カテゴリー「子どもとお出かけ」の161件の記事

2020年8月24日 (月)

GoToトラベルキャンペーンの事後還付オンライン申請をしてみた

本題のGoToトラベルキャンペーンの件の前に少し内容を報告。

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鹿児島から、桜島を眺めながら指宿に移動して投宿。

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砂蒸し風呂や温泉を堪能した後、海の幸などをいただきました。

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目の前でさつま揚げを揚げてくれるのが面白かったです。

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夕食のあと海辺を散歩していたら花火が上がったのですが、宿でもwebでもそのような行事の告知はなし。

今年各地で行われている「ゲリラ花火」だったのでしょうか?

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翌朝は開聞岳が頭だけ見えました(時間の都合でそっちまでは行かず)

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さて、東京が除外されるというバランスの悪さや、新型コロナ感染者数の再燃傾向もあり賛否両論のGoToトラベル事業。

予約したのはキャンペーン開始前の時期で、適用されるか特に期待せずに出かけたのですが、宿で「GoToトラベルの証明書必要ですか?」と聞かれました。

頂けるものを頂かないのもアレですので早速申請手続きを…

#今回の宿泊は宿のみ直接予約で、8月中の現在は「宿泊代金の35%相当が後日還付」されるケースに該当…するはずです

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GoToトラベルで検索すると、旅行会社などのサイトに当たるかもしれませんが、ストレートに還付手続きを進めるならGoToトラベル事業の旅行者向け公式サイトへ行きましょう。

オンライン申請のリンクが下のほうにありますが、その前に必要書類の記載があります。

注意点としては、このリストは郵送(書類)での申請を前提に作ってあること(オンライン申請は後で可能になったようなので仕方ないか)

必要書類を紙で作成する前に、以下の説明や、オンライン申請のページを一読して、直接入力することと、別途文書(画像)を用意するものとを御確認ください。

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オンライン申請の場合、AとDの書類に相当する部分をwebで埋めていく形になるので作成は不要。

宿泊日以外に予約日を要求されるので、予約した日の確認メールなどを探しておいてください。

B, Cは宿泊先からもらっているはずです(ダウンロードできるのは標準様式ですがたぶん必要ない)

宿泊証明書がいただけないということは対象施設(事業者)でないか、対象にならない予約方法なのだと思いますが、宿泊先に御確認ください。

E, Fは代表者(明細書や証明書に名前のある人)の口座への返金になるので、同じ名義のものを用意してください。

これら4つは、オンライン申請の場合は書類をスキャンするかデジカメ・スマホで撮影してアップロードする形。

書類の電子化の手順は省きますが、10MBまで受け付けてくれてファイルサイズには余裕がある一方、複数施設を利用した場合に1つのファイルにまとめろというのが編集に慣れてない人にはハードルが高いかも。

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個人的経験をお話しすると、通帳やキャッシュカードをスキャナにかけると何とも読みにくいものが出来上がりました(番号や名前のところは修正していますが、通帳のほうはコントラスト調整しても薄くて読みにくかったです)

突き返されても困るので、スキャンか撮影か、分かりやすいほうを用意しましょう。

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最後のGは、家族やグループの名前と居住地(県)を記載して提出する必要があります。東京を除外することになったから必要になったのでしょうね。

webフォームにすればいいのになぜか添付が必要です。

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PDFファイルで提出が可能なので、公式サイトからEXCEL形式のフォームをダウンロードし、そこに入力したうえでPDF形式でエクスポートするとそのまま提出できます(これで分かんない人は紙に記入してスキャンでも大丈夫かと)

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とりあえず申請は済ませましたが、ン万円、返ってくるかなぁ…

2020年8月23日 (日)

人吉駅と青井阿蘇神社の水害後の現況を訪ねて

前の記事の続き。鹿児島からの帰り道です。

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天気に恵まれ、眺めの良いえびのPAに立ち寄り。

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女性陣はえびの高原や山々が奇麗に見えてご満悦。

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私はむしろ国道221号のループ橋や自衛隊の通信施設のほうに興味があったりして…

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えびのから、長い加久藤トンネルを抜けると人吉。

駅までの道中で球磨川を渡りましたが、この日は流れも穏やかで、この川が氾濫したとはにわかには信じられません。

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駅舎には入れますが、ホームは立ち入り禁止。

みどりの窓口は時間を限って営業しているようでした。

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フェンスの向こうにJRとくま川鉄道の車両が停まっているのが見えます。

先日記事にした由布院駅と「列車が来ない、動かせない」点では同じですが、異なるのは、ここまで水が来て車両も被災していること。

駅に立ち入れないのも致し方ない…

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駅前にある駅弁「やまぐち」は営業されていますが、材料の入手の関係でメニューは限られているとのこと。

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ちょっと移動して、青井阿蘇神社へ。

駐車場は停められるようでした。

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蓮池にかかる禊橋は欄干が崩れています。

水の流れた方向が分かりますね…

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近くの石垣の上の塀に流れてきたものが引っかかって残っており、このあたりの浸水の深さがうかがえます。

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拝殿で参拝は可能。

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境内はまだまだ片付けの途中で、お守りを求めたりはできなさそうでした。

少し多めにお賽銭を…(公式サイトにも支援の窓口が書いてあります)

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以前宿泊した人吉旅館はこの先。

川を渡るときに見えた旅館のあたりはまだまだ片付けが進んでいない様子だったので、立ち入るのは控えました。

落ち着いたところで、球磨川沿いも含めてゆっくり訪れたいものです。

2020年8月22日 (土)

市電鹿児島駅前停留場を一時休止して建替工事中の鹿児島駅へ

娘のところを訪ねて鹿児島へ。
(このご時世あまり褒められたことではないのかもしれませんが)

姉の一人暮らしを見て、下の子も大学進学後のイメージがわいたよう。

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一泊したあと、鹿児島中央駅(アミュプラザ鹿児島)で観覧車に乗る、買い物する、という家族とちょっと分かれて単独行動。

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市電に乗って、桜島桟橋通で下車。

本来もう一つ先の鹿児島駅前停留場が終点でそこで折り返すのですが、今春から1年の予定で停留所の建替工事中。

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桜島桟橋通で乗客を降ろした電車は、その場で折り返すのでなく鹿児島駅方向へ。

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駅前公園の噴水の横まで引き上げて折り返すようです。

清掃の方などの詰め所も公園の一角に作ってありました。

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ここのシーサスは、4年前に訪ねた時の写真と同じっぽい。

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鹿児島駅前との間はフェンスで区切られていますが、線路は残してあります(復旧するから当たり前か)

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google mapの航空写真と照らし合わせてみると、×が既存のシーサス、□が工事中の停留場部分、そして、今は○のところの1両分のスペースで折り返しをしていますね。

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市電より一足先に新駅舎になったJR鹿児島駅へお邪魔します。

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駅舎内に、駅前広場などの整備予定の図が掲げてありました。

鹿児島市のサイトに整備計画が載っていますが、経緯を見ると谷山駅のように高架化も検討されたが断念したと記載あり。

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トイレに薩摩切子が飾ってあったりします。

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通路から、市電の新停留所の基礎工事をしているのが見えます。

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ホームでは、構内通路と平行して作られる自由通路の橋脚工事中。

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駅の北側では、使用されていないホームや線路が撤去され、駅前広場の整備などが行われる計画。

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南側では、貨物駅との間のヤードが再開発され、公園になってます。

写真奥の貨物駅に気づき、「少し待てば4093レの着く時間だな…」と貨物ダイヤを見て考えましたが、肥薩おれんじ鉄道が復旧するまでの間鹿児島行の貨物は運休なのでした…残念

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JRで鹿児島中央駅へ戻り、家族と合流。

2020年7月 5日 (日)

10年前に人吉に泊まった時の写真を引っ張り出してきた

球磨川の氾濫から1日たって、改めて被害の大きさが分かってきました。

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これは地理院地図で閲覧できる被災地の航空写真ですが、国道219号線の鎌瀬橋(左側)、肥薩線の球磨川第一橋梁(右側)がいずれも流失しているのがみてとれます。

九州道が通行できるので、人吉へはこちら経由でアクセスできますが、川沿いの集落は当座のアクセス路を確保するまでもかなり時間がかかりそうです。

鉄路はここの球磨川第一橋梁(肥薩線鎌瀬駅付近)の他、球磨川第二橋梁(肥薩線渡駅付近)、球磨川第四橋梁(くま川鉄道)の流失が報じられており、年単位での運休は避けられないところ。

九州北部豪雨での鉄橋流失から久大線は1年で復旧しましたが、こちらのほうが条件は厳しそうです。

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「ななつ星」3泊4日コースの4日目にここを通って博多へ戻ることになっているのですが、さてどうなるか…

人吉に行ったのいつだっけ?と過去の写真を繰ってみると、2009年のことでした。ちょうど家の工事が始まろうかという時期で、家族旅行のことをアップしてる場合じゃなかったんでしょうね。

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午後に球磨川沿いに着き、子供に見せようと「SL人吉」の時刻を調べて待ってたんだと思います。

ガチ鉄道撮影ではないので、橋梁とかではなく、一勝地駅近くの線路沿いに立ち寄りやすい場所で。

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おーおー、手なんか振ってもらってるじゃないですか。

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川下りしてるのを横目で見ながら、球泉洞に立ち寄ってから人吉へ。

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幽霊の掛軸が見られる永国寺や、青井阿蘇神社へ立ち寄り。

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そして泊ったのは、歴史ある建物の人吉旅館。

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翌朝球磨川沿いを散歩しているときの1枚(妻撮影)

写ってるのは私ですが、何を熱心に撮ってたのかな?

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水面と鷺を狙ってたのね…

落ち着いたところでまた訪ねたいものです。

2019年3月22日 (金)

久々に九重から阿蘇へ③ 阿蘇大橋の崩落現場へ

2つ前の記事投稿後、ココログのリニューアルがありました。様々な不具合があり、また新しい編集画面のガイダンスも乏しいので、困惑しながら1つ前の記事を何とか投稿。今度がリニューアル後2つ目です。

改行の処理が変わったようで、全く同じレイアウトにするのは難しいかも…

阿蘇からの帰り道、家族ともども一度目に焼き付けておきたかった場所へ。

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熊本地震で発生した、豊肥線、国道57号線とともに阿蘇大橋を巻き込んだ大規模な斜面崩落の現場。

真下の国道57号線は通行止なので、南阿蘇側から。

復旧作業が進んでおり、崩落したままの直後の斜面が露出している状態ではなくなっていますが、崩落の規模の大きさには圧倒されます。

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手前側の取り付け道路、道路標識、そして向こう岸の基礎部分が見えることから、ここに橋があったことが分かります。

花が手向けてあったのは、ここで亡くなった若者を思ってでしょうか…

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下流側に目をやると、新しい橋が建設中。

阿蘇大橋と国道57号は阿蘇へのアクセスの要衝でしたから、元の位置での復旧に優先して、工事期間と安全性に勝る別ルートでの復旧工事が進んでいます。

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阿蘇からの帰りは俵山ルート。

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景色を楽しんでいると、所々煙が上がり、時には炎が見えることも。

そう。草原を維持するための山焼きの時期です。

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俵山交流館「萌の里」あたりまで来ると、山焼きが終わったばかりの斜面が目立ちます。

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駐車場に車を停めると、奥に火の手が見えたので、思わず急いで駆け付けました。

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ヤギさんのピンチに?消防団の方が駆け付けて消火作業をされていたようです。

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事前に防火帯を設定したりされているとは思いますが、予想外の延焼に対応が必要になったりするのでしょうね。

ここでは当たり前の光景なのか、意外と見物客らしい人出は目立ちませんでした。

2019年3月21日 (木)

久々に九重から阿蘇へ② 阿蘇神社と宮地駅

黒川温泉で一泊した翌日は阿蘇へ。

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まずは阿蘇神社に参拝。

前回、震災の年の夏に訪れた時は、楼門が倒壊した状態で残っていましたが、現在は復旧へ向けて解体されています。

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境内から楼門の基礎部分を見たところ。

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拝殿も解体され、奥にある神殿が良く見える状態に。

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被害状況や工事の進捗の資料が境内に掲示してありました。

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今は境内の銀杏の木は葉を落とした状態ですが、子供に聞くと秋に訪れて銀杏の葉で遊んだのを覚えているとのこと(震災前の写真はこちらの記事に)

まだまだ時間はかかると思いますが、元の姿になる日を待ちたいと思います。

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続いて、阿蘇神社から近い宮地駅に立ち寄り。

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トイレ休憩や、次に行くところを考えていると、待合室に隣接して2012年の水害からの復旧に関する展示があるのに気づきました。

線路が曲がってとぐろを巻いた映像はインパクトがあったようで、子供からなぜこうなったのかと質問あり。坂の上トンネルが鉄砲水の通り道になり、押し出された…んでしたよね確か。

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実際に現場から回収された、曲がったレールの一部が展示されています。

豊肥線は2012年の豪雨災害から1年かけて復旧したと思ったら、2016年の熊本地震でも大きな被害を受け未だ復旧の目途立たず。本来の役目を果たせない状態が続いています。

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この日の昼は、何度目かの「フレール」さんへ。

2019年3月18日 (月)

久々に九重から阿蘇へ① やまなみハイウェイ~黒川温泉

JRのダイヤ改正があり、それに合わせて筑豊線や香椎線で大きな変化のあった週末ですが、家族サービスのため、関係ない動きをしてきました。

黒川温泉に泊まる計画で、まずはやまなみハイウェイ経由で行くことに。

大分道を湯布院ICで降り、やまなみハイウェイへ。

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道路沿いの牛と、駐車場からの眺めが特徴のこちらで昼食。

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出発前に「どこか食べるところは」と調べていて、以前行った記憶のある「べべんこ」の名前が出てきたので、ナビにセットしていました。

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焼肉丼をゲット。昔の記事を検索したら、9年前に訪れてますね。

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ラマやヤギにエサやりもできます。

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少し走って、長者原ビジターセンターで停車。

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まだ緑のないタデ原湿原の木道を散策。幸いにいい天気。

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前の写真と比べると、上は高校生、一番下も小学校を卒業ですから、大きくなったものです。

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トゲのある木の先に立派な冬芽を見つけましたが、まだ固いです。

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この日は黒川温泉に宿泊。

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2人の卒業と進学を名目に奮発しました。

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最近、テレビに館内案内やVOD用のアプリを入れているホテルが増えましたが、貸切風呂の利用状況がリアルタイムでわかるシステムは初めてです

2018年7月24日 (火)

福岡市科学館「スケスケ展」に行ってきた

先週末のおでかけ。

息子の所望で、親子三人、福岡市科学館で開催中の「スケスケ展」に出かけてきました。

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開館間もないころに行ったので2度目の訪問。

行きは博多駅から地下鉄で。やはり天神⇔天神南の乗り換えが遠いっす。

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早速入場です。今回の企画はすべて撮影OKとのこと。

おかげで私的ネタバレ解説になってしまいました。そういうのが嫌な方はこの先を読まないことをお勧めします。

まずは「にんげんスケスケ」コーナー

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スケスケ模型のほか、スクリーンに自分の姿や動きに合わせた「スケスケ画像」が投影されるコーナーとか、手を突っ込むと骨が映る箱とかあります。

ホンモノのX線透視を使うわけにはいかないでしょうから、カメラで手の動きを認識して骨の画像を重ねているのでしょう。指を曲げると骨が重なるところとか、動きへの追随はなかなかリアルで一瞬騙されます

こういう一種のARとかMRは今時の技術ですね。

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続いて「どうぶつスケスケ」コーナー

骨格標本の手前に、半透明のスクリーンを張って、動画や解説文を重ねるスタイル。標本は九大所蔵だそう。

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ネズミの骨格には、四方から映像が重ねてあります。

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なるほどー、上にディスプレイがあって、四角錐のガラス面がハーフミラーになってるのね(この写真はカエルの標本)

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「アクアスケスケ」コーナーでは、中身が透けて見える魚とかクラゲが展示。

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我が家に一番ウケが良かったのがこの「スケスケ貝殻のなかに入ったヤドカリ」

適切な大きさなら透明な貝殻型にも入るのか、最初は覆っておいて誘導するのか、といった「作り方」が気になりました。

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「なんで俺こんなところに」ってぼやきが聞こえてきそうです…

#生き物には「フラッシュ撮影禁止」の注意書きがありました

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そのまま見ると右半分は真っ白なディスプレイ、という展示。

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スケスケ眼鏡(たぶん偏光板)をかけると、右半分に表示される「スケスケ画像」が見られるという、大人向けのケシカラン画像を使った展示に使えそうなコーナーもありました。

何とか撮れた1枚ですけど、偏光板越しだとカメラが非常にAFに苦労しておりました(カメラはEOS M5)

今回は特別展のみで撤退しました。帰りは前回と同様バスで博多駅直行。

2018年3月21日 (水)

いのちのたび博物館特別展「Bones~骨、ほね、ホネ~」に行ってきた

寒くて雨模様の春分の日。箱根に雪が積もる光景などが報じられています。

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春の特別展「Bones~骨、ほね、ホネ~」が先日から開催されているいのちのたび博物館へ。

雨なので、外観は降られないところから。

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特別展のチケットを購入し、入口へ。

「ホネー」と並べられた骨が出迎えてくれます。

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これはイエネコの骨格標本。

ほとんどは骨の標本(本物、レプリカ、化石)ですが、透明で骨格や内臓が透けて見える魚の展示が目をひきました。

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ニシキヘビの骨格には大人も驚きのようで。

哺乳類は大型小型問わず背骨の数(しっぽ除く)が同じですが、ヘビは数えきれないくらい背骨と肋骨がありますねぇ…

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逆に、哺乳類はキリンもクジラも同じ数の頸椎があるんだよ、というような展示もありました。

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鳥は、飛行に耐える強度を得るために、胸椎の下のほうから腰椎・仙椎まで癒合しているという説明あり。

哺乳類のしなやかな背骨(特にネコ科)とは違う方向の進化ですな。

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頭蓋骨から生える角の展示も。

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ひととおり見て出てくると、スペースワールドのゴンドラを取り外された観覧車が目に入りました。

次の記事で関連の話題を。

2018年2月26日 (月)

京急120周年記念の優待乗車券をいただきました

週末、所用で東京へ(仕事と家庭の事情とミックスで)

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まず気づいたのは、1年前と比べて山手線にE235系が増えたこと。同じ駅の内回り外回りに並んで停まるのも珍しくありません。

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そして、品川~田町間に新駅の姿が。

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京浜東北線北行きが山手線をオーバーパスする高架は新駅と田町の間に設置。

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品川駅近くのホテルから見おろすと、建設中の駅(矢印)と、開発が予定されているエリア(囲み)がわかります。

上野東京ラインの整備で車両基地が縮小でき、土地が捻出できる。そしてその土地から得られる利益で上野東京ラインの整備費用が捻出できるというスキームが実感できました。

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ホテルから東京タワーも見えるのですが、夜は明日(25日)に控えた東京マラソンを歓迎する特別なライトアップでした。

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翌朝(25日)、遅い朝食を済ませて出てくると、品川駅前から北側はマラソンのため交通規制。

以前家族でスカイツリーに上がったので、今回は東京タワーに行こうという話だったのですが、マラソンコースを横切らないで済むようなコースを考え芝公園駅へ。

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芝公園で降りると、ランナーを応援する演奏あり。

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もうすぐ先頭が通りそう、ということで、しばし沿道で待って応援。

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増上寺~東京タワーに回って見学。

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さて、朝品川を出るときに行列があったので気づいたのですが、京急の創立120周年を記念して優待乗車券を配布しているとか。

品川に戻ってきたとき、まだ配布しているようだったので、ホテルに預けた荷物を取りに行く妻と別れて私は優待乗車券(2枚セット)をゲット。

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羽田空港までの移動に、夫婦で仲良く使わせていただきました。偶然居合わせただけなのにサービスしていただき、非常に申し訳ないので紹介しておきます

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