カテゴリー「小倉駅あたり」の213件の記事

2020年9月21日 (月)

秋分の日を前に、紫川にかかる「太陽の橋」のマカロニ星人の真の姿を狙いに行ってみた

明日は秋分の日(天文台が秋分を定めるので変動がありますが、妻の記憶では23日でなく22日なのは数回と)

今年、秋分が近づいたらやらないとと思っていたことを決行できる時間と天候に巡り合いました。

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目的地はここ。当地を流れる紫川にかかる中の橋(愛称:太陽の橋)

googleマップの航空写真で見ると、独特の欄干の形と、歩道に何やら描かれているのがわかります。

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どちらかというと「太陽の橋」という愛称よりは「マカロニ星人」が並んでいる橋という印象が市民にも強いと思います。

そんな「マカロニ星人」のことが新聞記事になり、そこに「春分と秋分の頃マカロニの筒の中を陽の光が通り、影がヒマワリのように見える」とあったのでこの日を待っていました。

#5月の記事のことをよく覚えていたな、と我ながら感心しましたが、記事にする時期を勘案していただければもっとよかったなと…

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市役所のところの駐車場に停めたのが10時前。

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最も西側のマカロニ星人は背中から陽を浴び、こんな影。

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ほうほう、真ん中へくると確かに影の形が違う。

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そして、一番西のマカロニの影は!

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確かにマカロニの中に陽が差しており、丸い影になっていました。

ヒマワリに見えるかといわれると、そこまで明瞭な輪郭ではなく微妙…

この時ちょうど10時ころ。そういう目で「マカロニ」の向きを比べてみると、おそらく1時間ごとに10時~16時頃に筒の中に陽が差すように作られているのかなと。ドンピシャにヒマワリになった画像などあったら教えてください(笑)

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この橋のもう一つの特徴、「たもとに立つと歩道の模様がヒマワリに見える」というのは御覧のとおり。

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北九州市は、紫川の河口から10個の橋(鉄道橋を除く)に愛称をつけていて、リバーウォークや小倉上に近い鴎外橋(写真右下)は「水鳥の橋」

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一つ上流(南側)の、今回話題の中の橋が「太陽の橋」

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太陽の橋から上流に見える紫川橋が「鉄の橋」

えーとその向こうの橋が特徴的なんだよな…と思ったので橋一つ分散歩。

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鉄の橋は、ザ・鉄橋というアーチ。製鉄所の町のイメージからか。

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鉄の橋の隣が「風の橋」(中島橋)

奥に見える斜張橋が「音の橋」(豊後橋)

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「風の橋」は風に吹かれて動くモニュメントが特徴、と紹介しようと思ったのですが…

あれ?ない!

調べても事情が出てこないのですが、定期的な点検なのか、それとも先日の台風の影響なのか…

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勝山公園の横を歩いて太陽の橋へ戻ってきました。

こっちはおそらく午後から穴に陽が入るマカロニたち。

橋の写真もそのうち撮って回るかな…

2020年9月 7日 (月)

台風一過?の月曜日の巻

前の記事の続き。台風10号の当夜と翌朝の話を備忘録的に。

被害が予測されるという予報に対して、交通機関の予定運休や商業施設の休業の動きが定着してきたなというのが今回の感想。

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ほかには、新聞の配達が困難と予測されるという告知あり。

特例で「電子版を無料公開します」という対応は目新しく感じました。
(西日本新聞は紙媒体の購読者には追加負担なしで電子版を提供していますが、事前登録が必要です)

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さて、6日は夜になって風が強くなってきました。

早めに夕食と風呂を済ませ、水を貯め、懐中電灯の位置を確認して寝ることにします。

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雨戸(シャッター)があるのが1階だけなので、1階リビングに布団を敷いて雑魚寝モード。

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この位置からシーリングファンやエアコンを眺めるのは珍しいこと…

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ただ、ガラスが割れるリスクは少ない部屋とは言え、風が強くなかなか寝付けませんでした。

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寝不足ながら朝が来て、まだ風が残る庭へ。

庭木と車が無事でホッとしました。

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停電はなく、通信ラインも無事。

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猫はあまり風を怖がらず、どちらかというと周りの様子に興味があるよう。

私は休みというわけにもいかず、少し早めに車で出勤。

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北九州モノレールは、6日の夜から運休中。

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モノレール駅の改札前通路は歩道橋の役目もあるので、改札を閉めているだけかと思ったら、階段の上り口のシャッターも閉められていました。

珍しい光景に車を停めて1枚。

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コンビニが閉店を進めたのも今回の新しい動き。

事前の告知などが問題になりますが、従業員・お客さんやサプライの方の安全確保のために、24時間営業にこだわらず一定期間閉めるという対応は交通機関と同様必要になると思います(住民の理解も必要です)

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さて、一仕事終えて夕刻。小倉駅へ寄ってみました。

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モノレールと西鉄バスは昼頃運行を再開しましたが、JRが運休し、商業施設も閉じた小倉駅は閑散としていました。

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全路線終日運休のJR九州は、改札を閉めるだけでなく、みどりの窓口も休業。

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山陽新幹線博多~広島を運休したJR西日本は、改札につながるシャッターを閉める一方みどりの窓口は営業中。

計画運休には批判も当然あると思いますが、企業活動・商業活動を抑制することで結果的に被害や混乱の軽減につながりますから、今後も必要な時には英断をお願いします。

2020年9月 5日 (土)

台風10号最大警戒と、北九州モノレールの「ざっくぅ号」と無観客競馬

繰り返し報じられていることではありますが、台風10号が非常に強い勢力を保った状態で九州地方に接近することが予測されています。

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停電や断水に備えるためか、ホームセンターでは水やガスボンベは売り切れ。スーパーではパンやカップ麺が売り切れ。

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本屋さんで、ガラス割れ対策にテープを貼っているところに遭遇したり…

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交通機関も、西鉄が昨日(金曜日)のうちに7日(月曜日)の電車・バスの運休を決め、バスが止まるとなれば学校は休校。

今日(土曜日)には山陽新幹線(博多~広島)も終日運休と発表されました。

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JR九州はこの掲示の時点では「全面運休の可能性」でしたが、午後になって九州新幹線・在来線とも7日は全線終日運休とのリリースを出しています。6日も夕刻以降運休予定。

北九州モノレールは明日(日曜日)の午後に7日の方針を出す予定。モノレールは風雨には強いですが、飛来物が危険になるようなら運休となるかもしれませんね。

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当地では明日まで小倉競馬が開催されていますが、新型コロナの影響で無観客開催(これは台風は無関係)

明日の開催が中止されるとの報はまだありませんが、レースを行う時刻はよくてもその後の馬匹車や関係者の移動を考えるとどうか…

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先日から北九州モノレールに新しいラッピング車両が走っているとのことで、今日は走っているかと小倉駅に見に行くと、ちょうどやってきました。

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CATVから始まりネット事業などを手掛けるJ:COM(ジェイコム)の広告に車内も満たされています。

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競馬場前で降りて見送り。

パドックに馬や関係者の姿が見えますから、競馬はやっている。

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無観客開催なので競馬場へつながるシャッターは下りたまま。

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レースがチラッと見えました(写真はゴール後)

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旦過に戻り、折り返してきた編成を撮影。

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小倉駅で折り返してきたところをもう一度。

アレ?先頭の図柄が違うけど側面の図柄が同じに見えるってことは、2両目3両目は左右でラッピングの色が違うんだ…

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今回のラッピング編成にはJ:COMのマスコット「ざっくぅ」の名前が付けられています。

今はあまり表に出ないですが、CATVケーブルを使ったZAQケーブルインターネットを主力に展開していたころからのキャラクターですね。

2020年6月27日 (土)

小倉駅前アイム6階にベスト電器小倉駅前店がオープン

小倉駅北側にあったベスト電器小倉本店が閉店したのが6月14日。

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一方、小倉駅南側ではアイムの壁面にベスト電器のロゴが増えました。

昨日26日に、小倉駅前店がオープンし、こちらで再スタートを切る形に。

アイムは他にも改装を進めているので、ちょっと覗いてきました。

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まずは6階の、ベスト電器が入ったフロアへ。

公式サイトを見ると「プレオープン」という扱いのようです。宣伝がやりにくい状況が緩和したところで「グランドオープン」としてイベントを打つ?

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6階はロフトと同じフロア。前は無印良品が入っていたところですね。

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一通り揃っているようには見えましたが、どうせならもうちょっと広いフロアを確保してほしかったなぁ…

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7階8階はほぼ空いてるわけですしね…

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下に降りていくと、2階の改装中エリアを囲う壁にZARAのロゴと'OPENING SOON'の文字。

現在3階で営業中のフロアをこちらに移して広くなるようです。

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1階は、6階から移った無印良品がフロアの大半を占めるかたち。

「九州最大級」の規模とのふれこみになっています。

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地下1階は、ディスカウントストアのルミエールが「ルミエールマルシェ」として出店。

「あのルミエールが旧コレットに⁉」と思いましたが、店内は商品棚の上に段ボールが積んであるなど、やはりディスカウントストア…

このスタイルを否定するわけではありませんが、「デパ地下」に近いものを期待して行くとちょっと戸惑うかもしれません。

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地下1階には、ルミエールの他に飲食の専門店がいくつか増えました。

足が止まったのが「ほっかいどうマーケット

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常設の北海道ミニ物産展という店構え。

サッポロクラシックを売っていたので思わず買ってしまいました😁

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最後に、小倉駅ビルのレッドキャベツもマックスバリュエクスプレスに看板が変わり、小倉エリアからレッドキャベツが消滅したことを報告しておきます。

2020年6月20日 (土)

旧レッドキャベツのマックスバリュエクスプレスへの移行が進行中

3月に、地場スーパー(であった)レッドキャベツがイオン(マックスバリュ九州)に移管される件を報告しました。

その時点では、内部的にはイオンのシステムに移行したものの、店名や看板はレッドキャベツのまま。

最近になって、看板が変わった店舗を見かけたので、公式サイトをみると、近隣では小倉駅店のみレッドキャベツの名前が残っていました。

帰り道に確認。

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小倉駅のアミュプラザは、土産店などまだ短縮営業の店舗が多いです。

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買い物客が多く、店舗側の撮影は控えましたが、レッドキャベツの看板やキャラクターは健在。

スーパーということで、短縮はせず22時まで開けてます。

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小倉駅前ではアイム(I'm)の改装が進んでいますが、壁面にベスト電器のロゴが増えてます。

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6月14日で閉店した小倉本店の店舗情報に、6月26日に小倉駅前店がオープンすることが載っています。

他にもリニューアルされたところがあるので、オープンしたら行ってみましょう。

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先日、看板が変わったのに気づいたのは旧レッドキャベツ城野店。

古ぼけた感じの電光看板がそのまま残されていたので、近いうちに更新されるのだろうと思っていたら案の定。

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店舗の看板もマックスバリュエクスプレスに。

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壁面には、レッドキャベツ、巌流市場、を塗りつぶした跡がなんとなく…

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最後は徳力店。昨日の夕方の時点では、看板の一面にレッドキャベツのキャラクターが残存。

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先ほど見たら消えてました。

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その他の看板もマックスバリュエクスプレスに更新中。

入口の真上だけ、まだレッドキャベツ。

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ちょいと買い物してみましたが、レシートはまだレッドキャベツですね。

公式サイトの更新とタイムラグが…

小倉駅前店は今後どうなるか気になりますが、イオンとしては粛々と看板の掛け替えを進めているのでしょうね。

2020年6月 9日 (火)

国道322号香春大任バイパスに設置される連絡路を見る

ちょっとネタが尽きているので、先週撮った写真から。

あ、「ななつ星」が7月14日から運行再開とか、豊肥線が8月8日から全線運転再開とか、九州新幹線の全トンネル内で携帯が通じるようになったとか、明るい話題もあったんだった…

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小倉駅に、「医療従事者の皆様へありがとう!!」との掲示が出ていました。

当地でのCOVID19の報告は、クラスタや濃厚接触者の洗い出しが一段落して数は落ち着きましたがまだゼロにはなっていません。当地でまだまだ注意が必要なのは当然ですが、「ほかの街でも出るやろな」という若干冷めた感想も…

さて、困った時の香春大任バイパス工事ネタ。

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いつもNAVIのバイパス開通予定部分には、県道64号との交点⑤の他にも、既存道路との連絡路が表示される箇所があります。
(例によってナンバリングは以前の記事を踏襲しています)

まずは、一連の記事では新たな地点の⑧から。

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宮原交差点から入って日田彦山線の北側を進むと、香春工業団地と名付けられた一角があります。

筑豊ラーメン山小屋さんの工場(セントラルキッチン)が入っています。

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工業団地へつながる道から1本入ると、舗装されたばかりのバイパスに出ました。ラインや標識は未施工。

現在国道322号につながる道路の貧弱さから察するに、工業団地の誘致とバイパス計画はセットだったのでしょうね… ここが出来ればほぼ直結💪

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もう一つ、以前架橋工事を紹介した⑦地点。

右側の山が以前より削られているので、ここをもうちょっと下げて、2車線道路を通す形か。

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北側に、バイパスへのアプローチのようなスロープが見えます。

先の工業団地に対して、ここには農協のライスセンターがあるので(一つ前の写真左奥)農業関係の車の利便を図るためか、という考察はできます。

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最後に、県道64号線と接続する⑤地点。県道や連絡路にラインが引かれ、開通を待つばかりの状態に。

信号は設置されないようなので、特に東の味見トンネル側からくる車は下り坂でスピードが出やすいので、注意が必要です。

2020年6月 3日 (水)

砂津~長浜のアンダーパスは、現道との接続工事の段階に?

長いこと工事の続いている、国道3号線砂津交差点からJRをアンダーパスして国道199号線へ繋げるバイパス工事(都市計画道路砂津長浜線)

最近、国道3号線側の車線が大きく変わったので、周りを歩いてみました。

2016年11月と、2018年3月に記事にしていました。

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現地の配置図は、以前の記事と番号を踏襲しましたが、いつもNAVIのほうが地図が精細だったのでそちらを拝借。

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国道199号線を砂津大橋側から歩きます。

拡幅工事が一段落して、アンダーパス方向への右折レーンになると思われる部分が囲ってあります。

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砂津長浜線の北端にあたる交差点部分(地図の④地点)

まだ信号などはありません。

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重機が入っていてトンネル(ボックスカルバート)の開口部分はチラッとしか見えませんでした。

側壁を支えていた鉄骨を取り除いているように見えました。

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③地点のほうへ歩くと、以前囲いがあってボックスカルバートの施工をしていた部分は埋め戻されています。

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手順的にはJRの線路の下は当然施工済みと思いますが、特に露出する構造物はありませんね…

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線路の南側に回って②地点から。

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ボックスカルバートが設置されてますね。

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砂津交差点は、前回記事にしたあと、鉄板で覆われた状態になりましたが、あの時見た看板に書かれていたステップは一通り終わり、埋め戻されて普通の舗装に戻りました。

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砂津交差点南側の3号線。下り(福岡方面)車線が東側に移り、アンダーパスを上下線で挟む形に戻りました。たぶん最終位置。

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①地点。上り車線も西側に振られ、真ん中が大きな工事用地になりました。

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振り向くとアンダーパスの開口部が見えました。

199号線側の工事のほうが進んでいるように見えるので、ここのスロープ部分最後に完成してようやく開通、ということになりそうです。

もうちょっとの感じですが、今年度中に終わる?

2020年5月28日 (木)

「大牟田貨物」の入換に使われていたHD300の回送を小倉駅で見送ってきた

今春のダイヤ改正で臨時便扱いになり、GW明けにタンクの輸送を終えた通称「大牟田貨物」

大牟田に入換用のHD300が1両残されていましたが、ついに回収(無動力回送)されるとの動きをキャッチ。仕事終わりに見送りに行ってきました。

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アミュプラザの営業が再開して、少し賑わいを取り戻した小倉駅。

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アミュプラザもモノレールも、利用時はマスク着用をとの掲示あり。

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気が付けば、ホームのうどん屋・ラーメン屋が営業を再開しています。

間隔を開けて食べてくれ、と掲示がありますが…

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8152レのスジで、EF81-502に牽引されたHD300-27が通過。

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特徴あるこのスジを追うこともなくなるのだなと思うと感慨があります。

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駅撮りのあとは北側のデッキを移動。

あるあるCityの入口は、こんな感じの注意書き。

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さらに進んで、ベスト電器小倉本店。

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入口に消毒液。

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6月14日に閉店とのことで売り尽くしセールをしていますが、残念ながら閑散としていました。

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「本店」を名乗り、駅近くではあるものの、繁華街からは外れ、また郊外型店舗ほど車でのアクセスも良くない、ちょっと立ち寄りにくい立地でした。

駅前のアイムの再編に伴って移転入居するようですが、賑わいに寄与できるのか、実力が試されます。

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今回の写真を撮ってから記事にするまでの2日の間に、当地ではCOVID19の患者が再び増え、「第2波」として全国に報道されるようになりました。商業施設の営業や、学校の再開に影響が出ないか気になるところ。

当地に特別な原因があるとは考えにくく、おそらくはどの街でもこのような感染者数の再燃はありうることと思います。引き続き注意が必要ですが、経済活動のことも気になるわけで…難しい問題です。

#最後の写真は先日折尾駅構内通路で撮ったもの

2020年5月 2日 (土)

JR九州在来線特急全面運休の「ステイホーム週間」が始まる

ゴールデンウィーク後半の連休が始まりました。

とはいえ今年は「ステイホーム週間」「ガマンウィーク」などと言われる外出自粛をより強める時期に。

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当地のJR九州は、本日2日から6日までの5日間、在来線特急をすべて運休として、九州内の移動を極力抑える作戦に出ています。

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仕事終わりにちょっと駅に様子を見に行ってみました。

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今月には廃止と言われる、濃硝酸タンクを輸送する通称「大牟田貨物」を、紫川に架かる橋から見送り。

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その足で西小倉駅へ。

ウォーキング企画の中止のほか、特急運休の案内も出ています。

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空いてる電車に一駅乗って、小倉駅へ。

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ホームの時刻表に、特急運休の案内。

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特急券券売機に「節電」という紙が貼ってありましたが、特急を運転していないのに、いつものようにホームで特急券を求められても困りますしね…

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ホームの立ち食いうどんは先月から閉店中。

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改札横の土産物売り場はこの前は営業していましたが、特急が止まる間は閉めることにしたようです。
(駅弁屋とコンビニは開いてましたので、何も買えない事態は回避されています)

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発車案内にも在来線特急を運休する案内。

この時間帯も、17:39発のソニック44号博多行と、17:41発のソニック41号佐伯行が普段なら表示されているはず。

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改札前の券売機にも、特急運休の案内と、節電で一部消灯中。

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JR西日本側のみどりの窓口も、連休中とは思えないくらい閑散としていて、窓口1つだけで営業中でした。

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小倉駅から北に延びるペデストリアンデッキでは、動く歩道の上に架かる広告がゴッソリ減っています。

AIMに入る公的施設や、ギラヴァンツの宣伝は残っているので、おそらくは展示場の夏のイベントの告知が出せないのでしょうね(例年ならトミカ博の案内などが出る時期かと)

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全面運休と言えば、フジドリームエアラインズ(FDA)は静岡~北九州便を早々に運休にした後、現在は全便運休状態。

感染症の伝染も怖いですが、ここまで経済が止まってしまうと、感染対策が一段落した後にすぐに元通りというわけにはいかないように思います。どちらをどのくらい優先するか、難しいところ…

2020年4月29日 (水)

COVID19対策で北九州モノレールも土日祝日減便運行に

新型コロナウイルス感染症(COVID19)に対する緊急事態宣言で、各交通機関の運休や減便が進んでいます(自粛による乗客減故なのか、移動減を促すためか、卵が先か鶏が先かという事態ではありますが…)

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北九州モノレールでも、先週末から土日祝日に限り、昼間の減便が始まりました。

緊急事態宣言期間中は続けると掲出されています。

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公式サイトに時刻表が載っていますが、おおむね9時台~16時台が20分間隔での運転となり半減。

小倉駅発で毎時0分、20分、40分発の便が残るようになっているので、利用せざるを得ない人はそこを覚えておくと良いかも。

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スジを引いて運休便をマークしてみると、5編成での運用から3編成に間引かれることが分かります。

#Dia Converterの作者さんありがとうございます

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減便のため入庫になると思われる列車に乗って企救丘へ。

元々空いている区間ではありますが…いつも以上です。

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2番ホームに到着。ホームには回送表示。

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1番ホームに移動。ポイントは転換済み。

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乗ってきた編成は車両基地へ回送されて行きました。

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改札を出て車両基地のほうへ移動。

さっきの編成は留置済みで、既に次の回送に向けた進路になってますね。

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2本後に企救丘に到着した列車も同じように回送されていきました。

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小倉駅へ移動し、所用を済ませて帰宅の際に20分間隔の発車予告を確認。

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JRの改札前には、「おもいやりの距離を保とう」と書かれた、social distancingを呼びかける大きなステッカーが貼られていました。

よくイベントが行われている広場なのですが、これが外せる状況にならないとイベントごとは無理ってことでしょうね😥

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