カテゴリー「家(エクステリア・構造)」の61件の記事

2020年2月 8日 (土)

自宅の外壁補修完了のお知らせ

先日、保証延長のための外壁補修工事に着手したことを書きましたが、ようやく完了しました。

雨模様の日が多かったこともあり、足場かかってから外れるまで18日間。

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途中、ちょっと足場にお邪魔したりしましたが、狭いし微妙に揺れるので、ここで作業したり、荷物を持って上り下りするのは素人には難しいなというのが正直な感想。

職人さんはすごいです。

このあとは、着工時点の記事と、合間の途中経過の写真と対比を。

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囲いが取れて、開放的になった(元の姿ですが)とともに、屋根が輝きを増しています。

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北側の小屋根を2階から覗いてみると、苔が除かれ塗りなおされています。

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外壁だけでなく、軒天や樋も塗りなおしていただきました。

窯業系サイディングの上からシリコン系塗料を塗ってあるので、質感もツルッと、あるいはテカッとした感じになってます。

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途中のこの状態が違いが分かりやすいです。

サイディングメーカーの意図した風合いが失われるのは割り切るしかないですね。

色はどのようにもなるらしいですが、玄関ドアや、我が家であればアルミ製の格子など変わらない部分もあるので、そこから大きく外れた色遣いはお勧めできないとのことでした。結局は元の色を基準にすこし好みの方向へ振るくらいですね。

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足場がかかったり、塗装をする都合で、壁ギリギリに伸びていたアジサイは結構大胆に刈り込まれました。

今年の花は少な目かな…

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外構の一部も塗りなおされ、壁を乗り越えるように(ピンクの線のように伸びていた)植栽は根元近くでカット。

次も同じように伸びてくれるやろかこれは…

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クリスマスローズは無事で、これからが盛り。

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アゲハの蛹もカバーを外してやりました。

傷ついたりはしていませんが、生きているかは春まで分かりません。

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猫たちにもこれで平穏が訪れる?

2020年1月30日 (木)

「ふるさと納税」で掃除機をゲットしてみた

昨年末、妻が「掃除機が欲しい」と言いだしました。

5年ほど前に購入した日立のサイクロン式のやつはまだ問題なく使えるのですが、その前に購入した紙パック式のものが10年以上経過して吸い込みが悪いとのこと(前者を1階、後者を2階に配置して使っています)。前者の同等品を購入して後者を追い出す方針で検討。

家電を「ふるさと納税」の返礼品にするのは、換金性の高さなどから問題視され、地元企業などの要件が厳しくなっていますが、掃除機がないか検索してみると見つかりました。

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日立市が日立の製品をいくつか扱っていたので、CV-SP300Gをチョイス(SP900Gはふるさと納税の枠の都合もありまして…)

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チビ猫が箱の上に乗るのを面白がった流れで開封の儀。

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先代のCV-SA500に似てますが、ブラシなどの付属品が少し減りました(コストダウン?)

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   ← CV-SP300G     CV-SA500 →

比べるとずいぶん小さく感じますし、本体質量、ホースやブラシ込みの標準質量いずれも1.1kg軽くなっています。ここは5年分の進化ですね。

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操作系は先代とほぼ同じですが、大きく変わったのが、ブラシの先頭部分にLEDが付いたこと。

何回か使った妻にLEDライトの効果をきいてみると「埃で汚いのが良くわかる」とのこと。上からではなく横から照らす形になるから、床面に落ちたものが見えやすくなるのかもしれません。

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猫2匹は、新型になっても掃除機は苦手なようです。

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家の補修のほうは、玄関扉も養生されました。

アゲハのサナギにカバーをかぶせておいて本当に良かった。

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雨で作業ができない日も発生していますが、壁の塗り替えは日に日に進んでいます(光線の加減で色目がだいぶ変わって見えますね)

2020年1月23日 (木)

築10年を期に外壁補修を施工中

外構工事もまだまだの状況で迎えた新居への引っ越しの日から、気が付けば10年が経ちました。

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数日前から、我が家はこんなことになっています。

住宅メーカーには新築物件の引き渡しから10年間の瑕疵保証責任が義務付けられていますが(住宅瑕疵担保責任)、10年を前にした点検の際、外壁の劣化した部分の補修や塗り直しをすればさらに10年保証を延長しますとの提案がありました。

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確かに、サイディングの色落ちが目立つ箇所がありますし、ボードの継ぎ目のシーリング(コーキング)にひび割れも出ています。

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水が垂れるところが汚れてきたり、北側の屋根に「苔が付いてますね」という指摘があったり…

最近、リフォーム会社の飛び込み営業が増えたなと思っていましたが、このへんを見られていたわけか。

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それなりのお金はかかりますが、他社に依頼すれば保証延長はありませんから、建てたところにお願いすることにしました(小屋裏とか床下とか10年経ってもきれいだったので、技術面では信頼しています)

外壁や屋根のほか、外構の一部も洗浄後に塗りなおしていただけるようで、雰囲気を大きく変えない範囲で、好みの方向に色を調整。

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工事開始を前に、一つ気がかりがありました。

庭のカボスの葉を食べて育ったアゲハの幼虫が、玄関ドアの隅で蛹になっているのです(幸い、普段開閉しない側)

上の写真が11月初めのことで、その後動きがないので、無事であれば春先に羽化するものと思います。

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隣のサイディングは高圧洗浄や塗り替えの対象なので、職人さんへの注意喚起と保護のためにカバーを付けてみました。

工期は2週間ほど取ってありますが、雨で延びるかもとのこと。途中経過や仕上がりもまた報告します。

10年経って、今後は設備の補修や大型家電の買い替えを話題にすることも増えそうです。

2013年12月30日 (月)

年末なのでCAZASの電池交換をした

家(庭を除く)のこと書くのは久しぶりやな…

  • 外からはカードキーで解錠・施錠可能
  • カードキーで解錠した場合(帰宅時)は、ドア締めると自動施錠
  • 中から手動解錠した場合(出るとき)は、自動施錠されないので締め出しリスクが少ない(ゼロではありません。以前の記事参照)
  • 電池で動くので、100Vの配線が不要
  • 金額的に割安

もっと高機能なものもありますが、上記のような理由で我が家の玄関ドアに採用したCAZASシステム。

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玄関の鍵穴の上にあるボタンを押してからカードキーをかざすと解錠されます。一見呼び鈴に見えたりもします。

電池式なので、消耗してくると、解錠・施錠時のモーターの動きが間延びしてきます。マニュアルを見ると音で電池消耗を警告する仕組みもあるようですが、間延びしてきたら早めに替えるようにしています(それでも1年以上はもちますね)

年末に合わせて作業しましょう。
(マニュアルは、"CAZAS 電池交換"などで検索するとpdfで入手可能です。バージョンが変わるかもしれないので直リンはやめておきます)

Img_1634_2ドアを開けたところの、この黒いのが電池の蓋。「アルカリ電池単3×8本」と書いてあるので分かります。

マニュアルを見ると、「システム的には4本で動くが、電池の持ちを良くするために8本にしている」とのこと。4本直列×2並列にしてあるのか。

交換を急ぐが手元の電池が足りないときは、とりあえず4本ご用意ください。

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ここのネジを緩めます。他を緩めてドアを壊さないように

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ネジを緩めると蓋が外れて電池が顔を出します。

ネジに止めが付いていないので、落として無くさないように注意です。

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たまにしか替えないものなので、この黒いポッチに戸惑いました。押したら電池が飛び出してくるのかと考えたり…

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押すんではなく、つまんで引き出すんでした

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一つの穴に電池2本。黒いプラスチック板をしっかり引き出して、最後は少し右に曲げるようにして引っかけを外して取り出します。

新品電池を同じように収め、蓋をして完了です。

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上に書いた「緊急避難的に4本で動かす」場合は、上2列か下2列に電池を入れれば良いそうです。

電池を使う場合一般の注意になりますが、新旧の電池が混在するのはよろしくありません。もったいないからと古い電池を4本残して、新しい電池4本を足すのではなく、2列は空にしておきましょう。

さ、いい加減サンタの飾りを片付けよう…

2010年4月12日 (月)

ついにCAZASキーでの締め出しが発生

土曜日、妻から電話がかかってきました
(正確に言うと、借りた携帯で電話してきたのですが)

「締め出された~」

帰宅したところで近所の人に話しかけられたそうで、CAZASのカードキーで玄関を開け、荷物だけ中に置いて玄関を締めたところでガチャン。鍵の入ったカバンも、カードキーをつけた携帯も中に置いてしまったのでアウト!

子どもたちも外で遊んでいて、中から開けてくれる人もおらず、見事に締め出されてしまったようです。

私が慌てて帰宅して玄関を開け、事なきを得ましたが、前に懸念を書いたことが現実になってしまいました。鍵を肌身離さず持っておくということが、普通の鍵以上に大切ですね。

話題変わって…

京都に行く用事があったのですが、帰りがけに見たこと

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京都駅0番線に到着した485系「雷鳥」

新型の「サンダーバード」がほとんどになってしまった中で、数少なく残る国鉄時代を感じさせる特急。

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山陽新幹線某駅で見かけたN700系

「のぞみ」がN700系なのは当たり前になってしまいましたが…

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来春から九州新幹線に直通する「さくら」用編成の試運転でした。

ブラインドが全部降りていて内部が見えなかったのと、試運転を重ねているのか、決して「きれい」とは言い難い状態だったのがちょっと残念。

2010年3月13日 (土)

一応植栽が終わった

タイトルとは無関係ですが、真ん中の娘の卒園式に出て(付き合って)きました。

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最前列というわけでもなく、また、幼児用の低いいすを詰めて並べてあるので、写真を撮ろうとするとこの有様。こういうときは、ライブビューのないデジイチは辛い。妻はファインダーが動かせるビデオカメラを担当。

自分の娘の番のときだけ、ちょっと腰を浮かせて撮影させていただきました。1時間以上幼児用の椅子に座ってると相当腰や膝にきます

さて、今週初めに植栽を含め一通り外構が完成しました。
なんだか長い道のりでした。
結果をご紹介。

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アプローチで、まずは門柱と、シンボルツリーであるシマトネリコが目に入ります。門柱が斜めにしてあるのは、前道がL字型に折れているので、その頂点あたりから表札などが目に入りやすいようにという考え。

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アプローチの階段を上がっていくと、次はポストとインターホンがお出迎え。その後ろにもハナミズキやオリーブなどの木を配置しました。今は枝ばかりですが…

アプローチ階段の左側は、自転車収納用のスロープにしてもらいました。

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玄関ポーチ側から見たところ。この状態だと目隠しにはちょっと足りないですね。数年後にどう茂るのか楽しみです。

手前の、今は土が露出しているところの扱いが目下の懸案事項。芝生を張って、飛び石状に枕木でも配置しようかと考えていますが、せっかくですからDIYを頑張ってみようと調査中。

Img_7496 車庫の後ろ側、廊下とトイレの明かり取りの窓があるあたりが、ちょうど坪庭みたいになっています。トイレはスリガラスなのでこのままでもいいのですが、廊下側はそうでないので、目隠しが必要だなと。

2階が乗っていて窪んだスペースなので、日当たりと雨の降り込みが少ない。そこで、成長が遅めで、日陰にも乾燥にも比較的強いということで、ハイノキに登場願うことになりました。

もっと「和」な坪庭にするならカクレミノがいいと言われましたが、車庫側から見えるので他の木とのバランスを優先した結果。

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ハイノキの足下は、トサミズキ、ツワブキなどが配置されてます。足下は結構和なテイスト。

廊下側からの目線を意識したそうで、足下の植栽は左側に寄せてあります。このあたりの配慮は素人には難しいなぁ。

2010年3月 8日 (月)

最後の植栽(の途中まで)

仕上げの植栽がされるということで、慌てて出がけに携帯で一枚

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うーん、朝日がまぶしいぜ。
このフェンス沿いの目隠しが必要だろうということで、植栽をお願いしました。

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作業中。
奥から(よく見えないけど)ハナミズキ、作業中なのがオリーブ、手前がカリンの木。カリンは前の家の庭に植えてたのを移植してもらいました。ちゃんと添え木が付くのがプロの仕事っぽいです。

何でわざわざ移植するのかって?
字は違うけど子供の名前と同じだから。
放って逃げるわけにもいかないでしょ

作業は夕方までかかったようで、完成後の写真はまだありません。

携帯のメモリを弄っていたら出てきた写真を少し…

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Hi3e0171 門司港に行ったときに出会った大道芸人。

会うのは二度目。定期的にここで演じているのかな?

名前は知らないけど、地元出身と言っていたような。

バランス取って火のお手玉をしたと思ったら、最後は自ら消火する大サービス。

頑張って欲しいので、投げ銭

Hi3e0172 ふと、前の家の庭が気になって覗いてみました(契約切れてるので立派な不法侵入

立派な菜の花にびっくり。

これ、実は…

「ベビーリーフ」の種を購入
  ↓
たぶん、種まきのときにプランターからこぼれた
  ↓
そのへんで発芽
  ↓
気がついたら巨大に成長
  ↓
引っ越し前に引っこ抜いた
  ↓
枯れずに花を咲かせていた

というもの。生命力に驚くとともに、こうなれば新たな入居者をびっくりさせて欲しいと密かに願っています。

2010年3月 2日 (火)

門柱が完成

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土曜日に表札がつき、日曜日に照明が接続されて、ようやく門柱が完成しました。

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門柱後ろの植栽には、妻の手でもう新たな花が追加されようとしています…

シンボルとなる門柱まで出来、ちょうど青空もきれいなので、引っ越しの案内状用の写真を撮ろうとしてみたのですが…

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(向かいの少し高台の玄関先から)
バランスは悪くないけど、隣家の物置が入るなぁ…

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(門柱が正面に見える位置まで近づいて広角で)
スクリーンの入ったボックス部分が強調されるのが良いのか悪いのか… 玄関が見えないな…

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(玄関ドアが見えるところまで来ると)
フェンスに門柱や玄関が隠れてしまいます。

家の写真一つ撮るのも意外と難しいですね。

2010年2月22日 (月)

一気に庭らしくなった

門柱回りなどに植栽がされました。

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門柱の後ろにはシマトネリコ。最近「シンボルツリー」として人気の一品。

駐車場のコンクリート目地には、タマリュウと玉砂利を配置。

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門柱の回りにはアイビーとか低木を配置。
妻が名前を聞いたらしいけど、覚えてないっぽい。
肥料とか気にしなくていいものばかり植えてあるらしいのですが…
そういえばシマトネリコと違って、特にリクエストも提案もなかったな。

駐車場と家の間が少し広めに開いてるなと思っていたら、ここもちょっとした庭園風に石や植物が配置されました(写真左下)

でもまだ門柱回りの照明と表札がない。

いつになったら終わるんじゃー

2010年2月20日 (土)

変な蛇口…

アプローチ回りとか、門柱の仕上げ塗りに来られました。

モルタルを塗った上を、少し色の付いたもので仕上げていきます。

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塗り終わった後、門柱にはめ込んだガラスブロックの養生を取ってるところ。

週明けにはこのあたりの植栽をするとのこと。
表札も付くかな…
(ここが完成したら写真に収めて、引っ越しの挨拶状に使おうと思ってるのですが…)

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駐車場の後ろ側の土留めブロックですが、ここはちょっと残念なところ。

残念その1:フェンスは要らなかったかな

残念その2:打ち合わせでは右隅あたりに洗車用の立水栓が来る予定だったのですが、「なんか足りない」と気づいたときには既に遅し。ブロックも、駐車スペースのコンクリートも入った後…

次善の策で壁に蛇口をつけてもらうことにしたものの、できあがりはやっぱり今イチでした

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