カテゴリー「子どもとお出かけ」の157件の記事

2019年3月22日 (金)

久々に九重から阿蘇へ③ 阿蘇大橋の崩落現場へ

2つ前の記事投稿後、ココログのリニューアルがありました。様々な不具合があり、また新しい編集画面のガイダンスも乏しいので、困惑しながら1つ前の記事を何とか投稿。今度がリニューアル後2つ目です。

改行の処理が変わったようで、全く同じレイアウトにするのは難しいかも…

阿蘇からの帰り道、家族ともども一度目に焼き付けておきたかった場所へ。

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熊本地震で発生した、豊肥線、国道57号線とともに阿蘇大橋を巻き込んだ大規模な斜面崩落の現場。

真下の国道57号線は通行止なので、南阿蘇側から。

復旧作業が進んでおり、崩落したままの直後の斜面が露出している状態ではなくなっていますが、崩落の規模の大きさには圧倒されます。

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手前側の取り付け道路、道路標識、そして向こう岸の基礎部分が見えることから、ここに橋があったことが分かります。

花が手向けてあったのは、ここで亡くなった若者を思ってでしょうか…

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下流側に目をやると、新しい橋が建設中。

阿蘇大橋と国道57号は阿蘇へのアクセスの要衝でしたから、元の位置での復旧に優先して、工事期間と安全性に勝る別ルートでの復旧工事が進んでいます。

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阿蘇からの帰りは俵山ルート。

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景色を楽しんでいると、所々煙が上がり、時には炎が見えることも。

そう。草原を維持するための山焼きの時期です。

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俵山交流館「萌の里」あたりまで来ると、山焼きが終わったばかりの斜面が目立ちます。

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駐車場に車を停めると、奥に火の手が見えたので、思わず急いで駆け付けました。

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ヤギさんのピンチに?消防団の方が駆け付けて消火作業をされていたようです。

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事前に防火帯を設定したりされているとは思いますが、予想外の延焼に対応が必要になったりするのでしょうね。

ここでは当たり前の光景なのか、意外と見物客らしい人出は目立ちませんでした。

2019年3月21日 (木)

久々に九重から阿蘇へ② 阿蘇神社と宮地駅

黒川温泉で一泊した翌日は阿蘇へ。

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まずは阿蘇神社に参拝。

前回、震災の年の夏に訪れた時は、楼門が倒壊した状態で残っていましたが、現在は復旧へ向けて解体されています。

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境内から楼門の基礎部分を見たところ。

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拝殿も解体され、奥にある神殿が良く見える状態に。

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被害状況や工事の進捗の資料が境内に掲示してありました。

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今は境内の銀杏の木は葉を落とした状態ですが、子供に聞くと秋に訪れて銀杏の葉で遊んだのを覚えているとのこと(震災前の写真はこちらの記事に)

まだまだ時間はかかると思いますが、元の姿になる日を待ちたいと思います。

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続いて、阿蘇神社から近い宮地駅に立ち寄り。

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トイレ休憩や、次に行くところを考えていると、待合室に隣接して2012年の水害からの復旧に関する展示があるのに気づきました。

線路が曲がってとぐろを巻いた映像はインパクトがあったようで、子供からなぜこうなったのかと質問あり。坂の上トンネルが鉄砲水の通り道になり、押し出された…んでしたよね確か。

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実際に現場から回収された、曲がったレールの一部が展示されています。

豊肥線は2012年の豪雨災害から1年かけて復旧したと思ったら、2016年の熊本地震でも大きな被害を受け未だ復旧の目途立たず。本来の役目を果たせない状態が続いています。

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この日の昼は、何度目かの「フレール」さんへ。

2019年3月18日 (月)

久々に九重から阿蘇へ① やまなみハイウェイ~黒川温泉

JRのダイヤ改正があり、それに合わせて筑豊線や香椎線で大きな変化のあった週末ですが、家族サービスのため、関係ない動きをしてきました。

黒川温泉に泊まる計画で、まずはやまなみハイウェイ経由で行くことに。

大分道を湯布院ICで降り、やまなみハイウェイへ。

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道路沿いの牛と、駐車場からの眺めが特徴のこちらで昼食。

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出発前に「どこか食べるところは」と調べていて、以前行った記憶のある「べべんこ」の名前が出てきたので、ナビにセットしていました。

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焼肉丼をゲット。昔の記事を検索したら、9年前に訪れてますね。

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ラマやヤギにエサやりもできます。

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少し走って、長者原ビジターセンターで停車。

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まだ緑のないタデ原湿原の木道を散策。幸いにいい天気。

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前の写真と比べると、上は高校生、一番下も小学校を卒業ですから、大きくなったものです。

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トゲのある木の先に立派な冬芽を見つけましたが、まだ固いです。

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この日は黒川温泉に宿泊。

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2人の卒業と進学を名目に奮発しました。

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最近、テレビに館内案内やVOD用のアプリを入れているホテルが増えましたが、貸切風呂の利用状況がリアルタイムでわかるシステムは初めてです

2018年7月24日 (火)

福岡市科学館「スケスケ展」に行ってきた

先週末のおでかけ。

息子の所望で、親子三人、福岡市科学館で開催中の「スケスケ展」に出かけてきました。

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開館間もないころに行ったので2度目の訪問。

行きは博多駅から地下鉄で。やはり天神⇔天神南の乗り換えが遠いっす。

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早速入場です。今回の企画はすべて撮影OKとのこと。

おかげで私的ネタバレ解説になってしまいました。そういうのが嫌な方はこの先を読まないことをお勧めします。

まずは「にんげんスケスケ」コーナー

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スケスケ模型のほか、スクリーンに自分の姿や動きに合わせた「スケスケ画像」が投影されるコーナーとか、手を突っ込むと骨が映る箱とかあります。

ホンモノのX線透視を使うわけにはいかないでしょうから、カメラで手の動きを認識して骨の画像を重ねているのでしょう。指を曲げると骨が重なるところとか、動きへの追随はなかなかリアルで一瞬騙されます

こういう一種のARとかMRは今時の技術ですね。

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続いて「どうぶつスケスケ」コーナー

骨格標本の手前に、半透明のスクリーンを張って、動画や解説文を重ねるスタイル。標本は九大所蔵だそう。

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ネズミの骨格には、四方から映像が重ねてあります。

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なるほどー、上にディスプレイがあって、四角錐のガラス面がハーフミラーになってるのね(この写真はカエルの標本)

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「アクアスケスケ」コーナーでは、中身が透けて見える魚とかクラゲが展示。

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我が家に一番ウケが良かったのがこの「スケスケ貝殻のなかに入ったヤドカリ」

適切な大きさなら透明な貝殻型にも入るのか、最初は覆っておいて誘導するのか、といった「作り方」が気になりました。

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「なんで俺こんなところに」ってぼやきが聞こえてきそうです…

#生き物には「フラッシュ撮影禁止」の注意書きがありました

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そのまま見ると右半分は真っ白なディスプレイ、という展示。

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スケスケ眼鏡(たぶん偏光板)をかけると、右半分に表示される「スケスケ画像」が見られるという、大人向けのケシカラン画像を使った展示に使えそうなコーナーもありました。

何とか撮れた1枚ですけど、偏光板越しだとカメラが非常にAFに苦労しておりました(カメラはEOS M5)

今回は特別展のみで撤退しました。帰りは前回と同様バスで博多駅直行。

2018年3月21日 (水)

いのちのたび博物館特別展「Bones~骨、ほね、ホネ~」に行ってきた

寒くて雨模様の春分の日。箱根に雪が積もる光景などが報じられています。

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春の特別展「Bones~骨、ほね、ホネ~」が先日から開催されているいのちのたび博物館へ。

雨なので、外観は降られないところから。

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特別展のチケットを購入し、入口へ。

「ホネー」と並べられた骨が出迎えてくれます。

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これはイエネコの骨格標本。

ほとんどは骨の標本(本物、レプリカ、化石)ですが、透明で骨格や内臓が透けて見える魚の展示が目をひきました。

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ニシキヘビの骨格には大人も驚きのようで。

哺乳類は大型小型問わず背骨の数(しっぽ除く)が同じですが、ヘビは数えきれないくらい背骨と肋骨がありますねぇ…

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逆に、哺乳類はキリンもクジラも同じ数の頸椎があるんだよ、というような展示もありました。

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鳥は、飛行に耐える強度を得るために、胸椎の下のほうから腰椎・仙椎まで癒合しているという説明あり。

哺乳類のしなやかな背骨(特にネコ科)とは違う方向の進化ですな。

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頭蓋骨から生える角の展示も。

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ひととおり見て出てくると、スペースワールドのゴンドラを取り外された観覧車が目に入りました。

次の記事で関連の話題を。

2018年2月26日 (月)

京急120周年記念の優待乗車券をいただきました

週末、所用で東京へ(仕事と家庭の事情とミックスで)

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まず気づいたのは、1年前と比べて山手線にE235系が増えたこと。同じ駅の内回り外回りに並んで停まるのも珍しくありません。

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そして、品川~田町間に新駅の姿が。

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京浜東北線北行きが山手線をオーバーパスする高架は新駅と田町の間に設置。

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品川駅近くのホテルから見おろすと、建設中の駅(矢印)と、開発が予定されているエリア(囲み)がわかります。

上野東京ラインの整備で車両基地が縮小でき、土地が捻出できる。そしてその土地から得られる利益で上野東京ラインの整備費用が捻出できるというスキームが実感できました。

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ホテルから東京タワーも見えるのですが、夜は明日(25日)に控えた東京マラソンを歓迎する特別なライトアップでした。

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翌朝(25日)、遅い朝食を済ませて出てくると、品川駅前から北側はマラソンのため交通規制。

以前家族でスカイツリーに上がったので、今回は東京タワーに行こうという話だったのですが、マラソンコースを横切らないで済むようなコースを考え芝公園駅へ。

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芝公園で降りると、ランナーを応援する演奏あり。

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もうすぐ先頭が通りそう、ということで、しばし沿道で待って応援。

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増上寺~東京タワーに回って見学。

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さて、朝品川を出るときに行列があったので気づいたのですが、京急の創立120周年を記念して優待乗車券を配布しているとか。

品川に戻ってきたとき、まだ配布しているようだったので、ホテルに預けた荷物を取りに行く妻と別れて私は優待乗車券(2枚セット)をゲット。

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羽田空港までの移動に、夫婦で仲良く使わせていただきました。偶然居合わせただけなのにサービスしていただき、非常に申し訳ないので紹介しておきます

2018年2月 3日 (土)

駆け足で長崎日帰り③最後は稲佐山へ

グラバー園の出口は「長崎伝統芸能館」を通って出るようになっています。

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長崎くんちで使われる傘鉾(写真なし)や山車(船)、龍踊(じゃおどり)の龍といったものが展示されています。

唐津くんちにも同様の展示場があり、保管庫を兼ねているようでしたが、こちらも当日はここから出張っていくのでしょうか?(確証のある記事を見つけられなかったので、レプリカだったらごめんなさい)

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大浦天主堂にも立ち寄ったのですが、外壁の工事中のようで写真紹介はなし(内部は撮影禁止)

個人的には、座席に座って祭壇やステンドグラスを眺めるのがお勧めです。

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「大浦天主堂下」電停から再び路面電車に。

テロ対策などの保安は近年うるさいですが、ポスターにちょっと変わった猫が…

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長崎電気軌道の公式キャラ「ながにゃん」です。

車内のディスプレイにも登場します。LINEスタンプとか、ツイッターとか、SNS対策も頑張っておられるようで。

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長崎市内の交通機関は、現在nimoca, Suicaなどの全国相互利用可能なICカードが使えません(JRのSUGOCA対応区間を除く)。かわりに「長崎スマートカード」という地域の共通ICカードが普及しています。

今後についてはシステム更新に合わせてnimoca導入を目指す長崎電気軌道・長崎県営バスなどの会社と、独自カードにこだわる長崎バス陣営に分かれているようで、波乱含みです。

旅行者からすると普段使いのICカードが長崎でも使えるほうがいいですけど、長崎スマートカードも独自の割引(チャージ時のプレミア)があるので地元の方にはメリットあり。決着はもう少し先?

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最後は夜景で有名な稲佐山へ行ってみました。

展望台にはテレビ塔のライトアップの説明あり。

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こんな感じに長崎市街が見渡せます。

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右のほう、クルーズ船が泊まっている奥の丘にグラバー園。

矢印がグラバー邸ですが、この大きさではちょっとわかりにくいです。逆に、隣接する街並みと比べると、全長300m近くあるクルーズ船がいかに大きいかよくわかります。

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拡大(切り出し)したのがこちら。右からグラバー邸、隣を斜めに横切るのがグラバー園内の動く歩道。

左が工事中の大浦天主堂、その上に斜めに見えるのがグラバースカイロード、という配置です。

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こちらは現在のJR長崎駅と車両基地。

手前では新幹線を含む新駅の工事中です。

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2022年度に予定される新幹線武雄温泉~長崎の開業に合わせ、在来線の高架化もあわせて行われます。

新幹線ホームは在来線と並びますが、直前までトンネルの中。

長崎新幹線は、武雄温泉~長崎がフル規格で先行開業する予定ですが、フリーゲージトレインの開発継続は厳しい、それなら(新)鳥栖~武雄温泉のルートはどうするのか、といったところがクリアになっていません。過去のパターンだと最終的に「全線フル」になりそうな経緯ですが、佐賀県の負担が問題になっています。

大幅な時間短縮や、鹿児島同様大阪からの直通に重きを置くのであれば全線フルしかないでしょうね。趣味的に面白いのは(新)鳥栖~武雄温泉を「山形・秋田新幹線方式」で標準軌に改軌。

最後は鉄ネタになってしまいましたが、長崎日帰りでもこのくらいは回れました。

2018年2月 1日 (木)

駆け足で長崎日帰り②オランダ坂からグラバー園

昼食後は腹ごなし&観光に歩きます。

雨風もなく、幸い冷え込みも緩んでいたので、街歩きにはちょうどいい気候。

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よせばいいのに「オランダ坂」の上へ。

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疲れてきたころに「20%の下り坂」がやってきます。

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「雨だったら滑ってヤバいねー」などと話しながらソロソロと下りる横を、寿司屋の出前のバイクが颯爽と上がっていきました。ハンドルを握るのはおばあちゃん。

地元の人は一味違います。

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路面電車の終点「石橋」電停の横を通り抜け…

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こっちからくると、この斜行エレベータ(グラバースカイロード)を上がってグラバー園の裏口(上のほう)に出ることができます。

公共通路なので、無料です

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ところが、「エレベータ上に行ったところ」という子供の一言で、我々一行エレベータ脇の階段を歩いて上がることに…

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300段ほどヒーヒー言いながら上がりました。

このあたり、急斜面に家が並んでおり、車が入らず階段や細い坂道でしかアプローチできないところもあるようです。このエレベータは観光用だけでなく、住民にとっても不可欠なものとなっています。

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更にエレベータで一段上がってグラバー園の入り口に到着。

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グラバー園の中は下りながら建物を見ていく形になります(下から入っても一旦動く歩道で上がってくるのが順路)

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メインのグラバー邸はシクラメンが盛りでした(正式には旧グラバー住宅。世界遺産です)

中華街からここまで歩き通しで、さすがに疲れました。

2018年1月31日 (水)

駆け足で長崎日帰り①諏訪神社から中華街

唐突に妻が「長崎でちゃんぽんが食べたい」と言い出しました。

子供の部活などがない日曜日は当面ここしかない、とのことで日程も決定。日帰りなので朝早く出発しました。

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駐車場に車を停め、市内の移動は路面電車で、と思って歩いていると、おや?路面電車のようなデザインのバスです。

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光線の加減は良くありませんが、ちょうど路面電車と一緒に撮ることができました。

同じ会社かと思ったら、路面電車は長崎電気軌道(民営)、バスは長崎県営バス(公営)。変わったコラボです。

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まずは諏訪神社にお詣り。

「長崎くんち」の舞台となる神社です。

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長崎には「尾曲がり猫」が多いといいますが、参道で出会った彼もそうなんでしょうか?

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「諏訪神社前」電停から路面電車に乗車。

ここは大きな交差点で、地下道が電停にも通じているなかなか立派なつくり。

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レトロな車両ですが、情報表示はLCDになっており今どきです。

まぁ今となっては専用設計の表示器を用意するよりは、汎用ディスプレイ+PC?+制御・表示アプリのほうが表示できる情報量も多いしコストも抑えられると思います。

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中華街に予定より早く着いたので、「唐人屋敷」のエリアへ。

土神堂や天后堂を見学し、そろそろランチタイムになったので中華街へ戻って、ちゃんぽんや皿うどんの昼食。

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一角には「ランタンフェスティバル」の準備がしてありました。

2017年12月19日 (火)

別府宿泊、からの「うみたまご」の巻

先日取り上げた、SFJの機内安全ビデオが切り替わりました。
(まだ機内では見ていないのですが

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今回改訂されたところで、「酸素マスクは大人が先」という説明が追加されたことを前に書きましたが、もう一か所「電子タバコ・加熱式タバコも機内ではダメ」ということが明示されているのを発見しました。

安全性の問題よりも、タバコの匂いがすること、また見た目で区別しにくいことなどでトラブルがあったのかもしれません。

飲食店の禁煙席、駅などの禁煙エリアで「電子タバコならいいだろう」という向きもあるようですが、基本的には従来のタバコに準じて禁煙を守っていただきたいというのが私の意見です。

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先日、妻の所望で家族で別府に泊まりに行きました。

温泉を堪能した後、定番の水族館「うみたまご」へ。

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ちょうどショーが始まったところでした。

今回もショーの主役はセイウチの「みー」

「みー」がショーをしている奥で、「泉」もなにやら訓練中。こういう人の気配や歓声のするところでの訓練も必要なのかもしれません。

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ショー終了後。

「魚臭いから嫌だ」といって近づかないお年頃になった娘を置いて、セイウチとのふれあいタイムに降りていくと、「泉」もやってきました。

ボールを投げ渡してリフティングする合図を出す、ってのをやらせてもらってはしゃぐ息子。

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地元の海の展示では、筒におさまったウナギや、瓶をねぐらにするタコなどがおりました。

下の子が小学校高学年にもなると、「子供を連れてくるのは最後かな?」とこういうところに来るたびに思うようになりました。

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