ズッキーニの人工授粉
今朝、ズッキーニの2度目の授粉が出来たので、備忘録も兼ねて写真で報告。
ズッキーニは野菜の育て方の本を見ても人工授粉するように書いてありますが、理由は調べてみると、花が虫の活動する前の早い時間に終わってしまうからだとか。
ズッキーニの雄花はこんな感じ。花粉の付いたおしべがあって、花の後ろに「実になる部分」は付いていません。
雌花はこんな形のめしべがあって、後ろにズッキーニの形が分かる、実になる部分が付いています。ウリ科なのでヘチマやキュウリと同じ仕組みの花ですね。
雌花のほうが虫を引きつけやすいのか、小バエや蟻が来ています。
雄花を摘み取って花びらをむしったところ。
めしべにチョンチョンと花粉を付けます。
めしべに花粉が付いたはずですが写真ではわかりにくいですね。
この間初めて収穫したズッキーニ、輪切りにしてソテーにしてカレーのトッピングに。さらに、チーズを載せてオーブントースターで焦げ目が付くまで焼くと、「焼きカレー」のできあがりです。
茄子の一番花がつきました。
玄関出たところでトカゲ(カナヘビ)に出会いましたが、写真撮ってもまだ逃げない。どうもお腹が大きいように見えるのですが、産卵するところを探していたのでしょうか?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)












































































最近のコメント