カテゴリー「家(インテリア・設備)」の65件の記事

2020年7月13日 (月)

自宅のアクセスポイントを急遽WAPS-1266に更新の巻

週末にかけての話。

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自宅で使っているノートPCを更新するために購入したのが届き、週末にでもセットアップしようかと思っていた矢先のこと。

ん?自宅のWi-Fiが繋がらない…

不思議なことに、私のスマホやタブレットは繋がったままで、ノートPCはダメ。

5GHz(11a)のSSIDのみ表示され、本体のランプも2.4GHz(11g)のほうは消えてます。

11a対応の機器は接続が確保され、11gだけのやつがアカンのやな…

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電源を入れなおしても、設定を見直しても、ハードウェアリセットしても、11gは復活しません。

回路がどんな壊れ方をしたらこういう状況になるのかは理解できませんが、使い始めて5年半になりますから、故障自体は仕方ないと割り切った気分(そろそろ世代交代と思ってたから腹を立てた?

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ふふふ、こんな時のために、念のために古いアクセスポイントを残しているのさ(一番上の赤い箱)

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と思ったら空箱かーい⁉ というズッコケも。

手元に仮復旧できる機材がないのは困ったなぁ…

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ルータやハブは生きているので、PCは有線接続という当座の回避が可能。

困るのは、11gのみ対応のスマホ(娘と息子の)、急ぎの予定はないですがプリンタとかデジカメの転送とか…

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うちはPoE対応アクセスポイントを壁付けしています。まずは同様のものを近所の電気店で探しましたが見当たらず。慌てて注文し、ありがたいことに翌日には到着。

在庫・価格もですが、既存のPoEインジェクタを流用できることを重視して、BUFFALO WAPS-1266をチョイス。

PoEに関しては、ワンランク上の物を選ぶと大容量の給電が可能なIEEE 802.3at(PoE Plus)が必要となるので、802.3afの給電能力で大丈夫なものを取り急ぎ…

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壁に設置する前に、手元でPoEインジェクタに繋いで起動確認と設定を。

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ちゃんと前と同じSSIDとパスワード(暗号化キー)にしましたからねー

誰か褒めてー😤(と猫に言っても無駄😅

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ここで、役目を終えたWAPS-APG600Hを壁から降ろしてきて比較。

公式サイトでも後継機のように比較されています。

大きさがかなり小さくなったのは良いとしても、外部アンテナがないので「電波の飛び」に一抹の不安を感じます。そこはPoEの関係で妥協したところなので仕方ない。

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とりあえず、同じ位置に設置して、Wi-Fiのクライアント側から見ると以前と同じ状態に戻りました(11ac対応になったので、接続が若干早くなる端末はあるか?)

新PCの立ち上げより、Wi-Fiというインフラの復旧を急いだ週末でした。

2020年5月17日 (日)

テレビに録画用HDDを増設した話など

新しく買ったテレビの話の続きです。

テレビが新しくなったので、できることを色々試してみました。

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子供は、Nintendo Switchを繋いで大喜び。

SwitchのTV出力は1080pとのこと。

画面は大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(スマブラ)の一場面。

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一方、こっちは復刻版のファミコン(ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ)を繋いでみたところ。

こちらも昔と異なりHDMI接続で、出力は720p。

4Kパネルは3840x2160なので、ちらつきとかぼやけたりがないかと気にしたのですが、内部のアップコンバータが優秀なのか、気にならなかったですね。

古いゲームをやってみて、スマブラの舞台や、出てくるキャラ・アイテムの意味が分かったものもあるようで、「古典」に触れることの意義を感じてみたり…😅

Zoom3

他には、実家の両親のタブレットにもZoomアプリを入れてもらって、娘のところも含めて三元中継オンライン帰省を大画面でやってみました(HDMI出力が可能なノートパソコンと、iVCam接続のスマホを使用)

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最後は、今のテレビには当たり前の機能ですが、主には4K番組の録画を期待して録画用HDDを導入。

PanasonicのテレビはどうもHDDを選ぶようで、ちょっと割高ですが推奨品を購入しました。

録画は番組表から選ぶのが基本になるので、既存のレコーダのほうが番組検索機能は豊富と感じましたが、慣れの問題か?

本体からだと、録画中の番組の「追いかけ再生」もできます。

HDDはひたすら静かなので、逆に不気味😓

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録画した番組は、テレビ自体がメディアサーバになるので、他のクライアント機能を持ったテレビや対応アプリで再生可能。

Panasonic謹製のアプリをスマホやタブレットに入れて再生できますが、スクショできないように対策されており画面の紹介はできません。

上の画面は小さいほうのソニーのテレビで開いたところ。

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面白いのは、「チューナ」を選ぶと放送中の番組がリアルタイムに転送されてくること。

テレビ同士だとほとんど意味がありませんが、スマホに転送してテレビのない部屋で見るのは良いかも。

テレビがONになっていると、「裏番組」的な視聴ができなくなるのは、チューナーやデコーダ/エンコーダの機能的な制限なのか、ライセンス等の問題があるのか?(裏番組録画とか、本体で2画面同時視聴はできるので不思議です)

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BS4Kの番組を録画したものがリストに出てこないとか、上の「チューナ」にもBS4Kのチャンネルが出てこないとか、そういう制限もあります。

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地デジの番組を録画したものは、別のテレビから問題なく再生できました。

自分が録画したい番組は、なるべくこっちを使ってみましょう。

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さて、チビ猫は相変わらず箱が好きで、この間届いたこの箱はサイズが丁度いいみたいでお気に入り。

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丸まるとピッタリ収まります。

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先住猫のほうは、相変わらず箱はお好みでないようで…

2020年5月12日 (火)

妻の逆襲にあい洗濯機まで買い替えの巻(引き続きノコリーユECO対応)

前の記事と表裏一体の話。

テレビを買い替えるとき、一応現物を見てもらおうと、家電店へ妻も連れて行ったのですが「大きーい」「きれーい」と通り一遍の反応を示した後「もうコレを買うって決めてるんでしょ?じゃ」と白物家電のコーナーへ。

今の家を建てたときに購入した洗濯機や冷蔵庫がいずれも10年になるので、妻はこれらの買い替えを急ごうとしているようです。特に洗濯機は扉のヒンジ部分にガタがきていると感じるようで、買い替え候補の筆頭。
(積極的に使わないので困ってないのですが、乾燥機能はエラーが出て止まるようになっていました)

ちょうど今あるものと同等の大きさや機能のものが見つかり、また、

  • 10%ポイント還元
  • テレビと洗濯機をまとめて買うと10% OFF

といったキャンペーンもあり、「いつ買うか?今でしょ!」(古い…

テレビは在庫があり即設置可能でしたが、洗濯機は(組み立ては国内ですが)中国からの部品供給が遅れているものがあるとかで入荷待ち。

それでも、それなりの値引きとポイント還元をしていただき、決済や配達の手配をテレビとセットで済ませました。別の機会に同じことをすると思うとまとめてで良かったかなと。

待っていると、5月末かもと言われていた洗濯機が連休最後には配達されることになりました。

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10年間、家族5人の洗濯を続けてくれた日立のドラム式洗濯機。

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家を建てるときに、TOTOのカタログで見つけたお湯取り配管(ノコリーユECO)を設置したのが我が家の特徴。

どのくらい節水になっているのかは正直分かりませんが、時々内部を洗浄しながら使ってきました。

#ノコリーユECO(カタログでは正確にはノコリ~ユECOとの表示)で過去の記事を検索していただくと設置の経緯使い勝手など書いてます

次の洗濯機も、使用感が悪くないため同じ日立から。妻のこういう割り切りは早い。

家族が5人から4人に減ったので「洗濯機は一回り小さくてもいいかも」と決めかけたのですが、それにはお湯取り機能がないことが分かり、結局ほぼ同じ容量で、お湯取り機能も付いたものになりました。

もう一段階高級品にすると、洗剤自動投入とか、スマホ連携機能が増えるようですが、そこは妻が所望しなかったため採用されず。

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さて設置当日。でかい箱がやってきました。

ヒートリサイクル、風アイロン、ビッグドラム、というキャッチは10年前と同じ。成熟した商品であることが分かります。

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古いのを搬出後、慌てて掃除と片付け。

ランドリーラックが曲がったり錆びたりという状況だったので、買い替えを決めこちらも撤去。

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掃除が終わったところ。真ん中に垂れ下がっているのがノコリーユECOの配管。左が水道の配管です。

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無事に新品が収まり、ノコリーユECOの配管も接続されました(矢印)

残り湯ホースの接続口は業界標準が変わっていないようで、使えない可能性を考えていましたが問題なくはまりました。

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ノコリーユECO(ノコリ~ユECO)自体も、TOTOのオンラインカタログを見ると今でも取り扱いがありますので、興味のある方は是非ご検討ください。

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子供が閉じ込められる事故があった影響か、ひらがなで「はいってはいけません」のステッカーが増えました。

万一の際脱出できるように、扉にロックがかからないようにする仕組みもあるようです(うちには現在入れる大きさの子供がおりませんので、詳しく検討していません)

扉の真ん中のロゴは先代と同じ。変わったのは、ヒンジの構造と扉の色。濃いめの色に変わったので、注水や洗濯物が回る様子が分かりにくいです。見えなくて心配な人より、洗濯物が見えるのが嫌な人のほうが多いのか…

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設置完了後、すぐに近所のニトリに走ってランドリーラックを購入。
(遠出できずに家のことを片付ける人が多いのか、妙に混んでました)

以前の状態に近いセットアップが割とすぐにできたので、妻も満足。

洗濯機の動作は、モーターの制御が10年分進化したのか、10年分の経年変化がなくなったからか分かりませんが、静かに黙々と働いてくれる感じになりました。

10年目途の大型家電の買い替え。次は冷蔵庫の番ですが、来年かな?

2020年5月11日 (月)

「巣ごもり需要」で4K有機ELテレビを勝ち取った話

『稲葉さんが小さい』と君が言ったから四月二十日は4K記念日

どこかで聞いたことがあるようなフレーズですが、今回はここから始まった話。

外出自粛、「密」になる集会も自粛ということで、ライブ等のイベントが開かれない中、ライブやミュージックビデオの配信を強化しているアーティストの情報が我が家にも流れてきました。

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ダイニングにある小さいほうのテレビ(24インチのSONY BRAVIA)はネット対応なので、「今はネット配信でも結構奇麗な映像だよね」とYouTubeを楽しんでおりました。

そんな中、ふと呟かれたのが冒頭の妻の台詞。

ファンであるB'zのライブ動画を見ていて「このテレビでは稲葉さんが小さくしか映らない」「60インチくらいあれば大きく見えるかな」と。

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もう一台、リビングにあるのは、Panasonicの37インチプラズマテレビなのですが、YouTubeなどの動画配信には未対応。

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2006年に、引っ越しを期に地デジ対応にしようと求めたものなので、移行期の証として地上アナログ放送と両対応(BS/CSはデジタルハイビジョンに移行済)

いい加減買い替えたいのだけど、明らかな故障のない局面で、普段大型テレビに興味を示さない妻の了承を得るにはそれなりのきっかけが要ります。

ここ半年の個人的な葛藤はこんな感じ。

⤴ BS 4K放送が始まったし、買うなら4Kパネルだよね
⤴ どうせなら有機ELの締まった黒のほうが好きだなぁ
 (前回プラズマにしたのも、液晶の発色がどうも不自然だったから)
⤴ 東京五輪までには買い替えたいよね
⤵ 娘の進学費用がいくらかかるか分からないから、それまではダメ
⤴ 幸いなことに、国立大に行ってくれたよ
⤵ コロナ禍で五輪延期じゃん

最終的に、

「ライブ映像を大画面で見たい」との言質を得る形で大逆転 ❗

B'zさまさまと思いながら、さっそく動きました。

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連休前の週末に、同じPanasonicの有機ELパネルのやつを滑り込み購入。
(有機ELであることを優先して、サイズは手頃な55インチで妥協)

「巣ごもり需要」(引きこもり需要?)か、販売店の方も配達の方も、テレビは結構出てますとのこと。

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アンテナ端子とLANのほか、HDMIとUSBが多いのが今どき。

右側面に並ぶコネクタを使う限りはカバーを閉めてスッキリ配線できるけど、背面に向くコネクタを使うようだと閉まらないと…

こういうのは買った後でないと分かりにくいですね。

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古いHDDレコーダ(アナログ放送時代のものでほぼ休眠)は前のテレビにD端子で接続しており、この機会に廃棄が決定。

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4K放送の受信ができてまずは満足(4K画質に対応した放送はほぼNHKだけなんですが今後に期待)

画面周りの縁が非常に細くなっており、画面幅が40cmほど広くなったのに対して、外寸は30cmほどの拡大になります。

その分、前面の端子がなくなり、メーカーロゴも申し訳程度😅

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次は妻が期待するYouTube。

テレビで動画を検索することもできますが、文字入力など操作性に劣るので、スマホやタブレットからキャストできるようにしたい。

テレビ側で受け入れを許可する設定が必要でしたが、キャスト可能なテレビが2つ出てくるようになりました。

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ジャン❗❗ ネット対応アプリの起動が早いのもいいですな。

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新しいテレビの周りで様子を伺っていたチビ猫は、動画再生が始まると逃げ出し、しばらく遠巻きにしていました。

前と違うところから突然音が出て怖かったのかな?

テレビに関しては、とりあえずここまで。

しかし、今回の話はテレビだけでは済まなくなったのでした…

2020年1月30日 (木)

「ふるさと納税」で掃除機をゲットしてみた

昨年末、妻が「掃除機が欲しい」と言いだしました。

5年ほど前に購入した日立のサイクロン式のやつはまだ問題なく使えるのですが、その前に購入した紙パック式のものが10年以上経過して吸い込みが悪いとのこと(前者を1階、後者を2階に配置して使っています)。前者の同等品を購入して後者を追い出す方針で検討。

家電を「ふるさと納税」の返礼品にするのは、換金性の高さなどから問題視され、地元企業などの要件が厳しくなっていますが、掃除機がないか検索してみると見つかりました。

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日立市が日立の製品をいくつか扱っていたので、CV-SP300Gをチョイス(SP900Gはふるさと納税の枠の都合もありまして…)

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チビ猫が箱の上に乗るのを面白がった流れで開封の儀。

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先代のCV-SA500に似てますが、ブラシなどの付属品が少し減りました(コストダウン?)

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   ← CV-SP300G     CV-SA500 →

比べるとずいぶん小さく感じますし、本体質量、ホースやブラシ込みの標準質量いずれも1.1kg軽くなっています。ここは5年分の進化ですね。

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操作系は先代とほぼ同じですが、大きく変わったのが、ブラシの先頭部分にLEDが付いたこと。

何回か使った妻にLEDライトの効果をきいてみると「埃で汚いのが良くわかる」とのこと。上からではなく横から照らす形になるから、床面に落ちたものが見えやすくなるのかもしれません。

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猫2匹は、新型になっても掃除機は苦手なようです。

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家の補修のほうは、玄関扉も養生されました。

アゲハのサナギにカバーをかぶせておいて本当に良かった。

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雨で作業ができない日も発生していますが、壁の塗り替えは日に日に進んでいます(光線の加減で色目がだいぶ変わって見えますね)

2019年11月 2日 (土)

コードレスホン子機の電池を交換して延命の巻

首里城の火事で正殿など多くが失われたのは衝撃でした。

訪ねること数回、最後は3年前の家族旅行でしたから、子供たちも記憶のある場所。

私の経験の中で、訪ねた記憶のある「街のシンボル」が失われるのは2016年に震災で崩壊した熊本城以来のことですが、市民の喪失感はいかばかりかと思います。

建物は戦後に再建されたものとはいえ、往時に近づけるために材料の木材を集めたりと苦労があったことがすでに報じられています。再建には材料や技術者の確保、そして現在の耐震・耐火基準とのすり合わせなど、様々な難しい問題が待ち構えていますが、いつかまたその姿を見たいものです。

さて、今回は家庭内の小ネタ。

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自宅のコードレスホンの子機が、ちょっと使うだけで「充電してください」と表示されるようになり、ほとんど使えなくなってしまいました。

内蔵バッテリーの寿命でしょう。

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こっちは親機ですが、正直Faxを必要とすることもほとんどないので、この機会に本体がコンパクトなものか、Fax以外の付加機能が気に入ったものに買い替えるのも検討しました。

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ただ、調べてみるとまだ交換電池が入手可能。

購入したのは純正ではありませんが、検索すると「同等品」ばかり出てくるのでこちらに。

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こういう時、店舗で相談するのもいいのでしょうが、子機の型番か(純正の)電池の型番で検索するとすぐに出てきますから、ネット通販のほうが確実と思います(店頭になくて取り寄せになるのと比べると入手も早い)

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取り外した電池も、別の互換品でした。

ま、「固定電話」はもう枯れた技術なので、電池が手に入る間はこのまま延命しましょう。

最後に、JR西日本から最近出たリリースに関して。

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2022年春をめどに、EXサービス(EX-IC, スマートEX)が九州新幹線でも使用可能になります。

来春ではなくて2年半ほど待たないといけませんが、これは素直に朗報。

各社のシステム改修だけではなく、九州新幹線各駅にICカード対応の改札機を入れることも必要になるので、改札機の更新時期をにらんでの時期設定か。

Icoca_yamaguchi

もう一つは、これも2022年春とアナウンスされましたが、山口県内の山陽線にICOCA導入駅が増えることになりました。

現在南岩国から広島側だけであったのが、西側に徳山まで拡がるかたち。

並行する岩徳線への導入が見送られたことは残念ですが、ようやく「山口県内」の移動にICカードが使えるようになってきます。

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これに関連して気がかかりなのは、上のようなペースだと何年先に問題になるか分かりませんが、現在SUGOCAエリアの末端となっている下関の扱い。

下関はJR西日本とJR九州の境界にあり、JR西日本が管理する駅ですが、JR九州側のICカード整備が先に進んだこともあって2011年からSUGOCAエリアとなっています(上の図は導入前のリリースから)

JR西日本の整備の遅れに乗じた形ですが、旅客流動を考えると悪くない施策で、現に時々お世話になっています。

山口県内の山陽線にICOCA導入を進めるにあたって、一番いいのはICOCAエリアとSUGOCAエリアがシームレスにつながることですが、現在JR各社間にある「エリアまたぎ問題」が解決しなかった場合、山口県内のどこかに「緩衝地帯」が残ることになります。

下関を無理矢理ICOCAエリアに取り込むのはいろいろと拙いでしょう。

下関と幡生の間に境界ができるのは、下関中心の旅客の動きを考えるとこれもよろしくない…

となると、新山口とか厚狭以東がICOCAエリアになって終わるか、それと組み合わせて(下関との区間便がある)小月までいっそSUGOCAエリアを拡げてしまうか…とか。

趣味的には最後のが興味深いですが、JR西日本にとっては面白くないですね😅

2019年5月20日 (月)

リビングのエアコンを更新して新しい「白くまくん」をお迎えしました

10連休があったことの記憶はどこへやら。

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5月も下旬になり、庭のアジサイも間もなくといったところ。

豪雨の報道もあり、梅雨時分に大きな被害が出なければいいがと気になる季節になりました。

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うちのリビングで、引っ越しも経験し、12年ほど頑張ってくれたエアコン。

昨年の夏、どうも冷え具合がイマイチとなり、今年の梅雨や夏を前に買い替えることに。

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設置工事の打ち合わせなどもあり、なかなか通販というわけにもいきにくい大型家電。

前のエアコンより一回り能力の大きいものにして、あとは…機能の違いなどの説明を聞いたうえではありますが、最終的に店員さんの推しが強い日立の「白くまくん」をお迎えすることに。

日立製品に関しては、メーカー名よりも「嵐のやつにして」という「指名買い」もあるとか。

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さて設置当日。外した室内機の上面は…まぁ汚いこと…

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設置完了。よく見ると雨粒が写ってます。降ったり止んだりの中、作業ありがとうございました。

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室外機の熱交換器がピカピカなのがいいです。

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新しい室内機。フラップが3枚独立して動くのだとか。

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日立は「くらしカメラAI」と名付けていますが、AI機能を選ぶと、2種類のセンサーが首を振って室内の監視を始めます。

どのくらい効果があるのかわかりませんが、このカメラの捉えたデータを見てみたいですね。

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日立のこだわりを感じたのは、リモコン用に付属する電池。

開けてビックリ❗「白くまくん」のロゴ入りです。

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喜んでエアコン設置についてまとめてしまいましたが、昨日も今日もひんやりしていて、冷房や除湿をONにする気配ではありません。

AI機能の効果を実感できることがあったりすればまた報告します。

2019年4月 6日 (土)

700MHz利用推進協会による地デジテレビ受信障害対策を受けました

4月に入って最初の週末。

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当地の桜は散り始め、といったところ。

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この時期は例年のごとく「紫川さくら通り」をチョイスすること多し。

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家に着くと、駐車場の目地のところでスミレが花盛り。

多分ご近所から入り込んだのだと思いますが、徐々に生育範囲が広がっています。場所によっては車で踏んでしまうのが不憫で…

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さて、残念ながら仕事の都合で私は立ち会えなかったのですが、携帯キャリア各社が出資した「700MHz利用推進協会」が行っている地デジ受信障害対策がありました。

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地上波テレビがデジタル化されたことで、テレビ放送に必要な周波数帯は縮小されています。

下のほう(VHF帯)が空いたところは、AM放送を補完するため(ワイドFM)にすでに活用されています。

UHF帯の上のほう(もともと53~62chがあったところ)は携帯電話用に割り当てられますが、古い地上波用ブースターは新しい携帯の電波を増幅してしまうので、地デジ受信に影響が出る可能性があるとのこと(それでも周波数は離れているはずですが、携帯の電波が強かったりしたら離れたところにも影響が出るのかな?)

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対策は、フィルターの設置かブースターの交換。

前者であれば屋根上の作業、後者の場合室内や屋根裏の作業が発生することもあります。

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高所作業車が来るとか、室内作業があるかもと聞いて、妻は少し抵抗したようですが、自宅の場所は受信障害が出る可能性が高いことと、費用の自己負担は発生しないことを聞き、了承したとのこと。

説明に回っていた方も「よく詐欺に間違われる」とこぼしていたそう。

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結果としては、屋根上でブースターを確認したところ「対策品」であったとのことで確認作業のみで終了。

振り返るに、2年ほど前にブースターが故障して交換したことがありました。その時にはすでに対策品が出回っていたのでしょう。家が建った当時はまだアナログ放送が停波していませんでしたから、先代のままであれば対策工事が必要であった可能性が高いです。

2019年2月12日 (火)

PanasonicのLED電球保証制度に申し込んでみるの巻

点灯時間の長い主だった電球はLED化済みの我が家。

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リビングのシーリングファンの5つの電球は、過去記事を探してみると2014年5月までにはLED化を済ませています。

この電球、実は昨年中ばに相次いで3つ、点滅したり点かなくなったりして交換しました。

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そして今、残る2つがどうも怪しい(暗くなってきた)

昨年交換のために新しいLED電球を買った時(色味を合わせたくて同じPanasonicにしました)、「5年保証」の保証書が入っているのにびっくり。「前はそんなのなかったよな」と検索したところ、「LED電球保証制度」があると知りました。

この制度のすごいのは、制度開始の2016年12月以前に購入したものでも対応してくれること。購入日がレシートなどでわかればそこが保証開始日ですが、購入日が分からなくても大丈夫。

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ロット番号で製造年月が分かるので、ここから5年は保証しますとのこと。

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webサイトなら夜間休日でも申し込めますし、宅配業者が交換品を持ってきて、故障品を回収してくれるので、どこかへ出向く必要もありません。

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去年は明らかに点かない状態になって交換したのですが、受付ページを見ると「暗くなった」「ちらつく」のも対象。

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これ(右)は暗いよね、去年ホントは保証対象なのに知らなくて申し込めなかったから、今度は早めに申し込んでいいよね

…実はロット番号を見ると保証期間ギリギリなのです

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申し込みのとき、調光機能に関する質問があります。非対応の電球が多いので、確認が必要なのでしょう。

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暗くなった電球(左)の型番を入れると、生産終了品なので、として表示された代替品は、昨年購入した電球(右)と同じもの。私の「同等品」の目利きは正しかった

でも保証制度は知らなかった

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ロット違いが混ざるとか、複数個所の電球の交換を依頼する場合は、複数の故障品の入力も可能になっています。最後に住所などを入力して手配完了。

今は交換品の発送待ち。交換が完了したら顛末を報告します。

2019年1月20日 (日)

ガスコンロが突然点火しなくなった原因は…

数日前のこと。目覚ましで起きると、妻が困った顔をしてやってきました。

「ガスコンロが点かない、朝ご飯は電子レンジで何とかなるけど…」

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慌てて起きて、確認を始めます。上流と下流から原因を絞ります。

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まずは念のため上流から確認。

ガスファンヒーターはいつものように温風が出るので、我が家へのガス供給が止まるようなトラブルとか、ガスメーター部分の元栓が閉められているということはないと一安心(室外の元栓に悪戯をされるというような話も聞いたことがあります)

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台所の裏側にあたる壁にファンヒーター用のガスコンセントがあるのですが、少なくともここまではガスは来ている。ということはコンロ側の問題。

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コンロ本体は、着火用の火花が出るのが少し遅いと感じた妻の判断で電池を交換済み。

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何度か点火操作をしてみると、ちゃんと放電しますが、ガスは出てこないようです。

制御基板や内部の弁の問題なら修理か交換しかない…

しかし3口すべてが同時に壊れるのは…

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他に確認できるところは?と見ると、コンロの下にもガス栓があります。コンロを交換することを考えれば必要な弁です。

妻はここも見たというのですが、向きを変えてみると無事に火が点きました。

コンロの故障でないことも分かり、この件は解決。

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その場はすぐに朝食を食べて出勤したので、後日検証。

(猫の手を借りるほどのことはしていません

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妻の証言をもとに発見当時の状態を再現するとこんな感じでしょうか。

下に鍋などが収納されているので、扉を閉めるときに引っかかる感じがすることは時々あり、「少しコックが動いてそれでガスが出なくなった」と思ったとのこと。

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そしてもう一つは、コンロの説明書に「ガス漏れを疑ったら元栓を閉める」という記載があり、このような図解。

これを見て「ツマミが縦(上下方向)だと『閉』だ、横にすれば開く」と思ったようです。

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実際には、設置方法によって「縦横」の関係は変化します。

ガスの流れる方向に対して「縦(平行)」が開く位置で、「横(直交)」が閉じる位置になります(写真はガス会社のサイトから)

あとは、水道の蛇口や一般的なネジと同じですが、右回り(時計回り)で締まり、左回り(反時計回り)が緩む方向、というのが直観的な動き。

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我が家のコンロの場合はこれが正解。これは妻にも説明。

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鍋やフライパンが何回かぶつかるうちにコックが回ったという妻の考察は正しいと思いますが、「90度近く回っていた」のですね。繰り返しの力というのは恐ろしいものです。

結局大きなトラブルではなかったのですが、ガス栓の扱いの再確認もかねて記事にしてみました。収納棚にあまり詰め込んではいけないってのも教訓です。

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