の選択も容易。

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木陰に咲いたクロッカス。気温に合わせて閉じたり開いたり。

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スーパーマクロモードで寄って、内蔵LEDライトを点けて、柱頭にピントを合わせるべく努力してみた結果。手ぶれだけじゃなく、風による被写体ぶれとも戦い、こんな出来ばえ。

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狭いエリアを狙ってピントを合わせるのはミラーレス機が苦手とするところなので、EOS 80DとEF100mm F2.8Lマクロ IS USMの組み合わせにも登場願って比較。

かたや28mm、かたや100mm (35mm換算160mm相当)という焦点距離(画角)の違いと、最小のワーキングディスタンスが13mmと149mmという違いを感じつつ撮影しました。

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EF-M 28mmのほうは1:1になるように左右だけ切り出し。EF 100mmのほうは上下も少し切り出しています。明るいところでもうちょっと絞ると写り方も変わるのでしょうが、柱頭のようなポイントにピントを合わせるのは1眼レフのほうが容易です。

屋外であれば明るいところで手あたり次第に寄って撮る、あるいは被写体ぶれの心配のない室内の静物を撮る、のであればEF-M 28mm+ミラーレス機の手軽さに軍配が上がりそう。

少し距離をとりつつもしっかり拡大して撮れるのはEF 100mmですね。

同じマクロといっても、上手に使い分けないと。要研究です。

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2016年11月20日 (日)

庭でカマキリの卵を発見の巻

気がつけば紅葉や落葉が目立つようになりましたが、この土日は穏やかな週末。

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昨日から、網戸にとまったままのカマキリがおりました。

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昨夜はこの人も興味津々で飛びついたりしていました。

ガラス越しですけどcoldsweats01

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目つきはカマキリのそれのままですが、体はくすみ、羽根も破れて痛々しいです。残念ながら、彼らの寿命が尽きる時期になりました。

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「緑のカーテン」用のネットに残るツルの片付けや、クリスマスイルミネーションの話を妻としていて、何かくっついているのに気付きました。

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カマキリの卵のようです。

先ほどのカマキリのものかは分かりませんが、こんなところに産卵されては、片付けずにこのまま春まで見守るしかなさそうですねsmile

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庭の片付けをしていたら、もう一つ、アイビーのツルにくっついたカマキリの卵を見つけてしまいました。こっちのほうが立派。

こっちは、雨風が凌ぎやすそうなところにぶら下げておくことにしました。

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庭は芝が伸びなくなり、かわりにスズメノカタビラなどの草が目立ちはじめました。一つ一つ抜かないといけないので、芝刈りより面倒なこの時期です。

クリスマスイルミネーションを庭木に取り付けました。

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