カテゴリー「鉄道(地元)」の199件の記事

2020年1月19日 (日)

競馬開催に合わせ、北九州モノレールは今年もJRAラッピングがリニューアル

センター試験の週末です。

1579301105797

来年からの新テスト移行を前に「最後の」センター試験と報じられていますが、今年は我が家も当事者。

娘がいつも通りの力を発揮してくれることを期待して待ちます。

Img_1976_20200119175001

1月18日から2月23日までの毎週末、小倉競馬場ではレースが開催されます。

特に今週末は隣接する北九州市立大でセンター試験も実施され、北九州モノレールの競馬場前駅は普段と異なる賑わいと緊張感があったことでしょう。

Img_1974

パドックにお馬さんがいますね。

Img_1980

昨日の午前中に撮影したものですが、到着客増を見越してか、企救丘方面ホームのエスカレーターが降り運行に変更されています。

Img_1985
Img_1982

競馬場への通路も開けられ「さぁ競馬開催初日だからJRAラッピング編成が走るだろうな」と思って競馬場前駅で粘ってみたのですが、この日は運行なし(夕刻の臨時便に投入されていたようです)

Img_3606
Img_3608

本日日中、新しいJRAラッピング編成が走っているのを目撃したので、時刻を読んで撮影場所へ。

Img_3614
Img_3618

昨年末にJRAラッピングが外された1104F(紫)ではなく、1109F(緑)に新たにラッピングが施されました。

Img_3616
Img_3617

今年もJRAは「HOT HOLIDAYS!」をキャッチコピーに、昨年と同じ6名をCMに起用しています。

そういう意味での目新しさはありませんが、昨年の黄色オレンジをベースにしたラッピングと比べると、白とピンクがベースなのでかなり趣は異なります。

2020年1月 7日 (火)

年始もヘッドマーク付きの「銀釜」詣でから

工場が止まらないためか、例年正月も休まず運転される「大牟田貨物」

めでたいことに?「銀釜」ことEF81-303が充当されているようなので、「年末も撮ったよな」と思いながら出張ってみました。

Img_3521
Img_3525

1152レが黒崎に到着するところから。

Img_3535

いい日差しで、正面は残念ながら逆光になりますが、ここのおでこ?のあたりのピカピカが目立ちました。

同じエンドを年末に折尾駅で撮った時と比べると、洗車されて輝きを増していたのかもしれません?

Img_3545

長めの正月休みにも重なり、遠征と思われる人も見守る中、いつものように入換作業は進みます。

Img_3542

ピカピカもいいですが、無塗装の車体は影を活かしたほうが雰囲気出るかな…

Img_3546
Img_3549

三菱ケミカルのスイッチャーと銀釜の競演。

Img_3557

毎日のように黒崎でタンクコンテナの入換が行われていますが、三菱ケミカルが今年4月をめどに黒崎事業所で硝酸の製造を停止することから、近いうちにこの光景が見られなくなるかもしれません。

銀タンコでの濃硝酸出荷が止まり、他のコンテナ輸送もトラックに切り替わって専用線廃止、というファンにとっては残念なシナリオから、当地で製造はしないものの流通拠点としては残り大牟田貨物安泰、ということまで考えられますが、これは見守るほかありません。

Img_3577

この日は、このあと夕暮れ迫るスペースワールド駅へ移動。

Img_3587

夕日を背にする作例を見たので期待したのですが、天気が良く日差しも予想以上に強い。

Img_3591
Img_3595

夕日を一緒に入れるのはあきらめてこんな感じで。

Img_3602

大牟田貨物の行方もですが、国鉄から引き継いだED76やEF81、そして415系の置き換えも気になるところです。

前者はまだ具体的な方法が示されていませんが、415系は今後821系増備に伴い数を減らすと思います。九州島内はそれでいいのですが、関門区間はどうするつもりなのでしょうね?

2019年12月29日 (日)

今年最後の「銀釜」詣ではヘッドマーク目的

昨日の朝。

某番組の星占いコーナーではラッキースポットは「空港」

気をよくして空港にも撮影に行ったのですが、それ以外に昼間にEF81-303(通称銀釜)が走りそうなので、そちらを優先して計画。

Img_3336

まずは運用の確認目的で折尾まで。

ちょうどDCの回送が通過するところで、新々堀川を渡るのを1枚。

Img_3349

帰省シーズンに入り、特急は臨時便も出ているようでした。

Img_3363

2071レが通過。年末年始の運休にもならず。機関車もちゃんと?銀釜。

銀釜を狙うのは、交通安全啓発のヘッドマークが掲げられていると知ったから。

2071レはこのまま福岡(タ)まで走るので追いつけません。千早に移動して次を待ちます。

Img_3385
Img_3388

千早駅で、福山通運コンテナで埋まる57レの到着を確認。

上下線の間に挟まれる形の千早操車場に進みます。

Img_3392

ほどなくして、銀釜牽引の4083レが福岡(タ)から入線。

千早操車場~福岡(タ)は単線なので、57レを待たせる形。

Img_3396

ここで折り返して鍋島へ向かうので、機関車の付け替え(エンド交換)のため銀釜が駅ホーム近くまでやってきます。

これを待ってました👍

Img_3399

操車の人の添乗がないなと思ったら、矢印のランプが点灯しているので、入換信号扱いですね。機関車だけなのと、頻度が多いからかな。

Img_3410

西鉄貝塚線に乗り換えて一駅。名島駅ホームから4083レを見送り。

Img_3417
Img_3419

続いて、5053レと思われる列車(所定はEH500ですが)

操車場で停まらない列車はそこのポイントから貨物線に入ってくるのね…

Img_1810_20191229122001
Img_3406

名島駅で貝塚線の編成を見送っていて、ここでも「交通安全運動実施中」のヘッドマークを見つけました。

上半分は「ストップ飲酒運転」
「あなたのモラルで助かる命があります」と共通の文言。

下半分は、銀釜のほうは鉄道警察隊とJR貨物のロゴ、貝塚線のほうは福岡県警と西鉄(ふっけい君とnimocaのフェレット)と、協賛団体ごとに違うようです。他社や他路線のも機会があれば…

Img_3412

「にゃん電」編成も健在。

時間の都合で福岡空港へは行けませんでしたが、貝塚駅で西鉄から地下鉄に乗り換えるときにちょっとだけ飛行機撮影。

Img_3425

来年前半に退役とされるANAウイングスのB737-500(JA307K)

ブログ掲載サイズでは厳しいですが、拡大するとエンジンに描かれたイルカが花束を持っているのが確認できました。

Img_3434
Img_3436

JALのA350-900(JA03XJ)

乗ってみたいのですがなかなかチャンスが作れません。来年中には…

2019年12月22日 (日)

折尾~本城の築堤に線路敷設が開始、他

先日、八幡方面へ。過去にも取り上げてることの追っかけです。

Img_1704_20191222163501

黒崎バイパスは、東田出入口の通行止が継続中。

前回走行時の状況と比べてみると、矢印のところの橋脚に足場がかかり、手前の先日かかった橋桁は仮受けが外れています。

Img_1705

中央分離帯や車線をずらして、工事用地を確保しているようです。

Img_1708

八幡駅の側から。

足場がかかったと書いている橋脚が矢印のところ。下でも作業をしていたので、今後は線路とバイパスの間で橋桁の構築作業ですね。

…気がつけば北側に据えられた大型クレーンも姿を消してました

Img_1712_20191222164701

続いて折尾駅。現鹿児島線ホームに隣接して、新しく鹿児島線ホームとなる部分の構築が本格化しています。

Img_1724
Img_1726

型枠を組んでいるところ、梁が仮受けしてあるところなど、ホームを歩くだけでいろんな工程が目に入ります。

Orio_walk

この工事の進捗予定のヒントになるのが、来年2月11日に予定される折尾駅鹿児島線高架メモリアルウォーク(詳細はJR九州ウォーキングのサイトでご確認ください)

今回は、線路敷設前の高架上を歩くという企画。正月休みも考えると実質1ヶ月ほどで、まだ下部構造が見えているところもコンクリート打設まで進んで歩けるようになるのだろうと予測。ホーム構築はまだでしょうから、面白いものが見られるかな?

Img_1731

筑豊線ホームからも工事中のところを1枚。

Img_1734

若松行に乗車してみると、今は矢印のところだけ動くように固定されているシーサスの先に線路が増えています。

Img_1736_20191222170301

まだ接続はされていませんが、新しく作られた築堤の上にも枕木とレールが載せられています。

Img_1739

本城で降りて、線路沿いを折尾へ戻ります。

Img_1747

先月訪ねた桜堂公園からも、バラストの調整を待つ状態の線路が確認できました。

2019年12月15日 (日)

大行司駅の駅舎再建と、釈迦岳トンネル坑口付近の土砂撤去と

日田彦山線大行司駅の駅舎再建が気になって見に行ったシリーズの3回目(その1その2

Img_1634

まずは宝珠山駅から。ホーム周りは一応草が刈ってありますが、駅より向こうは全く除草されていないように見えました。

Img_1628

駅前の橋は前回と同様に工事中。

Img_1631

川にせり出した盛り土を作業用地にして、新しい橋の取り付け部分の工事をしている様子が見てとれます。

冬の渇水期の間に、この部分は施工しておかないとですね。

Img_1636_20191215231101

大行司駅に移動すると、おお、黒い壁に窓や扉に黄色のアクセントの入った建物がほぼ完成しています。

ほぼ、というのはまだ電気が通ってなかったから。

入り口のところのライオンズクラブ寄贈の標柱に令和元年12月と入っていたので、年内には引き渡し予定と思われます。

Img_1638

後ろに回ると、改札っぽい柵が設置されています。

Img_1641

ホームから見下ろすとこんな感じ。

Img_1642

鉄路が復旧すれば、この長い階段を下りたところに改札と駅舎、という配置になるわけですが… 今後の展開やいかに?

Img_1635_20191215231101

駅舎の完成に合わせてか、背後の斜面もブルーシートからお色直し。

Img_1650

次いで筑前岩屋駅(下の模型は何?)

Img_1657

駅前の橋が再建されたので、駅や岩屋湧水へ行きやすくなりました。

Img_1656

今回特筆すべきは、土砂の撤去作業が釈迦岳トンネルの坑口側へ進んでいたこと。

鉄路の復旧がかなうのか、BRTのバス専用道として生まれ変わるのかまだ方向は定まりませんが、ようやく日田彦山線の復旧作業に取り掛かれる準備が整いつつあります。

鉄路ならここ以外に流失した橋梁の復旧など全く手つかずのところが多いです。BRTに決まればここだけに注力すればいいということになりますから、費用面だけでなく開通時期でもメリットがあるか。

Img_1655
Img_1659

トンネルのほうからやけにきれいな水が流れ出ているのに気づいたのですが、これ、岩屋湧水として利用されているトンネル内からの湧き水の一部ですよね。

このあと、ふと思い立って、県道52号を通って彦山方面へ。峠を越えるまでに3台だけすれ違いましたが、離合大変なところが多いですね… 安易に通り抜けるところじゃないです…

Img_1661

峠を越えた先、釈迦岳トンネルと彦山駅の間でちょっと立ち寄り。

Img_1662

深倉踏切と名前が書いてありましたが、BRT化された場合に、彦山駅構内ではなく、ここで専用道に接続する形になる可能性を考えています。

彦山駅で一般道から専用道に乗り入れる経路の構築は難しくなく、乗客にも分かりやすいですが、彦山駅近くにある彦山川橋梁を再整備するつもりがあるのか否か?深倉踏切までは道路幅も狭くなく、踏切前後の傾斜も少ないので、バス専用道の整備範囲を最小にするならここから筑前岩屋駅までだなと妄想する次第…

2019年12月14日 (土)

北九州モノレールの今年のクリスマスデコレーションは、全検後の1109Fに

今日はモノレールでお出かけ。

Img_1618

先頭に雪かき用のブラシが装着されていて、冬の到来を感じます。

Img_1619

小倉行きは、先月全検明けの1109F(前の記事も)

Img_1620

まだラッピングがないですが、滑り込んできたのをみて、

「あ、クリスマスデコレーションに使われたか」

Img_1622_20191214175801
Img_1623_20191214175801

例年と同様のデコレーションが施されています。

Img_1621
Img_1624

広告枠はつり革も含めて全部「メリークリスマス!」になっているので、原色編成のほうが都合が良いでしょう。

過去の記憶ではラッピングされていたのは銀河鉄道999編成とか北九州空港のやつとかで、私企業のラッピングをしている編成は避けていると思います。

Img_1626

運転席付近には今年も「サンタ列車」が走るとの告知あり。

今年は12月21日です(時刻など公式情報はこちら

1daypass

サンタ列車の情報を確認しに公式サイトを見に行ったら、一日乗車券の宣伝がトップに出るようになってますね。以前の記事で「売る気ない」と書いたことは訂正いたします。

Img_1595

最後は、先週の話になってしまいますが、にわかファンが高じて、ミクスタで行われたラグビーの大学選手権の試合を見に行ってしまいました(入場無料でしたし)

当地の九州共立大学と、岐阜県の朝日大学の試合。

Img_1594_20191214182701
Img_1589

九州共立大は残念ながら敗れてしまいましたが(上の点数は前半終了時)、ワールドカップを見て基本的なルールや戦術が頭に入ったおかげで、観戦自体は結構楽しめました。

場内の大型ビジョンにカメラの映像が流れ、反則に関する解説が出たりと、プロチームの試合で使う球場だと学生の試合でも至れり尽くせりですね。

2019年12月 8日 (日)

北九州モノレールの1109Fが全検明けで緑の原色に

ちょっとだけ北九州モノレールの話題。

Img_1503

先日、帰り道に小倉駅からモノレールに乗ろうとすると、緑色の原色編成。

Dsc_1130

きれいなので確認すると、11月に全検が終わって運行に復帰したばかりの1109Fでした(1109-1409)

Img_1504_20191208000501

現在ラッピングが外れた状態になっています。原色もいいのですが、北九州モノレールの経営や、撮影のネタということを考えると、次のラッピングに期待したいところです。

さて、前の記事でも触れた黒崎バイパス春の町ランプの架橋工事。

Img_1549

都市高から黒崎バイパスへ抜ける機会がありました。

Img_1550_20191208000501

真ん中の橋脚から左が前回架けられたJR鹿児島線をまたぐ部分。

右半分が今回の架橋。まだクレーンは残っています。

Img_1552
Img_1553

レーンが少しずらしてあります。通行にはご注意ください。

Img_1558

残りは帰り道。

Img_1560_20191208000501
Img_1561

車線を(上の写真では)左に振っておいて、右側に作られるもう一つのランプウェイの作業用地を確保するのかもしれませんね。

2019年12月 1日 (日)

黒崎バイパス春の町ランプ工事で、都市高速との連絡道路をまたぐ橋桁が設置される

12月になりました。

Dsc_1142

先週、J2昇格を決めたギラヴァンツ。今節は鳥取相手に引き分けでしたが、2位の藤枝が敗れたため、1試合を残してJ3優勝が決まりました。

チームとしては2度目のJ2、ミクスタができてからは初のJ2になります。

昇格したことで、満員近い入りの試合が増えるといいですね。

Img_1514_20191201223001

日中、ちょいとお出かけ。

Img_1523_20191201223001

まずは八幡駅のホームから。

昨夜、通行止め作業があり、黒崎バイパスと都市高速東田料金所を接続する道路をまたぐ橋桁が設置されました。

先日の作業を担当したクレーンよりはやや小型ですが、こちらも奥に見える大型クレーンを使用しての作業であったようです。

Img_1517

一度改札を出て、連絡通路を通って北側に出ました。

こちらは既設の部分。

Img_1518

真ん中の橋脚から左側が、今回設置されたもの。

Img_1526_20191201223001

駅に戻って、もう少し観察。

Img_1527

矢印のところから、ひとつ前の写真の真ん中の橋脚につながる部分は今回は作業なし。

既設の道路や線路をまたがないので、大型の機械は入れずにその場で足場を組んで構築するのでしょうか?

Img_1528

1ヶ月ほど前に設置工事のあった、鹿児島線をまたぐ橋桁を設置したクレーンはすでに撤去されています。

Img_1530
Img_1531

改めて見ると、設置された橋桁と、鹿児島線の架線柱(矢印)が近いところにあり、気を使う作業であったと思われます。

Img_1538_20191201225301

帰ってきてから、妻に促されるままに玄関先の木にイルミネーションを設置。

Img_1547

少しだけクリスマスムードになりました。

2019年11月21日 (木)

小倉駅で大分行の修学旅行臨に遭遇

先日のこと。

Img_1396_20191121180201

夜の予定まで少し時間があったので、ふらっと門司港まで。

ちょうど日が落ちたところで、噴水と駅舎の組み合わせを。

Img_1398_20191121180201

噴水がとまると、ちょっとした水鏡に。

Img_1406_20191121180201
Img_1413

駅舎と改札の間の屋根も補修が済み、足場が取れました。

Img_1412_20191121180201

バス停の横にひっそり展示されているSLの動輪と、入庫中の813系。

Img_1414

前も載せたかもしれませんが、KIOSK改めファミマになった売店。

地味な色遣いの看板になっています。

Img_1415
Img_1416_20191121180201

駅の目の前の「日本郵船」の看板の出るビル(門司郵船ビル)の1階に入るファミマも同じなので、門司港レトロ地区全体で景観保全のための規制があるのでしょう。

8月に同じところ載せてました。昼間と夜と雰囲気違いということで…

Img_1400
Img_1408_20191121180201

周りのイルミネーションも少し見て、小倉に戻りました。

Dsc_1033

ちょっと腹ごしらえをしていると、隣に入線してきたのが783系。

Img_1417_20191121181001
Img_1418

ほう、団体専用。

それにしても、車両によってLED表示と幕が混在してるとは…

Dsc_1036

大分行、車内に乗り込むのは修学旅行っぽい学生さんたち。

帰り道で、新幹線から乗り継ぎかな?

臨時列車を仕立ててもらうとは贅沢だねぇと、ちょっと羨ましくなるのでした。

2019年11月17日 (日)

折尾~本城複線復旧のための盛土が出来上がっていました

高輪ゲートウェイ駅開業に向けた山手線・京浜東北線の線路切替は無事に終わったようで、直接関係はないのですがホッとしました。

今回は、それに比べればかなり小規模な線路の工事の話です。

7月に、工事用踏切が出来て盛土工事が本格化と書いた折尾~本城間。

久しぶりに訪ねてみました。

Img_1382_20191117154601

本城に近い側から。

今春の高架切替以降、このポイントから折尾まで単線運用となっています。

Img_1383_20191117154601

一度除去したレールを再び敷設中。この機会に、ロングレールへの更新も併せて行われるようです。

Img_1384_20191117154601

工事用踏切の手前までレールと枕木が設置済み。

Img_1385

この先を眺めると、単線のスロープに沿って、一線分のスペースが出来上がっていますね。

今回は、地図を見ていて線路沿いに公園があることに気づいたので、足を向けてみました。

Img_1390
Img_1389_20191117154601

「桜堂公園」と出ていますが、住宅地の路地を抜けた先の小さな広場で、遊具などは整備されていません(車で行こうなどとされませぬよう)

Img_1392_20191117154601

折尾駅の場内信号が目の前。

桜があるので、花が奇麗な時期は絵になるかも…

Img_1387_20191117154601

まずは、若松行の通過を待って1枚。

谷を埋めるように盛土がなされ、表面はシートで保護されています。仮設っぽくないフェンスも作られているので、築堤としては完成か。

Img_1393_20191117154601
Img_1394

場内が注意信号に変わり、直方行が通過。

場内信号は三灯分の枠ですが「青」のところは潰してあります。折尾の先も単線トンネルですし、通過列車は想定していないのでしょう。

フェンスは保線作業の安全を考えてのことでしょうが、このおかげで撮影向きのスポットではないことも判明…

掲出されている計画では、今年度中に複線に戻る予定なので、これから線路の敷設などを行って、来年3月のダイヤ改正に間に合わせる(切り替えはその前でも全く問題なし)予定でしょうか?

Img_1306

オマケで折尾駅も(上の写真とは別の日です)

Img_1305_20191117161301

鹿児島線用の新ホームが作られる部分の造作が進んできました。

こちらはもう1年かかる計画ですが、本線の切り替えを要するので、貨物への影響が少ない2020-2021の年末年始と予測しています。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ