カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の243件の記事

2018年7月 8日 (日)

あまりに広範囲の豪雨災害に絶句

既に繰り返し報じられているとおりですが、7月6日からの豪雨で西日本を中心に広い範囲で被害が出ています。

まだ被害の全容が明らかでなく、被害者が増えていっているほか、孤立している集落や救助を待つ世帯があるとの報に心が痛みます。

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当地は6日の午前中が雨のピーク。

モノレールを除く鉄道が止まりはじめる中を出勤。通勤路は小倉駅近くのアンダーパスが1ヵ所通れませんでしたが、迂回で事なきを得ました。

夕刻には雨は小康状態で、特にトラブルなく帰宅。

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翌7日朝、当地では雨は一段落。

山から土砂混じりの水が流れたのか、というような歩道の状況。

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JR在来線、新幹線ともまともに動かぬ中、式場は無事か、列席者が集まるか、など心配しましたが、午後は招かれていた結婚式に出席。

式は無事に開かれ、「雨降って地固まるどころではなく申し訳ありません」との新郎からのメッセージに苦笑。

ともあれ、二人には忘れられない式になったことでしょう。

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帰りに乗ったモノレールで、「お、関門海峡編のブラタモリ今日だった」と思い出したのですが、災害報道で1週間の延期になりました。致し方ない。

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当地を含む九州に影響が大きそうなのが、広島県を中心とした鉄道や道路への被害。

山陽道の通行止のほか、山陽本線も被害が大きく復旧の見込みが立っていない状況。そうなると、物流への影響が馬鹿になりません。

個人的なところでは、6日に発送されて本来今日届く予定の荷物が届いていません。1日遅れくらいならいいですが、クール便なので、何日も遅れるようだと…

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当地(北九州エリア)では鉄道は本日までに復旧しましたが、道路は九州道・東九州道の一部と北九州都市高速の通行止が続いています。

こんな日にも子供の部活の送迎があったりして、移動の時間が読みづらくて困りました。被災者のことを思うと「このくらいで文句を言っては」となるのですが、あるべきものが使えないのはやはり不便です。

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都市高速はようやく明日9日の朝から4号線の一部を残して通行可能になる予定と発表になりました。

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×のついているところは、写真のような土砂崩れがあるようで、通行止めの解除には時間がかかるとのこと。

九州道の門司~小倉東の通行止と、都市高速4号線の通行止が重なると、本州との行き来が高速道路でできなくなるので、不便ですね。

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2018年4月24日 (火)

「ガードレール金属片問題」を久しぶりに思い出すものを見つけた

たまに通る、道幅は狭いけど結構通行量のある道路があります。

通るときに一番気を使うカーブのガードレールは、対向車を避けようとしてぶつかるのか、たくさんの傷。拡幅か別ルートの整備はできないのかと思いますが、今回はその問題提起ではありません。

ここ数回そこを通っていて、ガードレールのある異変に気付きました。その場に車を停めるスペースはないので、横道に入ったところに余裕があることを確認し、ちょいと撮影タイム。

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問題の?場所。日曜の朝なので車は少なめです。

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ガードレールに三角形の金属片が刺さっています。

ただでさえガードレールが迫って怖いカーブなのに、これを見つけて恐怖倍増です。

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ちょっと向きを変えてさらに拡大。とがってますねぇcoldsweats02

これを見るだけで以前に騒動があったことを思い出す人はそれなりの年齢と思いますcoldsweats01

調べてみると、2005年5月に起こった、自転車に乗った中学生がガードレールに刺さった金属片に触れて怪我をする事故が発端。悪質ないたずらか、という説もマスコミをにぎわせる中、緊急調査が行われ、全国で数万個が見つかりました。このあたりから、さすがにそんな犯罪集団はなかろうという雰囲気に。

国交省に調査委員会が設置され、車がガードレールに接触した際、継ぎ目やボルトに挟まれた外壁が剥ぎ取られるようにして残ったものと結論付けられて一連の騒ぎは沈静化。

基本的には、「今まで誰も気に留めていなかったものが、一件のトラブルを機に大騒ぎになった」という時々起こる構図です。

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国交省の、「防護柵への付着金属片調査委員会」の資料が今でもみられます。

本当に車の接触でこういうことが起こるのか、と実車で再現実験を行った記録が残っています。

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ボルトや継ぎ目に引っかかった金属片と、それが剥ぎ取られた車の写真。2枚目が今回見つけたものによく似ています。

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1枚目の写真の右側にカメラを振ったところ(が件の金属片)

左カーブで対向車の出現に慌てると、容易にぶつかりそうな場所です。皆さま安全運転を。そして、道路管理者には頻繁な点検をお願いします。

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最初の地点からの帰り道、信号で停まったらまた見つけてしまいました。

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まずは右ののところに1つ。

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左奥のガードレールには仲良く3つもsmile

こっちはさび付いていてだいぶ古そうです。

今でも人知れず金属片が残っているガードレール、多いんでしょうね。

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2018年4月23日 (月)

これから、暑さ指数(WBGT)をよく見ることになりそうなので予習

4月というのに真夏日を観測した地点があるとの報道。TVニュースのお天気コーナーで、「これから最高気温だけでなく暑さ指数の予報も行います」というようなことを伝えていました。

熱さ指数?指数というわりには単位は気温と同じ「℃」です。

気温がベースなのでしょうが、どういう数値なのかお勉強。

環境省の熱中症予防情報サイトなどにまとまっています。今般の熱さを受け、昨年より前倒しでデータを提供するようになったとのこと(お天気コーナーでの発言もそれを受けてのことでしょう)

熱さ指数は、正式には湿球黒球温度と呼ばれるもの。なるほど、やっぱり温度なんだ。英語ではWet-Bulb Globe Temperatureで、WBGTと略されます。「黒球」でBlackのBかと思ったら違いました(後でふれますが、湿球がWet-Bulb、黒球は球の中の温度なのでGlobeか)

WBGTの前に、湿度を求めるために使う乾湿計のことから。

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気温の測定は、通常日射や照り返しの影響を避けた百葉箱の中で行います(白色、地面から離す、風通し良い)

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この中に、濡らしたガーゼでくるんだ温度計(湿球)と、余計なもののついていない温度計(乾球)を並べて置いたものが乾湿計。

百葉箱の中の乾球の示す温度が、正式な「気温」

湿球のほうは、水が蒸発するときに熱を奪っていくので(気化熱)、乾球より少し低い温度を示します。温度差を読み取って早見表から湿度を求める、湿度が低いほど温度差が大きくなる…中学校の理科で出てくる内容です。

WBGT測定の場合、湿球はNatural Wet Bulb temperature(NWB)を使うとされています。Naturalというのは「外に置く、強制通風はしない」ということのようで、百葉箱の中より日射の影響ぶん高く、風の強さに応じて低くなりやすいと考えられます。

湿度の具体的な数字よりは、「湿度が低いと汗が蒸発していくので涼しく感じる、風が吹くとなお涼しい」ことを湿球温度が示すという理解で十分です。

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もう一つ必要なのが「黒球」。

黒く塗った薄い銅板の球(中は空洞、直径約15cm)の中心の温度なので、「日差しが強いと気温以上に暑く感じる」ことを示しているといえます。

例としては、炎天下に放置した車内の温度は50℃を超えるといわれますから、黒球温度も相当高くなることでしょう。

さて、これらを使って次の式で計算します。

WBGT=0.1×乾球温度+0.7×湿球温度+0.2×黒球温度

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それぞれの温度の意味合いから、子供向け?解説ページには「湿度の効果が7割」と書かれています。間違いではないのでしょうが、黒球の温度変化が大きいので(真っ黒ですからね)控えめに案分されているってこともあるように思います。

実際の提供データや予測値の求め方はここに記載されています。上の写真のような実測装置以外に、気温・湿度に日照・風速を加えて推計した値も使われます(アメダスの観測データを使えばそうなりますよね)

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実際の運用としては、WBGTが28℃を超えると熱中症発生が増えることから、上の表のように熱中症リスクを階層化するようです。

お天気コーナーでも、「地図上の色を見てください」と言っていました。各放送やサイトで共通の塗分けになるといいですね。

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熱中症予防には、暑さ指数(WBGT)に基づいたリスク管理のほか、上の図のような対策にご留意ください。

どういう数値なのかは分かったけど、「指数」というからには単位なしで、10点とか100点満点の運用でないと違和感があります。「体感温度」とは厳密には違うのでしょうが、それに似たネーミングのほうが適切ではなかったかと思います(さすがにWBGTでは固すぎるcoldsweats01

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2018年4月 3日 (火)

花見帰り、カラスがハンガーを失敬するところを目撃

週末の話の続き。

日曜日、子供の自転車を修理に預けた帰りに志井川沿いへ。

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桜はちょうど満開。今年は菜の花の黄色が少なめ。

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過去にも紹介していますが、川沿いに桜並木があり、散歩にはもってこいです。

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モノレールを越えて、桜の向こうに階段マンション。

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ハローデイ徳力本店あたりには、地元中学生の書いた絵馬。

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志徳団地あたりまで歩きました。

さて、花見を終え、自宅に向かって歩いていると、とあるお宅のベランダに黒い影。

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カラスだ、というのはすぐにわかりましたが、よく見るとハンガーをくわえています。

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そのまま飛び出し、隣家の屋根で体勢を整えて、どこかへ去っていきました。

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カラスはワイヤハンガーを好んで巣材にすると聞きますが(写真は小平市のサイトから)、実際に盗み出すところは初めて見ました。

ハンガーはクリーニングなどで増えてきますし、このお宅の物干しにもまだ5本ほど残っています。洗濯物が汚れるといった形跡がなければ、本数が減ったことに気づかないかもしれませんね。

我が家も知らぬ間に被害にあっているんじゃないかという気がしてきましたcoldsweats01

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2018年3月30日 (金)

勝山公園~小倉城の桜と「長崎の鐘」

年度末です。職場の送別会があり、その前にちと散歩。

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夕暮れの勝山公園。

凄い並木ではないのですが、それなりの本数の桜が。ソメイヨシノばかりではないですね。

未だに残る電球式の信号機とともに1枚。

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公園の中を歩くと、このようなモニュメントがあります。

長崎に投下された原爆が、実は第一目標を小倉にしたものであったということが分かり、建てられた慰霊碑。それに対して長崎から送られたという鐘とともに(公式の案内はこちら、米軍に狙われていた造兵廠に関する過去記事はこちら

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勝山公園の北側にはご存じ?小倉城。

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花見の季節は城内でのバーベキューが黙認されていたのですが、今年から場所取り行為の規制と共に、バーベキュー可能なエリアが限定されました(公式の告知はこちら

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バーベキューは南側の「松の丸広場」でどうぞ。

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天守閣に近い「本丸広場」はバーベキュー禁止です。

個人的には火気を使うような宴会は全面禁止でいいと思いますが、まずはすみ分けで折り合いをつけるという今回のルールは評価します。

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さ、私は私で宴会へ急ぎましょうcoldsweats01

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鷗外橋のあたりを抜けようとして足が止まりました。

「コメダ珈琲」ができる計画があり、整備中のエリアですが、工事現場に横倒しになった看板が光っていますcoldsweats02

元のように戻すつもりで、電源落としてないのでしょうか?

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2018年3月22日 (木)

旧スペワで、現在解体が進む遊具は譲渡対象?

1つ前と2つ前の記事で、ゴンドラの外された観覧車の姿を紹介しました。

それに関連して、数日前の新聞記事から。

閉園のスペースワールド、遊具はどうなる? 象徴のスペースシャトル「残してほしい」の声も 北九州

こちらを見ると、土地所有者(元運営主体)の新日鐵住金と、2005年から閉園まで運営していた加森観光との契約や、今後開発主体となるイオンの思惑について以下のように書かれています。

  • 現在遊具の所有権は加森観光にある
  • 加森観光の土地賃借契約は今年6月まで
  • 遊具の解体・撤去は新日鐵住金負担
  • イオンは更地での引き渡しを求めている

加森観光がスペワの遊具を自社や同業のつてをたどって売却・譲渡するのは自由にできる、最終的に同社が放棄したものは新日鐵住金の費用で撤去され、更地になるということのようです。

随分加森観光に有利な契約ですが、運営を続ける限り遊具の保守更新コストは加森観光の負担ですから、そのあたりで大規模投資を伴う長期運営は困難と判断したのではないでしょうか(あとは運営引継ぎ当初は土地の賃料を抑える契約だったとか、市からも税金などの優遇策があったとか、そういう憶測もできます)

過ぎたことへの余計な話は置いておいて、閉園から最近までの流れを(写真は過去記事と重複します)

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まずは1月20日撮影のもの。

クレーンが見えますが、ザターンも観覧車も特段の変化なし。

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2月4日。ザターンのレールの上のほうがなくなっています。

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3月17日には、ザターンは撤去され、観覧車のゴンドラがなくなっています。

ザターンと観覧車は、先の記事でも行方が決まっていると書いてあります。一方、シンボルであったスペースシャトルの引き取りに手を挙げる人は未だ無し。

今後6月までに解体の進んだものは第二の人生がある遊具、その後引き取り手のなかったものはまとめて解体・撤去されるものと思われます。動向を時々見てみましょう。

最後は今日の話題。

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いずれもANA傘下のPeachとVanilla Air。
(写真は関空で搭乗した時と、北九州空港に訓練目的で飛来した際のもの)

前者を基盤に統合されることがさきほど正式に発表されました(リリースはこちら)。随分雰囲気の違う両社ですがどうなりますやら。

機材はいずれもA320に統一されているので、運航コストという点では合併のメリットがありますね。

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2017年12月29日 (金)

31日に閉園するスペースワールドが、星に名を残すことに

今年12月31日で閉園するため、グランドフィナーレに向けて何かと話題になる当地のスペースワールド。

昨年は「魚を氷漬けにしたスケートリンク」を作って炎上、という不名誉な話題もあり、その後閉園の方針が発表。

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閉園発表で暗くなるかと思いきや、ふっ切れたように「最後の1年を楽しもう」という趣旨のCMを流してきました。

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閉園直前の時期に出されたポスターにはこのメッセージ。

「またいつか別の星で」とか泣かせるなぁと思っていると、最後にこのポスターとつながる話題が待っていました。

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星の命名権をオーストラリアの天文台から購入して、そこに「スペースワールド」と名づけたとのこと。閉園して公式サイトが閉じられると、この事実も埋もれてしまうので、以下のリリースを内容を載せておきます。

オーストラリアにある「スプリングブルック天文台(オーストラリア連邦クイーンズランド州)」の星命名サービスにより取得したもので、地球から417光年、おうし座星群のGSC653:1366の星が「SPACE WORLD」と名付けられました。これにより、スプリングブルック天文台において、「SPACE WORLD」という名は永久に登録・保存されることになりました。
スペースワールドは12月31日に閉園しますが、スペーワールドの物語は、おうし座の方角に浮かぶ小さな星で続いてゆきます

天文台の名前で検索すると、3万円弱で登録可能で、記念のギフトとしてどうぞ、と販売しているところを見つけました。

天文台の公式サイトらしきものも見つかったのですが、星命名サービスのことや、登録済みの星の一覧は見つかりませんでした。したがって、この証書しか証拠が残らない可能性があるのが残念(webで検索できないのでは、直接問い合わせでもしない限り確認のしようがない。もう一点言うならば、あくまで天文台独自の命名で、天文学の世界での公式名ではありません)

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あ、面白いと思って書き始めたんですが、星命名サービスを調べているうちにケチつける方向にcoldsweats01

自分がこのサービスを利用するか、とか、人に勧めるか、との観点で書いてしまいました。

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「スペースワールド駅」は閉園後も当面同じ名前で残りますが、来春のダイヤ改正後は快速が通過する駅に「格下げ」が決まっています。

明日明後日の予定を考えると、今年の更新はこれで最後になると思います。皆様良いお年を。

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2017年12月23日 (土)

北九州モノレールに今年もサンタ列車、ほか

明日はクリスマスイブ。

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我が家にもそれらしい飾り付けが出ていますが、子供が大きくなると、イブに全員揃わなくなってくるんですよね…

さて、天皇誕生日の今日、北九州モノレールでは恒例の「サンタ列車」が運行されました。

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サンタ列車を撮影すべく志井~徳力嵐山口のポイントに着いてみると、JRA編成が通りました。

明日24日は有馬記念。キタサンブラックがラストランということで人出も多いかもしれません。モノレールも帰宅時間に合わせて臨時便を出すようです。

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企救丘9:30発の「サンタ列車

999号が充当されていました。

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運転席のサンタで分かりますが、遠目では難しいcoldsweats01

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車掌さん側にもサンタが乗車(掲出)

2往復して、子供にプレゼントを配って回ったようです。

動画も撮ってみました。午前中メーテル側は暗くなるので、後追いで。

もう一つ、今年も行われるのが、モノレールの車内を舞台にした観劇列車。24日まで上演されますが、忘年会に向かう道すがら、22日の初日の便を見てきました。

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旦過駅では「次は回送」の表示と、通過する旨のアナウンス。

ゆっくり通過していくところを動画で。

中で見るほうはなかなかタイミングが合わないのですが、面白い企画なので続けてほしいです。

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最後に少し、ふれないわけにはいかない新幹線N700系の台車や継手の損傷の件。

小倉を出た時点で異常を感じた人がいるわけで、名古屋まで走らせる前に停めて点検するなり、車両交換するなりといった対応をとれなかったのか?と当然思います。

もしかしたら、常日頃非常に安定して走行することが続いていたために、「どのくらいの音が止めなければならないくらい異常なことなのか」という経験がほとんどなかったのかもしれません。あるいは、音からどこの異常か推測できるほどの知識や経験がないために、根拠をもって報告や提言がしにくかったと言うべきか。

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岡山で乗り込んだ係員から止めようという声もあったが、結果的に指令が黙殺する形になった。JR西日本内部の体制だけの問題なのか、JR東海との間で情報共有がしづらかったのか、遅れを持ち込むことに非常に神経質になる雰囲気だったのか…

JR西日本側の社員教育・訓練も必要ですが、直通する会社相互での情報共有とか相談のしやすさといった雰囲気も十分醸成していただきたいと思います。

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2017年12月 9日 (土)

先住猫の「香箱座り」は膨らみすぎたパン?

更新が滞ってしまったので、自宅猫とご近所ネタから。

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猫がくつろいでいるときに、前足をたたんで座ることがあります。

日本では「香箱座り」と呼ばれますが、由来となった「香箱」のホンモノはあまり見る機会がありませんね。ググればどんなものか出てきますがcoldsweats01

英語では"Cat Loaf"と呼ばれるようです。"Loaf"はパン一斤が代表で、そのくらいの大きさのひと塊のことをさすよう。ひき肉を型に入れて焼いた「ミートローフ」という食べ物もあります。

いずれも、猫が前足をたたんだ部分が箱の角のように見えることからの命名でしょう。

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先住猫の「香箱」は前足のたたみ具合は上手なのですが、ちょっと「箱」にしては横幅がありすぎる印象gawk

猫の座り姿は下が四角(平ら)で、上が丸いので、香箱より食パンのほうが近いかもしれません。

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チビ猫のほうはスリムなのですが、香箱座りは苦手のようで、あまりきれいに前足をたたんでくれません。

性格も違いますが、得手不得手も異なるようで。

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先日も記事にした、モノレール守恒~徳力公団前で開店準備中のコメダ珈琲。

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看板も立ち、建物もいかにもなデザインに。

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今月22日開店とのことです。楽しみ。

コメダは小倉北区の勝山公園にも出店計画があるようで、攻めてますね~

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コメダの近所、モノレールを挟んだ反対側に、蒲生八幡神社の鳥居(一の鳥居)がぽつんと立っています。本殿まではかなり距離があり、ここから歩いて参拝したことはありません。

交差点の名前もずばり「鳥居前」

斜めに合流する旧道から青信号を誤認されないように、ブラインド付き。

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鳥居のちょっと先で志井川を渡るところ。

今はすっかり葉が落ちていますが、

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春にはこんな桜並木になるんです(写真は一昨年)

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2017年11月28日 (火)

ご近所にコメダ珈琲建設中の巻、と薄型信号機の話題

昨日今日は少し暖かいですが、寒い日が増えてきた11月末。

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猫も暖かいところを求めるようになってきました。

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ファンヒーターが好き(平気)なチビ猫は、ヒーター前に陣取って好き放題。

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まずは、先日記事にしたイオン徳力店跡地などの続報です。

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駐車場の営業終了したはずなのに車が出入りしているなと思ったら、「営業延長」の文字。

実際結構停まっています。家族とも「ジムの駐車場足りないんじゃない?」と話題になったので、需要があるのでしょう。元イオンの建物の解体作業などによっては変化する可能性があります。

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1時間は無料で停めておけるので、その間にひと足のばして、モノレール沿いに。

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いかにもコメダ珈琲らしい建物ができています。

以前あったオープン予定の看板が外されていましたが、公式サイトでも12月22日北九州守恒店オープン予定としてスタッフ募集をかけています。

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志井川に沿った場所ですので、桜の季節には貴重な休憩場所としてにぎわうかもしれません。

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守恒店という名前ですが、モノレールからは、徳力公団前のほうが近いです。

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さて、最近よく見るようになったのがこのタイプの信号機。

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まず目立つのは薄いこと。

そして庇(ひさし)がなくツルっとしています。

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LEDを使った信号機は既にかなりの割合を占めていましたが、それでも申し訳程度に庇はありました。

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電球の場合は色のついたフィルターを通すことで信号の色を出しているので、点いていないところも色が分かります。そして、日が射すと後方の反射板で照り返し、点いているように見えることがあるという問題がありました。

なので、外部からの光を防ぐ庇は重要だったわけです。

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LEDはそのものが特定の波長の光を出すので、点いていない状態で「何色に光るか」は(わざと塗ったりしない限りは)わかりません。

それでも庇はあった…

今回の薄い信号機は「低コスト型」と呼ばれたりするようですが、庇と薄さばかり気にしていて、ほかの大きな違いに気づかないでいました。

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実は、電球部分の直径が30cmから25cmに小型化し、全体の幅もスリムになっているとのこと。視認性に問題がないことから、警察庁がLED信号機の基準を変えたとこちらの記事にあります。

庇の必要性についてもその時に議論されたのかな?前世代のLED信号機は、「全体の形はなるべく変えずに」電球部分をLED化した。今回ようやく全体の形をLEDに最適化するに至ったと考えて納得することにしました。

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一つ不思議なのは、今回の薄型への更新、電球式が残っているところから優先的に行われるのかと思ったらそうじゃないんですよね(当地の更新状況を見ていると)。少なくなったものの電球式も残っていて、比較のための写真も撮れました。

道路や信号の重要性によって、信号機の更新サイクルが違ったりするんですかね?

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