カテゴリー「子どもとお出かけ」の153件の記事

2018年3月21日 (水)

いのちのたび博物館特別展「Bones~骨、ほね、ホネ~」に行ってきた

寒くて雨模様の春分の日。箱根に雪が積もる光景などが報じられています。

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春の特別展「Bones~骨、ほね、ホネ~」が先日から開催されているいのちのたび博物館へ。

雨なので、外観は降られないところから。

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特別展のチケットを購入し、入口へ。

「ホネー」と並べられた骨が出迎えてくれます。

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これはイエネコの骨格標本。

ほとんどは骨の標本(本物、レプリカ、化石)ですが、透明で骨格や内臓が透けて見える魚の展示が目をひきました。

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ニシキヘビの骨格には大人も驚きのようで。

哺乳類は大型小型問わず背骨の数(しっぽ除く)が同じですが、ヘビは数えきれないくらい背骨と肋骨がありますねぇ…

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逆に、哺乳類はキリンもクジラも同じ数の頸椎があるんだよ、というような展示もありました。

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鳥は、飛行に耐える強度を得るために、胸椎の下のほうから腰椎・仙椎まで癒合しているという説明あり。

哺乳類のしなやかな背骨(特にネコ科)とは違う方向の進化ですな。

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頭蓋骨から生える角の展示も。

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ひととおり見て出てくると、スペースワールドのゴンドラを取り外された観覧車が目に入りました。

次の記事で関連の話題を。

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2018年2月26日 (月)

京急120周年記念の優待乗車券をいただきました

週末、所用で東京へ(仕事と家庭の事情とミックスで)

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まず気づいたのは、1年前と比べて山手線にE235系が増えたこと。同じ駅の内回り外回りに並んで停まるのも珍しくありません。

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そして、品川~田町間に新駅の姿が。

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京浜東北線北行きが山手線をオーバーパスする高架は新駅と田町の間に設置。

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品川駅近くのホテルから見おろすと、建設中の駅(矢印)と、開発が予定されているエリア(囲み)がわかります。

上野東京ラインの整備で車両基地が縮小でき、土地が捻出できる。そしてその土地から得られる利益で上野東京ラインの整備費用が捻出できるというスキームが実感できました。

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ホテルから東京タワーも見えるのですが、夜は明日(25日)に控えた東京マラソンを歓迎する特別なライトアップでした。

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翌朝(25日)、遅い朝食を済ませて出てくると、品川駅前から北側はマラソンのため交通規制。

以前家族でスカイツリーに上がったので、今回は東京タワーに行こうという話だったのですが、マラソンコースを横切らないで済むようなコースを考え芝公園駅へ。

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芝公園で降りると、ランナーを応援する演奏あり。

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もうすぐ先頭が通りそう、ということで、しばし沿道で待って応援。

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増上寺~東京タワーに回って見学。

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さて、朝品川を出るときに行列があったので気づいたのですが、京急の創立120周年を記念して優待乗車券を配布しているとか。

品川に戻ってきたとき、まだ配布しているようだったので、ホテルに預けた荷物を取りに行く妻と別れて私は優待乗車券(2枚セット)をゲット。

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羽田空港までの移動に、夫婦で仲良く使わせていただきました。偶然居合わせただけなのにサービスしていただき、非常に申し訳ないので紹介しておきますhappy02

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2018年2月 3日 (土)

駆け足で長崎日帰り③最後は稲佐山へ

グラバー園の出口は「長崎伝統芸能館」を通って出るようになっています。

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長崎くんちで使われる傘鉾(写真なし)や山車(船)、龍踊(じゃおどり)の龍といったものが展示されています。

唐津くんちにも同様の展示場があり、保管庫を兼ねているようでしたが、こちらも当日はここから出張っていくのでしょうか?(確証のある記事を見つけられなかったので、レプリカだったらごめんなさい)

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大浦天主堂にも立ち寄ったのですが、外壁の工事中のようで写真紹介はなし(内部は撮影禁止)

個人的には、座席に座って祭壇やステンドグラスを眺めるのがお勧めです。

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「大浦天主堂下」電停から再び路面電車に。

テロ対策などの保安は近年うるさいですが、ポスターにちょっと変わった猫が…

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長崎電気軌道の公式キャラ「ながにゃん」です。

車内のディスプレイにも登場します。LINEスタンプとか、ツイッターとか、SNS対策も頑張っておられるようで。

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長崎市内の交通機関は、現在nimoca, Suicaなどの全国相互利用可能なICカードが使えません(JRのSUGOCA対応区間を除く)。かわりに「長崎スマートカード」という地域の共通ICカードが普及しています。

今後についてはシステム更新に合わせてnimoca導入を目指す長崎電気軌道・長崎県営バスなどの会社と、独自カードにこだわる長崎バス陣営に分かれているようで、波乱含みです。

旅行者からすると普段使いのICカードが長崎でも使えるほうがいいですけど、長崎スマートカードも独自の割引(チャージ時のプレミア)があるので地元の方にはメリットあり。決着はもう少し先?

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最後は夜景で有名な稲佐山へ行ってみました。

展望台にはテレビ塔のライトアップの説明あり。

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こんな感じに長崎市街が見渡せます。

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右のほう、クルーズ船が泊まっている奥の丘にグラバー園。

矢印がグラバー邸ですが、この大きさではちょっとわかりにくいです。逆に、隣接する街並みと比べると、全長300m近くあるクルーズ船がいかに大きいかよくわかります。

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拡大(切り出し)したのがこちら。右からグラバー邸、隣を斜めに横切るのがグラバー園内の動く歩道。

左が工事中の大浦天主堂、その上に斜めに見えるのがグラバースカイロード、という配置です。

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こちらは現在のJR長崎駅と車両基地。

手前では新幹線を含む新駅の工事中です。

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2022年度に予定される新幹線武雄温泉~長崎の開業に合わせ、在来線の高架化もあわせて行われます。

新幹線ホームは在来線と並びますが、直前までトンネルの中。

長崎新幹線は、武雄温泉~長崎がフル規格で先行開業する予定ですが、フリーゲージトレインの開発継続は厳しい、それなら(新)鳥栖~武雄温泉のルートはどうするのか、といったところがクリアになっていません。過去のパターンだと最終的に「全線フル」になりそうな経緯ですが、佐賀県の負担が問題になっています。

大幅な時間短縮や、鹿児島同様大阪からの直通に重きを置くのであれば全線フルしかないでしょうね。趣味的に面白いのは(新)鳥栖~武雄温泉を「山形・秋田新幹線方式」で標準軌に改軌。

最後は鉄ネタになってしまいましたが、長崎日帰りでもこのくらいは回れました。

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2018年2月 1日 (木)

駆け足で長崎日帰り②オランダ坂からグラバー園

昼食後は腹ごなし&観光に歩きます。

雨風もなく、幸い冷え込みも緩んでいたので、街歩きにはちょうどいい気候。

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よせばいいのに「オランダ坂」の上へ。

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疲れてきたころに「20%の下り坂」がやってきます。

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「雨だったら滑ってヤバいねー」などと話しながらソロソロと下りる横を、寿司屋の出前のバイクが颯爽と上がっていきました。ハンドルを握るのはおばあちゃん。

地元の人は一味違います。

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路面電車の終点「石橋」電停の横を通り抜け…

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こっちからくると、この斜行エレベータ(グラバースカイロード)を上がってグラバー園の裏口(上のほう)に出ることができます。

公共通路なので、無料ですgood

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ところが、「エレベータ上に行ったところ」という子供の一言で、我々一行エレベータ脇の階段を歩いて上がることに…

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300段ほどヒーヒー言いながら上がりました。

このあたり、急斜面に家が並んでおり、車が入らず階段や細い坂道でしかアプローチできないところもあるようです。このエレベータは観光用だけでなく、住民にとっても不可欠なものとなっています。

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更にエレベータで一段上がってグラバー園の入り口に到着。

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グラバー園の中は下りながら建物を見ていく形になります(下から入っても一旦動く歩道で上がってくるのが順路)

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メインのグラバー邸はシクラメンが盛りでした(正式には旧グラバー住宅。世界遺産です)

中華街からここまで歩き通しで、さすがに疲れました。

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2018年1月31日 (水)

駆け足で長崎日帰り①諏訪神社から中華街

唐突に妻が「長崎でちゃんぽんが食べたい」と言い出しました。

子供の部活などがない日曜日は当面ここしかない、とのことで日程も決定。日帰りなので朝早く出発しました。

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駐車場に車を停め、市内の移動は路面電車で、と思って歩いていると、おや?路面電車のようなデザインのバスです。

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光線の加減は良くありませんが、ちょうど路面電車と一緒に撮ることができました。

同じ会社かと思ったら、路面電車は長崎電気軌道(民営)、バスは長崎県営バス(公営)。変わったコラボです。

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まずは諏訪神社にお詣り。

「長崎くんち」の舞台となる神社です。

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長崎には「尾曲がり猫」が多いといいますが、参道で出会った彼もそうなんでしょうか?

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「諏訪神社前」電停から路面電車に乗車。

ここは大きな交差点で、地下道が電停にも通じているなかなか立派なつくり。

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レトロな車両ですが、情報表示はLCDになっており今どきです。

まぁ今となっては専用設計の表示器を用意するよりは、汎用ディスプレイ+PC?+制御・表示アプリのほうが表示できる情報量も多いしコストも抑えられると思います。

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中華街に予定より早く着いたので、「唐人屋敷」のエリアへ。

土神堂や天后堂を見学し、そろそろランチタイムになったので中華街へ戻って、ちゃんぽんや皿うどんの昼食。

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一角には「ランタンフェスティバル」の準備がしてありました。

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2017年12月19日 (火)

別府宿泊、からの「うみたまご」の巻

先日取り上げた、SFJの機内安全ビデオが切り替わりました。
(まだ機内では見ていないのですがcoldsweats01

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今回改訂されたところで、「酸素マスクは大人が先」という説明が追加されたことを前に書きましたが、もう一か所「電子タバコ・加熱式タバコも機内ではダメ」ということが明示されているのを発見しました。

安全性の問題よりも、タバコの匂いがすること、また見た目で区別しにくいことなどでトラブルがあったのかもしれません。

飲食店の禁煙席、駅などの禁煙エリアで「電子タバコならいいだろう」という向きもあるようですが、基本的には従来のタバコに準じて禁煙を守っていただきたいというのが私の意見です。

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先日、妻の所望で家族で別府に泊まりに行きました。

温泉を堪能した後、定番の水族館「うみたまご」へ。

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ちょうどショーが始まったところでした。

今回もショーの主役はセイウチの「みー」

「みー」がショーをしている奥で、「泉」もなにやら訓練中。こういう人の気配や歓声のするところでの訓練も必要なのかもしれません。

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ショー終了後。

「魚臭いから嫌だ」といって近づかないお年頃になった娘を置いて、セイウチとのふれあいタイムに降りていくと、「泉」もやってきました。

ボールを投げ渡してリフティングする合図を出す、ってのをやらせてもらってはしゃぐ息子。

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地元の海の展示では、筒におさまったウナギや、瓶をねぐらにするタコなどがおりました。

下の子が小学校高学年にもなると、「子供を連れてくるのは最後かな?」とこういうところに来るたびに思うようになりました。

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2017年11月20日 (月)

福岡市科学館に行ってみた(後編)

さて、後半は常設展(基本展示室)を中心に。

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福岡市科学館の入場券はQRコード付き。入室時にかざしてチェックインします。

基本展示室は、再入場が可能ですが、企画展示室は2回目以降はじかれる仕様になっている模様。

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中の展示はこんな感じで、順路が決まっていないため、よく言えば自由に学べる、悪く言えば、「全部見よう」と思っても抜けが発生しそうですcoldsweats02

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内視鏡が実際に動かせる展示。中が見えます。

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室見川のシロウオを外さないのは福岡らしいdelicious

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フライトシミュレータがありましたが、福岡空港を離陸して玄界灘・関門海峡の上を飛んで北九州空港に着陸というシナリオになっていました。

途中は端折っていると思いますが、空港の景色はリアルです。北九州空港が素っ気ないのも残念ながら事実…

ちょっと気になった点もあります。

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惑星探査などに使われる「スイングバイ航法」の解説板の横には、ボールが吸い込まれる穴が開けられたボード。

窪みは重力場を模しており、惑星などに近づくとコースを変えられる、近づきすぎると衝突(落下)する、というシミュレーションなのだと思いますが、みんな説明なんか見ずに勝手にボール転がしてましたcoldsweats01

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GPSの説明の横には、用意された物体を転がすと、四隅から光が追いかけて「位置を計測した」風になる展示。

物体の移動をリアルタイムに光が追いかけていくので目を引きますが、GPSの仕組みとはちょっと違うような…

解説板の内容と、どっちかというとちびっ子の目を引くようなゲーム仕立ての展示にギャップがあり、「知識を得る」のには向かないんじゃないかなぁ、などと昔ながらの博物館・科学館の展示と比較して思うのでした。

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勉強そっちのけにさせるもう一つの理由が、このスタンプラリー。

まぁみんな(うちの子も)、説明なんか読まずにスタンプを押して去っていきます。順路が決まっていないぶん、コンプリートは難しいようでsmile

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スタンプを押している子のお目当てはこれ。

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仮想の星にみんなで種を蒔いていって、どんな星になるか?というシムシティ風のゲームですが、参加にはスタンプの台紙が必要で、多く押してあると有利になるとか…

息子も、最終的にこれに参加して満足したようです。

全体としては、ビジュアルやゲーム性に力を入れすぎで、科学の何を解説したいかがちょっとわかりにくい展示が多いというのが正直なところ。自宅から遠いのもありますが、ここ基本展示室に関して言えば何度も行こうとは思いませんでした(親目線での感想です)

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行きの地下鉄天神leftright天神南の乗り換えで息子が音を上げたので、帰りは博多駅行きのバスへ。乗り換えいらずでよいけど天神あたりで混む…

1年前の陥没事故以降、まだ工事の止まった部分もありますが、これにめげず、早く七隈線が博多まで乗り入れてほしいというのも今回の感想でした。

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2017年11月19日 (日)

福岡市科学館に行ってみた(前編)

福岡市六本松に先月オープンした「福岡市科学館

息子と出かけてきました。

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地下鉄七隈線、六本松駅出口に隣接した「六本松421」(住所が4-2-1ということにちなむようですcoldsweats01

1階2階はスーパーや飲食店、本屋が入居しており、上が科学館という面白い構成です。

九大キャンパス跡地を再開発してマンションが建っているので、住民向けの施設も必要ですし、大学があったことの記憶と学術的な施設を結び付けようという意図を両立させたのか。

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科学館のエントランスにあたる3階に直接上がれるエスカレーターがあります。

ちょうど開館間際で列ができており、混雑対策にここで待たされました。混雑時以外は館内のエスカレーターや階段で上がってもいいようです。

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3階に上がると、企業展示(連携スクエアと呼ぶよう)が数点。

無料ですし、チケット購入の列を待つ間、子供を放牧するのに良いかも。

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並んでいると、有料エリアの料金の説明や、チケット申し込み用紙の配布があります。必要数やプラネタリウムの希望時間(演目)をチェックしておけるので、購入窓口の負担軽減や待ち時間短縮に良い手法です。

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朝イチのプラネタリウム(ドームシアター)のチケットが確保できたので、まずはここから。

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ドームシアターができるまでのタイムラプス動画→本格的に暗くなる→季節の星空案内→上映演目(内容はこちらから)という流れでした。

建設過程の動画は、オープニングの時期が終わると変わるかもしれませんね。

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特別展にも。

宇宙飛行士の若田光一さんが名誉館長を務めているということもあり(若田さん九大の航空工学出身ということを知り納得)、宇宙がテーマです。

先ほどのドームシアターで、ビッグバンに始まり核融合で各種原子ができて、分子ができて、生命につながるという壮大な話を見た後なので、しょっぱなの昔の人の宇宙観の展示を見ると信じがたい感覚になります。

見えないところを想像で補うしかできない時代から、今考えられている宇宙の姿に観測と理論で迫っていったのはすごい発展です。

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カミオカンデの光電管(浜松ホトニクス製)や、困難を極めつつも小惑星イトカワから検体を持ち帰った「はやぶさ」の旅路などがオッサンには響きます。

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息子はなんちゃって宇宙服を着せてもらいご満悦。

常設展(基本展示室)については次の記事で。

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2017年11月13日 (月)

第七管区海上保安本部展示総合訓練見学の巻(後編)

訓練メニューの最後は放水訓練。

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北九州市の消防艇「ひまわり」(左端)も参加。

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虹がかかって歓声が上がっていましたが、計算したのならなかなか気の利いた位置取りです(見る人が太陽を背にするようにしないと虹になりませんので)

時間が余ったね?と思っていると、最後に参加各船から「お見送り」があると。

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テロ船に乗り付けたゴムボートには「ブルゾンちえみ with B」

with Bの上半身裸の肉体もいいですが、ブルゾンちえみに扮しているのは…

はじめ女装かと思ったのですが、拡大しても女性に見えました。普段乗っているわけではないのかもしれませんが、このような立場にまで女性が進出しているとすればすごい、と。

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テロ対策訓練に参加していた県警の「かざし」

組織が違う船もありますから現場での連携は必要ですね。

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不審船役をしていたのが若松から来た「わかかぜ」

マスクをしているテロリスト(役)も笑顔でsmile

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対馬から来た「やえぐも」

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ブリッジの上にはツシマヤマネコ。

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後方にはスーパーマン(吊られていますcoldsweats01

朝鮮半島との国境の地で、緊張を強いられることもあると思いますが、なかなか愉快なパフォーマンスです。

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ゆっくりと門司港へ戻ります。

今度もタグボートが寄ってきて先導。

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関門橋(早鞆ノ瀬戸)が近づき、ほかの船もあってスピードが落ちます。

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東行きの船がないことを確認し、航路を横切って、タグボートを使って接岸。

かなり時間がかかりましたが、普段使っている岸壁でないことと、一般の人を乗せているので慎重を期しているとの説明でした。

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貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

楽しかったけど海風は冷たかった…

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2017年11月11日 (土)

第七管区海上保安本部展示総合訓練見学の巻(前編)

当地に本部のある第七管区海上保安本部の訓練展示の募集があり、当たったので行ってまいりました。

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JR門司港駅から徒歩10分ほど、海峡ドラマシップに近い岸壁に巡視船「やしま」が泊まっています。これに乗って訓練を見せていただきます。

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飛行機とか鉄道のイベントに誘ってもあまり興味なさそうな息子ですが、「船に乗れる」「救助活動などが見られる」からか喜んでついてきました。

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横を通っていくのは北九州市消防局の消防艇「ひまわり」

パンフによると消防や警察なども訓練に参加するようです。

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まずは出航前に、岸壁前の海上で吊り上げ救助訓練。

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ヘリから巡視船の甲板に降下して、要救助者をヘリに吊り上げるまで。

船とヘリの移動速度を合わせながら降下、吊り上げをするので、陸上で同様のことを行うのとは違う難しさがありそうです。

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タグボートに牽かれて離岸し、先導を受けながら関門橋の下へ。

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部崎(へさき)の先を通過して、北九州空港の北側の海域で訓練が行われます。

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まずは縦列航行でご挨拶。

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続いて「テロ容疑船対応訓練」。ドクロマークを付けた巡視船が不審船役。(シナリオ通りとは思いますが)せっせと逃げ、機関銃を放つ音も聞こえました。

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巡視艇で前方を塞ぎつつ、最後はゴムボートでアタック。

2艘で後方から迫ります。

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乗り移って征圧に成功sign03

ホンモノの時は当然もっともっと大変だろうなと…

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高速船隊運動訓練。

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素早い動きを見せていたのが、海上自衛隊のミサイル艇「しらたか」

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ウォータージェット推進で、最大速力は44ノットだとか。

後半に続きます。

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