カテゴリー「猫日記」の113件の記事

2019年6月 9日 (日)

残念なご報告(カブトムシ飼育に関して)

#虫の写真のある記事です。苦手な方はご注意ください

Img_1843

6月に入り、気が早いアサガオが花を付け始めました。

息子がもらってきたカブトムシが産卵したのをきっかけに、ここ数年カブトムシの幼虫を育てては夏には羽化するというサイクルを繰り返していましたが、子供も興味を持つ歳でなくなり、今年で最後にしようと決めていました。

そんな矢先に残念な出来事があったので反省も込めて報告します。

Img_1834

数日前「サナギがいたので慌てて土をかけた」と妻子が言うので飼育箱を覗いてみるとこんな状況。10匹程度いた幼虫のうち1匹が、地上で蛹になってしまいました。

カブトムシは土(腐葉土)の中に蛹室と呼ばれるスペースを作り、その中で蛹になります。羽化してしばらく体が固まるまで過ごすスペースでもあるようです。

何らかの理由でうまく蛹室が作れずに蛹になってしまった場合や、マット(腐葉土)を交換しようとして蛹室を掘り起こしてしまった場合には、羽化に失敗して変形したり、命を落とす結果になりやすいとのこと。そのため「人工蛹室」に移してあげることを推奨する記事をみます。

蛹室のことは知っていたので「土なんかかけちゃダメだよ」と言いながら確認したら土から出ていたわけですが、蛹も動くので、動いているうちにかぶっていた土がなくなったのでしょう。

Img_1836

蛹室のかわりは、サイズ的にトイレットペーパーの芯が丁度よいと知り、深めの使っていない鉢を用意。

カブトムシは縦長の蛹室を作るので、芯を立てて設置すると良いのだとか(縦に収まっている蛹は過去記事にも)

Img_1841
Img_1842

こんなふうにトイレットペーパーの芯を立てて、あまり深くても観察しにくいので深さを調節。

ここに移してあげようと、玄関を開けたところ、蓋を開けたままにしていた飼育箱にチビ猫が入っており、傍らに先ほどの蛹が転がっていました。体液が流れており、触れても動かないので、猫に咬まれて絶命したものと推測。

Img_1838

庭先で作業中、猫が目の前にいたのと、途中蛹のサイズを確認しに行ったときは大丈夫だったので、その後の数分の間に起こった悲劇。

Img_1835

猫に襲われる可能性を全く考えず、この状態で放置していた私のミスです。

蓋の開いた飼育箱に猫が興味を持つであろうこと、また蛹とはいえ触れると動くので、猫は獲物あるいはオモチャと認識するであろうことを意識していませんでした。

Img_1845

こんな感じにして蓋をしておけば、羽化直後の状態も観察できるかもね…などとトラブルを楽しみに変えていたところをどん底に突き落とされました。

もともと条件の悪い個体であった可能性もありますが、私の不注意で命を落とすことになってしまい非常に残念です。

Img_1844

反省しつつ、残った個体が無事成虫になって出てくることを待つことにします。

ただ、早めに誰かにあげたりしないと、卵や幼虫が…

そこは今年はビシッと心を鬼にしないとまたお世話が増えてしまいますので…

2019年3月 9日 (土)

グランドオープン直前の門司港駅の様子

明日3月10日に、復原工事からのグランドオープンを迎える門司港駅。

先週訪ねたときは、まだ少し囲いが残っていましたので、改めて様子を見に行ってきました。

Img_1161

週半ば、仕事が終わった後訪ねた門司港駅。

駅前広場の囲いや資材がなくなりました。

Img_1150

この像が久しぶりに姿を現して、和布刈(めかり)神事の像であったことに気づいた次第

Img_1140
Img_1142

1階に入るスターバックスの看板も出ています。

駅舎内の立看板は、台座がレールで作られている凝りよう。

Img_6139
Img_1168

グランドオープン前日の今日、訪ねてみると、駅前広場では早速イベントが開催中。

Img_1147
Img_1149

以前、駅前広場といえば噴水広場でしたが(10年前の記事に載せてました)、噴出孔や照明は残っており、復活すると思われます。

Img_1164

改札を出て左手には新しい待合室。

門司港駅に関する資料の展示スペースにもなるようで。

Img_1162

今回の復原工事で外された大屋根の一部が展示されています。

Img_1163

駅舎の改装中、通路になっていたこの部分は、再度開放されるのかと思いましたが、よく見ると駅前広場側にフェンスが設置され、通れません。

Img_1170

変わった注目点としては、トイレが改装されてもそのまま残っている「幸運の手水鉢」。駅建設当時から残っており、戦時中も貴金属の供出から免れたといわれが掲げてあります。

前は建物の雰囲気とマッチしていたのですが、ピクトグラムが現代風になり、壁も明るくなり、経緯をよく読まないと単なるミスマッチに感じます

Img_6110

ちょうどいいサイズの猫ハウスがあるならワタシも行ってみたいですな

2019年1月27日 (日)

今日の庭1/27

寒波の影響で、昨日は当地でも雪が降りました。

私は日中仕事をしていて直接の影響はなかったのですが、自宅近くでは昼過ぎに一気に降ったために道路も積雪し、坂道でスリップする車があったと、その影響で遠回りの帰宅となった妻から聞きました(夕刻私が帰るころにはやんでいて、路上はとけていました)

Img_0914

今朝はこのくらいの雪が庭に残る程度。

「今年はこのまま雪も降らずに冬が終わるのだろうか」と思ったらそこそこ降ってしまいましたが、やはり暖冬だなと感じます。

Img_0920

一番感じるのは、この時期になっても茎ブロッコリーの葉をヒヨドリがついばみに来ないこと。

例年この時期には葉っぱがみすぼらしい姿になっているのですが、今年は立派なまま。山にエサがあるのかなぁなどと思います。

Img_0919

もう一つはエンドウ(グリーンピース)。すでに結構長く伸びてます。

Img_0918

脇芽か花芽か、というのもたくさんついていますし、ご近所では花がついているのも見かけました。

3年前に大雪・真冬日を経験したとき、伸びていた芽が凍って収穫がほとんどなかったことがあります。今回はそこまで気温が下がってないのでダメージはなさそうですが、今後強い寒波がこないか心配ではあります。

Img_0917

もしかしたら暖冬の影響?と気になるのが、トサミズキの冬芽(花芽)が小さく、ほとんど膨らんでない枝もあること。花がつく時期にならないと実際の影響は分かりませんが。

Img_6035

我が家の猫は室内飼いなので雪の影響は受けませんが、この時期は暖を取ろうとあの手この手。

Img_6037

暖の取り方も個性があって、チビ猫はファンヒーターの前が大好き。

舌をしまい忘れて寝ています。

Img_6040

風量が強い時は距離をとっていますが、弱くなってくると完全にくっついてしまいます。

Img_6043

先住猫はヒーターの前は苦手。お気に入りの箱へ。

Img_0915

上の段から種が落ちて、壁の下の隙間で大きくなったクリスマスローズ。

親にあたる株より早く花をつけました。

春先を飾る花がこれから出てきますね。

2019年1月20日 (日)

ガスコンロが突然点火しなくなった原因は…

数日前のこと。目覚ましで起きると、妻が困った顔をしてやってきました。

「ガスコンロが点かない、朝ご飯は電子レンジで何とかなるけど…」

Img_0880

慌てて起きて、確認を始めます。上流と下流から原因を絞ります。

Img_0870

まずは念のため上流から確認。

ガスファンヒーターはいつものように温風が出るので、我が家へのガス供給が止まるようなトラブルとか、ガスメーター部分の元栓が閉められているということはないと一安心(室外の元栓に悪戯をされるというような話も聞いたことがあります)

Img_0871

台所の裏側にあたる壁にファンヒーター用のガスコンセントがあるのですが、少なくともここまではガスは来ている。ということはコンロ側の問題。

Img_0872

コンロ本体は、着火用の火花が出るのが少し遅いと感じた妻の判断で電池を交換済み。

Img_0875

何度か点火操作をしてみると、ちゃんと放電しますが、ガスは出てこないようです。

制御基板や内部の弁の問題なら修理か交換しかない…

しかし3口すべてが同時に壊れるのは…

Img_0887

他に確認できるところは?と見ると、コンロの下にもガス栓があります。コンロを交換することを考えれば必要な弁です。

妻はここも見たというのですが、向きを変えてみると無事に火が点きました。

コンロの故障でないことも分かり、この件は解決。

Img_0878

その場はすぐに朝食を食べて出勤したので、後日検証。

(猫の手を借りるほどのことはしていません

Img_0889

妻の証言をもとに発見当時の状態を再現するとこんな感じでしょうか。

下に鍋などが収納されているので、扉を閉めるときに引っかかる感じがすることは時々あり、「少しコックが動いてそれでガスが出なくなった」と思ったとのこと。

Img_0874

そしてもう一つは、コンロの説明書に「ガス漏れを疑ったら元栓を閉める」という記載があり、このような図解。

これを見て「ツマミが縦(上下方向)だと『閉』だ、横にすれば開く」と思ったようです。

Gas_cock

実際には、設置方法によって「縦横」の関係は変化します。

ガスの流れる方向に対して「縦(平行)」が開く位置で、「横(直交)」が閉じる位置になります(写真はガス会社のサイトから)

あとは、水道の蛇口や一般的なネジと同じですが、右回り(時計回り)で締まり、左回り(反時計回り)が緩む方向、というのが直観的な動き。

Img_0887_char

我が家のコンロの場合はこれが正解。これは妻にも説明。

Img_0869

鍋やフライパンが何回かぶつかるうちにコックが回ったという妻の考察は正しいと思いますが、「90度近く回っていた」のですね。繰り返しの力というのは恐ろしいものです。

結局大きなトラブルではなかったのですが、ガス栓の扱いの再確認もかねて記事にしてみました。収納棚にあまり詰め込んではいけないってのも教訓です。

2018年12月15日 (土)

来年3月16日ダイヤ改正に合わせて香椎線にDENCHA投入と折尾駅ホーム切り替え、他

昨日、定例のこの時期に来春(3月16日)のJR各社のダイヤ改正の概要が発表になりました。

おおさか東線北区間の開業はありますが、全国的に話題になるような大きな変化はないかな、というところ。

青函トンネル内で新幹線の最高速度を140→160km/hに引き上げ、東京~新函館北斗が初めて4時間を切るとJR北海道は息巻いていますが、短縮は4分。旅客の流動がどのくらい変わるかな…

Jrq1

当地では、先日からBEC819系(DENCHA)の増備香椎駅構内の電化が話題になっていますが、来春から香椎線にDENCHAが投入されることが正式に発表されました。

時間短縮も書いてありますが、一方で必ず香椎で充電する時間をとる必要があると思われますので、西戸崎~宇美の直通列車に関しては時間短縮は期待しにくいです。とはいえ、現在も朝ラッシュ以外は香椎で折り返す運用なので、困る人は少ないかもしれません。

Jrq2

折尾駅の筑豊線ホームの切り替えも同じ3月16日。

切り替え後の構内図をリリース(PDF)から。新しいホームは先日写真を載せたように、6番・7番のりばに決定。一方、現在6番・7番を使用している鷹見口の筑豊線短絡線ホームはAのりば・Bのりばに改称されます。

最終的に短絡線は現在の3番・4番のりばのところに移るので、その際には1番・2番のりばを名乗ると思います。いきなり1番・2番と6番・7番を入れ替えると混乱を招くので、ワンクッションおくことにしたのでしょう。

Jrq3

西口東口の間はお役御免になる線路の上を塞いでつなげて対応(上の図は現状)。

西口から新ホームへの動線確保のほか、現在西口と鹿児島線ホームの移動にエレベーターが使えないという問題もあるので、必要な措置ですね。

筑豊線の線路がなくなれば、西口東口の区別は不要となりますから、その時点でまた変更があることでしょう。

Img_0696

さて、12日から運休して桟橋工事中の若戸渡船。今朝の状況から。

Img_0710

市営バスを使った代行バスが出ています。

Img_0697

新桟橋の完成予想図を見ると、仮設桟橋にあまりに似ていることから、代行バスの案内をしていた方に伺うと、これを移動して据え付けるとのこと。

前の記事では「仮設桟橋があるのになぜ?」と書きましたが、これをそのまま移動するから運休が必要なのですね。

Img_0699

ここの支柱に桟橋のフレームが通る…のは分かるのですが、上部の構造は横梁でつながっており、一方の桟橋のほうも支柱が通るところはガッチリ溶接してあるように見え、どうやって通すのかがすごく気になりました

Img_0701

地上側の橋が乗る部分も見えます。

Img_0706

さて、若松側にも行ってみましょう。今回は車。

Img_0719

橋が無料になったおかげで気軽に渡れます

Img_0714
Img_0711

連絡橋の取替工事と出ていて、確かに作業用の通路だけになっています。

どうせ運休するなら、この機会でないとできないことを両岸で同時にやらないとですね。

Img_0721
Img_0722

おまけ。警察官詰所の前で警備にあたる茶トラの猫がおりました。

2018年12月10日 (月)

若戸大橋ライトアップ開始、と若戸渡船桟橋工事で運休の件

寒い週末でした。

Img_5742

私が寝る少し前にヒーターを消すと、猫2匹毛布の上でがっしり固まってしまいました。夏場はくっつかないのにね

Img_9913

さて、先日12月1日から通行が無料化された若戸大橋(若戸トンネルも同様に無料化されました)

それに合わせるようにライトアップが始まったとのことで、若松にある高塔山公園の展望台へ。

Img_9919

ライトアップは「日没から22時」という情報を見ましたが、この日はほぼ真っ暗になった18時頃の点灯。

明かりが灯る瞬間を見られるのはいいですが、暮れかけの「マジックアワー」に撮れないのも残念な気がします。

Img_9933

若戸大橋から目線を右にやると、皿倉山やそこへ上がるケーブルカーの明かりが見えるのですが、そこに「パンダ?」と見まがうキャラクターが…

Img_9932

望遠レンズで拡大してみると、「ていたん」でした。

皿倉山イルミネーションに関しては公式にはこちら

Img_5777

若戸といえば、若戸渡船も地元の方には大事な足になっています。

片道3分で100円という短い航路。

橋の無料化で路線バスが少し値下げになったとはいえ、グルっと遠回りするバスより渡船のほうが早い場合も多いです。あとは、自転車が載せられるというのも見逃せません。

Img_5766

この若戸渡船、間もなく12月12日から25日まで、運休となります(代行バスあり。ただし自転車が載せられない制限あり)

Img_5760

戸畑側の桟橋を新調しているのが最大の理由。

Img_5761

海面に柱が出ているので、新しい桟橋はこれで支える形になるのでしょう。

Img_5764
Img_5768

現在使用されている仮設の待合所や桟橋も間もなく見納めです。

Img_5773

今年6月から仮設桟橋を使用し、工事が続く戸畑側が注目されますが、仮設があるわけですから、新しい桟橋の完成を待って移動すればいいはず。

Img_5774

2週間も運休するということは、この写真の若松側の桟橋でも何らかの工事が行われると考えたほうがよさそうです。さてどこが変わるのか?

2018年11月28日 (水)

長崎日帰りミッションの巻②路面電車資料館を訪ねて

今回の長崎訪問、朝は早かったですが、現地での予定は午前中で終了。帰宅前に少し散策ができました。

Img_0521

浦上駅から路面電車で2駅先の「原爆資料館」電停に隣接して、長崎西洋館なる建物があります。

Img_0529

訪ねてみた理由の一つは、この建物の中を路面電車が貫いていること。

Img_0522

覗き込んでみると、こんな感じ。

長崎電気軌道自らが手掛けたので(運営は子会社)こういう建築ができたのだと思いますが、土地を効率よく利用しようとしてこういう形になったのでしょうか。

Img_0523
Img_0524

もう一つは、長崎西洋館の3階にある長崎路面電車資料館。無料です。

Img_0526

各種パーツの展示や模擬運転台、ジオラマなどがあります。

Img_0525

一角には、今年8月に大規模に行われた停留場名変更の案内も。

平和公園や新地中華街のような観光地の最寄電停が分かりやすくなったのはありがたいです。地元の地名が消えた沿線住民には面白くないかもしれませんが、地図と照らし合わせて降りる停留所を探さなくてもいいのは助かります。

Img_0527

もう一つ観光に助かるのは、地域限定の長崎スマートカードから2020年にnimocaへ移行すること。当然相互利用可能な交通系ICカードも利用可能になります。

ただ、残念なのは、バス各社の足並みがそろわず、独自カードへ移行するところもあること。相互利用の利便か、独自のプレミアか…(それとも企業エゴ?)

Img_0555

オマケで、長崎駅で見つけて思わず買ってしまったのがコレ。

銘菓クルスの「尾曲がり猫缶」なんですが、「路面電車缶」でもあります。

Img_0553

側面には社章も入っており、長崎電気軌道公認と思われますが、ラベルに「許諾済」などの文字はありませんでした。

尾曲がり猫のほか、シスタークルスもこっそり乗車しています。

Img_0556

中身はノーマルな「クルス」。ホワイトチョコに生姜風味というのが特徴的。

Img_0554_crop

この缶の写真を撮っていて、肉眼ではわからないドットで色が調整されているのを発見し、カメラの性能アップに驚くべきか、わが眼の衰えを嘆くべきかと複雑な気持ちになりました…

2018年11月23日 (金)

スペースワールドのスペースシャトル解体が始まる他

昨年末で閉園したスペースワールド。

園のシンボルであったスペースシャトルの模型は結局引き取り手がなく、解体されることに。

Img_5693

本日のスペワ駅。

Img_5701

駅前の歩道橋から。スペースシャトルのオービター(宇宙船本体)と、補助燃料タンクの下の部分が消えています。

周りに足場を組んでその中で解体するのかと思ったら、20日の日中で一気にオービターが解体されたようです。いつまであるか分かりませんが、NHKの報道画像から。

模型なので当然なのですが、このハリボテぶりを見ると、解体移設は難しかったかも、という気もします。

Img_5703

隣接する柵の下から(少しワイヤがよけきれませんでした)

ここでいったん止まったということは、この先は別の攻め方をしないといけないのかもしれません。興味深いです。

Img_0509

電車から見ると、他の建物の解体も進んでいました。

Img_5658

話は変わって、我が家ではようやくガスファンヒーターが登場しました。

Img_5653

チビ猫はヒーター前に居座るのが好きで、すぐにゴロゴロし始めます。

風量や熱量が強い間はこのくらいの距離感。

Img_5644

部屋が温まってきて風が弱まると、完全にくっついてます。

Img_5643

ヒーターの向こうで伸びたところをキャッチ。

Img_5641

同じ猫でも、向かって左の先住猫のほうはヒーター苦手。

Img_5659
Img_5650

風が吹くのがダメなのか、近寄りませんね。

2018年8月25日 (土)

岡山駅前で見られる「猫耳バス」2種

昨日運行計画が明らかになった貨物列車の迂回運転。一般紙の記事にもなり、注目されているようです。

今回は岡山の残りの話。

Img_0063

妻が撮影中の桃太郎が見渡すあたりに、岡山駅東口のバスターミナルがあります。

Img_0025

多くのバスが行きかう中、「たま駅長」のバス

Img_0026

前に回ると、ひげのペイントと「猫耳」がついています。

Img_0072

全体像。

たま駅長といえば和歌山電鐵、ですが、和歌山電鐵はこのバスを運行している岡山電気軌道(路面電車も運行中)の完全子会社。そんな背景があって岡山にも出張しているようです。

Img_0067

もう一つがこちら。竹久夢二の作品を展示する「夢二郷土美術館」へのバスに使われている「夢二黑の助バス」

職員が保護したために「お庭番」になった猫「黑の助」を竹久夢二風に描いたキャラクターがちりばめられています。黒猫がモチーフですが白い猫耳。

Img_0068

シートも黒猫柄。

Img_0069

あとで調べていて、降車ボタンを押すと「ニャ~」と鳴くと知り、時間をやりくりして乗ればよかったと思うのでした…

ちなみに、路面電車にも「ニャ~」と鳴く車両があるようです。ネコノミクスにのっかる岡電おそるべし。

Img_0029

岡山の街で面白いのが、回送バスが「すみません回送中です」と表示すること。英語でも"SORRY NOT IN SERVICE"

岡山駅だと、時間調整にいったん待機場所へ移動するときに回送表示になるので、たくさんのバスがスミマセンスミマセンと移動していきます。

Img_0064

さきほどの黑の助バスは、カラー表示で「すみません回送中ニャ~」(英語は同じニャ

単なる「回送」よりは人情味があって良いですが、英語圏にこういう時"SORRY"という習慣があるのかなぁ?という点は気になりました。

2018年2月 7日 (水)

チビ猫は雪に興味津々

寒い日が続きます。

豪雪で、福井~石川県境の国道8号線では立ち往生が発生しており、心が痛みます。

当地では昨日も今日も朝はすこし積雪していましたが、明日はようやく降らない予報。暖かい日はまだか…

Img_4071

さて、ここ数日のある朝。

暖かいとこでゴロゴロしていることの多いチビ猫が、窓辺で外を見ていました。

Img_4077

落ちてくる雪が気になるようで、目線が動きます。

Img_4082

時に虫が飛んできたときのように伸びあがって「攻撃」

Img_4090

先住猫はそこまで降る雪に興味はないようで。

Img_4069

チビ猫ですが、最近屋内用物干しのこの部分がお気に入り。

Img_4067

不安定なようですが。後ろ足をこの交差した部分に引っ掛けると安定するのを覚えたようです。

Img_4070

後ろからファンヒーターの温風が当たるのが、たぶんお気に入りの原因(反対向きには居座りません)

Jrasch

ひとつ前の記事で、北九州モノレールの新しいJRAラッピング編成を紹介しましたが、今週末からの小倉競馬場での開催に合わせて、モノレールも臨時便が出るようです(スケジュールはこちら

ちょっと変わっているのが、土日でなくて、10日土曜日と12日月曜日の運行ということ。小倉での開催もこの2日間です。

この週末だけでなく、月曜日を含む3連休には開催日を振り分けることとで月曜日にもレースが行われるようになっているんですね。いつからだろう?

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ