カテゴリー「飛行機・空港」の104件の記事

2020年3月24日 (火)

1152レ改め臨時扱いの8152レになった大牟田貨物の入換を見に

ちょっと無理矢理前の記事の続きから。

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下関で小倉行を待っていると、ステンレス車体の415系1500番台がやってきました。

関彦橋からも同じ系列が走っていくのが見えましたが、先日のダイヤ改正以来1500番台が関門路線や折尾までのシャトル便に入ることが増えているようです。

821系の導入に合わせて鋼製の415系の退役が進むとみられていますが、その予兆でしょうか?

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そのあと、タンコの入換を見に黒崎へ。

大牟田から到着した編成は既に入換が済んだ後でしたが、三菱ケミカルから出てきたのは機関車のみ…

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これを三菱ケミカルのほうへ押していくとタンコは一掃され、「明日の大牟田貨物は走らないの?」と思いながら帰路に。

(帰り道でレール用のチキの編成とすれ違ったのと、翌朝も無事大牟田貨物は運行されたのを見ると、チキを黒崎に停めるために側線を開けておく必要があったのだろうと結論付けました)

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明けて日曜日。

今年4月をめどに三菱ケミカルで硝酸の製造が終わり、それに呼応する形で大牟田の三井化学専用線の廃止も伝えられているので、早朝の大牟田へ向かうことも考えたのですが、雨の予報やほかの予定もあり断念。

JR貨物も、これらの動きは当然把握しており、今回のダイヤ改正で1151レ~1152レが臨時列車扱いの8151レ~8152レに変更されました。終焉を前提にした臨時扱いと思われます。

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黄タンコ付きの編成が黒崎に到着。

銀タンコで運ばれる硝酸は調達元が変わり船とトラックでの輸送になるようですが、黄タンコで運ばれる塩素は延岡の旭化成とやり取りしているもの。こちらの運搬がどう変わるのかは報じられていません。

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黄タンコ付きの場合は、到着後いったん後方の黄タンコを切り離して、前方の銀タンコのみ入換が開始。

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そこに、三菱ケミカルからの編成が登場。

銀タンコ付きのいつもの光景に一安心。

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一瞬、3線にタンコが並び、かなりにぎやかになります。

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このあと、銀タンコとJR貨物のED76を連結し、黄タンコの待つところへ入換して組成変更は終了。

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毎日のように行われているタンコの入換がなくなるのと直接の関係はありませんが、(まだ正式なアナウンスはありませんが)4月末で閉店すると思われる井筒屋と一緒に撮ってみました。

Nante

COVID19の蔓延で航空路線が大きく縮小される中、北九州空港が新しいキャンペーンを始めていました。

県内出身の小峠さんをの持ちネタを拝借して「なんて空港だっ!!!

彼との契約が切れる前に、航空需要も持ち直してほしいものです…

2020年3月 7日 (土)

乗客減や中国韓国からの就航地制限で航空業界への影響は大きく…

タイトルとは関係ないのですが、我が家では「サクラサク」案件があり、上の娘の進路が決まりました。

引っ越しにかこつけて、高架整備後の谷山駅とか、工事中の鹿児島駅とか見に行こうかな😅
(リンクは以前の訪問歴)

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写真は2017年春の日田彦山線採銅所駅。

今年の桜の時期までには復旧方針も決まっているといいのですが…

さて、タイトルの話に戻ります。

COVID19拡大防止のため、中国(香港マカオ含む)、韓国に対して既発給ビザの効力停止や、ビザ免除プログラムの停止が発表されました。また、両国からの航空機の到着は成田・関西両空港に限ることで検疫の強化を図ることになっています。

かなり厳しい措置で、普段は「自由化」「交流の拡大」を言っていても、いざとなると国境というのはこうやって閉じられるのだなと感じます。COVID19が落ち着いた後も、人の動きだけでなくサプライチェーンの見直しなど、保護貿易的というか国内完結型に近づける動きが残るように思います。

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今回の措置は多くの空港に影響が出ますが、国際線の大半がアジア路線で、中韓が半分以上という福岡空港への影響は甚大です。

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今日の時点でも欠航便がありますが、9日からは中韓路線は全面的にストップ。

国内線も、乗客減から基幹路線を中心に減便が発表されています。利用される方は各航空会社の情報を御確認ください。

北九州空港は、すでに運休になっている大連便(中国東方航空)のほか、ジンエアーのソウル・釜山便が止まります。

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SFJの台湾便は残るかと思ったらこちらも乗客減から運休を決めています。
(台湾は日本からの渡航の制限はかけていませんが、検温・マスクなど自主的な健康管理を要請中)

Smartdoor

COVID19に対する鉄道の取り組みとしては、JR九州が上記区間で「スマートドア」の扱いを当面中止するとアナウンスしています。

305系、BEC819系(DENCHA)、YC1系が対象でしょう(821系にもドアボタンがありますが現在対象区間の運用はなし)

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スマートドアってのは、停車中乗客がボタンで開閉するタイプのドアで「半自動」の進化版。ドアが開く数や時間を減らして車内環境を保つ意図があります(写真は香椎駅の以前の掲示

今はCOVID19対策でこまめな換気が推奨されていますから、各駅で必ずドアを開けるようにしよう、ってことですね。

効果は限定的と思いますが、やらないよりは…

折返しや特急通過待ちの時の一部ドア締め切りもやめるのかな…

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私の職場でも送別会や業界の集まりが続々と中止になっており、花見の自粛要請も取りざたされています。

新年度には制限が緩和される方向になっているといいのですが🤔

2020年2月11日 (火)

福岡空港の新バスラウンジ見物と、ANAのスーパードルフィン乗り納め

前の記事の続き。保安検査を済ませて搭乗待合へ。

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今回バス搭乗というわけではありませんが、新しくオープンしたバスラウンジにお邪魔してみます。

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以前の記事にも載せた図ですが、南北2ヶ所の保安検査場の間の位置。

今後公開されるはずの新しい展望スペースの真下にあたります。

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バスラウンジに降りてまず目に入るのが、エプロン側の眺望。

(引きの写真を撮り忘れたので伝わりにくいですが)コンセント付きカウンターの向こうに、行きかう飛行機や車両が間近に見えます。

上の俯瞰図でもガラス張りのように描かれていますね。

バス搭乗でない場合でもひそかに楽しめるスポットと思いましたが、本来の搭乗口に遅れないように注意しないとですね😄

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搭乗口とバス乗り場は、ターミナルビル側。

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9番搭乗口付近からバス乗り場が見えました。

ターミナルビルの床面積や、展望スペースをできるだけ広く取るためのこの形か。

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ちょっと遅れていた搭乗機も到着。

B737-500、愛称スーパードルフィンです(JA306K)

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エンジンのところのイルカが目印ですが、今年6月までに退役予定とのことで花束のマーキングが追加されています。

残念ながら今回のスポットではエンジンのあたりは見えず…

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機内誌にも、退役予定である旨の記載あり。

B737-500の機内でしか買えない商品があるようですよ。

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タキシング中、滑走路の向こうに海上保安庁の格納庫が目に入りました。

今年度末で北九州空港に移転予定。

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順調に飛行して伊丹へ。

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到着間際、阪急淡路駅の高架工事が目に入りました。

こう見ると大きな壁を作っているように見えますね。

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オマケ:スーパーに買い物に行くにもマイバッグが必要なご時世を鑑み、なぜかイルカと飛行機の描かれたバッグを購入しました

2020年2月10日 (月)

福岡空港国内線ターミナル側平行誘導路二重化の効果を見に

関西で所要。例によって?新幹線で行けばいいところを福岡空港~伊丹空港経由でプランニング。

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今回は、1月30日に本格的に運用が開始された国内線ターミナル前の誘導路二重化で何か変わったところが見られるかとか、新しいバスラウンジの見物が目的。

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公式にアナウンスもないですし、期待せずに行ったのですが、やはり展望デッキは狭いまま。

せっかく新しくオープンした9番10番スポットですが、そちら方面は見えません。

地下鉄駅からエレベーターで展望デッキに行けるのはいつの日か…

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現状、1番から8番スポットの側が主に見渡せます。

写真はちょうど7番と8番にJALのA350が並ぼうとするところ。

…早く乗ってみたいけど今回は無理😅

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JA03XJの隣に入ってきたJA05XJは、A350ロゴや嵐のような大々的なマーキングはされていませんが、首里城再建へ向けての想いが書かれています。

その隣をタキシングするのはFDAのJA16FJ(バイオレット)。

北九州空港に来るのは暗い時間なので、ここで見られてよかった。

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沖縄と言えば、JTAのJA03RKには「沖縄発祥の空手」をアピールするマーキング。

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このあたりから、誘導路二重化後らしい運用の写真を。

こういうふうにプッシュバックが重なるのは、間隔が許せば以前もありました。

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さらに、目の前にいたJALのJA03XJがプッシュバック。

エンジンが冷えていたのか、スタート時に盛大な白煙付き(すぐに消えたのでご心配なく)

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プッシュバックしたA350の横をFDAのJA15FJ(ローズピンク)が颯爽と追い越していきます。

これができるのは誘導路二重化の成果ですね。

緑の丸いペイントは、誘導路を緑地帯で分離できないから?

 

続いて、JALとSKYが並んでタキシングする姿(奥のSKYは小さくて尾翼と影でしか分かりませんが…)

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最後は、搭乗機がプッシュバックしたら、隣を追い越して行かれたシーンを。

この運用で、確かにプッシュバック待ちで出発や到着が遅れるのは減りそうですね。期待しましょう。

2020年2月 2日 (日)

折尾駅西口前アンダーパスは埋め戻され、間もなく通行可能に?

昨日の話です。

自宅の外壁補修が続くため(土曜日は作業があります)、自宅にこもりにくくて、先週に続き特に目的を決めずに外出。

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とりあえず来ちゃうのが、鹿児島線の新高架の工事が続く折尾駅。

2月11日にJR九州ウォーキングで高架ウォーキング企画があるため、下見に…

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ホームから見やすいところでは、駅の東側は高架のコンクリート部分が完成しており、線路敷設前ということもあって通路は確保しやすそう(どこから上がるのか当日にならないと分かりませんが)

駅部分は、ホーム建設の型枠なども多くあり、1枚目の写真のように桁が乗ってない(ズレた位置に仮置きしてある)箇所もあります。このままだと駅部分には立ち入れないかもなぁなどと感じました。

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周りを歩いてみます。

北口から出て少し西に行った折尾四丁目交差点で、通行止の(旧)折尾駅西口前アンダーパスに通じる道路の整備をしています。

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現在の仮設歩道から。

アンダーパスは既に撤去され埋め戻し済みで(撤去作業中の様子はこちらの記事など)、かなり幅広の空間が確保されました。

もともとの道路(アンダーパス)はだいたい右半分の幅で、左半分の矢印のところは後で写真を載せますが、西口側の駅施設があります。

この部分の高架の桁が乗って、足場が外されたので最終形が見えてきたのでしょうね。

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仮設歩道を西口のほうへ。

左手は筑豊線ホーム、右が建設中の新鹿児島線ホーム。間に新駅舎ができるはずですがまだ姿はありません。

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西口の前は通行止になった当時と変わらず。

通行止が始まった時の記事がこちらで、市のリリースには今年春まで通行止の予定とあります。折尾四丁目の工事看板には3月末までとあったので、年度内に通行可能になることを期待しましょう。

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西口から入って高架の下を見るとこんな感じ(先ほどの写真の矢印部分に緑の柵が写っています)

最終的に短絡線も含めて筑豊線の線路やホームは撤去され、駅舎も高架下に集約されますから、今は構内のこの部分もいずれは道路用地になるのでしょう。

まずは暫定的に1枚上の元の道路(2車線)に接続して復旧。筑豊線の撤去後に拡幅して、北側の学園大通りにつながる4車線道路になるのか?

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このあと昼食をとっていたら、北九州空港に着陸するB747-400Fを発見。

行ってみると、真っ白なやつです。

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Spot0の近くから。

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展望デッキから。

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アトラス航空の運航するN407KZですが、ノーズのところに小さく会社名が書いてあるだけで、機体は真っ白。

もともと日本貨物航空(NCA)が運行していたB747-400Fで、NCAが機材をB747-8Fに統一する過程で手放したもの。NCAが運航していた当時(レジはJA07KZ)も北九州空港に飛来しています(在りし日の姿はこの記事など)

見に行ったときはタラップを外され、ローダーやトーイングカーもおらずひっそりとしていました。現時点で北九州空港を離陸した情報もなく、何をしに来たんだろうなぁという感じです。

2020年1月29日 (水)

北九州空港のチェックフライトは、仮設VOR/DMEの確認目的

昨日、北九州空港周辺で国土交通省の検査用飛行機(コールサインはチェックスター)が飛んでいるとの情報あり。

駆けつけることはかないませんでしたので、ゆっくりFR24で確認。

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おお、確かに飛んでますね。

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拡大して見ると、扇状の航跡が重なるのは、以前記事にした仮設のVOR/DMEの位置で、現行の周防VOR/DME(丸印)ではありません。

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今回の検査に合格後に、初めてこっちのVOR/DMEの使用開始が公示されるのでしょうか。次のAIPの改訂が楽しみです。

北九州空港に関しては、先日の記事で予告した通り、ボルガ・ドニエプル航空との覚書が締結されたことをNHKが報じています

  • 北九州空港を同社のアジアの拠点と位置付けることを目指す
  • 駐機スペースの確保を県と市がサポートする

といった内容。本格的な運用には滑走路が2500mと短いことがネックになるので、現状で飛べる範囲での利用実績を積み上げて、3000m滑走路の整備につなげたい、と予想通りの見解が述べられたよう。

後半は昨日の黒崎詣でのオマケ。

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ゴールド免許センターの下にある黒崎バスセンター。

ちょうどKitakyushu BRT(連接バス)の特快があったので、乗り込みました。

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車内の雰囲気は福岡のそれと同様。

後方ドアは、ICカードを使うと乗降共に可能というのが普通サイズのバスと異なるところ(中央ドアは乗車専用で前方ドアは降車専用、後ろから乗った場合も、現金支払いやチャージが必要な場合は前方へ)

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車内も道路もほどほど空いていて、軽快な走り。

特快らしく各停のバスを追い越すシーンも幾度か。

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曲がっているところで1枚。

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黒崎から小倉の魚町まで乗車しました。

2020年1月22日 (水)

1月30日より福岡空港は国内線ターミナル前の誘導路が二重化。そして、展望デッキは?

先日、福岡空港に関していくつか報道がありました。

ひとつは、国内線旅客取扱施設利用料が3月29日(夏ダイヤ移行日)から導入される件。

羽田や北九州では導入済みのものです。福岡は出発・到着とも大人110円。

その最大の理由は国内線ターミナルリニューアルですが、表題の誘導路二重化完了と、新バスラウンジや新搭乗ゲート(9番、10番)の運用開始をもって、リニューアル工事も山を越えたということになるようです。

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旅客向けには、保安検査場から近い位置にバスラウンジが移転することや、新しい9番10番ゲートの運用が始まることが案内されています。

誘導路については、AIS Japanでチャートを確認。

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上が現行のもので、下が1月30日以降のもの。

国内線ターミナル前の平行誘導路は全面的に二重化され、ターミナルの模式図も、上の完成予想図に近いものに書き換えられています。

出発や到着時に誘導路の開通待ちで時間がかかることが減ることに期待しましょう。

もう一つは、最初の図にも載っていますが、新バスラウンジの上の屋上部分。展望デッキ他公園施設が整備される計画になっていますが、こちらのオープンも1月30日?それとももうちょっと待たないとダメなのでしょうかね…

航空関係では、北九州空港の利用促進に向けてボルガ・ドニエプル航空と福岡県・北九州市が覚書を締結するとのリリースが出ています。

29日に締結式と記者会見があるようなので、具体的な見通しはそこで出てくることでしょう。

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An124のオペレーターであるボルガ・ドニエプル航空についての資料も添付されています。アントノフの飛来に関しては、私が見に行ったオペレーションのときのことも書いてありますね。

米軍の輸送機が人工衛星を運んできて、北九州空港で船に積み替えたという実績もありますから、海上・24時間運用という強みをこれからも活かしてほしいものです。貨物輸送をより活発にするには、3000m滑走路も必要ですよね?
>関係各位

最後に、鉄道のダイヤ改正がらみで。

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3月14日のダイヤ改正から、震災・原発事故から9年を経て、ようやく常磐線が全線運転再開となることが発表されました。

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特急「ひたち」が3往復6本、常磐線経由で仙台まで運転されるのが目玉でしょうか。

近いうちに訪問する時間を作りたいものです。

当地では、同じく3月14日のダイヤ改正から、昨年導入された821系の増備と、長崎地区でYC1系が営業運行に就くことが発表されています。長崎駅・浦上駅の高架と、新旧気動車の競演なんてのも見に行かなきゃですね。

2020年1月13日 (月)

スターフライヤーの「右側ドアを使って降機する」パターンを体験してみた

成人の日ですね。

当地の成人式も何かと話題になりますが、それと関連の話題から。

先日スターフライヤー(SFJ)に乗ったら、機内で見られるビデオのリストにこんなものが。

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TNCが不定期に放送しているWORLD FUKUOKA NEWS(WFN)が入ってます。
(前回搭乗時は国際線のみのコンテンツになっており、視聴できず)

ほう、北九州の紹介もあるようなので見てみましょう。

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のっけからこれかい…
(言いたいことは想像がつきますがそこには触れません)

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北九州のファッションの紹介として、パンチパーマに、(昔は)ジャージ。そして最後は成人式のド派手な晴れ着。

ん、まぁそうよね…

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他のコーナーでは、「福岡ではラーメンにトッピングするのは高菜か紅生姜かという対立軸がある」

個人的にはこういうパロディというかフェイクとリアルの境目をいくニュースバラエティ番組は好きなんですが、リアルを知っているから外国人や英語を使った(ちょっとズレた)紹介が面白いのであって、初めて福岡や北九州を訪ねようかという人が見たら…まぁその時の反応も見てみたいですけど(笑)

興味がある方は、少なくとも今月中は視聴可能だと思いますので是非。
(SFJの最新の機内エンターテインメントの内容はこちらを確認ください)

後半は、SFJが羽田空港でやっている「第1ターミナルのスポットに着いた機材に、第2ターミナルからバス搭乗・降機」の体験について。

以前、第1ターミナルの搭乗口付近にいて「到着便から乗客が降りてこないから、右側からタラップに降ろしてるな」と判断したことはありますが、実体験はなし。

いつまで続くかわからないので、SFJ各便の羽田の地上走行をFR24で分析し、そのパターンの便に乗る機会をようやく得ました(何とか作った)。もちろん運用が変わることもありますからイチかバチか。

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関空からの出発。羽田行きSFJ26便の搭乗手続きはANAのカウンターで。

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定刻17:30出発で、関空の地上はだいぶ暗くなったころ。

座席は右側前方を確保しました。

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雲の上に出て、少しだけ残照を浴びるとすぐに真っ暗に。

スムーズなフライトで羽田に着きました。

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事前の調査通り、第1ターミナルのSpot1に到着。

右側にバスが待っています。

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タラップが付いて、右側のドアから降機が始まりました。

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私も地上へ。関空便ですので、ここからバスで第2ターミナルへ移動して到着ロビーに。

機材は折り返し福岡行きになるので、降機完了後は右ドアのタラップを外して左ドアにPBBを付け、次の乗客を迎え入れるはずです。

沖止めにしないのは、第1ターミナル発着の北九州便・福岡便のPBB搭乗を増やす(バス搭乗を減らす)ための策と思われます。FR24を見る限りSpot1だけで行われているので、右側に他の飛行機が来ないことから許可されたと考えています。

大したことではありませんが、経験したかったことが一つクリアできました。

2020年1月 5日 (日)

北九州空港の仮設VOR/DMEと綱敷天満宮詣で

先日、KE230便を撮影に行ったときに気づいた、北九州空港駐車場近くに作られた航空無線施設(VOR/DME)。

仮設では?と疑問も残ったので、確認に出かけてきました。

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空港島の南側には、スターフライヤーの格納庫に隣接して海上保安庁の格納庫が建設中。

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まだ工事看板や囲いもあり、海上保安庁に引き渡されたわけではないようですが、外観はほぼ完成しているように見え、海上保安庁の看板も取り付けられています。

稼働すれば北九州空港もにぎやかになります(あまり出動が多くないほうがいいのですが…

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こちら側から、先日見つけたVOR/DMEを探索。

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木と金網のフェンスに、機器もコンテナに入った状態。

現在の滑走路北端近くのものを完全に移設するのではなく、更新作業中に仮設されるもののようですね。

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空港連絡道路は、高速道路側からの通行をスムーズにするための高架工事がだいぶ進んでいます。

1年前と、3月前とそれぞれ比較ください。

さて、今回は飛行機撮影もせず、空港立ち寄りもついでのこと。

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主たる目的地は、築城基地の少し南の「綱敷天満宮

娘の受験の神頼みに、行ける範囲の天神さんを探していて見つけました。

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堤防があるため「参道の目の前が海」という景色ではありませんが、参道の先の浜は浜の宮海岸として整備されています。

潮干狩りや海水浴シーズンはにぎわうようです。

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海岸と神社の双方にアクセスの良い位置に広い駐車場があり、そこに車を停めて参拝します。

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事前の想像以上に立派な境内で、三が日は過ぎていましたが、この参拝の列。

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天神さんらしい飾りつけ。

菅原道真が京都から大宰府に配流の折に船が難破して当地に漂着。この時船の綱を円座に敷いて迎えたという故事があり「綱敷天満宮」と呼ばれています(実は綱敷天満宮は複数あり、いずれも同様の伝承があるようです)

海岸にも名が付いているように、地元では「浜の宮」で通じるようです。

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境内には浜の宮稲荷社もありました。

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今度は、梅の花がきれいな時期に来てみましょう。

2020年1月 2日 (木)

防府天満宮では、子沢山のネズミを彫った干支の御柱が展示中

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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今年は子年(ネズミ年)。うちの猫と、長女が生まれた時に買ったネズミのパペットを並べて記念撮影。

毛並みは年齢を感じますが、作りがしっかりしているのか、18年経った今でも尻尾や耳が取れることもなく、元の姿をとどめています(ちゃんと手を入れて遊べます)

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…コラコラ、尻尾を齧るのはやめなさい。

そんな長女も受験を控えており、先日の太宰府天満宮に続いて、帰省がてらに防府天満宮にお詣りに行ってきました。

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大晦日の午後訪ねたのですが、初詣の間交通規制がかかるのに合わせて、31日は午後から参道下の公共駐車場は閉鎖(坂を上がったところにある、天満宮の駐車場は停められました)

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参道や境内には、初詣客を見込んだ露店が並び始めていました。

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参道で遭遇したのが、子沢山のネズミが彫られた白木の柱。

防府出身のチェーンソーアートの作家さんが、干支を彫り込んで奉納してくださるそう。

神社の雰囲気とは若干異なる印象も受けますが、生き生きとしていて素晴らしいです。今年は2月10日まで参道に展示され、その後は神社の背後にある天神山公園に移設予定。天神山公園には過去の作品も展示されているようです。次の機会には見に行ってみよう。

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階段を上がって見下ろしたところ、矢印の位置に御柱があります。

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境内も、新年を迎える準備中。

ちょうど、門の敷居にあたる木を取り外しておられるところに遭遇しました。普段は「踏んじゃダメ」と言われる敷居ですが、参拝客が増えるときには安全対策が必要ということでしょう。

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長女のために学問の御守と絵馬を求めましたが、さりげなくクレジットカードやICカード決済も可能との表示あり。

オンライン決済で気持ちが通じるのか?新しい時代に問われます…

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私は、交通安全の御守を求めようとしたのですが、航空安全の御守を見つけて思わずそちらに手が伸びました。

近くに航空自衛隊防府基地があるからですかね?

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実家でついてもらった鏡餅を飾って、我が家も正月を迎えました。

スターフライヤーの模型は…富士山の上をひとっ飛び(笑)

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