カテゴリー「鉄道(乗り鉄・紀行)」の148件の記事

2020年2月18日 (火)

嵐電西院駅での阪急接続など、他の駅の紹介も

前の記事の続きで、嵐電の他の駅もついでに。

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北野白梅町から北野線の列車に乗車して、嵐山本線と乗り換えるのが帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅。

車内の運賃箱で精算する駅が多い中、起点となる各駅と乗換駅のここは駅改札で支払うかたちになっています。

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乗換待ちの間に、嵐電と台湾の高雄メトロのコラボ車両に遭遇。

台湾ってこういう萌えキャラ好きなんですよね…

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四条大宮行きに乗り換え、西院(さい)駅で下車。

いい感じにパトカーを模した車両でした。

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西院駅は、隣接する阪急西院(さいいん)駅との接続改良をはかっており、嵐山・帷子ノ辻からくると、下車したホームからすぐ阪急の大阪梅田方面行ホームへつながる改札口があります。

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四条通の北側から見ると、降りたホームが右側にあり、真ん中のビルのところに嵐電と阪急の改札があります。

ちなみに、四条通には「踏切信号」があり遮断機は設置されていません。

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反対側の乗り場に行ってみます。

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帷子ノ辻・嵐山方面行のホームは四条通の北側にあり、隣接して阪急京都河原町方面のホームにつながる改札口があります。

もともと四条通の南側に両方向のホームがあったのを、片方こちら側に移し、各々地下にある阪急のホームと接続する乗換口を整備したのが2017年。

阪急の地下ホームが対面式なので、大阪方面から阪急で来て嵐電に乗換、嵐電から阪急に乗り換えて大阪方面へ、という流れを意識した改良だと思います。

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嵐電は併用軌道(路面電車)の区間もあります。

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併用区間にある山ノ内駅は、めっちゃ狭いホーム。

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山ノ内の隣は、地下鉄東西線の延伸にあわせて乗換駅として開業した嵐電天神川駅。

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地下鉄駅に隣接はしているんですが、間に車道を1つ(片側車線)挟んでおり、横断歩道(やかましい警報あり)を渡る必要があります。

難しかったのだろうとは思いますが、せっかく新駅を作るのですから、車道を渡らずに乗換できる配置でないのがちょっと残念。

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観光地や有名な寺社が最寄りの駅が多い嵐電ですが、他の交通機関との接続も意識して、生き残りをはかっているように感じられました。

2020年2月16日 (日)

嵐電北野白梅町駅は、リニューアル工事で駅舎が消失

工事が始まった後に知ったので、事前の情報が不足していますが、京都にある京福電気鉄道(嵐電)北野線の北野白梅町がリニューアル工事中です。

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小規模な鉄道ながら、終点の立派な駅舎の雰囲気が好きだったのですが(この写真はwikipediaより)、バス停との一体化やバリアフリー化を目的にリニューアルされることに。

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リリース(pdf)に載っているイメージ図ですが、2線あったホームが1線になり、捻出されたスペースがバス停になる計画。

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まずは先月京都に行った時のこと。

JRの太秦駅最寄りの撮影所前駅からスタート。

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2016年に開業した、嵐電では最も新しい駅です。

単線の両側に上下方向各々のホームがあるスタイル。

バスや路面電車のように、進行方向左側のドアからの乗降が基本になっており、1面というわけにはいかないのでしょう。

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案内表示がLCD化されています。

ここから北野線に乗って北野白梅町駅へ。

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到着したところ。ポイントの分岐側だけ線路が残り、分岐部分のカーブに合わせてホームが作られています。

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新しく作られた部分に停まる電車と、駅舎が解体されてむき出しになった旧ホーム。

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夕暮れ近くで分かりにくいですが、ここにあったランドマークは消えていました。

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続いて、前回の訪問から1ヶ月たった先日の訪問。

北野天満宮にお詣りしたときには晴れていたのですが、

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北野白梅町に着いたときは雪がちらついていました。

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仮設のきっぷ売り場。前は宝くじ売り場だったところらしい。

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まだ作業中で屋根がありませんが、元のホームにスロープを付けるなどのリニューアルしたところに停車位置が変わっていました。

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前回の訪問時に停まっていたあたりをみると、ポイントは撤去済み。

以前のイメージから大きく姿を変えますが、バス停を設置するための工事だと思って納得することにします。バス停の運用も始まった後で、ここを経由してどこに行くことを想定してリニューアルをしたのか考えてみたいと思います。

2020年1月16日 (木)

阪急淡路駅高架工事の現場2020年1月③JR淡路~阪急淡路

おおさか東線、JR淡路駅ホームの北端から。

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地図だと⑦のところからです。

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東側(地図だと右)から順にみていくと、右端が阪急京都線の橋脚。真ん中を横切るのが京都線の線路。左に、前の記事で見えていた千里線側の橋脚が見えます。

京都線側はまだ桁をかける段階ではありません。

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おおさか東線の線路をまたいでいるのは、工事用の仮設桁なのか、最終的に残るものなのか?

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左(阪急淡路駅側)に控える二層トラス。

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JR淡路から阪急淡路の間(地図だと⑧あたり)からの光景を見ると、答えが分かるような気がします。

一番手前では明らかに土台の高架から緑の桁も、その上のトラスもはみ出していますから、緑の桁に沿ってトラスをスライドさせて最終位置へ持っていくのでしょう。二つ前の記事に載せた②地点と構造を揃えるのであれば、緑の桁はトラスの架橋作業後に撤去されるものかなと。

千里線側の高架は現京都線・おおさか東線と、営業中の2線をまたぐロングスパンが必要なため、先行して建てた高架の上で隣の桁を作るような工法が選ばれたのでしょうか?前にレポートした黒崎バイパスのように一気に架けるには、桁を仮置きする場所も大型クレーンを設置する場所も確保が難しそうですし。

京都線側はおおさか東線をまたぐだけなので、違った工法がとられるかもしれません。進捗状況をまた確認にきたいですね。

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阪急淡路駅から、柴島方面の電車へ。

柴島~淡路は1年前に歩いていたので今回は省略。

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阪急千里線からOsaka Metro谷町線に乗り継いで、東梅田へ。

露天神社(お初天神)に参拝します。

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天神さんということで受験のお詣りに来たんですが「曽根崎心中」の舞台として有名なだけあって、縁結びのほうが前面に出てますな。

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お守りを求めて、駅へ戻ります。

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東梅田の改札を出るときに、地下鉄の梅田・東梅田・西梅田相互の改札外乗り継ぎは30分以内という掲示を見つけたので、お詣りも移動もちょっと急いで無事、御堂筋線梅田駅の改札に滑り込みました。

30分は少し短く感じますが、梅田エリアで買い物や食事をすることを考えなければ十分な時間です。短く感じるのは、福岡市営地下鉄の天神~天神南の乗り換えは120分以内なら可能という大盤振る舞いを知っているからでしょう。

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御堂筋線のホームにはtwitterの大きな電光掲示があって、びっくりしました。

今回の探訪はここまで。

2020年1月15日 (水)

阪急淡路駅高架工事の現場2020年1月②淡路~下新庄

前の記事の続きです。

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阪急淡路駅前を通過するところから。

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前回と同じ地図に沿って案内します。

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淡路とおおさか東線の間の④あたりから。

現行線の南側に作られた高架の上に、2層トラスが載っています。

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おおさか東線の東側の⑤あたり。先ほどのトラス橋はおおさか東線を越える部分のようです。

緑の部分は、架橋工事のための仮設の桁かな?

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ここから下新庄にかけては再び直上に高架が作られつつありますが、かなり高いところまで橋脚が伸びています。

というのも、下新庄の南側で、東海道新幹線の高架(矢印)を越える必要があるから。おおさか東線を越えてからここまでの300mほどで一気に地上に下ろすのは勾配も厳しいです。

下新庄を高架にすることで、このエリアで除却できる踏切がありますし、下新庄の先で神崎川を渡る橋の架け替えまでセットで施工中ということなので、スケールの大きな連続立体化事業です。

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下新庄駅到着(⑥地点)

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この先はまだ橋脚の立ち上がりも少ないですが、神崎川の橋は仮線(仮橋)に切り替えられています。

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一駅乗って、阪急吹田駅到着。

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JR吹田→新大阪、と乗りついで、おおさか東線JR淡路駅に着きました。

2020年1月14日 (火)

阪急淡路駅高架工事の現場2020年1月①崇禅寺~淡路

過去に6年前に同様のタイトルで記事にした、阪急淡路駅と隣接区間の高架(連続立体交差)工事。

あとは、おおさか東線工事のレポートついでですが、3年前1年前にも訪ねています。

当初の予定では既に高架に切り替わっているはずの時期ですが、用地取得の遅れなどから高架切換は2024年度末(2025年3月?)の予定に延期されています。

昨年おおさか東線も開通したので、今回は阪急淡路駅の高架工事現場を中心にレポートします。

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まずは、北梅田駅(仮称)の建設も進むうめきた地区を、阪急中津駅近くの高架から。

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相変わらずホームが超狭い中津から阪急に乗車。

京都線にホームがないため、淡路に行くには十三で乗り換える必要があるのですが、十三では一部でホームドアの運用が始まっていて違和感あり。

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淡路の一つ手前、崇禅寺で下車。

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この駅も淡路とともに高架化されますが、大阪梅田側では仮線の横で高架のアプローチ部分を建設中。

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駅部分や京都河原町側では、現路線の直上に高架を建設中です。

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今回の撮影範囲に番号を振ってみました。崇禅寺駅は①

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線路沿いを淡路に向かって進んでいくと、線路脇に別のレールを見つけました。

仮線とかじゃなくて、直上での施工を助けるクレーンの移動用ですね。

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この2層になったトラス橋は、1年前にはすでに設置されていましたが、②のところの計画道路(線を引きました)をまたぐためのもの。

千里線(写真奥)にも必要になりますが、こちらは未設置。

崇禅寺駅からここまでの高架がまだ橋脚だけなので、複線を上下に振り分けるあたりはまだ分かりません。

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③のあたり。京都線と千里線が合流し、幅の広い二層の高架になります。

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駅部分は、現淡路駅の南側に建設中です。大きいですね。

2019年11月11日 (月)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻⑤

大井川鐵道を中心にした静岡への寄り道レポートも今回で最後です。

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金谷に到着。

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JR駅の上りホームに、自動改札付きの乗換口あり。

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島田に寄ってコインロッカーから荷物を取り出し、掛川に移動します。

島田駅からも空港バスは出ていますが、掛川まで行ったのはFDAが用意している無料の空港アクセスバス(FDA搭乗者専用)に乗ってみたくなったから。

お金の話をすれば、JRで島田から掛川まで420円、島田駅から富士山静岡空港へのバスは500円なので、時間のことを無視すれば前者のほうが若干安いっていうこじつけみたいな理由もあります。

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開港10周年のパネルが多く設置されています。

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富士山静岡空港(と小牧)を拠点にしているFDAも10周年。

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チェックイン後、少し展望デッキへ。

1枚目、かろうじて富士山🗻が見えるの、分かりますか?

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北九州行きに搭乗。

1号機(JA01FJ)に「残念、古いな」と思ってしまいましたが、「もう10年」ではなく「まだ10年」です。

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残念だったのは静岡~北九州路線の搭乗率。

今回静岡に立ち寄ったのも、FDA195便が夕刻静岡発であることだけでなく、静岡→北九州の運賃が羽田→北九州より(予約時点で)1万円以上安かったから。静岡まで新幹線代を払っても損しないという驚きの安さでした。

連休中でも安売りしているということは、お察しの状況で…

FDAはうまく使うと面白い旅程が組めるので、北九州から撤退しないでほしいのですが。

最後に、今回の旅程の主だった部分の時刻を載せておきます。参考になりましたら。

島田駅前9:15 → 家山駅前10:01 島田市自主運行バス(コミュニティバス)

家山10:10 → 神尾10:24 
(神尾駅の滞在時間がほどほどで、トーマス号運転日なら通過を見られる)

神尾11:23 → 川根温泉笹間渡11:42
(大井川第一橋梁を通過するSLかわね路が見られる、参考家山発12:25)

川根温泉笹間渡12:56 → 地名13:00

地名13:16 → 金谷13:57

2019年11月10日 (日)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻④

大井川第一橋梁を見ながらカツサンドで昼食のあと。

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北側(上流側)のほうが架線柱はかぶらないか…

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SLかわね路号の通過を撮影。

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撮影後、線路と茶畑の間を歩いて川根温泉笹間渡駅へ戻ります。

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次の千頭行は元東急の7200系。

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お隣の地名(じな)駅に到着。

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駅の北側に、短いトンネルがありますが、トンネルを作る必然性のある山などが見当たりません。

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もともと索道があり、それと鉄道が干渉しないように(落下物対策)というのがトンネルの真相のようです。

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地名は無人駅ですが、駅前の商店できっぷが買える簡易委託駅。

残念ながら、こちらも無人で2つ目の硬券はゲットならず。
(別のブログで、閉まっていることが多いと見かけたのですが、残念ながらそのとおりの結果に)

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三度目の元近鉄特急に乗車して、金谷へ戻ります。

2019年11月 9日 (土)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻③

神尾駅に降り立ちました。

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ホームだけでなく、斜面にたくさん狸の姿があり、中には車掌スタイルのものも…

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無人駅で、簡単な待合所はあるものの、トイレや自販機はなし。

電話は設置されていました。

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地図上は大井川鐵道に並行する国道473号に近く見えるのですが、標高差がかなりあり、直接国道に出られる道路はなし。

写真左手の半島状に突き出たところに神尾の集落があり、駅につながる道路は集落経由で国道に繋がっています。

そのため、ちょっとした秘境駅で、滞在していた1時間ほどの間、人影を一切見ませんでした。

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集落まで行きかけて、ちょっと遠くてあきらめ、本日の主役を待ちました。

大井川鐵道が2014年から期間限定で運行している「きかんしゃトーマス号」

「DAY OUT WITH THOMAS」として公認のイベントになっています。

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いやーこれはすごいクオリティだ。

リアルなトーマスの姿に、しかもちゃんと走行できる状態でデコレーションするのはすごいの一言。

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最後尾には電気機関車が補助についていました。

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次の千頭行きに乗車。

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家山を過ぎて2駅。川根温泉笹間渡駅で下車。

ちょっと混みあっていて、こういうときは旧特急車両は不便だなと…

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歩いて5分ほどで、川根温泉へ。

道の駅のところに、大井川を渡る鉄橋があります。

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ここで、静岡駅で乗り換えるときに買った東海軒のカツサンドを。

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ホントは、前に食べた黒はんぺんフライサンドがもう一度食べたかったんですが、まだ入荷しておらず断念。

明治駅から大正駅への旅の途中に食べて衝撃を受けたのですが、その時は情報量の都合上割愛。ワサビのきいたタルタルソースがポイントです。

2019年11月 6日 (水)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻②

島田駅でコインロッカーに荷物を預け、身軽になって散策を開始します。

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今回は久しぶりに大井川鐵道に乗ってみようというのが最大の目的なのですが、普通に金谷駅から入って往復するのでは面白くない。

というわけで調べていて出てきたのが、島田市運行の島田駅~家山駅・川根温泉を結ぶコミュニティバス

以前この路線があったのか記憶にありませんが、川根町を編入するときに、島田市の中心部と結ぶ路線が必要と判断されたのであろうと考えられます。

バスの運行はしずてつジャストラインに委託されており、Suica等ICカードが利用できます。時刻を調べると「島田市自主運行バス」と表示されて地元民以外利用しにくそうな印象を持ちましたが、ICカード対応など、よそ者にも使い勝手が悪くないように整備されています。時間が合えば是非ご活用ください。

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コミュニティバスらしい配慮が所々にあって、これは市立北中学校前のバス停に停まったところ。

道路の右側にバス停用の側道があるのですが、学校の側にバスを寄せ、通学生が道路を渡る必要がないように、という配慮かと。

同じ工夫が市立神座小学校前のバス停にもみられます。

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もう一つは、「高校生まで半額」という料金設定。

もともと大人料金でも運賃はかなり安いですが(利益を出すための運賃設定ではないですし)より学生さんに優しい運賃に。

島田駅~家山駅で比べると、JRと大井川鐵道を乗り継ぐと1020円。コミュニティバスを使うとたったの300円!

時間的にも、バスが45分ほど、鉄道だと乗り継ぎ待ちを無視すれば同じくらい。

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大井川鐵道とは対岸にあたる東側を北上して、大井川を渡って家山へ。

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家山駅前到着。バスはここでUターンしてもう一度橋を渡り、川根温泉へ向かいます。

私は大井川鐵道を利用するためここで下車。300円をICカードで支払い。

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家山駅は有人窓口があり、ICカードの改札機や自動券売機がない代わりに「硬券」を売ってくれます。

あ、年号が西暦じゃなくて元年(1年)になってる。今年の11月11日とか、令和11年11月11日のきっぷは人気が出そう。

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まずやってきたのは、元南海ズームカー21000系。多客期の臨時急行。

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対向の元近鉄特急16000系に乗車します。

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転換クロスシートがそのまま残っています。

案内表示や運賃箱はワンマン仕様。

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金谷方面へしばらく進んで、きっぷに書かれた神尾駅に到着。

ホームの端に狸の置物が…

2019年11月 5日 (火)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻①

またもやお出かけの記録を。

今回は東京に行った帰りに静岡方面に寄ってみました。

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東京で所要の済んだ翌朝。

浜松町で「東京消防庁音楽隊」の衣装を着せられた小便小僧にお目にかかるところから。

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品川へ移動。写真は到着する京浜東北線上り。

山手線・京浜東北線は今月16日に大規模運休を伴う工事を行い、来春開業予定の高輪ゲートウェイ駅を通る線路に切り替わりますが、それに合わせて写真の場所でも京浜東北線と山手線乗換の便を高めるための変更が行われます。

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今回の記事とは関係ないですが、最近日清が「大崎、品川、高輪ゲートウェイ!」ってCMを流していて、最初JR東日本が新駅開業に向けてイカレたCMを流し始めたのかと思いました…

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品川から東海道新幹線に乗り換えます。

新幹線のきっぷを取り出したときに「東京都区内発の乗車券を買ったのに浜松町でSuicaをタッチして乗車してしまった」ことに気づいたので「浜松町~品川の運賃を別に支払う必要がある?入場を取り消したりできる?」と駅員さんに申し出てみました。

「新幹線のきっぷを乗換改札機に入れてからICカードをタッチすれば、ICカードからは引き落とされませんよ」との回答(公式には以下ような通過方法の案内あり、JR東海版JR東日本版

半信半疑ながら(笑)、言われたとおりに実行して新幹線に乗車。

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車内でSuica Readerを起動して履歴を確認したところ、ちゃんと、浜松町で入場して品川で出場して0円清算の記録。

前の乗車が「自動改札機」なのに対して「乗継精算機」と表記も異なります。

予想以上に高度な処理をやってくれる新幹線改札機に感謝。

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やや曇っていましたが、富士山の姿も見えました。まずは小田原あたりから。

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新富士あたりではてっぺんが見えたり隠れたりでしたが、富士川を越えながら撮ったものに、鉄骨の隙間から水管橋と富士山がバランスよく写ったものがありました(雲がアレなので位置関係だけですけど)

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静岡で在来線に乗り換えて、島田で下車。

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仕事の関係で一時期島田に住んでいたのですが、そのころにはなかった「島田市緑茶化計画/SHIMADA GREEN Ci-TEA JAPAN」の文字が。

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昔からお茶の生産は盛んな地域ですが、2005年に島田市と金谷町が合併し、今の市制がスタートしてから10年を記念して制定されたようですね。

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2008年には川根町が編入され、次の目的地の家山駅も島田市内となっています。観光案内の守備範囲が広い…

ちなみに、川根町の北側(大井川の上流)にあった中川根町・本川根町は2005年に合併して川根本町になりました。

平成の大合併で、自分が住んでいた頃と行政区にも変化があります。

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家山駅まで向かうのに見つけたのが、島田市が運行するコミュニティバス。

次はこれに乗車します。

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