カテゴリー「鉄道(地元)」の226件の記事

2020年7月 4日 (土)

人吉や肥薩線など球磨川沿いに甚大な水害被害が、他

起きて、熊本・鹿児島に大雨特別警報発令の報に驚いた朝。

Hitoyoshi

徐々に被害状況が明らかになってきていますが、球磨川が氾濫して人吉市内の浸水、また球磨川沿いの集落の孤立や鉄橋の流失などが報じられています。

人的被害が大きくないことを願うほかありません。

震災被害から豊肥線復旧のめどが立ち、コロナ禍で運休していた「ななつ星」の運行再開も決まった矢先にまた長期間運休区間が発生するというのは恨めしいというほかありません。

個人的にも、ここにはSLを見に行った記事くらいしか書いていませんが、家族で人吉旅館に泊まったこともあります。知ったところの被災は余計に心が痛みます。

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気を取り直して定点手観測的な報告。

折尾~本城は複線に戻って1ヶ月半ほど。

前回は残っていたポイントの跡がきれいになくなりました。工事に伴う速度制限も撤廃。

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踏切の遮断桿も更新済みに。

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ここの工事は、工事事務所の片付けを残してだいたい終わったようです。

頻繁に見に来ることももうないかな…

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次は折尾駅。

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北側からオリオンプラザ方面を眺めたもの。

外から見てわかるような解体は進んでいません。

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前の記事で「道路拡幅に伴って移転か」と書いた交番。

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高架の橋脚や、拡幅用地が分かるように撮りなおしてみました。

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反対側(西側)からも1枚。一応、まだ現役ですよ。

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ここに筑豊線の踏切があったことがだんだん分かりにくくなってきていますが、ガードレールが切れているところや、路面に停止を促す鋲が残っているのを今のうちにと記録。

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最後はご近所。

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マルショク新守恒店に隣接してオープンした「生そばあずま」が、同じ系列はありますが「ウエスト」の生そば・うどん店に様変わりしました。

蕎麦に特化した店では少し難しかったか…

2020年6月23日 (火)

折尾駅前の「オリオンプラザ」解体始まる

定期便的な折尾駅探訪記事。

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建設中の新鹿児島線高架は、ホームや屋根の構築がだいたい終わったのか、すっかり囲われてしまいました。

中で旅客向け設備などの工事が進んでいることでしょう。

囲いの外では、レール敷設が進んでいます。

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4番・5番のりば西側の階段が閉鎖されて工事中ですが、エスカレーターを設置中と一目で分かるようになりました。

乗降の多いホームですから、新ホーム・新駅舎の供用に先行して使用可能になるとありがたいですね。

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今回目を惹かれたのはこれ。

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東口から出てみると、オリオンプラザの周りに足場が組まれています。

中の施設が退去したとは聞いていましたが、いよいよ解体されるようです。

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現3番のりばの仮設部分より先に無くなるのかぁ…

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ぐるっと回って北口のほうへ。

筑豊線高架(旧踏切)あたりの199号線拡幅工事に着手されており、旧線の名残が消えていきます。

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折尾駅前交番も、拡幅予定部分に建っているので(奥の矢印が北側の橋脚)立ち退き予定か?

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最後は建設中の折尾駅新駅舎。

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西口側から見ると、高架の間をつなぐコンコース部分の建物の大きさが見えてきました。

高架が離れている分結構な「エキナカ」スペースができますが、どのように活用されるのか…

2020年6月21日 (日)

香春大任バイパスの開通が7月19日に決まりました

県から、国道322号香春大任バイパスの開通が7月19日に決まったとのリリースがありました。

あと4週間。梅雨の晴れ間に現況を見てきました。

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まずは小倉南区から322号を南下して金辺峠(きべとうげ)交差点。

この先バイパスが工事通行止めとなっており、右折して旧道側へ入る必要あり。

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既設のバイパスの終点の観音口橋(以前の記事の⑥地点)

以前は左に折れる標識でしたが、バイパス開通後の案内に更新済み。

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カーブのため凹凸があったところはならされ、舗装を待つ状態。

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北側を見ると、限られた範囲の分離帯やガードレールが除去されています。

7月19日までという期間を考えると、4車線化はないかな…
(金辺峠側も工事してないですし)

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322号現道側の観音口橋交差点の由来は、金辺川にかかるこの橋。

バイパス側の交差点はまだ名前が確認できませんが、「バイパス観音口橋」あるいは現道側とセットで更新して「観音口橋東詰・西詰」とか?

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このあとは、細かな連絡路(地図は以前の記事より)

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⑦地点のライスセンターのところ(奥の橋がバイパス)

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橋の北側でバイパスから分かれるスロープが見えます。

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途中の土砂がまだ多く残っており、7月19日のバイパス開通に間に合わせるのは難しそう。

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最後に⑧地点。ワイエスフード(株)の前からバイパスに繋がります。

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交差点部に街灯が設置され、ラインの下書きがされています。

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香春町の宣伝の看板が設置されてますね。

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帰り道、日田彦山線沿いの踏切に立ち寄ったら、運よくステッカー付きが。

2020年6月18日 (木)

金山アジサイ園・サクラ園に紫陽花を見に

先週末の話。

梅雨入りし、雨降る中ですが、こういう時こそ雰囲気があるのが紫陽花の花。

今年は残念ながら各地のアジサイの名所のイベントは中止になっていますが、手頃に見に行けるところで訪ねてみたのが、糸田町の「金山アジサイ園・サクラ園

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国道201号線の「道の駅いとだ」近くの斜面に紫陽花が植えられています。

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株により盛りの時期に差がありますが、ちょうどきれいなものが多かったです。

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遊歩道に枝が延びている場所があり、人物と紫陽花を一緒に撮るのに向いた配置のところも多いですが、通り抜けるのにはちと難儀する箇所も。

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COVID19の影響で、公園を管理しているボランティアの手が入りにくいというお詫びの看板がありました。

桜の木も多く植えてあり、桜のシーズンにも楽しめるようです。来年、手入れが行き届いたらどんな状態なのか見に行くかな…

他の紫陽花の写真から。

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アジサイ園というほどのアピールはしていませんが、日田彦山線採銅所駅周りには紫陽花が多く植えてあります。

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列車に合わせて撮ってみました。

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石原町の駅舎前の植え込みも紫陽花多めです。

2020年6月13日 (土)

日田彦山線石田駅の4連?レピータがLED仕様に更新

城野で日豊線から分かれて一駅。

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1面2線で交換可能な石田駅は、一線スルー式の配線で(右側の2番のりばが主本線)、いずれの乗り場も上下双方向に列車が出せるようになっています。

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ホームには2面のホームに上下方向それぞれの出発反応標識(レピータ)があり、1本の柱に4つまとめて設置してあるため特徴的な景色となっています(他のアングルはこの記事とかこの記事とか)

上の2枚は5月下旬の撮影で、ここから先は直近のもの。

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お、小倉行きはステッカー付。

じゃなくて、レピータが更新されています。

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当該のホームのほうに少し振ってあるので、正面になるようにもう1枚。

この前まで電球だったのが、LED式に。

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反対向きから。

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2番のりばには他にもレピータがあって、ホームの北端にあるもの(右矢印)は、上り出発信号(左矢印)には反応しません。

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ホーム先端からよく見てみると「下2」とのラベルが付いており、下り用です。ここはまだ電球ですが、今も必要なのかどうか…

ホームより向こうを向いていますから、ここをはみ出すような長い列車が往時にはあったということでしょうね(車掌車を連結した貨物?)

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もう一つ、ホーム真ん中くらいにある「下2」のレピータ。

ケースは少し古いのですが、LED式。

あまり意識して見たことがないのですが、2年前の記事に偶然写っているのもLED式なので、それ以前にLED化されていたよう。

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下り列車とレピータ。

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ケースが新しいので、庇部分にきれいに反射していますね。

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徐々に更新されているのでしょうが、石原町など、まだ電球式が現役の駅もあります。

ちょっとしたノスタルジーを感じるものが減って、すこし残念です。

2020年6月12日 (金)

折尾~本城間複線化後の変化や、引込線あとなど

またもや、ネタに困った時の折尾駅工事ネタ。

写真はありませんが、新しい鹿児島線高架のレール敷設も始まっています。

今回は、5月下旬に折尾~本城が複線運用に戻ったあとの変化を見てきました。

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本城駅近くの、部分的に単線にするためのポイントがあったところ。

転轍機や渡り線が撤去され、信号が載っていた支柱も姿を消していました。

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折尾側にある踏切から見ると、線路の名残(固定具)が良くわかります。

まだ臨時の速度制限が残っていますが、片付けは着々と…

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もう一つ折尾側の踏切から。

案内板にさりげなくツバメが描かれているのがいいですな。

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新しい線路も、使用感が出てきました。

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そういえば新しい線路の走行シーンを撮っていなかったと気づいたころには築堤のはるか上…

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ここの踏切、今回の工事にあわせて、警報機と遮断桿が新品になりました(遮断桿の片側はまだ作業中)

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ホントにどうでもいいことなんですが、手前(1枚目)と奥(2枚目)で、異なる灯器が使用されています。

いずれも全方向から警報灯が見えるタイプですが、見え方は異なります。

設置場所による基準に従った選択なのか、何らかのフィールドテストなのか?

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最後に、このあたりを歩くことがなければ気づかなかったことですが、本線の西側に少しスペースがあり、踏切も線を書き込んだところにもう一つ線路があったような作りです。

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川沿いの路地が、昔は浅野セメントへの引込線であったようです。

2020年5月30日 (土)

黒崎バイパス春の町ランプ施工の現況他

一昨日、こんな事件(事故)の報道がありました。

水道管破損し国道水浸し バイパス橋台工事で矢板打ち込み直撃

黒崎バイパスと3号線現道を接続する春の町ランプの工事中に、矢板を打ち込む作業で水道管を破損してしまう事故。

そういえば車線が切り替わってから見に行ってないなと思い、ちょっと足を向けてみました。

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(1枚目は帰り道で撮ったものですが)黒崎バイパスからJRをまたぐ部分への接続工事は、1枚目左側の盛土を残す程度に。

東田出入口の通行止も、今週末で解除になるようですね。

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以前、架橋工事を見に行った部分の先で3号線現道に繋がります。

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以前橋桁の仮置き場として使われていた部分に上り車線が移設され、ランプウェイができる部分が見えるようになってます。

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水道管破損事故は上の写真で奥に重機が見えるあたりなのでこの写真とは違う場所だと思いますが、土台を造る穴を掘る前にこんなふうに金属板(矢板)を打ち込んで囲いを作る作業中だったのでしょう。

工期の遅れにつながらならなければ良いですが…

#以前の架橋工事に関しては、公式にここにまとめてありました。

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ついでに折尾駅もチラ見。

新駅舎と、ホームの接続部分が見えてきました。

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待合室は感染対策で引き続き閉鎖中。

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階段工事のため閉鎖中の4番、5番のりば西側の階段ですが、開口部の囲いが更新されました。

まだ新しい階段の姿は上からは分かりません。

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発車案内には、COVID19への注意喚起が流れていましたが、「北九州市内で感染急増」との文字。

ま、そうなんですけどね…

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あんまりウロウロせんときや。

マスクして密なところは避けてるから許してねー

2020年5月29日 (金)

「ゆっくりのんびり日田彦山線」編成と、国道322号バイパス通行止めの現況

4月に偶然見かけて以来、撮ろうと思うとなかなかお目にかかれない「ゆっくりのんびり日田彦山線」ステッカーを貼った編成。

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一度、石原町駅で撮影に成功。

仕事が早めに終わり、明るいうちに香春町方面まで行ける日があったので、先日通行止め予告を見つけた区間の現況の確認も兼ねてちょっと足を伸ばしてみました。

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国道322号を南下して、金辺トンネルを抜けたところにある金辺峠(きべとうげ)交差点から規制が始まります。

まっすぐ行くとバイパス、右折すると旧道ですが、黄点滅信号になり、右折のみ可能。

規制内容を知っていればどうということはありませんが、トンネルから続く下り坂で、軽く右カーブしたところに交差点が現れるので、トンネルから車線規制したほうがスピードも抑えられて安全じゃないかなぁ…とちょっと思いました。

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その先は旧道を通って、観音口橋交差点。バイパス側は封鎖中。

ここはそのまま直進なのでどうということはありません。

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採銅所駅に車を停めたところでナビの画面を確認すると、ちゃんとバイパスの通行止め情報を受信していました。

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採銅所で交換がありましたが、いずれもステッカーなし。

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帰り道の観音口橋交差点。右折レーンが塞がれてます。信号は黄点滅。

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南から木部峠交差点に差し掛かると、赤点滅になっており、一旦停止して左折。

バイパスが通行止めの結果、旧道回りで若干時間がかかる可能性はありますが、2か所の交差点の信号待ちがない分もしかしたら早く通過できるかも…という状況ではあります。

大きな混乱は生じないと思いますが、最初に上げた金辺トンネルを出たところのスピードの出しすぎだけは重々ご注意ください。

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この日は結局、次に立ち寄った呼野駅でステッカー付編成をゲット。

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日田彦山線の復旧については、東峰村のBRT化受け入れ、専用道延長の方針についてこんな記事が。

「断腸の思い」JR日田彦山線のBRT案受け入れ 東峰村長、苦渋の決断

高台の駅は階段80段 専用道延伸にJR九州、懸念も 日田彦山線復旧

BRT専用道の延長に関しては県とJR九州で調整が付いているような記事も見ましたが、アーチ橋や高台の大行司駅をバスが走るのが便利と言えるのか、というのは私も以前から疑問を呈しているところ。「地元が望むなら」JRもやるのかもしれませんが、着地点はどこに…

2020年5月28日 (木)

「大牟田貨物」の入換に使われていたHD300の回送を小倉駅で見送ってきた

今春のダイヤ改正で臨時便扱いになり、GW明けにタンクの輸送を終えた通称「大牟田貨物」

大牟田に入換用のHD300が1両残されていましたが、ついに回収(無動力回送)されるとの動きをキャッチ。仕事終わりに見送りに行ってきました。

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アミュプラザの営業が再開して、少し賑わいを取り戻した小倉駅。

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アミュプラザもモノレールも、利用時はマスク着用をとの掲示あり。

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気が付けば、ホームのうどん屋・ラーメン屋が営業を再開しています。

間隔を開けて食べてくれ、と掲示がありますが…

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8152レのスジで、EF81-502に牽引されたHD300-27が通過。

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特徴あるこのスジを追うこともなくなるのだなと思うと感慨があります。

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駅撮りのあとは北側のデッキを移動。

あるあるCityの入口は、こんな感じの注意書き。

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さらに進んで、ベスト電器小倉本店。

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入口に消毒液。

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6月14日に閉店とのことで売り尽くしセールをしていますが、残念ながら閑散としていました。

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「本店」を名乗り、駅近くではあるものの、繁華街からは外れ、また郊外型店舗ほど車でのアクセスも良くない、ちょっと立ち寄りにくい立地でした。

駅前のアイムの再編に伴って移転入居するようですが、賑わいに寄与できるのか、実力が試されます。

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今回の写真を撮ってから記事にするまでの2日の間に、当地ではCOVID19の患者が再び増え、「第2波」として全国に報道されるようになりました。商業施設の営業や、学校の再開に影響が出ないか気になるところ。

当地に特別な原因があるとは考えにくく、おそらくはどの街でもこのような感染者数の再燃はありうることと思います。引き続き注意が必要ですが、経済活動のことも気になるわけで…難しい問題です。

#最後の写真は先日折尾駅構内通路で撮ったもの

2020年5月25日 (月)

日田彦山線採銅所駅を彩る花が特定外来生物「オオキンケイギク」であったとは

新型コロナ禍が去るまで棚上げだろうと思っていた、日田彦山線の復旧問題。

JR日田彦山線、鉄道復旧を福岡県が断念 東峰村がBRT専用道延伸案容認

日田彦山線鉄道断念「死刑宣告のようなもの」 東峰村民、知事に憤り

最近、2つ続けて記事になりました。

前者は、東峰村側もBRT案を容認するものの、県知事から村民に説明してほしいとの条件。後者は説明会で知事の姿勢が批判されたという話。

今後村議会に諮った後で方針が決まるようですが、根回しは済んでいて住民説明会は単なるガス抜きであったのか、まだ荒れるのか…

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県側が提案するのは、以前の記事にも書いた、BRT専用道をJR九州が想定する彦山~筑前岩屋から宝珠山まで延長する案。

東峰村全域で専用道BRTを整備しますよ、という形で誠意を見せようということでしょうが、乗客になる村民の利便につながるかどうかをよく検討いただきたいものです。JR案では筑前岩屋~大行司間の県道に沿ってバス停を追加するようですし。

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鉄道の廃止が決まれば、毎日「アサデス」で流れる運転見合わせ情報も扱いが変わるか?

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その話はもうええがな。

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日田彦山線の、運行中の区間に話題を変えます。

国道322号バイパスの状況確認と併せて、時々採銅所駅に寄るのですが、この時期、黄色い花が目立ちます。

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山を背景に撮っても、ホームの傍に咲いているのが写ります。

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黄色いコスモス?と思いますが時期も違うので、調べてみると、

オオキンケイギク。なんと特定外来生物に指定された外来種です。

このことを知ってから、自宅近くにも(こちらは特定外来生物指定ではありませんが)ナガミヒナゲシと仲良く咲いているのを見つけました。自宅の庭には侵入を許さないように注意しないと…

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今は花の盛りを過ぎていますが、白いこの花も採銅所駅で多く見られます。

こちらもフランスギクという外来種。北海道などでは増えすぎて問題になるようですが、ここも少し山あいなので環境があっている?

ついこれらを入れて列車を撮ろうかと思ってしまう彩りなのですが、外来種(特にオオキンケイギクは特定外来生物扱い)と知ると見方がちょっと変わりますね。今後積極的に駆除の対象になったりするのでしょうか?

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自宅近くの日田彦山線はすぐに廃止どうのこうのという状況ではありませんが、最初に書いた区間の復旧方針によっては路線名とか愛称が変わるかもしれません。車両更新もそう遠い話ではないと思います。

注意して見守ります。

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