カテゴリー「猫日記」の111件の記事

2019年1月27日 (日)

今日の庭1/27

寒波の影響で、昨日は当地でも雪が降りました。

私は日中仕事をしていて直接の影響はなかったのですが、自宅近くでは昼過ぎに一気に降ったために道路も積雪し、坂道でスリップする車があったと、その影響で遠回りの帰宅となった妻から聞きました(夕刻私が帰るころにはやんでいて、路上はとけていました)

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今朝はこのくらいの雪が庭に残る程度。

「今年はこのまま雪も降らずに冬が終わるのだろうか」と思ったらそこそこ降ってしまいましたが、やはり暖冬だなと感じます。

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一番感じるのは、この時期になっても茎ブロッコリーの葉をヒヨドリがついばみに来ないこと。

例年この時期には葉っぱがみすぼらしい姿になっているのですが、今年は立派なまま。山にエサがあるのかなぁなどと思います。

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もう一つはエンドウ(グリーンピース)。すでに結構長く伸びてます。

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脇芽か花芽か、というのもたくさんついていますし、ご近所では花がついているのも見かけました。

3年前に大雪・真冬日を経験したとき、伸びていた芽が凍って収穫がほとんどなかったことがあります。今回はそこまで気温が下がってないのでダメージはなさそうですが、今後強い寒波がこないか心配ではあります。

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もしかしたら暖冬の影響?と気になるのが、トサミズキの冬芽(花芽)が小さく、ほとんど膨らんでない枝もあること。花がつく時期にならないと実際の影響は分かりませんが。

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我が家の猫は室内飼いなので雪の影響は受けませんが、この時期は暖を取ろうとあの手この手。

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暖の取り方も個性があって、チビ猫はファンヒーターの前が大好き。

舌をしまい忘れて寝ています。

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風量が強い時は距離をとっていますが、弱くなってくると完全にくっついてしまいます。

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先住猫はヒーターの前は苦手。お気に入りの箱へ。

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上の段から種が落ちて、壁の下の隙間で大きくなったクリスマスローズ。

親にあたる株より早く花をつけました。

春先を飾る花がこれから出てきますね。

2019年1月20日 (日)

ガスコンロが突然点火しなくなった原因は…

数日前のこと。目覚ましで起きると、妻が困った顔をしてやってきました。

「ガスコンロが点かない、朝ご飯は電子レンジで何とかなるけど…」

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慌てて起きて、確認を始めます。上流と下流から原因を絞ります。

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まずは念のため上流から確認。

ガスファンヒーターはいつものように温風が出るので、我が家へのガス供給が止まるようなトラブルとか、ガスメーター部分の元栓が閉められているということはないと一安心(室外の元栓に悪戯をされるというような話も聞いたことがあります)

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台所の裏側にあたる壁にファンヒーター用のガスコンセントがあるのですが、少なくともここまではガスは来ている。ということはコンロ側の問題。

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コンロ本体は、着火用の火花が出るのが少し遅いと感じた妻の判断で電池を交換済み。

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何度か点火操作をしてみると、ちゃんと放電しますが、ガスは出てこないようです。

制御基板や内部の弁の問題なら修理か交換しかない…

しかし3口すべてが同時に壊れるのは…

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他に確認できるところは?と見ると、コンロの下にもガス栓があります。コンロを交換することを考えれば必要な弁です。

妻はここも見たというのですが、向きを変えてみると無事に火が点きました。

コンロの故障でないことも分かり、この件は解決。

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その場はすぐに朝食を食べて出勤したので、後日検証。

(猫の手を借りるほどのことはしていませんsmile

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妻の証言をもとに発見当時の状態を再現するとこんな感じでしょうか。

下に鍋などが収納されているので、扉を閉めるときに引っかかる感じがすることは時々あり、「少しコックが動いてそれでガスが出なくなった」と思ったとのこと。

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そしてもう一つは、コンロの説明書に「ガス漏れを疑ったら元栓を閉める」という記載があり、このような図解。

これを見て「ツマミが縦(上下方向)だと『閉』だ、横にすれば開く」と思ったようです。

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実際には、設置方法によって「縦横」の関係は変化します。

ガスの流れる方向に対して「縦(平行)」が開く位置で、「横(直交)」が閉じる位置になります(写真はガス会社のサイトから)

あとは、水道の蛇口や一般的なネジと同じですが、右回り(時計回り)で締まり、左回り(反時計回り)が緩む方向、というのが直観的な動き。

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我が家のコンロの場合はこれが正解。これは妻にも説明。

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鍋やフライパンが何回かぶつかるうちにコックが回ったという妻の考察は正しいと思いますが、「90度近く回っていた」のですね。繰り返しの力というのは恐ろしいものです。

結局大きなトラブルではなかったのですが、ガス栓の扱いの再確認もかねて記事にしてみました。収納棚にあまり詰め込んではいけないってのも教訓です。

2018年12月15日 (土)

来年3月16日ダイヤ改正に合わせて香椎線にDENCHA投入と折尾駅ホーム切り替え、他

昨日、定例のこの時期に来春(3月16日)のJR各社のダイヤ改正の概要が発表になりました。

おおさか東線北区間の開業はありますが、全国的に話題になるような大きな変化はないかな、というところ。

青函トンネル内で新幹線の最高速度を140→160km/hに引き上げ、東京~新函館北斗が初めて4時間を切るとJR北海道は息巻いていますが、短縮は4分。旅客の流動がどのくらい変わるかな…

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当地では、先日からBEC819系(DENCHA)の増備香椎駅構内の電化が話題になっていますが、来春から香椎線にDENCHAが投入されることが正式に発表されました。

時間短縮も書いてありますが、一方で必ず香椎で充電する時間をとる必要があると思われますので、西戸崎~宇美の直通列車に関しては時間短縮は期待しにくいです。とはいえ、現在も朝ラッシュ以外は香椎で折り返す運用なので、困る人は少ないかもしれません。

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折尾駅の筑豊線ホームの切り替えも同じ3月16日。

切り替え後の構内図をリリース(PDF)から。新しいホームは先日写真を載せたように、6番・7番のりばに決定。一方、現在6番・7番を使用している鷹見口の筑豊線短絡線ホームはAのりば・Bのりばに改称されます。

最終的に短絡線は現在の3番・4番のりばのところに移るので、その際には1番・2番のりばを名乗ると思います。いきなり1番・2番と6番・7番を入れ替えると混乱を招くので、ワンクッションおくことにしたのでしょう。

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西口東口の間はお役御免になる線路の上を塞いでつなげて対応(上の図は現状)。

西口から新ホームへの動線確保のほか、現在西口と鹿児島線ホームの移動にエレベーターが使えないという問題もあるので、必要な措置ですね。

筑豊線の線路がなくなれば、西口東口の区別は不要となりますから、その時点でまた変更があることでしょう。

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さて、12日から運休して桟橋工事中の若戸渡船。今朝の状況から。

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市営バスを使った代行バスが出ています。

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新桟橋の完成予想図を見ると、仮設桟橋にあまりに似ていることから、代行バスの案内をしていた方に伺うと、これを移動して据え付けるとのこと。

前の記事では「仮設桟橋があるのになぜ?」と書きましたが、これをそのまま移動するから運休が必要なのですね。

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ここの支柱に桟橋のフレームが通る…のは分かるのですが、上部の構造は横梁でつながっており、一方の桟橋のほうも支柱が通るところはガッチリ溶接してあるように見え、どうやって通すのかがすごく気になりましたcoldsweats01

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地上側の橋が乗る部分も見えます。

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さて、若松側にも行ってみましょう。今回は車。

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橋が無料になったおかげで気軽に渡れますsmile

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連絡橋の取替工事と出ていて、確かに作業用の通路だけになっています。

どうせ運休するなら、この機会でないとできないことを両岸で同時にやらないとですね。

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おまけ。警察官詰所の前で警備にあたる茶トラの猫がおりました。

2018年12月10日 (月)

若戸大橋ライトアップ開始、と若戸渡船桟橋工事で運休の件

寒い週末でした。

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私が寝る少し前にヒーターを消すと、猫2匹毛布の上でがっしり固まってしまいました。夏場はくっつかないのにねsmile

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さて、先日12月1日から通行が無料化された若戸大橋(若戸トンネルも同様に無料化されました)

それに合わせるようにライトアップが始まったとのことで、若松にある高塔山公園の展望台へ。

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ライトアップは「日没から22時」という情報を見ましたが、この日はほぼ真っ暗になった18時頃の点灯。

明かりが灯る瞬間を見られるのはいいですが、暮れかけの「マジックアワー」に撮れないのも残念な気がします。

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若戸大橋から目線を右にやると、皿倉山やそこへ上がるケーブルカーの明かりが見えるのですが、そこに「パンダ?」と見まがうキャラクターが…

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望遠レンズで拡大してみると、「ていたん」でした。

皿倉山イルミネーションに関しては公式にはこちら

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若戸といえば、若戸渡船も地元の方には大事な足になっています。

片道3分で100円という短い航路。

橋の無料化で路線バスが少し値下げになったとはいえ、グルっと遠回りするバスより渡船のほうが早い場合も多いです。あとは、自転車が載せられるというのも見逃せません。

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この若戸渡船、間もなく12月12日から25日まで、運休となります(代行バスあり。ただし自転車が載せられない制限あり)

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戸畑側の桟橋を新調しているのが最大の理由。

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海面に柱が出ているので、新しい桟橋はこれで支える形になるのでしょう。

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現在使用されている仮設の待合所や桟橋も間もなく見納めです。

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今年6月から仮設桟橋を使用し、工事が続く戸畑側が注目されますが、仮設があるわけですから、新しい桟橋の完成を待って移動すればいいはず。

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2週間も運休するということは、この写真の若松側の桟橋でも何らかの工事が行われると考えたほうがよさそうです。さてどこが変わるのか?

2018年11月28日 (水)

長崎日帰りミッションの巻②路面電車資料館を訪ねて

今回の長崎訪問、朝は早かったですが、現地での予定は午前中で終了。帰宅前に少し散策ができました。

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浦上駅から路面電車で2駅先の「原爆資料館」電停に隣接して、長崎西洋館なる建物があります。

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訪ねてみた理由の一つは、この建物の中を路面電車が貫いていること。

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覗き込んでみると、こんな感じ。

長崎電気軌道自らが手掛けたので(運営は子会社)こういう建築ができたのだと思いますが、土地を効率よく利用しようとしてこういう形になったのでしょうか。

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もう一つは、長崎西洋館の3階にある長崎路面電車資料館。無料です。

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各種パーツの展示や模擬運転台、ジオラマなどがあります。

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一角には、今年8月に大規模に行われた停留場名変更の案内も。

平和公園や新地中華街のような観光地の最寄電停が分かりやすくなったのはありがたいです。地元の地名が消えた沿線住民には面白くないかもしれませんが、地図と照らし合わせて降りる停留所を探さなくてもいいのは助かります。

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もう一つ観光に助かるのは、地域限定の長崎スマートカードから2020年にnimocaへ移行すること。当然相互利用可能な交通系ICカードも利用可能になります。

ただ、残念なのは、バス各社の足並みがそろわず、独自カードへ移行するところもあること。相互利用の利便か、独自のプレミアか…(それとも企業エゴ?)

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オマケで、長崎駅で見つけて思わず買ってしまったのがコレ。

銘菓クルスの「尾曲がり猫缶」なんですが、「路面電車缶」でもあります。

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側面には社章も入っており、長崎電気軌道公認と思われますが、ラベルに「許諾済」などの文字はありませんでした。

尾曲がり猫のほか、シスタークルスもこっそり乗車しています。

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中身はノーマルな「クルス」。ホワイトチョコに生姜風味というのが特徴的。

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この缶の写真を撮っていて、肉眼ではわからないドットで色が調整されているのを発見し、カメラの性能アップに驚くべきか、わが眼の衰えを嘆くべきかと複雑な気持ちになりました…

2018年11月23日 (金)

スペースワールドのスペースシャトル解体が始まる他

昨年末で閉園したスペースワールド。

園のシンボルであったスペースシャトルの模型は結局引き取り手がなく、解体されることに。

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本日のスペワ駅。

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駅前の歩道橋から。スペースシャトルのオービター(宇宙船本体)と、補助燃料タンクの下の部分が消えています。

周りに足場を組んでその中で解体するのかと思ったら、20日の日中で一気にオービターが解体されたようです。いつまであるか分かりませんが、NHKの報道画像から。

模型なので当然なのですが、このハリボテぶりを見ると、解体移設は難しかったかも、という気もします。

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隣接する柵の下から(少しワイヤがよけきれませんでした)

ここでいったん止まったということは、この先は別の攻め方をしないといけないのかもしれません。興味深いです。

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電車から見ると、他の建物の解体も進んでいました。

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話は変わって、我が家ではようやくガスファンヒーターが登場しました。

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チビ猫はヒーター前に居座るのが好きで、すぐにゴロゴロし始めます。

風量や熱量が強い間はこのくらいの距離感。

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部屋が温まってきて風が弱まると、完全にくっついてます。

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ヒーターの向こうで伸びたところをキャッチ。

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同じ猫でも、向かって左の先住猫のほうはヒーター苦手。

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風が吹くのがダメなのか、近寄りませんね。

2018年8月25日 (土)

岡山駅前で見られる「猫耳バス」2種

昨日運行計画が明らかになった貨物列車の迂回運転。一般紙の記事にもなり、注目されているようです。

今回は岡山の残りの話。

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妻が撮影中の桃太郎が見渡すあたりに、岡山駅東口のバスターミナルがあります。

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多くのバスが行きかう中、「たま駅長」のバスsign02

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前に回ると、ひげのペイントと「猫耳」がついています。

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全体像。

たま駅長といえば和歌山電鐵、ですが、和歌山電鐵はこのバスを運行している岡山電気軌道(路面電車も運行中)の完全子会社。そんな背景があって岡山にも出張しているようです。

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もう一つがこちら。竹久夢二の作品を展示する「夢二郷土美術館」へのバスに使われている「夢二黑の助バス」

職員が保護したために「お庭番」になった猫「黑の助」を竹久夢二風に描いたキャラクターがちりばめられています。黒猫がモチーフですが白い猫耳。

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シートも黒猫柄。

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あとで調べていて、降車ボタンを押すと「ニャ~」と鳴くと知り、時間をやりくりして乗ればよかったと思うのでした…

ちなみに、路面電車にも「ニャ~」と鳴く車両があるようです。ネコノミクスにのっかる岡電おそるべし。

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岡山の街で面白いのが、回送バスが「すみません回送中です」と表示すること。英語でも"SORRY NOT IN SERVICE"

岡山駅だと、時間調整にいったん待機場所へ移動するときに回送表示になるので、たくさんのバスがスミマセンスミマセンと移動していきます。

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さきほどの黑の助バスは、カラー表示で「すみません回送中ニャ~」(英語は同じニャcat

単なる「回送」よりは人情味があって良いですが、英語圏にこういう時"SORRY"という習慣があるのかなぁ?という点は気になりました。

2018年2月 7日 (水)

チビ猫は雪に興味津々

寒い日が続きます。

豪雪で、福井~石川県境の国道8号線では立ち往生が発生しており、心が痛みます。

当地では昨日も今日も朝はすこし積雪していましたが、明日はようやく降らない予報。暖かい日はまだか…

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さて、ここ数日のある朝。

暖かいとこでゴロゴロしていることの多いチビ猫が、窓辺で外を見ていました。

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落ちてくる雪が気になるようで、目線が動きます。

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時に虫が飛んできたときのように伸びあがって「攻撃」

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先住猫はそこまで降る雪に興味はないようで。

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チビ猫ですが、最近屋内用物干しのこの部分がお気に入り。

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不安定なようですが。後ろ足をこの交差した部分に引っ掛けると安定するのを覚えたようです。

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後ろからファンヒーターの温風が当たるのが、たぶんお気に入りの原因(反対向きには居座りません)

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ひとつ前の記事で、北九州モノレールの新しいJRAラッピング編成を紹介しましたが、今週末からの小倉競馬場での開催に合わせて、モノレールも臨時便が出るようです(スケジュールはこちら

ちょっと変わっているのが、土日でなくて、10日土曜日と12日月曜日の運行ということ。小倉での開催もこの2日間です。

この週末だけでなく、月曜日を含む3連休には開催日を振り分けることとで月曜日にもレースが行われるようになっているんですね。いつからだろう?

2018年1月28日 (日)

チビ猫が首輪の鈴を咬んで壊した?

「最近、チビ猫の首輪の鈴が鳴らない」ということで見てみると、

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つぶれて口が開き、中の玉が出てしまったんですかね。

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使わなくなった首輪に鈴が残っていたので、付け替えるために鈴を外してよく見ると、金具の近くにも押しつぶした跡が。

歯型っぽいな。こういうの齧って変形させるとは舐めてはいけない顎の力です。

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首輪を外したほうが、首筋のラインがきれいに見えるのですが、いたずらも目立つチビ猫なので首輪なしというわけにもいかず…

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移植した鈴で復活しました。

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一方の先住猫は、1年近く首輪がない状態で生活しています。

盗み食いなどしなくなったので、近づいてきたとき気配がなくてもあまり困らないので、外してそれっきり。

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お気に入りの発泡スチロール箱(トロ箱みたいなの)に収まる先住猫。

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後方からチビ猫が箱に入ろうとして、いつものパターンで喧嘩が始まりました。

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あらあら、チビ猫に乗っ取られてしまいましたcoldsweats01

2017年12月 9日 (土)

先住猫の「香箱座り」は膨らみすぎたパン?

更新が滞ってしまったので、自宅猫とご近所ネタから。

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猫がくつろいでいるときに、前足をたたんで座ることがあります。

日本では「香箱座り」と呼ばれますが、由来となった「香箱」のホンモノはあまり見る機会がありませんね。ググればどんなものか出てきますがcoldsweats01

英語では"Cat Loaf"と呼ばれるようです。"Loaf"はパン一斤が代表で、そのくらいの大きさのひと塊のことをさすよう。ひき肉を型に入れて焼いた「ミートローフ」という食べ物もあります。

いずれも、猫が前足をたたんだ部分が箱の角のように見えることからの命名でしょう。

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先住猫の「香箱」は前足のたたみ具合は上手なのですが、ちょっと「箱」にしては横幅がありすぎる印象gawk

猫の座り姿は下が四角(平ら)で、上が丸いので、香箱より食パンのほうが近いかもしれません。

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チビ猫のほうはスリムなのですが、香箱座りは苦手のようで、あまりきれいに前足をたたんでくれません。

性格も違いますが、得手不得手も異なるようで。

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先日も記事にした、モノレール守恒~徳力公団前で開店準備中のコメダ珈琲。

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看板も立ち、建物もいかにもなデザインに。

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今月22日開店とのことです。楽しみ。

コメダは小倉北区の勝山公園にも出店計画があるようで、攻めてますね~

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コメダの近所、モノレールを挟んだ反対側に、蒲生八幡神社の鳥居(一の鳥居)がぽつんと立っています。本殿まではかなり距離があり、ここから歩いて参拝したことはありません。

交差点の名前もずばり「鳥居前」

斜めに合流する旧道から青信号を誤認されないように、ブラインド付き。

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鳥居のちょっと先で志井川を渡るところ。

今はすっかり葉が落ちていますが、

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春にはこんな桜並木になるんです(写真は一昨年)

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