カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の307件の記事

2020年9月 7日 (月)

台風一過?の月曜日の巻

前の記事の続き。台風10号の当夜と翌朝の話を備忘録的に。

被害が予測されるという予報に対して、交通機関の予定運休や商業施設の休業の動きが定着してきたなというのが今回の感想。

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ほかには、新聞の配達が困難と予測されるという告知あり。

特例で「電子版を無料公開します」という対応は目新しく感じました。
(西日本新聞は紙媒体の購読者には追加負担なしで電子版を提供していますが、事前登録が必要です)

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さて、6日は夜になって風が強くなってきました。

早めに夕食と風呂を済ませ、水を貯め、懐中電灯の位置を確認して寝ることにします。

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雨戸(シャッター)があるのが1階だけなので、1階リビングに布団を敷いて雑魚寝モード。

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この位置からシーリングファンやエアコンを眺めるのは珍しいこと…

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ただ、ガラスが割れるリスクは少ない部屋とは言え、風が強くなかなか寝付けませんでした。

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寝不足ながら朝が来て、まだ風が残る庭へ。

庭木と車が無事でホッとしました。

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停電はなく、通信ラインも無事。

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猫はあまり風を怖がらず、どちらかというと周りの様子に興味があるよう。

私は休みというわけにもいかず、少し早めに車で出勤。

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北九州モノレールは、6日の夜から運休中。

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モノレール駅の改札前通路は歩道橋の役目もあるので、改札を閉めているだけかと思ったら、階段の上り口のシャッターも閉められていました。

珍しい光景に車を停めて1枚。

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コンビニが閉店を進めたのも今回の新しい動き。

事前の告知などが問題になりますが、従業員・お客さんやサプライの方の安全確保のために、24時間営業にこだわらず一定期間閉めるという対応は交通機関と同様必要になると思います(住民の理解も必要です)

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さて、一仕事終えて夕刻。小倉駅へ寄ってみました。

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モノレールと西鉄バスは昼頃運行を再開しましたが、JRが運休し、商業施設も閉じた小倉駅は閑散としていました。

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全路線終日運休のJR九州は、改札を閉めるだけでなく、みどりの窓口も休業。

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山陽新幹線博多~広島を運休したJR西日本は、改札につながるシャッターを閉める一方みどりの窓口は営業中。

計画運休には批判も当然あると思いますが、企業活動・商業活動を抑制することで結果的に被害や混乱の軽減につながりますから、今後も必要な時には英断をお願いします。

2020年8月26日 (水)

黒崎メイト閉館・井筒屋閉店など黒崎駅周辺の話題

8月17日、黒崎メイトで営業していた黒崎井筒屋が閉店し、それに合わせて最後まで残っていた他の店舗も閉店して黒崎メイトは閉館状態になりました。

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これは閉店1週間前に撮影したもの。

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閉店セールの最中でした。

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閉店後の週末に同じ場所から。

建物最上部の井筒屋の看板や垂れ幕は撤去済み。

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国道に面した側の看板は足場がかかり撤去の準備中。

今日までにさらに撤去が進んでいるものと思われます。

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他のテナントにも営業終了のシールが。

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井筒屋の閉店に関する告知。

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駐車場も営業を止めてるんでしょうね。

井筒屋はイオンタウン黒崎内に井筒屋黒崎ショップを改めて出店し、黒崎地区での営業の足がかりは残しますが、駅前のペデストリアンデッキと直結した巨大な建物の今後の活用はどうなるのか気になるところです。

黒崎駅で寂しくなったもののもう一つが、貨物扱いの縮小。

濃硝酸を輸送していた大牟田貨物が5月で終了しています。

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日本製鉄(旧新日鐵)から出荷されるレールの輸送は継続しているので、貨物用の側線がさび付いていることはありません。

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濃硝酸の出荷の他にも、三菱ケミカルとコンテナをやり取りする列車がありましたが、それはどうなっているのか?

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かつて入換を見送ったことがある引込線は錆が浮き、草丈も結構長いです。

コンテナ列車のほうも今春のダイヤ改正で臨時扱い(8155レ、8154レ)になっていたので、大牟田貨物と一緒に運用を止めたのかもしれませんね(こちらのほうは大牟田貨物ほど情報がない)

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最後は黒崎駅北側の新しい駅前ロータリーと、北側から見た黒崎メイト(在りし日の姿は過去記事で)

2020年8月13日 (木)

インバウンド観光客不在の湯布院と列車の来ない由布院駅へ

週末の休みを使って、太宰府編に続いてインバウンドが減って訪ねやすくなった観光地を狙い湯布院日帰りへ。

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東九州道から大分道へ。

こちら側から見る由布岳は山頂から崩れてるなぁ、たくさん砂防ダムがあるなぁと思いながら由布岳PAに入ると、治山事業の説明看板がありました。

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ここにスマートICが設置されたので、今回のルートでは湯布院ICを使うより遠回りがなくなりありがたい。

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由布岳スマートICから市街地に下りる途中で蕎麦屋に立ち寄り昼食。

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Social distancingに腐心されているようです。

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湯の坪街道を散策し、スイーツやおみやげ物をゲット。

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日曜日の昼下がりでこの程度の人出。

前に来たときは往来する人の多さもさることながら、駐車場を求めてこの通りに入り込む車も多く、非常に窮屈で危険と感じました。

ほぼ観光道路なのに歩行者専用とか一方通行の対策がされておらず、駐車場も路地の奥にあったりするので、このままの状況なら正直何度も来たくないと思ったものです。

想像よりは多かったものの、このくらいの人出だとゆっくり観光できます。お店の経営的にはどうか?

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湯布院に来たついでに、先日の豪雨災害で運転見合わせの続く久大線由布院駅へ行ってみました。

#個人的にはこっちがメインだったりして

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辻馬車は鋭意運行中。妻が聞いたところこの日は全便満席と。

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代行バスは駅前広場ではなく、1ブロック離れた由布院駅前バスセンター発着とのこと。

駅の窓口は開いており、きっぷ販売、代行バスの案内などされていました。

改札のところのガラス戸が閉まっており「構内へ入る場合は入場券を求めて」との看板あり。

以前から出してある看板だと思いますが、これがあるということは入場券を買えば入っていいんですか?と尋ねると「どうぞ」

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券売機で入場券を購入してお邪魔します。課金課金w

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ホームのある3線にキハ200, 220。留置線に「ゆふいんの森」が1編成。

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あわせて14両が、扉に施錠された状態で留置されていました。

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久留米方、大分方いずれも復旧の見通しは明らかにされていない状態で、当面このまま留置されることになりそうです(長期化となればトレーラーなどで搬出するのか?)

2020年8月11日 (火)

都市計画道路戸畑枝光線の現況を見てきた

最近、電車に乗っていてある工事が気になりました。

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戸畑駅の西側で、鹿児島線(旅客線も貨物線も)の下をせっせと掘っている。

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何回か見ているうちに、ようやくここに都市計画道路(もともとは都市高速の計画を市の事業に切り替えたもの)を通す計画があるのに思い当たりました。

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アンダーパスを作っているのは、戸畑と枝光をつなぐ自動車専用道の1期区間(牧山から枝光まで)の牧山出入り口と戸畑の市街地をつなぐアクセス道路ですね。

令和4年(元文書では平成34年)に1期区間が完成予定なので、あと2年はかかる予定。

見える範囲で現在の進捗を確認してきました。

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先ほどのアンダーパス工事現場を貨物線の踏切から。

ここの進捗は鹿児島線の電車から見るほうが分かりやすそう。

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海沿いに進んで都島展望公園。貨物線を跨ぐ歩道橋が作られています。

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真ん中が鹿児島貨物線、左が建設中の道路。向こうには若戸大橋。

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道路が中心になるように振ってみると、向こうのほうに出入り口と思われる分岐が見えます。

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反対側(枝光側)を見たところ。

このあたりは道路自体の構築は終わっているように見えます。

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山上へ続く道路から枝光方面をみたところ。

枝光出口からこちらへ延びてくる高架が見えます。

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ちょっと移動して、枝光駅近く。

ここまではだいたい高架が繋がっています。

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少し北側に進んだ松ヶ島港のところでは、架橋作業の真っただ中。

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貨物線に沿って建設が進んでいることが分かるように1枚。

アンダーパスや高架の構築が進んだらまた訪ねてみましょう。

2020年8月 9日 (日)

北九州空港アクセス道路の高架橋の架設工事を見に

以前の記事の後の進捗についての話です。

建設中の県道245号線新北九州空港線の高架が県道25号線をまたぐ部分の橋桁の架設工事がありました。

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大詰めの工事の数日前に現地を訪問。

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現場の「空港・IC入口」交差点や周囲の掲示板に通行止め情報が出ていました。

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交差点南西角に、今回架設予定の橋桁が置いてあります。

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お、すでに下に移動用の台車が入っていますね。

多軸式特殊台車と記事や行政のリリースには書かれるもの。「山九」のロゴがあるので調べてみると、同社のサイトでは「ユニットドーリ」という名前が記されています。

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さて当日。道路の通行止のあと、仮設の信号機が除去され、歩道と車道の間の段差をならす鉄板が敷かれたりしてから移動開始。

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まずは前進。

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台車の車輪が一斉に横を向いて、進行方向を切り替え。

周りの観客から「車輪を見たら動いてるのわかる」という声が聞こえてきたので、車輪メインで動画撮影。

…ゆっくり過ぎてこれでもわかりにくい😅

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設置する高架に寄り添う位置まで来ました。

次は横向きから前向きへの方向転換(人で一部隠れますが、車輪の向きが変わるのがわかるでしょう)

再度前進。近づいたこともあってすこし動きが分かりやすい。

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このあと、ジャッキアップしてから横に台車を移動させ、橋桁を下ろして設置完了という段取り。

1cm以内の精度が求められるとアナウンスがあり、そこの微調整のために時間がとってあるとのこと。

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翌日の予定もあり、ここで撤収としました。

結構な人出で、ちょっとした夏祭りのようでした。

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本日再訪して、県道25号線をまたぐ橋が増えていることを確認。

ユニットドーリは元の場所に戻り、撤収を待っています。

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南側からもう1枚。

今回の工事で、「橋」の部分の工事は山場を越え、構造部分の残りはアプローチ部分の擁壁や盛土程度に。

年度末には開通するでしょうか?

2020年7月21日 (火)

二又トンネル爆発事故に由来する「爆発踏切」を訪ねた

先日、日田彦山線添田~夜明(日田)のBRT化が決定し、来月には工事に取り掛かると報じられました。

中でも、バス専用道として再整備される彦山~宝珠山がどうなるかが注目されます。

今回訪ねたのは、彦山駅近くにある「爆発踏切」

以前から存在は知っていたのですが、バス専用道に生まれ変わるとなくなる(少なくとも鉄路は消失する)ことから、今のうちに…と、バイパス開通待ちの時間調整を兼ねて訪ねてみました。

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彦山駅から1kmほど。彦山川の支流の深倉川にかかる小さな橋。

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この橋を渡って日田彦山線の線路沿いに出ると踏切が目に入ります。

踏切といっても、警報機も遮断機もない「第4種踏切」というやつ。

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「日田彦山線 爆 発 踏切です」との看板。

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主には線路の向こうの畑地や山林にアクセスする通路のようです。

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爆発踏切という名前は、この踏切と彦山駅の間にある(あった)トンネル内で爆薬が大爆発をおこし、山ごと吹っ飛ばした事故にちなんだもの。

起こったのは太平洋戦争終戦直後の混乱期ですから、世間的にはあまり知られていません。その事実がこういう形で国鉄がJRになっても残っているのは不思議な感じです(そしてついに失われてしまうわけですが…)

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ここの切り通しがそうなのかな?

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別の日に撮ったものですが、彦山駅側(第四彦山川橋梁近く)から見るとこんな山の形。

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これはGoogleマップの航空写真から。V字に切り取ったように見えなくもない。

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地理院地図だと等高線が入るので、高低差が分かりやすい(+印のところが第四彦山川橋梁で、その南側が爆発現場)

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wikipediaの二又トンネル爆発事故の項に事故の経過とともに爆発直後の写真が載っていますが、すさまじい光景です。
こちらのサイトにも詳しいです)

今のように植林されると、もともとこんな山の形なのかと思ってしまいますね。

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堪能したので車に戻ります。

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川沿いの小道からアーチ橋が良く見えるな、BRT化されるとここをバスが通るんだよな、などと足を進めていると…

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爆発事故の慰霊碑が建てられているのを見つけました。

しばし黙祷…

2020年7月19日 (日)

国道322号香春大任バイパス、本日開通

昨年末から工事の進捗を何回かレポートしてきた国道322号香春大任バイパスですが、本日午後ついに開通となりました。

#後で出てくる交差点等の地点番号についてはこの記事とかこの記事を参照し、当時の写真と比較していただくことをお勧めします

天気も大きく崩れなさそうなので、出かけてきました。

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昼前ごろ、国道322号線を南へ。

金辺峠交差点には、開通式典の参加者用の案内が。私は関係ないので、右に曲がって旧道へ。

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道の駅香春に立ち寄り。「山小屋」で腹ごしらえ。

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322号バイパスと201号の新しい交点となる鏡山東交差点(④地点)は、バイパス開通を見越した車線に切り替え済み。

バイパス方向は閉鎖されており、信号はまだ消灯。

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今回開通区間の南端になる①地点にパトカーが待機しているのを確認しつつ、いったん別の目的地へ(たぶん次の記事にします)

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予定を済ませて、15時過ぎの国道322号バイパス。

今任中央交差点の手前には、シールを剥がせば「北九州」とか出てきそうな標識が。

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①地点から今回の開通区間へ入りますが、信号がないので、境目であったことをすぐに忘れ去られそう。

気になるのは、手前にある50km/h制限の標識の下に「ここまで」とあること。もしかして新規開通区間は制限なし?(一般道なので制限標識なしなら法定の60km/h)

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平成筑豊鉄道の南側に連絡路が設置されるように地図に出ていますが、今日見る限りはまだ工事中。

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平成筑豊鉄道などを超える高架橋へ。この先が②地点。

②地点も以前の観察の通り、信号のない交差点。

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③地点(香春思永館交差点)。今回開通区間の数少ない信号の一つ。

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④地点(鏡山東交差点)の手前には、道の駅香春の案内が。

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国道201号の北側へ。

⑧地点の連絡路は既報の通り開通していましたが、⑦地点は工事中。

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⑤地点の交差点はこの柱が見えて信号がつくものと思っていましたが、信号が設置されぬまま開通となりました。

放置するつもりではないでしょうから、近いうちに信号が設置されるものと思われます。

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この先はトンネルが2つ。先行して貫通したのがようやく日の目を…

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トンネルを抜けた先の⑥地点(観音口東交差点)までが今回の開通区間。

この先は既開通区間となり金辺峠へ向かいますが、交差点の先に50km制限「ここから」の標識あり。

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全体を通して信号も少なく、走りやすい道路でしたが、パトカーや白バイと複数台すれ違いました。

開通当日ですし、彼らの新道路への慣熟も兼ねていると思いますが、快走路だからと飛ばさないようにお願いします。

2020年7月12日 (日)

インバウンド観光客不在の太宰府天満宮へお礼参り&応援

上の子の受験が終わり、新生活も落ち着いてきた7月(いまだにリモート講義多めながらも、登校する授業も出てきたようです)

受験前には複数の天神さんで御守を求めたりしましたので、一度お礼参りに行かなければと思っておりました(この時のお詣りのアンサーです)

あとは、コロナ禍で観光客の少ない間に一度行っておきたいなと。

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駐車場に到着。マイカーも決して多くはないですが、やはり印象的なのは観光バスが一台もいないこと。

移動の自粛が緩和されたとはいえ、この業界はまだまだ大変です。

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西鉄の駅前はこんな感じ。「旅人」の乗客はチラホラ。

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参道を天満宮に向かいます。

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近年、海外からの方が並んで写真を撮るので近づきにくかった「御神牛」

今なら撫で放題(笑)です。

…新型コロナウイルス対策を考えるとむやみに触れないほうがいいのか?

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心字池にかかる太鼓橋もゆったり往来できます。

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夏越の祓の「茅の輪くぐり」が設置されていました。

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説明に従って、左回り→右回り→左回りの順にくぐります。

今年はコロナ禍もあるので、こういうお祓いはありがたい。

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境内には風鈴のしつらえも。

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飛梅の収穫は終わっており、青々とした姿。

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今回の主目的のお礼参りを済ませました。

お礼参り用の絵馬に気づいてちょっとびっくり。

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帰り道は、スタバの客の入りなどを眺めながらお土産を。

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梅が枝餅のお店は、「グループごとに1名だけ並んで」と。

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観光客減少で、賞味期限が近づいてしまったお菓子がお買い得価格で提供されている店もありました。

遠方までの旅行はまだまだむつかしいご時世ですが、近場の方はぜひ今のうちにお詣りに行かれることをお勧めします。

2020年7月11日 (土)

開通一週間前の香春大任バイパスの現場をみる

7月19日の開通まで1週間ほどとなった香春大任バイパス。

雨の晴れ間を狙って様子を見てきました(とはいえ、ところどころで降られましたが)

まずはバイパスの既開通区間との接続部分(以前の記事の⑥地点)

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ラインが引き直され、ほぼ工事完了に見えますが、矢印のところ、新たに車線になると思われるところにポールが立っています。

撤去…しますよね?

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新たな開通部分との交差点には「観音口東」との名前が。

以前の考察はちょっと外れました…

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ついで、県道64号との交点部分(⑤地点)

上の重機のところは県道の旧道跡と、322号バイパスを仕切る工事。

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322号バイパスと連絡路が接続する交差点には信号柱と思われるポールが立っていますが、まだ信号機は付いておらず、交差点名も確認できません。

次はこっちの記事で付けた番号を見てほしいですが、小さな接続路(予定)

⑦地点は来週の時点で通れそうな接続路の姿は見えません。

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工業団地につながる⑧地点。

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国道201号との交差点に向かう方向で1枚。

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次いで、道の駅香春から鏡山東交差点を(④地点)

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現在北側に201号の車線が移されていますが、322号バイパス開通時には元の位置に戻るようです。

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これは岩原口交差点を西側からみたところ。

鏡山東交差点との間の交通量の増加が予測されており、ここの改良(車線増)もバイパス開通に間に合わせてきそう(全区間の4車線化は間に合わず)

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今回の最後は②地点。

先の区間までラインが引かれており、仕切りを外せば開通!という状態に見えました。

2020年7月 5日 (日)

10年前に人吉に泊まった時の写真を引っ張り出してきた

球磨川の氾濫から1日たって、改めて被害の大きさが分かってきました。

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これは地理院地図で閲覧できる被災地の航空写真ですが、国道219号線の鎌瀬橋(左側)、肥薩線の球磨川第一橋梁(右側)がいずれも流失しているのがみてとれます。

九州道が通行できるので、人吉へはこちら経由でアクセスできますが、川沿いの集落は当座のアクセス路を確保するまでもかなり時間がかかりそうです。

鉄路はここの球磨川第一橋梁(肥薩線鎌瀬駅付近)の他、球磨川第二橋梁(肥薩線渡駅付近)、球磨川第四橋梁(くま川鉄道)の流失が報じられており、年単位での運休は避けられないところ。

九州北部豪雨での鉄橋流失から久大線は1年で復旧しましたが、こちらのほうが条件は厳しそうです。

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「ななつ星」3泊4日コースの4日目にここを通って博多へ戻ることになっているのですが、さてどうなるか…

人吉に行ったのいつだっけ?と過去の写真を繰ってみると、2009年のことでした。ちょうど家の工事が始まろうかという時期で、家族旅行のことをアップしてる場合じゃなかったんでしょうね。

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午後に球磨川沿いに着き、子供に見せようと「SL人吉」の時刻を調べて待ってたんだと思います。

ガチ鉄道撮影ではないので、橋梁とかではなく、一勝地駅近くの線路沿いに立ち寄りやすい場所で。

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おーおー、手なんか振ってもらってるじゃないですか。

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川下りしてるのを横目で見ながら、球泉洞に立ち寄ってから人吉へ。

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幽霊の掛軸が見られる永国寺や、青井阿蘇神社へ立ち寄り。

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そして泊ったのは、歴史ある建物の人吉旅館。

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翌朝球磨川沿いを散歩しているときの1枚(妻撮影)

写ってるのは私ですが、何を熱心に撮ってたのかな?

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水面と鷺を狙ってたのね…

落ち着いたところでまた訪ねたいものです。

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