カテゴリー「猫日記」の125件の記事

2020年3月27日 (金)

娘に代わってノートパソコン開封の儀の巻

大学進学の際に準備しないといけないものはイロイロとありますが、昨今不可欠なのがパソコン。
(大学によっては指定のものがあったり、タブレットを配布したりというところもあるようです)

娘の課程で本格的に持ち運ぶ必要があるのかは分かりませんが、一応持ち運びも考慮してチョイス。

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最近ずっとDELLで通販しているので、今回もDELLのラインナップから。

いつもと違うのは、サプライチェーンが不安定なこのご時世、BTOにするといつ届くか分からないので、即納モデルから選んだこと。割引クーポンとポイント還元のチェックも忘れずに😁

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届いたのはInspironの14インチモデル。これを選んだ理由は後に書きます(即納品があったというのも理由ですが)

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手元にあるモデルと何が違うって、充電がUSB typeCコネクタでの給電なこと。

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充電器から先はコンパクトですが、コンセントから充電器までは相変わらず武骨。

DELLに限らず、最近のACアダプタや充電器は100ボルトにも200ボルトにも対応していて、コンセントの形状さえ対応させれば世界中で使えるものがほとんど。

AC電源に挿す部分は国ごとに対応品を付けて売っていると思われ、DELLのロゴが入った本体や充電器と比べるとデザインが練られていないように感じます(おそらくは汎用品でしょう)

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コネクタ類。向かって右側はUSB(type-A)とイヤホン/マイク。

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反対側は、先ほどの充電器に対応したUSB type-Cと、外部ディスプレイ用のHDMI、そして、メモリカードスロットは、SDでははくmicroSDになっています。

機種を選ぶときに悩んだのはここで、モデルによっては(特に13インチのもの)はUSB-CとmicroSDのみで、タブレットに近い感じ。

USB-Cに統一するのも悪くないですが(スマホは私も娘もUSB-C)、なんだかんだUSBメモリとかの周辺機器はまだUSB-Aで繋ぐものが多いです。USB-Aがあったほうが戸惑うことも少なかろうと考え、その中でコンパクトなものを選ぶと14インチモデルになった次第。

個人的には有線LANが欲しくて、microじゃないSDカードスロットのほうがいいけど、娘はそんな世代じゃないでしょう😅

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マニュアルは、「電源繋いで」「電源ボタン押して」「後の設定は画面に従ってね」(分かんなければwebへ)といたってシンプル。

スマホなどほかのデバイスもあることを前提にしてますね。

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アカウントなどの設定はなるべく娘に操作してもらいました。

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外付けDVDドライブの設定をしていると、さっそくチビ猫の洗礼が…

2020年3月25日 (水)

「無観客大相撲」の初日と千秋楽を目にして感想と記録

(世界の流行状況からすれば当然ではありますが)東京五輪を1年後をめどに延期する方針が決定し、野球やサッカーなどプロスポーツの再開も見通せない状況になりました。

身近なところでは、わが子が進学する大学も全員出席の入学式は取りやめ(代表のみ)、オリエンテーションや授業開始も延期となりました。

引っ越しの手配は進めてきたものの、予定通り進めていいのか?と家庭内でも議論中。

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そんな中、異例の無観客での開催となった大相撲春場所(大阪場所)

ちょうど初日の中継が始まったところと、千秋楽の取組終了後を目にしたので、この特殊な状況の記録をと(画像はテレビをスマホで撮ったももの)

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土俵入りも無観客。

静かな中、四股(しこ)を踏む音が良く聞こえるのが儀式っぽい。

相撲の古来の姿に近いのかもしれませんが、横綱の四股に合わせて「よいしょー」と掛け声がないのも変な感じです。

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千秋楽に飛んで、表彰式。

いつもは観客が取り囲む中で行われますが、幕内力士と協会幹部が整列してという異例の形式。

これも、開会式や閉会式と思えばある意味当然の形ではあります。テレビ写りも考えてのこの工夫は評価に値するかと。

優勝した白鳳への表彰は、賜杯と優勝旗、総理大臣杯だけで終わりました。いつもは副賞がずらっと並びますが、今回は全て辞退したとアナウンサーが話していました。部屋には賞品が届いていたりして…

優勝力士表彰が短い代わり、三賞の表彰が見られました。

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普段、優勝力士への表彰の途中で中継が終わるので、見られないシーンが表彰式に続けて中継されました。

前相撲から出世(序の口になり次の場所から番付に四股名が載る)を決めた力士が土俵に上がっての「出世力士手打式」

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そして、御幣を持った行司が胴上げされる「神送りの儀式」

これで、土俵から神様がいなくなり、本場所の土俵も終わりになるとのこと。

ともあれ、無事に本場所が終わって良かったです。次の場所がいつもどおり開けるか全くわかりませんが…

初日と千秋楽の協会理事長の挨拶が印象的でした。

  • 相撲は世の中の平安を祈るために行われてきた
  • 力士の身体は健康な体の象徴
  • 力士の四股は、邪悪なものを土の下に押し込む力があるとされている
  • 横綱の土俵入りは五穀豊穣と世の平安を祈願するもの

今回の本場所は、テレビ中継がありお茶の間の注目はいつも通りありましたが、観客の歓声がないことで、この状況を鎮める神事の要素を強く感じました。

早く、相撲以外のスポーツやイベントも通常開催できる状況になることを願います。

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最後に、相変わらずガスファンヒーター前から離れないチビ猫の姿を。

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暖かくなってヒーターを消すことが増えたのですが、上に乗って催促。

スイッチを押して点いてしまうことがあって、覚えたのかもしれません。

おかげで、今シーズンはリビングを離れるときは必ずコンセントを抜くのが習慣になりました。

2020年3月 5日 (木)

新型コロナウイルス感染症(COVID19)は気になるが自粛ムードの行き過ぎも怖く…

新型コロナウイルス感染症(COVID19)対策で、今週初めから学校は臨時休校となり、このまま春休みを迎える方向になっています。

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まぁチビ猫は常に春休みですけどね…

一時期話題の中心であったクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号(DP号)は乗員も含めて全員の下船が済みました。乗員乗客の皆さんや、対応された方は本当に大変だったと思います。お疲れさまでした。

留め置いての検疫や、船内の体制がベストであったか否かは今後も検証が必要ですが、手探りの状況でのことですから、一方的な批判はできません。DP号の乗客や、武漢からチャーター便で帰国した方を観察できたことで、COVID19に関しては、ざっくりいうと以下の特徴が分かってきたと思います。

  1. 感染・伝播する力は結構強い(インフルエンザ並み?それ以上?)
  2. 潜伏期間は長め(4-7日、最大14日くらい)
  3. 重症になる方でも、初期に症状が軽い期間が数日くらいある
  4. 死亡例もあるが、症状が軽い人が大半、無症状の感染者もいる

これから見えるこのウイルスの厄介な点は、致命的になる怖さよりも「封じ込めが極めて難しい」ということ。

感染後、短期間で強い症状が出るウイルスであれば、発症者を隔離する動きがとりやすく、また接触者も特定しやすい。

今回のやつは、厚労省が若者の行動に注意を呼び掛けることからもわかるように、症状が軽い人がいつも通り行動して接触者→感染者を増やすケースが多いと予測されます。そこで、封じ込めるよりは拡がる速さをなるべく抑える方向にかじ取りがされることになりました。

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そこで出てくるのがこの図です。

封じ込めが難しい以上、ちょっと極端な言い方をすれば、集団(国民)の大半が一度は感染して免疫を持つのを待つほかありません。一回りすれば、時々感染者は出ても「よくある風邪」の一つになり、今ほど恐れる必要はなくなるでしょう。

残念ながら重症化する方もありますので、免疫を持たない集団に一気に広まってしまうと医療機関のキャパシティを越え、本格的な治療が必要な重症者を取りこぼして失われる命が増える懸念があります。そこで、少しでも拡がるのはゆっくりにしたいわけです(粘っている間に薬やワクチンが開発されれば、そのあとは治療や予防が可能になりますし)

#現状疑いはあっても未検査の人が多いこと、症状が軽く感染したと認識しない人も多いと思われることから、重症化する割合や死亡率は今のところ正確には分かりません(今報告されている感染者の中での死亡率よりは低くなります)

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2週間ほど、の触れ込みでイベント類の自粛が要請されるのは、この図のように、潜伏期間の関係で、接触があってから実際に患者が報告されるまで時間差があるから。

もうすぐこういう状況に入ってから2週間になります。感染者の増加が期待通り抑えられていれば徐々に緩和されると思いますが、そうでなかったときに自粛ムードが続くのは辛いですね。職場でも送別会などやりづらくなっていますので、飲食店などへの影響も心配です。

落ち着いてくるのは数ヶ月後か、半年後か…

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各自でできる対策としてはまずは手洗いと咳エチケット

思わず手で覆うのは、手に付着したウイルスを拡げるきっかけになるのでダメです。

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咳やくしゃみが出るときにはマスクが一番ですが、マスクがない時は肘の内側で口を覆うのがいいとされています。

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ウイルスへの接触を恐れて手袋に頼る人もありますが、手袋をするのは処置ごとに変えて細菌やウイルスの伝播を防ぐため。

同じ手袋でアチコチ触ってしまっては、ウイルスを拡げるだけです。

手袋よりは手洗いや手指消毒の励行をお願いします。

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そんなことより早く暖かくなってください。

2020年2月 8日 (土)

自宅の外壁補修完了のお知らせ

先日、保証延長のための外壁補修工事に着手したことを書きましたが、ようやく完了しました。

雨模様の日が多かったこともあり、足場かかってから外れるまで18日間。

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途中、ちょっと足場にお邪魔したりしましたが、狭いし微妙に揺れるので、ここで作業したり、荷物を持って上り下りするのは素人には難しいなというのが正直な感想。

職人さんはすごいです。

このあとは、着工時点の記事と、合間の途中経過の写真と対比を。

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囲いが取れて、開放的になった(元の姿ですが)とともに、屋根が輝きを増しています。

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北側の小屋根を2階から覗いてみると、苔が除かれ塗りなおされています。

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外壁だけでなく、軒天や樋も塗りなおしていただきました。

窯業系サイディングの上からシリコン系塗料を塗ってあるので、質感もツルッと、あるいはテカッとした感じになってます。

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途中のこの状態が違いが分かりやすいです。

サイディングメーカーの意図した風合いが失われるのは割り切るしかないですね。

色はどのようにもなるらしいですが、玄関ドアや、我が家であればアルミ製の格子など変わらない部分もあるので、そこから大きく外れた色遣いはお勧めできないとのことでした。結局は元の色を基準にすこし好みの方向へ振るくらいですね。

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足場がかかったり、塗装をする都合で、壁ギリギリに伸びていたアジサイは結構大胆に刈り込まれました。

今年の花は少な目かな…

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外構の一部も塗りなおされ、壁を乗り越えるように(ピンクの線のように伸びていた)植栽は根元近くでカット。

次も同じように伸びてくれるやろかこれは…

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クリスマスローズは無事で、これからが盛り。

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アゲハの蛹もカバーを外してやりました。

傷ついたりはしていませんが、生きているかは春まで分かりません。

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猫たちにもこれで平穏が訪れる?

2020年1月 2日 (木)

防府天満宮では、子沢山のネズミを彫った干支の御柱が展示中

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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今年は子年(ネズミ年)。うちの猫と、長女が生まれた時に買ったネズミのパペットを並べて記念撮影。

毛並みは年齢を感じますが、作りがしっかりしているのか、18年経った今でも尻尾や耳が取れることもなく、元の姿をとどめています(ちゃんと手を入れて遊べます)

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…コラコラ、尻尾を齧るのはやめなさい。

そんな長女も受験を控えており、先日の太宰府天満宮に続いて、帰省がてらに防府天満宮にお詣りに行ってきました。

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大晦日の午後訪ねたのですが、初詣の間交通規制がかかるのに合わせて、31日は午後から参道下の公共駐車場は閉鎖(坂を上がったところにある、天満宮の駐車場は停められました)

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参道や境内には、初詣客を見込んだ露店が並び始めていました。

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参道で遭遇したのが、子沢山のネズミが彫られた白木の柱。

防府出身のチェーンソーアートの作家さんが、干支を彫り込んで奉納してくださるそう。

神社の雰囲気とは若干異なる印象も受けますが、生き生きとしていて素晴らしいです。今年は2月10日まで参道に展示され、その後は神社の背後にある天神山公園に移設予定。天神山公園には過去の作品も展示されているようです。次の機会には見に行ってみよう。

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階段を上がって見下ろしたところ、矢印の位置に御柱があります。

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境内も、新年を迎える準備中。

ちょうど、門の敷居にあたる木を取り外しておられるところに遭遇しました。普段は「踏んじゃダメ」と言われる敷居ですが、参拝客が増えるときには安全対策が必要ということでしょう。

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長女のために学問の御守と絵馬を求めましたが、さりげなくクレジットカードやICカード決済も可能との表示あり。

オンライン決済で気持ちが通じるのか?新しい時代に問われます…

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私は、交通安全の御守を求めようとしたのですが、航空安全の御守を見つけて思わずそちらに手が伸びました。

近くに航空自衛隊防府基地があるからですかね?

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実家でついてもらった鏡餅を飾って、我が家も正月を迎えました。

スターフライヤーの模型は…富士山の上をひとっ飛び(笑)

2019年12月21日 (土)

プリンタ買い替えた件、とか寒い日の猫、とか

12月も下旬になりました。

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昨年末に年賀状を作っていて、紙送りのトラブルが多発し「そろそろ寿命だな」と思ったプリンタを更新しました。

普通紙への印刷は問題なくできていたので、年賀状でハガキ印刷が必要になるまで待つ形になり、慌ててセットアップ。

前の機種は発売時期を見ると10年前のもの。操作がタッチパネルになった、ネット対応のサービスが増えた、といった違いもありますが、ファーストプリントがとっても早くて感動してます。前の機種はヘッドの位置精度を出すのに手間がかかったのかなぁ…

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さて、寒くなってくると、うちの猫も暖かいところを求めるようになります。

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先住猫はコタツ布団の裾のカーブしているところに収まるのが好きみたい。

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布団をまくり上げたところで寝ていましたが、尻がはみ出しすぎるか、布団がズレるかして落ちるのではないかと…

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チビ猫のほうは、今年もファンヒーター前を占拠。

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干からびないかと心配なくらい近づいて暖を取ってます。

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ヒーターを消すと、しばらくして暖かくないのに気づき、ヒーター前を離れますが、腹立ちまぎれか、これ見よがしに爪とぎ。

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この日はコタツのところに先住猫がいたので、そこにお邪魔。

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気が付けば仲良く寝ていました。

二匹ともあまりコタツの中には入ろうとしません…

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11月末から週2便、ロサンゼルス~北九州~仁川と寄航する形で大韓航空の貨物定期便(KE230便、B747-8F)が就航しています。

北九州着が早朝暗い時間なこともあり、見に行くことができていませんでしたが、今朝ようやく自宅から仁川に向けて出発していくところを見送ることができました。

北九州で荷物を積み増しして仁川へ向かう形なので、それなりに重いはずですが、想像以上に静かな音で通り過ぎていきました。さすが747-8Fといったところです。747-400Fに変更になることがあったら違いがわかるかも。

北九州空港の貨物輸送が増えるのはいいことなのですが、日韓関係の冷え込み→旅客便の減便や小型化→荷物室に積み込める貨物も減る→貨物需要に応えるには貨物便の設定が必要になった、という背景のようで、素直に喜べない部分もあります(北九州もエアプサンが撤退しましたし)

難しいところです。

2019年11月15日 (金)

小倉イルミネーション2019と、猫をダメにするファンヒーターの季節が始まる

11月も半ばになりした。

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井筒屋に用があったので、仕事終わりに立ち寄ると、イルミネーションが始まっていました。

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本館新館の連絡通路から。

鴎外橋や紫川沿いのイルミネーションのほか、小倉城天守閣のライトアップが目に入ります。

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鴎外橋は、去年はアーチがなくてKOKURAの文字だけだったのが、今年はアーチとKOKURAのコラボに。

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川沿いのコメダ珈琲もクリスマスイルミ付き。

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紫川沿いにはサッカーボール風?の明かり。

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小倉イルミネーション2019は、例年通り来年1月上旬まで続きます。

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冷え込んだ今日、ついに我が家のファンヒーターが出されました。

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チビ猫は、ヒーターが出て数時間もしないうちに、例年通りヒーター前でゴロゴロする「ダメ猫」モードに。

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一方の先住猫は、人肌は求めますが、ヒーターの風は相変わらず苦手です。

2019年8月 8日 (木)

Powershot G5X mark2のホワイトバランス「雰囲気優先」と「ホワイト優先」の違い

数日前。

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チビ猫が箱に入っていたので、近くにあったカメラで1枚。

オヤ、猫の白い部分の色合いが微妙。

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そう、うちのLDKは、リビング部分に昼白色のLED電球、ダイニング部分に電球色のLED電球を入れているからか、カメラのホワイトバランスがちょっとずれた感じになりやすい。

ちなみに、上の2枚はG7Xです。

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G5X mark2で撮り直してみると、こっちのほうが自然な色合いです。

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G5X mark2は、「オートホワイトバランス」に2つのモードがあります。

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デフォルトの「雰囲気優先」だと、電球色をそのまま残した雰囲気に。

手元にあるカメラだと、EOS 80Dにも実装されています。

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「ホワイト優先」を選ぶと白色の際現に忠実になるようですが、複数の光源の平均を取るような処理をされてしまうのか、奥の昼白色のランプとか周辺の壁紙が青っぽくなります。

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電球色のランプの下にあるテーブルの上で、白いティッシュを撮って比較してみました。

すべてオートホワイトバランスですが、左からG7X、G5X mark2の「雰囲気優先」「ホワイト優先」

一日の長があるのか、G5X mark2の「雰囲気優先」が一番見た目に近いかな。

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最後は、テーブル上で一進一退の2匹の攻防を。

2019年8月 4日 (日)

Powershot G5X mark2で自宅周りを撮影 ~今日の庭8/4

新しいカメラを持って家の周りを撮ってみました。

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ホワイトバランス自動、トリミングや色調補正などしていないJPEG画像をブログサイズに縮小したものです。

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朝、目覚めてカーテンを開けると目の前にアサガオの花。

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いい光景のようですが、実は2階のベランダまで伸びてきたもの。

布団が干せないと妻が嘆いております。

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玄関先の外灯のフィラメント。

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カボスの実がだいぶ大きくなってきました。

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結構混みあっているところがあって、手の届くところは摘果したのですが、届かない奥のほうはそのままになっています。

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クマゼミが「撮ってくれ」といわんばかりに目の前で鳴き始めたので遠慮なく撮影。

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前の記事で「テレ端でも20cmまで寄れる」ことに触れましたが、どうも実際にはもうちょっとあるような…

レンズ先端からならギリ20cmかな?

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菜園で実ったミニトマト。

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もうすぐ収穫という段階のカボチャ。

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草に隠れてバッタの幼虫も(ショウリョウバッタ?)

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今日の収穫。

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リビングに持ち込もうとしたら、椅子の上で寝ていたチビ猫と目が合いました。

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1ヶ月ほど前、「花にクマバチがきた」と報告したシマトネリコですが、花が終わって実がついてきました。

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カエデと同じく、翼がついていて飛びやすくなっている種です。

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毎年、結構な芽生えがあるので、放置すると「シマトネリコの森」になってしまいそうです。

とりとめのない写真ばかりで申し訳ありません。

2019年8月 3日 (土)

PowerShot G5X mark2買っちゃいました。まずはファーストインプレッション

Powershot G7Xを購入してから5年近く、今般同シリーズの次々世代が発売になりました。直系のG7X mark3と、レンズとEVFが違うG5X mark2で悩んだ挙句後者を購入しました。

いわゆるコンデジの買い替えは久しぶり。とりあえず少し弄ってみた感想を。

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ポチっておいたのが昨日到着。64GBのSDカードとともに。

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さっそく、先代のG7Xと比較します(左が新人のG5X mark2)

少し大きいのは否めないですが、右手のかかる位置にグリップがあるので、ホールド感は良い。いつものカバンには問題なく収まりますが、さてポケットに入れて持ち歩けるかというと、G7X以上に厳しいかなと。

スペック上、バッテリー込みで先代の304gに対して340gと1割ほど重くなっていますが、持ち上げようとしたときには案外新人のほうが軽く感じます。グリップで滑りにくいから、指先に込める力は少なめで良いのかも、と考察。

金属ケースの質感がなくなったのが残念と言えば残念。

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電源を入れて、ストロボと、G5X mark2の特徴であるEVFをポップアップさせてみました。

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EVFは側面のボタン一つで飛び出すのですが、そのまま覗いても暗いまま。

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アイピース部分を手前(後方)に引っ張り出して覗くと初めて使えます。

収納も2ステップ。

しばらく使うと慣れるかもしれませんが、EVFは収納の都合で左隅に設置されており、覗いて撮影すると構える手が右にズレるのに違和感あり。どのくらい使う場面があるかなというところではあります。

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液晶のチルトはこの程度。バリアングルではありません。

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もう一つ戸惑ったのが、G7Xにあった水準器が出てこない点。メニューの設定項目にはちゃんとあるのに液晶画面に出てこない、ファームウェアにバグでもあるのか?と思っていたら、ダウンロード版の詳細マニュアルに注記がありました。

デフォルトの「顔認識+追尾優先AF」だと水準器は表示されないとのこと。「一点AF」にすると水準器が出ますが、前者に慣れているのでちょっと困った…

どういう理由での制限か分かりませんが、手持ちで構図を工夫しつつ水平も取ろうと努力することが多いので、改善を望みたいです。

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外で撮ってないので、まずは夜間室内で撮った写真から。

例によってこのカメラが配達されてきた箱に入ってしまったチビ猫を撮影。

35mmフィルム換算24mm相当から120mm相当の5倍ズームレンズが付いてくるので、その実力の確認を(EXIFでは8.8mm~44mmと出ます)

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こちらは今朝、外気が入って少し涼しい廊下に陣取る先住猫。

光線の条件が厳しいですが、まずまず見た感じに近く撮れます。

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テレ端で20cmまで近づけるようになったのが今回のレンズの改良点としてあげられているので、マクロ性能の確認。

左のG7Xは、テレ端だと40cm離れる必要があり、あまり大写しにできませんが、10cmまで寄れる範囲で最大望遠のところで撮るという一工夫で左側くらいまでいけます。

G5X mark2は素直にテレ端で20cmまで寄るのがいいみたい(右半分)

大写しという点では意外とG7Xのほうがいいですが、裏技っぽいのが何とも…

発色の違いはホワイトバランスなどの処理の違いで致し方ないとして、G7Xのピントが甘いと感じていたは間違いじゃなかったと実感した比較。もともとではなく、数回落としたことによる光学系の劣化でしょう。総撮影数1万2千枚以上。よく頑張ってくれました。

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