カテゴリー「小倉駅あたり」の210件の記事

2020年6月27日 (土)

小倉駅前アイム6階にベスト電器小倉駅前店がオープン

小倉駅北側にあったベスト電器小倉本店が閉店したのが6月14日。

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一方、小倉駅南側ではアイムの壁面にベスト電器のロゴが増えました。

昨日26日に、小倉駅前店がオープンし、こちらで再スタートを切る形に。

アイムは他にも改装を進めているので、ちょっと覗いてきました。

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まずは6階の、ベスト電器が入ったフロアへ。

公式サイトを見ると「プレオープン」という扱いのようです。宣伝がやりにくい状況が緩和したところで「グランドオープン」としてイベントを打つ?

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6階はロフトと同じフロア。前は無印良品が入っていたところですね。

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一通り揃っているようには見えましたが、どうせならもうちょっと広いフロアを確保してほしかったなぁ…

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7階8階はほぼ空いてるわけですしね…

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下に降りていくと、2階の改装中エリアを囲う壁にZARAのロゴと'OPENING SOON'の文字。

現在3階で営業中のフロアをこちらに移して広くなるようです。

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1階は、6階から移った無印良品がフロアの大半を占めるかたち。

「九州最大級」の規模とのふれこみになっています。

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地下1階は、ディスカウントストアのルミエールが「ルミエールマルシェ」として出店。

「あのルミエールが旧コレットに⁉」と思いましたが、店内は商品棚の上に段ボールが積んであるなど、やはりディスカウントストア…

このスタイルを否定するわけではありませんが、「デパ地下」に近いものを期待して行くとちょっと戸惑うかもしれません。

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地下1階には、ルミエールの他に飲食の専門店がいくつか増えました。

足が止まったのが「ほっかいどうマーケット

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常設の北海道ミニ物産展という店構え。

サッポロクラシックを売っていたので思わず買ってしまいました😁

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最後に、小倉駅ビルのレッドキャベツもマックスバリュエクスプレスに看板が変わり、小倉エリアからレッドキャベツが消滅したことを報告しておきます。

2020年6月20日 (土)

旧レッドキャベツのマックスバリュエクスプレスへの移行が進行中

3月に、地場スーパー(であった)レッドキャベツがイオン(マックスバリュ九州)に移管される件を報告しました。

その時点では、内部的にはイオンのシステムに移行したものの、店名や看板はレッドキャベツのまま。

最近になって、看板が変わった店舗を見かけたので、公式サイトをみると、近隣では小倉駅店のみレッドキャベツの名前が残っていました。

帰り道に確認。

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小倉駅のアミュプラザは、土産店などまだ短縮営業の店舗が多いです。

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買い物客が多く、店舗側の撮影は控えましたが、レッドキャベツの看板やキャラクターは健在。

スーパーということで、短縮はせず22時まで開けてます。

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小倉駅前ではアイム(I'm)の改装が進んでいますが、壁面にベスト電器のロゴが増えてます。

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6月14日で閉店した小倉本店の店舗情報に、6月26日に小倉駅前店がオープンすることが載っています。

他にもリニューアルされたところがあるので、オープンしたら行ってみましょう。

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先日、看板が変わったのに気づいたのは旧レッドキャベツ城野店。

古ぼけた感じの電光看板がそのまま残されていたので、近いうちに更新されるのだろうと思っていたら案の定。

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店舗の看板もマックスバリュエクスプレスに。

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壁面には、レッドキャベツ、巌流市場、を塗りつぶした跡がなんとなく…

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最後は徳力店。昨日の夕方の時点では、看板の一面にレッドキャベツのキャラクターが残存。

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先ほど見たら消えてました。

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その他の看板もマックスバリュエクスプレスに更新中。

入口の真上だけ、まだレッドキャベツ。

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ちょいと買い物してみましたが、レシートはまだレッドキャベツですね。

公式サイトの更新とタイムラグが…

小倉駅前店は今後どうなるか気になりますが、イオンとしては粛々と看板の掛け替えを進めているのでしょうね。

2020年6月 9日 (火)

国道322号香春大任バイパスに設置される連絡路を見る

ちょっとネタが尽きているので、先週撮った写真から。

あ、「ななつ星」が7月14日から運行再開とか、豊肥線が8月8日から全線運転再開とか、九州新幹線の全トンネル内で携帯が通じるようになったとか、明るい話題もあったんだった…

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小倉駅に、「医療従事者の皆様へありがとう!!」との掲示が出ていました。

当地でのCOVID19の報告は、クラスタや濃厚接触者の洗い出しが一段落して数は落ち着きましたがまだゼロにはなっていません。当地でまだまだ注意が必要なのは当然ですが、「ほかの街でも出るやろな」という若干冷めた感想も…

さて、困った時の香春大任バイパス工事ネタ。

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いつもNAVIのバイパス開通予定部分には、県道64号との交点⑤の他にも、既存道路との連絡路が表示される箇所があります。
(例によってナンバリングは以前の記事を踏襲しています)

まずは、一連の記事では新たな地点の⑧から。

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宮原交差点から入って日田彦山線の北側を進むと、香春工業団地と名付けられた一角があります。

筑豊ラーメン山小屋さんの工場(セントラルキッチン)が入っています。

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工業団地へつながる道から1本入ると、舗装されたばかりのバイパスに出ました。ラインや標識は未施工。

現在国道322号につながる道路の貧弱さから察するに、工業団地の誘致とバイパス計画はセットだったのでしょうね… ここが出来ればほぼ直結💪

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もう一つ、以前架橋工事を紹介した⑦地点。

右側の山が以前より削られているので、ここをもうちょっと下げて、2車線道路を通す形か。

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北側に、バイパスへのアプローチのようなスロープが見えます。

先の工業団地に対して、ここには農協のライスセンターがあるので(一つ前の写真左奥)農業関係の車の利便を図るためか、という考察はできます。

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最後に、県道64号線と接続する⑤地点。県道や連絡路にラインが引かれ、開通を待つばかりの状態に。

信号は設置されないようなので、特に東の味見トンネル側からくる車は下り坂でスピードが出やすいので、注意が必要です。

2020年6月 3日 (水)

砂津~長浜のアンダーパスは、現道との接続工事の段階に?

長いこと工事の続いている、国道3号線砂津交差点からJRをアンダーパスして国道199号線へ繋げるバイパス工事(都市計画道路砂津長浜線)

最近、国道3号線側の車線が大きく変わったので、周りを歩いてみました。

2016年11月と、2018年3月に記事にしていました。

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現地の配置図は、以前の記事と番号を踏襲しましたが、いつもNAVIのほうが地図が精細だったのでそちらを拝借。

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国道199号線を砂津大橋側から歩きます。

拡幅工事が一段落して、アンダーパス方向への右折レーンになると思われる部分が囲ってあります。

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砂津長浜線の北端にあたる交差点部分(地図の④地点)

まだ信号などはありません。

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重機が入っていてトンネル(ボックスカルバート)の開口部分はチラッとしか見えませんでした。

側壁を支えていた鉄骨を取り除いているように見えました。

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③地点のほうへ歩くと、以前囲いがあってボックスカルバートの施工をしていた部分は埋め戻されています。

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手順的にはJRの線路の下は当然施工済みと思いますが、特に露出する構造物はありませんね…

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線路の南側に回って②地点から。

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ボックスカルバートが設置されてますね。

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砂津交差点は、前回記事にしたあと、鉄板で覆われた状態になりましたが、あの時見た看板に書かれていたステップは一通り終わり、埋め戻されて普通の舗装に戻りました。

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砂津交差点南側の3号線。下り(福岡方面)車線が東側に移り、アンダーパスを上下線で挟む形に戻りました。たぶん最終位置。

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①地点。上り車線も西側に振られ、真ん中が大きな工事用地になりました。

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振り向くとアンダーパスの開口部が見えました。

199号線側の工事のほうが進んでいるように見えるので、ここのスロープ部分最後に完成してようやく開通、ということになりそうです。

もうちょっとの感じですが、今年度中に終わる?

2020年5月28日 (木)

「大牟田貨物」の入換に使われていたHD300の回送を小倉駅で見送ってきた

今春のダイヤ改正で臨時便扱いになり、GW明けにタンクの輸送を終えた通称「大牟田貨物」

大牟田に入換用のHD300が1両残されていましたが、ついに回収(無動力回送)されるとの動きをキャッチ。仕事終わりに見送りに行ってきました。

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アミュプラザの営業が再開して、少し賑わいを取り戻した小倉駅。

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アミュプラザもモノレールも、利用時はマスク着用をとの掲示あり。

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気が付けば、ホームのうどん屋・ラーメン屋が営業を再開しています。

間隔を開けて食べてくれ、と掲示がありますが…

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8152レのスジで、EF81-502に牽引されたHD300-27が通過。

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特徴あるこのスジを追うこともなくなるのだなと思うと感慨があります。

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駅撮りのあとは北側のデッキを移動。

あるあるCityの入口は、こんな感じの注意書き。

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さらに進んで、ベスト電器小倉本店。

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入口に消毒液。

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6月14日に閉店とのことで売り尽くしセールをしていますが、残念ながら閑散としていました。

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「本店」を名乗り、駅近くではあるものの、繁華街からは外れ、また郊外型店舗ほど車でのアクセスも良くない、ちょっと立ち寄りにくい立地でした。

駅前のアイムの再編に伴って移転入居するようですが、賑わいに寄与できるのか、実力が試されます。

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今回の写真を撮ってから記事にするまでの2日の間に、当地ではCOVID19の患者が再び増え、「第2波」として全国に報道されるようになりました。商業施設の営業や、学校の再開に影響が出ないか気になるところ。

当地に特別な原因があるとは考えにくく、おそらくはどの街でもこのような感染者数の再燃はありうることと思います。引き続き注意が必要ですが、経済活動のことも気になるわけで…難しい問題です。

#最後の写真は先日折尾駅構内通路で撮ったもの

2020年5月 2日 (土)

JR九州在来線特急全面運休の「ステイホーム週間」が始まる

ゴールデンウィーク後半の連休が始まりました。

とはいえ今年は「ステイホーム週間」「ガマンウィーク」などと言われる外出自粛をより強める時期に。

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当地のJR九州は、本日2日から6日までの5日間、在来線特急をすべて運休として、九州内の移動を極力抑える作戦に出ています。

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仕事終わりにちょっと駅に様子を見に行ってみました。

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今月には廃止と言われる、濃硝酸タンクを輸送する通称「大牟田貨物」を、紫川に架かる橋から見送り。

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その足で西小倉駅へ。

ウォーキング企画の中止のほか、特急運休の案内も出ています。

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空いてる電車に一駅乗って、小倉駅へ。

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ホームの時刻表に、特急運休の案内。

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特急券券売機に「節電」という紙が貼ってありましたが、特急を運転していないのに、いつものようにホームで特急券を求められても困りますしね…

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ホームの立ち食いうどんは先月から閉店中。

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改札横の土産物売り場はこの前は営業していましたが、特急が止まる間は閉めることにしたようです。
(駅弁屋とコンビニは開いてましたので、何も買えない事態は回避されています)

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発車案内にも在来線特急を運休する案内。

この時間帯も、17:39発のソニック44号博多行と、17:41発のソニック41号佐伯行が普段なら表示されているはず。

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改札前の券売機にも、特急運休の案内と、節電で一部消灯中。

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JR西日本側のみどりの窓口も、連休中とは思えないくらい閑散としていて、窓口1つだけで営業中でした。

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小倉駅から北に延びるペデストリアンデッキでは、動く歩道の上に架かる広告がゴッソリ減っています。

AIMに入る公的施設や、ギラヴァンツの宣伝は残っているので、おそらくは展示場の夏のイベントの告知が出せないのでしょうね(例年ならトミカ博の案内などが出る時期かと)

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全面運休と言えば、フジドリームエアラインズ(FDA)は静岡~北九州便を早々に運休にした後、現在は全便運休状態。

感染症の伝染も怖いですが、ここまで経済が止まってしまうと、感染対策が一段落した後にすぐに元通りというわけにはいかないように思います。どちらをどのくらい優先するか、難しいところ…

2020年4月29日 (水)

COVID19対策で北九州モノレールも土日祝日減便運行に

新型コロナウイルス感染症(COVID19)に対する緊急事態宣言で、各交通機関の運休や減便が進んでいます(自粛による乗客減故なのか、移動減を促すためか、卵が先か鶏が先かという事態ではありますが…)

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北九州モノレールでも、先週末から土日祝日に限り、昼間の減便が始まりました。

緊急事態宣言期間中は続けると掲出されています。

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公式サイトに時刻表が載っていますが、おおむね9時台~16時台が20分間隔での運転となり半減。

小倉駅発で毎時0分、20分、40分発の便が残るようになっているので、利用せざるを得ない人はそこを覚えておくと良いかも。

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スジを引いて運休便をマークしてみると、5編成での運用から3編成に間引かれることが分かります。

#Dia Converterの作者さんありがとうございます

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減便のため入庫になると思われる列車に乗って企救丘へ。

元々空いている区間ではありますが…いつも以上です。

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2番ホームに到着。ホームには回送表示。

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1番ホームに移動。ポイントは転換済み。

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乗ってきた編成は車両基地へ回送されて行きました。

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改札を出て車両基地のほうへ移動。

さっきの編成は留置済みで、既に次の回送に向けた進路になってますね。

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2本後に企救丘に到着した列車も同じように回送されていきました。

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小倉駅へ移動し、所用を済ませて帰宅の際に20分間隔の発車予告を確認。

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JRの改札前には、「おもいやりの距離を保とう」と書かれた、social distancingを呼びかける大きなステッカーが貼られていました。

よくイベントが行われている広場なのですが、これが外せる状況にならないとイベントごとは無理ってことでしょうね😥

2020年4月18日 (土)

「東アジア文化都市2020北九州」が始まったようですが…

1月に今年のJRAラッピング編成が投入されて以来なので、3ヶ月ぶりのモノレールに関する記事。

先日から、やや淡い黄色の編成が走っています。

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前の記事に書いた、webカメラを探しに行ったときに撮影できました。

矢印のカラスは直接は何の関係もありません。

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軌道の上で堂々としていましたが、列車の接近にさすがに逃げていきました。

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元は紫色の1104Fに、黄色のラッピング。

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側面に「東アジア文化都市2020北九州」の文字。

北九州モノレールからのリリースによると、キービジュアルとイメージカラーの黄色を用いたとのこと、3月28日の開幕に合わせてこのラッピング編成も走り始めたようです。

東アジア文化都市とはなんじゃい?なので、公式サイトの事業解説から。

「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。
 また、東アジア文化都市に選定された都市がその文化的特徴を生かして、文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を推進することにより、事業実施を契機として継続的に発展することも目的としています。

2014年から開催されており、今年は日本から北九州市、中国から揚州市、韓国から順天市が選ばれています。

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小倉駅の改札前にも掲示が出ていますが、駅はご存知の状況で閑散としています(JR九州も特急だけでなく普通・快速の減便を行っています)

早速開幕式典の延期や、関連行事に位置付けられたイベントの中止などが起こっています。COVID19の収束が長引けば、せっかくの機会に予定を消化しきれずに終わってしまうかもしれませんね(中韓の都市も同様でしょう)

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小倉駅(在来線側)は、各ホームのうどん・ラーメン店が緊急事態宣言を受けて営業休止中。帰ってきたときに、構内通路にあるうどん店も閉まっているのに気づきました。

在来線改札横の土産物・駅弁の売店は開いていますが、「新幹線構内の土産物店は閉店中」との看板が出ていました。小倉で新幹線に乗り換えるときは要注意です。

#そもそも「移動は避けて」という状況なので、土産物の心配をするのは筋違いなのかもしれませんが、利用の必要があるときは少しでも買ってあげてください

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折尾駅は新しい高架上にホームが一部を残して出来上がり、今後ホーム上の構造物の構築や、レール敷設に移りそう。

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待合室は、密室・密集を避けるために使用禁止中です。

2020年4月 9日 (木)

ワンチャン埋蔵金あるで、と銀行に行ってみた結果

娘の引っ越しに伴って、子供部屋の移動とか、その他断捨離を妻が頑張っておりました。

そんな中「古い通帳に残高があるみたい」と…

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結婚して間もないころ、積み立てていた「三和銀行」の通帳。

15年以上前の日付ですが、積み立てを止めた後、「おまとめ」された定期が解約された記帳がありません。

それなりの額なので、忘れて放置していたとは考えにくいのですが、解約されたお金の行先が分からないので、残ってないか確認してみる値打ちはある…

で、半日休みをもらって行ってみました。

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😺さぼったのね

いや、新型コロナの影響で仕事も減っててね…

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本題には全く関係ありませんが、小倉駅にN700Sの試運転が停まっていました。

結構汚れているという印象を持ちましたが、試運転で走りこんでトラブルを出し切るのが新幹線の信頼性確保に必要なのでしょうね。

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さて、折しも当地に緊急事態宣言適用された初日のこと。

新幹線口の「ひまわりプラザ」は変わらず営業しているように見えましたが(コンビニ・土産店は営業でしょうが、下の飲食店はどうなってるのかな?)、在来線側のアミュプラザは閉館。

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アミュプラザも、1階のパン屋や土産店、地下のスーパーは営業中。

それでも、人通りは少なく、賑わいがほとんどなくなっていました。

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さて、たどり着いたのは三和銀行が合併を経て現在に至る「三菱UFJ銀行」

「古い通帳が出てきた」と伝えると丁寧に対応していただき、調べてもらうことができました。

結果は「口座があったことは確認できるが、残高はなし。合併前の口座なので解約の時期までは分からない」とのこと。

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いくつか使い道を妄想しながら待っていたので、ちょっと落胆しましたが、帰り道で同じ支店の総合口座の通帳を確認しなおして解決(こちらは三和銀行と東海銀行が合併した「UFJ銀行」当時のもの)

残っているように見えた定期の額+αが総合口座に入金され、直後にとある大きな買い物へ振り込まれていました。

定期の通帳に印字がないので、ネットバンキングで解約して総合口座へ入金されたのだと思いますが、ネットバンキングも合併に伴いシステムが変わったので、積立の口座がどのように見えていたのか思い出せません。

埋蔵金が出てこなかったのは残念ですが、大金を死蔵させるほど耄碌していなかったことも分かって一安心🙄

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思ったより早く終わったので、ちょいと遠回りして帰宅。

国道201号と、322号バイパスの交点部分は、拡幅側に道路が切り替えられ、信号柱が建っています。

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道の駅香春の出入り口が、上の交差点を支障しないように東側に移設され、信号付きの交差点になりました。

322号を通る車の立ち寄りが増えることも想定しているでしょうね。

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最期に定点観測みたいな写真。

信号柱が建って交差点らしくなりましたが、手前側の最終的な整備が進んでおらず、開通にはもう少しかかるか?

こういう現場も、新型コロナの感染者が出るといったん止まってしまうでしょうから、各種工事の進捗が見通しにくくなりますね。

#特定の現場で感染者が出たとかそういう話ではなく、一般論です

2020年3月20日 (金)

スーパー「レッドキャベツ」が閉店して明日21日からマックスバリュに

3月17日に、近くにあるスーパー「レッドキャベツ」閉店セールのチラシが入っていました。

…完全閉店ではなくてリニューアルか。

山口県(下関)発祥のスーパーであったが、2014年にイオン傘下となり、既に山口県内からは撤退していた、といった経緯が記事になっています。

今回、店舗などの資産がマックスバリュ九州に移管されるため、いったん全店閉めて、3日かけて改装やシステム変更を行うようです。

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マックスバリュ九州のサイトにあるリリース(pdf)や店舗情報を見ると、今回はレッドキャベツ小倉駅店などの名称はそのまま。

看板はすぐには変えずに、WAON対応などイオンのシステムが入ることの周知が主。

今後の状況でマックスバリュかザ・ビッグに更新する時期をはかるのでしょう。丸和がゆめマートになったのを思い出します。

仕事帰りにちょいと様子を見てきました。

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小倉駅ビル地下1階(AMU KITCHEN)にある小倉店。

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境界部分にカバーがされて、中を伺うことはできませんでした。

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城野店。ドラッグストアが隣接して駐車場も共有なので、結構敷地が広い。

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このキャラクターが見られるのはいつまでか…

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生鮮品の棚は空でしたが、他のところには商品が並んだまま。

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徳力団地のセンタープラザに入居する徳力店。

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何やら作業中でしたが、ここも棚を大きく動かしたり、商品を片付けたりはしていないように見えました。

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いずれの店舗でも看板を変えたり降ろしたりということはなく、システム変更と小規模な改装を行ったうえで営業を再開するようです。

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レッドキャベツといえば、4月末での閉館が決まったクロサキメイトにも入っていました。

ここからレッドキャベツが撤退することが決まったのもメイト黒崎破綻のきっかけの一つですが、イオンがレッドキャベツの店舗を選別していく過程で、ここの賃料などの条件が折り合わなかったのだろうなと、今回のリニューアルのニュースを見て思うのです。

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んー、賃料とかの前に、やや郊外にできたイオンタウン黒崎に駅前のクロサキメイトが敗れたって構図もあるわけで、イオンがクロサキメイト内に出店するってのはそもそもあり得ない話か…

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