小倉駅北口ペデストリアンデッキは太陽電池の工事中
昨日出勤しようとしたときに、下手くそな「ホーホケキョ」が聞こえてきました。最初の2回くらいは「何か鳥の鳴き声が聞こえるな」としか思わなかったのですが、3回目でようやくウグイスと分かりました。まだまだ練習中なのでしょうが、春を感じますね。
ウグイスは早春からさえずり始めることから、昔から「春告げ鳥」として親しまれていたようです。現代でも「ウグイスの初鳴き前線」の地図が作られて地域や年による気候の違いの指標の一つになっています。
さて、久しぶりに明るくて人通りが少なめの時間帯に小倉駅北口のペデストリアンデッキを歩く機会がありました。
お、いつの間にか「あるあるCity」の看板が。
ラフォーレ原宿の撤退後、リーガの隣に一種異様姿のな空きビルとして存在していましたが、漫画ミュージアムを中核とした「サブカルチャーの聖地」として生まれ変わるとのこと。
「動く歩道」上の屋根は太陽電池パネルの設置工事中。蛍光灯をLED照明に更新したのに続いて「エコ」な施策ですな。
小倉記念病院横のマンションは(ほぼ)完成という趣です。
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