カテゴリー「航空・鉄道」の967件の記事

2019年12月 1日 (日)

黒崎バイパス春の町ランプ工事で、都市高速との連絡道路をまたぐ橋桁が設置される

12月になりました。

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先週、J2昇格を決めたギラヴァンツ。今節は鳥取相手に引き分けでしたが、2位の藤枝が敗れたため、1試合を残してJ3優勝が決まりました。

チームとしては2度目のJ2、ミクスタができてからは初のJ2になります。

昇格したことで、満員近い入りの試合が増えるといいですね。

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日中、ちょいとお出かけ。

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まずは八幡駅のホームから。

昨夜、通行止め作業があり、黒崎バイパスと都市高速東田料金所を接続する道路をまたぐ橋桁が設置されました。

先日の作業を担当したクレーンよりはやや小型ですが、こちらも奥に見える大型クレーンを使用しての作業であったようです。

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一度改札を出て、連絡通路を通って北側に出ました。

こちらは既設の部分。

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真ん中の橋脚から左側が、今回設置されたもの。

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駅に戻って、もう少し観察。

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矢印のところから、ひとつ前の写真の真ん中の橋脚につながる部分は今回は作業なし。

既設の道路や線路をまたがないので、大型の機械は入れずにその場で足場を組んで構築するのでしょうか?

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1ヶ月ほど前に設置工事のあった、鹿児島線をまたぐ橋桁を設置したクレーンはすでに撤去されています。

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改めて見ると、設置された橋桁と、鹿児島線の架線柱(矢印)が近いところにあり、気を使う作業であったと思われます。

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帰ってきてから、妻に促されるままに玄関先の木にイルミネーションを設置。

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少しだけクリスマスムードになりました。

2019年11月21日 (木)

小倉駅で大分行の修学旅行臨に遭遇

先日のこと。

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夜の予定まで少し時間があったので、ふらっと門司港まで。

ちょうど日が落ちたところで、噴水と駅舎の組み合わせを。

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噴水がとまると、ちょっとした水鏡に。

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駅舎と改札の間の屋根も補修が済み、足場が取れました。

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バス停の横にひっそり展示されているSLの動輪と、入庫中の813系。

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前も載せたかもしれませんが、KIOSK改めファミマになった売店。

地味な色遣いの看板になっています。

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駅の目の前の「日本郵船」の看板の出るビル(門司郵船ビル)の1階に入るファミマも同じなので、門司港レトロ地区全体で景観保全のための規制があるのでしょう。

8月に同じところ載せてました。昼間と夜と雰囲気違いということで…

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周りのイルミネーションも少し見て、小倉に戻りました。

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ちょっと腹ごしらえをしていると、隣に入線してきたのが783系。

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ほう、団体専用。

それにしても、車両によってLED表示と幕が混在してるとは…

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大分行、車内に乗り込むのは修学旅行っぽい学生さんたち。

帰り道で、新幹線から乗り継ぎかな?

臨時列車を仕立ててもらうとは贅沢だねぇと、ちょっと羨ましくなるのでした。

2019年11月17日 (日)

折尾~本城複線復旧のための盛土が出来上がっていました

高輪ゲートウェイ駅開業に向けた山手線・京浜東北線の線路切替は無事に終わったようで、直接関係はないのですがホッとしました。

今回は、それに比べればかなり小規模な線路の工事の話です。

7月に、工事用踏切が出来て盛土工事が本格化と書いた折尾~本城間。

久しぶりに訪ねてみました。

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本城に近い側から。

今春の高架切替以降、このポイントから折尾まで単線運用となっています。

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一度除去したレールを再び敷設中。この機会に、ロングレールへの更新も併せて行われるようです。

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工事用踏切の手前までレールと枕木が設置済み。

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この先を眺めると、単線のスロープに沿って、一線分のスペースが出来上がっていますね。

今回は、地図を見ていて線路沿いに公園があることに気づいたので、足を向けてみました。

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「桜堂公園」と出ていますが、住宅地の路地を抜けた先の小さな広場で、遊具などは整備されていません(車で行こうなどとされませぬよう)

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折尾駅の場内信号が目の前。

桜があるので、花が奇麗な時期は絵になるかも…

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まずは、若松行の通過を待って1枚。

谷を埋めるように盛土がなされ、表面はシートで保護されています。仮設っぽくないフェンスも作られているので、築堤としては完成か。

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場内が注意信号に変わり、直方行が通過。

場内信号は三灯分の枠ですが「青」のところは潰してあります。折尾の先も単線トンネルですし、通過列車は想定していないのでしょう。

フェンスは保線作業の安全を考えてのことでしょうが、このおかげで撮影向きのスポットではないことも判明…

掲出されている計画では、今年度中に複線に戻る予定なので、これから線路の敷設などを行って、来年3月のダイヤ改正に間に合わせる(切り替えはその前でも全く問題なし)予定でしょうか?

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オマケで折尾駅も(上の写真とは別の日です)

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鹿児島線用の新ホームが作られる部分の造作が進んできました。

こちらはもう1年かかる計画ですが、本線の切り替えを要するので、貨物への影響が少ない2020-2021の年末年始と予測しています。

2019年11月11日 (月)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻⑤

大井川鐵道を中心にした静岡への寄り道レポートも今回で最後です。

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金谷に到着。

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JR駅の上りホームに、自動改札付きの乗換口あり。

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島田に寄ってコインロッカーから荷物を取り出し、掛川に移動します。

島田駅からも空港バスは出ていますが、掛川まで行ったのはFDAが用意している無料の空港アクセスバス(FDA搭乗者専用)に乗ってみたくなったから。

お金の話をすれば、JRで島田から掛川まで420円、島田駅から富士山静岡空港へのバスは500円なので、時間のことを無視すれば前者のほうが若干安いっていうこじつけみたいな理由もあります。

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開港10周年のパネルが多く設置されています。

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富士山静岡空港(と小牧)を拠点にしているFDAも10周年。

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チェックイン後、少し展望デッキへ。

1枚目、かろうじて富士山🗻が見えるの、分かりますか?

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北九州行きに搭乗。

1号機(JA01FJ)に「残念、古いな」と思ってしまいましたが、「もう10年」ではなく「まだ10年」です。

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残念だったのは静岡~北九州路線の搭乗率。

今回静岡に立ち寄ったのも、FDA195便が夕刻静岡発であることだけでなく、静岡→北九州の運賃が羽田→北九州より(予約時点で)1万円以上安かったから。静岡まで新幹線代を払っても損しないという驚きの安さでした。

連休中でも安売りしているということは、お察しの状況で…

FDAはうまく使うと面白い旅程が組めるので、北九州から撤退しないでほしいのですが。

最後に、今回の旅程の主だった部分の時刻を載せておきます。参考になりましたら。

島田駅前9:15 → 家山駅前10:01 島田市自主運行バス(コミュニティバス)

家山10:10 → 神尾10:24 
(神尾駅の滞在時間がほどほどで、トーマス号運転日なら通過を見られる)

神尾11:23 → 川根温泉笹間渡11:42
(大井川第一橋梁を通過するSLかわね路が見られる、参考家山発12:25)

川根温泉笹間渡12:56 → 地名13:00

地名13:16 → 金谷13:57

2019年11月10日 (日)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻④

大井川第一橋梁を見ながらカツサンドで昼食のあと。

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北側(上流側)のほうが架線柱はかぶらないか…

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SLかわね路号の通過を撮影。

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撮影後、線路と茶畑の間を歩いて川根温泉笹間渡駅へ戻ります。

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次の千頭行は元東急の7200系。

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お隣の地名(じな)駅に到着。

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駅の北側に、短いトンネルがありますが、トンネルを作る必然性のある山などが見当たりません。

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もともと索道があり、それと鉄道が干渉しないように(落下物対策)というのがトンネルの真相のようです。

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地名は無人駅ですが、駅前の商店できっぷが買える簡易委託駅。

残念ながら、こちらも無人で2つ目の硬券はゲットならず。
(別のブログで、閉まっていることが多いと見かけたのですが、残念ながらそのとおりの結果に)

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三度目の元近鉄特急に乗車して、金谷へ戻ります。

2019年11月 9日 (土)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻③

神尾駅に降り立ちました。

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ホームだけでなく、斜面にたくさん狸の姿があり、中には車掌スタイルのものも…

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無人駅で、簡単な待合所はあるものの、トイレや自販機はなし。

電話は設置されていました。

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地図上は大井川鐵道に並行する国道473号に近く見えるのですが、標高差がかなりあり、直接国道に出られる道路はなし。

写真左手の半島状に突き出たところに神尾の集落があり、駅につながる道路は集落経由で国道に繋がっています。

そのため、ちょっとした秘境駅で、滞在していた1時間ほどの間、人影を一切見ませんでした。

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集落まで行きかけて、ちょっと遠くてあきらめ、本日の主役を待ちました。

大井川鐵道が2014年から期間限定で運行している「きかんしゃトーマス号」

「DAY OUT WITH THOMAS」として公認のイベントになっています。

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いやーこれはすごいクオリティだ。

リアルなトーマスの姿に、しかもちゃんと走行できる状態でデコレーションするのはすごいの一言。

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最後尾には電気機関車が補助についていました。

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次の千頭行きに乗車。

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家山を過ぎて2駅。川根温泉笹間渡駅で下車。

ちょっと混みあっていて、こういうときは旧特急車両は不便だなと…

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歩いて5分ほどで、川根温泉へ。

道の駅のところに、大井川を渡る鉄橋があります。

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ここで、静岡駅で乗り換えるときに買った東海軒のカツサンドを。

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ホントは、前に食べた黒はんぺんフライサンドがもう一度食べたかったんですが、まだ入荷しておらず断念。

明治駅から大正駅への旅の途中に食べて衝撃を受けたのですが、その時は情報量の都合上割愛。ワサビのきいたタルタルソースがポイントです。

2019年11月 6日 (水)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻②

島田駅でコインロッカーに荷物を預け、身軽になって散策を開始します。

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今回は久しぶりに大井川鐵道に乗ってみようというのが最大の目的なのですが、普通に金谷駅から入って往復するのでは面白くない。

というわけで調べていて出てきたのが、島田市運行の島田駅~家山駅・川根温泉を結ぶコミュニティバス

以前この路線があったのか記憶にありませんが、川根町を編入するときに、島田市の中心部と結ぶ路線が必要と判断されたのであろうと考えられます。

バスの運行はしずてつジャストラインに委託されており、Suica等ICカードが利用できます。時刻を調べると「島田市自主運行バス」と表示されて地元民以外利用しにくそうな印象を持ちましたが、ICカード対応など、よそ者にも使い勝手が悪くないように整備されています。時間が合えば是非ご活用ください。

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コミュニティバスらしい配慮が所々にあって、これは市立北中学校前のバス停に停まったところ。

道路の右側にバス停用の側道があるのですが、学校の側にバスを寄せ、通学生が道路を渡る必要がないように、という配慮かと。

同じ工夫が市立神座小学校前のバス停にもみられます。

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もう一つは、「高校生まで半額」という料金設定。

もともと大人料金でも運賃はかなり安いですが(利益を出すための運賃設定ではないですし)より学生さんに優しい運賃に。

島田駅~家山駅で比べると、JRと大井川鐵道を乗り継ぐと1020円。コミュニティバスを使うとたったの300円!

時間的にも、バスが45分ほど、鉄道だと乗り継ぎ待ちを無視すれば同じくらい。

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大井川鐵道とは対岸にあたる東側を北上して、大井川を渡って家山へ。

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家山駅前到着。バスはここでUターンしてもう一度橋を渡り、川根温泉へ向かいます。

私は大井川鐵道を利用するためここで下車。300円をICカードで支払い。

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家山駅は有人窓口があり、ICカードの改札機や自動券売機がない代わりに「硬券」を売ってくれます。

あ、年号が西暦じゃなくて元年(1年)になってる。今年の11月11日とか、令和11年11月11日のきっぷは人気が出そう。

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まずやってきたのは、元南海ズームカー21000系。多客期の臨時急行。

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対向の元近鉄特急16000系に乗車します。

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転換クロスシートがそのまま残っています。

案内表示や運賃箱はワンマン仕様。

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金谷方面へしばらく進んで、きっぷに書かれた神尾駅に到着。

ホームの端に狸の置物が…

2019年11月 5日 (火)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻①

またもやお出かけの記録を。

今回は東京に行った帰りに静岡方面に寄ってみました。

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東京で所要の済んだ翌朝。

浜松町で「東京消防庁音楽隊」の衣装を着せられた小便小僧にお目にかかるところから。

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品川へ移動。写真は到着する京浜東北線上り。

山手線・京浜東北線は今月16日に大規模運休を伴う工事を行い、来春開業予定の高輪ゲートウェイ駅を通る線路に切り替わりますが、それに合わせて写真の場所でも京浜東北線と山手線乗換の便を高めるための変更が行われます。

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今回の記事とは関係ないですが、最近日清が「大崎、品川、高輪ゲートウェイ!」ってCMを流していて、最初JR東日本が新駅開業に向けてイカレたCMを流し始めたのかと思いました…

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品川から東海道新幹線に乗り換えます。

新幹線のきっぷを取り出したときに「東京都区内発の乗車券を買ったのに浜松町でSuicaをタッチして乗車してしまった」ことに気づいたので「浜松町~品川の運賃を別に支払う必要がある?入場を取り消したりできる?」と駅員さんに申し出てみました。

「新幹線のきっぷを乗換改札機に入れてからICカードをタッチすれば、ICカードからは引き落とされませんよ」との回答(公式には以下ような通過方法の案内あり、JR東海版JR東日本版

半信半疑ながら(笑)、言われたとおりに実行して新幹線に乗車。

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車内でSuica Readerを起動して履歴を確認したところ、ちゃんと、浜松町で入場して品川で出場して0円清算の記録。

前の乗車が「自動改札機」なのに対して「乗継精算機」と表記も異なります。

予想以上に高度な処理をやってくれる新幹線改札機に感謝。

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やや曇っていましたが、富士山の姿も見えました。まずは小田原あたりから。

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新富士あたりではてっぺんが見えたり隠れたりでしたが、富士川を越えながら撮ったものに、鉄骨の隙間から水管橋と富士山がバランスよく写ったものがありました(雲がアレなので位置関係だけですけど)

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静岡で在来線に乗り換えて、島田で下車。

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仕事の関係で一時期島田に住んでいたのですが、そのころにはなかった「島田市緑茶化計画/SHIMADA GREEN Ci-TEA JAPAN」の文字が。

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昔からお茶の生産は盛んな地域ですが、2005年に島田市と金谷町が合併し、今の市制がスタートしてから10年を記念して制定されたようですね。

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2008年には川根町が編入され、次の目的地の家山駅も島田市内となっています。観光案内の守備範囲が広い…

ちなみに、川根町の北側(大井川の上流)にあった中川根町・本川根町は2005年に合併して川根本町になりました。

平成の大合併で、自分が住んでいた頃と行政区にも変化があります。

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家山駅まで向かうのに見つけたのが、島田市が運行するコミュニティバス。

次はこれに乗車します。

2019年11月 4日 (月)

深夜の黒崎バイパス春の町ランプの架橋工事を見学の巻

先日、上下線のうち一方の架橋工事があった国道3号線黒崎バイパス春の町ランプ(JRの線路を越える部分)

昨夜(本日未明)に残り半分の架橋工事が行われると聞き、現地に行ってきました。

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時間的には前回と同じと予測して、午前2時過ぎに八幡駅前へ。

駅前の3号線は通行止になり、既に橋桁は高く吊り上げられていました。

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微妙にS字カーブの橋桁。こっちから撮影すると、照明がモロに入る…

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国道沿いを東に移動し、橋脚が正面に見えるあたりから。

手前の橋脚の左半分と、奥の矢印のところを渡すのが今回の作業。

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東側の規制しているところが見えます。

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上り貨物列車が通過していきます。

「どれどれ」を見て、通過しそうな列車もなくなったのでいよいよかと待ちます。

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しばらくすると、ゆっくりとクレーンが動き出しました。

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橋桁の先が徐々に線路の上へ移動していきます。

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地上には垂れ下がったロープを引く人の姿。

橋桁を吊り上げて移動する主役はクレーンですが、吊っているケーブルを中心にした回転は外からコントロールする必要があります。

そこは人の手と目が必要な作業。

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結構な人出があり、大型クレーンの作業を見守っていました。

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クレーンが旋回すると、後方のカウンターウェイトはここまで車道に出てきます。

仮に部材の落下リスクを無視したとしても、こりゃ通行止めにしないと無理なやつですね。

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線路の向こう側の橋脚にも無事届いたようです。

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何回かに分けてゆっくり降ろしていきます。

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あと少しというところで、橋脚に上がった人がワイヤをかける作業をしていました。

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そんなに大きな音ではありませんが、ガコンと聞こえたので、橋脚に載ったのだなと判断。

冷えてきたので、玉掛けの片付けなどは確認せずに帰宅しました。

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明けて日中。クレーンが元の位置に戻り、規制が解除されたところを1枚。

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設置された橋桁を遠景で1枚。

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線路の北側にあるクレーンは、今回の作業には参加していなかったので、線路より北側での作業を担うようです。

足元に橋桁のような部材が見えるので、この区間の規制のある夜に架橋作業があるのでしょうね。

2019年11月 2日 (土)

コードレスホン子機の電池を交換して延命の巻

首里城の火事で正殿など多くが失われたのは衝撃でした。

訪ねること数回、最後は3年前の家族旅行でしたから、子供たちも記憶のある場所。

私の経験の中で、訪ねた記憶のある「街のシンボル」が失われるのは2016年に震災で崩壊した熊本城以来のことですが、市民の喪失感はいかばかりかと思います。

建物は戦後に再建されたものとはいえ、往時に近づけるために材料の木材を集めたりと苦労があったことがすでに報じられています。再建には材料や技術者の確保、そして現在の耐震・耐火基準とのすり合わせなど、様々な難しい問題が待ち構えていますが、いつかまたその姿を見たいものです。

さて、今回は家庭内の小ネタ。

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自宅のコードレスホンの子機が、ちょっと使うだけで「充電してください」と表示されるようになり、ほとんど使えなくなってしまいました。

内蔵バッテリーの寿命でしょう。

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こっちは親機ですが、正直Faxを必要とすることもほとんどないので、この機会に本体がコンパクトなものか、Fax以外の付加機能が気に入ったものに買い替えるのも検討しました。

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ただ、調べてみるとまだ交換電池が入手可能。

購入したのは純正ではありませんが、検索すると「同等品」ばかり出てくるのでこちらに。

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こういう時、店舗で相談するのもいいのでしょうが、子機の型番か(純正の)電池の型番で検索するとすぐに出てきますから、ネット通販のほうが確実と思います(店頭になくて取り寄せになるのと比べると入手も早い)

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取り外した電池も、別の互換品でした。

ま、「固定電話」はもう枯れた技術なので、電池が手に入る間はこのまま延命しましょう。

最後に、JR西日本から最近出たリリースに関して。

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2022年春をめどに、EXサービス(EX-IC, スマートEX)が九州新幹線でも使用可能になります。

来春ではなくて2年半ほど待たないといけませんが、これは素直に朗報。

各社のシステム改修だけではなく、九州新幹線各駅にICカード対応の改札機を入れることも必要になるので、改札機の更新時期をにらんでの時期設定か。

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もう一つは、これも2022年春とアナウンスされましたが、山口県内の山陽線にICOCA導入駅が増えることになりました。

現在南岩国から広島側だけであったのが、西側に徳山まで拡がるかたち。

並行する岩徳線への導入が見送られたことは残念ですが、ようやく「山口県内」の移動にICカードが使えるようになってきます。

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これに関連して気がかかりなのは、上のようなペースだと何年先に問題になるか分かりませんが、現在SUGOCAエリアの末端となっている下関の扱い。

下関はJR西日本とJR九州の境界にあり、JR西日本が管理する駅ですが、JR九州側のICカード整備が先に進んだこともあって2011年からSUGOCAエリアとなっています(上の図は導入前のリリースから)

JR西日本の整備の遅れに乗じた形ですが、旅客流動を考えると悪くない施策で、現に時々お世話になっています。

山口県内の山陽線にICOCA導入を進めるにあたって、一番いいのはICOCAエリアとSUGOCAエリアがシームレスにつながることですが、現在JR各社間にある「エリアまたぎ問題」が解決しなかった場合、山口県内のどこかに「緩衝地帯」が残ることになります。

下関を無理矢理ICOCAエリアに取り込むのはいろいろと拙いでしょう。

下関と幡生の間に境界ができるのは、下関中心の旅客の動きを考えるとこれもよろしくない…

となると、新山口とか厚狭以東がICOCAエリアになって終わるか、それと組み合わせて(下関との区間便がある)小月までいっそSUGOCAエリアを拡げてしまうか…とか。

趣味的には最後のが興味深いですが、JR西日本にとっては面白くないですね😅

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