カテゴリー「猫日記」の121件の記事

2020年1月 2日 (木)

防府天満宮では、子沢山のネズミを彫った干支の御柱が展示中

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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今年は子年(ネズミ年)。うちの猫と、長女が生まれた時に買ったネズミのパペットを並べて記念撮影。

毛並みは年齢を感じますが、作りがしっかりしているのか、18年経った今でも尻尾や耳が取れることもなく、元の姿をとどめています(ちゃんと手を入れて遊べます)

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…コラコラ、尻尾を齧るのはやめなさい。

そんな長女も受験を控えており、先日の太宰府天満宮に続いて、帰省がてらに防府天満宮にお詣りに行ってきました。

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大晦日の午後訪ねたのですが、初詣の間交通規制がかかるのに合わせて、31日は午後から参道下の公共駐車場は閉鎖(坂を上がったところにある、天満宮の駐車場は停められました)

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参道や境内には、初詣客を見込んだ露店が並び始めていました。

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参道で遭遇したのが、子沢山のネズミが彫られた白木の柱。

防府出身のチェーンソーアートの作家さんが、干支を彫り込んで奉納してくださるそう。

神社の雰囲気とは若干異なる印象も受けますが、生き生きとしていて素晴らしいです。今年は2月10日まで参道に展示され、その後は神社の背後にある天神山公園に移設予定。天神山公園には過去の作品も展示されているようです。次の機会には見に行ってみよう。

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階段を上がって見下ろしたところ、矢印の位置に御柱があります。

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境内も、新年を迎える準備中。

ちょうど、門の敷居にあたる木を取り外しておられるところに遭遇しました。普段は「踏んじゃダメ」と言われる敷居ですが、参拝客が増えるときには安全対策が必要ということでしょう。

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長女のために学問の御守と絵馬を求めましたが、さりげなくクレジットカードやICカード決済も可能との表示あり。

オンライン決済で気持ちが通じるのか?新しい時代に問われます…

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私は、交通安全の御守を求めようとしたのですが、航空安全の御守を見つけて思わずそちらに手が伸びました。

近くに航空自衛隊防府基地があるからですかね?

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実家でついてもらった鏡餅を飾って、我が家も正月を迎えました。

スターフライヤーの模型は…富士山の上をひとっ飛び(笑)

2019年12月21日 (土)

プリンタ買い替えた件、とか寒い日の猫、とか

12月も下旬になりました。

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昨年末に年賀状を作っていて、紙送りのトラブルが多発し「そろそろ寿命だな」と思ったプリンタを更新しました。

普通紙への印刷は問題なくできていたので、年賀状でハガキ印刷が必要になるまで待つ形になり、慌ててセットアップ。

前の機種は発売時期を見ると10年前のもの。操作がタッチパネルになった、ネット対応のサービスが増えた、といった違いもありますが、ファーストプリントがとっても早くて感動してます。前の機種はヘッドの位置精度を出すのに手間がかかったのかなぁ…

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さて、寒くなってくると、うちの猫も暖かいところを求めるようになります。

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先住猫はコタツ布団の裾のカーブしているところに収まるのが好きみたい。

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布団をまくり上げたところで寝ていましたが、尻がはみ出しすぎるか、布団がズレるかして落ちるのではないかと…

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チビ猫のほうは、今年もファンヒーター前を占拠。

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干からびないかと心配なくらい近づいて暖を取ってます。

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ヒーターを消すと、しばらくして暖かくないのに気づき、ヒーター前を離れますが、腹立ちまぎれか、これ見よがしに爪とぎ。

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この日はコタツのところに先住猫がいたので、そこにお邪魔。

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気が付けば仲良く寝ていました。

二匹ともあまりコタツの中には入ろうとしません…

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11月末から週2便、ロサンゼルス~北九州~仁川と寄航する形で大韓航空の貨物定期便(KE230便、B747-8F)が就航しています。

北九州着が早朝暗い時間なこともあり、見に行くことができていませんでしたが、今朝ようやく自宅から仁川に向けて出発していくところを見送ることができました。

北九州で荷物を積み増しして仁川へ向かう形なので、それなりに重いはずですが、想像以上に静かな音で通り過ぎていきました。さすが747-8Fといったところです。747-400Fに変更になることがあったら違いがわかるかも。

北九州空港の貨物輸送が増えるのはいいことなのですが、日韓関係の冷え込み→旅客便の減便や小型化→荷物室に積み込める貨物も減る→貨物需要に応えるには貨物便の設定が必要になった、という背景のようで、素直に喜べない部分もあります(北九州もエアプサンが撤退しましたし)

難しいところです。

2019年11月15日 (金)

小倉イルミネーション2019と、猫をダメにするファンヒーターの季節が始まる

11月も半ばになりした。

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井筒屋に用があったので、仕事終わりに立ち寄ると、イルミネーションが始まっていました。

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本館新館の連絡通路から。

鴎外橋や紫川沿いのイルミネーションのほか、小倉城天守閣のライトアップが目に入ります。

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鴎外橋は、去年はアーチがなくてKOKURAの文字だけだったのが、今年はアーチとKOKURAのコラボに。

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川沿いのコメダ珈琲もクリスマスイルミ付き。

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紫川沿いにはサッカーボール風?の明かり。

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小倉イルミネーション2019は、例年通り来年1月上旬まで続きます。

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冷え込んだ今日、ついに我が家のファンヒーターが出されました。

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チビ猫は、ヒーターが出て数時間もしないうちに、例年通りヒーター前でゴロゴロする「ダメ猫」モードに。

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一方の先住猫は、人肌は求めますが、ヒーターの風は相変わらず苦手です。

2019年8月 8日 (木)

Powershot G5X mark2のホワイトバランス「雰囲気優先」と「ホワイト優先」の違い

数日前。

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チビ猫が箱に入っていたので、近くにあったカメラで1枚。

オヤ、猫の白い部分の色合いが微妙。

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そう、うちのLDKは、リビング部分に昼白色のLED電球、ダイニング部分に電球色のLED電球を入れているからか、カメラのホワイトバランスがちょっとずれた感じになりやすい。

ちなみに、上の2枚はG7Xです。

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G5X mark2で撮り直してみると、こっちのほうが自然な色合いです。

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G5X mark2は、「オートホワイトバランス」に2つのモードがあります。

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デフォルトの「雰囲気優先」だと、電球色をそのまま残した雰囲気に。

手元にあるカメラだと、EOS 80Dにも実装されています。

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「ホワイト優先」を選ぶと白色の際現に忠実になるようですが、複数の光源の平均を取るような処理をされてしまうのか、奥の昼白色のランプとか周辺の壁紙が青っぽくなります。

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電球色のランプの下にあるテーブルの上で、白いティッシュを撮って比較してみました。

すべてオートホワイトバランスですが、左からG7X、G5X mark2の「雰囲気優先」「ホワイト優先」

一日の長があるのか、G5X mark2の「雰囲気優先」が一番見た目に近いかな。

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最後は、テーブル上で一進一退の2匹の攻防を。

2019年8月 4日 (日)

Powershot G5X mark2で自宅周りを撮影 ~今日の庭8/4

新しいカメラを持って家の周りを撮ってみました。

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ホワイトバランス自動、トリミングや色調補正などしていないJPEG画像をブログサイズに縮小したものです。

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朝、目覚めてカーテンを開けると目の前にアサガオの花。

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いい光景のようですが、実は2階のベランダまで伸びてきたもの。

布団が干せないと妻が嘆いております。

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玄関先の外灯のフィラメント。

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カボスの実がだいぶ大きくなってきました。

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結構混みあっているところがあって、手の届くところは摘果したのですが、届かない奥のほうはそのままになっています。

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クマゼミが「撮ってくれ」といわんばかりに目の前で鳴き始めたので遠慮なく撮影。

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前の記事で「テレ端でも20cmまで寄れる」ことに触れましたが、どうも実際にはもうちょっとあるような…

レンズ先端からならギリ20cmかな?

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菜園で実ったミニトマト。

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もうすぐ収穫という段階のカボチャ。

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草に隠れてバッタの幼虫も(ショウリョウバッタ?)

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今日の収穫。

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リビングに持ち込もうとしたら、椅子の上で寝ていたチビ猫と目が合いました。

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1ヶ月ほど前、「花にクマバチがきた」と報告したシマトネリコですが、花が終わって実がついてきました。

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カエデと同じく、翼がついていて飛びやすくなっている種です。

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毎年、結構な芽生えがあるので、放置すると「シマトネリコの森」になってしまいそうです。

とりとめのない写真ばかりで申し訳ありません。

2019年8月 3日 (土)

PowerShot G5X mark2買っちゃいました。まずはファーストインプレッション

Powershot G7Xを購入してから5年近く、今般同シリーズの次々世代が発売になりました。直系のG7X mark3と、レンズとEVFが違うG5X mark2で悩んだ挙句後者を購入しました。

いわゆるコンデジの買い替えは久しぶり。とりあえず少し弄ってみた感想を。

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ポチっておいたのが昨日到着。64GBのSDカードとともに。

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さっそく、先代のG7Xと比較します(左が新人のG5X mark2)

少し大きいのは否めないですが、右手のかかる位置にグリップがあるので、ホールド感は良い。いつものカバンには問題なく収まりますが、さてポケットに入れて持ち歩けるかというと、G7X以上に厳しいかなと。

スペック上、バッテリー込みで先代の304gに対して340gと1割ほど重くなっていますが、持ち上げようとしたときには案外新人のほうが軽く感じます。グリップで滑りにくいから、指先に込める力は少なめで良いのかも、と考察。

金属ケースの質感がなくなったのが残念と言えば残念。

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電源を入れて、ストロボと、G5X mark2の特徴であるEVFをポップアップさせてみました。

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EVFは側面のボタン一つで飛び出すのですが、そのまま覗いても暗いまま。

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アイピース部分を手前(後方)に引っ張り出して覗くと初めて使えます。

収納も2ステップ。

しばらく使うと慣れるかもしれませんが、EVFは収納の都合で左隅に設置されており、覗いて撮影すると構える手が右にズレるのに違和感あり。どのくらい使う場面があるかなというところではあります。

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液晶のチルトはこの程度。バリアングルではありません。

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もう一つ戸惑ったのが、G7Xにあった水準器が出てこない点。メニューの設定項目にはちゃんとあるのに液晶画面に出てこない、ファームウェアにバグでもあるのか?と思っていたら、ダウンロード版の詳細マニュアルに注記がありました。

デフォルトの「顔認識+追尾優先AF」だと水準器は表示されないとのこと。「一点AF」にすると水準器が出ますが、前者に慣れているのでちょっと困った…

どういう理由での制限か分かりませんが、手持ちで構図を工夫しつつ水平も取ろうと努力することが多いので、改善を望みたいです。

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外で撮ってないので、まずは夜間室内で撮った写真から。

例によってこのカメラが配達されてきた箱に入ってしまったチビ猫を撮影。

35mmフィルム換算24mm相当から120mm相当の5倍ズームレンズが付いてくるので、その実力の確認を(EXIFでは8.8mm~44mmと出ます)

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こちらは今朝、外気が入って少し涼しい廊下に陣取る先住猫。

光線の条件が厳しいですが、まずまず見た感じに近く撮れます。

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テレ端で20cmまで近づけるようになったのが今回のレンズの改良点としてあげられているので、マクロ性能の確認。

左のG7Xは、テレ端だと40cm離れる必要があり、あまり大写しにできませんが、10cmまで寄れる範囲で最大望遠のところで撮るという一工夫で左側くらいまでいけます。

G5X mark2は素直にテレ端で20cmまで寄るのがいいみたい(右半分)

大写しという点では意外とG7Xのほうがいいですが、裏技っぽいのが何とも…

発色の違いはホワイトバランスなどの処理の違いで致し方ないとして、G7Xのピントが甘いと感じていたは間違いじゃなかったと実感した比較。もともとではなく、数回落としたことによる光学系の劣化でしょう。総撮影数1万2千枚以上。よく頑張ってくれました。

2019年7月20日 (土)

下関貨物駅で、DB500による入換作業を見る

宇部駅で71レの入換(貨車の切離し)作業を見た続きです。

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宇部駅3番のりばで、発車を待つ71レ。

私は1つ前の電車に乗って下関に先回りしました。

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下関駅に着いて、貨物駅のほうに歩いて…

残念ながら横を71レが通過していく気配があり、到着時の撮影はできませんでしたが、ちょうどDB500が出てきて入換をはじめようかというところで線路沿いに到着。

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コキにDB500を連結している横を通過するEF210。

DB500は全長7.65mで、EF210の半分以下。2軸ということもあってかわいらしい姿です。

一応、2017年から運用を始めたばかりの新鋭車両の一つ。

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EF210は高架の向こう側へ移動していったので、幡生(操)へ戻る準備でしょう。

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DB500は編成をいったん幡生側に移動し、荷役線へ入換。こっち側は架線がないので、宇部とは異なりディーゼル機関車が必要ですね。

JR貨物はDE10など国鉄時代からの機関車の置き換えを進めています。

HD300やDD200は大きさも引っ張り力もDE10と同程度。

一方DB500はスペック上の引っ張り力は上の2種の1/3くらい。メーカーのサイトによれば、500tのコンテナ貨車をけん引できるとあるので、コキ100系列の積載5.0両(50t相当)で計算するとコンテナを積んだ貨車10両の入換が可能ということになります。

これで十分な程度の貨車しか当面扱う予定がないということか…

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荷役線に収まったのを見て、私も移動を開始。

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コンテナをフォークリフトで移動して、トラックに積み込むのが見えます。

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貨物駅の一番奥から1枚。

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ここは彦島と本州を隔てる水道に近く、門司へ向かう列車が往くのが見えます。

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オマケに、コンロの火も恐れず食卓を邪魔しにくる猫の姿をご覧ください。

2019年7月 8日 (月)

EneKeyにANAカードを登録の巻 「こいつ 払えるぞ!」

EneKey導入の巻の続きです。

ESSO他がENEOSに統合されて、個人的にメリットがあるのが、ANAカードで決済するとマイルが貯まること。

知ってはいたのですが、マイルのために遠くのSSまで行くというのも面倒ですし、ENEOSはあまりセルフSSに力を入れていなかったので、支払いをまとめている家計用カードをSpeedpassに登録していました。

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改めて確認すると、ANAのサイトでは、EnekeyにANAカードを紐付ければマイルが貯まることを案内していますし、

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EneKey側でも特典のある提携カードとしてANAカードやJALカードが紹介されています(そのかわり、Tポイントはつかないよう)

昨日SpeedpassからEneKeyに切替えた時に登録カードが変更できないか聞いてみたのですが、「とりあえず切替だけで」という対応だったので前の記事のように切替だけ済ませました。

カード情報はwebででも切り替えればいいか、と思ったのですが、現時点ではそのような窓口はなく、ヘルプデスクの電話番号だけ。

とりあえずクレジットカード情報を変更する方法を聞いてみようと最寄SSに行ってみると、すぐ対応してもらえました。

  • EneKeyと旧クレカをスキャンして、旧カード情報を削除
  • 新クレカをスキャンして、EneKeyと新カードを紐付け

という操作をしていた模様。新旧双方のカードが必要ですが、個人情報を聞かれたり、書類を書いたりする必要はなし。登録中のクレカとEneKeyの組み合わせで本人認証は足りるということなんでしょうね。

ただ、ホントにカード情報が変更できたか店員さんが自信が持てなかったらしく、連絡先を聞かれました…

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ま、確認するには実際に使ってみるのが一番。

(前の記事のシャアが持っているキーはジオンのエンブレムが入っていて、アムロのは連邦軍じゃなくハロが描いてあるのがいいです)

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出てきたレシートのカード番号がちゃんと変わってるので、手続きは無事終わっているようです。

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1日走った分を補っただけなので、SSでは個人的に史上最安の決済額に😀

昨日は聞かれたTポイントの件も出てきませんでしたから、このカードでTポイントは付けられないということも把握されています。

店員氏に物申すとすれば、ユーザーに渡すレシートにクレカ番号の下4桁を開示するのですから、店頭の端末にもクレカ番号(の一部)は表示できそうなもの。手続きは済んでいるのでまぁいいです。

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キャッシュレス決済の時代ですから、財布を忘れても、キーホルダーにEneKeyを付けておけば、外出先のENEOSで給油とSS併設店舗での買い物が可能、ということは覚えておいて良いかも。

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ただ、なんなんでしょうねぇ、ここで3倍じゃなく5倍と言っちゃうのは…

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そんなオタクな細かいことどうでもええやん

ねー

2019年6月 9日 (日)

残念なご報告(カブトムシ飼育に関して)

#虫の写真のある記事です。苦手な方はご注意ください

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6月に入り、気が早いアサガオが花を付け始めました。

息子がもらってきたカブトムシが産卵したのをきっかけに、ここ数年カブトムシの幼虫を育てては夏には羽化するというサイクルを繰り返していましたが、子供も興味を持つ歳でなくなり、今年で最後にしようと決めていました。

そんな矢先に残念な出来事があったので反省も込めて報告します。

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数日前「サナギがいたので慌てて土をかけた」と妻子が言うので飼育箱を覗いてみるとこんな状況。10匹程度いた幼虫のうち1匹が、地上で蛹になってしまいました。

カブトムシは土(腐葉土)の中に蛹室と呼ばれるスペースを作り、その中で蛹になります。羽化してしばらく体が固まるまで過ごすスペースでもあるようです。

何らかの理由でうまく蛹室が作れずに蛹になってしまった場合や、マット(腐葉土)を交換しようとして蛹室を掘り起こしてしまった場合には、羽化に失敗して変形したり、命を落とす結果になりやすいとのこと。そのため「人工蛹室」に移してあげることを推奨する記事をみます。

蛹室のことは知っていたので「土なんかかけちゃダメだよ」と言いながら確認したら土から出ていたわけですが、蛹も動くので、動いているうちにかぶっていた土がなくなったのでしょう。

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蛹室のかわりは、サイズ的にトイレットペーパーの芯が丁度よいと知り、深めの使っていない鉢を用意。

カブトムシは縦長の蛹室を作るので、芯を立てて設置すると良いのだとか(縦に収まっている蛹は過去記事にも)

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こんなふうにトイレットペーパーの芯を立てて、あまり深くても観察しにくいので深さを調節。

ここに移してあげようと、玄関を開けたところ、蓋を開けたままにしていた飼育箱にチビ猫が入っており、傍らに先ほどの蛹が転がっていました。体液が流れており、触れても動かないので、猫に咬まれて絶命したものと推測。

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庭先で作業中、猫が目の前にいたのと、途中蛹のサイズを確認しに行ったときは大丈夫だったので、その後の数分の間に起こった悲劇。

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猫に襲われる可能性を全く考えず、この状態で放置していた私のミスです。

蓋の開いた飼育箱に猫が興味を持つであろうこと、また蛹とはいえ触れると動くので、猫は獲物あるいはオモチャと認識するであろうことを意識していませんでした。

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こんな感じにして蓋をしておけば、羽化直後の状態も観察できるかもね…などとトラブルを楽しみに変えていたところをどん底に突き落とされました。

もともと条件の悪い個体であった可能性もありますが、私の不注意で命を落とすことになってしまい非常に残念です。

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反省しつつ、残った個体が無事成虫になって出てくることを待つことにします。

ただ、早めに誰かにあげたりしないと、卵や幼虫が…

そこは今年はビシッと心を鬼にしないとまたお世話が増えてしまいますので…

2019年3月 9日 (土)

グランドオープン直前の門司港駅の様子

明日3月10日に、復原工事からのグランドオープンを迎える門司港駅。

先週訪ねたときは、まだ少し囲いが残っていましたので、改めて様子を見に行ってきました。

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週半ば、仕事が終わった後訪ねた門司港駅。

駅前広場の囲いや資材がなくなりました。

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この像が久しぶりに姿を現して、和布刈(めかり)神事の像であったことに気づいた次第

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1階に入るスターバックスの看板も出ています。

駅舎内の立看板は、台座がレールで作られている凝りよう。

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グランドオープン前日の今日、訪ねてみると、駅前広場では早速イベントが開催中。

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以前、駅前広場といえば噴水広場でしたが(10年前の記事に載せてました)、噴出孔や照明は残っており、復活すると思われます。

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改札を出て左手には新しい待合室。

門司港駅に関する資料の展示スペースにもなるようで。

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今回の復原工事で外された大屋根の一部が展示されています。

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駅舎の改装中、通路になっていたこの部分は、再度開放されるのかと思いましたが、よく見ると駅前広場側にフェンスが設置され、通れません。

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変わった注目点としては、トイレが改装されてもそのまま残っている「幸運の手水鉢」。駅建設当時から残っており、戦時中も貴金属の供出から免れたといわれが掲げてあります。

前は建物の雰囲気とマッチしていたのですが、ピクトグラムが現代風になり、壁も明るくなり、経緯をよく読まないと単なるミスマッチに感じます

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ちょうどいいサイズの猫ハウスがあるならワタシも行ってみたいですな

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