カテゴリー「鉄道(地元)」の192件の記事

2019年12月 1日 (日)

黒崎バイパス春の町ランプ工事で、都市高速との連絡道路をまたぐ橋桁が設置される

12月になりました。

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先週、J2昇格を決めたギラヴァンツ。今節は鳥取相手に引き分けでしたが、2位の藤枝が敗れたため、1試合を残してJ3優勝が決まりました。

チームとしては2度目のJ2、ミクスタができてからは初のJ2になります。

昇格したことで、満員近い入りの試合が増えるといいですね。

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日中、ちょいとお出かけ。

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まずは八幡駅のホームから。

昨夜、通行止め作業があり、黒崎バイパスと都市高速東田料金所を接続する道路をまたぐ橋桁が設置されました。

先日の作業を担当したクレーンよりはやや小型ですが、こちらも奥に見える大型クレーンを使用しての作業であったようです。

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一度改札を出て、連絡通路を通って北側に出ました。

こちらは既設の部分。

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真ん中の橋脚から左側が、今回設置されたもの。

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駅に戻って、もう少し観察。

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矢印のところから、ひとつ前の写真の真ん中の橋脚につながる部分は今回は作業なし。

既設の道路や線路をまたがないので、大型の機械は入れずにその場で足場を組んで構築するのでしょうか?

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1ヶ月ほど前に設置工事のあった、鹿児島線をまたぐ橋桁を設置したクレーンはすでに撤去されています。

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改めて見ると、設置された橋桁と、鹿児島線の架線柱(矢印)が近いところにあり、気を使う作業であったと思われます。

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帰ってきてから、妻に促されるままに玄関先の木にイルミネーションを設置。

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少しだけクリスマスムードになりました。

2019年11月21日 (木)

小倉駅で大分行の修学旅行臨に遭遇

先日のこと。

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夜の予定まで少し時間があったので、ふらっと門司港まで。

ちょうど日が落ちたところで、噴水と駅舎の組み合わせを。

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噴水がとまると、ちょっとした水鏡に。

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駅舎と改札の間の屋根も補修が済み、足場が取れました。

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バス停の横にひっそり展示されているSLの動輪と、入庫中の813系。

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前も載せたかもしれませんが、KIOSK改めファミマになった売店。

地味な色遣いの看板になっています。

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駅の目の前の「日本郵船」の看板の出るビル(門司郵船ビル)の1階に入るファミマも同じなので、門司港レトロ地区全体で景観保全のための規制があるのでしょう。

8月に同じところ載せてました。昼間と夜と雰囲気違いということで…

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周りのイルミネーションも少し見て、小倉に戻りました。

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ちょっと腹ごしらえをしていると、隣に入線してきたのが783系。

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ほう、団体専用。

それにしても、車両によってLED表示と幕が混在してるとは…

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大分行、車内に乗り込むのは修学旅行っぽい学生さんたち。

帰り道で、新幹線から乗り継ぎかな?

臨時列車を仕立ててもらうとは贅沢だねぇと、ちょっと羨ましくなるのでした。

2019年11月17日 (日)

折尾~本城複線復旧のための盛土が出来上がっていました

高輪ゲートウェイ駅開業に向けた山手線・京浜東北線の線路切替は無事に終わったようで、直接関係はないのですがホッとしました。

今回は、それに比べればかなり小規模な線路の工事の話です。

7月に、工事用踏切が出来て盛土工事が本格化と書いた折尾~本城間。

久しぶりに訪ねてみました。

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本城に近い側から。

今春の高架切替以降、このポイントから折尾まで単線運用となっています。

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一度除去したレールを再び敷設中。この機会に、ロングレールへの更新も併せて行われるようです。

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工事用踏切の手前までレールと枕木が設置済み。

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この先を眺めると、単線のスロープに沿って、一線分のスペースが出来上がっていますね。

今回は、地図を見ていて線路沿いに公園があることに気づいたので、足を向けてみました。

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「桜堂公園」と出ていますが、住宅地の路地を抜けた先の小さな広場で、遊具などは整備されていません(車で行こうなどとされませぬよう)

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折尾駅の場内信号が目の前。

桜があるので、花が奇麗な時期は絵になるかも…

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まずは、若松行の通過を待って1枚。

谷を埋めるように盛土がなされ、表面はシートで保護されています。仮設っぽくないフェンスも作られているので、築堤としては完成か。

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場内が注意信号に変わり、直方行が通過。

場内信号は三灯分の枠ですが「青」のところは潰してあります。折尾の先も単線トンネルですし、通過列車は想定していないのでしょう。

フェンスは保線作業の安全を考えてのことでしょうが、このおかげで撮影向きのスポットではないことも判明…

掲出されている計画では、今年度中に複線に戻る予定なので、これから線路の敷設などを行って、来年3月のダイヤ改正に間に合わせる(切り替えはその前でも全く問題なし)予定でしょうか?

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オマケで折尾駅も(上の写真とは別の日です)

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鹿児島線用の新ホームが作られる部分の造作が進んできました。

こちらはもう1年かかる計画ですが、本線の切り替えを要するので、貨物への影響が少ない2020-2021の年末年始と予測しています。

2019年11月 4日 (月)

深夜の黒崎バイパス春の町ランプの架橋工事を見学の巻

先日、上下線のうち一方の架橋工事があった国道3号線黒崎バイパス春の町ランプ(JRの線路を越える部分)

昨夜(本日未明)に残り半分の架橋工事が行われると聞き、現地に行ってきました。

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時間的には前回と同じと予測して、午前2時過ぎに八幡駅前へ。

駅前の3号線は通行止になり、既に橋桁は高く吊り上げられていました。

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微妙にS字カーブの橋桁。こっちから撮影すると、照明がモロに入る…

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国道沿いを東に移動し、橋脚が正面に見えるあたりから。

手前の橋脚の左半分と、奥の矢印のところを渡すのが今回の作業。

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東側の規制しているところが見えます。

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上り貨物列車が通過していきます。

「どれどれ」を見て、通過しそうな列車もなくなったのでいよいよかと待ちます。

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しばらくすると、ゆっくりとクレーンが動き出しました。

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橋桁の先が徐々に線路の上へ移動していきます。

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地上には垂れ下がったロープを引く人の姿。

橋桁を吊り上げて移動する主役はクレーンですが、吊っているケーブルを中心にした回転は外からコントロールする必要があります。

そこは人の手と目が必要な作業。

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結構な人出があり、大型クレーンの作業を見守っていました。

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クレーンが旋回すると、後方のカウンターウェイトはここまで車道に出てきます。

仮に部材の落下リスクを無視したとしても、こりゃ通行止めにしないと無理なやつですね。

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線路の向こう側の橋脚にも無事届いたようです。

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何回かに分けてゆっくり降ろしていきます。

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あと少しというところで、橋脚に上がった人がワイヤをかける作業をしていました。

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そんなに大きな音ではありませんが、ガコンと聞こえたので、橋脚に載ったのだなと判断。

冷えてきたので、玉掛けの片付けなどは確認せずに帰宅しました。

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明けて日中。クレーンが元の位置に戻り、規制が解除されたところを1枚。

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設置された橋桁を遠景で1枚。

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線路の北側にあるクレーンは、今回の作業には参加していなかったので、線路より北側での作業を担うようです。

足元に橋桁のような部材が見えるので、この区間の規制のある夜に架橋作業があるのでしょうね。

2019年10月29日 (火)

黒崎バイパス春の町ランプのJRをまたぐ架橋工事が進行中

国道3号線のバイパスとして、JR鹿児島線の八幡~黒崎を挟んだ北側に整備中の黒崎バイパス。

八幡駅の西側をみると、2012年に都市高速とつながったものの(以前の記事)、その後なかなか進まなかったのがJRをまたいで国道3号線に接続する区間(春の町ランプ)。貨物線も含めて本線が4つあるのに加えて、待避線もあって線路6本分をまたぐロングスパンの部分があるのが曲者。接続する3号線も片側3車線です。

前後(南北)に橋脚が立ち上がり、今年5月ころから3号線と線路の間のスペースで橋桁の組み立てが進み、いよいよ橋を架けるときがやってきました。

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まずは10日ほど前。八幡駅下りホームから。

数少ない3000t級のクレーンが組みあがったと聞いて見に来ました。

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後方のカウンターウェイトもすごい数。

吊り上げるものに合わせて調整するんでしょうね。

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橋脚の向こうに、組みあがった橋桁が仮置きしてあります。

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駅の北側にも同様の大型クレーンがあり、駅に向けて工事の解説板が設置。

テレビでも24日には玉掛けなどの準備作業が行われたと報道があり、25日夜から26日早朝にかけて国道3号線を通行止めにして架橋作業が行われました。

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鹿児島線のほうは、3時から4時半くらいまでが貨物列車も通らない保守間合い。

記事にも1時間半で橋脚へ載せたとあったので、ちょうどこの間におさまるように作業の段取りをしたようです。

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工事の当夜は出られなかったので、一つ目の架橋が終わった状況を確認に。

これは西本町一丁目交差点で停まった時に車内から。手前は残る橋桁、奥に小さく設置済みの橋桁。

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3号線から通りすがりに1枚。足元にいる青いクレーンと比べると、今回主役のクレーンがいかに大きいか分かります。

手前(南側)の橋脚は上下線共用、奥(北側)は上下線別で、今回は門司方面へ向かうランプウェイが架けられた模様。

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ぐるっと回って北側からも1枚。こっちからのほうが2つの巨大クレーンのおさまりは良い。

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別の機会に八幡駅ホームから。

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最後はまた遠景で。

残り半分の架橋の時は直接作業を見てみたいものですが、深夜なので、前夜の疲れ具合や飲酒の有無及び翌日の予定も勘案しないとですね😅

2019年10月23日 (水)

日田彦山線、筑前岩屋駅前の橋が再建されました

ひとつ前のお出かけの続きにあたる内容です。

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昼食後、妻の行先の希望は「道の駅 うきは」。

人気があるのを聞いて、果物などゲットしたいと。

そこから戻ってくるのに、来た道ではなく小石原経由をチョイス。福岡県内(一部日田市)をグルっと回るルートにしました。

日田彦山線の不通区間と重なるルートなので、ここを通るのは2年ぶりの妻と豪雨災害の爪痕や復旧工事の具合を確認しながら国道211号を北上しました。

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この先は、1か月前の記事との比較になるのですが、まずは宝珠山駅。

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国道と駅をつなぐ新しい橋の建設工事が、国道側でも進み始めました。国道側の用地確保が難しいからか、川の上に盛土して作業スペースを確保しているようですね。

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前回、駅舎再建が始まっていてびっくりしたと書いた大行司駅。

わりとゆっくり進んでいるようで、まだ足場が残っていました。

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最後は筑前岩屋駅。水害で流失した橋が復旧され、通れるように。

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「岩谷駅前橋」という名前なのですね。

銘板とともに、ツツジのきれいな築堤の写真も。

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今年10月完成という銘板。記事を検索すると、今月19日に渡り初めをしたというニュースが出てきました。

どおりで真新しいはずです。

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見ている間にもトラックの出入りがあったことから、ここの治山工事や復旧工事にも弾みがつくことが期待されます。

また、岩屋湧水を汲むのに細い路地を通らなくてよくなりました。

「鉄路でなくBRTで復旧になったとしても、バス運行に支障のない橋が架かって良かった」ということも考えたのですが、これは大きな声では言えず…

このあと、「道の駅 小石原」で少々小石原焼を物色して帰路についたのでした。

2019年10月17日 (木)

北九州モノレール平和通と北方は足場を組んで補修工事中

前の記事では北九州モノレールの一日乗車券とからめてQR乗車券のイレギュラーなことを試してみましたが、一日乗車券らしい散策もしてみました。

予算消化の都合で、年度末になると道路工事が増える、というのはよく言われることですが、モノレール界隈も年度後半に耐震補強とか駅の補修とかの工事が集中するように思います。

レールや駅が道路上にあることから、工事内容によっては車線が減ったり狭くなったりというのが、沿線を走るドライバーでもある身にとっては困りもの…

#モノレールの作業用地を確保するため、道路用地が余裕をみて確保されているという面もあります

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現在工事中の一つ目は平和通駅。

下の道路の外側車線から駅の外壁にかけて足場を組んで作業中です。

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足場がかかる位置にあるバス停は閉鎖され、他ののりばと統合して運用中。

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もう一つ同様の工事をしているのが北方駅。

都市高速と橋脚を共有している区間にあり、近未来的というか、道路整備と一体化した都市モノレールらしい姿をしています。

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片側3車線+外側にバスカットがあるところに足場を組んでいるので、外側にバス用の通路を確保しつつ、1車線を足場用に使うというややこしい規制になっています。

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これは、せっかくの一日乗車券なので、終点の企救丘駅まで行ってきたよという証拠程度。

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最後は、旦過駅が最寄になる旦過市場(2枚目は以前逆側から撮ったもの)

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干潮の時間帯で、神嶽川(かんたけがわ)の上に張り出している部分が良くわかります。

川の中にアオサギがいたので撮っていると、よく見ると壁にゴイサギが少なくとも5羽。

この旦過市場、川の増水による浸水被害にたびたび見舞われており、神嶽川の整備と合わせた再整備の計画が進んでいます。

先日、北九州市と市場関係者の間で再整備に関する協定が結ばれたと報じられ、2021年から2027年にかけて工事が進むとのこと。小倉駅地区の再開発が一段落したのも後押ししたかもしれません。

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今の市場も風情があり、再開発でこの雰囲気が失われるのではないかと懸念する人もいると思います。

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ただ、見る位置を変えれば、先ほどの写真にもある川の上に立つ建物や、古い屋根が重なり合うように密集した建物の姿。

いつかは抜本的に手を入れないといけないことには違いありません。

2019年10月15日 (火)

北九州モノレール一日乗車券を使ってアレコレ

今月初めから導入された北九州モノレールの一日乗車券。

公式ページでは導入時のリリース以外ではここに金額が書いてあるだけで、トップページでのPRするとか特設ページとか全くないですね。

やる気ないなー、使ってほしくないのかな…

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余計な感情は置いておいて、券売機に一日乗車券のボタンがあるので、ここを押して購入します。

支払いはほかの乗車券と同様、交通系ICカードでも可能。

700円なので、小倉~企救丘の単純往復に少し足したくらい。「3回乗れば元が取れる」区間が多いのは、妥当な金額設定か。

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券面を紹介。真ん中のQRコード等修正しました。

やる気の問題と言うのは言い過ぎですが、まず思ったのは、

日付の印字が小さい⁉ "一日乗車券"より小さい‼

日付を駅員が確認するのではなく、機械でQRコードが読めればいいのですから、機能的にはこれで問題ない。

しかし、期限切れのものを誤って使うこともありそうですし、せっかく券面も大きいのですから、日付は強調していただきたいもの。

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通常の乗車券と異なり使用方法の説明がないのは、回収口へ投入する必要がないからか?

実際に一日乗車券で改札を出ると、回収口は開かず、誤投入を防ぐようになっています。

4年前の、QR乗車券導入時に撮影した「出場時のお作法」と比べてください。

このあと、投入口周りに説明が増えたり、券面を大きくして説明が付いたりして今に至ります。

さて、一日乗車券は多くの交通機関にあるものなので、「買ってみた」「使ってみた」だけで記事にしても面白くありません。

ちょっとした検証をしてみました。

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一日券を持っていると、各駅の改札が自由に通過できるので、通常出場時に回収される乗車券を持ち帰ったり、逆に入場時に改札を通ってない乗車券で出場してみるとか、そういう意地の悪いことが試せます。

上のメッセージは、今でも回収口に入れ忘れる人が多くて、良く出てるやつですね。

空いてる時を狙って、わざと詰まって写真におさめてみました。

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次は、券面の区間外で下車しようとしたとき。

きっぷは目的地までちゃんと買いましょうね(どの口が言う😅

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逆に、区間外で入場しようとするとこのメッセージ。

意図せず出ることは珍しいか?と思いましたが、往復乗車券を売っているので、往路のつもりで復路の乗車券をかざしてしまうと出るかも。

今回は、わざと完全に区間外の駅に持って行ってかざしてみた次第。

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最後が、QR乗車券のセキュリティ上のキモを確認したこのメッセージ。

一度入場処理をした乗車券は、サーバ側で使用済みのフラグが立ち、次に改札機にかざすとこのようなメッセージが出ます。

どうでもいいことですが、使用済み乗車券を区間外に持って行って入場しようとしたときも「使用済」と出たので、券面上のコードを読み取ると区間に優先して使用済みか否かが判断されるようです。

逆に出場のほうは、入場処理をしていない乗車券でも改札を通れました。

QRコード方式で、乗車券を回収しない場合、出場処理した乗車券は入場だけでなく出場にも使えないようにしないと悪いことができてしまいます(具体的方法は書きません)

ゆいレールがどうなっているか確認したことはないですが😅、出場時に乗車券を回収する北九州モノレールは、サーバに上がるのはチェックイン情報のみで、チェックアウトは改札機での確認だけにとどまっているのかもしれません。

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😾テキトーな憶測はそのくらいにしときや

ハイ、スミマセンでした😥

2019年10月10日 (木)

台風19号が接近する中出張なのですが…

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繰り返し報道されているとおりですが、台風19号が接近中です。

まだ影響は感じられませんが、特に東海から関東にかけては21日の午後から13日の朝にかけて大荒れが予想されます。

既にANA/JALは12日の羽田・成田発着便の大半の欠航を決めており、おそらくは鉄道各社の計画運休も明日には発表になると思われます。

そんな中、私は明日から関西で所用。さて無事に戻ってこられるか…

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出張の間更新できないので、先日の北九州空港まつりのあとの時間帯の話。

空港を離れ、まずは資さんうどんで腹ごしらえ。

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そして、門司駅へ移動。

この日、熊本デスティネーションキャンペーンの企画の一つである12系客車からなる「急行阿蘇」が団体臨時列車として運行されたので取材。

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貨物を撮ったりしながら待ちます。

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来ました来ました。残念ながらヘッドマークなし。

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「阿蘇」のサボと、「熊本」の行先表示。

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この後、折尾に先回りしたのですが、811系の上り列車が「回送」表示のまま客扱いをしていました。

ホームのアナウンスはもちろん回送列車ではなく門司港行。

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車両のほうも、2両目以降は門司港行を表示。

何らかの制御プログラムのバグなんでしょうね😅

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「急行阿蘇」は短絡線経由で筑豊線へ入るので、下りホームから高架と鷹見口ホームを入れて記録。

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この列車をこんな撮り方しなくてもいいのに…とあとで思うのでした😁

2019年10月 4日 (金)

運賃改定に合わせて、平成筑豊鉄道の券売機は「令和コスタ行橋」対応に

10月1日の消費税増税に対応し、平成筑豊鉄道でも運賃改定がありました。

そのあたりの変化を見に行ってきました。

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夕暮れ前の令和コスタ行橋駅に到着。

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「HC30」と、駅ナンバリングが増えています。

公式にはこちら(pdf)の案内を。10月から整備を進めるそう。

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時刻表や運賃表のレイアウトは同じですが、運賃表の部分は新しいものを上から貼ってありました。

前回、開業直後に訪ねた時は、路線図のほうに「祝開業」的なマーキングがあったのですが、それは消えて普通のデザインに。

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時刻表の側は変わっていないので、まだ「8月24日開業」の文字が残ってます。

来春ダイヤ改正があればここからも「開業」の文字は消えるでしょうから、新駅ムードを味わうなら今のうちです。

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行橋行きを見送りました。

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行橋駅に移動して、JR改札横にある券売機を確認。

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券売機の上は、以前は白地に黒文字の運賃表でしたが、令和コスタ行橋駅と同様のスタイルものものに変わってますね。

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券売機からは「令和コスタ行橋行橋は印字されません」との注記が消え、単独のボタンができました。

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乗車予定はないので記念に小児料金のきっぷを買ってみましたが、ちゃんと「令和コスタ行橋」の文字が入りました。

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ホームに上がってみます。

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「駅ナンバリングはどこだろう?」と探してみると、狭いホームからかなり見上げたところに駅名票を発見しました。

隣駅の名前もシールで対応。

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日豊線ホームの側はホーム幅もあってまだ見やすいかな?

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