カテゴリー「鉄道(地元)」の176件の記事

2019年8月22日 (木)

開業2日前の「令和コスタ行橋駅」は最後の仕上げ中

先日、妻から家族あてのLINE。

「職場に鳥の巣がある!」

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最初は、雨の中雛を守るように巣に覆いかぶさる親鳥の姿ばかり見えたそうですが、これはその翌日の写真。

スマホ写真の中央部を切り出したものですが、ヒヨドリの巣のようです。

中庭の木を、2階から見下ろす形なので、雛が口を開けている姿も良く見えます。

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上の写真から2日後、私のカメラを持たせて撮ってきてもらいました。

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最初に見た時は巣の中で親が世話をしていたようですが、午後には巣から離れている姿が。かわいいですね。

家でこの写真を見て「まだ飛べないよね」と話していたのですが、翌日には姿が見えなくなったそう。

数日間職場のアイドルだったため、皆様の「ヒヨちゃんロス」も大きかったようですが、他の方が記録されているのを見ると、このくらいでもう巣立ちのようです。

無事に大きくなって…冬にはうちの畑に来るのかな?

話をタイトルの内容に戻します。

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今日は、夕方少し時間があったので、開業を2日前に控えた「令和コスタ行橋駅」は完成したかと見に行ってきました。

前回の訪問の時にはなかった、駅への通路を示すペイントが増えています。

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木製の駅舎やアプローチもでき、駅名も入っています。

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踏切はまだ工事中ですが、「長江踏切」との銘が。

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行橋行きがゆっくりと通過。

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反対側にも回ってみました。車で移動すると結構遠回りです。

地元住民や、京都(みやこ)高校などの学生に向けてか、案内看板が。

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コスタ行橋の裏側に出ました。

駅利用だけでなく、こちら側から買い物に行くのに使えます。

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駅舎と、線路手前に駐輪場(左端に屋根が写ってます)

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先ほどの列車の折り返しを見て現場を離れました。

明日1日の作業で駅舎や案内表示を仕上げて…

踏切が作動するのは開業当日の朝からですかね?

2019年8月17日 (土)

門司港駅構内にファミリーマートがオープン、他

台風10号の接近で影響を受けたお盆の帰省シーズンも終わろうとしています。

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ちょっと門司港に立ち寄り。

6月の記事で、復原駅舎と改札の間の屋根を改修中と紹介しましたが、今日見ると囲いの大半が取れていました。

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ペンキが塗りなおされたのと、屋根の一部にガラスが入って明るい雰囲気に。

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改札からバスターミナル側を見たところ。

駅舎の改修中、みどりの窓口が入っていたところが、ファミリーマートになっていました。

KIOSKが閉店して、JR九州と提携のあるファミマが入店という流れ。

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地味目の色になっているのは、駅前広場の先にあるファミマと同じ。

景観条例かなにかの縛りでしょうな。

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小倉駅や、北側のペデストリアンデッキは、ラグビーワールドカップの際にウェールズ代表が当地でキャンプを行うことから、歓迎の掲示物がたくさん。交流プログラムも計画されているようです。

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ペデストリアンデッキからは、松山行きフェリーの向こうに、解体工事中の煙突が目に入ります。

以前、「北九州アイアンツリー」と称してライトアップされていた煙突です。

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フェリー桟橋のほうへ来てみました。

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台風の時は、フェリーも港から退避していました。

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北九州市の消防艇「ひまわり」は桟橋の連絡橋も赤く塗装。

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一角では、セメント運搬船が荷役中。

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逆光なので、船体部分に合わせた「スポット測光」で撮ってみました。

最後に、今年の「まつりみなみ」の花火の映像をどうぞ。

2019年8月10日 (土)

8月24日開業の令和コスタ行橋駅、まだまだ工事中

先日の元号駅ネタの最後に書いた、平成筑豊鉄道「令和コスタ」駅。

開業前の現場を見てきました。

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まずは平筑とJRが接続する行橋駅へ。

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JR改札の横に平筑の券売機や営業案内があり、そこに新駅開業のチラシが。

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コンコースには同様のポスターも貼ってありました。

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平筑のホームに行ってみると「マクセル号」(沿線にマクセルの事業所あり)が停まっていました。

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ここには新駅開業の告知はありませんでしたが、運賃表(路線図)を見ると、右上の「当駅」の下に一つ不自然な隙間があります。

運賃表には今年4月の日付が入っていますが、開業日にシールを貼るなり、この部分のデータを差し込んで印刷すればいいように準備されているようです。

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駅名になる「コスタ行橋」に行ってみます。

写真右に写る「ハローデイ」が主体になって開発したショッピングセンター。

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チラシで駅の位置が公開されたので、現地の写真も載せます。

右に見えるピンクの建物が「ダイソー」

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その脇を進んでいくと、線路脇で工事をしています。

7月末のこの時は日曜日だったからか工事はお休み。

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「木の駅舎」の柱が立ちあがっています。

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現場は15km/hの速度制限がかかっており、「ちくまるLINEスタンプ号」がゆっくり通過していきました。

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駅の向こうの集落からも利用できるように、踏切を作るのか?

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今日行ってみると、踏切らしくなっています。幅を見る限り歩行者のみ。

構内通路という位置づけかもしれませんが、線路の向こうの方がコスタ行橋に買い物に行くときにもたぶん使えますね…

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アプローチ部分の構造が増えています。

が、完成にはもう一息。間に合い…ますよね?

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ことこと列車」が通過するところを1枚(開業後も停車はしません)

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新駅開業のチラシには、10月の消費税増税後の運賃も記載がありました。

平筑のサイトにも9日付で開業に関するイベント類の告知が載りました。中でも、令和コスタ行橋駅で降りるときに、帰りの乗車券の100円割引券を配布するという「コスタ行橋お帰り割引」という取り組みが面白いですね。

2019年7月30日 (火)

2019年も小倉競馬場の夏開催に合わせてモノレールのラッピングがリニューアル

三萩野交差点で連接バスの撮影をした後。

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モノレール香春口三萩野駅の南側(片野駅方面)で都市高速(↓↓)をオーバーパスするのがいいんだよなあとながめておりました。

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小倉行が来たのを撮影。

JRAラッピングとはすぐわかるけど、色遣いが変わったかな…

自信なかったので後で比べてみると、確かにリニューアルされてる。

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小倉駅で先頭部分を撮影。

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企救丘へ向かって折り返し。

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ついでに次の便(原色でした)

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7月最後の週末から小倉競馬場で恒例の夏競馬の開催中でした。

モノレールのラッピングのリニューアルもだいたい恒例ですね。

小倉駅のモノレールと在来線改札の間は屋根のメンテナンスかたくさん足場が組んであって、競馬の案内が更新されているのに気づきませんでした。

2019年7月20日 (土)

下関貨物駅で、DB500による入換作業を見る

宇部駅で71レの入換(貨車の切離し)作業を見た続きです。

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宇部駅3番のりばで、発車を待つ71レ。

私は1つ前の電車に乗って下関に先回りしました。

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下関駅に着いて、貨物駅のほうに歩いて…

残念ながら横を71レが通過していく気配があり、到着時の撮影はできませんでしたが、ちょうどDB500が出てきて入換をはじめようかというところで線路沿いに到着。

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コキにDB500を連結している横を通過するEF210。

DB500は全長7.65mで、EF210の半分以下。2軸ということもあってかわいらしい姿です。

一応、2017年から運用を始めたばかりの新鋭車両の一つ。

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EF210は高架の向こう側へ移動していったので、幡生(操)へ戻る準備でしょう。

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DB500は編成をいったん幡生側に移動し、荷役線へ入換。こっち側は架線がないので、宇部とは異なりディーゼル機関車が必要ですね。

JR貨物はDE10など国鉄時代からの機関車の置き換えを進めています。

HD300やDD200は大きさも引っ張り力もDE10と同程度。

一方DB500はスペック上の引っ張り力は上の2種の1/3くらい。メーカーのサイトによれば、500tのコンテナ貨車をけん引できるとあるので、コキ100系列の積載5.0両(50t相当)で計算するとコンテナを積んだ貨車10両の入換が可能ということになります。

これで十分な程度の貨車しか当面扱う予定がないということか…

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荷役線に収まったのを見て、私も移動を開始。

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コンテナをフォークリフトで移動して、トラックに積み込むのが見えます。

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貨物駅の一番奥から1枚。

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ここは彦島と本州を隔てる水道に近く、門司へ向かう列車が往くのが見えます。

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オマケに、コンロの火も恐れず食卓を邪魔しにくる猫の姿をご覧ください。

2019年7月18日 (木)

宇部駅で71レの入換作業を見る

前の記事の続き。宇部駅での貨物ネタです。

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今回の本命、宇部で長時間停車する71レの前に、通過していく2071レ。

EF210-311牽引。黄色いラインの入った300番台は「セノハチ」の補機用では?と思いましたが、本務機としての運用もあるようで。

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少し待って、8時過ぎに到着する71レ。

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3番のりばのホームをちょっと過ぎたところで停まります。

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しばらくすると操車の方が作業をはじめ、やがて入換標識が開通を表示。

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入換信号ではないので、操車の方が添乗します。

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左奥の貨物駅へ進んでいきました。

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先ほどの編成の後ろ半分は残されたまま(下関まで行くぶん)

この後急いで貨物駅のほうに移動しましたが、移動中に短い汽笛が数回。

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作業は終わったかと思いきや、先ほどと違うコキが最後尾で入ってきます。

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手前の荷役線に入線。

コキを架線のないところまで押し込み、機関車は架線終端手前で「寸止め」。

パンタは前方一つだけ上げた状態でした。

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前半の作業は確認できませんでしたが、荷役線が短いのか、先ほどの編成を分割して2回に分けて入換えたようです。

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宇部線から下関方面に直通する列車が出発していくのを待って、入換を終えたEF210-138が戻ってきました。

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残していたコキに連結。

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出発信号の近くまで移動して、宇部駅での作業は終了です。

午後行われる、1068レの作業も見に来ないといけませんね。

2019年7月17日 (水)

ハローキティ新幹線に乗って、跨線橋工事中の宇部駅へ

週末の記録。

梅雨の晴れ間のようで、家族で出かける計画もないので朝から出撃を計画。

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久しぶりにハローキティ新幹線(こだま730号)に乗車。

在来線でもいい距離ではあるのですが、時間短縮と、朝食をとる時間に充てられるので新幹線にしました。

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前夜、早朝の新幹線に乗るというと、笑いながらサンドイッチを用意してくれた妻に感謝。

6号車(旧グリーン車)だと、前の座席の背もたれにテーブルがないので、肘掛けに公式サイトに誘導するQRコードが貼ってあります。

ハローキティ新幹線らしいところが少なめだなぁと思っていたのですが、

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日よけを引っ張ってみたら、出ました(笑) 6号車6A席です。

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もう一つ、降りかけて気づいたのが、WiFiの案内がキティ仕様なこと。

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厚狭駅で在来線に乗り換えて、宇部駅に到着。

山陽「本線」の駅ではありますが、市街地の中心部は宇部線の宇部新川駅付近。静かな駅前です。

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駅の北側には貨物用と思われる側線が多く残りますが、6番のりばに接した1本のほかは錆びついています。

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各ホームの間は年季の入った跨線橋で連絡されていますが、小野田寄りに新しい跨線橋を作っています。

駅のバリアフリー化ということで、エレベーターが設置された跨線橋を新設している模様。

残念なのは、駅の橋上化とか南北自由通路の設置とセットじゃないこと。

…それは多くを望みすぎか

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現在山口県内の山陽線の主力である115系は、転換クロスシートが入ったりして以前より快適ですが、時に2両編成が入るのが玉に瑕。

中間車を先頭車改造した面構えもイケてません。

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下関・厚狭方面と宇部線を直通する列車が時々設定されており、手前で本線を渡って1番のりばに入っていきます。

次はこの写真の左奥に写る貨物駅がらみの話。

2019年7月13日 (土)

折尾~本城の築堤部分の線増工事が本格化(工事用踏切が運用開始)

折尾駅の筑豊線ホームが新しい高架に移ってから4ヶ月。

暫定的に単線運用になっている折尾~本城の築堤を複線分に増築する工事が本格化しています。

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5月上旬の時点では、旧線路撤去を進めている状態(以前の記事)。

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6月下旬までに、運用中の線路と工事用地の間にフェンスが作られました。

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近づくことはできませんが、築堤を増やす部分に斜めの板が設置されているのが見えました。

盛土の基準となる丁張りだとすると、もともと線路があった用地をフルに使って盛土をするのでしょう(裾の広い盛土のほうが安定しますが、道路用のスペースを捻出する、といった予定があれば切り立った擁壁を作ることもあり得ます)

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工事車両の通路と安全確保用の踏切が設置されましたが、この時は遮断桿が降りたままで、列車が通過しても鳴動せず。

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今日、同じところを見に行ってみると、遮断桿が上がっており、警備員が誘導しながらダンプが踏切を通過していました。

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列車通過時の作動も確認。

元からある歩行者用の踏切(矢印)と隣接していますが、制御は独立しており、特に本城側は長めに鳴動するようでした。

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通路の加減で直角に配置されているのが変則的。

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列車が通過するのを待って、ダンプがゆっくり通過していきました。

追記:

キヤノンからPowershot G7X mark3と、G5X mark2の発売が発表されました。

初代G7Xを重宝していて、ブログ記事にも多用していますが、購入から5年近く経ちさすがにくたびれてきました。G7X mark3が出たら買いだと思っていたのですが、テレ端が少し長くなり、マクロ性能も強化されたG5X mark2に惹かれますね。G7X mark3に付いてくるライブ配信機能はたぶん必要ないので余計に…

2019年7月 1日 (月)

水巻~スペースワールド、車内から見たまま情報

週末、鹿児島線の車内から見た(見えた)沿線の工事などの現況。
(上り下りが混ざっているので撮影順とは一致しません)

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まずは水巻駅から少し折尾寄り。線路の用地を拡げているように見えます。

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橋の架け替えのようですが、下を通る道路の拡幅に伴うもののようです。

ロングスパンのものに変更するのでしょうな。

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続いて折尾駅の西側。先日のトンネルウォークでお邪魔した筑豊線のトンネルが右側。まだ使用されていない「短絡線」側のトンネルが左奥。

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トンネル内の線路敷設はトンネルウォークの時より進んでいます。

その先は、鹿児島線の切り替え後でしょうね。

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折尾駅(ちょっと降りました)では、新ホーム(鹿児島線用)部分の構築が進んでいます。

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先日使用が終了した仮設通路は解体済みに。

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ちょっと小倉方面に進んで八幡駅。

仮置きされた橋桁は1ヶ月ほど前には1つでしたが、2つに増えていました。

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北九州市が公開している黒崎バイパス春の町ランプの予想図を見ると、JRをまたぐ部分は上下線で別の構造になっているので、2つの橋桁が置いてあるのは当然のこと。

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スペースワールドの跡地は、遊具だけでなく植栽も撤去されてほぼ更地。

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このあたりの植栽にはなんとなく元のスペースワールドのころの名残を感じます。

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最後おまけに、一時期「アイアンツリー」としてライトアップされていた煙突が解体中です。

2019年6月26日 (水)

ある日の門司・下関界隈

先日に続き、門司駅・下関駅界隈のお散歩。

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小倉から門司への移動は415系1500番台×2の8両編成。

前の記事で折尾で見たのと同じ列車ですな。

車齢からは、鋼製の415系より残りそうではあるのですが、令和の時代を生き抜くのは難しいでしょうね。

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門司駅6番のりばは門司港行が主に出るので、下関方面の出発信号は一つですが、進路表示機がついているので単線並列対応(右奥の出発信号は3つあります)

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57レが到着する時刻を狙ってみました。

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北九州(タ)へ進入する貨物は、門司駅構内で1線だけ直流電化の線路を通り、門司駅(ホーム)を過ぎたところのデッドセクションに進入します。

編成が長い貨物列車が、門司駅手前のデッドセクションで停まることがあったら再起動が困難になる故の工夫。

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ちょうどデッドセクションを通過中のところを1枚。

いずれもドンピシャな感じじゃないのでまた撮りに行こう…

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下関に移動。

複雑な配線を眺めていると、山陽線の到着列車に表示される入換信号。

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4番のりばから車両基地へ。

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このホームで待っていたのは、下関貨物駅への入線を見たかったから。

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83レがやってきました。

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貨物駅へ進んでいきます。

後部標識がないのが気になりますが…短距離なので特例?

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築堤から下った先が貨物駅。

あとは、望遠持っていたので長いホームを生かした?撮影を。

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折返し待ちの小倉行。

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ドアを閉め、安全確認して運転士が乗り込む山陰線。

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83レの牽引機の単機回送。

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