カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の298件の記事

2020年7月 5日 (日)

10年前に人吉に泊まった時の写真を引っ張り出してきた

球磨川の氾濫から1日たって、改めて被害の大きさが分かってきました。

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これは地理院地図で閲覧できる被災地の航空写真ですが、国道219号線の鎌瀬橋(左側)、肥薩線の球磨川第一橋梁(右側)がいずれも流失しているのがみてとれます。

九州道が通行できるので、人吉へはこちら経由でアクセスできますが、川沿いの集落は当座のアクセス路を確保するまでもかなり時間がかかりそうです。

鉄路はここの球磨川第一橋梁(肥薩線鎌瀬駅付近)の他、球磨川第二橋梁(肥薩線渡駅付近)、球磨川第四橋梁(くま川鉄道)の流失が報じられており、年単位での運休は避けられないところ。

九州北部豪雨での鉄橋流失から久大線は1年で復旧しましたが、こちらのほうが条件は厳しそうです。

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「ななつ星」3泊4日コースの4日目にここを通って博多へ戻ることになっているのですが、さてどうなるか…

人吉に行ったのいつだっけ?と過去の写真を繰ってみると、2009年のことでした。ちょうど家の工事が始まろうかという時期で、家族旅行のことをアップしてる場合じゃなかったんでしょうね。

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午後に球磨川沿いに着き、子供に見せようと「SL人吉」の時刻を調べて待ってたんだと思います。

ガチ鉄道撮影ではないので、橋梁とかではなく、一勝地駅近くの線路沿いに立ち寄りやすい場所で。

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おーおー、手なんか振ってもらってるじゃないですか。

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川下りしてるのを横目で見ながら、球泉洞に立ち寄ってから人吉へ。

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幽霊の掛軸が見られる永国寺や、青井阿蘇神社へ立ち寄り。

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そして泊ったのは、歴史ある建物の人吉旅館。

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翌朝球磨川沿いを散歩しているときの1枚(妻撮影)

写ってるのは私ですが、何を熱心に撮ってたのかな?

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水面と鷺を狙ってたのね…

落ち着いたところでまた訪ねたいものです。

2020年7月 4日 (土)

人吉や肥薩線など球磨川沿いに甚大な水害被害が、他

起きて、熊本・鹿児島に大雨特別警報発令の報に驚いた朝。

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徐々に被害状況が明らかになってきていますが、球磨川が氾濫して人吉市内の浸水、また球磨川沿いの集落の孤立や鉄橋の流失などが報じられています。

人的被害が大きくないことを願うほかありません。

震災被害から豊肥線復旧のめどが立ち、コロナ禍で運休していた「ななつ星」の運行再開も決まった矢先にまた長期間運休区間が発生するというのは恨めしいというほかありません。

個人的にも、ここにはSLを見に行った記事くらいしか書いていませんが、家族で人吉旅館に泊まったこともあります。知ったところの被災は余計に心が痛みます。

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気を取り直して定点手観測的な報告。

折尾~本城は複線に戻って1ヶ月半ほど。

前回は残っていたポイントの跡がきれいになくなりました。工事に伴う速度制限も撤廃。

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踏切の遮断桿も更新済みに。

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ここの工事は、工事事務所の片付けを残してだいたい終わったようです。

頻繁に見に来ることももうないかな…

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次は折尾駅。

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北側からオリオンプラザ方面を眺めたもの。

外から見てわかるような解体は進んでいません。

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前の記事で「道路拡幅に伴って移転か」と書いた交番。

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高架の橋脚や、拡幅用地が分かるように撮りなおしてみました。

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反対側(西側)からも1枚。一応、まだ現役ですよ。

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ここに筑豊線の踏切があったことがだんだん分かりにくくなってきていますが、ガードレールが切れているところや、路面に停止を促す鋲が残っているのを今のうちにと記録。

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最後はご近所。

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マルショク新守恒店に隣接してオープンした「生そばあずま」が、同じ系列はありますが「ウエスト」の生そば・うどん店に様変わりしました。

蕎麦に特化した店では少し難しかったか…

2020年6月26日 (金)

北九州空港アクセス道路の高架工事が進む

2年くらい前から何回か取り上げてる、北九州空港空港アクセス道路の高架工事。

工事は大詰めを迎えています。

先日架橋工事が一つあったので、そこの進捗を見てきました。

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東九州道、苅田北九州空港ICのオフランプから。

一度降りて、またすぐに高架に上がる形なのが乗り心地や安全面ではイマイチですが、コストや、高速専用ではなく国道10号線側からのアクセスも考えてのことでしょう。

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空港IC入口交差点西側のスロープを間近から。

橋梁構造は完成しており、この手前は盛土でしょうね。

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県道25号線を跨ぐ部分の架橋はまだです。

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空港方面に進んで、苅田臨空産業団地交差点のところは、先日6月4日深夜から翌日未明にかけて通行止め工事がありました。

深夜の県道に歓声 重さ250トン、ミリ単位の接合 重量橋桁が道路につながる瞬間

残念ながら行けなかったので、新聞記事で代用。

空港のほうに少し進んだスペースに橋桁が仮置きしてあったのが無くなっていました。そこから多軸式特殊代車で運んできたんですな。

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Uターンしてきて、東側のスロープ。

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空港IC入口交差点南西角に、ここで使うと思われる橋桁が姿を現していました。

4月の記事のときは、仮受け用の台座だけでしたな。

次の架橋工事はいつだろうと思って調べると、ちょうど昨日県からリリースが出たばかり。

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8月8日土曜日21時~(予備日は翌日)の予定です。

前回の架橋と同様の工法だということなので、予習の上で見に行きたいですね。

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ワタシは家で寝てますけどね。

2020年6月21日 (日)

香春大任バイパスの開通が7月19日に決まりました

県から、国道322号香春大任バイパスの開通が7月19日に決まったとのリリースがありました。

あと4週間。梅雨の晴れ間に現況を見てきました。

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まずは小倉南区から322号を南下して金辺峠(きべとうげ)交差点。

この先バイパスが工事通行止めとなっており、右折して旧道側へ入る必要あり。

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既設のバイパスの終点の観音口橋(以前の記事の⑥地点)

以前は左に折れる標識でしたが、バイパス開通後の案内に更新済み。

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カーブのため凹凸があったところはならされ、舗装を待つ状態。

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北側を見ると、限られた範囲の分離帯やガードレールが除去されています。

7月19日までという期間を考えると、4車線化はないかな…
(金辺峠側も工事してないですし)

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322号現道側の観音口橋交差点の由来は、金辺川にかかるこの橋。

バイパス側の交差点はまだ名前が確認できませんが、「バイパス観音口橋」あるいは現道側とセットで更新して「観音口橋東詰・西詰」とか?

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このあとは、細かな連絡路(地図は以前の記事より)

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⑦地点のライスセンターのところ(奥の橋がバイパス)

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橋の北側でバイパスから分かれるスロープが見えます。

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途中の土砂がまだ多く残っており、7月19日のバイパス開通に間に合わせるのは難しそう。

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最後に⑧地点。ワイエスフード(株)の前からバイパスに繋がります。

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交差点部に街灯が設置され、ラインの下書きがされています。

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香春町の宣伝の看板が設置されてますね。

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帰り道、日田彦山線沿いの踏切に立ち寄ったら、運よくステッカー付きが。

2020年6月20日 (土)

旧レッドキャベツのマックスバリュエクスプレスへの移行が進行中

3月に、地場スーパー(であった)レッドキャベツがイオン(マックスバリュ九州)に移管される件を報告しました。

その時点では、内部的にはイオンのシステムに移行したものの、店名や看板はレッドキャベツのまま。

最近になって、看板が変わった店舗を見かけたので、公式サイトをみると、近隣では小倉駅店のみレッドキャベツの名前が残っていました。

帰り道に確認。

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小倉駅のアミュプラザは、土産店などまだ短縮営業の店舗が多いです。

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買い物客が多く、店舗側の撮影は控えましたが、レッドキャベツの看板やキャラクターは健在。

スーパーということで、短縮はせず22時まで開けてます。

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小倉駅前ではアイム(I'm)の改装が進んでいますが、壁面にベスト電器のロゴが増えてます。

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6月14日で閉店した小倉本店の店舗情報に、6月26日に小倉駅前店がオープンすることが載っています。

他にもリニューアルされたところがあるので、オープンしたら行ってみましょう。

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先日、看板が変わったのに気づいたのは旧レッドキャベツ城野店。

古ぼけた感じの電光看板がそのまま残されていたので、近いうちに更新されるのだろうと思っていたら案の定。

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店舗の看板もマックスバリュエクスプレスに。

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壁面には、レッドキャベツ、巌流市場、を塗りつぶした跡がなんとなく…

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最後は徳力店。昨日の夕方の時点では、看板の一面にレッドキャベツのキャラクターが残存。

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先ほど見たら消えてました。

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その他の看板もマックスバリュエクスプレスに更新中。

入口の真上だけ、まだレッドキャベツ。

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ちょいと買い物してみましたが、レシートはまだレッドキャベツですね。

公式サイトの更新とタイムラグが…

小倉駅前店は今後どうなるか気になりますが、イオンとしては粛々と看板の掛け替えを進めているのでしょうね。

2020年6月19日 (金)

豊肥線全線運転再開後の特急運行計画や、熊本空港アクセス鉄道整備案が明らかに

2016年の震災以来不通となっている豊肥線肥後大津~阿蘇の運転再開が8月8日と決まりアナウンスがあったのが先月末のこと。

数日前、豊肥線全線運転再開後の運行計画が、まず特急から明らかになりました。

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熊本~大分・別府を走り抜けるのは、九州横断特急が2往復。

土日にはそのうち1往復が「あそぼーい!」になります。

熊本~宮地の区間便として特急「あそ」が3往復。

コロナ禍が落ち着いているようなら、運転再開後早いうちに訪問したいものです。

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また、豊肥線と並行する国道57号線の復旧予定も国交省から発表されています。

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早期復旧を目指して策定された「北側復旧ルート」開通と同時期の10月には、国道57号現道も復旧の見込み。

北側復旧ルートの前後(東西)に接続する道路をみると、今回の災害現場の迂回路の他、九州道北熊本スマートIC~二重峠トンネル~内牧方面という広域の57号迂回ルートを形成することが期待できます。

57号、いつも混んでますからね…

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同じリリースに、阿蘇大橋も来年3月に開通見込みであると載っています。

昨年崩落現場(〇を付けたあたり)を見たときの記事はこちら

次は復旧ではなく新しい鉄道の話。

熊本エリアでは、熊本空港へのアクセス鉄道計画の調査報告書がまとめられ、話題になっています。

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ルートについては、距離的に最も近い肥後大津ではなく、三里木(さんりぎ)駅から分岐する計画でまとまりました。

三里木分岐のほうが、県民総合運動公園や、運転免許試験場の利用が見込める場所に中間駅を設置できることが決め手のよう。

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三里木駅の豊肥線上下線の間にアクセス鉄道を割り込ませて上下方向とも対面乗り換え可能な駅とする計画。三里木から熊本方面への直通は現時点では想定しないようです。

豊肥線に乗り入れるなら、もともと折り返しの多い肥後大津から分岐するほうが運用しやすいですが、他の駅ならこの形がシンプル。

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豊肥線と熊本空港の間を鉄路で結ぶときに、ネックとなるのが段丘上の高低差の存在。

道路も矢印のように、大回りする形で通してあります。

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肥後大津から向かうほうが段差がきつそうに見えるので、三里木から空港ターミナルを通って肥後大津までの高低差を、地理院地図の「断面図」機能を使って求めてみました。

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いやー、肥後大津へまっすぐ向かうと完全に壁(崖)ですね。

三里木から空港へのルートも、傾斜を緩和するためにトンネルを使う計画となっています。

最後に、この件に関する新聞記事。

三里木駅「対面乗り換えに」 アクセス鉄道計画、熊本空港は高架に(熊本日日新聞)

熊本県が空港鉄道事業化を再検討 整備に最大561億円、試算超す(西日本新聞)

地元紙の比較的歓迎ムードの記事と、ブロック紙(熊本総局あり)の温度差が興味深いです。建設への補助金が増えて、かつ空港利用者が増える状況にならないと、採算面では厳しそうですが、計画が進めば貴重なアクセスルートになりますね。

2020年6月18日 (木)

金山アジサイ園・サクラ園に紫陽花を見に

先週末の話。

梅雨入りし、雨降る中ですが、こういう時こそ雰囲気があるのが紫陽花の花。

今年は残念ながら各地のアジサイの名所のイベントは中止になっていますが、手頃に見に行けるところで訪ねてみたのが、糸田町の「金山アジサイ園・サクラ園

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国道201号線の「道の駅いとだ」近くの斜面に紫陽花が植えられています。

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株により盛りの時期に差がありますが、ちょうどきれいなものが多かったです。

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遊歩道に枝が延びている場所があり、人物と紫陽花を一緒に撮るのに向いた配置のところも多いですが、通り抜けるのにはちと難儀する箇所も。

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COVID19の影響で、公園を管理しているボランティアの手が入りにくいというお詫びの看板がありました。

桜の木も多く植えてあり、桜のシーズンにも楽しめるようです。来年、手入れが行き届いたらどんな状態なのか見に行くかな…

他の紫陽花の写真から。

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アジサイ園というほどのアピールはしていませんが、日田彦山線採銅所駅周りには紫陽花が多く植えてあります。

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列車に合わせて撮ってみました。

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石原町の駅舎前の植え込みも紫陽花多めです。

2020年6月14日 (日)

国道322号香春大任バイパスに隣接して義務教育学校「香春思永館」が建設中

今回は国道322号香春大任バイパスの南半分が中心の話。

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バイパス全体が入る地図をつけておきます(地図はいつもNAVIから。地点番号は以前の記事を踏襲しています)

国道201号と接続する④地点から南下する方向にみていきます。

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道の駅香春の駐車場から1枚。

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「鏡山東」という交差点名の標識が設置されていました。

「鏡山」という地名と、既存交差点に配慮した命名。右折信号付き。

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次は、③地点の北側で、既存道路とバイパスが平面交差するところ。

隣接する香春町地域福祉センターの名前をとって「香泉荘前」。

児童養護施設も隣接しており、歩行者の横断へ配慮が必要とのことでの押ボタン式信号か。

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既開通区間につながる③地点。

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交差点の南西角で建物が建設中で「令和3年4月、香春町立香春思永館 開校」との幕が出ています。

町内の小学校4校、中学校2校を統合する義務教育学校とのこと。

交差点名も思永館「前」ではなくそのまま「香春思永館」であるところに町の強い想いを感じます。

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バイパスを南下して、いったん途切れる②地点。

平成筑豊鉄道柿下温泉口駅のところをまたぐ橋に合わせてラインを引き直す下書きがしてありましたが、ここは信号のない交差点になるのかな?

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最後は①地点。ここも信号柱は立っていません。

ここから南は大任町内になりますが、柿下温泉口南側の香春町中津原地区とバイパスを連絡する道路も設置されるようです(現地は未確認、地図情報から)

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最初の地図を再掲しますが、香春町が+印のところに建設中の「香春思永館」

小倉にも「思永中学校」があるので聞き覚えがある名前なのですが、いずれも小倉藩(小笠原藩)の藩校の名前にちなんだもの。幕末に小倉から香春に藩庁が移され、香春に思永館があった時期のことを初めて知りました(その後豊津に移ったときは育徳館を名乗っており、みやこ町の県立中高一貫校の名前に使われています)

上の地図の①地点の北側から⑥地点まで、現在工事中の香春大任バイパスの大半は香春町内を通ります。香春思永館への通学はスクールバスが基本になるようですから、バイパス整備は北側の採銅所小学校校区などからの通学には不可欠なものと言えるでしょう。

学校再編や地域福祉センターの設置から、町を南北を貫く国道322号バイパスを一つの軸とした構想が見えてきますね。

2020年6月 9日 (火)

国道322号香春大任バイパスに設置される連絡路を見る

ちょっとネタが尽きているので、先週撮った写真から。

あ、「ななつ星」が7月14日から運行再開とか、豊肥線が8月8日から全線運転再開とか、九州新幹線の全トンネル内で携帯が通じるようになったとか、明るい話題もあったんだった…

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小倉駅に、「医療従事者の皆様へありがとう!!」との掲示が出ていました。

当地でのCOVID19の報告は、クラスタや濃厚接触者の洗い出しが一段落して数は落ち着きましたがまだゼロにはなっていません。当地でまだまだ注意が必要なのは当然ですが、「ほかの街でも出るやろな」という若干冷めた感想も…

さて、困った時の香春大任バイパス工事ネタ。

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いつもNAVIのバイパス開通予定部分には、県道64号との交点⑤の他にも、既存道路との連絡路が表示される箇所があります。
(例によってナンバリングは以前の記事を踏襲しています)

まずは、一連の記事では新たな地点の⑧から。

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宮原交差点から入って日田彦山線の北側を進むと、香春工業団地と名付けられた一角があります。

筑豊ラーメン山小屋さんの工場(セントラルキッチン)が入っています。

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工業団地へつながる道から1本入ると、舗装されたばかりのバイパスに出ました。ラインや標識は未施工。

現在国道322号につながる道路の貧弱さから察するに、工業団地の誘致とバイパス計画はセットだったのでしょうね… ここが出来ればほぼ直結💪

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もう一つ、以前架橋工事を紹介した⑦地点。

右側の山が以前より削られているので、ここをもうちょっと下げて、2車線道路を通す形か。

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北側に、バイパスへのアプローチのようなスロープが見えます。

先の工業団地に対して、ここには農協のライスセンターがあるので(一つ前の写真左奥)農業関係の車の利便を図るためか、という考察はできます。

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最後に、県道64号線と接続する⑤地点。県道や連絡路にラインが引かれ、開通を待つばかりの状態に。

信号は設置されないようなので、特に東の味見トンネル側からくる車は下り坂でスピードが出やすいので、注意が必要です。

2020年5月30日 (土)

黒崎バイパス春の町ランプ施工の現況他

一昨日、こんな事件(事故)の報道がありました。

水道管破損し国道水浸し バイパス橋台工事で矢板打ち込み直撃

黒崎バイパスと3号線現道を接続する春の町ランプの工事中に、矢板を打ち込む作業で水道管を破損してしまう事故。

そういえば車線が切り替わってから見に行ってないなと思い、ちょっと足を向けてみました。

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(1枚目は帰り道で撮ったものですが)黒崎バイパスからJRをまたぐ部分への接続工事は、1枚目左側の盛土を残す程度に。

東田出入口の通行止も、今週末で解除になるようですね。

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以前、架橋工事を見に行った部分の先で3号線現道に繋がります。

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以前橋桁の仮置き場として使われていた部分に上り車線が移設され、ランプウェイができる部分が見えるようになってます。

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水道管破損事故は上の写真で奥に重機が見えるあたりなのでこの写真とは違う場所だと思いますが、土台を造る穴を掘る前にこんなふうに金属板(矢板)を打ち込んで囲いを作る作業中だったのでしょう。

工期の遅れにつながらならなければ良いですが…

#以前の架橋工事に関しては、公式にここにまとめてありました。

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ついでに折尾駅もチラ見。

新駅舎と、ホームの接続部分が見えてきました。

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待合室は感染対策で引き続き閉鎖中。

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階段工事のため閉鎖中の4番、5番のりば西側の階段ですが、開口部の囲いが更新されました。

まだ新しい階段の姿は上からは分かりません。

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発車案内には、COVID19への注意喚起が流れていましたが、「北九州市内で感染急増」との文字。

ま、そうなんですけどね…

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あんまりウロウロせんときや。

マスクして密なところは避けてるから許してねー

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