カテゴリー「家(DIY・ガーデニング)」の159件の記事

2019年8月 4日 (日)

Powershot G5X mark2で自宅周りを撮影 ~今日の庭8/4

新しいカメラを持って家の周りを撮ってみました。

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ホワイトバランス自動、トリミングや色調補正などしていないJPEG画像をブログサイズに縮小したものです。

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朝、目覚めてカーテンを開けると目の前にアサガオの花。

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いい光景のようですが、実は2階のベランダまで伸びてきたもの。

布団が干せないと妻が嘆いております。

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玄関先の外灯のフィラメント。

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カボスの実がだいぶ大きくなってきました。

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結構混みあっているところがあって、手の届くところは摘果したのですが、届かない奥のほうはそのままになっています。

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クマゼミが「撮ってくれ」といわんばかりに目の前で鳴き始めたので遠慮なく撮影。

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前の記事で「テレ端でも20cmまで寄れる」ことに触れましたが、どうも実際にはもうちょっとあるような…

レンズ先端からならギリ20cmかな?

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菜園で実ったミニトマト。

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もうすぐ収穫という段階のカボチャ。

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草に隠れてバッタの幼虫も(ショウリョウバッタ?)

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今日の収穫。

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リビングに持ち込もうとしたら、椅子の上で寝ていたチビ猫と目が合いました。

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1ヶ月ほど前、「花にクマバチがきた」と報告したシマトネリコですが、花が終わって実がついてきました。

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カエデと同じく、翼がついていて飛びやすくなっている種です。

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毎年、結構な芽生えがあるので、放置すると「シマトネリコの森」になってしまいそうです。

とりとめのない写真ばかりで申し訳ありません。

2019年7月 6日 (土)

シマトネリコの花に集まるクマバチやミツバチ

九州北部豪雨から2年、西日本豪雨から1年となる時期。

今年はこれらの際の避難誘導の不手際なども受け、警戒レベルが数値化された運用が始まりました。

早速、梅雨前線+熱帯低気圧のコンボで九州南部で警戒レベル4(避難勧告・避難指示相当)の雨が降り、土砂崩れの被害などが報じられています。前線が停滞した位置がもう少し北だったら、2年前と同じ状況です。

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災害をゼロにするのは難しいですが、少しでも身を守るための行動が早くできるようにしたいものです(一方で、適切なタイミングやエリアに情報を出す難しさいう課題もあります)

さて、今回の主役はアサガオではなく、奥に見えるシマトネリコの木。

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庭木や街路樹として多く植えてあるので、枝の先にこのように白い房が付いたのを目にすることがきっとあると思います。

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決して派手な花ではないのですが、なんとなく甘い匂いが漂ってきますし、花びらや花粉が下の車に落ちて汚れが気になる時期でもあります。

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朝、玄関先に出ると羽音がするので見てみると、黒に黄色のずんぐりしたハチが飛び交っています。

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クマバチでしょうな。ホバリングしながら花から花へ。

とりあえずカメラを持ち出して撮り始めたのですが、最初セットされていたシャッター速度1/500では羽ばたきが全く止まりません。

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1/2000で狙ってみたのがこれ。羽ばたく時の羽根のよじれがかろうじてわかりますが、まだかなりぶれる。

昆虫の羽根の動きはとんでもなく速いんですな。

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1つの花は小さいですが、数が多いのでハチにとっては貴重な食料源なのだと思われます。

長くとどまって蜜を集めていましたが、今(昼前)に見直すと一匹もいません。活動に適した時間帯や気温があるのでしょうね。

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クマバチに比べると小さくて目立ちませんが、ミツバチの姿も。

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脚に花粉団子をつけています。

腹部の前方のオレンジが強いから、セイヨウミツバチかな。
(鑑別はこちらのサイトを参考にしました)

花の周りは飛ぶけど、花にはとまらない、スズメバチみたいな姿も目にしたのですが、もしかしたら花に集まる他の虫を狙っていらっしゃる?

2019年6月24日 (月)

カボチャの人工授粉をしてみた ~今日の庭6/23

週末の話。

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アサガオが毎日花をつけるようになりました。

青白の斑入りが妻にも好評。

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数は少ないですが、アガパンサスが咲きました。

ちょっと車が停めにくくなるのが玉に瑕。

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ブルーベリーは今年もたくさん実をつけています。

色づくのはまだまだ。

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トマトの実は色づくのを待っているところですが、実が房になったところの先から新たに脇芽のような枝が伸びてきました。

傷がついたところから新芽に分化したのか?植物の不思議なところです。

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さて、先週も記事にした菜園のカボチャですが、花がつき始めました。

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実になるところが分かるのが雌花。

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雄花も咲いていたので、確実な結実を目指して人工授粉。

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雄花の花びらをむしって、おしべの花粉をめしべにチョンチョンと…
(おしべのほうが想像以上にボケちゃいました)

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花だけでなく、ますます伸びるカボチャのツル。

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巻きヒゲがすらっと伸びているところが撮れたので1枚。

長さ違いのほうがいい感じに巻き付くことができるんですかね?

2019年6月18日 (火)

カボチャのツルの巻きヒゲは五股?

新潟で震度6強の地震、そして津波注意報が発令中。

夜間で状況の把握もしづらいでしょうし、大きな被害がないことを願います。

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気がかりなことと言えば、ここ数日、カボスの木にとまるカミキリムシの姿を見ます。

産卵されて、幼虫が幹を食べて枯らしてしまうこともあるため、害虫とみなされるよう。見つけるたびに払い落としたり遠くへやったりしていますがイタチごっこか…

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菜園では、カボチャのツルが伸びてきました。畝を作っていないほうにツルが伸びるように誘引していますが、いつかはみ出すでしょうね😀

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ツルが十分伸びていない状況で雌花がついても、いい実にならないとのことで、何個かつぼみを落としました。

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カボチャのツルが伸びる際、絡みつくのはウリ科の常道である巻きヒゲ。

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巻きヒゲをよく見ると、途中で長さの異なる5本に分かれます。

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対するキュウリは枝分かれのないシンプルな巻きヒゲ。

以前植えていたヒョウタンは二股でしたし、種によってヒゲも違うようで。

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キュウリは既に収穫があります。

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カボチャほどの力強さではありませんが、キュウリの巻きヒゲもしっかりツルを支えています。

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もう一つ、これから収穫時期なのがインゲンマメ(ツルあり)

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インゲンのツルは、アサガオと同じで茎自体がクルクルと巻き付くタイプ。

同じマメ科でも、エンドウマメは葉の先が巻きヒゲになって、ツルを支えています(過去の考察

こうやってツルが伸びる草花、実は好きで、エンドウもインゲンもツルありを選んで種をまいてます。

2019年6月 9日 (日)

残念なご報告(カブトムシ飼育に関して)

#虫の写真のある記事です。苦手な方はご注意ください

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6月に入り、気が早いアサガオが花を付け始めました。

息子がもらってきたカブトムシが産卵したのをきっかけに、ここ数年カブトムシの幼虫を育てては夏には羽化するというサイクルを繰り返していましたが、子供も興味を持つ歳でなくなり、今年で最後にしようと決めていました。

そんな矢先に残念な出来事があったので反省も込めて報告します。

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数日前「サナギがいたので慌てて土をかけた」と妻子が言うので飼育箱を覗いてみるとこんな状況。10匹程度いた幼虫のうち1匹が、地上で蛹になってしまいました。

カブトムシは土(腐葉土)の中に蛹室と呼ばれるスペースを作り、その中で蛹になります。羽化してしばらく体が固まるまで過ごすスペースでもあるようです。

何らかの理由でうまく蛹室が作れずに蛹になってしまった場合や、マット(腐葉土)を交換しようとして蛹室を掘り起こしてしまった場合には、羽化に失敗して変形したり、命を落とす結果になりやすいとのこと。そのため「人工蛹室」に移してあげることを推奨する記事をみます。

蛹室のことは知っていたので「土なんかかけちゃダメだよ」と言いながら確認したら土から出ていたわけですが、蛹も動くので、動いているうちにかぶっていた土がなくなったのでしょう。

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蛹室のかわりは、サイズ的にトイレットペーパーの芯が丁度よいと知り、深めの使っていない鉢を用意。

カブトムシは縦長の蛹室を作るので、芯を立てて設置すると良いのだとか(縦に収まっている蛹は過去記事にも)

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こんなふうにトイレットペーパーの芯を立てて、あまり深くても観察しにくいので深さを調節。

ここに移してあげようと、玄関を開けたところ、蓋を開けたままにしていた飼育箱にチビ猫が入っており、傍らに先ほどの蛹が転がっていました。体液が流れており、触れても動かないので、猫に咬まれて絶命したものと推測。

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庭先で作業中、猫が目の前にいたのと、途中蛹のサイズを確認しに行ったときは大丈夫だったので、その後の数分の間に起こった悲劇。

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猫に襲われる可能性を全く考えず、この状態で放置していた私のミスです。

蓋の開いた飼育箱に猫が興味を持つであろうこと、また蛹とはいえ触れると動くので、猫は獲物あるいはオモチャと認識するであろうことを意識していませんでした。

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こんな感じにして蓋をしておけば、羽化直後の状態も観察できるかもね…などとトラブルを楽しみに変えていたところをどん底に突き落とされました。

もともと条件の悪い個体であった可能性もありますが、私の不注意で命を落とすことになってしまい非常に残念です。

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反省しつつ、残った個体が無事成虫になって出てくることを待つことにします。

ただ、早めに誰かにあげたりしないと、卵や幼虫が…

そこは今年はビシッと心を鬼にしないとまたお世話が増えてしまいますので…

2019年2月20日 (水)

北九州マラソンの日に復原工事完成間近の門司港駅まで行ってきたの巻

2014年2月に第1回が行われ、気が付けば6回目になった北九州マラソン。今年は2月17日に行われました。

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ゴール地点に近い「あさの汐風公園」では、屋台などが出店。

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訪ねたときは、国道199号線を続々とランナーが門司港方面へ駆け抜けていました。

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ふと思い立って、電車に乗り門司港駅へ。

3月10日に復原工事が完了してグランドオープンの予定ですが、駅前広場の工事用の囲いが低いフェンスに変わり、見通しが良くなっていました。

ここは再び噴水広場になるのか?

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駅舎前の「大屋根」は駅舎のオリジナルの姿を取り戻すために除去されましたが、向かって右側のここには屋根が残るみたいです。

少し出っ張った感じなのが残念な印象。囲いが取れてみないと全体の雰囲気は分かりませんが…

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フェリー乗り場の前の道路がマラソンの折り返し地点になっているので、足を向けてみました。

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特定のランナーを応援に来たわけではないので、雰囲気だけ。

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いや、ある程度は予想していたんですが、特に門司港から小倉へ向けての電車は多くの乗客ですし詰め。小森江や門司もコースに近いので、乗ってくる人多し。

マラソンランナーの関門通過時刻がネットで参照できるので、皆さんそれを確認して移動しながら応援されていたよう。混雑防止とタイムリーな移動のために、小倉~門司港で臨時便を出されてはどうでしょうか?

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話題は変わって、この時期から花が楽しめるクリスマスローズの話。

新築時に外構をしてくれた業者が植えた株が↑のところ。

その後、「種が落ちて周りに芽が出てる」のを紹介したことがありますが、気が付けば大きくなって花をつけるものも出てきました。

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一つは、一段下の植え込みの中。去年から花をつけてます。

今年は親にあたる株よりこっちの花に勢いがあります。

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もう一つは、親株の右側のしげみの中。

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ここで大きくなっているとは知りませんでした。

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最後にもう一つ、気づかなかったのが、最初の写真の右端のあたり。ハツユキカズラのツルの間から顔を出してます。

園芸用に改良されたものはあまり増えないと聞きますが、原種に近い物はうちの庭のように実生で増えていきます。花が咲くようになるまで3-4年かかるようですので、葉が小さくて花も咲かない間は気にされずにコッソリ大きくなっていたということですね。

見栄えが気になるところは整理しないとな…

2019年1月27日 (日)

今日の庭1/27

寒波の影響で、昨日は当地でも雪が降りました。

私は日中仕事をしていて直接の影響はなかったのですが、自宅近くでは昼過ぎに一気に降ったために道路も積雪し、坂道でスリップする車があったと、その影響で遠回りの帰宅となった妻から聞きました(夕刻私が帰るころにはやんでいて、路上はとけていました)

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今朝はこのくらいの雪が庭に残る程度。

「今年はこのまま雪も降らずに冬が終わるのだろうか」と思ったらそこそこ降ってしまいましたが、やはり暖冬だなと感じます。

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一番感じるのは、この時期になっても茎ブロッコリーの葉をヒヨドリがついばみに来ないこと。

例年この時期には葉っぱがみすぼらしい姿になっているのですが、今年は立派なまま。山にエサがあるのかなぁなどと思います。

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もう一つはエンドウ(グリーンピース)。すでに結構長く伸びてます。

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脇芽か花芽か、というのもたくさんついていますし、ご近所では花がついているのも見かけました。

3年前に大雪・真冬日を経験したとき、伸びていた芽が凍って収穫がほとんどなかったことがあります。今回はそこまで気温が下がってないのでダメージはなさそうですが、今後強い寒波がこないか心配ではあります。

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もしかしたら暖冬の影響?と気になるのが、トサミズキの冬芽(花芽)が小さく、ほとんど膨らんでない枝もあること。花がつく時期にならないと実際の影響は分かりませんが。

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我が家の猫は室内飼いなので雪の影響は受けませんが、この時期は暖を取ろうとあの手この手。

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暖の取り方も個性があって、チビ猫はファンヒーターの前が大好き。

舌をしまい忘れて寝ています。

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風量が強い時は距離をとっていますが、弱くなってくると完全にくっついてしまいます。

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先住猫はヒーターの前は苦手。お気に入りの箱へ。

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上の段から種が落ちて、壁の下の隙間で大きくなったクリスマスローズ。

親にあたる株より早く花をつけました。

春先を飾る花がこれから出てきますね。

2018年9月13日 (木)

クレンザーのボトルでキアゲハが羽化したの巻

台風21号や北海道の震災からの復旧へ向けての動きが報じられています。

関空連絡橋のずれた橋桁が早速吊り上げられているのにはびっくりしました。

あとは、北海道の電力供給が、本格的に寒くなる前に安定してほしいですね。

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菜園の片隅に植えていたパセリには今年もキアゲハの幼虫が。

そのうちの一匹が、気づけば流しの横に置いてあったクレンザーのボトルにくっついてサナギになっていました。

風で倒れたりしてはかわいそうなので、風の弱い玄関先に移動。

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2週間ほどした朝、起きてみると必死でボトルにしがみつくアゲハの姿が。

羽化してすぐの羽根は柔らかいと知っているものの、アゲハの体が傾くたびにヨレヨレと垂れ下がる羽根を見ると心配になります。

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プラスチックのボトルなんてつかまりにくいだろうに、なんでこんなところでサナギになったの?と思いますが下手に手伝うこともできません。

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朝食を食べてもう一度見に行くと、ちゃんと羽根が伸びたようでアゲハらしい姿に。

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ちょっとひいてクレンザーの全体像を。

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玄関先には、今年「緑のカーテン」として植えていたアサガオが。

さすがに盛りはすぎています。

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足元には、こぼれた種から芽生えたのか、アサガオらしき双葉。

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菜園では、冬に向けて種まきしたダイコンの芽生え。

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フェンスで大きくなったカボチャはそろそろ収穫の時期。

2018年8月 7日 (火)

カボスが大きくなってきた ~今日の庭8/5

立秋を迎えましたが、暑い日が続いています。

週末に撮った庭の写真から。

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苗を植えてから5年。だいぶ株の大きくなったカボスの樹には20個くらい実がついています。

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7月になって早々に接近した台風7号、そして先日「東からやってきた」台風12号にも負けず、実が大きくなってきました。

2度の台風では、家屋への被害はないものの、庭ではトマトの実が落ちたり、アサガオのツルが折れたりと、それなりの影響はありました。

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菜園に思い付きでカボチャの苗を植えてみたら、ツルが伸びてグルーっと1周してフェンスを這い上がり、そこで実をつけました。

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困ったことに敷地の外側です…

#以後虫注意

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この写真だと見る影もありませんが、パセリを植えておいたら大きくなって花が咲き、実がついてきて、台風で倒れてこの状態。

処分しようと思うのですが、例によって奴らがいます。

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キアゲハの幼虫です(写真は終齢)

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終齢だけなら、蛹になるのを待ってやろう(ただ、かなり枯れており十分食べられるか心配)ってところなのですが、まだ小さいのがいるんです(上が4齢、下は3齢)

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近くで蛹になっているのを2匹見つけましたが、残りの幼虫どもの運命は…

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パセリを好むカメムシもいるんだなと思って調べたら、アカスジカメムシというようです。写真のは、よく見ると羽がないのでまだ幼虫ですね。

こいつらもパセリが枯れると運命を共にするのかな?

2018年6月24日 (日)

芝刈機更新の巻

サッカーW杯セネガル戦を控えているタイミングですが、それとは一切関係ない話です。

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盛りは過ぎつつありますが、今年もアジサイの咲いたうちの庭。

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カボスも昨年以上に実をつけています。

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そんな週末、芝刈りをしようとしたら動きません。

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正確に言うと丸を付けたコンセントとつながる部分の向きを変えると動いたり止まったり。動くように保持したまま芝刈りを続けることもは非常に難しく、また接触不良を無理に使い続けて発火とかも困りますから、素直に買い替えることにしました。

この芝刈機がうちに来たのが6年前(以前の記事から推測)、その前のお宅でも使用されていたことを考えると、さすがに寿命かと思います。

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この日芝刈りを済ませてしまいたかったので、さっそく近所のナフコでサイズの近いものを求めてきました。マキタのロータリー式のやつ。

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幅はだいたい同じですが、新品のほうが前輪が大きいぶん先頭から刃までが長い。取り回しがちょっと難しい?

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たたんだ状態での設置面積を比べてみると、ほぼ同じです。

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倉庫の同じところに収まって一安心。

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飛行機のフラップレバーのようなレバーで刈刃の高さを調整します。

刃の交換に専用のストッパーと六角レンチが必要なので(サイズがわかればいずれも汎用品を流用可能と思いますが)なくさないように気を使わないといけないですね。

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早速使ってみました。

「マキタ半端ないって」というほどの違いは感じませんでしたが、新品故かモーターの回る音はスムーズなように思いました。

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