カテゴリー「飛行機・空港」の86件の記事

2019年7月11日 (木)

FDA14号機、ワインレッドのJA14FJを北九州空港でキャッチ

先日のJA13FJに続いてフジドリームエアラインズ(FDA)が導入した14号機(JA14FJ)

今日の夕方、静岡からのFDA195便に充当されるのをキャッチしたので、出撃してきました。

初めての飛来かと思ったら、FR24の履歴を見ると7/7に続いて2回目のようで…

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空港に向かう際、連絡橋から新しい建物の骨組みが見えたので、ちょいと立ち寄り。

SFJの格納庫の南隣に、移転してくる海上保安庁の格納庫を建設中。

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エプロンと誘導路の工事看板も出ていました。12月10日までとの記載。

以前の報道では今年度中に福岡空港から移転とされているので、年内には工事が一段落して、年明けに引っ越しでしょうか。

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展望デッキに移動して、FDA195便をお出迎え。

コンデジしか持ってなかったのでこの程度で。

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まだ塗装や金属部分はキレイですが、日差しがなかったのが残念。

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JALの居ぬ間に3番スポットで作業(コードシェアしてるし配慮はありそう)

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折り返しを待つ間、館内を散策。

到着ロビーには、駐車場の事前精算機に並んでインバウンド向けにSIMやレンタルWiFiの自販機が増えました。

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トイレにつながる通路に「フレイター空港」としてPRするポスター。

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空港ビルの運営会社が創立30周年だそうで、空港車両のラッピングデザイン募集とフォトコンテストをしています(詳細はこちら

前者はトーイングカーとメインデッキローダーが対象。後者は入選すると来年のカレンダーを飾ることになるよう。

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さて、定刻より少し早くFDA196便がプッシュバック。

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エアバンド聴いてなかったので、インターセクションデパーチャーにちょっと慌ててシャッターを。

アンチコリジョンライトだけでなく、翼端のフラッシュもLED化されていますね。

2019年6月29日 (土)

JALが導入するA350の訓練飛行が北九州空港に飛来

JALが羽田~福岡路線から導入を進めようとしているAirbus A350。

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先日1号機がデリバリーされ、このたび乗務員習熟目的の訓練飛行が始まるとJALのtwitterアカウントで発表されましたが、それを見てビックリ。

羽田を飛び立って最初の寄航地が当地の北九州空港(KKJ)❗

光栄なことですし、早起きすれば仕事に行く前に姿を拝めるな…

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起きてみて、予定の時刻に羽田を離陸していないのでやきもきしましたが、1時間ほどの遅れで出発。西へ向かっています。

大阪付近で、FR24では所属や機材が不明な機体がグルグルしているのを発見。北陸方面(小松?)から来ていますし、G20関連で警戒に当たる自衛隊機か?

関空に訓練機を降ろせないのも、今回KKJが寄航地に選ばれた理由の一つかもしれません。

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KKJ到着。遅れたおかげで?展望デッキがオープンしてからの到着に。

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もやがかかっており、離陸していくSFJ72便の主翼にはベイパーが。

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待っている間、屋根に群れるスズメにレンズを向けてみると、落ちた羽虫をついばんでいるようでした。

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エアプサン機をホールドさせて、ILS18で進入。

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RWY18着陸はいつも撮影には条件が厳しいですが、かすんだ向こうになんとか姿を捉えました。

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ようこそ北九州空港へ。

A350は大きくカーブしたウイングレットと、コクピットの窓の配置に特徴があります。

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JALの1号機のレジはJA01XJ。

鶴丸に合わせた赤いウイングレットと、A350のロゴが目をひきます。

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貨物機用の90番スポットに入りました。

隣のMRJ改めスペースジェット用の格納庫が使われるのはいつのことか…

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ウイングレットは、カーブに合わせてかグラデーション。

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ノーズギア回りとエンジン。

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パイロットからお手振り…ですが、撮影していた我々に向けられたものではないようでした😀

仕事の予定もあり、離陸は待たずに離れましたが、貴重な場面に立ち会うことができました。

2019年6月 8日 (土)

6月5日就航したエアプサンを見に北九州空港朝練

6月5日から、北九州空港にはエアプサンが就航し、大邱(テグ)との間を1日1往復しています。

曜日によって若干時刻が異なりますが、大邱を6時半頃出て、北九州に7時半過ぎに着く(時差はなし)という早い時間の便。

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定刻よりちょっとだけ遅くBX162便(HL7735)が到着。

この時間は逆光になるのが辛いところ。

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到着はPBBのないSpot5。

Spot4は北九州到着が重なるジンエアーに譲るようです(先に就航したほうが優先なんでしょうかね)

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Spot3にはすかさずJAL371便が到着。スペマですね。

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出発時に良くみると、「なつぞら」のマーキング(JA346J)

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SFJ74便が出発したと思ったら、空いたSpot1へSpot6(写真右)からトーイングが始まるなど、SFJも忙しい時間帯。

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コクピットの窓を開けています。

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続いて、ソウルからLJ261便が到着。

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SFJ2機、JAL、ジンエアー、エアプサン各1機と5機が揃って賑やかになったところから、JAL372便が出発。

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エアプサンはA321を運航しており、見慣れたA320よりどのくらい大きいのかを同じ焦点距離、被写体までの距離で撮影して比べてみました。

APS-Cに70mmのレンズ、お尻を合わせるために10%だけトリミングしてます。

公表されているサイズは上から
B737-800 全長39.50m、全高12.50m
A320 全長37.57m、全高11.76m
A321 全長44.51m、全高11.76m

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逆光だと窓の明かりが透けて印象深かったりしますね、と写真を貼りかけて、JA06MCのレドームがズレているのに気づいたのでした。

「金帯」用のものを付けてますね多分。

2019年5月31日 (金)

北九州空港の立体交差工事や、静岡から飛来したJA13FJなど

3月のダイヤ改正から名古屋~北九州便を静岡~北九州便に変更したFDA。

新しい機材(JA13FJ)の飛来を狙って、時間と天気の都合が良い時に撮りに行こうと思っていたのですがようやくのチャンス。

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さっさと仕事を片付けて空港へ。

昨年から空港連絡道路の交差点立体化工事が進んでいますが(この記事とかこの記事とか)、橋脚は一通りできており、今後橋桁の造作に入ると思われます。

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空港玄関には、宮地嶽神社の菖蒲まつりの案内が。

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ターミナルビル内のFDAの広告も、名古屋から静岡に変わっています。

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何とかFDA195便の到着に間に合って、ネイビーブルーのJA13FJを出迎え。

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到着はJALの居ぬ間にSpot 3。いえいえ、JALとコードシェアでした😀

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折り返し作業の間に、エプロンの端に停まっているケイマン諸島籍のビジネスジェット(VP-CKL)を撮影。

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6月5日から、大邱(テグ)との定期便が就航するエアプサンの案内があちこちに。

朝早いですが、A321なので、SFJのA320よりちょっと大きい機材にちょっとだけ期待。

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空港にあったチラシをみると、エアプサンはお盆にグアムツアーのチャーター便で飛来する計画があります。なんと北九州空港発着は早朝の4時前後。

この時間の出発のために税関や入管の方にも来ていただくのですね… 私も早朝着は経験しましたが出発はもっと大変だ😲

機材運用の点から考察すると、韓国発のツアーとセットにして、(夜韓国)→深夜グアム→早朝北九州→昼グアム→(午後韓国)という運航計画なら効率よさそう。

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ジンエアーの到着、SFJの出発と続き、にぎやかな時間帯に。

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折り返しのFDA196便も特に遅れることなく出発していきました。

コンデジだったので離陸滑走の撮影はなしで😢

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FDAは、ネイビーブルーのJA13FJに続き、6月にはワインレッドのJA14FJを導入予定。

日が長い間に今回みたいに都合が付けば撮影に行けるかな(福岡で狙ってもいいんですが)

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帰り道でも空港連絡道の高架を1枚。

この立体交差が完成すると、高速を使う空港リムジンは信号停車が減って時間短縮。わが身にとっては、職場から空港に急ぐときはちょっと早くなる。自宅からの時は、残念ながら恩恵を受けないルートですね。

2019年5月28日 (火)

ANAがA380ホノルル線就航に合わせて「ゆるい」機内安全ビデオを導入

ANAが導入したA380がデリバリーされ(現在予定の3機のうち2機を受領済)、5月24日から成田~ホノルル線に投入されました。

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ウミガメ(ハワイ語でホヌ)をイメージしたペイントで、その名も"FLYING HONU"

色違いの3機体制で、ANAのハワイ路線を担うことになります。

スカイマークがオーダーしたものの頓挫した機材の肩代わりじゃないかとか、就航を待つ間にA380自体の生産終了が発表されるとか、残念なイメージも若干ありますが、巨大なA380に特別デザインを施すなど、ANAの今回のホノルル就航には並々ならぬ意欲を感じます。

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関連して、ホノルル線専用の機内安全ビデオが導入されたことも紹介されています。Youtubeで公開されているので早速見てみました。

機体のペイントと同じ3色のウミガメが登場するビデオですが(BGMはハワイアン)これがなかなかゆるい。いやちょっとゆるすぎる!?

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「手荷物は座席上の物入れに」ですが、ハンモックですよそこ。

蓋閉まらないし、揺れたら落ちてきちゃう😱

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「前の座席の下に」もビーチチェアだと、伝わりにくいんじゃないかなぁ…

一応イラストの解説が付いてきますけど。

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このあたりは、同じ「見てもらえる」安全ビデオとして昨年末から導入されている歌舞伎バージョンのほうが良くできています。

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亀じゃなくて人が演じているから分かりやすいってのもあるんですけど、例えば「脱出の妨げになるので通路に物を置かないで」ということも、役者さんが躓いて「飛び六方」の形になるので印象に残ります。

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「緊急脱出時に撮影しないで」という注意は世相を反映したもの。

でも、これだと楽しく自撮りしてるようにしか見えません😓

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急いで脱出するのに、撮影したり荷物取り出したりしてたら邪魔になるよ、というのが歌舞伎版では体当たりで演じられています。

荷物やハイヒールがスライドを破損するという説明が双方のビデオでなされていますが、前はなかったように思います。

面倒なルールも理由を聞けば納得しやすい。

緊急脱出は、慌ててはいけませんが急ぐ必要がありますので事前確認を。

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「脱出後はすぐに飛行機から離れる」というのも歌舞伎版は緊張感のある表情で描かれていますが、ハワイの砂浜だとどことなくバカンス気分ね😕

日本へのインバウンドを意識した歌舞伎版と比べると、日本発のリゾート便ですから歌舞伎よりハワイをイメージするビデオのほうが良いというのは分かりますが、亀が主役というのはゆるすぎというのが正直な感想です。

とはいえ、シートベルトや酸素マスクの装着は人物が登場して説明していますし、脱出スライドの使い方はイラストになっています。安全上最重要なのはそのあたりということでしょう(荷物の収納や座席・テーブルはCAがチェックして回りますし)

究極のゆるさの安全ビデオ、できればyoutubeではなく機内で見たいですね(結局はそこ?)

元ネタの安全ビデオを貼っておきます。

 

今回のハワイ路線専用安全ビデオ。

 

それ以外の路線のANAの安全ビデオ。

 

関係ないですが、スターフライヤーの安全ビデオも特徴的なのでついでに。

2019年5月 2日 (木)

改元祝福ムードにのって、令和元年の国内線始発便(SFJ70便)に搭乗

1日遅れましたが、令和元年おめでとうございます。

英語だとHappy New Era❗でしょうか?

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元号が変わった昨日は、予告した通り、早朝のSFJ70便で東京に出発しました。SFJ95便のような日またぎフライトや早朝初の国際線を除けば、令和元年発の国内線では一番早起きです。

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令和に関するアナウンスもありましたが、安全ビデオやコーヒーサービスなど、特に以前と変わりのないフライトでした(制度などが変わるわけではないのであたりまえw)

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この便にしたのは、新時代の「初日の出」が見られないかと思ったから。

日の出の時刻は北九州空港を離陸した頃のはずですが、残念ながら垂れ込めた雲で日の出は拝めず。

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雲の上に出て、徐々に明るくなってきましたが、太陽の姿は見えません。

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エンジンに光が当たり始めたので、日は差しているはず…

東へ向かうフライトなので、太陽はほぼ正面か。

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羽田に向けて必ず左旋回するので、その時に…と思ったのですが、降下し始めるとすぐに雲に入り、羽田は小雨。

残念ながら「令和の初日の出」を拝むことはかないませんでした。

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羽田から移動するのに、京急の発車案内を見ると、

「奉祝 天皇陛下御即位を心よりお喜び申しあげます」の文字

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品川で購入したJRの都区内パスには「ようこそ令和」の文字。

過去記事にも載せましたが、5月中に指定席券売機で購入すると、ようこそ令和のメッセージ付きのきっぷが発券されるとのこと。

この後は、昨日の動きに沿って祝賀メッセージを紹介(詳細は次回以降に)

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千葉都市モノレール(千葉みなと駅)の改札横に、

「祝 令和元年 天皇陛下御即位おめでとうございます」の看板

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湘南モノレールには「令和」ヘッドマークを掲げた編成。

京急は、ホームの列車接近表示でもヘビロテ(六浦駅) 

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相鉄(横浜駅)の電光掲示は千葉都市モノレールと同じ文言。

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小田急(大和駅)のメッセージはディスプレイの大きさと比べて控えめ…

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夜遅く、羽田に戻ってきたときのこと。

ANAの国際線チェックインカウンターには、青空を背景に「祝 令和」の文字。

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JALの国内線カウンターの上には大きな横断幕が掲げてありました。

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令和初日、ずっと乗り鉄していたので、日中は新天皇のお言葉などに触れる機会もなく…

帰りの機内で、新天皇即位に関するニュースが見られて助かりました。

2019年4月26日 (金)

連休が、そして「令和」がやってくる

気が付けば4月も終盤。

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各所に「令和」の文字が踊り、5月1日改元を心待ちにしているようです。前も書きましたが、天皇の代替わりには違いないものの、崩御に伴う服喪・自粛ムードがないのがいいですね。

改元の日(新天皇即位の日)が祝日となったこともあり、世の中はどうやら10連休モード。私は全部休めるような立場ではなく、長期の旅行などは望むべくもなく…

さて、ゴールデンウィークのような連休の交通機関は、利用者が増えるための混雑と、旅慣れない人が増えるための混乱が起こりがち。

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これはソラシドエアのサイトからですが、出発時刻15分前(羽田は20分前)が締切の保安検査場通過は30分前、10分前集合の搭乗口へは20分前と呼び掛けています。

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AIR DOは「平成から令和へ AIRDOネクストステージ 30分の壁」と銘打って、30分前までに保安検査場を通過すると抽選で賞品を用意してますよ~と呼び掛けています(会員専用のようなので、キャンペーンページへのリンクは控えます)

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ちょっと方向性を変えて「機内混雑を減らすために手荷物を預けてね」とボーナスマイルを用意してるのがスターフライヤー公式アプリだけで宣伝しているようです)

各社とも、定時出発に苦労される時期なのだと思います。

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改元の話に戻りますが「初日の出フライトのかわりに使えるよね」と思いながら実行したことのない「SFJ70便で夜明けを迎えてみる」を、「令和の夜明けを迎えるフライト」として予約してしまいました。

この時期日の出の時刻も早く、晴れていれば離陸する頃には周防灘の向こうから朝日が昇りそうですが、曇っていれば上空で初日の出?を拝むことになるかな?

SFJ95便の機内で令和を迎えることも考えたのですが、4月30日は仕事があって断念…

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令和を迎えるにあたり、記念乗車券や入場券を発売する会社もあれば、JR東日本のように通常販売されているきっぷにメッセージを入れる会社もあり。

また、平成から令和をまたぐような2日間有効なきっぷを発売するJR九州とか、変わり種では日またぎの列車でイベントを行う道南いさりび鉄道とか、連休中ということもありいろんな企画があるようです。

さて、5月1日は東京で何しようかなぁ…

2019年4月14日 (日)

福岡空港国内線ターミナルの新しい「地下鉄アクセスホール」を探訪

国内線ターミナルビル改築の進む福岡空港。

先月末に大きな変化がありましたが、ようやく見に行く機会が作れました。

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地下鉄で福岡空港に着き、ホームから上がってくると最初に目に入ったのがこの看板。

新しく供用されたアクセスホール経由となる国内線ターミナルは右へ、バス連絡となる国際線は左へ、と書いてあります。

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新しい改札口を抜けるとアクセスホール。

各階に直結のエスカレーターと、真ん中にシースルーのエレベーター。一言で言うと、羽田空港に来たような感覚になる吹き抜けです。

同じフロアにドラッグストアが入っており、近いうちにコンビニもオープンするよう。

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目玉は地下2階から地上2階の出発口(保安検査場)に直接行けるこのエスカレーターだと思いますが、奥には地下1階につながるエスカレーターもあります。

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地下1階って?と思って上がってみると、従来の地下鉄連絡通路に出ました。

北到着口に出てきた場合はここに来ると思いますし、一部航空会社のカウンターはここを通って行くほうが1階の混雑を避けられそうです。

この写真の奥の階段を降りるのが従来の動線なので、ちょっとショートカット。

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次は1階へ向かうエスカレーター。

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エスカレーターの側面に書いてある通りですが、南到着口と、航空会社カウンターが始まる間あたりに出ます。

以前訪ねた時に囲いの隙間からチラッと見えていました。

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いよいよ、3階分の長いエスカレーターを上がって2階へ。

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南出発口(保安検査場)の近くに出るので、空港でのチェックインや荷物の手続きが不要な方は、ここからすぐに搭乗口へ向かえます。

もともと都心に近く、地下鉄駅もあることからアクセスの良さは定評がある福岡空港ですが、ますます素早く飛行機に乗れちゃいますね。

ただ、あまりギリギリはやめて、なるべく余裕のある行動をお願いします。

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一つ上がって3階から。アクセスホールだけでなくレストラン街の通路にあった囲いも取れ、広々とした空間になりました。

エスカレーターが増え、新たな店舗の入りそうなスペースもまだこのあたりに用意されているので、ここを起点に賑わいが増しそうです。

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今回目立った変化がないのは展望デッキ。

PeachのJA812Pのレドームの色が合ってないのを見つけたのが収穫?

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帰りはわざと従来の改札口を使ってみました。

奥に見えるのがアクセスホール側。

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地下鉄駅の構内図と、空港が想定している動線を載せておきます。

2019年2月17日 (日)

福岡空港の展望デッキがワイヤーフェンスに改造中

前の博多駅の記事の続き。

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地下鉄で移動して、リニューアル工事のすすむ福岡空港へ。

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改装された南到着口のところから。

おっと嵐が活動休止したら…と思いましたが、サロンパスのCMは二宮さん一人でしたね(青い共演者がいますが

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このあたり、工事用の囲いの上が少し空いていて、隙間から明るい光とエレベーターみたいな構造が見えます。

フロアマップを重ねてみると、地下鉄の改札前から吹き抜けがここにつながるようです。

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少し歩くとJALのカウンター。

JALは長く嵐をCMに起用していますが、来年オリンピックもあるのでそこまではしっかりお仕事していただくとして、さて次は誰か?

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1階を北側まで突っ切って、通称「0番スポットの丘」でしばし撮影。

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三代目になったSKYのタイガースジェット。神戸が拠点というご縁ですね。

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「JAL DREAM EXPRESS 90」は、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念したもの。

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このSFJ機は、最古参のJA05MC。

今日もまだ日本の空を飛んでいますが、そろそろ退役(リースバック)のはずです。

まだ旧第1ターミナルの一部が残っているのか、機体の向こうに解体中の建物が重なります。

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ターミナルに戻って、2階をウロウロ。

南出発口に向かう通路から、吹き抜けの上のガラス屋根が見えます。

ここの明かりが、既に先ほどの1階にも落ちるようになっているんですね。

リニューアル完成後は、北出発口は駐車場から入ってすぐのところ(既設)、そして南出発口は地下鉄駅から吹き抜けを上がってきてすぐのところ、という配置になりそうです。荷物を預けず保安検査場へ急ぐ人にもありがたい動線が期待できます。

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施工中の案内パネル。今はLED照明だからこういう配置になるんですね。

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3階には各地のラーメン店を集めた「ラーメン滑走路

中の通路はまっすぐではありませんが、福岡空港の滑走路を模して16/34の番号がちゃんと入っています。

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今回の最終目的地はここ。送迎デッキ。

ここも改装中で、通路も展望スペースも狭いですが、囲いが以前のアクリル板からワイヤーフェンスに変わったと聞き見に来ました。

一歩手前までしか近づけないので、まだ撮影はしにくいですね。

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JACのATR72が離陸していきます。

現在開放されている範囲だと、北向きの離陸は飛び上がった後を見上げる感じになってしまいますが、南側(上の写真の左奥)にもまだ広がるようですので、滑走路全体が見渡せるようになることを期待します。

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また変化があったら見に来ましょう。

2019年1月24日 (木)

夏ダイヤから、FDAの名古屋(小牧)~北九州便は静岡~北九州に振り替えられる形に

ひとつ前の記事で、「ハローキティはるか」が走りはじめることを取り上げましたが、同時期に、一部紙面ではありますが「なにわ筋線」開通後を視野にJR西日本・南海が次世代関空特急の共同開発を検討しているという記事が載りました。

2024年には関空も開港30年を迎えますから、関空とともにデビューした「はるか」「ラピート」も置き換え時期です。2031年に予定されるなにわ筋線開通が次の節目。

車両の構造面では、ラピートは貫通扉がなく地下線を走行できないことから、南海がなにわ筋線に乗り入れるには新型特急の開発が必須。運用面では、新大阪・北梅田(仮称)~関西空港(りんくうタウン)は発着が同一地点になるので、車両やきっぷで協同していただいたほうが旅客にも都合がよさそうです。

こう考えると、「はるか」にラッピングが施されるのは、そろそろ陳腐になってきたという裏返しでもありますね…

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タイトルの内容に戻ります。

FDAから夏ダイヤに関するアナウンスがありました。

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まずは21日に、静岡~北九州線就航のリリース。

この時点で、ちょっと嫌な予感もしていました。

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23日のリリースで、就航記念価格のPRの下に、名古屋(小牧)~北九州線運休のことが小さく載りました。

搭乗率の低迷が伝えられており、残念ながら嫌な予感のとおり「やはり」という展開です。

静岡~北九州線もJALとコードシェアされるようです。

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静岡空港(富士山静岡空港; FSZ)へは、福岡から向かったことがあります。

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お茶で有名な、牧之原台地に作られた空港です。滑走路の向こうは茶畑。

近くの街で働いていたことがあり、せっかくの機会なのでKKJ-FSZ便を利用して訪れる算段も考えることにしましょう。

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FDAは現在夜間に飛来するので、撮影にはちょっと向きません。

今度の時間帯のほうが「マルチカラー」を楽しむにはよさそうです。

…とはいえ、一日一往復だと、需要は限られそうです。皆様この機会に是非北九州空港と静岡空港をご利用ください。

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