カテゴリー「飛行機・空港」の108件の記事

2020年6月26日 (金)

北九州空港アクセス道路の高架工事が進む

2年くらい前から何回か取り上げてる、北九州空港空港アクセス道路の高架工事。

工事は大詰めを迎えています。

先日架橋工事が一つあったので、そこの進捗を見てきました。

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東九州道、苅田北九州空港ICのオフランプから。

一度降りて、またすぐに高架に上がる形なのが乗り心地や安全面ではイマイチですが、コストや、高速専用ではなく国道10号線側からのアクセスも考えてのことでしょう。

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空港IC入口交差点西側のスロープを間近から。

橋梁構造は完成しており、この手前は盛土でしょうね。

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県道25号線を跨ぐ部分の架橋はまだです。

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空港方面に進んで、苅田臨空産業団地交差点のところは、先日6月4日深夜から翌日未明にかけて通行止め工事がありました。

深夜の県道に歓声 重さ250トン、ミリ単位の接合 重量橋桁が道路につながる瞬間

残念ながら行けなかったので、新聞記事で代用。

空港のほうに少し進んだスペースに橋桁が仮置きしてあったのが無くなっていました。そこから多軸式特殊代車で運んできたんですな。

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Uターンしてきて、東側のスロープ。

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空港IC入口交差点南西角に、ここで使うと思われる橋桁が姿を現していました。

4月の記事のときは、仮受け用の台座だけでしたな。

次の架橋工事はいつだろうと思って調べると、ちょうど昨日県からリリースが出たばかり。

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8月8日土曜日21時~(予備日は翌日)の予定です。

前回の架橋と同様の工法だということなので、予習の上で見に行きたいですね。

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ワタシは家で寝てますけどね。

2020年5月26日 (火)

北九州空港のVOR/DMEは仮設のもので運用中

週末のこと。久しぶりに北九州空港へ出かけてきました。

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欠航便ばかりの発着案内。

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(出発が午前中の1便のため)ひっそりした航空会社カウンター。

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物販は井筒屋の売店と、1階のコンビニくらい。
(6月になると少し運航便が増えるので、開く店舗が増えるかも)

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誰もいない搭乗口にも、ご丁寧に運航予定と欠航の表示。

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スターフライヤーの機材が多く羽を休めていましたが、近くで見ると、ピトー管や静圧孔(Static Port)に封印がされ、しばらく飛ぶ予定がないことが分かります。

いつも通り忙しく飛び回る日々が戻るのを待ちましょう。

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この日空港に行ったのは、GW明けから運用が変更になったコリアンエアカーゴの到着を見るため。

LAX→KKJ→ICNという一方向の寄航であったKE230便から、同じ週2便ですがICN⇔KKJの往復(KE557/558)に。

韓国→日本の輸送にも応える必要があったのでしょう。

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時刻はKE230の早朝から午後に変わり、KE557便の北九州到着が15:00、KE558便の出発が18:30というダイヤ。
(現在、ターミナルビルの閉館が早いので出発は展望デッキから見られません)

だいたい早めに着くので、FR24でICN離陸を確認して家を出ました。

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西からきて、空港の上をパスして東側(周防灘上)で旋回して進入するのが定番ですが「音が大きい」と思ったら展望デッキの上を通過していきました。

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わりと真正面に戻ってきて、左旋回してR/W36へ。

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この日の機材はHL7605でした(その後は最初の2枚)

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このときの着陸ルートをFR24でおさらいするとこんな感じ。

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普段は、空港北端にある周防VOR/DME(SWE)を目標に飛んでくるので、もうすこし展望デッキから離れたところを飛びます(上の図は4月中旬の沖縄便、レーダー誘導で違うコースになることもあります)

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現在有効のチャートでも、SWEを基点にしたルートが載っています。

だが、FR24で見直すと、どうも4月下旬から、SWEを目標にしたルートではなくなっている…

どこかに情報があるはず、と、AIPの中を探り、ようやくSupplementの中にSWEの運用停止の項目を見つけました。
(一時的な変更はこっちに載るのか…)

今年4月23日~8月12日まで工事のため停波、代わりに駐車場の南側に仮設された小倉VOR/DME(KKE)が運用中。

航跡の変化とも合う内容です。

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同じ項目に、KKEからの方位や距離が記載されたチャートも載っていました。

現地で運用を感じることは大切だなぁ…

2020年5月 4日 (月)

ANAの減便に、コードシェア相手に対する配慮が?

国内航空路線の減便が進み、北九州空港の旅客便は1日2往復まで減ってしまいました。

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今日の出発予定ですが、SFJとJAL各1便だけの運航。

#ここから先は、明日5月5日の羽田発運航予定に基づいて記載します

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これはSFJの羽田→北九州の予約画面。やはり1便だけ。

そんな中、連休前に娘が「鹿児島は羽田から来る飛行機がなくなる」と言っていたのを思い出しました。

多分この報道あたりだと思うのですが、ANAが羽田~鹿児島便を全便運休するとのこと。

実際のところをANAのサイトで確認してみると、1日2便の運航あり。

SNA運航便の一部は飛んでおり、コードシェア便が表示されています。

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お隣の宮崎も同じで、ANA運航は全便運休してSNAのコードシェア便のみ。

他には長崎や大分が同じ状況。熊本はSNA運航便も含め全便運休です(JALが1往復あり)

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ANAが減便を決める際に、宮崎が本拠地で九州南部を中心に就航するSNA(ソラシドエア)に配慮をしたのでしょうか?

ANA運航便より機材が小さいので運航コストがかからないという面もありますし、コードシェアで一部座席をANAが買い上げているので、SNAに対する一定の支援ととらえることもできます。

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SFJ(スターフライヤー)運航便にも同様の傾向があります。

SFJは地元北九州便と羽田~福岡便を各1往復まで減らす一方、羽田~関西、羽田~山口宇部は減便せず運航しています。

(それでも、FR24で調べると全13機のうち5機しか飛んでないので半分以下です)

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山口宇部も、ANA運航便が欠航表示で、SFJ運航便のみ。

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もう一つ、ANAと連携しているADO(エア・ドゥ)就航地域はどうか?

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函館を見てみると、ここもANA運航便が欠航してADO運航便のみ。

ANA本体も楽ではないと思いますが、各地方の運航を担っている連携会社に配慮していただいているようです。

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非常事態宣言も延長されるようですし、北九州空港に賑わいが戻るのはいつの日なんでしょうか…

2020年4月11日 (土)

スターフライヤーの運休増加、成田空港B滑走路閉鎖など航空業界は縮小が著しく…

内容的には、前の記事の続きです。

通常早朝北九州空港に到着するKE230便が、この日は午後になっての到着。

しかも、通常B747F(400Fだったり8Fだったり)がB777F (reg. HL8252)での運航でしたので、流れでチラ見に。

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国道10号線から空港方面へ。

工事中の高架道路の立ち上がりは現在このくらいの出来。

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県道25号線をまたぐ部分はこんな感じ。

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道路に沿って、なにか仮受けするような支柱が置いてあったので、そのうちここに県道をまたぐ部分の橋桁が登場するかもしれません。

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空港に着いて、まずは海上保安庁の北九州航空基地。

どの程度福岡から移転が進んだのかはあまり報じられていませんが、門やフェンスが整備され、工事の看板や事務所は無くなっています。

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お、いたいた。

777のエンジンはでっかいなぁ…

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空港で待つバスは、新型コロナ対策で換気をしているのかドア開放多め。

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北九州空港発着の国際旅客便は現在すべて運休状態で、国際線チェックインカウンターは閉鎖中。

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展望デッキへ行くと、タイミングよくKE230がプッシュバック。

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出発準備中のJALの周りをぞろぞろ歩くのは、研修中の新人かしら?

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出発していきました。コンデジしか持っていなかったのでここまで。

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航空業界は旅客減を受けて減便が進んでおり、北九州空港にも、少なくとも4機が羽根を休めた状態で停まっていました。

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さらに、明日12日からは、北九州~羽田が1日3往復に減便されます。

当地も東京も緊急事態宣言の対象地域で、移動は控えるように言われていますから致し方ない対応ではあります。

現在減便計画は発表されているのは28日までで、29日以降は現在も全便の予約を受け付けています。

GWも緊急事態宣言の対象期間ですので、減便は避けられないと思いますが、帰省の動向を見極めてから運航計画が発表されることでしょう。

他には、緊急事態宣言後の山陽新幹線の利用が通常期の83%減といった厳しい数字も出ていますが、驚く一方納得せざるを得ないのが、成田空港のB滑走路閉鎖

リンクを貼ったNHKの報道によれば、成田空港の発着は昨年同時期の16%まで落ち込んでいるとのこと。B滑走路はターミナルから離れているので、灯火の維持管理なども含めて見直しはやむを得ないという判断でしょうね。

2020年3月24日 (火)

1152レ改め臨時扱いの8152レになった大牟田貨物の入換を見に

ちょっと無理矢理前の記事の続きから。

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下関で小倉行を待っていると、ステンレス車体の415系1500番台がやってきました。

関彦橋からも同じ系列が走っていくのが見えましたが、先日のダイヤ改正以来1500番台が関門路線や折尾までのシャトル便に入ることが増えているようです。

821系の導入に合わせて鋼製の415系の退役が進むとみられていますが、その予兆でしょうか?

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そのあと、タンコの入換を見に黒崎へ。

大牟田から到着した編成は既に入換が済んだ後でしたが、三菱ケミカルから出てきたのは機関車のみ…

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これを三菱ケミカルのほうへ押していくとタンコは一掃され、「明日の大牟田貨物は走らないの?」と思いながら帰路に。

(帰り道でレール用のチキの編成とすれ違ったのと、翌朝も無事大牟田貨物は運行されたのを見ると、チキを黒崎に停めるために側線を開けておく必要があったのだろうと結論付けました)

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明けて日曜日。

今年4月をめどに三菱ケミカルで硝酸の製造が終わり、それに呼応する形で大牟田の三井化学専用線の廃止も伝えられているので、早朝の大牟田へ向かうことも考えたのですが、雨の予報やほかの予定もあり断念。

JR貨物も、これらの動きは当然把握しており、今回のダイヤ改正で1151レ~1152レが臨時列車扱いの8151レ~8152レに変更されました。終焉を前提にした臨時扱いと思われます。

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黄タンコ付きの編成が黒崎に到着。

銀タンコで運ばれる硝酸は調達元が変わり船とトラックでの輸送になるようですが、黄タンコで運ばれる塩素は延岡の旭化成とやり取りしているもの。こちらの運搬がどう変わるのかは報じられていません。

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黄タンコ付きの場合は、到着後いったん後方の黄タンコを切り離して、前方の銀タンコのみ入換が開始。

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そこに、三菱ケミカルからの編成が登場。

銀タンコ付きのいつもの光景に一安心。

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一瞬、3線にタンコが並び、かなりにぎやかになります。

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このあと、銀タンコとJR貨物のED76を連結し、黄タンコの待つところへ入換して組成変更は終了。

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毎日のように行われているタンコの入換がなくなるのと直接の関係はありませんが、(まだ正式なアナウンスはありませんが)4月末で閉店すると思われる井筒屋と一緒に撮ってみました。

Nante

COVID19の蔓延で航空路線が大きく縮小される中、北九州空港が新しいキャンペーンを始めていました。

県内出身の小峠さんをの持ちネタを拝借して「なんて空港だっ!!!

彼との契約が切れる前に、航空需要も持ち直してほしいものです…

2020年3月 7日 (土)

乗客減や中国韓国からの就航地制限で航空業界への影響は大きく…

タイトルとは関係ないのですが、我が家では「サクラサク」案件があり、上の娘の進路が決まりました。

引っ越しにかこつけて、高架整備後の谷山駅とか、工事中の鹿児島駅とか見に行こうかな😅
(リンクは以前の訪問歴)

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写真は2017年春の日田彦山線採銅所駅。

今年の桜の時期までには復旧方針も決まっているといいのですが…

さて、タイトルの話に戻ります。

COVID19拡大防止のため、中国(香港マカオ含む)、韓国に対して既発給ビザの効力停止や、ビザ免除プログラムの停止が発表されました。また、両国からの航空機の到着は成田・関西両空港に限ることで検疫の強化を図ることになっています。

かなり厳しい措置で、普段は「自由化」「交流の拡大」を言っていても、いざとなると国境というのはこうやって閉じられるのだなと感じます。COVID19が落ち着いた後も、人の動きだけでなくサプライチェーンの見直しなど、保護貿易的というか国内完結型に近づける動きが残るように思います。

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今回の措置は多くの空港に影響が出ますが、国際線の大半がアジア路線で、中韓が半分以上という福岡空港への影響は甚大です。

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今日の時点でも欠航便がありますが、9日からは中韓路線は全面的にストップ。

国内線も、乗客減から基幹路線を中心に減便が発表されています。利用される方は各航空会社の情報を御確認ください。

北九州空港は、すでに運休になっている大連便(中国東方航空)のほか、ジンエアーのソウル・釜山便が止まります。

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SFJの台湾便は残るかと思ったらこちらも乗客減から運休を決めています。
(台湾は日本からの渡航の制限はかけていませんが、検温・マスクなど自主的な健康管理を要請中)

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COVID19に対する鉄道の取り組みとしては、JR九州が上記区間で「スマートドア」の扱いを当面中止するとアナウンスしています。

305系、BEC819系(DENCHA)、YC1系が対象でしょう(821系にもドアボタンがありますが現在対象区間の運用はなし)

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スマートドアってのは、停車中乗客がボタンで開閉するタイプのドアで「半自動」の進化版。ドアが開く数や時間を減らして車内環境を保つ意図があります(写真は香椎駅の以前の掲示

今はCOVID19対策でこまめな換気が推奨されていますから、各駅で必ずドアを開けるようにしよう、ってことですね。

効果は限定的と思いますが、やらないよりは…

折返しや特急通過待ちの時の一部ドア締め切りもやめるのかな…

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私の職場でも送別会や業界の集まりが続々と中止になっており、花見の自粛要請も取りざたされています。

新年度には制限が緩和される方向になっているといいのですが🤔

2020年2月11日 (火)

福岡空港の新バスラウンジ見物と、ANAのスーパードルフィン乗り納め

前の記事の続き。保安検査を済ませて搭乗待合へ。

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今回バス搭乗というわけではありませんが、新しくオープンしたバスラウンジにお邪魔してみます。

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以前の記事にも載せた図ですが、南北2ヶ所の保安検査場の間の位置。

今後公開されるはずの新しい展望スペースの真下にあたります。

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バスラウンジに降りてまず目に入るのが、エプロン側の眺望。

(引きの写真を撮り忘れたので伝わりにくいですが)コンセント付きカウンターの向こうに、行きかう飛行機や車両が間近に見えます。

上の俯瞰図でもガラス張りのように描かれていますね。

バス搭乗でない場合でもひそかに楽しめるスポットと思いましたが、本来の搭乗口に遅れないように注意しないとですね😄

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搭乗口とバス乗り場は、ターミナルビル側。

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9番搭乗口付近からバス乗り場が見えました。

ターミナルビルの床面積や、展望スペースをできるだけ広く取るためのこの形か。

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ちょっと遅れていた搭乗機も到着。

B737-500、愛称スーパードルフィンです(JA306K)

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エンジンのところのイルカが目印ですが、今年6月までに退役予定とのことで花束のマーキングが追加されています。

残念ながら今回のスポットではエンジンのあたりは見えず…

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機内誌にも、退役予定である旨の記載あり。

B737-500の機内でしか買えない商品があるようですよ。

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タキシング中、滑走路の向こうに海上保安庁の格納庫が目に入りました。

今年度末で北九州空港に移転予定。

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順調に飛行して伊丹へ。

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到着間際、阪急淡路駅の高架工事が目に入りました。

こう見ると大きな壁を作っているように見えますね。

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オマケ:スーパーに買い物に行くにもマイバッグが必要なご時世を鑑み、なぜかイルカと飛行機の描かれたバッグを購入しました

2020年2月10日 (月)

福岡空港国内線ターミナル側平行誘導路二重化の効果を見に

関西で所要。例によって?新幹線で行けばいいところを福岡空港~伊丹空港経由でプランニング。

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今回は、1月30日に本格的に運用が開始された国内線ターミナル前の誘導路二重化で何か変わったところが見られるかとか、新しいバスラウンジの見物が目的。

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公式にアナウンスもないですし、期待せずに行ったのですが、やはり展望デッキは狭いまま。

せっかく新しくオープンした9番10番スポットですが、そちら方面は見えません。

地下鉄駅からエレベーターで展望デッキに行けるのはいつの日か…

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現状、1番から8番スポットの側が主に見渡せます。

写真はちょうど7番と8番にJALのA350が並ぼうとするところ。

…早く乗ってみたいけど今回は無理😅

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JA03XJの隣に入ってきたJA05XJは、A350ロゴや嵐のような大々的なマーキングはされていませんが、首里城再建へ向けての想いが書かれています。

その隣をタキシングするのはFDAのJA16FJ(バイオレット)。

北九州空港に来るのは暗い時間なので、ここで見られてよかった。

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沖縄と言えば、JTAのJA03RKには「沖縄発祥の空手」をアピールするマーキング。

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このあたりから、誘導路二重化後らしい運用の写真を。

こういうふうにプッシュバックが重なるのは、間隔が許せば以前もありました。

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さらに、目の前にいたJALのJA03XJがプッシュバック。

エンジンが冷えていたのか、スタート時に盛大な白煙付き(すぐに消えたのでご心配なく)

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プッシュバックしたA350の横をFDAのJA15FJ(ローズピンク)が颯爽と追い越していきます。

これができるのは誘導路二重化の成果ですね。

緑の丸いペイントは、誘導路を緑地帯で分離できないから?

 

続いて、JALとSKYが並んでタキシングする姿(奥のSKYは小さくて尾翼と影でしか分かりませんが…)

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最後は、搭乗機がプッシュバックしたら、隣を追い越して行かれたシーンを。

この運用で、確かにプッシュバック待ちで出発や到着が遅れるのは減りそうですね。期待しましょう。

2020年2月 2日 (日)

折尾駅西口前アンダーパスは埋め戻され、間もなく通行可能に?

昨日の話です。

自宅の外壁補修が続くため(土曜日は作業があります)、自宅にこもりにくくて、先週に続き特に目的を決めずに外出。

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とりあえず来ちゃうのが、鹿児島線の新高架の工事が続く折尾駅。

2月11日にJR九州ウォーキングで高架ウォーキング企画があるため、下見に…

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ホームから見やすいところでは、駅の東側は高架のコンクリート部分が完成しており、線路敷設前ということもあって通路は確保しやすそう(どこから上がるのか当日にならないと分かりませんが)

駅部分は、ホーム建設の型枠なども多くあり、1枚目の写真のように桁が乗ってない(ズレた位置に仮置きしてある)箇所もあります。このままだと駅部分には立ち入れないかもなぁなどと感じました。

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周りを歩いてみます。

北口から出て少し西に行った折尾四丁目交差点で、通行止の(旧)折尾駅西口前アンダーパスに通じる道路の整備をしています。

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現在の仮設歩道から。

アンダーパスは既に撤去され埋め戻し済みで(撤去作業中の様子はこちらの記事など)、かなり幅広の空間が確保されました。

もともとの道路(アンダーパス)はだいたい右半分の幅で、左半分の矢印のところは後で写真を載せますが、西口側の駅施設があります。

この部分の高架の桁が乗って、足場が外されたので最終形が見えてきたのでしょうね。

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仮設歩道を西口のほうへ。

左手は筑豊線ホーム、右が建設中の新鹿児島線ホーム。間に新駅舎ができるはずですがまだ姿はありません。

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西口の前は通行止になった当時と変わらず。

通行止が始まった時の記事がこちらで、市のリリースには今年春まで通行止の予定とあります。折尾四丁目の工事看板には3月末までとあったので、年度内に通行可能になることを期待しましょう。

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西口から入って高架の下を見るとこんな感じ(先ほどの写真の矢印部分に緑の柵が写っています)

最終的に短絡線も含めて筑豊線の線路やホームは撤去され、駅舎も高架下に集約されますから、今は構内のこの部分もいずれは道路用地になるのでしょう。

まずは暫定的に1枚上の元の道路(2車線)に接続して復旧。筑豊線の撤去後に拡幅して、北側の学園大通りにつながる4車線道路になるのか?

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このあと昼食をとっていたら、北九州空港に着陸するB747-400Fを発見。

行ってみると、真っ白なやつです。

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Spot0の近くから。

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展望デッキから。

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アトラス航空の運航するN407KZですが、ノーズのところに小さく会社名が書いてあるだけで、機体は真っ白。

もともと日本貨物航空(NCA)が運行していたB747-400Fで、NCAが機材をB747-8Fに統一する過程で手放したもの。NCAが運航していた当時(レジはJA07KZ)も北九州空港に飛来しています(在りし日の姿はこの記事など)

見に行ったときはタラップを外され、ローダーやトーイングカーもおらずひっそりとしていました。現時点で北九州空港を離陸した情報もなく、何をしに来たんだろうなぁという感じです。

2020年1月29日 (水)

北九州空港のチェックフライトは、仮設VOR/DMEの確認目的

昨日、北九州空港周辺で国土交通省の検査用飛行機(コールサインはチェックスター)が飛んでいるとの情報あり。

駆けつけることはかないませんでしたので、ゆっくりFR24で確認。

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おお、確かに飛んでますね。

Check2

拡大して見ると、扇状の航跡が重なるのは、以前記事にした仮設のVOR/DMEの位置で、現行の周防VOR/DME(丸印)ではありません。

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今回の検査に合格後に、初めてこっちのVOR/DMEの使用開始が公示されるのでしょうか。次のAIPの改訂が楽しみです。

北九州空港に関しては、先日の記事で予告した通り、ボルガ・ドニエプル航空との覚書が締結されたことをNHKが報じています

  • 北九州空港を同社のアジアの拠点と位置付けることを目指す
  • 駐機スペースの確保を県と市がサポートする

といった内容。本格的な運用には滑走路が2500mと短いことがネックになるので、現状で飛べる範囲での利用実績を積み上げて、3000m滑走路の整備につなげたい、と予想通りの見解が述べられたよう。

後半は昨日の黒崎詣でのオマケ。

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ゴールド免許センターの下にある黒崎バスセンター。

ちょうどKitakyushu BRT(連接バス)の特快があったので、乗り込みました。

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車内の雰囲気は福岡のそれと同様。

後方ドアは、ICカードを使うと乗降共に可能というのが普通サイズのバスと異なるところ(中央ドアは乗車専用で前方ドアは降車専用、後ろから乗った場合も、現金支払いやチャージが必要な場合は前方へ)

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車内も道路もほどほど空いていて、軽快な走り。

特快らしく各停のバスを追い越すシーンも幾度か。

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曲がっているところで1枚。

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黒崎から小倉の魚町まで乗車しました。

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