カテゴリー「カメラ・写真」の22件の記事

2018年3月 9日 (金)

ふるさと納税の返礼品で「忍者レフ」をゲット

例によって「ふるさと納税」で日本酒か焼酎でもゲットしようかなぁと思って返礼品を探していて、思わぬものを見つけました。

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おお、映り込みを気にせず写せると噂の「忍者レフ」

思わず宮崎市に寄付金を送金しました(製造元のよしみカメラが宮崎市の会社のようです)

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こんなのが届きました。

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たたんであるのを開いて、真ん中の穴にレンズをセットするとこんな感じになります。

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最も有効なのは、上の写真のように、夜景を撮ろうとしても室内が明るくて映り込む場合(展望台とか車内・機内など)

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忍者レフを付けると、黒い部分は映り込みがなくなります。

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さらに、カメラをガラスに近づけると、ほぼ映り込みを気にせず夜景が写せます。

機内でこれを広げる勇気があるかと言われると難しいところですがcoldsweats01

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裏側は白くなっているので、普通にレフ板がわりにも使えます。

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背後の天井に光源がある状況で、少し下からレフ版をつかうと、こんなふうに印象が変わります。

上にも書いたように、機内で使う勇気は正直ないのですが、どうやって活用しましょうか?

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2017年9月 9日 (土)

『EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM』試し撮りの巻(なぜか虫多め注意)

昨年EOS M5を購入した際にセットで購入したのがEF-M28mm F3.5 マクロ IS STM(公式の商品ページはこちら、わたくしの撮影例はこれとかこれとか)

非常に面白いレンズです。

残念なところを挙げれば、EF-Mシリーズのサイズ制限(太さの統一)からかF3.5であることとか、ミラーレスの問題になってしまうんですが、細かい領域にピントが合わせにくいとか。

LEDライト内蔵のコンパクトなマクロレンズ、そのうちEFかEF-Sでも出るんじゃないの?と思っていたら、やはり出ました。

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EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM(公式はこちら

お手軽手持ちマクロ撮影が好きな私はまたもや飛びついてしまいました。

焦点距離が35mm(APS-Cなので、35mmフイルム換算56mm)、絞りが開放F2.8と、大きさのことを無視すればこのほうが使いやすいスペックと思います。

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EF-Sレンズですので、レンズ側面にAF/MF切り替えとかISのON/OFFスイッチがあります。下のほうに内蔵LEDライトのスイッチ(矢印)

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LEDライトはEF-M 28mmと同様の配置で、切り替えのボタン操作も同じです。

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とりあえず80Dにつけて手近なものを撮ってみました。

室内なのでF2.8になってましたが、エンボス加工の狭い領域にだけピントが合っており、線を引いたみたい。

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PCのキーボード。同じくF2.8。

元の半分のサイズに切り出して、ブログサイズに縮小。

以下、外で撮影したものですが、すべて今回のレンズです。

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庭のカボス。実が大きくなっておりそろそろ収穫期。

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暑い盛りが過ぎ、またナガサキアゲハの幼虫が数匹。

じっとしているのをいいことに、お試しの被写体に。

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上から順にF2.8, 4.0, 5.6, 8.0

ボケを生かした作品は別として、記録用ならF5.6か8くらいまで絞ったほうが無難ですね。

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接近戦を挑みます。ワーキングディスタンスは最短30mmとなっていて、ピントが「目玉模様」のところに合うギリギリのあたりで撮影したもの。

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もういっちょ。葉っぱに隠れているのはアオマツムシでしょうか?

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すぐ逃げるかと思ったらじっくり撮らせてくれました。

葉がクルっと巻いてるので背中だけですけどcoldsweats01

最大倍率がEF-M 28mmと同じく等倍なので(EF-M 28mmはスーパーマクロで1.2倍も可能)、使うカメラや被写体によって使い分けてみようと思います。

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2017年4月16日 (日)

雨あがりの庭にて

桜の写真をたくさん取り上げたので、1週間前の写真を今頃出します。

EOS M5にEF-M28mm F3.5 MACROをつけて、雨上がりの庭に出てみました(引いた写真に違うレンズのものもあります)

#関係ないですが、今度発売になるEF-S 35mm F2.8 MACROが気になりますねcoldsweats01 EF-MレンズのサイズだとF2.8は苦しかったのかもしれません

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桜を撮って帰ってくると、駐車場の目地部分にスミレの群落。

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踏まれる場所ですが、必死に花をつけています。

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花は終わったけど、水滴がきれいなトサミズキと、これから花の咲くブルーベリー。

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カリンとヤマブキ。

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今年も結構な数の花をつけたカリン。開く直前の花びらがクルクルって収納されている姿がかわいらしいのですが、開いた姿はあまりフォトジェニックじゃないんです。

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ヤマブキはこれから開いてくると、黄色が映えます。

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菜園のほうに回ってみます。

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スティックセニョール(茎ブロッコリー)の収穫が遅れたものと、あまり大きくならなかったので放置していたダイコンのにトウが立ったもの。

いずれもアブラナ科なので、色違いですが似た花のつきかた。

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現在花盛りのエンドウ(グリーンピース)

実ってきたらカラス対策もしないと…

以上、雨に濡れた庭の花シリーズでした。

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2017年2月 4日 (土)

今日の庭2/4 ~EF-M 28mmマクロを試してみる

立春を迎えた土曜日。いい天気で少し暖かいです。

遠出はできないので、春先の庭でも観察するかと。

EOS M5と、EF-M 28mm F3.5 マクロ IS STMの組み合わせも試してみないといけません。

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庭に出ようとすると、ちょうどチビ猫がカリカリを食べていたので1枚。構えようとするとこちらのほうに動き始めました。邪魔してゴメンね。

APS-Cの28mmは35mm換算で45mm相当なので、標準レンズの感覚で使えます。

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玄関先で、昨年の沖縄旅行で買った変わり種のシーサーを。

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最初の写真の猫に、「目力」の感じが似ているのが購入理由。

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「スーパーマクロモード」にしてさらに目に寄ってみました。

うん。まぁ悪くない。

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葉が落ちた状態のアジサイ。

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冬芽には生命を感じます。

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クリスマスローズ。

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新芽と蕾が育ってきています。まもなく開花。

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妻監修の寄せ植え。

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群れて咲くビオラを前ボケ風に。

明るい庭先の草花は、超気楽に寄って撮れます。ある程度大きな花なら、合焦点の選択も容易。

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木陰に咲いたクロッカス。気温に合わせて閉じたり開いたり。

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スーパーマクロモードで寄って、内蔵LEDライトを点けて、柱頭にピントを合わせるべく努力してみた結果。手ぶれだけじゃなく、風による被写体ぶれとも戦い、こんな出来ばえ。

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狭いエリアを狙ってピントを合わせるのはミラーレス機が苦手とするところなので、EOS 80DとEF100mm F2.8Lマクロ IS USMの組み合わせにも登場願って比較。

かたや28mm、かたや100mm (35mm換算160mm相当)という焦点距離(画角)の違いと、最小のワーキングディスタンスが13mmと149mmという違いを感じつつ撮影しました。

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EF-M 28mmのほうは1:1になるように左右だけ切り出し。EF 100mmのほうは上下も少し切り出しています。明るいところでもうちょっと絞ると写り方も変わるのでしょうが、柱頭のようなポイントにピントを合わせるのは1眼レフのほうが容易です。

屋外であれば明るいところで手あたり次第に寄って撮る、あるいは被写体ぶれの心配のない室内の静物を撮る、のであればEF-M 28mm+ミラーレス機の手軽さに軍配が上がりそう。

少し距離をとりつつもしっかり拡大して撮れるのはEF 100mmですね。

同じマクロといっても、上手に使い分けないと。要研究です。

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2017年1月11日 (水)

新春初空旅は天草エアライン「みぞか号」で4 ~大阪環状線323系体験

大阪に着いて、今回の目的のもう一つに。

環状線で昨年12月24日から運行が開始された323系

大阪環状線改造プロジェクトの目玉と位置付けられていますが、期待の新人のわりに車両の愛称がありませんねcoldsweats01

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ホームの込み具合、撮影のしやすさ、次の駅までに323系とすれ違ったりしないか、などを気にしつつ、流れ着いたのが弁天町。

まずは、乗ってきた内回りの関空快速223系。

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環状外回りの201系。

最初は意識しませんでしたが、EOS M5で近づいてくる電車を撮る場合、一度タッチ&ドラッグAFで編成の先頭にAF枠を持ってきておけば、あとはAF枠の追尾機能とサーボAFに任せておいて、好みの構図になったところでシャッターを切ると簡単。

置きピンするのが玄人好みの撮り方かもしれませんが、最近駅に三脚立てるのもうるさいですから、全体の構図に目を配っていてもピントは好みのところに合わせ続けてくれる機能は非常に助かります。

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大和路快速221系。JR発足後まもなくデビューして、30年近くが経過しますが、新快速が117系からこれに変わった頃関西にいたので、その時の新鮮なイメージは今も健在。後継の223系、225系がデザインを踏襲しているのも、221系が優れていたという証か(ほめすぎ?)

変わったところと言えば、ライトが225系のようになってますね(HIDに更新が進んでいるようです)

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関空快速225系。転落防止幌があったりなかったり。

整備中なのか?「先頭にしか来ない」部分には着けないのか?

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そして、ようやく来ました223系。

これは今のところ環状線専用で8両固定なので、転落防止幌は不要ですね。

オレンジは103系、201系からおなじみの環状線の色。先頭のラインは225系に近いですが、より丸みを帯びているのは環状線を意識した?

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運よくちょうど内回りも来たので乗車します。

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225系と同様に車内モニター付き。

クロスシートを意識した225系とは配置が異なります。

鉄拳作の、事故防止キャンペーンの動画が流れていました。

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「かぶりつき」されている方の肩越しに、227系と同様のグラスコクピットを撮影。

こういう時にもEVF覗いたままでゴニョゴニョできるタッチ&ドラッグAFが活躍。AFポイントを合わせるために構図を変えなくていいですし、一眼レフのように複数のAFポイントから十字ボタンで選択するより直観的。

しかし、予想通りではあるけど、バッテリーの減りは一眼レフと比較するととっても早いです。ちょっとしたお出かけでも予備バッテリー必須かと。

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寺田町で環状外回りの323系にもう一度遭遇。

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環状線を走っている形式をひととおり撮りたいなぁと思って撮影を始めたのですが、なかなか遭遇できなかった103系。時間切れ寸前に天満で1枚。

ここでM5特有の失敗が発動。シャッターボタンを半押ししてもピントが合わない。押し込んだら撮れましたがやっぱりボケてます。

背面の十字ボタンでMFモードに切り替えられるので、そこを押してしまっていたのでしょう。気づいたのは103系が去った後。慣れの問題ではありますが、レンズ側のスイッチでAF/MFを切り替えることしか頭にないと、とっさに気づきませんね。

323系導入記念とEOS M5の腕試しに、環状線でいろいろ撮影してみました。出張のお供にM5が有用なのもよく分かりましたsmile(が、本気で飛行機撮るにはちょっと足りない。荷物が重くなる出張は今後もあるか…coldsweats02

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2017年1月 8日 (日)

新春初空旅は天草エアライン「みぞか号」で1 ~旅立ち

関西で会合に出席。

JAL(J-AIR)のE190が福岡にも就航していたような、と調べるも該当無し(飛ぶ日もありますね)。

そんなこんなで、こちらも未だ乗ったことのない天草エアライン(AMX)が昨年導入したATR42-600の熊本~伊丹便を気がつけば予約しておりましたcoldsweats01

AMX唯一の機材の愛称は「みぞか号」。天草の観光資源になっているイルカの親子を描いた機体に、同地方の方言で「かわいい」という意味の「みぞか」の呼び名をつけています。以前天草でイルカウォッチングをした記事はこちら

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さて当日。まずは豊肥線で肥後大津に到着。

昨年、ここでバスに乗り継いで阿蘇に入ったときに存在を知った、空港ライナー(無料です)を利用して空港入りすることにします。

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15分で空港に到着。

地元タクシー会社に運行が委託されているようです。私が利用した便は一台では少し積み残しが出るくらいの利用者がありましたが、ドライバーが無線で応援を頼んでいました。適宜必要な車両が手配されるようです。

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熊本空港ではAMXの地上業務はJALが行っていますが、JAL便名で予約していても必ず専用カウンターで搭乗手続きが必要です。

搭乗券を受け取って、展望デッキへ。

熊本空港は震災でターミナルビルの被害が甚大でした。ほぼ復旧しているように見えましたが、まだ一部工事中のエリアや仮店舗で営業しているところがありました。

EOS M5の実力や使い勝手の確認に、と撮影を。

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ジェットスターのA320が到着。

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ANAのB737-500が離陸。

空に上がったあとは、望遠が足りないのもありますが、EVFで覗いたときにピントが大きくずれておりすぐに撮影できないのは一番レフ(80D)との差を感じますね。ボケていても合焦点に陰影を持っていって半押ししてサッと合わせるって方法が身に付いているので、この「間」がやはりもどかしい。

まぁ軽くて持ち歩きが容易であることとのバランスですね。とにかく飛行機が撮りたければやはり一眼レフのほうが有利か。

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ほぼ定時に熊本空港に到着した「みぞか号」

折返しが25分しかとってないので、到着を確認後急いで保安検査場に向かいました。

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搭乗口に着くとすぐに搭乗開始。

前の大きなドアは荷物室。人は後方ドアから。

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乗り込みます。

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動線を作っていたロープやコーンが片付けられると出発です。

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2016年12月27日 (火)

EF-M28mm F3.5 マクロの内蔵LEDライトを猫で試してみた

先日購入したEOS M5は、「クリエイティブマクロ ダブルレンズキット」なるものをチョイス。

18-150mmという便利ズームが「出張のお供」coldsweats01にちょうどよさそうだったのと、先端にLEDライトを内蔵した「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」に興味があったから。

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EOS M5にEF-M28mm F3.5 マクロ IS STMを着けたところ。

商品紹介では、このコンパクトな外観のことが多いです。

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しかし、この状態だと撮影できず、液晶画面のガイダンスに従って撮影位置にセットする必要があります。

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このように少し伸びた状態で撮影します。

EF-Mレンズのコンパクトさを確保(デザインを統一)するためか、先端保護のためかわかりませんが、ちょっと面倒に感じます。勢いあまってスーパーマクロモードに入りやすいのでなおさらbearing

同じくM5とセットで販売されているEF-M15-45mmも同様なので、EF-Mレンズを購入される方は事前の確認をお勧めします。

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レンズキャップは伸ばした状態でも着くので安心しました。

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公式サイトには、影が落ちにくいように先細りにしたと解説されています。開放F3.5にはちょっと不満なのですが、次に紹介する内蔵ライトも含め、今までのマクロレンズとは異なり、「手持ちで小物を撮る」ために設計されたと感じるつくりです。

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このレンズを求められる方は必ずここに注目すると思うので今更ですが、LEDライトが前面に内蔵されています。両側、あるいは片側の点灯と強弱が選択可能。現時点では他のレンズにない、一番の特徴でしょう。

フラッシュではないので撮影前にライティングが確認できますが、つけっぱなしにしたときの電池消費が怖いcoldsweats02

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さて、外に出て花を撮るような季節でもないので、夜中、寝ているチビ猫でテストさせていただくことにしました。

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室内の照明のみで、寄っていくとこんな感じ。もちろん手持ち。

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スーパーマクロモードにしてさらに寄ると、ブログ用のサイズまで縮小しても鼻の模様などがよくわかります。

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別のシチュエーションで、こんどは内蔵ライトの効果をテスト。

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左右の違いが試しやすいものを考えて、チビ猫の耳。

室内の照明を暗くして、まずは内蔵ライトなしとライトON(両側ON)の違いを確認。

縦サイズはオリジナルを縮小したもの、横は中央に写る耳だけ切り出して2枚組み合わせました。

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向かって左のみONにしたものと、右のみONにしたもの。

特に、白い毛に光が当たると輝いて目立つのが分かります。

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またもや鼻先。ライトなしではAFが音を上げたので(寄っちゃうとAF補助光がずれて役立たず)、ライト両側ONの画像から。

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左からと右から。陰影の出方が違うかな。

熟睡しているのをいいことに悪さをしてしまいました。普通に猫を撮るぶんには普通のレンズで寄れるくらいで十分ですが、今度はマクロレンズで肉球でも撮ってみようかなsmile

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2016年11月30日 (水)

EOS M5を購入しちゃいました。とりあえず開封程度

キヤノンが初めて投入したミラーレス一眼のEOS Mから3年半。
(購入当時の記事はこちら

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期待して買ったけど、「ちょっと違うな」という感じのあったEOS Mから進化を遂げ、キヤノンもこんな煽りCMを打ってくるEOS M5が登場しました。

光学ファインダーと比較してEVFってあまり評価していなかったのですが、動画を撮ることを考えると、「覗いたまま動画が撮れる」EVFって有用なんですよね。

ってなことをいいながら食指が動いてしまいました。

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左から、
EOS M + EF-M 18-55mm
EOS M5 + EF-M 18-150mm
EOS 60D + EF-S 18-135mm

右の60Dより感度やピクセル数では上で、半分くらいの大きさ(主観)というのが素晴らしいです(レンズの差は無視しています)

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一眼レフは置いておいて、ミラーレス同士で比べてみると、初代のEOS Mはダイヤルを極力排除したデザインでした。実際に使ってみるとモード変更がわかりにくい、画面タッチで気付かない間にISOや露出補正が変わるなど使い勝手がいいとは思いませんでした。

結果、たまに妻が持ち出すくらいで、埃をかぶっていることが多い不遇のカメラとなっています。

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M5は、一眼レフユーザーからの移行、あるいはサブとしての需要を意識したつくりで、まずはこのメインスイッチとモードダイヤル。残念ながら動きがちょっと安っぽい。

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シャッターボタン周りのメインダイヤルと、後方にはサブダイヤルと露出補正ダイヤル。

一眼レフの中級機以上と似た構成です。

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後方のボタンやダイヤルは他の機種と似ており、Wi-Fiボタンは右側面。

液晶は横へは振れませんが、ティルト可能。

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ミラーレス機らしく、普段は液晶にライブビューが出ますが、

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EVFを覗くと接近センサーが感知してこちらに表示が切り替わります。

操作しようと右手親指を動かしたときに、センサーが感知して後面の液晶が暗くなることがあるのが欠点でしょうか。

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覗いたときの情報はこんな感じ。(G7Xをくっつけたらそれなりに写りました)

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EOS Mとセットで購入したレンズもあるので着けてみました。

上はEF-M 22mm、下はEF-M 18-55mm

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今回セットで購入した、EF-M 18-150mm

ちょっと本体に対して長い感じもしますが、このサイズでこの倍率の便利ズームは、出張など荷物をあまり増やせないときにいいんじゃないかと思ってます。

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マウントアダプタを介してEF、EF-Sレンズが装着できますので、ネタでEF 70-300mmを着けてみたところ。

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「作例」は今のところ猫ばかり。使用感などそのうちに。

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2016年10月10日 (月)

晴れた庭でカマキリをマクロ撮影

連休最終日。

体育の日が、元々設定されていた10月10日と重なりました。

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無駄にcoldsweats01天気のいい中(さすが晴れの特異日)、何をしましょうか、ということで庭へ。

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駐車場の目地にこの春スミレが花をつけましたが、よく見ると周辺に小さなスミレの葉が。種が飛んで横に拡がりはじめたようです。困る存在ではないので、雑草と一緒に抜いてしまわないように注意しながら様子見。

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雨模様のなか、なかなか洗車ができなかったのですが、「今週は秋晴れが続く」予報だったので思い切って洗車。ホイールのブレーキダストがとれて満足smile

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日射しの入る窓辺でチビ猫がゴロゴロしていましたが、気温が下がってくると暖かいところが気持ちよくなるのか?

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洗車が終わって片付けをしていると、芝生の上にカマキリがいるのを見つけました。

こんなとこにいるということは弱っているのだろうと思ってつついてみると、一応ファイティングポーズ。でも、逃げ出すわけでもないので、そろそろ寿命かなやっぱり。

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最初スマホで撮ってみました、それなりには撮れるのですが、小さな眼(頭)にピントを合わせようとすると上手くいかない。タッチで指定出来るのですが、この写真でも胴の真ん中か背景の草かにピントがあっています。

せっかくの被写体なので、EOS 80D + EF100mm MACROを取り出してきて撮影を継続。

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地面に這いつくばらなくてもいいように、ライブビュー+タッチでフォーカスエリアを指定して画作り。

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G7Xと同様、追尾してくれるので、フォーカスエリアを指定した後で構図を調整できます。手持ち撮影向き。

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最後は、なるべく近づいて撮ったものから頭部を1400x1400pixに切り出し、半分にリサイズ。

複眼だと分かるのがマクロレンズの実力。このあたりはスマホごときには負けませんな。

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カマキリを撮っていると、先住猫も窓辺に来て絡み始めました。

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仲よさそう、と遠くから狙っていると、いつものようにチビ猫がじゃれつき初めて先住猫が怒って反撃する展開に…

今回は、前半が新スマホのカメラ、後半がEOS 80Dで撮影したものでまとめてみました。

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2016年10月 8日 (土)

北九州モノレールの乗車券変更と、スマホを新しいXperiaに更新した件

先日落としてしまったスマホ。画面がひび割れたものの使えていましたが、購入から3年近くたちバッテリーの性能も落ちていると感じていたので早速機種変更。

携帯ショップだと思わぬ「抱き合わせ販売」などで何度かイヤな経験をしているので、今回はauの公式サイトから「お取り寄せ」

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Xperia X Performanceにしてみました。一つ前のZ5でも十分なスペックと思いましたが、在庫の都合と、Xは最初からAndroid 6.0なのが〇(Z5もアップデート可能と)

VoLTE対応の世代になり、SIMが変わるので開通(切替え)手続きが必要ですが、それもwebや電話で可能です。24時間対応ではありませんが、webでは21時頃まで受け付けてくれるので、帰宅後に作業できました。

とりあえず電話やメール・SNSは移行しましたが、カメラとの連携などまだまだ設定が必要です。

#この記事の以後の写真は、新しいXperiaのカメラで撮影した画像を使用しました。新スマホのカメラ機能の感想も混ぜながらお伝えします。

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先日の記事で紹介した、北九州モノレールの乗車券の仕様変更を確認すべく、帰宅前に企救丘駅へ寄ってみました。

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夜の高架下がこんな感じに写ります。

明かりのところが白飛びして駅名が読めないのは致し方ないですが、光源周りのにじみは少ないですね(前の機種は斜めに強くにじむので、夜の駅とかダメダメでした)

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きっぷを購入。ついでに領収書も発行。同じサイズになりました。

更新された券売機の手元のところには、webに載っていたものと同じ告知が貼り付けてあります。

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もう一点変わっていたのが、券売機のタッチパネルのボタン配置。普通の(片道の)乗車券がワンタッチで購入可能になりました。あとは、駅名ごとではなく金額ごとに変更。

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昨年10月にICカード、QR乗車券が導入された際には、きっぷの種類を選んで、その次に行き先ボタンを押すようになっていました。

今回の配置のほうが、ふつうに「片道きっぷを買う」人に分かりやすくて良いと思います。このあたりは旧式や他社の券売機と近いほうが混乱が少なくていいですね。

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去年、新システム稼働日に購入した乗車券があったので、並べて比較。

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表にイロイロ印刷して用紙が大きくなるくらいなら、裏面にQR乗車券の使い方を印刷してはどうかと考えます。

その都度両面に印刷するのは券売機の更新が必要なので難しいとして、あらかじめ裏面に印刷した用紙を用意しては?これもコストがかかりますので、用紙の使用量と印刷代のトレードですなぁ…

この用紙の「在庫」がたくさんあるのでは?とか、きっぷのサイズが小さいとかざしにくいという意見があったのか?とか、どれも検討されたことと思いますが、次の「改善」があるのではないかと期待しておりますsmile

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暗いところでの性能を見ようと、夜の廊下から現れた先住猫を1枚。被写体に動きがあることもあり精細さはさほどでありませんが、感度は期待して良さそう。

カメラにマニュアルモードがあり、ISOやホワイトバランスが設定できますが、ISOは50-3200が設定できます。

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昼間の室内でチビ猫。ヒゲや毛の精細さが前の機種とは段違い。

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自撮り用のインカメラのピクセル数が大幅に増えたので、こんな写真もホラcoldsweats01

これまで、スマホで撮った写真はその場でSNSに上げる用、ブログはなるべく他の(ちゃんとした)カメラで撮ったものを、と使い分けていましたが、今後スマホ写真の流用?が増えるかもしれません。

カメラの性能は確実に向上しているのですが、あえて苦言を呈すれば、保存サイズが最小でも8メガピクセルになってしまうのにチト戸惑い。使用目的がSNSやブログということを考えると無駄に大きいです。通信環境など改善しているとはいえ、ファイルサイズが大きいのも気になる…

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