カテゴリー「飛行機・空港」の91件の記事

2019年10月13日 (日)

新幹線車両基地の水没など、台風19号の爪痕は大きく…

先ほど、ラグビーワールドカップの予選プール最終戦が終わり、日本はスコットランドに勝利をおさめました。

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4戦全勝と予想以上の結果で、予選A組1位通過。

当地で事前キャンプを行ったウェールズも、4連勝でD組1位通過となりました。

決勝トーナメントも楽しみです。

Hokuriku

さて、浮かれている場合ではありません。

昨日から今朝にかけて日本列島を通過した台風19号。事前に警戒情報がかなり流れ、飛行機や鉄道の計画運休も広範囲に行われましたが、河川の氾濫が複数個所で発生してしまいました。

人的被害とは異なりますが、千曲川の堤防決壊による浸水で、北陸新幹線の車両が水没してしまったのは痛いです(上の写真はニュース映像から)

駆動に関する機器はほとんどが床下にありますから、躯体がそのまま使えたとしても、点検整備や交換部品の手配などでかなり時間が必要そう。E7/W7系がこれだけ欠けてしまうと、しばらくは減便を余儀なくされそうです。

このあとは、出張ついでの備忘録程度の報告。

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台風19号はまだ離れたところにある11日の夕刻。そろそろ強風域にかかろうかという神戸空港を訪ねました。

東のほうに明石海峡大橋が見えます。

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台風の影響で東風が吹く中、スカイマークが離陸。

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続いてソラシドエアが到着。

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後ろのほうにスペマがあるなと思ったら、「宜野座村」の宣伝でした。

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続いて出発していくのはスカイマーク。

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ファイターズのマーキングの機材と、タイガースのマーキングのトーイングカーのコラボ。

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ファイターズのマーキングは両面で柄が違うのか。気合入ってんな。
(もうシーズンは終わってしまいましたが…)

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到着したエアドゥが、ソラシドエアと並んだところまでで終了。

2019年10月 6日 (日)

モズとイソヒヨドリとSFJのJA27MCと

昨夜はラグビーワールドカップの日本対サモア戦に熱狂された方も多いのではないでしょうか。

4試合のうち3つ勝っても「決勝トーナメント進出決定!」にならないのが厳しい戦いですが、ボーナスポイントも獲得でき、スコットランドに対して一歩有利な位置にいることは間違いありません。

さて、秋の気配が深まってきて、庭に出ると隣家の屋根の上でモズが鳴いているのに出くわしたりします。冬に向けて縄張りを確保するための「高鳴き」です。私は一つ誤解をしていて、「恋の争い」のためにオスが高鳴きをするのだろうと思っていたのですが、モズは雄雌関係なく単独の縄張りを確保するために争うとのこと。

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そんな秋晴れの朝。目の前の電柱のほうからけたたましい鳴き声がします。

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電柱に2羽とまっているのがどうも争っているよう。

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拡大してみると、下(右)にいるのがモズ。上(左)にいるのは、シルエットではヒヨドリかと思ったのですが、写真を拡大してみると色合いが違う。イソヒヨドリでしょうか?(もともと名前の通り海岸近くに多い鳥だが、最近内陸で見かけることも増えているとのこと)

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望遠レンズで覗きながら見ていると、モズが飛び上がって、てっぺんにいるイソヒヨドリを追い出そうとしている姿を見ることができました。

イソヒヨドリが電柱にこだわる理由は分からない(あるのかないのか?)のですが、モズにとっては縄張りへの侵入者がさぞかし気にくわなかったのでしょうね。

先に書いた、モズが雌雄とも高鳴きをするというのは、以前美祢線鴨ノ庄信号場で見かけたのがメス(目のところを横切る帯が黒いのがオス、メスは褐色)ということからも改めて確認。

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さて、今朝は先週の「空港まつり」に引き続いて北九州空港へ。

スターフライヤーの新機材、JA27MCのデリバリーフライトを迎えるのが目的。

日本時間一昨日の夜、ドイツハンブルクを飛び立ち、カザフスタンの首都ヌルスルタン(旧アスタナ)で一泊。日本時間本日未明にヌルスルタンを飛び立ったのを確認したのでやってきました。

この経由地やスケジュールはJA25MCと同じ。JA26MCは試験飛行用のフランスの登録番号のまま日本にやってきましたがJA27MCはドイツを発つ時点でJAレジになっていました。

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僚機が待つ中、南側から進入。

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JA25MC, JA26MCと同じく、翼のところの非常扉が1枚。

エアバスのスペースフレックスを適用した、国際線対応機材と思われます。

3機になることで、国内線を利用したときにこれらの機材にあたる可能性も高まりますね。

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Spot0に到着。

非常扉については、手前のJA20MCとの違いをご確認ください。

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JA27MCの到着で、スターフライヤーの機材は、いずれもA320ですが、

ウイングチップ仕様…JA05MC~09MCの5機
シャークレット仕様(スペースフレックス未適用)…JA20MC~24MCの5機
シャークレット仕様(スペースフレックス適用)…JA25MC~27MCの3機

という少し仕様の異なる機材が混ざった13機になります。

写真のJA05MCは退役(リースバック)予定であったのを延長していますから、しばらくは13機体制での運航ということになりそうです。

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最後は、JA27MCの到着時、ちょうどSFJ76便がプッシュバックをリクエストしたために起こった珍しい現象。

管制とのやり取りがあった後(そこが良かったのですが法を順守して割愛)、出発する76便はいったんJA27MCの到着を邪魔しない方向へプッシュバックし、エプロンで180度回転してから誘導路へ。

僚機だからとは思いますが、思いやりのあるやり取りと、ターミナルビルに「お尻」を向ける珍しい姿を取り上げて今回は終わり。

2019年9月29日 (日)

北九州空港まつり2019で、タカギの購入したホンダジェットがお披露目

昨日28日、北九州空港で恒例の空の日イベント(北九州空港まつり)が開催されました。

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SFJカウンター前に猫の着ぐるみがいて、かわいいので写真を撮ったのですが、あとで確認する「ねこねこ日本史」に登場する新撰組沖田総司とのこと。

なぜ呼ばれた?

物販などには目もくれずまずは展望デッキへ。

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今回の個人的な目的は、当地の(株)タカギが購入した、日本国内で3機目とされるホンダジェットの撮影(上の写真はwikipediaより参考画像)

今回の空港まつりに合わせて公募による体験飛行が予定されており、その準備か先週は毎日のように北九州空港周辺を飛行しているのがFR24で確認できました。一度だけ小倉駅近くを飛んでいるのもチラッと目撃。

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デッキに行くと、初回の体験飛行から戻ってくるところ。

北からの着陸なので着陸の瞬間はとらえにくいですが、北九州空港らしく、沖合に停泊するフェリーと一緒に1枚。

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主翼の上にエンジンを配置する独特の形状です。

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ターミナル南側のエプロンへ。レジはJA10HJ。

'HONDA'の下に、やや控えめに'takagi'のロゴ。

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展望デッキからは見えない位置ですが、記念撮影をする人の姿もあり、次の準備が進んでいるよう。

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出てきました。

相変わらず南寄りの風で、Rwy18へ向かいます。

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公式には離陸距離3,491feet(1,064m)とあり、インターセクションで十分離陸できるはずですが、北の端まで行って離陸滑走開始。

案の定すぐに上昇をはじめ、展望デッキからはずいぶん見上げる形になりました。

単に小さいから、エンジン出力が小さいから(あとで出てくるA320と比べて推力は1/10未満)と言われればそれまでなのですが、非常に静かに離陸していきます。

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エプロン開放の時間になったので、移動します。

タカギの格納庫もここにあるので、普段はここでお休み?

タカギは整備中の新工場・新社屋に滑走路を作る計画があると報じられており、「社有機がある」ことが人材確保にもつながっているとのこと。ホンダジェットをどのように活用する計画なんでしょうね?

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体験飛行から戻ってきたところで1枚。

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スターフライヤー(SFJ/7G)と、中国東方航空(CES/MU)とともに。

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SFJ80便と、CES796便の離陸を撮影してエプロンを離れました。

いろんな向きからホンダジェットが見られて満足満足😁

2019年9月17日 (火)

高架工事のため、北九州空港アクセス道路に一部通行止めと迂回が発生します

昨日、ミクスタに行く前の話。

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8月に週3便(月水土)で就航した中国東方航空の北九州~大連路線。

そういえば撮ってないことに気づいたので、月曜日休みの昨日、行ってきました。

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チェックインカウンターはこのような表示。

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定刻の10:55より10分ほど早く到着。

機材はA320なので、シャークレット付きも含め北九州空港ではおなじみのやつ。

昼が近いので、そんなに強い逆光にならずに撮れました。

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スポットイン。

日韓関係の緊張が強まると減便・撤退になりやすい韓国便と異なり、末永く継続していただきたいものです。

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この日はこの後ウェールズ代表の公開練習に行くつもりだったので、応援の掲示物を探したのですがこの程度。

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代わりにというとなんですが、タイのテコンドー代表チームを歓迎する横断幕とステージが用意されていました。

こちらは来年の東京五輪に向けての事前キャンプとのこと(公開練習も予定あり)

記事市のサイトによれば、北九州市は東京オリンピック・パラリンピックに関連してタイ王国の「ホストタウン」に登録されています。何競技がこのように事前キャンプなどで訪れるか分かりませんが、ラグビーと同じで一度見たら応援しちゃいそうです。

最後に交通規制の話。

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高架道の建設が進む空港アクセス道路(新北九州空港線)ですが、上部の架橋に伴う一部通行止と迂回路の案内が出ています。

9月27日~11月15日の予定です。

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工事看板の出ているここの先が規制予定の現場。

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既に橋脚は完成しており、見たときも橋桁の部材を仮置きしながら組み立てているところでした。

今後、もっと大型の重機や部材を入れる予定があるのでしょうね。

規制は平日の昼間なので、今度の「空港まつり」の時は影響しないのと、空港から出る方向の車線のみ規制されるので、空港へ向かう場合の動線や所要時間は変わらないであろうというあたりがポイント。

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続いて、11月28日から12月25日には別のブロックも同様に規制が予告されているのでご注意ください。

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最後は、県道25号線を挟んで施工業者がそれぞれアピールしている幕を紹介します。

2019年8月29日 (木)

元号駅連続訪問シリーズ③ 昭和~平成編 +α

明治神宮前~大正~昭和と半分まで来ましたが、平成と令和コスタ行橋は地元九州にあるので、あとは帰り道の気分。

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昭和駅は、名前の由来にもなっている昭和電工の工場が目の前。

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帰り道といっても一直線に帰るのはつまらないので、扇町まで歩き、そこから鶴見線を一回り(別に記事にします)

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鶴見線は簡易改札(ICカードリーダ)の設置された無人駅ばかりですが、鶴見駅の乗り換え通路に自動改札機があり、キセルに対する抑止力になっています。

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もう一度尻手に行ったりして、羽田空港へ移動。

#流れからは昭和→平成の乗車券を使うのが本来でしょうが時間的にも費用的にも飛行機のほうが良かったので…

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羽田では、セルフバゲージドロップを初体験。

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この機械に預ける荷物を入れ、予約情報を読み込ませるとタグが出てくるのでそれを自分で貼り付ける、というスタイル。

操作が大変なわけではないのですが、液晶画面が覗き込む位置にあるのと、日が差しこんで画面のガイダンスやタッチパネル操作が分かりにくかった(単純に見えにくかった)のが残念。ICカードやQRコードをかざす部分(矢印)も色が同じで目立たない…

画面の下にあるスリットから出てくるタグは、シールの裏紙を剥がさなくてよく、かつ糊部分を触ってもベタつかないすぐれもの。荷物に付ける前にしばし戸惑った後「これならゴミが出ない」と関心。こういう素材の開発も導入を後押ししたのでしょうね。

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東京までの移動に使った伊丹空港では、手荷物検査の際に自分でやる部分を増やしたスマートレーンができていました。

これも慣れれば簡単ですが、検査機に通す前に係員がスクリーニングしないので、ペットボトルをそのまま通してしまって再検査、という人が目立ちました。

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搭乗機は久しぶりにB787。平成時代の新技術を詰め込んだ機材です(米国企業の製品ではありますが、日本企業の貢献も大きいとこじつけ…)

また、平成時代は飛行機の利用が当たり前になった時代でもありますね。

ANAに乗るのは、安全ビデオが歌舞伎バージョンに変わって以来初めて。

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熊本までの機内から、🗻富士山はこれまた山頂付近のみ見えました。

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こっちは伊丹~羽田で乗ったB777で撮ったものですが、降機時に安全ビデオのメイキング動画が流れるのはいいですね(熊本便で流れなかったのは、空いていて待ち時間が少なかったから?)

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熊本空港から肥後大津駅に移動し、豊肥線熊本行に乗車。

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熊本駅の一つ手前の「平成」駅がチェックポイント。

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今回の改元を前に訪れた人も多かったようで、元号駅らしい「顔出し」がありました。

2019年7月11日 (木)

FDA14号機、ワインレッドのJA14FJを北九州空港でキャッチ

先日のJA13FJに続いてフジドリームエアラインズ(FDA)が導入した14号機(JA14FJ)

今日の夕方、静岡からのFDA195便に充当されるのをキャッチしたので、出撃してきました。

初めての飛来かと思ったら、FR24の履歴を見ると7/7に続いて2回目のようで…

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空港に向かう際、連絡橋から新しい建物の骨組みが見えたので、ちょいと立ち寄り。

SFJの格納庫の南隣に、移転してくる海上保安庁の格納庫を建設中。

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エプロンと誘導路の工事看板も出ていました。12月10日までとの記載。

以前の報道では今年度中に福岡空港から移転とされているので、年内には工事が一段落して、年明けに引っ越しでしょうか。

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展望デッキに移動して、FDA195便をお出迎え。

コンデジしか持ってなかったのでこの程度で。

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まだ塗装や金属部分はキレイですが、日差しがなかったのが残念。

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JALの居ぬ間に3番スポットで作業(コードシェアしてるし配慮はありそう)

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折り返しを待つ間、館内を散策。

到着ロビーには、駐車場の事前精算機に並んでインバウンド向けにSIMやレンタルWiFiの自販機が増えました。

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トイレにつながる通路に「フレイター空港」としてPRするポスター。

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空港ビルの運営会社が創立30周年だそうで、空港車両のラッピングデザイン募集とフォトコンテストをしています(詳細はこちら

前者はトーイングカーとメインデッキローダーが対象。後者は入選すると来年のカレンダーを飾ることになるよう。

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さて、定刻より少し早くFDA196便がプッシュバック。

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エアバンド聴いてなかったので、インターセクションデパーチャーにちょっと慌ててシャッターを。

アンチコリジョンライトだけでなく、翼端のフラッシュもLED化されていますね。

2019年6月29日 (土)

JALが導入するA350の訓練飛行が北九州空港に飛来

JALが羽田~福岡路線から導入を進めようとしているAirbus A350。

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先日1号機がデリバリーされ、このたび乗務員習熟目的の訓練飛行が始まるとJALのtwitterアカウントで発表されましたが、それを見てビックリ。

羽田を飛び立って最初の寄航地が当地の北九州空港(KKJ)❗

光栄なことですし、早起きすれば仕事に行く前に姿を拝めるな…

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起きてみて、予定の時刻に羽田を離陸していないのでやきもきしましたが、1時間ほどの遅れで出発。西へ向かっています。

大阪付近で、FR24では所属や機材が不明な機体がグルグルしているのを発見。北陸方面(小松?)から来ていますし、G20関連で警戒に当たる自衛隊機か?

関空に訓練機を降ろせないのも、今回KKJが寄航地に選ばれた理由の一つかもしれません。

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KKJ到着。遅れたおかげで?展望デッキがオープンしてからの到着に。

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もやがかかっており、離陸していくSFJ72便の主翼にはベイパーが。

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待っている間、屋根に群れるスズメにレンズを向けてみると、落ちた羽虫をついばんでいるようでした。

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エアプサン機をホールドさせて、ILS18で進入。

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RWY18着陸はいつも撮影には条件が厳しいですが、かすんだ向こうになんとか姿を捉えました。

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ようこそ北九州空港へ。

A350は大きくカーブしたウイングレットと、コクピットの窓の配置に特徴があります。

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JALの1号機のレジはJA01XJ。

鶴丸に合わせた赤いウイングレットと、A350のロゴが目をひきます。

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貨物機用の90番スポットに入りました。

隣のMRJ改めスペースジェット用の格納庫が使われるのはいつのことか…

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ウイングレットは、カーブに合わせてかグラデーション。

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ノーズギア回りとエンジン。

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パイロットからお手振り…ですが、撮影していた我々に向けられたものではないようでした😀

仕事の予定もあり、離陸は待たずに離れましたが、貴重な場面に立ち会うことができました。

2019年6月 8日 (土)

6月5日就航したエアプサンを見に北九州空港朝練

6月5日から、北九州空港にはエアプサンが就航し、大邱(テグ)との間を1日1往復しています。

曜日によって若干時刻が異なりますが、大邱を6時半頃出て、北九州に7時半過ぎに着く(時差はなし)という早い時間の便。

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定刻よりちょっとだけ遅くBX162便(HL7735)が到着。

この時間は逆光になるのが辛いところ。

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到着はPBBのないSpot5。

Spot4は北九州到着が重なるジンエアーに譲るようです(先に就航したほうが優先なんでしょうかね)

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Spot3にはすかさずJAL371便が到着。スペマですね。

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出発時に良くみると、「なつぞら」のマーキング(JA346J)

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SFJ74便が出発したと思ったら、空いたSpot1へSpot6(写真右)からトーイングが始まるなど、SFJも忙しい時間帯。

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コクピットの窓を開けています。

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続いて、ソウルからLJ261便が到着。

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SFJ2機、JAL、ジンエアー、エアプサン各1機と5機が揃って賑やかになったところから、JAL372便が出発。

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エアプサンはA321を運航しており、見慣れたA320よりどのくらい大きいのかを同じ焦点距離、被写体までの距離で撮影して比べてみました。

APS-Cに70mmのレンズ、お尻を合わせるために10%だけトリミングしてます。

公表されているサイズは上から
B737-800 全長39.50m、全高12.50m
A320 全長37.57m、全高11.76m
A321 全長44.51m、全高11.76m

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逆光だと窓の明かりが透けて印象深かったりしますね、と写真を貼りかけて、JA06MCのレドームがズレているのに気づいたのでした。

「金帯」用のものを付けてますね多分。

2019年5月31日 (金)

北九州空港の立体交差工事や、静岡から飛来したJA13FJなど

3月のダイヤ改正から名古屋~北九州便を静岡~北九州便に変更したFDA。

新しい機材(JA13FJ)の飛来を狙って、時間と天気の都合が良い時に撮りに行こうと思っていたのですがようやくのチャンス。

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さっさと仕事を片付けて空港へ。

昨年から空港連絡道路の交差点立体化工事が進んでいますが(この記事とかこの記事とか)、橋脚は一通りできており、今後橋桁の造作に入ると思われます。

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空港玄関には、宮地嶽神社の菖蒲まつりの案内が。

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ターミナルビル内のFDAの広告も、名古屋から静岡に変わっています。

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何とかFDA195便の到着に間に合って、ネイビーブルーのJA13FJを出迎え。

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到着はJALの居ぬ間にSpot 3。いえいえ、JALとコードシェアでした😀

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折り返し作業の間に、エプロンの端に停まっているケイマン諸島籍のビジネスジェット(VP-CKL)を撮影。

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6月5日から、大邱(テグ)との定期便が就航するエアプサンの案内があちこちに。

朝早いですが、A321なので、SFJのA320よりちょっと大きい機材にちょっとだけ期待。

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空港にあったチラシをみると、エアプサンはお盆にグアムツアーのチャーター便で飛来する計画があります。なんと北九州空港発着は早朝の4時前後。

この時間の出発のために税関や入管の方にも来ていただくのですね… 私も早朝着は経験しましたが出発はもっと大変だ😲

機材運用の点から考察すると、韓国発のツアーとセットにして、(夜韓国)→深夜グアム→早朝北九州→昼グアム→(午後韓国)という運航計画なら効率よさそう。

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ジンエアーの到着、SFJの出発と続き、にぎやかな時間帯に。

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折り返しのFDA196便も特に遅れることなく出発していきました。

コンデジだったので離陸滑走の撮影はなしで😢

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FDAは、ネイビーブルーのJA13FJに続き、6月にはワインレッドのJA14FJを導入予定。

日が長い間に今回みたいに都合が付けば撮影に行けるかな(福岡で狙ってもいいんですが)

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帰り道でも空港連絡道の高架を1枚。

この立体交差が完成すると、高速を使う空港リムジンは信号停車が減って時間短縮。わが身にとっては、職場から空港に急ぐときはちょっと早くなる。自宅からの時は、残念ながら恩恵を受けないルートですね。

2019年5月28日 (火)

ANAがA380ホノルル線就航に合わせて「ゆるい」機内安全ビデオを導入

ANAが導入したA380がデリバリーされ(現在予定の3機のうち2機を受領済)、5月24日から成田~ホノルル線に投入されました。

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ウミガメ(ハワイ語でホヌ)をイメージしたペイントで、その名も"FLYING HONU"

色違いの3機体制で、ANAのハワイ路線を担うことになります。

スカイマークがオーダーしたものの頓挫した機材の肩代わりじゃないかとか、就航を待つ間にA380自体の生産終了が発表されるとか、残念なイメージも若干ありますが、巨大なA380に特別デザインを施すなど、ANAの今回のホノルル就航には並々ならぬ意欲を感じます。

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関連して、ホノルル線専用の機内安全ビデオが導入されたことも紹介されています。Youtubeで公開されているので早速見てみました。

機体のペイントと同じ3色のウミガメが登場するビデオですが(BGMはハワイアン)これがなかなかゆるい。いやちょっとゆるすぎる!?

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「手荷物は座席上の物入れに」ですが、ハンモックですよそこ。

蓋閉まらないし、揺れたら落ちてきちゃう😱

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「前の座席の下に」もビーチチェアだと、伝わりにくいんじゃないかなぁ…

一応イラストの解説が付いてきますけど。

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このあたりは、同じ「見てもらえる」安全ビデオとして昨年末から導入されている歌舞伎バージョンのほうが良くできています。

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亀じゃなくて人が演じているから分かりやすいってのもあるんですけど、例えば「脱出の妨げになるので通路に物を置かないで」ということも、役者さんが躓いて「飛び六方」の形になるので印象に残ります。

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「緊急脱出時に撮影しないで」という注意は世相を反映したもの。

でも、これだと楽しく自撮りしてるようにしか見えません😓

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急いで脱出するのに、撮影したり荷物取り出したりしてたら邪魔になるよ、というのが歌舞伎版では体当たりで演じられています。

荷物やハイヒールがスライドを破損するという説明が双方のビデオでなされていますが、前はなかったように思います。

面倒なルールも理由を聞けば納得しやすい。

緊急脱出は、慌ててはいけませんが急ぐ必要がありますので事前確認を。

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「脱出後はすぐに飛行機から離れる」というのも歌舞伎版は緊張感のある表情で描かれていますが、ハワイの砂浜だとどことなくバカンス気分ね😕

日本へのインバウンドを意識した歌舞伎版と比べると、日本発のリゾート便ですから歌舞伎よりハワイをイメージするビデオのほうが良いというのは分かりますが、亀が主役というのはゆるすぎというのが正直な感想です。

とはいえ、シートベルトや酸素マスクの装着は人物が登場して説明していますし、脱出スライドの使い方はイラストになっています。安全上最重要なのはそのあたりということでしょう(荷物の収納や座席・テーブルはCAがチェックして回りますし)

究極のゆるさの安全ビデオ、できればyoutubeではなく機内で見たいですね(結局はそこ?)

元ネタの安全ビデオを貼っておきます。

 

今回のハワイ路線専用安全ビデオ。

 

それ以外の路線のANAの安全ビデオ。

 

関係ないですが、スターフライヤーの安全ビデオも特徴的なのでついでに。

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