カテゴリー「家(DIY・ガーデニング)」の161件の記事

2019年12月 1日 (日)

黒崎バイパス春の町ランプ工事で、都市高速との連絡道路をまたぐ橋桁が設置される

12月になりました。

Dsc_1142

先週、J2昇格を決めたギラヴァンツ。今節は鳥取相手に引き分けでしたが、2位の藤枝が敗れたため、1試合を残してJ3優勝が決まりました。

チームとしては2度目のJ2、ミクスタができてからは初のJ2になります。

昇格したことで、満員近い入りの試合が増えるといいですね。

Img_1514_20191201223001

日中、ちょいとお出かけ。

Img_1523_20191201223001

まずは八幡駅のホームから。

昨夜、通行止め作業があり、黒崎バイパスと都市高速東田料金所を接続する道路をまたぐ橋桁が設置されました。

先日の作業を担当したクレーンよりはやや小型ですが、こちらも奥に見える大型クレーンを使用しての作業であったようです。

Img_1517

一度改札を出て、連絡通路を通って北側に出ました。

こちらは既設の部分。

Img_1518

真ん中の橋脚から左側が、今回設置されたもの。

Img_1526_20191201223001

駅に戻って、もう少し観察。

Img_1527

矢印のところから、ひとつ前の写真の真ん中の橋脚につながる部分は今回は作業なし。

既設の道路や線路をまたがないので、大型の機械は入れずにその場で足場を組んで構築するのでしょうか?

Img_1528

1ヶ月ほど前に設置工事のあった、鹿児島線をまたぐ橋桁を設置したクレーンはすでに撤去されています。

Img_1530
Img_1531

改めて見ると、設置された橋桁と、鹿児島線の架線柱(矢印)が近いところにあり、気を使う作業であったと思われます。

Img_1538_20191201225301

帰ってきてから、妻に促されるままに玄関先の木にイルミネーションを設置。

Img_1547

少しだけクリスマスムードになりました。

2019年11月26日 (火)

ソーラー充電式センサーライトの電池をエネループに交換してみた

まずは、ギラヴァンツ北九州のJ2復帰決定、おめでとうございます。

あと一つ勝って、J3優勝して堂々とJ2の舞台に駒を進めましょう。

Img_1447

さて、11月も下旬になり、ツワブキの花が咲き始めました。

Img_1448

食卓をにぎわせてくれたカボスも、残った実が黄色く熟してしまいました。

こうなると酸味が減ってしまうそうです。

Img_1450_20191125232901
Img_1449

アジサイやトサミズキは冬芽が目立ちます。

Img_1461_20191125233301

残りは、庭先のソーラー充電式センサーライトの話。備忘録的に。

Img_1462

外階段の登り口が暗いと危なっかしいのと、防犯も兼ねてセンサーライトを設置しています。

AC電源を取りまわすのは大変なので、ソーラー充電式にしました。

Img_1451

購入時期を覚えてないのですが、少なくとも3年以上は活躍してくれました。最近、非常に弱々しくしか点かなくなったので、買い替えを覚悟。

同等品を調べてみると、1.2Vニッケル水素電池を使っているものが多いので、外してみるとうちのも単三電池が入ってました。

Img_1452

あー電池が劣化して液漏れしたかな…

Img_1455

液漏れを見て、やっぱり買い替えようかと思ったのですが、引き出しに眠っている「エネループ」を思い出して考え直すことに。

同じ1.2Vのニッケル水素電池ですが、容量はセンサーライトに付属していたものよりだいぶ大きい。

センサーライトの側に、交換の際は600mAh以上のものをと書いてあるので、容量の大きいエネループは問題なく使えるはず。

Img_1457_20191125233301

今はPanasonicに吸収されて消滅した「SANYO」ブランドのエネループ。

いつ買ったかな?と考えて思い出すのは、子供がプラレールで遊んでいたころ。

あまりに乾電池の消費が速いので、充電池を買って、その数の範囲で遊ぶようにしていた記憶。

Img_1459_20191125233301

現在、単三アルカリ乾電池のかわりに充電池を使う場面がないので、妻にも確認を取って充電済みのエネループをセンサーライトに。

Img_1463_20191125233301

ちゃんと光って一安心。

すごく明るく感じるのは、前の電池が徐々に劣化して、気づかない程度に暗くなっていたいたからでしょうね。

数千円ですが、余計な出費をせずに済みました。

2019年8月 4日 (日)

Powershot G5X mark2で自宅周りを撮影 ~今日の庭8/4

新しいカメラを持って家の周りを撮ってみました。

Img_0033

ホワイトバランス自動、トリミングや色調補正などしていないJPEG画像をブログサイズに縮小したものです。

Img_0035

朝、目覚めてカーテンを開けると目の前にアサガオの花。

Img_0037

いい光景のようですが、実は2階のベランダまで伸びてきたもの。

布団が干せないと妻が嘆いております。

Img_0040

玄関先の外灯のフィラメント。

Img_0041

カボスの実がだいぶ大きくなってきました。

Img_0045

結構混みあっているところがあって、手の届くところは摘果したのですが、届かない奥のほうはそのままになっています。

Img_0044

クマゼミが「撮ってくれ」といわんばかりに目の前で鳴き始めたので遠慮なく撮影。

Img_0043

前の記事で「テレ端でも20cmまで寄れる」ことに触れましたが、どうも実際にはもうちょっとあるような…

レンズ先端からならギリ20cmかな?

Img_0046

菜園で実ったミニトマト。

Img_0047

もうすぐ収穫という段階のカボチャ。

Img_0053

草に隠れてバッタの幼虫も(ショウリョウバッタ?)

Img_0048

今日の収穫。

Img_0049

リビングに持ち込もうとしたら、椅子の上で寝ていたチビ猫と目が合いました。

Img_0061

1ヶ月ほど前、「花にクマバチがきた」と報告したシマトネリコですが、花が終わって実がついてきました。

Img_0065

カエデと同じく、翼がついていて飛びやすくなっている種です。

Img_0060

毎年、結構な芽生えがあるので、放置すると「シマトネリコの森」になってしまいそうです。

とりとめのない写真ばかりで申し訳ありません。

2019年7月 6日 (土)

シマトネリコの花に集まるクマバチやミツバチ

九州北部豪雨から2年、西日本豪雨から1年となる時期。

今年はこれらの際の避難誘導の不手際なども受け、警戒レベルが数値化された運用が始まりました。

早速、梅雨前線+熱帯低気圧のコンボで九州南部で警戒レベル4(避難勧告・避難指示相当)の雨が降り、土砂崩れの被害などが報じられています。前線が停滞した位置がもう少し北だったら、2年前と同じ状況です。

Img_1712_20190706110901

災害をゼロにするのは難しいですが、少しでも身を守るための行動が早くできるようにしたいものです(一方で、適切なタイミングやエリアに情報を出す難しさいう課題もあります)

さて、今回の主役はアサガオではなく、奥に見えるシマトネリコの木。

Img_1715

庭木や街路樹として多く植えてあるので、枝の先にこのように白い房が付いたのを目にすることがきっとあると思います。

Img_1714

決して派手な花ではないのですが、なんとなく甘い匂いが漂ってきますし、花びらや花粉が下の車に落ちて汚れが気になる時期でもあります。

Img_1563_20190706110901

朝、玄関先に出ると羽音がするので見てみると、黒に黄色のずんぐりしたハチが飛び交っています。

Img_1555
Img_1564_20190706110901

クマバチでしょうな。ホバリングしながら花から花へ。

とりあえずカメラを持ち出して撮り始めたのですが、最初セットされていたシャッター速度1/500では羽ばたきが全く止まりません。

Img_1576
Img_1666

1/2000で狙ってみたのがこれ。羽ばたく時の羽根のよじれがかろうじてわかりますが、まだかなりぶれる。

昆虫の羽根の動きはとんでもなく速いんですな。

Img_1581_20190706110901

1つの花は小さいですが、数が多いのでハチにとっては貴重な食料源なのだと思われます。

長くとどまって蜜を集めていましたが、今(昼前)に見直すと一匹もいません。活動に適した時間帯や気温があるのでしょうね。

Img_1695_20190706110901

クマバチに比べると小さくて目立ちませんが、ミツバチの姿も。

Img_1693_20190706110901

脚に花粉団子をつけています。

腹部の前方のオレンジが強いから、セイヨウミツバチかな。
(鑑別はこちらのサイトを参考にしました)

花の周りは飛ぶけど、花にはとまらない、スズメバチみたいな姿も目にしたのですが、もしかしたら花に集まる他の虫を狙っていらっしゃる?

2019年6月24日 (月)

カボチャの人工授粉をしてみた ~今日の庭6/23

週末の話。

Img_1930

アサガオが毎日花をつけるようになりました。

青白の斑入りが妻にも好評。

Img_1938

数は少ないですが、アガパンサスが咲きました。

ちょっと車が停めにくくなるのが玉に瑕。

Img_1932
Img_1933

ブルーベリーは今年もたくさん実をつけています。

色づくのはまだまだ。

Img_1941

トマトの実は色づくのを待っているところですが、実が房になったところの先から新たに脇芽のような枝が伸びてきました。

傷がついたところから新芽に分化したのか?植物の不思議なところです。

Img_1953

さて、先週も記事にした菜園のカボチャですが、花がつき始めました。

Img_1944

実になるところが分かるのが雌花。

Img_1942

雄花も咲いていたので、確実な結実を目指して人工授粉。

Img_1951

雄花の花びらをむしって、おしべの花粉をめしべにチョンチョンと…
(おしべのほうが想像以上にボケちゃいました)

Img_1945

花だけでなく、ますます伸びるカボチャのツル。

Img_1946

巻きヒゲがすらっと伸びているところが撮れたので1枚。

長さ違いのほうがいい感じに巻き付くことができるんですかね?

2019年6月18日 (火)

カボチャのツルの巻きヒゲは五股?

新潟で震度6強の地震、そして津波注意報が発令中。

夜間で状況の把握もしづらいでしょうし、大きな被害がないことを願います。

Dsc_8128

気がかりなことと言えば、ここ数日、カボスの木にとまるカミキリムシの姿を見ます。

産卵されて、幼虫が幹を食べて枯らしてしまうこともあるため、害虫とみなされるよう。見つけるたびに払い落としたり遠くへやったりしていますがイタチごっこか…

Img_6526

菜園では、カボチャのツルが伸びてきました。畝を作っていないほうにツルが伸びるように誘引していますが、いつかはみ出すでしょうね😀

Img_6524

ツルが十分伸びていない状況で雌花がついても、いい実にならないとのことで、何個かつぼみを落としました。

Img_6523

カボチャのツルが伸びる際、絡みつくのはウリ科の常道である巻きヒゲ。

Img_6525

巻きヒゲをよく見ると、途中で長さの異なる5本に分かれます。

Img_6529

対するキュウリは枝分かれのないシンプルな巻きヒゲ。

以前植えていたヒョウタンは二股でしたし、種によってヒゲも違うようで。

Img_6527

キュウリは既に収穫があります。

Img_6528

カボチャほどの力強さではありませんが、キュウリの巻きヒゲもしっかりツルを支えています。

Img_6531

もう一つ、これから収穫時期なのがインゲンマメ(ツルあり)

Img_6530

インゲンのツルは、アサガオと同じで茎自体がクルクルと巻き付くタイプ。

同じマメ科でも、エンドウマメは葉の先が巻きヒゲになって、ツルを支えています(過去の考察

こうやってツルが伸びる草花、実は好きで、エンドウもインゲンもツルありを選んで種をまいてます。

2019年6月 9日 (日)

残念なご報告(カブトムシ飼育に関して)

#虫の写真のある記事です。苦手な方はご注意ください

Img_1843

6月に入り、気が早いアサガオが花を付け始めました。

息子がもらってきたカブトムシが産卵したのをきっかけに、ここ数年カブトムシの幼虫を育てては夏には羽化するというサイクルを繰り返していましたが、子供も興味を持つ歳でなくなり、今年で最後にしようと決めていました。

そんな矢先に残念な出来事があったので反省も込めて報告します。

Img_1834

数日前「サナギがいたので慌てて土をかけた」と妻子が言うので飼育箱を覗いてみるとこんな状況。10匹程度いた幼虫のうち1匹が、地上で蛹になってしまいました。

カブトムシは土(腐葉土)の中に蛹室と呼ばれるスペースを作り、その中で蛹になります。羽化してしばらく体が固まるまで過ごすスペースでもあるようです。

何らかの理由でうまく蛹室が作れずに蛹になってしまった場合や、マット(腐葉土)を交換しようとして蛹室を掘り起こしてしまった場合には、羽化に失敗して変形したり、命を落とす結果になりやすいとのこと。そのため「人工蛹室」に移してあげることを推奨する記事をみます。

蛹室のことは知っていたので「土なんかかけちゃダメだよ」と言いながら確認したら土から出ていたわけですが、蛹も動くので、動いているうちにかぶっていた土がなくなったのでしょう。

Img_1836

蛹室のかわりは、サイズ的にトイレットペーパーの芯が丁度よいと知り、深めの使っていない鉢を用意。

カブトムシは縦長の蛹室を作るので、芯を立てて設置すると良いのだとか(縦に収まっている蛹は過去記事にも)

Img_1841
Img_1842

こんなふうにトイレットペーパーの芯を立てて、あまり深くても観察しにくいので深さを調節。

ここに移してあげようと、玄関を開けたところ、蓋を開けたままにしていた飼育箱にチビ猫が入っており、傍らに先ほどの蛹が転がっていました。体液が流れており、触れても動かないので、猫に咬まれて絶命したものと推測。

Img_1838

庭先で作業中、猫が目の前にいたのと、途中蛹のサイズを確認しに行ったときは大丈夫だったので、その後の数分の間に起こった悲劇。

Img_1835

猫に襲われる可能性を全く考えず、この状態で放置していた私のミスです。

蓋の開いた飼育箱に猫が興味を持つであろうこと、また蛹とはいえ触れると動くので、猫は獲物あるいはオモチャと認識するであろうことを意識していませんでした。

Img_1845

こんな感じにして蓋をしておけば、羽化直後の状態も観察できるかもね…などとトラブルを楽しみに変えていたところをどん底に突き落とされました。

もともと条件の悪い個体であった可能性もありますが、私の不注意で命を落とすことになってしまい非常に残念です。

Img_1844

反省しつつ、残った個体が無事成虫になって出てくることを待つことにします。

ただ、早めに誰かにあげたりしないと、卵や幼虫が…

そこは今年はビシッと心を鬼にしないとまたお世話が増えてしまいますので…

2019年2月20日 (水)

北九州マラソンの日に復原工事完成間近の門司港駅まで行ってきたの巻

2014年2月に第1回が行われ、気が付けば6回目になった北九州マラソン。今年は2月17日に行われました。

Img_1069

ゴール地点に近い「あさの汐風公園」では、屋台などが出店。

Img_1070

訪ねたときは、国道199号線を続々とランナーが門司港方面へ駆け抜けていました。

Img_1071

ふと思い立って、電車に乗り門司港駅へ。

3月10日に復原工事が完了してグランドオープンの予定ですが、駅前広場の工事用の囲いが低いフェンスに変わり、見通しが良くなっていました。

ここは再び噴水広場になるのか?

Img_1073

駅舎前の「大屋根」は駅舎のオリジナルの姿を取り戻すために除去されましたが、向かって右側のここには屋根が残るみたいです。

少し出っ張った感じなのが残念な印象。囲いが取れてみないと全体の雰囲気は分かりませんが…

Img_1077

フェリー乗り場の前の道路がマラソンの折り返し地点になっているので、足を向けてみました。

Img_1081

特定のランナーを応援に来たわけではないので、雰囲気だけ。

Img_1083

いや、ある程度は予想していたんですが、特に門司港から小倉へ向けての電車は多くの乗客ですし詰め。小森江や門司もコースに近いので、乗ってくる人多し。

マラソンランナーの関門通過時刻がネットで参照できるので、皆さんそれを確認して移動しながら応援されていたよう。混雑防止とタイムリーな移動のために、小倉~門司港で臨時便を出されてはどうでしょうか?

Img_6083

話題は変わって、この時期から花が楽しめるクリスマスローズの話。

新築時に外構をしてくれた業者が植えた株が↑のところ。

その後、「種が落ちて周りに芽が出てる」のを紹介したことがありますが、気が付けば大きくなって花をつけるものも出てきました。

Img_6085

一つは、一段下の植え込みの中。去年から花をつけてます。

今年は親にあたる株よりこっちの花に勢いがあります。

Img_6081

もう一つは、親株の右側のしげみの中。

Img_6080

ここで大きくなっているとは知りませんでした。

Img_6078

最後にもう一つ、気づかなかったのが、最初の写真の右端のあたり。ハツユキカズラのツルの間から顔を出してます。

園芸用に改良されたものはあまり増えないと聞きますが、原種に近い物はうちの庭のように実生で増えていきます。花が咲くようになるまで3-4年かかるようですので、葉が小さくて花も咲かない間は気にされずにコッソリ大きくなっていたということですね。

見栄えが気になるところは整理しないとな…

2019年1月27日 (日)

今日の庭1/27

寒波の影響で、昨日は当地でも雪が降りました。

私は日中仕事をしていて直接の影響はなかったのですが、自宅近くでは昼過ぎに一気に降ったために道路も積雪し、坂道でスリップする車があったと、その影響で遠回りの帰宅となった妻から聞きました(夕刻私が帰るころにはやんでいて、路上はとけていました)

Img_0914

今朝はこのくらいの雪が庭に残る程度。

「今年はこのまま雪も降らずに冬が終わるのだろうか」と思ったらそこそこ降ってしまいましたが、やはり暖冬だなと感じます。

Img_0920

一番感じるのは、この時期になっても茎ブロッコリーの葉をヒヨドリがついばみに来ないこと。

例年この時期には葉っぱがみすぼらしい姿になっているのですが、今年は立派なまま。山にエサがあるのかなぁなどと思います。

Img_0919

もう一つはエンドウ(グリーンピース)。すでに結構長く伸びてます。

Img_0918

脇芽か花芽か、というのもたくさんついていますし、ご近所では花がついているのも見かけました。

3年前に大雪・真冬日を経験したとき、伸びていた芽が凍って収穫がほとんどなかったことがあります。今回はそこまで気温が下がってないのでダメージはなさそうですが、今後強い寒波がこないか心配ではあります。

Img_0917

もしかしたら暖冬の影響?と気になるのが、トサミズキの冬芽(花芽)が小さく、ほとんど膨らんでない枝もあること。花がつく時期にならないと実際の影響は分かりませんが。

Img_6035

我が家の猫は室内飼いなので雪の影響は受けませんが、この時期は暖を取ろうとあの手この手。

Img_6037

暖の取り方も個性があって、チビ猫はファンヒーターの前が大好き。

舌をしまい忘れて寝ています。

Img_6040

風量が強い時は距離をとっていますが、弱くなってくると完全にくっついてしまいます。

Img_6043

先住猫はヒーターの前は苦手。お気に入りの箱へ。

Img_0915

上の段から種が落ちて、壁の下の隙間で大きくなったクリスマスローズ。

親にあたる株より早く花をつけました。

春先を飾る花がこれから出てきますね。

2018年9月13日 (木)

クレンザーのボトルでキアゲハが羽化したの巻

台風21号や北海道の震災からの復旧へ向けての動きが報じられています。

関空連絡橋のずれた橋桁が早速吊り上げられているのにはびっくりしました。

あとは、北海道の電力供給が、本格的に寒くなる前に安定してほしいですね。

Dsc_5820

菜園の片隅に植えていたパセリには今年もキアゲハの幼虫が。

そのうちの一匹が、気づけば流しの横に置いてあったクレンザーのボトルにくっついてサナギになっていました。

風で倒れたりしてはかわいそうなので、風の弱い玄関先に移動。

Img_8862

2週間ほどした朝、起きてみると必死でボトルにしがみつくアゲハの姿が。

羽化してすぐの羽根は柔らかいと知っているものの、アゲハの体が傾くたびにヨレヨレと垂れ下がる羽根を見ると心配になります。

Img_8864

プラスチックのボトルなんてつかまりにくいだろうに、なんでこんなところでサナギになったの?と思いますが下手に手伝うこともできません。

Img_8867
Img_8873

朝食を食べてもう一度見に行くと、ちゃんと羽根が伸びたようでアゲハらしい姿に。

Img_8875

ちょっとひいてクレンザーの全体像を。

Img_0175

玄関先には、今年「緑のカーテン」として植えていたアサガオが。

さすがに盛りはすぎています。

Img_0174

足元には、こぼれた種から芽生えたのか、アサガオらしき双葉。

Img_0177

菜園では、冬に向けて種まきしたダイコンの芽生え。

Img_0179

フェンスで大きくなったカボチャはそろそろ収穫の時期。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ