カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の263件の記事

2019年11月24日 (日)

サンリブもりつねの近隣にマルショク新守恒店がオープン間近

我が家の生活圏で、ダイエー徳力店が閉店後に開業した「サンリブもりつね」

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2012年10月開業なので、もう7年になるのか。

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家電店や本屋なども入店しており、常々お世話になっております。

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後で地図を貼りますが、現在ここのサンリブに買い物客が集中するため、右折入場する車が詰まったり(写真は土曜日の早い時間なので全体には車少な目)

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隣接する守恒二丁目交差点の渋滞が増す原因になったりしているのではないかと(そもそも交通量のわりに右折レーンが未整備という問題が大きいのですが)

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上の写真の反対側、守恒二丁目交差点から東へ進んで坂を上がったところに、「マルショク新守恒店」が建設され、最近オープン日の予告が出ました。

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Google mapで参照すると、左下がサンリブもりつね守恒(図の外ですが、下に沿ってモノレールが走る国道322号があります)

右上の空き地がイオン徳力店(旧徳力サティ)の跡地で、敷地が分割され東半分はマンションを建設中。西側が今回マルショクになりました。

非常に近い位置で、同じグループのサンリブ(総合スーパー)とマルショク(食品スーパー)が併存することになります。

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開店準備中のマルショク新守恒店を周りから見てみました。

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店舗が2フロアあるサンリブと異なり平屋ですが、屋上駐車場有。

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ドラッグストア(ココカラファイン)はサンリブと同じ。ファディとダイソーはサンリブに入ってないですね。

ファディは少し離れたところにしか店舗がないのでありがたいかも、と妻の弁。

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このエリアの、モノレール近くの店舗(サンリブもりつね)と坂の上の店舗(マルショク新守恒)、私が来た頃はダイエーとサティでした。

その後、ダイエーが閉店してサティはイオンと名前を変え、イオンが地域の買い物を支えていた時期もありました。

ダイエー跡地にサンリブもりつねが開業後、2017年に徳力イオンが閉店。敷地の半分はマンションになるが、残りは商業施設との噂。撤退したイオンと、近隣のサンリブ以外のスーパーが入ると予想していたら、マルショクが建つことになり、サンリブグループの「ドミナント戦略」に少々ビックリしています。

北九州市内で人口の減っていない地域の購買力を、他のグループに取られるくらいなら自社で押さえるという気概か、坂の上と下で買い物の動線が分かれることで、交通渋滞やサンリブもりつねの駐車場混雑が緩和するという地域貢献の視点か…

いずれにせよ、ここに再びスーパーが入るのは我が家にとっては朗報です。食品以外の店舗の使い分け以外は、だいたい「上のマルショク」で済みそうだと妻と話しています。

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オマケに、マルショク新守恒店に先行して先日開店した「生そばあずま新守恒店」も紹介。

焼肉やうどんの「ウエスト」の系列です。外食店の少ないエリアなのでこういうお店が増えるのはありがたいですが、住民以外あまり通らない道路沿いなので、経営的には大丈夫かと余計な心配…

マルショクは「サンリブもりつね」があるからこその「新守恒店」なのですが、近隣に関連店舗のない蕎麦屋までマルショクに合わせて新守恒と名乗っているのがちょっと面白い現象です。

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駐車場は、マルショクと生そばあずまと、手前の福岡銀行で完全に別枠になりましたね。

2019年11月13日 (水)

下関の住吉神社は境内にデジタルサイネージの案内が…

週末のこと。

天気が良かったの妻とランチがてらに下関までドライブ。

受験間近の娘のためにお詣りをしようと、住吉神社に足を向けました。

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駐車場に車を止めると、こっちから入りそうになりますが、正門?ではありません。

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神池をグルっとまわってこちらの鳥居から。

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神池の中の島には鴨の姿も。

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鳥居をくぐったところで、不思議な光景が目に入りました。

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真ん中は… 一応橋になってるんだな…

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逆から見るとこんな感じ。

以前の姿は知らないのですが、真ん中の太鼓橋は傾斜があり滑りやすいため、両脇に平らなバイパス参道を整備したのでしょうか?

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妻が面白いものを見つけました。

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境内案内の一部がデジタルサイネージになっています。

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しかも、タッチパネル式で、お守りの一覧とか、協賛企業の広告とかが見られるようになっています。

今どきだぁ… なのですが公式サイトが見当たりません。そこは残念。

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本殿へつながる階段には、天皇陛下即位をお祝いする幟。

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これは令和元年を記念した寄進なのでしょうか?

昔ながらの灯篭ではなくて、LED照明なのですな。

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境内は七五三ムード。

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下関の住吉神社は、大阪の住吉大社、福岡の住吉神社とともに「日本三大住吉」に数えられるほどの由緒があります。

拝殿は毛利元就の寄進で、重要文化財に指定。

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そして、大内弘世により造営された本殿は国宝指定と、山口県らしい有名どころの庇護を受けてきた神社であります。

単に由緒正しい神社にお詣りさせていただいただけでなく、新しいデジタルサイネージなどに興味を惹かれた訪問でした。

2019年11月 2日 (土)

コードレスホン子機の電池を交換して延命の巻

首里城の火事で正殿など多くが失われたのは衝撃でした。

訪ねること数回、最後は3年前の家族旅行でしたから、子供たちも記憶のある場所。

私の経験の中で、訪ねた記憶のある「街のシンボル」が失われるのは2016年に震災で崩壊した熊本城以来のことですが、市民の喪失感はいかばかりかと思います。

建物は戦後に再建されたものとはいえ、往時に近づけるために材料の木材を集めたりと苦労があったことがすでに報じられています。再建には材料や技術者の確保、そして現在の耐震・耐火基準とのすり合わせなど、様々な難しい問題が待ち構えていますが、いつかまたその姿を見たいものです。

さて、今回は家庭内の小ネタ。

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自宅のコードレスホンの子機が、ちょっと使うだけで「充電してください」と表示されるようになり、ほとんど使えなくなってしまいました。

内蔵バッテリーの寿命でしょう。

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こっちは親機ですが、正直Faxを必要とすることもほとんどないので、この機会に本体がコンパクトなものか、Fax以外の付加機能が気に入ったものに買い替えるのも検討しました。

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ただ、調べてみるとまだ交換電池が入手可能。

購入したのは純正ではありませんが、検索すると「同等品」ばかり出てくるのでこちらに。

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こういう時、店舗で相談するのもいいのでしょうが、子機の型番か(純正の)電池の型番で検索するとすぐに出てきますから、ネット通販のほうが確実と思います(店頭になくて取り寄せになるのと比べると入手も早い)

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取り外した電池も、別の互換品でした。

ま、「固定電話」はもう枯れた技術なので、電池が手に入る間はこのまま延命しましょう。

最後に、JR西日本から最近出たリリースに関して。

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2022年春をめどに、EXサービス(EX-IC, スマートEX)が九州新幹線でも使用可能になります。

来春ではなくて2年半ほど待たないといけませんが、これは素直に朗報。

各社のシステム改修だけではなく、九州新幹線各駅にICカード対応の改札機を入れることも必要になるので、改札機の更新時期をにらんでの時期設定か。

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もう一つは、これも2022年春とアナウンスされましたが、山口県内の山陽線にICOCA導入駅が増えることになりました。

現在南岩国から広島側だけであったのが、西側に徳山まで拡がるかたち。

並行する岩徳線への導入が見送られたことは残念ですが、ようやく「山口県内」の移動にICカードが使えるようになってきます。

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これに関連して気がかかりなのは、上のようなペースだと何年先に問題になるか分かりませんが、現在SUGOCAエリアの末端となっている下関の扱い。

下関はJR西日本とJR九州の境界にあり、JR西日本が管理する駅ですが、JR九州側のICカード整備が先に進んだこともあって2011年からSUGOCAエリアとなっています(上の図は導入前のリリースから)

JR西日本の整備の遅れに乗じた形ですが、旅客流動を考えると悪くない施策で、現に時々お世話になっています。

山口県内の山陽線にICOCA導入を進めるにあたって、一番いいのはICOCAエリアとSUGOCAエリアがシームレスにつながることですが、現在JR各社間にある「エリアまたぎ問題」が解決しなかった場合、山口県内のどこかに「緩衝地帯」が残ることになります。

下関を無理矢理ICOCAエリアに取り込むのはいろいろと拙いでしょう。

下関と幡生の間に境界ができるのは、下関中心の旅客の動きを考えるとこれもよろしくない…

となると、新山口とか厚狭以東がICOCAエリアになって終わるか、それと組み合わせて(下関との区間便がある)小月までいっそSUGOCAエリアを拡げてしまうか…とか。

趣味的には最後のが興味深いですが、JR西日本にとっては面白くないですね😅

2019年10月22日 (火)

「即位礼正殿の儀」の日に太宰府天満宮にお詣りしてきた

「即位礼正殿の儀」が行われるために祝日になった本日。

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丁度私の都合も良かったので、新聞のキャンペーンでチケットをいただいた九州国立博物館特別展「三国志」を妻と見に行くことにしました。

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わりと早く着くことができ、まだ太宰府天満宮の参道も空いていました。

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祝日のためか、参道の三国志展の告知とともに日の丸が掲揚。

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境内に入ると、「奉祝 天皇陛下御即位」の横断幕。

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本殿にも同様の垂れ幕が。

「令和」の由来の舞台といわれる大宰府、歓迎の度合いがすごいです。

#帰ってから知ったのですが、坂本八幡宮の最寄である西鉄都府楼前駅に「令和の里」という副駅名が今日から冠されるとのこと

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ちょうどこの時期、太宰府天満宮では、菅原道真が10月18日に文章博士に登用されたことにちなんで、「特別受験合格祈願大祭」を行っています

楼門に「登竜門」をモチーフにしたねぶたが掲げられたり、龍の描かれた特別な絵馬も用意されています。

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本格的な受験シーズンになる前、かつ七五三にもちょっと早い10月に祈願者を増やしたいんじゃないの?という邪推は横に置いて、ちょうど受験生を抱えているので「大祭」に乗っかって絵馬を奉納いたしました。

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天満宮に参拝の後は、境内を歩いて九州国立博物館へ。

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今回の特別展は、写真撮影OKというのが風変りですがそこも魅力。

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展示内容は「三国志」の舞台となる各国の特色を示すものが主。

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個人的には、「赤壁の戦い」の展示で、矢がいっぱい飛んでいく様が部屋いっぱいに作られていると思ったら、最後にある横山光輝の原画の展示でも同じシーンが出てくるのがツボでした。

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人形劇でやっていた三国志も懐かしいですね。

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天気も良く、満足して帰ってきました。

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先ほどの「大祭」でいただける掛け襟を鉢巻きにされた猫は迷惑そうでしたが…

2019年10月 6日 (日)

モズとイソヒヨドリとSFJのJA27MCと

昨夜はラグビーワールドカップの日本対サモア戦に熱狂された方も多いのではないでしょうか。

4試合のうち3つ勝っても「決勝トーナメント進出決定!」にならないのが厳しい戦いですが、ボーナスポイントも獲得でき、スコットランドに対して一歩有利な位置にいることは間違いありません。

さて、秋の気配が深まってきて、庭に出ると隣家の屋根の上でモズが鳴いているのに出くわしたりします。冬に向けて縄張りを確保するための「高鳴き」です。私は一つ誤解をしていて、「恋の争い」のためにオスが高鳴きをするのだろうと思っていたのですが、モズは雄雌関係なく単独の縄張りを確保するために争うとのこと。

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そんな秋晴れの朝。目の前の電柱のほうからけたたましい鳴き声がします。

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電柱に2羽とまっているのがどうも争っているよう。

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拡大してみると、下(右)にいるのがモズ。上(左)にいるのは、シルエットではヒヨドリかと思ったのですが、写真を拡大してみると色合いが違う。イソヒヨドリでしょうか?(もともと名前の通り海岸近くに多い鳥だが、最近内陸で見かけることも増えているとのこと)

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望遠レンズで覗きながら見ていると、モズが飛び上がって、てっぺんにいるイソヒヨドリを追い出そうとしている姿を見ることができました。

イソヒヨドリが電柱にこだわる理由は分からない(あるのかないのか?)のですが、モズにとっては縄張りへの侵入者がさぞかし気にくわなかったのでしょうね。

先に書いた、モズが雌雄とも高鳴きをするというのは、以前美祢線鴨ノ庄信号場で見かけたのがメス(目のところを横切る帯が黒いのがオス、メスは褐色)ということからも改めて確認。

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さて、今朝は先週の「空港まつり」に引き続いて北九州空港へ。

スターフライヤーの新機材、JA27MCのデリバリーフライトを迎えるのが目的。

日本時間一昨日の夜、ドイツハンブルクを飛び立ち、カザフスタンの首都ヌルスルタン(旧アスタナ)で一泊。日本時間本日未明にヌルスルタンを飛び立ったのを確認したのでやってきました。

この経由地やスケジュールはJA25MCと同じ。JA26MCは試験飛行用のフランスの登録番号のまま日本にやってきましたがJA27MCはドイツを発つ時点でJAレジになっていました。

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僚機が待つ中、南側から進入。

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JA25MC, JA26MCと同じく、翼のところの非常扉が1枚。

エアバスのスペースフレックスを適用した、国際線対応機材と思われます。

3機になることで、国内線を利用したときにこれらの機材にあたる可能性も高まりますね。

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Spot0に到着。

非常扉については、手前のJA20MCとの違いをご確認ください。

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JA27MCの到着で、スターフライヤーの機材は、いずれもA320ですが、

ウイングチップ仕様…JA05MC~09MCの5機
シャークレット仕様(スペースフレックス未適用)…JA20MC~24MCの5機
シャークレット仕様(スペースフレックス適用)…JA25MC~27MCの3機

という少し仕様の異なる機材が混ざった13機になります。

写真のJA05MCは退役(リースバック)予定であったのを延長していますから、しばらくは13機体制での運航ということになりそうです。

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最後は、JA27MCの到着時、ちょうどSFJ76便がプッシュバックをリクエストしたために起こった珍しい現象。

管制とのやり取りがあった後(そこが良かったのですが法を順守して割愛)、出発する76便はいったんJA27MCの到着を邪魔しない方向へプッシュバックし、エプロンで180度回転してから誘導路へ。

僚機だからとは思いますが、思いやりのあるやり取りと、ターミナルビルに「お尻」を向ける珍しい姿を取り上げて今回は終わり。

2019年7月 8日 (月)

EneKeyにANAカードを登録の巻 「こいつ 払えるぞ!」

EneKey導入の巻の続きです。

ESSO他がENEOSに統合されて、個人的にメリットがあるのが、ANAカードで決済するとマイルが貯まること。

知ってはいたのですが、マイルのために遠くのSSまで行くというのも面倒ですし、ENEOSはあまりセルフSSに力を入れていなかったので、支払いをまとめている家計用カードをSpeedpassに登録していました。

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改めて確認すると、ANAのサイトでは、EnekeyにANAカードを紐付ければマイルが貯まることを案内していますし、

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EneKey側でも特典のある提携カードとしてANAカードやJALカードが紹介されています(そのかわり、Tポイントはつかないよう)

昨日SpeedpassからEneKeyに切替えた時に登録カードが変更できないか聞いてみたのですが、「とりあえず切替だけで」という対応だったので前の記事のように切替だけ済ませました。

カード情報はwebででも切り替えればいいか、と思ったのですが、現時点ではそのような窓口はなく、ヘルプデスクの電話番号だけ。

とりあえずクレジットカード情報を変更する方法を聞いてみようと最寄SSに行ってみると、すぐ対応してもらえました。

  • EneKeyと旧クレカをスキャンして、旧カード情報を削除
  • 新クレカをスキャンして、EneKeyと新カードを紐付け

という操作をしていた模様。新旧双方のカードが必要ですが、個人情報を聞かれたり、書類を書いたりする必要はなし。登録中のクレカとEneKeyの組み合わせで本人認証は足りるということなんでしょうね。

ただ、ホントにカード情報が変更できたか店員さんが自信が持てなかったらしく、連絡先を聞かれました…

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ま、確認するには実際に使ってみるのが一番。

(前の記事のシャアが持っているキーはジオンのエンブレムが入っていて、アムロのは連邦軍じゃなくハロが描いてあるのがいいです)

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出てきたレシートのカード番号がちゃんと変わってるので、手続きは無事終わっているようです。

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1日走った分を補っただけなので、SSでは個人的に史上最安の決済額に😀

昨日は聞かれたTポイントの件も出てきませんでしたから、このカードでTポイントは付けられないということも把握されています。

店員氏に物申すとすれば、ユーザーに渡すレシートにクレカ番号の下4桁を開示するのですから、店頭の端末にもクレカ番号(の一部)は表示できそうなもの。手続きは済んでいるのでまぁいいです。

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キャッシュレス決済の時代ですから、財布を忘れても、キーホルダーにEneKeyを付けておけば、外出先のENEOSで給油とSS併設店舗での買い物が可能、ということは覚えておいて良いかも。

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ただ、なんなんでしょうねぇ、ここで3倍じゃなく5倍と言っちゃうのは…

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そんなオタクな細かいことどうでもええやん

ねー

2019年7月 7日 (日)

SpeedpassをEneKeyに交換の巻 「払ったな! シャア!」

昨年秋、親会社の統合に伴いESSOからENEOSに看板が変わった近所のガソリンスタンド(サービスステーション; SS)

ここへきて、ブランド統一に伴う次の動きがありました。

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先月、Speedpass(矢印部分)で給油するとプレゼントがあるとのことで併設のドトールに行くと、7月からのEneKeyサービス開始と、切替を促す案内(切替の際もオマケあり。カウンターに行く手間をかけさせる以上インセンティブを、という姿勢は素晴らしい😀)

サービス開始当初から使用しているので愛着もありますが、致し方ない。

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月が替わって、店頭に切替を促す掲示が。一方で、Speedpass使えますとの掲示もありアンバランスな感じ。

しばらく併存なので矛盾はないのですが…

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給油機のところにはEneKeyの宣伝。

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機動戦士ガンダムの定番のセリフをもじったコラボCMも始動しています。

2枚目をSSに掲げておけば切替が促進されるんじゃないでしょうか😀

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給油機のロゴもEneKeyに変わっているのを確認し、併設のドトールへ。

切替作業を見ていると、店頭の端末で登録済みのクレジットカード情報を読み込み、在庫のEneKeyをかざしてアクティベーションしてあっという間。

元のSpeedpassは必ずしも必要ないようですが、「こちらは無効になりました」と店頭のリーダーでエラーを吐くのを確認させられました。

Tポイントを集めている人は、その場で紐づけができるようです(私は関係なし)

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オマケの箱ティッシュとともにEneKeyをゲット。

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早速使ってみます。 …すいませんリアルにはこちら👇

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使い方は全くと言っていいほど同じですが、Tポイントを加算したければカードを入れろとメッセージが出ます。

これ、毎回出るのかな… 興味ないからメンドクサイナ…

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レシートの表記はSpeedpassからEneKeyへ。

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妻のSpeedpassと比べると、幅広で少し長いですが薄くなりました。このあたりは好みが分かれるところか。円筒形のSpeedpassはロゴがあったはずですが消えてしまっており、今回のデザインのほうがそのあたりの耐性はあるかも。

非接触方式で、直接クレジットカード情報を書き込むのではなくサーバ側で管理する、という仕組みはSpeedpassとEneKeyで同じなので、今まで通りでいいんじゃないの?と思いますが、旧来からENEOSのSSに導入することも考え新サービスの形にしたのでしょうね。

セキュリティ対策強化とか、ユーザー増加に対する拡張とか、システム更新時期とか、もしかしたら必然的な理由もあったのかもしれませんが、買収された側の悲哀を感じる今回のサービス変更です。

今のところSpeedpassのサービス終了には触れられていませんが、(行きつけのSSだと)7月中はオマケがあったりするようなので、Speedpassユーザーは早めの更新がいいのではないでしょうか?

2019年6月 9日 (日)

残念なご報告(カブトムシ飼育に関して)

#虫の写真のある記事です。苦手な方はご注意ください

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6月に入り、気が早いアサガオが花を付け始めました。

息子がもらってきたカブトムシが産卵したのをきっかけに、ここ数年カブトムシの幼虫を育てては夏には羽化するというサイクルを繰り返していましたが、子供も興味を持つ歳でなくなり、今年で最後にしようと決めていました。

そんな矢先に残念な出来事があったので反省も込めて報告します。

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数日前「サナギがいたので慌てて土をかけた」と妻子が言うので飼育箱を覗いてみるとこんな状況。10匹程度いた幼虫のうち1匹が、地上で蛹になってしまいました。

カブトムシは土(腐葉土)の中に蛹室と呼ばれるスペースを作り、その中で蛹になります。羽化してしばらく体が固まるまで過ごすスペースでもあるようです。

何らかの理由でうまく蛹室が作れずに蛹になってしまった場合や、マット(腐葉土)を交換しようとして蛹室を掘り起こしてしまった場合には、羽化に失敗して変形したり、命を落とす結果になりやすいとのこと。そのため「人工蛹室」に移してあげることを推奨する記事をみます。

蛹室のことは知っていたので「土なんかかけちゃダメだよ」と言いながら確認したら土から出ていたわけですが、蛹も動くので、動いているうちにかぶっていた土がなくなったのでしょう。

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蛹室のかわりは、サイズ的にトイレットペーパーの芯が丁度よいと知り、深めの使っていない鉢を用意。

カブトムシは縦長の蛹室を作るので、芯を立てて設置すると良いのだとか(縦に収まっている蛹は過去記事にも)

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こんなふうにトイレットペーパーの芯を立てて、あまり深くても観察しにくいので深さを調節。

ここに移してあげようと、玄関を開けたところ、蓋を開けたままにしていた飼育箱にチビ猫が入っており、傍らに先ほどの蛹が転がっていました。体液が流れており、触れても動かないので、猫に咬まれて絶命したものと推測。

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庭先で作業中、猫が目の前にいたのと、途中蛹のサイズを確認しに行ったときは大丈夫だったので、その後の数分の間に起こった悲劇。

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猫に襲われる可能性を全く考えず、この状態で放置していた私のミスです。

蓋の開いた飼育箱に猫が興味を持つであろうこと、また蛹とはいえ触れると動くので、猫は獲物あるいはオモチャと認識するであろうことを意識していませんでした。

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こんな感じにして蓋をしておけば、羽化直後の状態も観察できるかもね…などとトラブルを楽しみに変えていたところをどん底に突き落とされました。

もともと条件の悪い個体であった可能性もありますが、私の不注意で命を落とすことになってしまい非常に残念です。

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反省しつつ、残った個体が無事成虫になって出てくることを待つことにします。

ただ、早めに誰かにあげたりしないと、卵や幼虫が…

そこは今年はビシッと心を鬼にしないとまたお世話が増えてしまいますので…

2019年4月26日 (金)

連休が、そして「令和」がやってくる

気が付けば4月も終盤。

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各所に「令和」の文字が踊り、5月1日改元を心待ちにしているようです。前も書きましたが、天皇の代替わりには違いないものの、崩御に伴う服喪・自粛ムードがないのがいいですね。

改元の日(新天皇即位の日)が祝日となったこともあり、世の中はどうやら10連休モード。私は全部休めるような立場ではなく、長期の旅行などは望むべくもなく…

さて、ゴールデンウィークのような連休の交通機関は、利用者が増えるための混雑と、旅慣れない人が増えるための混乱が起こりがち。

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これはソラシドエアのサイトからですが、出発時刻15分前(羽田は20分前)が締切の保安検査場通過は30分前、10分前集合の搭乗口へは20分前と呼び掛けています。

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AIR DOは「平成から令和へ AIRDOネクストステージ 30分の壁」と銘打って、30分前までに保安検査場を通過すると抽選で賞品を用意してますよ~と呼び掛けています(会員専用のようなので、キャンペーンページへのリンクは控えます)

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ちょっと方向性を変えて「機内混雑を減らすために手荷物を預けてね」とボーナスマイルを用意してるのがスターフライヤー公式アプリだけで宣伝しているようです)

各社とも、定時出発に苦労される時期なのだと思います。

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改元の話に戻りますが「初日の出フライトのかわりに使えるよね」と思いながら実行したことのない「SFJ70便で夜明けを迎えてみる」を、「令和の夜明けを迎えるフライト」として予約してしまいました。

この時期日の出の時刻も早く、晴れていれば離陸する頃には周防灘の向こうから朝日が昇りそうですが、曇っていれば上空で初日の出?を拝むことになるかな?

SFJ95便の機内で令和を迎えることも考えたのですが、4月30日は仕事があって断念…

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令和を迎えるにあたり、記念乗車券や入場券を発売する会社もあれば、JR東日本のように通常販売されているきっぷにメッセージを入れる会社もあり。

また、平成から令和をまたぐような2日間有効なきっぷを発売するJR九州とか、変わり種では日またぎの列車でイベントを行う道南いさりび鉄道とか、連休中ということもありいろんな企画があるようです。

さて、5月1日は東京で何しようかなぁ…

2019年4月12日 (金)

門司港の海峡ドラマシップ前に練習帆船「日本丸」が寄港中

金曜日。

幸いなことに仕事は定時までに終わり、夜の予定までの間に時間ができました。

こんな時はフラッと門司港まで…

駅周辺を見るつもりだったのですが、到着直前にマストのたくさん立った船が目に入りました。

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あわてて駆け付けると、おお、帆は張ってないですが帆船です。

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海技教育機構の練習帆船「日本丸」でした。

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夕日と絡んでいい感じです。

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すぐに戻らないといけないので慌てて立ち去りましたが、移動しながら検索しても、特にイベントは見当たりません。

これを書く前に調べていて、北九州港のマスコット「スナQ」Facebookページに今回の寄港のことが書いてあるのを見つけました。

今日12日に入港して、16日午後に出港とのこと。特にイベントはないよう。

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そういえば、関門橋の両岸にあるめかりPA、壇之浦PAはレストラン棟が閉鎖されてから2年以上が経ちますが、建て替えどころか取り壊しも進んでいません。リニューアルはいつになるのか…

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