カテゴリー「小倉駅あたり」の188件の記事

2019年8月17日 (土)

門司港駅構内にファミリーマートがオープン、他

台風10号の接近で影響を受けたお盆の帰省シーズンも終わろうとしています。

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ちょっと門司港に立ち寄り。

6月の記事で、復原駅舎と改札の間の屋根を改修中と紹介しましたが、今日見ると囲いの大半が取れていました。

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ペンキが塗りなおされたのと、屋根の一部にガラスが入って明るい雰囲気に。

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改札からバスターミナル側を見たところ。

駅舎の改修中、みどりの窓口が入っていたところが、ファミリーマートになっていました。

KIOSKが閉店して、JR九州と提携のあるファミマが入店という流れ。

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地味目の色になっているのは、駅前広場の先にあるファミマと同じ。

景観条例かなにかの縛りでしょうな。

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小倉駅や、北側のペデストリアンデッキは、ラグビーワールドカップの際にウェールズ代表が当地でキャンプを行うことから、歓迎の掲示物がたくさん。交流プログラムも計画されているようです。

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ペデストリアンデッキからは、松山行きフェリーの向こうに、解体工事中の煙突が目に入ります。

以前、「北九州アイアンツリー」と称してライトアップされていた煙突です。

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フェリー桟橋のほうへ来てみました。

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台風の時は、フェリーも港から退避していました。

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北九州市の消防艇「ひまわり」は桟橋の連絡橋も赤く塗装。

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一角では、セメント運搬船が荷役中。

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逆光なので、船体部分に合わせた「スポット測光」で撮ってみました。

最後に、今年の「まつりみなみ」の花火の映像をどうぞ。

2019年7月30日 (火)

2019年も小倉競馬場の夏開催に合わせてモノレールのラッピングがリニューアル

三萩野交差点で連接バスの撮影をした後。

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モノレール香春口三萩野駅の南側(片野駅方面)で都市高速(↓↓)をオーバーパスするのがいいんだよなあとながめておりました。

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小倉行が来たのを撮影。

JRAラッピングとはすぐわかるけど、色遣いが変わったかな…

自信なかったので後で比べてみると、確かにリニューアルされてる。

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小倉駅で先頭部分を撮影。

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企救丘へ向かって折り返し。

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ついでに次の便(原色でした)

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7月最後の週末から小倉競馬場で恒例の夏競馬の開催中でした。

モノレールのラッピングのリニューアルもだいたい恒例ですね。

小倉駅のモノレールと在来線改札の間は屋根のメンテナンスかたくさん足場が組んであって、競馬の案内が更新されているのに気づきませんでした。

2019年7月28日 (日)

北九州でも連接バス"Kitakyushu BRT"がデビュー

西鉄バスが、福岡で先行して導入した連節バスですが、7月22日から北九州市内でも運行を始めました。

Kitakyushu BRTと命名されていますが、専用レーンとか信号の対策とかせずに大型バスだけ入れてBRTというのにはちょっと違和感があります。

乗るほうは福岡で経験しているので、大きさとか曲がる感じとか確認してきました。

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まずは平日夕刻の西小倉駅前~金田二丁目間。

特快1の黒崎行。ここは結構な速度で通過していきます。

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反対向きの小倉駅・砂津行もゲット。運よく信号停車。

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「資さんうどん」の横を通過していきます。

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昨日、娘を送ったついでに、板櫃川越しに七条バス停を狙います。

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停車時を狙って、通常サイズのバスと大きさの比較を(カメラ忘れてスマホ撮影)

幌から後ろが通常より長いということでよさそうですね。

後方ドアのところに添乗員の姿を見つけましたが、ずっと案内が必要ということになるとコスト的にあまりよくないですよね…

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そして今朝、特快25を狙ってバスで三萩野へ。車内にも連節バスの案内あり。

「涼むため」に100円バスを利用するのもいいじゃないか?という提案あり。

北九州モノレールも隣接駅を中心に100円区間を設定しています。

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三萩野でちょっと時間があったので、バス停の表示を確認。

時刻表に「特快」「連節バス」との表示はありますが、特別な標柱などはみあたらず。

既存路線への追加投入(大型化、快速化)で、福岡に連節バスを入れた時のようにルートを新設したわけではないからか?

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ループバス(KOKURA LOOP)にはこういう標柱がつくのにね…

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三萩野交差点の歩道橋から見ていると、目立つのがやってきました。

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信号待ちの後、三萩野交差点を左折。

大きな交差点なので、左折でも思ったほど車体は折れ曲がらず…

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曲がった先のバス停に停まったところで、通常サイズと並んだので1枚。

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先ほどの黄金市場の標柱でループバスを思い出したので、モノレールで小倉駅まで移動したところで、デッキなどの隙間からコッソリ撮影して生存確認。

運行は続いていますが、乗車率が良いという話は聞かないので、いつまで続くやら…

インバウンド向けに設定したという事情はあると思いますが、得パスなどにも開放して、市民が使いやすくするのも知名度を上げるのに重要ではないかと思います。

2019年7月21日 (日)

JR城野駅近くの「若富士町」交差点の改良がほぼ完了

JR城野駅は北口では住宅開発や病院誘致にペデストリアンデッキの整備、そして新たに南口が新たに作られたりと、再開発が進んでいます。

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都市計画上で一体のものかは分からないのですが、城野駅西側の若杉踏切につながる「若富士町」交差点の改良が進んで、ようやく最終形が見えてきました。

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今見られるものだと、グーグルマップの航空写真で表示されるものが一番古く、真ん中の国道10号線に対して段違いに南北から道路がつながっているところと、その「断層」に対応して誘導線が引かれているのが分かります。

南北が別のタイミングで青になるので効率が悪い、10号線からの右折待ちをどこですればいいか分かりにくい、といった問題の多い交差点でした。

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同じグーグルマップで3D表示にしたところ。南側の若杉踏切も入れて。

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北側から見たところ。再開発エリアの擁壁が、写っている道路に対して軽くカーブしていて、道路を付け替える計画があることが分かります。

真ん中のビルがいかにも邪魔!と思うのもこの擁壁に沿って道路ができると考えるから。

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次は、航空写真より少し新しく、昨年春の画像に基づいてる「ストリートビュー」から。

上で「邪魔」と書いたビルが解体されています。

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南側も、道路に沿う建物が解体され、拡幅する用地が確保されてています。

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この先は今春以降に自分で撮った写真。

まず今年3月に、北側の道路が左にカーブするように切替え。

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南側はこれからといったところ。

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次は5月。

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南側が、新たに舗装された向かって右側に切替えられました。

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信号制御も南北が同時に青になるように変わったのはいいのですが、右折レーンが整備されてないため、かえって通りにくい状況に。

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最後は最近の状況。

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北側も南側も、完全に1車線分にはなっていませんが、右折の待機用に広がった部分が確保されました。

ようやく以前よりマシになった感じです。

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若杉踏切は手付かずですが、この際ここの車路や歩道も広げてほしかったです。

2019年7月 1日 (月)

水巻~スペースワールド、車内から見たまま情報

週末、鹿児島線の車内から見た(見えた)沿線の工事などの現況。
(上り下りが混ざっているので撮影順とは一致しません)

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まずは水巻駅から少し折尾寄り。線路の用地を拡げているように見えます。

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橋の架け替えのようですが、下を通る道路の拡幅に伴うもののようです。

ロングスパンのものに変更するのでしょうな。

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続いて折尾駅の西側。先日のトンネルウォークでお邪魔した筑豊線のトンネルが右側。まだ使用されていない「短絡線」側のトンネルが左奥。

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トンネル内の線路敷設はトンネルウォークの時より進んでいます。

その先は、鹿児島線の切り替え後でしょうね。

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折尾駅(ちょっと降りました)では、新ホーム(鹿児島線用)部分の構築が進んでいます。

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先日使用が終了した仮設通路は解体済みに。

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ちょっと小倉方面に進んで八幡駅。

仮置きされた橋桁は1ヶ月ほど前には1つでしたが、2つに増えていました。

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北九州市が公開している黒崎バイパス春の町ランプの予想図を見ると、JRをまたぐ部分は上下線で別の構造になっているので、2つの橋桁が置いてあるのは当然のこと。

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スペースワールドの跡地は、遊具だけでなく植栽も撤去されてほぼ更地。

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このあたりの植栽にはなんとなく元のスペースワールドのころの名残を感じます。

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最後おまけに、一時期「アイアンツリー」としてライトアップされていた煙突が解体中です。

2019年3月 1日 (金)

2月末で閉店の「コレット」は全館「アイム」に階増(かいぞう)中

2月末日の昨日、仕事が定時で終わり、ふと、門司港駅の囲いがどのくらいとれたか見に行きたくなりました。

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改札を出て左手のところ(旧三等待合室)にスターバックス開店の告知が貼られていました。グランドオープンの3月10日から。

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正面から見ると右側部分がスタバになります。

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駅舎右側に残される「大屋根」の一部。

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駅舎が閉じられている間、主な通路であったこの部分も再び通れるようになるようです。

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昨日は小倉駅前のコレットの最終営業日でした。わざわざ見に行くつもりはなかったのですが、営業終了前から「COLET」の看板の一部が外されているという情報を得て、門司港から小倉に戻ったところでちょいと撮影に。

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北側(小倉駅に面した側)が、まだ営業中なのにOとTだけに

ちょいと仕事が早すぎかつ中途半端じゃないすかね?

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一方西側のロゴはまだ健在でした。

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コレットが閉店する一方?、必ずしも好調ではないKOKURA LOOP(小倉ループバス)は3月以降も試験運行が続けられるとのこと。

一応インバウンド向けですが、いっそ市民にもしっかりアピールしては?

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月が替わり3月1日。

仕事終わりに小倉駅前に出てみると、COLETの看板は無くなりI'm(アイム)の文字だけに。

左の再開発ビルも、最近高層部分(マンション)まで姿を現しました。

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ペデストリアンデッキに面した入り口にもI'mの文字。

コレット閉店に伴い建物自体が閉鎖されたわけではありません。中をちょっと探検してみます。

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昨日までコレットだったエリアは囲いがされてひっそりしていますが、明日からまた営業します、と告知しているショップも。今日は棚卸やシステム移行かな?

エスカレーターは以前と同様に使えます。

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コレットが撤退したフロアもI'mを運営してきた会社が引き継ぎ、専門店街としてリニューアルされる計画になっています。

営業を続けている店舗の案内や、フロアが増えることから「階増」(かいぞう)と表現してみたり、努力と苦労がみられます。営業状況については適宜公式サイトをご確認ください。

一日も早く賑わいが戻ることを期待しています。

2019年2月10日 (日)

西鉄バスの「スマートバス停」をめぐる

つい最近の話ではありませんが、昨年から西鉄バスと安川電機(いずれも関連会社)が共同して「スマートバス停」の試験運用を行っています。

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「時刻表を貼る」のが基本のバス停を、デジタルサイネージ化したもの。

時刻表に限らず多様な内容の表示が可能になり、更新や監視もリモートでできるので、広告を充実させたり、臨時の運行情報や非常時の情報提供が可能になります。「貼替」に要する労力を減らす意図もあるとか。

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まずは小倉駅近くの米町バス停。

門司方面や砂津(車庫)へ向かうバスがひっきりなしに来るバス停です。

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見やすい位置に、当日のダイヤ(今日は日曜日)が表示され、さらに直近の時間帯は太字で強調されています。

こういうことができるのは電子化の強み。

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砂津行きに関しては簡略表示(まぁ来たバスに乗れば必ず行きますし)

門司方面のバスに関しては接近表示も出ています。

一番下は、平日・土曜日の時刻表と、路線図や営業案内が切り替わるようになっていました。ここの情報は状況によって切替可能なのでしょう。

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米町(矢印)の奥に見える砂津(観覧車のところ)にもスマートバス停が設置されているとのこと。

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上に屋根のようにソーラーパネルが載っているのが、明和町バス停。

電源供給のないところに設置する「エコタイプ」とされています。

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「スマートバス停実証実験」とありますが、市販の電波時計っぽいものが組み込まれていたり、北九州マラソンに伴う運行変更については紙が貼ってあります。

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時間帯による強調表示がない、接近表示がない、という違いもありますが、全体に表示が暗いのが気になりました。明るくすると電源容量が厳しいのか…

スマートバス停を一般化しようと思えば、このタイプのコストや信頼性が鍵になりそうです。

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スマートバス停が設置されていることを思い出したのは、先日からスマートバス停にさらに自動販売機を一体化したものが設置されているから。

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こいつは黒崎バスセンターにあります。

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普通のバス停の標柱も残してあって、右隣のでかいやつが自動販売機一体型スマートバス停。下に飲み物の表示があるのがポイント。

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伊藤園とのコラボです。

バス情報に関しては、時間帯に合わせた強調表示がされていますが、残念なのは接近表示の字が小さく、フォントがつぶれていたこと。このパネルに最適化されていないという印象。

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お茶を購入してみましたが、残念だったのは、近未来的な形のくせに、現金決済しか対応していないこと。

QRコード決済までとは言いませんが、どうせならnimocaなどICカードには対応しておいてほしかったですね。プロトタイプなのでそこまでコストをかけられなかったのかな?

今のところはバス停の標柱と、普通の自販機に挟まれて肩身が狭そうですが、省スペースとか、災害対応などに力を発揮することを期待します。

2018年12月27日 (木)

北九州モノレール平和通駅に今年も「平和神社」が設置

気が付けば明日28日は御用納め。

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年々、年の瀬の特別な感じは薄まっている感じがします。

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小倉駅エリアでは、駅南側の「コレット」が来年2月末で閉店することが決まっており、その後のテナント構成がどうなるか話題になっています。

駅前の賑わいが減ることがないようにお願いします。

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さて、初詣と受験シーズン前のこの時期、今年も北九州モノレール平和通駅に「モノレール平和神社」が設置されました。

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改札横には、年末年始の運行についてこのような案内が。

30日は日曜日ですが土曜ダイヤ。31日~3日は日祝ダイヤでの運行と。

最終便の時刻が異なるので注意が必要です。

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平和神社は例年蒲生八幡宮から分祀されており、今日午前中には神職を招いてお祓いを執り行ったようです。蒲生八幡宮の案内も出ています。

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平和通駅では「合格祈願セット」の販売も。

今年は家内に該当者がいるので、買って帰りました。

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御守と合格祈願切符の表。

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切符にはこのようなこじつけいわれがあるよう。実際に乗れるとのこと。

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そして裏。

御守には蒲生八幡宮とあるのかと思ったら、ちゃんと「モノレール平和神社」と刺繍されていました。

あとはJR九州のリリースから。

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半年ほど前に新幹線車内で起きた殺傷事件を受け、刃物持ち込みを禁止するルールが徹底されることになりました。JRグループと、民鉄グループから同様の内容のリリースが出ました。

モノレール各社からはリリースがないのですが、根拠となる法令が違うのか?実施は来年4月からなので、もう少しして出すのかも…

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3月から使用される折尾駅筑豊本線新高架ホームや、トンネルのお披露目を兼ねたウォーキングイベントが2月24日に開催されます。行けるかな?

2018年12月 8日 (土)

北九州モノレールに今年もクリスマス列車・サンタ列車走る、ほか折尾駅近辺の話題

先月末まで「高田憂希号」として運行されてきた北九州モノレールの原色編成(1103F)。

12月に入り、「クリスマス列車」にリニューアルされました。

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走っているのを見かけたので、時間を計算して城野駅でお出迎え。

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ドア周りはこんな感じ。所々に「モーノくん」も登場。

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つり革周りと、天井照明にもデコレーションあり。

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小倉駅に着いて、人が降りた一瞬を狙ってシート周りのデコレーションを。

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青色照明で、外から見るとこんな色合いです。

クリスマスデコレーションも、ラッピングのない車両のほうが思い切ってやりやすいと思いますが、ラッピング車両に、スポンサー様提供のクリスマスグッズを飾り付けるというのも見てみたいですね。ワンポイントでもいいので。

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まだ公式サイトには載っていませんが、車内には12月24日に恒例の「サンタ列車」が走るという告知がありました。

#12/10付で公式サイトにサンタ列車の告知が出ました

さて、先日、DENCHAことBEC819系の2次車(300番台)の甲種回送がありました。

おそらくは若松線に続き香椎線への導入への準備だと思います。

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甲種の時は暗くて確認できませんでしたが、情報によると821系やYC1系と同様に車外確認用のカメラが設置され、画像伝送用か連結器に付属する接点が増えているとのこと(丸のあたり、写真の車両はオリジナル仕様)

現行車両も同様の変更が追加され、100番台に更新されるようです。

先日の記事と比較するために、折尾駅前後の筑豊線の現況を見てきました。

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まずは折尾駅から。新ホームは駅設備の工事の最中で、6番のりば・7番のりばになることがわかります。

本城駅を出てから、折尾までを動画で撮影してみました。

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一線分のスロープが作られ、レールが敷設されているのは前回触れましたが、少し手前(本城寄り)に渡り線を入れるためのポイントが用意されています。

最初の段階ではここに場内信号が設置され、折尾までの間は単線運用ということになりそうです。

続いては東水巻から折尾へ向けて。

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こちら側は渡り線挿入の工事は終わっています。

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ここにはチラッとしか映っていませんが、トンネルの中にもレールが敷設されているのを肉眼では確認しました。

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こちらは現在の折尾駅への分岐部分。ここの役目もあと少し。

2018年12月 2日 (日)

若戸大橋・若戸トンネル無料化当日の様子

ひとつ前のKOKURA LOOPとどっちを先に取り上げるか迷いましたが、こっちは恒久的な変更なので後回しに。

今年5月に無料化の方針が報じられてから半年。特に地元の方にとっては待ちに待った日がやってきました。

料金所の状況など、移行期にしか見られないものもありますので、さっそく出かけてきました。

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行きは都市高で。戸畑が近づくと、向こうに赤い若戸大橋が見えてきます。

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若戸大橋と若戸トンネルへの分岐点。

若戸トンネルへの分岐が唐突でちょっと危ないなと感じるポイントなのですが、30km/h規制になってますね。前はどうだったかな?

このあたりの標識は「有料道路」のままです。

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ETCが使える都市高と異なり、必ず停まって支払う必要があった料金所ですが、「料金所」の文字はすかさず消されたようです。

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レーンには「通行無料」の文字。

通行帯をずらしながら、料金所の解体が進められることでしょう。

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若戸大橋を通って若松に入ります。

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サンリブ若松(と公共機関が入っているビル)の駐車場は90分まで無料なので(買い物すれば延長あり)、散策と昼食の間、置かせていただきました。

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無料化を挟んで2日間、感謝祭と称してイベントが開かれたようです。

上の写真は若松駅近くの会場。

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若松側から橋に差し掛かったところにある、料金表。まだ目隠しもされてない。

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「若戸無料化」とのラッピングが施された北九州市営バスが、サンリブの横を通過していきました。

市営バスは、若戸大橋を通る系統(戸畑や小倉方面)をすべて10円値下げし、マイカー利用意外にも恩恵があるようにしています。

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帰りは若戸トンネルに回ってみました。

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回送表示の市営バスを追いかける形に。

路線バスで、若戸トンネル経由の系統はないよなと思いながら…

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若松側から利用した場合も、料金徴収は戸畑側で行われていました。

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帰りは一般道へ。

ここで料金を支払って出る場合にはETC非対応だが、都市高に乗り継ぐ場合は戸畑入口のところで都市高の料金とまとめてETC払いが可能という非対称性がありました。

年末までには料金所の姿もなくなるでしょうか?

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