カテゴリー「航空・鉄道」の915件の記事

2019年6月13日 (木)

関門トンネルの保守間合い(単線運用)をみた②単線運用の中下関へ行ってみた

前の記事の続き。

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門司港へ行って戻ってきたところ。

3番のりば?にトラックが2台停車中。

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タイヤのほかに、レール用の車輪もついた、軌陸車でした。

トンネル内の作業から戻ってきたところか。

そういえば、ブラタモリの関門海峡の回でも、保守間合いを使ってモーターカーでトンネル内の取材に出かけてましたね。

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軌陸車の後輪周りを見ると、タイヤの動力をギヤ1枚かまして同方向に車輪が回転するように伝える仕組みのようです。

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作業車両がまだ残っているということは、まだ単線運用が続いているな、と期待して5番のりばへ。

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期待通り、下り線のレピータが点いたので最後尾に乗車。
(LEDの点滅の都合か、点灯していないように写ったのが残念)

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5番のりばから下関に向け出発。

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トンネル入り口にあるシーサスで、下り線に転線。

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掘割を下がってトンネルへ。

上下線両方に門司駅の場内信号が設置されていることが分かります(クリックして拡大しないと分かりにくいかも)

門司側の坑口付近は複線トンネルですが、途中で単線トンネルに変わって下関側へ。

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下関側(彦島)の坑口を撮りそこなったのが悔やまれますが、こっちは山腹から顔を出すので、海底トンネルっぽくありません。

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彦島と本土?の間にかかる、下手するとここが関門海峡に見えてしまう鉄橋を通過。

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ここに下関側のシーサスがあって、下り線から上り線へ転線。下関駅に到着します。

機会があれば逆向きの転線を経験してみたいですね。

2019年6月12日 (水)

関門トンネルの保守間合い(単線運用)をみた①門司駅の信号編

一つ前の記事では門司港駅で折り返す「ななつ星」を見に行ったと書きましたが、門司港着が折り返しギリギリになったのは理由があります。今回はそれについて。

線路脇で「ななつ星」を見送った後、まずは門司駅へ(門司港より駅近くに車を停めやすいので)

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駅ナンバリングがされても、関門トンネルっぽいトンネルを通過する811系っぽい電車というデザインは相変わらず(811系は関門トンネルには入れません)

改札を入ると、下関行のあと10分ほどして門司港行が出るというタイミングだったので、構内の跨線橋から415系の交直切替試験などを拝見。

その後、3つ並ぶ出発信号の一番右が青になり、下関行が出発。進行方向を追っていくと、信号のとおり関門トンネルの向かって右側の線路に進んでいきました(残念ながら写真はなし)

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続いて貨物線からきて出発待ちのEH500。

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これも、右側の出発信号が黄色(注意)を示したところでそそくさと出発していきました。

左は鹿児島線上り(門司港方面)、真ん中は山陽線上り(下関方面)、そして右は山陽線「下り」。同じ下関方面に「上り」「下り」2つの出発信号があるのは門司の注目ポイントです。

関門トンネルは日中単線運用可能なダイヤになっている時間帯があり、日によって上下線いずれかのトンネルの保守作業を行いつつ、残った1本で列車をさばいています。単線並列という仕組みです。

上下線いずれかのトンネル1本でも運転ができるのは、海底トンネル故の保守作業や災害対策、また建設時期を考えると戦時中故の危機管理もあったのかもしれません。

この日は信号から上り線を閉鎖中と分かったので、俄然追いかけてみたくなりました。

とはいえ、「ななつ星」を見に門司港にも行きたいので、まずは門司駅で、下りトンネルを使って単線運用中という証拠集め。

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門司駅ホームには出発信号に対応したレピータがいくつかありますが、門司港行が出るときは「港」が点灯(これは6番のりば)

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5番のりばに下関行が到着。

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4番のりばに、下関から小倉行が到着。

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普段から時間調整が多いので気に留めていませんでしたが、小倉行が到着してから「関下り」が点灯するのは単線運用故の進路構成と考えて矛盾しません。

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「ななつ星」を撮ってきたりして、これは16時前の下関行。

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保守間合いは終了したのか「関上り」が点灯して出発していきました。

2019年6月11日 (火)

門司港駅は駅舎とホームの間の屋根を改修中、そしてツバメの巣も

午後休みになった火曜日、どこか行こうかと考えて、思いついたのが火曜日出発の「ななつ星」

門司港に立ち寄るコースの運行が始まったころに見に行きましたが、久しぶりに。

 

 

まずは、昼ご飯を食べるついでに、線路沿いの駐車場から門司港へ向かう「ななつ星」を動画で。

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そのあと、門司港に移動したのですが、ちょいと手間取ったので折り返しの出発間際の到着に。

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出発信号も青になり、運転士さんが確認を始めました。

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慌てて先頭に移動して1枚。

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ゆっくり出発していきました。

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門司区のマスコット「じーも」も見送りに来ていたようです。

こっちのホームにいた人にもサービス精神旺盛✋

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門司港はホームに発着案内などを置かずレトロ調を維持していますが、こういう水栓なんかも古いのが残っているのがいいですね。

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3月のグランドオープンから3ヶ月。復原された駅舎にも見慣れてきました。

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変わったところと言えば、駅舎とホームを繋ぐ部分に足場がかかっています。

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この部分の屋根の工事中ということで、10月までとの看板が出ています。

塗装が痛んでおり、色遣いも駅舎やホームと異なるので、画竜点睛を欠く感じで気になっていたのです。手を入れていただいてありがたいことです。

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駅舎に入ってくるツバメの姿があったので、まさかと思って探してみると、防犯カメラの上にのぞく産毛の頭が3つ。そして下にはフンと注意喚起のカラーコーン。

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帰りの電車を待つ間に、親鳥が帰ってきたところも撮れました。

せっかくの新駅舎を汚されたという気持ちにもなりますが、ツバメには関係ないですよね😀

ツバメを新幹線の愛称や、シンボルマークに使用しているJR九州にとっては好都合?

2019年6月 8日 (土)

6月5日就航したエアプサンを見に北九州空港朝練

6月5日から、北九州空港にはエアプサンが就航し、大邱(テグ)との間を1日1往復しています。

曜日によって若干時刻が異なりますが、大邱を6時半頃出て、北九州に7時半過ぎに着く(時差はなし)という早い時間の便。

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定刻よりちょっとだけ遅くBX162便(HL7735)が到着。

この時間は逆光になるのが辛いところ。

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到着はPBBのないSpot5。

Spot4は北九州到着が重なるジンエアーに譲るようです(先に就航したほうが優先なんでしょうかね)

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Spot3にはすかさずJAL371便が到着。スペマですね。

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出発時に良くみると、「なつぞら」のマーキング(JA346J)

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SFJ74便が出発したと思ったら、空いたSpot1へSpot6(写真右)からトーイングが始まるなど、SFJも忙しい時間帯。

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コクピットの窓を開けています。

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続いて、ソウルからLJ261便が到着。

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SFJ2機、JAL、ジンエアー、エアプサン各1機と5機が揃って賑やかになったところから、JAL372便が出発。

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エアプサンはA321を運航しており、見慣れたA320よりどのくらい大きいのかを同じ焦点距離、被写体までの距離で撮影して比べてみました。

APS-Cに70mmのレンズ、お尻を合わせるために10%だけトリミングしてます。

公表されているサイズは上から
B737-800 全長39.50m、全高12.50m
A320 全長37.57m、全高11.76m
A321 全長44.51m、全高11.76m

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逆光だと窓の明かりが透けて印象深かったりしますね、と写真を貼りかけて、JA06MCのレドームがズレているのに気づいたのでした。

「金帯」用のものを付けてますね多分。

2019年6月 4日 (火)

5月の折尾~本城の旧線の撤去工事の動き

6月になってしまいましたが、5月に筑豊線高架切替後の工事進捗状況を見てきた報告。

4月の訪問より旧線の撤去が進んでいました。

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まずは5月中旬。本城駅からスタート(写真は若松行)

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若松寄りに新しく設置された中継信号。

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本城を出ると、単線になるポイントを通過。

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反対側から。写真左の1本分が先行して高架につながり、残り1本分の築堤の造作はこれからです。

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ポイントのところドアップ。

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この時は、築堤から降りてすぐの踏切のところまで旧線の撤去が進んでいました。

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築堤を往くDENCHA。沿う部分の線路は撤去済み。

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続いて5月下旬の折尾駅。レンガ造りの旧築堤は土台部分を残して新駅舎に組み込んだりするのかと少し期待していたのですが、容赦なく撤去が進んでいました。

写真左側に新駅舎ができますから、もし予算や工法が許すなら、新駅舎の構内に写真右のレンガ壁を残し、線路跡をペイントするなりして立体交差の思い出を残しても良かったなぁとか妄想。

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旧施設の撤去と並行して新しい鹿児島線の高架建設も進んでおり、筑豊線ホーム方面の見通しがよいのもあと少しと思われます。

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この日本城駅近くを見ると、ポイントのところまで旧線の撤去が完了(上の写真と比べてください)

ここまでが、新しい高架や築堤の整備に合わせて上下線ともPC枕木・ロングレールに更新されるようです。

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ノーズが固定されているこのポイントの理由が分かりました。

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最後は微妙に6月に食い込みますが、883系のミッキー編成を見に行った時。

レンガ築堤の撤去が終わった部分には鉄板が敷かれ、すぐに次の工事の足掛かりになるようです。

2019年6月 2日 (日)

ミッキー編成第2弾、JR九州 Waku Waku Trip 883系もデビュー、他

新幹線800系に続き、「ソニック」の883系1編成にミッキーマウスのラッピングが施されました。

5月30日から運行ということで、さっそく確認に。

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折尾駅到着。目的の「ソニック14号」の1本前は885系「白いソニック」

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土曜休日運転の「きらめき103号」は783系ハイパーサルーン。

いまだに「丸和」のロゴが残るオリオンプラザの看板とともに。

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787系「きらめき80号」は遠くに見えるDENCHAとともに。

間の高架工事も進んでいるので、筑豊線ホームが良く見渡せるのも今のうち…

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883系「ソニック14号」が入線。

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予告通り、7両編成のうち4号車・5号車にラッピングが施されています。

883系の特徴である側面の凹凸(横線)のない1000番台(885系と同様の構造)2両が対象。

他の車両のマーキングとバッティングしないように白でまとめてありますが、ディズニーの90周年ロゴだけはオリジナルの色。

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883系にミッキーマウス。

ミッキーに見えなくもない(私見です)シートデザインの883系ですから親和性があるとも言えますが、紛らわしい(繰り返しますが私見です)デザインの車両にディズニー側がよく許可を出したなという感想も😀

8月下旬までの運行予定で、新幹線より短期間で終了しますが、運行カレンダーのページで充当列車が確認できます。興味のある方はどうぞ。

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折尾にも宮地嶽神社の菖蒲が出張中でした。

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ほか、この日のついで。

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黒崎でもミッキー編成を狙っていたら、レール輸送用のチキがやってきました。

側面には真新しい「日鉄物流八幡」の文字。新日鐵と住金の事業統合、そして今春のブランド変更を受け、「日鉄住金物流八幡」から社名が変更になっていますね。

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もう一つ。八幡で57レを待っていると、JR九州のDE10牽引のチキが。

これも良い出会いなのですが、取り上げたかったのは後ろに見える工事中の「黒崎バイパス春の町ランプ」

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八幡駅の東側で3号線に接続しますが、すでにJRを挟んで橋脚が立ち上がっています。

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車内から、国道との間に大きなものが見えるので、確認に行ってみました。

仮置きであることと、山なりな構造や長さからはJRをまたぐ部分の橋桁と思われます。

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今後、架橋作業があると思われますが、貨物が多く走るこの区間、夜間でも2時間ほどしか列車が来ない時間帯はありません。

JR貨物にも協力を求めるのでしょうか?興味深い大工事です。

2019年5月31日 (金)

北九州空港の立体交差工事や、静岡から飛来したJA13FJなど

3月のダイヤ改正から名古屋~北九州便を静岡~北九州便に変更したFDA。

新しい機材(JA13FJ)の飛来を狙って、時間と天気の都合が良い時に撮りに行こうと思っていたのですがようやくのチャンス。

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さっさと仕事を片付けて空港へ。

昨年から空港連絡道路の交差点立体化工事が進んでいますが(この記事とかこの記事とか)、橋脚は一通りできており、今後橋桁の造作に入ると思われます。

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空港玄関には、宮地嶽神社の菖蒲まつりの案内が。

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ターミナルビル内のFDAの広告も、名古屋から静岡に変わっています。

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何とかFDA195便の到着に間に合って、ネイビーブルーのJA13FJを出迎え。

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到着はJALの居ぬ間にSpot 3。いえいえ、JALとコードシェアでした😀

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折り返し作業の間に、エプロンの端に停まっているケイマン諸島籍のビジネスジェット(VP-CKL)を撮影。

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6月5日から、大邱(テグ)との定期便が就航するエアプサンの案内があちこちに。

朝早いですが、A321なので、SFJのA320よりちょっと大きい機材にちょっとだけ期待。

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空港にあったチラシをみると、エアプサンはお盆にグアムツアーのチャーター便で飛来する計画があります。なんと北九州空港発着は早朝の4時前後。

この時間の出発のために税関や入管の方にも来ていただくのですね… 私も早朝着は経験しましたが出発はもっと大変だ😲

機材運用の点から考察すると、韓国発のツアーとセットにして、(夜韓国)→深夜グアム→早朝北九州→昼グアム→(午後韓国)という運航計画なら効率よさそう。

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ジンエアーの到着、SFJの出発と続き、にぎやかな時間帯に。

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折り返しのFDA196便も特に遅れることなく出発していきました。

コンデジだったので離陸滑走の撮影はなしで😢

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FDAは、ネイビーブルーのJA13FJに続き、6月にはワインレッドのJA14FJを導入予定。

日が長い間に今回みたいに都合が付けば撮影に行けるかな(福岡で狙ってもいいんですが)

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帰り道でも空港連絡道の高架を1枚。

この立体交差が完成すると、高速を使う空港リムジンは信号停車が減って時間短縮。わが身にとっては、職場から空港に急ぐときはちょっと早くなる。自宅からの時は、残念ながら恩恵を受けないルートですね。

2019年5月28日 (火)

ANAがA380ホノルル線就航に合わせて「ゆるい」機内安全ビデオを導入

ANAが導入したA380がデリバリーされ(現在予定の3機のうち2機を受領済)、5月24日から成田~ホノルル線に投入されました。

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ウミガメ(ハワイ語でホヌ)をイメージしたペイントで、その名も"FLYING HONU"

色違いの3機体制で、ANAのハワイ路線を担うことになります。

スカイマークがオーダーしたものの頓挫した機材の肩代わりじゃないかとか、就航を待つ間にA380自体の生産終了が発表されるとか、残念なイメージも若干ありますが、巨大なA380に特別デザインを施すなど、ANAの今回のホノルル就航には並々ならぬ意欲を感じます。

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関連して、ホノルル線専用の機内安全ビデオが導入されたことも紹介されています。Youtubeで公開されているので早速見てみました。

機体のペイントと同じ3色のウミガメが登場するビデオですが(BGMはハワイアン)これがなかなかゆるい。いやちょっとゆるすぎる!?

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「手荷物は座席上の物入れに」ですが、ハンモックですよそこ。

蓋閉まらないし、揺れたら落ちてきちゃう😱

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「前の座席の下に」もビーチチェアだと、伝わりにくいんじゃないかなぁ…

一応イラストの解説が付いてきますけど。

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このあたりは、同じ「見てもらえる」安全ビデオとして昨年末から導入されている歌舞伎バージョンのほうが良くできています。

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亀じゃなくて人が演じているから分かりやすいってのもあるんですけど、例えば「脱出の妨げになるので通路に物を置かないで」ということも、役者さんが躓いて「飛び六方」の形になるので印象に残ります。

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「緊急脱出時に撮影しないで」という注意は世相を反映したもの。

でも、これだと楽しく自撮りしてるようにしか見えません😓

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急いで脱出するのに、撮影したり荷物取り出したりしてたら邪魔になるよ、というのが歌舞伎版では体当たりで演じられています。

荷物やハイヒールがスライドを破損するという説明が双方のビデオでなされていますが、前はなかったように思います。

面倒なルールも理由を聞けば納得しやすい。

緊急脱出は、慌ててはいけませんが急ぐ必要がありますので事前確認を。

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「脱出後はすぐに飛行機から離れる」というのも歌舞伎版は緊張感のある表情で描かれていますが、ハワイの砂浜だとどことなくバカンス気分ね😕

日本へのインバウンドを意識した歌舞伎版と比べると、日本発のリゾート便ですから歌舞伎よりハワイをイメージするビデオのほうが良いというのは分かりますが、亀が主役というのはゆるすぎというのが正直な感想です。

とはいえ、シートベルトや酸素マスクの装着は人物が登場して説明していますし、脱出スライドの使い方はイラストになっています。安全上最重要なのはそのあたりということでしょう(荷物の収納や座席・テーブルはCAがチェックして回りますし)

究極のゆるさの安全ビデオ、できればyoutubeではなく機内で見たいですね(結局はそこ?)

元ネタの安全ビデオを貼っておきます。

 

今回のハワイ路線専用安全ビデオ。

 

それ以外の路線のANAの安全ビデオ。

 

関係ないですが、スターフライヤーの安全ビデオも特徴的なのでついでに。

2019年5月24日 (金)

博多駅地下鉄乗り換え通路の「残念なエスカレーター」がようやく解消という報あり

先日の新聞記事から。

Hakata

博多駅筑紫口の地下鉄~JR連絡通路にあるエスカレーターが途中で途切れるという残念な状況が来年にも解消されるという報。

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普通に歩いているときはそれほど困りませんが、記事にもあるようにスーツケースを持っているときに途方に暮れたというような話は聞きます。

地下鉄から上がっていくところにこのような注意喚起あり。

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上(JR側)から見ると、このような間口の広い乗り換え口。

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覗き込むと、途中の踊り場で終わっている上りエスカレーターが見えます。

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ここで横に回避すればいいという意見も見ましたが、そっちはそっちで階段を降りる必要があるんですよね(入ってさらに階段あり)

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地下鉄ホームでも新幹線乗り換えは筑紫口を案内していますし、空港からの乗客、新幹線への乗客、いずれも荷物が多い方も多いです。

地下鉄側とJR側でなかなか折り合いが付かなかった事情はあるようですが、地下鉄とJR(特に新幹線)の乗り換えには最も動線が分かりやすいルートなので、一日も早いエスカレーターの整備を望みます。

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ついでに、他の乗り換え口も見てみましょう。

こちらは博多口への通路。

エスカレーターは上下ともあり。しかし、降りたところから改札までの通路が、地下街や駅ビルへの通路を兼ねていてちょっと面倒な感じもあります。

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JR在来線の改札に近いのが、中央口。

見ていると、出てくるほう(上の写真)のエスカレーターは結構な利用があるのですが、降りるほう(下の写真)は土産物店などの間で目立たず、利用も少ない。中央と言いながら地味なのが残念。

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エスカレーターなどに関する残念な動線は結構あります。

先ほどのような途中で終わるエスカレーターは、他の地下鉄駅でもみられるようです。通路の所有者が途中で変わる、通路幅の都合で途中からエスカレーターが設置できない、などの事情がありそう。

ちょっと違うパターンで、上の写真は福岡空港の1階から地下通路への階段。左側通行を励行する標示あり。

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降りると動く歩道がありますが、ここは右側通行。

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動く歩道が尽きたところ。今回アクセスホールへの通路ができたので、動く歩道が短くなりましたが、前はその先の階段の手前までつながっていました。

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先の階段のエスカレーターはこれまた左側通行。

前は短い間で人が左右に移動するので危ないなと思っていました。

こういうところの動線が交差しないようにも努力していただきたいものです…

2019年5月18日 (土)

ミッキーの描かれた「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」運行開始

ミッキーマウススクリーンデビュー90年を記念した「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」の運行が17日から始まりました。

初日は招待者のみを乗せた特別運行とのことで、今日18日から一般の車両に混ざっての運行になりました。

公式サイト運行スケジュールを確認したところ、ちょうど16時前に着く便を博多駅でお迎えできそう。

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博多で、と思ったのが少し早く動けたので、新鳥栖まで来てしまいました。

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「つばめ328号」が新鳥栖に到着。

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側面ほぼ全面ラッピングなので、なかなかド派手であります。

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車両ごとにデザインが違うというので、出発していくのを順に撮影してみましたが、ぶれの少ない3号車までを紹介。

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博多まで一駅乗るつもりで新鳥栖に来たのですが、次の「さくら」が15分後だったので、新鳥栖では向かいのホームからの撮影に徹して見送り。

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次の「さくら562号」で博多に到着。11番のりばで折り返しを待つミッキー編成の隣の12番のりばに入線するので、移動もらくちん。

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JALのスペマと同じ趣旨なので、当然のことながら似たデザイン。

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「ミッキーマウスが、わくわくがつまった九州へ!」
「トランクには九州のわくわくがいっぱい!」
というようなストーリーが添えられています。

そういう目で見ると、公式サイトで明言はされていませんが、カバンなどミッキーの持ち物以外に、九州各県のモチーフがデザインされているようです。

福岡県…イチゴ(あまおう)
大分県…温泉(風呂桶と手ぬぐい)
佐賀県…焼物(有田か伊万里のような茶碗)
長崎県…ビワ
熊本県…スイカ
宮崎県…マンゴー
鹿児島県…桜島大根

こんなふうに解読できます。

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他に特筆すべきは、ヘッドレスト部分のカバーが特別仕様なこと。

外のラッピングだけでなく、乗っても楽しめるというのは本気を感じます。

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シートの裏にも所々シールでマーキングが。

「隠れミッキー」もいるとのことですので、乗った方は探してみてください。

九州新幹線のすべての駅で乗車機会がありますし、便によってはグッズ販売もあるので、運行カレンダーを確認して是非ご利用ください。

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