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2020年1月13日 (月)

スターフライヤーの「右側ドアを使って降機する」パターンを体験してみた

成人の日ですね。

当地の成人式も何かと話題になりますが、それと関連の話題から。

先日スターフライヤー(SFJ)に乗ったら、機内で見られるビデオのリストにこんなものが。

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TNCが不定期に放送しているWORLD FUKUOKA NEWS(WFN)が入ってます。
(前回搭乗時は国際線のみのコンテンツになっており、視聴できず)

ほう、北九州の紹介もあるようなので見てみましょう。

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のっけからこれかい…
(言いたいことは想像がつきますがそこには触れません)

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北九州のファッションの紹介として、パンチパーマに、(昔は)ジャージ。そして最後は成人式のド派手な晴れ着。

ん、まぁそうよね…

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他のコーナーでは、「福岡ではラーメンにトッピングするのは高菜か紅生姜かという対立軸がある」

個人的にはこういうパロディというかフェイクとリアルの境目をいくニュースバラエティ番組は好きなんですが、リアルを知っているから外国人や英語を使った(ちょっとズレた)紹介が面白いのであって、初めて福岡や北九州を訪ねようかという人が見たら…まぁその時の反応も見てみたいですけど(笑)

興味がある方は、少なくとも今月中は視聴可能だと思いますので是非。
(SFJの最新の機内エンターテインメントの内容はこちらを確認ください)

後半は、SFJが羽田空港でやっている「第1ターミナルのスポットに着いた機材に、第2ターミナルからバス搭乗・降機」の体験について。

以前、第1ターミナルの搭乗口付近にいて「到着便から乗客が降りてこないから、右側からタラップに降ろしてるな」と判断したことはありますが、実体験はなし。

いつまで続くかわからないので、SFJ各便の羽田の地上走行をFR24で分析し、そのパターンの便に乗る機会をようやく得ました(何とか作った)。もちろん運用が変わることもありますからイチかバチか。

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関空からの出発。羽田行きSFJ26便の搭乗手続きはANAのカウンターで。

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定刻17:30出発で、関空の地上はだいぶ暗くなったころ。

座席は右側前方を確保しました。

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雲の上に出て、少しだけ残照を浴びるとすぐに真っ暗に。

スムーズなフライトで羽田に着きました。

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事前の調査通り、第1ターミナルのSpot1に到着。

右側にバスが待っています。

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タラップが付いて、右側のドアから降機が始まりました。

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私も地上へ。関空便ですので、ここからバスで第2ターミナルへ移動して到着ロビーに。

機材は折り返し福岡行きになるので、降機完了後は右ドアのタラップを外して左ドアにPBBを付け、次の乗客を迎え入れるはずです。

沖止めにしないのは、第1ターミナル発着の北九州便・福岡便のPBB搭乗を増やす(バス搭乗を減らす)ための策と思われます。FR24を見る限りSpot1だけで行われているので、右側に他の飛行機が来ないことから許可されたと考えています。

大したことではありませんが、経験したかったことが一つクリアできました。

2020年1月 5日 (日)

北九州空港の仮設VOR/DMEと綱敷天満宮詣で

先日、KE230便を撮影に行ったときに気づいた、北九州空港駐車場近くに作られた航空無線施設(VOR/DME)。

仮設では?と疑問も残ったので、確認に出かけてきました。

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空港島の南側には、スターフライヤーの格納庫に隣接して海上保安庁の格納庫が建設中。

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まだ工事看板や囲いもあり、海上保安庁に引き渡されたわけではないようですが、外観はほぼ完成しているように見え、海上保安庁の看板も取り付けられています。

稼働すれば北九州空港もにぎやかになります(あまり出動が多くないほうがいいのですが…

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こちら側から、先日見つけたVOR/DMEを探索。

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木と金網のフェンスに、機器もコンテナに入った状態。

現在の滑走路北端近くのものを完全に移設するのではなく、更新作業中に仮設されるもののようですね。

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空港連絡道路は、高速道路側からの通行をスムーズにするための高架工事がだいぶ進んでいます。

1年前と、3月前とそれぞれ比較ください。

さて、今回は飛行機撮影もせず、空港立ち寄りもついでのこと。

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主たる目的地は、築城基地の少し南の「綱敷天満宮

娘の受験の神頼みに、行ける範囲の天神さんを探していて見つけました。

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堤防があるため「参道の目の前が海」という景色ではありませんが、参道の先の浜は浜の宮海岸として整備されています。

潮干狩りや海水浴シーズンはにぎわうようです。

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海岸と神社の双方にアクセスの良い位置に広い駐車場があり、そこに車を停めて参拝します。

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事前の想像以上に立派な境内で、三が日は過ぎていましたが、この参拝の列。

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天神さんらしい飾りつけ。

菅原道真が京都から大宰府に配流の折に船が難破して当地に漂着。この時船の綱を円座に敷いて迎えたという故事があり「綱敷天満宮」と呼ばれています(実は綱敷天満宮は複数あり、いずれも同様の伝承があるようです)

海岸にも名が付いているように、地元では「浜の宮」で通じるようです。

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境内には浜の宮稲荷社もありました。

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今度は、梅の花がきれいな時期に来てみましょう。

2020年1月 3日 (金)

国道322号バイパス工事現場の追加取材をしてきた

先月の記事とはちょっと違うアングルから322号バイパスの工事現場を見てきました。

撮影は昨年末ですが、年末年始で工事が止まっているうちにアップを(笑)

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今回は自宅発着で回っていったので、まずは前回記事の⑥地点から。

2枚目の写真のアングルを見比べると、標識が増えてます。

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ちょいと移動して、標識が見えるところから撮影。

旧道の国道指定はそのまま残る模様。

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続いて道の駅香春(地点④)へ移動。

国道201号の北側は目立った変化なし。

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南側は、ここも標識が増えているのが確認できました。

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交差する201号は北側に拡幅用地が確保され、一部先行して工事が進んでいるところもありますが、架橋が必要なところもあるのでまだまだ時間がかかりそうです。

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矢印のようにぐるっと回り、県道64号を味見峠側から。
(地図の番号は前回記事に合わせています)

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⑤地点へ。車線規制で片側交互通行が続いています。

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一段低いところに道路ができていて、バイパス開通の折には県道とバイパスは立体交差になることが標識からも分かります。

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年末年始で工事が止まっているのをいいことに、バイパスのトンネル坑口を1枚。

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先ほどの一段低い道路はここに。

トンネルや橋の設計や施工の都合で、現在の県道と同じ高さで工事を進め、最終的に県道のほうを付け替える段取りになったのでしょう。

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バイパスと、県道との連絡路には、前回も書きましたが既に標識あり。

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こんな内容。バイパスの北側は「北九州 小倉南」という表示。

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最後に、前回行けなかった⑦地点。

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前回通った時、橋桁がまだないように見えたのですが、重機や仮受けが残っているのを見ると比較的最近の架橋か?

ここの進捗でバイパスの開通時期が決まるのではないかと思っています。

2020年1月 2日 (木)

防府天満宮では、子沢山のネズミを彫った干支の御柱が展示中

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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今年は子年(ネズミ年)。うちの猫と、長女が生まれた時に買ったネズミのパペットを並べて記念撮影。

毛並みは年齢を感じますが、作りがしっかりしているのか、18年経った今でも尻尾や耳が取れることもなく、元の姿をとどめています(ちゃんと手を入れて遊べます)

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…コラコラ、尻尾を齧るのはやめなさい。

そんな長女も受験を控えており、先日の太宰府天満宮に続いて、帰省がてらに防府天満宮にお詣りに行ってきました。

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大晦日の午後訪ねたのですが、初詣の間交通規制がかかるのに合わせて、31日は午後から参道下の公共駐車場は閉鎖(坂を上がったところにある、天満宮の駐車場は停められました)

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参道や境内には、初詣客を見込んだ露店が並び始めていました。

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参道で遭遇したのが、子沢山のネズミが彫られた白木の柱。

防府出身のチェーンソーアートの作家さんが、干支を彫り込んで奉納してくださるそう。

神社の雰囲気とは若干異なる印象も受けますが、生き生きとしていて素晴らしいです。今年は2月10日まで参道に展示され、その後は神社の背後にある天神山公園に移設予定。天神山公園には過去の作品も展示されているようです。次の機会には見に行ってみよう。

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階段を上がって見下ろしたところ、矢印の位置に御柱があります。

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境内も、新年を迎える準備中。

ちょうど、門の敷居にあたる木を取り外しておられるところに遭遇しました。普段は「踏んじゃダメ」と言われる敷居ですが、参拝客が増えるときには安全対策が必要ということでしょう。

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長女のために学問の御守と絵馬を求めましたが、さりげなくクレジットカードやICカード決済も可能との表示あり。

オンライン決済で気持ちが通じるのか?新しい時代に問われます…

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私は、交通安全の御守を求めようとしたのですが、航空安全の御守を見つけて思わずそちらに手が伸びました。

近くに航空自衛隊防府基地があるからですかね?

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実家でついてもらった鏡餅を飾って、我が家も正月を迎えました。

スターフライヤーの模型は…富士山の上をひとっ飛び(笑)

2019年12月24日 (火)

家族揃ってパーティーも今年で最後?なクリスマス

気が付けば今宵はクリスマスイブ。今年もあと1週間です。

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年々、年の瀬という時期の特別感が薄くなっている気がしますが、年齢のせいなのか、時代の変化なのか…

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我が家では、週末にデパ地下グルメを集めて少し早いクリスマスディナーとなりましたが、妻の発案で集合写真。

上の娘が進学すると家を出るので、正月は帰ってくるとしてもクリスマスを一緒に過ごすことはないよね、ということで…

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この先は少し前の話になりますが、結婚式にお招きがあり福岡へ。

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少し時間に余裕があったので、地下鉄西新駅から歩いて会場へ。

西新から百道にかけては修猷館高校、西南学院、市立博物館、等々文教地区ですが、長谷川町子が一時期(疎開中)にこのあたりに住んでサザエさんを執筆していたことにちなんで「サザエさん通り」が整備されているのも印象的。

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雲を映す福岡タワーは、空に溶け込むような不思議な感覚でした。

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この日のメインイベントは、福岡タワーに隣接する「マリゾン」にて。

若い二人に幸あれ。

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帰り道は、博多駅前でしばしイルミネーションを鑑賞。

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期間限定の「自動販売機型ガンダム」が設置されているのを見つけて、喜んで写真を撮ってしまいました…

2019年12月16日 (月)

国道322号香春大任バイパスの工事は最終段階?

前の記事の道中の続き(帰り道)。

北九州モノレールに並行し、そのあと香春町などを経て久留米市に至る国道322号線のバイパス整備の話題です。

先月、嘉麻市と朝倉市の間の「八丁峠道路」が開通しましたが、まだ改良が進んでいない区間も残ります。

最近工事が進んでいる様子も見るので、改めて開通区間と未開通区間の境目あたりを探ってきました。

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まずは添田方面から北上してきて、大任町のバイパス開通区間へ。

#今回はバイパス開通区間の色分けが分かりやすいgoo地図を拝借。

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地図の①地点で早速途切れます。

その先も歩道などを整備して標識を立てれば走れそうな程度。

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①地点で右折して、平成筑豊鉄道内田駅の横を通って柿下温泉口駅へ。

線路をまたぐオーバーパスがありますが、これがバイパスの一部。

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その先の②地点からオーバーパスのほうを振り返ったところ。

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少し進んで、③地点で再び途切れますが、①地点と同様の状態。

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国道201号線にある、④地点(道の駅香春)へ移動します。

道の駅に隣接して、322号バイパスと201号が交差する計画。

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道の駅の駐車場から北側を見たところ。

背中しか見えませんが案内標識が既に立っています。

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南側は、法面や路盤の工事が進行中。

201号と322号の合流地点が変わることで、このあたりの201号の交通量が増えることが予測されます。201号の4車線化工事も行われていますが、こっちのほうが少し時間がかかりそうに見えました。

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322号に戻って北上し、記事にしようと思っていたエリアへ。

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まずは⑤地点。322号バイパスと県道64号線が交差するところ。

バイパスはこの橋の向こうでトンネルに入ります(橋とトンネルは完成済み。バイパスとしては開通してません)

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現在、県道とバイパスが同じ高さにありますが、一段低いところに県道を付け替える工事が進行中。

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県道とバイパスは立体交差になり、左側の橋がバイパスとの連絡路に。

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連絡路やバイパスには既に案内標識が設置してありました。

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最後は⑥地点。私が当地に来た時からこの状態で、少なくとも10年以上、クランク状になっていますが、今年の夏頃から工事をしています。

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クランクより南側を見たところ。

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バイパスが延びる感じがつかめるようになってきました。

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北側の既開通のバイパスも、接続のための調整を進めています。

国道322号香春大任バイパスと呼ばれるこの区間。具体的な開通時期は公表されていませんが、用地買収が進まず最終的には収用手続きがとられた、平成31年開通を目指す、といった文章の並ぶ広報文を見ます。各所の工事看板を見ても今年度内のものばかりでしたので、年度内の開通を目指して工事を進めているのではないかと感じます。

あまり期待しすぎずに、年度内の開通を待つことにします。

2019年12月10日 (火)

マルショク新守恒店、ファディとともに始動

以前、開店間近と書いたマルショク新守恒店、12月3日にオープンしました。

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サンリブもりつねの近隣への出店という、サンリブグループのドミナント戦略はどうなるか、などと上から目線の分析は今後の客の入りを見て考えるとして、ご近所にオープンしたての新店舗に買い物に行ってきました。

前の記事と比較しながら見ていただくと分かりやすいと思います。

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まずは外周りから。

守恒二丁目交差点から上がってきたところの入口には、歩道の高さの側壁に看板が出ています。

坂の下から見上げると、ここがちょうど目線の位置になるので、高い看板を掲げる必要はないとの判断でしょう。

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ここから上がったところの駐車場には一部舗装されていないエリアが。

今はロープで区画されて臨時駐車場みたいになっていますが、別棟の店舗を誘致する計画でもあるのか?

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坂を上がった側の出入口にはよく見る縦長の看板。

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駐車場は、サンリブもりつねと同じく、1時間無料(買い物すれば2時間無料)

この日は開店セール中でゲートは開きっぱなしでしたが、現在は通常運用。

サンリブもりつねと異なるのは営業時間で、

サンリブもりつね 9:30~22:00
マルショク新守恒 9:00~21:00(いずれも一部店舗を除く)

となっています。

近隣住宅との協定の都合かもしれませんが、営業時間をずらすことで2店舗の「どちらかが開いている」時間は長くできます。それならば「考えたな」と。

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店舗周りにはキャッシュレス決済5%還元ののぼり。

サンリブグループがちょっと残念なのは、自社のクレジットカードと電子マネー(masaca)しか還元対象ではないこと。

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支払いに自動精算機を使う「セミセルフレジ」を多く配置したのは新店舗らしい特徴ですが、これも「現金か自社電子マネー」しか使えないので、クレカを使いたい場合は先に申し出る必要があります。

どうせならクレカや複数の電子マネーに対応してほしかったです。

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マルショクの店内は、最近できたサンリブきふねとか、他社ですがハローデイにも通じる雰囲気。

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併設のファディ。我が家は以前から他店舗を利用することが多く、今回近くにできたのは大歓迎。

店舗内の色合いや、壁面の標示にマルショクと共通点が多く、設計段階で内装を調整されたものと思われます(ファディが白抜きのロゴをよく使っているので、それに合わせた?)

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店内で売られている冷凍食品(コロッケや唐揚げ)の揚げたてをテイクアウトできるのが新サービスだそう。

ファディは以前からカフェのある店舗がありますが、そこで提供するのは売っている商品を調理したもの(グローサラント型というそうです)

今回のテイクアウトコーナーは、一歩踏み込んできたな、という感じです。お試しで食べてみる、一人暮らしなのでちょっとでいい、という場合などにありがたい。

下のサンリブと異なり、銘菓や総菜、ファストフードの専門店は入っていませんから、カフェやテイクアウトもあるファディというのはマルショクの補完にちょうどいいのではないでしょうか。

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参考までに、ダイソーとココカラファインも入っております。

こちらはそれぞれの店の他店舗と同様の構成に見えました。

2019年11月24日 (日)

サンリブもりつねの近隣にマルショク新守恒店がオープン間近

我が家の生活圏で、ダイエー徳力店が閉店後に開業した「サンリブもりつね」

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2012年10月開業なので、もう7年になるのか。

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家電店や本屋なども入店しており、常々お世話になっております。

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後で地図を貼りますが、現在ここのサンリブに買い物客が集中するため、右折入場する車が詰まったり(写真は土曜日の早い時間なので全体には車少な目)

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隣接する守恒二丁目交差点の渋滞が増す原因になったりしているのではないかと(そもそも交通量のわりに右折レーンが未整備という問題が大きいのですが)

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上の写真の反対側、守恒二丁目交差点から東へ進んで坂を上がったところに、「マルショク新守恒店」が建設され、最近オープン日の予告が出ました。

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Google mapで参照すると、左下がサンリブもりつね守恒(図の外ですが、下に沿ってモノレールが走る国道322号があります)

右上の空き地がイオン徳力店(旧徳力サティ)の跡地で、敷地が分割され東半分はマンションを建設中。西側が今回マルショクになりました。

非常に近い位置で、同じグループのサンリブ(総合スーパー)とマルショク(食品スーパー)が併存することになります。

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開店準備中のマルショク新守恒店を周りから見てみました。

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店舗が2フロアあるサンリブと異なり平屋ですが、屋上駐車場有。

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ドラッグストア(ココカラファイン)はサンリブと同じ。ファディとダイソーはサンリブに入ってないですね。

ファディは少し離れたところにしか店舗がないのでありがたいかも、と妻の弁。

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このエリアの、モノレール近くの店舗(サンリブもりつね)と坂の上の店舗(マルショク新守恒)、私が来た頃はダイエーとサティでした。

その後、ダイエーが閉店してサティはイオンと名前を変え、イオンが地域の買い物を支えていた時期もありました。

ダイエー跡地にサンリブもりつねが開業後、2017年に徳力イオンが閉店。敷地の半分はマンションになるが、残りは商業施設との噂。撤退したイオンと、近隣のサンリブ以外のスーパーが入ると予想していたら、マルショクが建つことになり、サンリブグループの「ドミナント戦略」に少々ビックリしています。

北九州市内で人口の減っていない地域の購買力を、他のグループに取られるくらいなら自社で押さえるという気概か、坂の上と下で買い物の動線が分かれることで、交通渋滞やサンリブもりつねの駐車場混雑が緩和するという地域貢献の視点か…

いずれにせよ、ここに再びスーパーが入るのは我が家にとっては朗報です。食品以外の店舗の使い分け以外は、だいたい「上のマルショク」で済みそうだと妻と話しています。

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オマケに、マルショク新守恒店に先行して先日開店した「生そばあずま新守恒店」も紹介。

焼肉やうどんの「ウエスト」の系列です。外食店の少ないエリアなのでこういうお店が増えるのはありがたいですが、住民以外あまり通らない道路沿いなので、経営的には大丈夫かと余計な心配…

マルショクは「サンリブもりつね」があるからこその「新守恒店」なのですが、近隣に関連店舗のない蕎麦屋までマルショクに合わせて新守恒と名乗っているのがちょっと面白い現象です。

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駐車場は、マルショクと生そばあずまと、手前の福岡銀行で完全に別枠になりましたね。

2019年11月13日 (水)

下関の住吉神社は境内にデジタルサイネージの案内が…

週末のこと。

天気が良かったの妻とランチがてらに下関までドライブ。

受験間近の娘のためにお詣りをしようと、住吉神社に足を向けました。

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駐車場に車を止めると、こっちから入りそうになりますが、正門?ではありません。

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神池をグルっとまわってこちらの鳥居から。

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神池の中の島には鴨の姿も。

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鳥居をくぐったところで、不思議な光景が目に入りました。

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真ん中は… 一応橋になってるんだな…

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逆から見るとこんな感じ。

以前の姿は知らないのですが、真ん中の太鼓橋は傾斜があり滑りやすいため、両脇に平らなバイパス参道を整備したのでしょうか?

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妻が面白いものを見つけました。

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境内案内の一部がデジタルサイネージになっています。

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しかも、タッチパネル式で、お守りの一覧とか、協賛企業の広告とかが見られるようになっています。

今どきだぁ… なのですが公式サイトが見当たりません。そこは残念。

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本殿へつながる階段には、天皇陛下即位をお祝いする幟。

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これは令和元年を記念した寄進なのでしょうか?

昔ながらの灯篭ではなくて、LED照明なのですな。

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境内は七五三ムード。

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下関の住吉神社は、大阪の住吉大社、福岡の住吉神社とともに「日本三大住吉」に数えられるほどの由緒があります。

拝殿は毛利元就の寄進で、重要文化財に指定。

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そして、大内弘世により造営された本殿は国宝指定と、山口県らしい有名どころの庇護を受けてきた神社であります。

単に由緒正しい神社にお詣りさせていただいただけでなく、新しいデジタルサイネージなどに興味を惹かれた訪問でした。

2019年11月 2日 (土)

コードレスホン子機の電池を交換して延命の巻

首里城の火事で正殿など多くが失われたのは衝撃でした。

訪ねること数回、最後は3年前の家族旅行でしたから、子供たちも記憶のある場所。

私の経験の中で、訪ねた記憶のある「街のシンボル」が失われるのは2016年に震災で崩壊した熊本城以来のことですが、市民の喪失感はいかばかりかと思います。

建物は戦後に再建されたものとはいえ、往時に近づけるために材料の木材を集めたりと苦労があったことがすでに報じられています。再建には材料や技術者の確保、そして現在の耐震・耐火基準とのすり合わせなど、様々な難しい問題が待ち構えていますが、いつかまたその姿を見たいものです。

さて、今回は家庭内の小ネタ。

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自宅のコードレスホンの子機が、ちょっと使うだけで「充電してください」と表示されるようになり、ほとんど使えなくなってしまいました。

内蔵バッテリーの寿命でしょう。

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こっちは親機ですが、正直Faxを必要とすることもほとんどないので、この機会に本体がコンパクトなものか、Fax以外の付加機能が気に入ったものに買い替えるのも検討しました。

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ただ、調べてみるとまだ交換電池が入手可能。

購入したのは純正ではありませんが、検索すると「同等品」ばかり出てくるのでこちらに。

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こういう時、店舗で相談するのもいいのでしょうが、子機の型番か(純正の)電池の型番で検索するとすぐに出てきますから、ネット通販のほうが確実と思います(店頭になくて取り寄せになるのと比べると入手も早い)

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取り外した電池も、別の互換品でした。

ま、「固定電話」はもう枯れた技術なので、電池が手に入る間はこのまま延命しましょう。

最後に、JR西日本から最近出たリリースに関して。

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2022年春をめどに、EXサービス(EX-IC, スマートEX)が九州新幹線でも使用可能になります。

来春ではなくて2年半ほど待たないといけませんが、これは素直に朗報。

各社のシステム改修だけではなく、九州新幹線各駅にICカード対応の改札機を入れることも必要になるので、改札機の更新時期をにらんでの時期設定か。

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もう一つは、これも2022年春とアナウンスされましたが、山口県内の山陽線にICOCA導入駅が増えることになりました。

現在南岩国から広島側だけであったのが、西側に徳山まで拡がるかたち。

並行する岩徳線への導入が見送られたことは残念ですが、ようやく「山口県内」の移動にICカードが使えるようになってきます。

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これに関連して気がかかりなのは、上のようなペースだと何年先に問題になるか分かりませんが、現在SUGOCAエリアの末端となっている下関の扱い。

下関はJR西日本とJR九州の境界にあり、JR西日本が管理する駅ですが、JR九州側のICカード整備が先に進んだこともあって2011年からSUGOCAエリアとなっています(上の図は導入前のリリースから)

JR西日本の整備の遅れに乗じた形ですが、旅客流動を考えると悪くない施策で、現に時々お世話になっています。

山口県内の山陽線にICOCA導入を進めるにあたって、一番いいのはICOCAエリアとSUGOCAエリアがシームレスにつながることですが、現在JR各社間にある「エリアまたぎ問題」が解決しなかった場合、山口県内のどこかに「緩衝地帯」が残ることになります。

下関を無理矢理ICOCAエリアに取り込むのはいろいろと拙いでしょう。

下関と幡生の間に境界ができるのは、下関中心の旅客の動きを考えるとこれもよろしくない…

となると、新山口とか厚狭以東がICOCAエリアになって終わるか、それと組み合わせて(下関との区間便がある)小月までいっそSUGOCAエリアを拡げてしまうか…とか。

趣味的には最後のが興味深いですが、JR西日本にとっては面白くないですね😅

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