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2020年3月25日 (水)

「無観客大相撲」の初日と千秋楽を目にして感想と記録

(世界の流行状況からすれば当然ではありますが)東京五輪を1年後をめどに延期する方針が決定し、野球やサッカーなどプロスポーツの再開も見通せない状況になりました。

身近なところでは、わが子が進学する大学も全員出席の入学式は取りやめ(代表のみ)、オリエンテーションや授業開始も延期となりました。

引っ越しの手配は進めてきたものの、予定通り進めていいのか?と家庭内でも議論中。

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そんな中、異例の無観客での開催となった大相撲春場所(大阪場所)

ちょうど初日の中継が始まったところと、千秋楽の取組終了後を目にしたので、この特殊な状況の記録をと(画像はテレビをスマホで撮ったももの)

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土俵入りも無観客。

静かな中、四股(しこ)を踏む音が良く聞こえるのが儀式っぽい。

相撲の古来の姿に近いのかもしれませんが、横綱の四股に合わせて「よいしょー」と掛け声がないのも変な感じです。

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千秋楽に飛んで、表彰式。

いつもは観客が取り囲む中で行われますが、幕内力士と協会幹部が整列してという異例の形式。

これも、開会式や閉会式と思えばある意味当然の形ではあります。テレビ写りも考えてのこの工夫は評価に値するかと。

優勝した白鳳への表彰は、賜杯と優勝旗、総理大臣杯だけで終わりました。いつもは副賞がずらっと並びますが、今回は全て辞退したとアナウンサーが話していました。部屋には賞品が届いていたりして…

優勝力士表彰が短い代わり、三賞の表彰が見られました。

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普段、優勝力士への表彰の途中で中継が終わるので、見られないシーンが表彰式に続けて中継されました。

前相撲から出世(序の口になり次の場所から番付に四股名が載る)を決めた力士が土俵に上がっての「出世力士手打式」

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そして、御幣を持った行司が胴上げされる「神送りの儀式」

これで、土俵から神様がいなくなり、本場所の土俵も終わりになるとのこと。

ともあれ、無事に本場所が終わって良かったです。次の場所がいつもどおり開けるか全くわかりませんが…

初日と千秋楽の協会理事長の挨拶が印象的でした。

  • 相撲は世の中の平安を祈るために行われてきた
  • 力士の身体は健康な体の象徴
  • 力士の四股は、邪悪なものを土の下に押し込む力があるとされている
  • 横綱の土俵入りは五穀豊穣と世の平安を祈願するもの

今回の本場所は、テレビ中継がありお茶の間の注目はいつも通りありましたが、観客の歓声がないことで、この状況を鎮める神事の要素を強く感じました。

早く、相撲以外のスポーツやイベントも通常開催できる状況になることを願います。

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最後に、相変わらずガスファンヒーター前から離れないチビ猫の姿を。

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暖かくなってヒーターを消すことが増えたのですが、上に乗って催促。

スイッチを押して点いてしまうことがあって、覚えたのかもしれません。

おかげで、今シーズンはリビングを離れるときは必ずコンセントを抜くのが習慣になりました。

2020年3月22日 (日)

下関漁港閘門を訪ねて(水路側の開門編)

前の記事の続き。

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水門橋につながる、彦島側の交差点。

本土側は矢印信号を制御していますが、こちらは信号横の補助メッセージのみ。

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ここにあるバス停はその名も「水門」

道路橋が降りている間は船の動きもないので、上の写真のジョイフルさんで休憩。

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次は、閘門から見える関彦橋へ(かんげんきょう、と読むのかコレ)

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歩道が西側に整備されており、閘門を眺めるにはちょうどいいです。
(東側に歩道がないので、鉄道撮影には不向き… 通るのは見えます)

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電線が邪魔になりにくい位置を探して、道路橋が上がるのを待ちます。

閘門が通過できるのを待ってる船は…いないようだなぁ…

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時間になって、本土側(右)から入っていく車はなくなったのですが、まぁ彦島側からは来ること来ること(上に挙げた信号の違いが原因と思います)。そして本土側へは信号が赤のままで出られない…

係の人が車に声をかけて移動させてから、道路橋が上がり始めました。

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道路橋が上がったところで周りを見回していると、一艘の漁船が来ました。

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待つこと数分、東側の水門が上がり始めました。

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閘門へ進入する漁船。

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水門の開閉に結構時間がかかることが分かったため、西側の水門が開くのは間近に見ようと移動。

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東側の水門が閉まると、西側の水門が上がり始めました。

歩行者用通路は遮断機が下り、警報が鳴っています。

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水門がある程度の高さになると、漁船はそそくさと通過していきました。

通過にかかったのは20分くらいですかね。

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水門自体は見上げる高さくらいまで上がって、また閉まり始めます。

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一方の水門が上がっている間は、歩行者を通行できるほうに誘導する矢印信号が出るという親切設計。

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水門が閉まるのを見届けて今回の訪問は一段落。

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歴史や閘門の仕組みの書いてある看板も立っています。

「近代土木遺産」「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれているようです。

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閘門とは関係ないですが、漁港のほうへ向かう引込線を埋めたあとが残っていました。

2020年3月21日 (土)

下関漁港閘門を訪ねて(道路側の開門編)

穏やかで温かくなりそうな土曜日。

前から気になっていた「下関漁港閘門(こうもん)」を見に行くことにしました。道路橋も設置されており、こちらは「水門橋」と呼ばれているよう。

前からと言っても、昨年DB500を見に行こうと下関貨物駅の周囲を調べていて、彦島との間の海峡(小瀬戸)に不自然に狭いところがあるのに気づいてからなのでまだ1年も経っていません。

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右側に山陽線を挟んで貨物駅と車両基地があり、左側の施設。

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下関駅を入れるとこのような位置関係。

下関から門司方面の列車に乗ると海を越えますが、この橋の西側にあります。列車からは見えにくい位置か(あまり意識したことがない)

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前に貨物駅を訪ねた時と同じように、下関駅から線路沿いを歩きます。

路地の脇で寝ていた猫を驚かせてしまいました…

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人が出てきてポイントを操作し始め、奥に停まっていたDB500が出てきました。

あ、到着列車がある時間だったかな?

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現行ダイヤの時刻を確認し忘れていたのですが、改正前と同じ時刻で71レが到着。

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DB500で荷役ホームに入換されるところを1枚。

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ここから海沿いを歩いて、線路と関彦橋の下を通り抜けると、目的の場所。

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交差点を左折すると水門橋を越えて彦島へ行けるのですが、この時は矢印信号で左へは行けない表示。

「水門」「通行止」が繰り返し表示されていました。

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道路側が通行可能になる10分くらい前に着きましたが、車道には遮断機が下り、橋は持ち上がった状態。

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歩行者や二輪車は、両脇の通路を通れます。

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ここは、パナマ運河と同じ「閘門」と言われる方式になっています。関門海峡と同様、小瀬戸に日本海側と瀬戸内海側の干満の差で潮流ができるのを、2つの水門で仕切って船が安全に通行できるようにしたもの。

ここを仕切ることで小瀬戸を事実上の入り江にしてしまい、港として使いやすくするのが一つの目的。一方、彦島をぐるっと回るのは遠回りなので、完全に陸続きにはせず、閘門を設置して通過する手段を残してあります(歴史的なことはこの記事などにあります)

この写真で立っているのは瀬戸内側の水門の上。

歩行者だけなら水門の上の通路で済むのですが、自動車通行の需要に応えるために、真ん中に道路橋を整備し、閘門と昇降式道路橋のハイブリッドな構造になったのがここの面白いところ。道路に譲歩せざるを得ないくらい船の動きが減っているという背景もあったか…

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彦島側から道路橋を見たところ。

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自動車が通れる時間帯が書いてあります。

公式には市のサイトが詳しいですが、日曜祝日は24時間道路橋が降りていて通行可能(看板にもあるとおり、振替休日は平日扱い)

したがって、土日休みの方が橋の動きを見に行くなら、土曜日か振替休日の月曜日がお勧め。

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時間になり、ウインチが動いて道路橋が降りてきました。

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あと少し…

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地元の皆さんは良くご存知のようで、遮断機が開くころには車の列ができていました。

ちなみに、水門と道路橋に並んで設置されているパイプのアーチは(この写真の右側)、水道水を彦島に送るための水道施設。距離が短いからここが選ばれたのでしょうね。いろいろとハイブリッドな施設です。

2020年3月20日 (金)

スーパー「レッドキャベツ」が閉店して明日21日からマックスバリュに

3月17日に、近くにあるスーパー「レッドキャベツ」閉店セールのチラシが入っていました。

…完全閉店ではなくてリニューアルか。

山口県(下関)発祥のスーパーであったが、2014年にイオン傘下となり、既に山口県内からは撤退していた、といった経緯が記事になっています。

今回、店舗などの資産がマックスバリュ九州に移管されるため、いったん全店閉めて、3日かけて改装やシステム変更を行うようです。

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マックスバリュ九州のサイトにあるリリース(pdf)や店舗情報を見ると、今回はレッドキャベツ小倉駅店などの名称はそのまま。

看板はすぐには変えずに、WAON対応などイオンのシステムが入ることの周知が主。

今後の状況でマックスバリュかザ・ビッグに更新する時期をはかるのでしょう。丸和がゆめマートになったのを思い出します。

仕事帰りにちょいと様子を見てきました。

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小倉駅ビル地下1階(AMU KITCHEN)にある小倉店。

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境界部分にカバーがされて、中を伺うことはできませんでした。

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城野店。ドラッグストアが隣接して駐車場も共有なので、結構敷地が広い。

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このキャラクターが見られるのはいつまでか…

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生鮮品の棚は空でしたが、他のところには商品が並んだまま。

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徳力団地のセンタープラザに入居する徳力店。

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何やら作業中でしたが、ここも棚を大きく動かしたり、商品を片付けたりはしていないように見えました。

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いずれの店舗でも看板を変えたり降ろしたりということはなく、システム変更と小規模な改装を行ったうえで営業を再開するようです。

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レッドキャベツといえば、4月末での閉館が決まったクロサキメイトにも入っていました。

ここからレッドキャベツが撤退することが決まったのもメイト黒崎破綻のきっかけの一つですが、イオンがレッドキャベツの店舗を選別していく過程で、ここの賃料などの条件が折り合わなかったのだろうなと、今回のリニューアルのニュースを見て思うのです。

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んー、賃料とかの前に、やや郊外にできたイオンタウン黒崎に駅前のクロサキメイトが敗れたって構図もあるわけで、イオンがクロサキメイト内に出店するってのはそもそもあり得ない話か…

2020年3月16日 (月)

国道322号香春大任バイパスと県道64号線の交差部が付け替えに

昨年末頃から時々ネタにしている国道322号香春大任バイパスの工事。

週末にちょっと時間があったので訪問。
(今回は昨年12月の訪問と比較できるところ多いです)

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今回は南側から攻めてみます。

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以前の記事の地図を流用すると②地点から、柿下温泉口のところを跨ぐ高架を見たところ。

前回は建っていなかった街灯が設置されています。

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法面も最近きれいにされた感じ。

その先の③地点で既開通区間が終わるところでは、信号柱が設置中でした。

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次いで国道201号と交差する④地点を北側から望む。

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201号沿いで停めにくくて写真は省略しましたが、交差点部分で現201号の北側が拡幅されてラインまで引かれています。一度こちらに本線を振って、南側の接続部分の工事をするのでしょうか?

交差するバイパスの、特に手前側では大きな動きなし。

以前、年度内の開通に期待と書きましたが、さすがに年度内は無理そうですね。5月くらい?

COVID19のおかげでGWの帰省や行楽というものが通年通り発生するか否か微妙ですが、そのころまでに走れるようになってほしいですな。

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大きな変化(進捗)があったのがここ。

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⑤地点は工事中のバイパスと県道64号線現道が同じ高さで、立体交差+連絡路にする工事が進んでいましたが、今回通ってみるとバイパスの下を通るように付け替えされていました。

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東側の味見トンネルへのアプローチ部分は片側通行が続いていて、旧道の法面を削って新道を2車線確保する工事を進めています。

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ここの標識の覆いが取れるのはバイパス開通時でしょうが、もともと長い下り坂の途中を、立体交差のためさらに下げているので、結構急な下り坂になっています。

バイパスの高架をくぐったところに交差点ができるので、🚗スピード注意❗

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連絡路の側にちょっと寄せて1枚。

こっちはバイパス開通後に使われる標識がすでに開放中(実害はない)

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⑥地点があまり変わってない感じだったので、最後はチラッと立ち寄った採銅所駅の写真から。

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今年は桜の便りは早そうですが、さすがにまだまだ固いつぼみ。

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ホーム脇に植えられた水仙が奇麗でした。

2020年3月 7日 (土)

乗客減や中国韓国からの就航地制限で航空業界への影響は大きく…

タイトルとは関係ないのですが、我が家では「サクラサク」案件があり、上の娘の進路が決まりました。

引っ越しにかこつけて、高架整備後の谷山駅とか、工事中の鹿児島駅とか見に行こうかな😅
(リンクは以前の訪問歴)

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写真は2017年春の日田彦山線採銅所駅。

今年の桜の時期までには復旧方針も決まっているといいのですが…

さて、タイトルの話に戻ります。

COVID19拡大防止のため、中国(香港マカオ含む)、韓国に対して既発給ビザの効力停止や、ビザ免除プログラムの停止が発表されました。また、両国からの航空機の到着は成田・関西両空港に限ることで検疫の強化を図ることになっています。

かなり厳しい措置で、普段は「自由化」「交流の拡大」を言っていても、いざとなると国境というのはこうやって閉じられるのだなと感じます。COVID19が落ち着いた後も、人の動きだけでなくサプライチェーンの見直しなど、保護貿易的というか国内完結型に近づける動きが残るように思います。

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今回の措置は多くの空港に影響が出ますが、国際線の大半がアジア路線で、中韓が半分以上という福岡空港への影響は甚大です。

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今日の時点でも欠航便がありますが、9日からは中韓路線は全面的にストップ。

国内線も、乗客減から基幹路線を中心に減便が発表されています。利用される方は各航空会社の情報を御確認ください。

北九州空港は、すでに運休になっている大連便(中国東方航空)のほか、ジンエアーのソウル・釜山便が止まります。

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SFJの台湾便は残るかと思ったらこちらも乗客減から運休を決めています。
(台湾は日本からの渡航の制限はかけていませんが、検温・マスクなど自主的な健康管理を要請中)

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COVID19に対する鉄道の取り組みとしては、JR九州が上記区間で「スマートドア」の扱いを当面中止するとアナウンスしています。

305系、BEC819系(DENCHA)、YC1系が対象でしょう(821系にもドアボタンがありますが現在対象区間の運用はなし)

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スマートドアってのは、停車中乗客がボタンで開閉するタイプのドアで「半自動」の進化版。ドアが開く数や時間を減らして車内環境を保つ意図があります(写真は香椎駅の以前の掲示

今はCOVID19対策でこまめな換気が推奨されていますから、各駅で必ずドアを開けるようにしよう、ってことですね。

効果は限定的と思いますが、やらないよりは…

折返しや特急通過待ちの時の一部ドア締め切りもやめるのかな…

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私の職場でも送別会や業界の集まりが続々と中止になっており、花見の自粛要請も取りざたされています。

新年度には制限が緩和される方向になっているといいのですが🤔

2020年3月 5日 (木)

新型コロナウイルス感染症(COVID19)は気になるが自粛ムードの行き過ぎも怖く…

新型コロナウイルス感染症(COVID19)対策で、今週初めから学校は臨時休校となり、このまま春休みを迎える方向になっています。

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まぁチビ猫は常に春休みですけどね…

一時期話題の中心であったクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号(DP号)は乗員も含めて全員の下船が済みました。乗員乗客の皆さんや、対応された方は本当に大変だったと思います。お疲れさまでした。

留め置いての検疫や、船内の体制がベストであったか否かは今後も検証が必要ですが、手探りの状況でのことですから、一方的な批判はできません。DP号の乗客や、武漢からチャーター便で帰国した方を観察できたことで、COVID19に関しては、ざっくりいうと以下の特徴が分かってきたと思います。

  1. 感染・伝播する力は結構強い(インフルエンザ並み?それ以上?)
  2. 潜伏期間は長め(4-7日、最大14日くらい)
  3. 重症になる方でも、初期に症状が軽い期間が数日くらいある
  4. 死亡例もあるが、症状が軽い人が大半、無症状の感染者もいる

これから見えるこのウイルスの厄介な点は、致命的になる怖さよりも「封じ込めが極めて難しい」ということ。

感染後、短期間で強い症状が出るウイルスであれば、発症者を隔離する動きがとりやすく、また接触者も特定しやすい。

今回のやつは、厚労省が若者の行動に注意を呼び掛けることからもわかるように、症状が軽い人がいつも通り行動して接触者→感染者を増やすケースが多いと予測されます。そこで、封じ込めるよりは拡がる速さをなるべく抑える方向にかじ取りがされることになりました。

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そこで出てくるのがこの図です。

封じ込めが難しい以上、ちょっと極端な言い方をすれば、集団(国民)の大半が一度は感染して免疫を持つのを待つほかありません。一回りすれば、時々感染者は出ても「よくある風邪」の一つになり、今ほど恐れる必要はなくなるでしょう。

残念ながら重症化する方もありますので、免疫を持たない集団に一気に広まってしまうと医療機関のキャパシティを越え、本格的な治療が必要な重症者を取りこぼして失われる命が増える懸念があります。そこで、少しでも拡がるのはゆっくりにしたいわけです(粘っている間に薬やワクチンが開発されれば、そのあとは治療や予防が可能になりますし)

#現状疑いはあっても未検査の人が多いこと、症状が軽く感染したと認識しない人も多いと思われることから、重症化する割合や死亡率は今のところ正確には分かりません(今報告されている感染者の中での死亡率よりは低くなります)

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2週間ほど、の触れ込みでイベント類の自粛が要請されるのは、この図のように、潜伏期間の関係で、接触があってから実際に患者が報告されるまで時間差があるから。

もうすぐこういう状況に入ってから2週間になります。感染者の増加が期待通り抑えられていれば徐々に緩和されると思いますが、そうでなかったときに自粛ムードが続くのは辛いですね。職場でも送別会などやりづらくなっていますので、飲食店などへの影響も心配です。

落ち着いてくるのは数ヶ月後か、半年後か…

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各自でできる対策としてはまずは手洗いと咳エチケット

思わず手で覆うのは、手に付着したウイルスを拡げるきっかけになるのでダメです。

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咳やくしゃみが出るときにはマスクが一番ですが、マスクがない時は肘の内側で口を覆うのがいいとされています。

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ウイルスへの接触を恐れて手袋に頼る人もありますが、手袋をするのは処置ごとに変えて細菌やウイルスの伝播を防ぐため。

同じ手袋でアチコチ触ってしまっては、ウイルスを拡げるだけです。

手袋よりは手洗いや手指消毒の励行をお願いします。

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そんなことより早く暖かくなってください。

2020年3月 1日 (日)

卒業式に行けずに庭仕事の巻

3月になりました。

娘の卒業式があり、日曜日なので私も行こうと計画していたのですが、COVID19対策で「在校生や保護者の列席は減らす、保護者は原則1名」との通達あり。

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結局、猫がくっついて寝ているのを横目に自宅で過ごしています。

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これは昨日ですが、ヤフオクドーム改めペイペイドームでの初のオープン戦が行われました。

御存知の通り無観客で行われ、その様子も含めて中継されていました。

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ホームランがホームランテラスに飛び込んだリプレイを見ても無人。

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取材のカメラマンはいましたが、皆さんマスク姿。

ホームランやヒットが出た時に歓声が上がらないのは違和感ありますが、打球音や審判のコールの音がしっかり聞こえるので新鮮な中継でした。

でも、プロスポーツはあくまでも興行ですから、はやくいつも通りお客さんを入れて試合ができるようになってほしいですね。

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庭ではトサミズキの花が開き始め、春の兆し。

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芝生はまだ休眠中で、間に生えたスズメノカタビラが目立ちます。

農薬を忌避してせっせと抜いていた時期もあるのですが、頑張って抜くと芝生の欠損も作ってしまうので、ここ数年は芝生用の除草剤を使い、他の植物との境目だけは手で抜くようにしています。そろそろ春の除草の時期。

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冬前に植えた茎ブロッコリーが無残な姿になっているので、春植えの新しいものを追加投入。

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先日壁を塗りなおしてもらった時、樋を塗りなおす話はありましたが、ガス管もきれいにしていただいていました。ありがたい。

2020年2月26日 (水)

国道322号香春大任バイパスの工事現況

COVID19の影響で各地のイベントが中止、卒業式も規模を縮小という流れになっています。

プロ野球もオープン戦を無観客で行うことになりましたが、これはレギュラーシーズンのスケジュールに影響が出ないことを最優先に、調整のための試合を予定通り行うことにしたと理解しましょう。

さて、工事の進む国道322号香春大任バイパス。

改めて見ると前回の記事とすごく変わったわけではないのですが、近隣の状況を確認してきたのでアップします。

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まずは既開通区間と工事中区間の接続部分。

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前回記事の地図を流用しますと⑥地点。

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まだ先の区間が舗装されておらず、段差も残っていますが、法面に植栽がされたのが進捗?

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次は⑤地点にあるトンネルの坑口。

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トンネル自体は開通しており、防災設備にも明かりが灯っています。

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一つ気になるのは、振り向いたところの橋梁に、今年5月1日までと工事期間の記載があったこと。

…やっぱ年度内の開通はないのかな?

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最後は、④地点の322号バイパスと201号の交点を望むところから(2枚目に見える道の駅の少し北側から)

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南側の切通区間の舗装も進んでいるようでした。

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そばを通過していく日田彦山線(香春→採銅所)

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線路沿いへ移動。

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採銅所で交換した添田行を1枚。

日田彦山線は、先日の復旧会議で東峰村を除く関係自治体(福岡大分両県、添田町、日田市)がBRTを容認する方向に転じ、BRT化の流れと全面的に報じられました。年度末に予定される次回の会議までに「東峰村が納得する施策やレトリックをどのように盛り込むか」という調整がなされているものと思われます。

鉄路が失われると決まるのは残念ですが、一方で多額の復旧費用をかけてもペイする見込みがないことも残念ながら明らか。BRT化して、列車より1本あたりの輸送力は減るが便数が増える方向で調整するのが妥当なところか?

2020年2月23日 (日)

綱敷天満宮に梅見と最後のお願いを兼ねて

天気の良い日曜日。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡がりは気になりますが、籠っていてもしかたないのでちょいとお出かけ。

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1月にも訪ねた築上町の綱敷天満宮へ。

境内に多くの梅が植えてあり、この時期「しいだ梅まつり」が行われています。

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今が盛りのものや、だいぶ散ったかなというものなど、品種によって咲き具合には差がありました。

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来週は娘の第一志望校の試験があるため、最後のお願いに絵馬も奉納。

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丁度、獅子舞の奉納があり、しばし観覧。

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舞台から降りてきて、子供を中心に頭を噛んで回っていました。

泣き出す子、自ら頭を差し出す子と色々。

獅子が邪気を食べてくれるために、魔除けや無病息災を願う意味があるようですよ(特に子供)

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帰り道、梅の花にメジロがやってきて蜜を吸って回る姿も見られました。

(ウグイスと言っている人もいましたがそこはご愛敬で)

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鳥と言えば、たぶん次に書く記事の写真を撮っていて、トビとカラスが喧嘩しているのを目撃しました(シルエットでどちらがどちらか分かりにくいですが、この写真だと上の大きいほうがトビです)

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少し見ていると、2羽のカラス(上2羽)が1羽のトビを執拗に追い回すものの、トビはかわすだけで反撃する様子がありませんでした。

間もなく繁殖期に入るカラスが、縄張りの主張を強めているのかもしれません。

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