カテゴリー「カメラ・写真」の27件の記事

2019年8月14日 (水)

台風10号接近で、15日は山陽新幹線小倉~新大阪で始発から計画運休

世間はお盆休みです。

私は関係なく出勤しています。

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そして、Uターンラッシュが始まろうかという15日に台風10号がやってきます。、

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JR西日本は、山陽新幹線(小倉~新大阪)と、岡山広島山口エリアの在来線の始発から運転見合わせを早々に発表しました。

帰省などで移動する人は今日中に済ませるか、16日以降にしてくださいということ。また、終日と書かれていますから、該当エリアの方はあわよくばと期待して駅に行ったりしないように、ということです。ご注意ください。

山陽新幹線小倉~博多と九州新幹線は本数を減らして運転。JR九州在来線では各方面の特急および大分宮崎鹿児島エリアの普通列車の運休が発表されています。福岡県内は今のところ運行予定になっていますが、無理は禁物。

大規模な運行障害が予想される場合に計画運休をする流れが定着してきました。特に新幹線については、朝のうちなんとか動かせて、そのあと止まってしまうと大量の帰宅困難者が駅や車内にあふれることになります。早めの発表で移動を控えていただくほうが、結果的に社会全体への影響も少なくなるので(企業なども休業を決めやすい)、難しい決断とは思いますがこの方針を続けていただきたいと思います。

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先週のこと。仕事終わりに外に出てみると鮮やかな夕焼け。

新しいカメラ(Powershot G5X mark2)を試すチャンスと思ってカバンから取り出すと、結露して霧の中…

エアコンの効いた室内に置いておいたから…

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慌ててスマホを取り出して1枚。

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日没直後のマジックアワー、結露がなくなった数分後には、空の赤はだいぶ減ってしまいました。

またのタイミングを狙いましょう。

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ここを撮りたくなったのは、純粋に夕焼けがきれいということもありますが、先代(G7X)が苦手としていたから(この写真は2016年に撮影)

夕焼けの赤に対して、製鉄所の中の照明が緑がかる度合いが強くなりがち。

今度のほうが、水面に映る明かりが白くて見た目に近い。

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最後に、3年近く使ったスマホを更新したので、備忘録がわりに機種変更周りのことを。

今回もauから直接お取り寄せしました。同じau VoLTE世代なので、SIMの変更はなく、差し替えるだけで移行は完了。

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3年も経つといろいろ変わっていて、端末間での引継ぎなどは楽になってますね。

まずは新しい端末を立ち上げたとき、旧機種とBluetoothか同じWifiで接続すれば設定とかインストール済みアプリの移行が可能。壁紙が自動で引き継がれちゃいました。アプリ内の設定データも引き継がれますねコレ(前のとき、ビビッてやらなかった作業かもしれない)

LINEはgoogleドライブにトーク履歴をバックアップする仕様に変わり、新機種でアカウント登録を済ませればそのまま引き継げるので気を使わなくて良くなりました(以前は、トークごとにSDカードに保存しないと移行できなかった)

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ちょっと戸惑ったのがこれ。au提供の「データお預かり」サービスがあるのですが、「機種変更はこちら」を選ぶと「保存するデータを確認します」と言いつつ、保存可能と判断されたデータはすべてクラウドに保存することになっちゃう。「写真や動画は容量多いし、SDカードでコピーするからいいや」と思っても個別の選択はできず、一切合切です。保存に数十時間かかると言われるとさすがに勘弁です。

下のメニューを使えばバックアップ項目の選択ができるので、アドレス帳やauメールの移行だけならそちらを使いましょう。

auも、独自アプリのうち「なんちゃらパス」とついた課金目的アプリの強制インストールを外してきたので、改善点はみられます。

2019年8月 8日 (木)

Powershot G5X mark2のホワイトバランス「雰囲気優先」と「ホワイト優先」の違い

数日前。

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チビ猫が箱に入っていたので、近くにあったカメラで1枚。

オヤ、猫の白い部分の色合いが微妙。

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そう、うちのLDKは、リビング部分に昼白色のLED電球、ダイニング部分に電球色のLED電球を入れているからか、カメラのホワイトバランスがちょっとずれた感じになりやすい。

ちなみに、上の2枚はG7Xです。

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G5X mark2で撮り直してみると、こっちのほうが自然な色合いです。

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G5X mark2は、「オートホワイトバランス」に2つのモードがあります。

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デフォルトの「雰囲気優先」だと、電球色をそのまま残した雰囲気に。

手元にあるカメラだと、EOS 80Dにも実装されています。

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「ホワイト優先」を選ぶと白色の際現に忠実になるようですが、複数の光源の平均を取るような処理をされてしまうのか、奥の昼白色のランプとか周辺の壁紙が青っぽくなります。

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電球色のランプの下にあるテーブルの上で、白いティッシュを撮って比較してみました。

すべてオートホワイトバランスですが、左からG7X、G5X mark2の「雰囲気優先」「ホワイト優先」

一日の長があるのか、G5X mark2の「雰囲気優先」が一番見た目に近いかな。

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最後は、テーブル上で一進一退の2匹の攻防を。

2019年8月 3日 (土)

PowerShot G5X mark2買っちゃいました。まずはファーストインプレッション

Powershot G7Xを購入してから5年近く、今般同シリーズの次々世代が発売になりました。直系のG7X mark3と、レンズとEVFが違うG5X mark2で悩んだ挙句後者を購入しました。

いわゆるコンデジの買い替えは久しぶり。とりあえず少し弄ってみた感想を。

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ポチっておいたのが昨日到着。64GBのSDカードとともに。

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さっそく、先代のG7Xと比較します(左が新人のG5X mark2)

少し大きいのは否めないですが、右手のかかる位置にグリップがあるので、ホールド感は良い。いつものカバンには問題なく収まりますが、さてポケットに入れて持ち歩けるかというと、G7X以上に厳しいかなと。

スペック上、バッテリー込みで先代の304gに対して340gと1割ほど重くなっていますが、持ち上げようとしたときには案外新人のほうが軽く感じます。グリップで滑りにくいから、指先に込める力は少なめで良いのかも、と考察。

金属ケースの質感がなくなったのが残念と言えば残念。

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電源を入れて、ストロボと、G5X mark2の特徴であるEVFをポップアップさせてみました。

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EVFは側面のボタン一つで飛び出すのですが、そのまま覗いても暗いまま。

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アイピース部分を手前(後方)に引っ張り出して覗くと初めて使えます。

収納も2ステップ。

しばらく使うと慣れるかもしれませんが、EVFは収納の都合で左隅に設置されており、覗いて撮影すると構える手が右にズレるのに違和感あり。どのくらい使う場面があるかなというところではあります。

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液晶のチルトはこの程度。バリアングルではありません。

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もう一つ戸惑ったのが、G7Xにあった水準器が出てこない点。メニューの設定項目にはちゃんとあるのに液晶画面に出てこない、ファームウェアにバグでもあるのか?と思っていたら、ダウンロード版の詳細マニュアルに注記がありました。

デフォルトの「顔認識+追尾優先AF」だと水準器は表示されないとのこと。「一点AF」にすると水準器が出ますが、前者に慣れているのでちょっと困った…

どういう理由での制限か分かりませんが、手持ちで構図を工夫しつつ水平も取ろうと努力することが多いので、改善を望みたいです。

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外で撮ってないので、まずは夜間室内で撮った写真から。

例によってこのカメラが配達されてきた箱に入ってしまったチビ猫を撮影。

35mmフィルム換算24mm相当から120mm相当の5倍ズームレンズが付いてくるので、その実力の確認を(EXIFでは8.8mm~44mmと出ます)

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こちらは今朝、外気が入って少し涼しい廊下に陣取る先住猫。

光線の条件が厳しいですが、まずまず見た感じに近く撮れます。

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テレ端で20cmまで近づけるようになったのが今回のレンズの改良点としてあげられているので、マクロ性能の確認。

左のG7Xは、テレ端だと40cm離れる必要があり、あまり大写しにできませんが、10cmまで寄れる範囲で最大望遠のところで撮るという一工夫で左側くらいまでいけます。

G5X mark2は素直にテレ端で20cmまで寄るのがいいみたい(右半分)

大写しという点では意外とG7Xのほうがいいですが、裏技っぽいのが何とも…

発色の違いはホワイトバランスなどの処理の違いで致し方ないとして、G7Xのピントが甘いと感じていたは間違いじゃなかったと実感した比較。もともとではなく、数回落としたことによる光学系の劣化でしょう。総撮影数1万2千枚以上。よく頑張ってくれました。

2019年7月13日 (土)

折尾~本城の築堤部分の線増工事が本格化(工事用踏切が運用開始)

折尾駅の筑豊線ホームが新しい高架に移ってから4ヶ月。

暫定的に単線運用になっている折尾~本城の築堤を複線分に増築する工事が本格化しています。

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5月上旬の時点では、旧線路撤去を進めている状態(以前の記事)。

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6月下旬までに、運用中の線路と工事用地の間にフェンスが作られました。

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近づくことはできませんが、築堤を増やす部分に斜めの板が設置されているのが見えました。

盛土の基準となる丁張りだとすると、もともと線路があった用地をフルに使って盛土をするのでしょう(裾の広い盛土のほうが安定しますが、道路用のスペースを捻出する、といった予定があれば切り立った擁壁を作ることもあり得ます)

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工事車両の通路と安全確保用の踏切が設置されましたが、この時は遮断桿が降りたままで、列車が通過しても鳴動せず。

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今日、同じところを見に行ってみると、遮断桿が上がっており、警備員が誘導しながらダンプが踏切を通過していました。

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列車通過時の作動も確認。

元からある歩行者用の踏切(矢印)と隣接していますが、制御は独立しており、特に本城側は長めに鳴動するようでした。

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通路の加減で直角に配置されているのが変則的。

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列車が通過するのを待って、ダンプがゆっくり通過していきました。

追記:

キヤノンからPowershot G7X mark3と、G5X mark2の発売が発表されました。

初代G7Xを重宝していて、ブログ記事にも多用していますが、購入から5年近く経ちさすがにくたびれてきました。G7X mark3が出たら買いだと思っていたのですが、テレ端が少し長くなり、マクロ性能も強化されたG5X mark2に惹かれますね。G7X mark3に付いてくるライブ配信機能はたぶん必要ないので余計に…

2019年7月 6日 (土)

シマトネリコの花に集まるクマバチやミツバチ

九州北部豪雨から2年、西日本豪雨から1年となる時期。

今年はこれらの際の避難誘導の不手際なども受け、警戒レベルが数値化された運用が始まりました。

早速、梅雨前線+熱帯低気圧のコンボで九州南部で警戒レベル4(避難勧告・避難指示相当)の雨が降り、土砂崩れの被害などが報じられています。前線が停滞した位置がもう少し北だったら、2年前と同じ状況です。

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災害をゼロにするのは難しいですが、少しでも身を守るための行動が早くできるようにしたいものです(一方で、適切なタイミングやエリアに情報を出す難しさいう課題もあります)

さて、今回の主役はアサガオではなく、奥に見えるシマトネリコの木。

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庭木や街路樹として多く植えてあるので、枝の先にこのように白い房が付いたのを目にすることがきっとあると思います。

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決して派手な花ではないのですが、なんとなく甘い匂いが漂ってきますし、花びらや花粉が下の車に落ちて汚れが気になる時期でもあります。

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朝、玄関先に出ると羽音がするので見てみると、黒に黄色のずんぐりしたハチが飛び交っています。

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クマバチでしょうな。ホバリングしながら花から花へ。

とりあえずカメラを持ち出して撮り始めたのですが、最初セットされていたシャッター速度1/500では羽ばたきが全く止まりません。

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1/2000で狙ってみたのがこれ。羽ばたく時の羽根のよじれがかろうじてわかりますが、まだかなりぶれる。

昆虫の羽根の動きはとんでもなく速いんですな。

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1つの花は小さいですが、数が多いのでハチにとっては貴重な食料源なのだと思われます。

長くとどまって蜜を集めていましたが、今(昼前)に見直すと一匹もいません。活動に適した時間帯や気温があるのでしょうね。

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クマバチに比べると小さくて目立ちませんが、ミツバチの姿も。

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脚に花粉団子をつけています。

腹部の前方のオレンジが強いから、セイヨウミツバチかな。
(鑑別はこちらのサイトを参考にしました)

花の周りは飛ぶけど、花にはとまらない、スズメバチみたいな姿も目にしたのですが、もしかしたら花に集まる他の虫を狙っていらっしゃる?

2018年3月 9日 (金)

ふるさと納税の返礼品で「忍者レフ」をゲット

例によって「ふるさと納税」で日本酒か焼酎でもゲットしようかなぁと思って返礼品を探していて、思わぬものを見つけました。

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おお、映り込みを気にせず写せると噂の「忍者レフ」

思わず宮崎市に寄付金を送金しました(製造元のよしみカメラが宮崎市の会社のようです)

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こんなのが届きました。

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たたんであるのを開いて、真ん中の穴にレンズをセットするとこんな感じになります。

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最も有効なのは、上の写真のように、夜景を撮ろうとしても室内が明るくて映り込む場合(展望台とか車内・機内など)

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忍者レフを付けると、黒い部分は映り込みがなくなります。

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さらに、カメラをガラスに近づけると、ほぼ映り込みを気にせず夜景が写せます。

機内でこれを広げる勇気があるかと言われると難しいところですが

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裏側は白くなっているので、普通にレフ板がわりにも使えます。

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背後の天井に光源がある状況で、少し下からレフ版をつかうと、こんなふうに印象が変わります。

上にも書いたように、機内で使う勇気は正直ないのですが、どうやって活用しましょうか?

2017年9月 9日 (土)

『EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM』試し撮りの巻(なぜか虫多め注意)

昨年EOS M5を購入した際にセットで購入したのがEF-M28mm F3.5 マクロ IS STM(公式の商品ページはこちら、わたくしの撮影例はこれとかこれとか)

非常に面白いレンズです。

残念なところを挙げれば、EF-Mシリーズのサイズ制限(太さの統一)からかF3.5であることとか、ミラーレスの問題になってしまうんですが、細かい領域にピントが合わせにくいとか。

LEDライト内蔵のコンパクトなマクロレンズ、そのうちEFかEF-Sでも出るんじゃないの?と思っていたら、やはり出ました。

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EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM(公式はこちら

お手軽手持ちマクロ撮影が好きな私はまたもや飛びついてしまいました。

焦点距離が35mm(APS-Cなので、35mmフイルム換算56mm)、絞りが開放F2.8と、大きさのことを無視すればこのほうが使いやすいスペックと思います。

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EF-Sレンズですので、レンズ側面にAF/MF切り替えとかISのON/OFFスイッチがあります。下のほうに内蔵LEDライトのスイッチ(矢印)

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LEDライトはEF-M 28mmと同様の配置で、切り替えのボタン操作も同じです。

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とりあえず80Dにつけて手近なものを撮ってみました。

室内なのでF2.8になってましたが、エンボス加工の狭い領域にだけピントが合っており、線を引いたみたい。

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PCのキーボード。同じくF2.8。

元の半分のサイズに切り出して、ブログサイズに縮小。

以下、外で撮影したものですが、すべて今回のレンズです。

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庭のカボス。実が大きくなっておりそろそろ収穫期。

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暑い盛りが過ぎ、またナガサキアゲハの幼虫が数匹。

じっとしているのをいいことに、お試しの被写体に。

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上から順にF2.8, 4.0, 5.6, 8.0

ボケを生かした作品は別として、記録用ならF5.6か8くらいまで絞ったほうが無難ですね。

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接近戦を挑みます。ワーキングディスタンスは最短30mmとなっていて、ピントが「目玉模様」のところに合うギリギリのあたりで撮影したもの。

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もういっちょ。葉っぱに隠れているのはアオマツムシでしょうか?

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すぐ逃げるかと思ったらじっくり撮らせてくれました。

葉がクルっと巻いてるので背中だけですけど

最大倍率がEF-M 28mmと同じく等倍なので(EF-M 28mmはスーパーマクロで1.2倍も可能)、使うカメラや被写体によって使い分けてみようと思います。

2017年4月16日 (日)

雨あがりの庭にて

桜の写真をたくさん取り上げたので、1週間前の写真を今頃出します。

EOS M5にEF-M28mm F3.5 MACROをつけて、雨上がりの庭に出てみました(引いた写真に違うレンズのものもあります)

#関係ないですが、今度発売になるEF-S 35mm F2.8 MACROが気になりますね EF-MレンズのサイズだとF2.8は苦しかったのかもしれません

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桜を撮って帰ってくると、駐車場の目地部分にスミレの群落。

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踏まれる場所ですが、必死に花をつけています。

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花は終わったけど、水滴がきれいなトサミズキと、これから花の咲くブルーベリー。

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カリンとヤマブキ。

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今年も結構な数の花をつけたカリン。開く直前の花びらがクルクルって収納されている姿がかわいらしいのですが、開いた姿はあまりフォトジェニックじゃないんです。

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ヤマブキはこれから開いてくると、黄色が映えます。

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菜園のほうに回ってみます。

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スティックセニョール(茎ブロッコリー)の収穫が遅れたものと、あまり大きくならなかったので放置していたダイコンのにトウが立ったもの。

いずれもアブラナ科なので、色違いですが似た花のつきかた。

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現在花盛りのエンドウ(グリーンピース)

実ってきたらカラス対策もしないと…

以上、雨に濡れた庭の花シリーズでした。

2017年2月 4日 (土)

今日の庭2/4 ~EF-M 28mmマクロを試してみる

立春を迎えた土曜日。いい天気で少し暖かいです。

遠出はできないので、春先の庭でも観察するかと。

EOS M5と、EF-M 28mm F3.5 マクロ IS STMの組み合わせも試してみないといけません。

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庭に出ようとすると、ちょうどチビ猫がカリカリを食べていたので1枚。構えようとするとこちらのほうに動き始めました。邪魔してゴメンね。

APS-Cの28mmは35mm換算で45mm相当なので、標準レンズの感覚で使えます。

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玄関先で、昨年の沖縄旅行で買った変わり種のシーサーを。

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最初の写真の猫に、「目力」の感じが似ているのが購入理由。

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「スーパーマクロモード」にしてさらに目に寄ってみました。

うん。まぁ悪くない。

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葉が落ちた状態のアジサイ。

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冬芽には生命を感じます。

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クリスマスローズ。

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新芽と蕾が育ってきています。まもなく開花。

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妻監修の寄せ植え。

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群れて咲くビオラを前ボケ風に。

明るい庭先の草花は、超気楽に寄って撮れます。ある程度大きな花なら、合焦点の選択も容易。

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木陰に咲いたクロッカス。気温に合わせて閉じたり開いたり。

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スーパーマクロモードで寄って、内蔵LEDライトを点けて、柱頭にピントを合わせるべく努力してみた結果。手ぶれだけじゃなく、風による被写体ぶれとも戦い、こんな出来ばえ。

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狭いエリアを狙ってピントを合わせるのはミラーレス機が苦手とするところなので、EOS 80DとEF100mm F2.8Lマクロ IS USMの組み合わせにも登場願って比較。

かたや28mm、かたや100mm (35mm換算160mm相当)という焦点距離(画角)の違いと、最小のワーキングディスタンスが13mmと149mmという違いを感じつつ撮影しました。

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EF-M 28mmのほうは1:1になるように左右だけ切り出し。EF 100mmのほうは上下も少し切り出しています。明るいところでもうちょっと絞ると写り方も変わるのでしょうが、柱頭のようなポイントにピントを合わせるのは1眼レフのほうが容易です。

屋外であれば明るいところで手あたり次第に寄って撮る、あるいは被写体ぶれの心配のない室内の静物を撮る、のであればEF-M 28mm+ミラーレス機の手軽さに軍配が上がりそう。

少し距離をとりつつもしっかり拡大して撮れるのはEF 100mmですね。

同じマクロといっても、上手に使い分けないと。要研究です。

2017年1月11日 (水)

新春初空旅は天草エアライン「みぞか号」で4 ~大阪環状線323系体験

大阪に着いて、今回の目的のもう一つに。

環状線で昨年12月24日から運行が開始された323系

大阪環状線改造プロジェクトの目玉と位置付けられていますが、期待の新人のわりに車両の愛称がありませんね

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ホームの込み具合、撮影のしやすさ、次の駅までに323系とすれ違ったりしないか、などを気にしつつ、流れ着いたのが弁天町。

まずは、乗ってきた内回りの関空快速223系。

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環状外回りの201系。

最初は意識しませんでしたが、EOS M5で近づいてくる電車を撮る場合、一度タッチ&ドラッグAFで編成の先頭にAF枠を持ってきておけば、あとはAF枠の追尾機能とサーボAFに任せておいて、好みの構図になったところでシャッターを切ると簡単。

置きピンするのが玄人好みの撮り方かもしれませんが、最近駅に三脚立てるのもうるさいですから、全体の構図に目を配っていてもピントは好みのところに合わせ続けてくれる機能は非常に助かります。

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大和路快速221系。JR発足後まもなくデビューして、30年近くが経過しますが、新快速が117系からこれに変わった頃関西にいたので、その時の新鮮なイメージは今も健在。後継の223系、225系がデザインを踏襲しているのも、221系が優れていたという証か(ほめすぎ?)

変わったところと言えば、ライトが225系のようになってますね(HIDに更新が進んでいるようです)

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関空快速225系。転落防止幌があったりなかったり。

整備中なのか?「先頭にしか来ない」部分には着けないのか?

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そして、ようやく来ました223系。

これは今のところ環状線専用で8両固定なので、転落防止幌は不要ですね。

オレンジは103系、201系からおなじみの環状線の色。先頭のラインは225系に近いですが、より丸みを帯びているのは環状線を意識した?

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運よくちょうど内回りも来たので乗車します。

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225系と同様に車内モニター付き。

クロスシートを意識した225系とは配置が異なります。

鉄拳作の、事故防止キャンペーンの動画が流れていました。

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「かぶりつき」されている方の肩越しに、227系と同様のグラスコクピットを撮影。

こういう時にもEVF覗いたままでゴニョゴニョできるタッチ&ドラッグAFが活躍。AFポイントを合わせるために構図を変えなくていいですし、一眼レフのように複数のAFポイントから十字ボタンで選択するより直観的。

しかし、予想通りではあるけど、バッテリーの減りは一眼レフと比較するととっても早いです。ちょっとしたお出かけでも予備バッテリー必須かと。

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寺田町で環状外回りの323系にもう一度遭遇。

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環状線を走っている形式をひととおり撮りたいなぁと思って撮影を始めたのですが、なかなか遭遇できなかった103系。時間切れ寸前に天満で1枚。

ここでM5特有の失敗が発動。シャッターボタンを半押ししてもピントが合わない。押し込んだら撮れましたがやっぱりボケてます。

背面の十字ボタンでMFモードに切り替えられるので、そこを押してしまっていたのでしょう。気づいたのは103系が去った後。慣れの問題ではありますが、レンズ側のスイッチでAF/MFを切り替えることしか頭にないと、とっさに気づきませんね。

323系導入記念とEOS M5の腕試しに、環状線でいろいろ撮影してみました。出張のお供にM5が有用なのもよく分かりました(が、本気で飛行機撮るにはちょっと足りない。荷物が重くなる出張は今後もあるか…

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