カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の248件の記事

2018年10月 6日 (土)

近所のESSOエクスプレスがENEOSエネジェットに模様替え

先週末列島を縦断した台風24号の後を追うようにやってきた25号。

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24号の影響で山口県内の山陽線に再び不通区間ができたことから、再度の貨物の迂回運行決定され話題になっています。本日6日から予定されていましたが、山陰線に運転見合わせの情報があり早速の運休。明日は運転されるのかな?

山陽線の復旧時期は公式サイトには出ていませんが、JR西日本広島支社が15日ころと発表して記事になっています。そうなると迂回貨物リターンズは1週間ほどの運行?

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25号は朝鮮半島よりのコースだったので、当地は懸念したほどの強風ではありませんでしたが、それでも飛来物で新幹線が停まったりといった影響は出ています。

さて、タイトルの話に戻します。

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先月、車に給油したときのこと。

「なんだこのゴリラは?」と思ったら、給油所をESSOからENEOSに改装するという予告。

昨年、JXエネルギー(ENEOS)と東燃ゼネラル石油(ESSO、Mobil、ゼネラル)が合併してできたJXTGエネルギー。ブランドをENEOSに統合するという報道が1年ほど前にありましたが、その波がいよいよ近所のサービスステーション(SS)にも押し寄せたようです。

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夜で全景を撮ることはかなわなかったので、ブランドが分かるところだけ記録して撤退。

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昨日、新装後のスタンドで給油しました。

確かに、看板がENEOS Enejetに変わってます。

セルフ・ドトール併設・営業時間といったところは変更ないよう。

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注文・清算画面も、ほぼロゴがExpressからEnejetに変わっただけで、前回もらった割引チケットもそのまま使えましたsmile

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ESSOの時に使えていたカードやスピードパスはそのまま使え、ENEOSで使えるカードが全部使えるわけじゃないよ(今後対応予定)と。

移行期故のややこしさはありますが、今までのユーザーには同じ決済方法が提供されており、現時点では不便なし。引き続き並列して扱うか、ENEOS側のものに寄せていくか、という方針は徐々に明らかになるでしょう。

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レシートを比べてみても、運営会社や店舗名はそのままで、ブランド名の変更のみ。

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JXTGのサイトでは、両系統のSSをまとめて検索できますし、「スピードパスが使えるところ」で検索するとENEOSブランドに変更済みのSSも表示されます。

消えゆく3つの名前も今のところ「歴史あるブランド」として由来から紹介されていますが、燃費向上やHV, EVの普及でSSが減っていく中、東燃ゼネラル時代にできなかったブランド統一をしないと生き残れないという危機感を感じます。

一方で、別ブランド故に競争があったところが統一されると、値段の高止まりや、SSの減少が進むといった懸念も消費者としては感じます。

2018年8月28日 (火)

最後は尾道の千光寺に立ち寄り

岡山編最後の一日。

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妻が「瀬戸大橋渡ったことないかも」というので、与島PAまで。

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えーと瀬戸大橋線の列車が通るよな、と、児島駅の時刻表を開くまでもなく、展望台など数か所に、列車通過時刻の案内があります。なんと貨物列車まで載っている大サービス。

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特急「しおかぜ」が通過。

このあと「アンパンマントロッコ」が通過するまで20分ほど。意外と妻のほうが興味津々で「今のうちにお土産買う」と店内へ。

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来場中の人に「一緒に旗を振りましょう」と声がかかります。

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ゆっくりゆっくり通過していきます。

私は2年ほど前に見たことがあるので記憶を再確認したまでですが、妻はどうも「アンパンマン号」の姿をしていると思ったようで、期待外れと言ってましたcoldsweats01

最後は「千光寺」と「尾道ラーメン」のために尾道へ立ち寄り。

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市役所のところに車を停め、千光寺山ロープウェイへ。

往復のほうが割安…なのですが、ロープウェイは千光寺よりさらに上の山上まで行きますので、上りだけ片道でいいかな、って思います。

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山上から階段を下りてきて、斜面に建つ千光寺に参拝。

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先ほど上がってきたロープウェイと尾道水道。

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鉄ヲタらしく、海沿いを往く黄色い115系とともに。

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少し降りてきたところで、紫色のサンフレッチェ広島編成に遭遇。

土砂災害で山陽線が分断されたため「岡山側」に残されてしまった編成の一つ。

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さすがにこの暑さでは猫も…のびて寝ていました。

逃げもしませんが、起きて寄ってくる気配も全くなし。

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降りてくると、山陽線の踏切。

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道路の信号がちょっと邪魔ですが、尾道っぽいアングルで締めます。

2018年8月27日 (月)

倉敷美観地区と阿智神社

岡山での所用の他は、少し観光を。

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昔、親に連れられた記憶があるかなぁ…くらい久しぶり?に倉敷に。

倉敷川に舟、そして観光地の多くで見るようになった人力車。

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美観地区の近くに宿をとったので、同じ橋の欄干を三脚がわりに夜と昼で撮り比べ。

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もう一つ。

川沿いに大原美術館など明治~昭和の初めまでの建物が残るあたりがポスターなどで有名な美観地区ですが、歩いていると、「一本入るともっと古い町並みがあるよ」とガイドから声をかけられました。

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なるほど。街道沿いの宿場町のようと言えばいいのでしょうか、天領であった頃の雰囲気を残す町並みが残っています。同じ天領日田の豆田町よりいい感じかな(車が入ってこない。そのぶん駐車場事情がちょっと厳しいと感じました)

そんな街並みに神社への参道を発見。

ちょっとした山登りでしたが、鶴形山の上にある阿智神社に参拝。

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立派な拝殿。

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能舞台に刈り取った藁が供えてあって、「青田刈り祭」との銘板。

注連縄(しめなわ)用の青稲の刈り初め祭と解説されてます。藁と言えば普通は稲刈り後にでるもの…

いえいえ、ここでは青い藁を求めて穂が出る前に「青田刈り」をするならわしがあるようです。

稲刈り後の黄色い藁とは異なる何らかの意味が込められているのだろうとは思いますが、本来の収穫が得られないことに勿体なさを感じてしまいました。

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10年に一度行われるという「御砂持祭」の解説の横に、先日の水害も含めた高梁川氾濫の歴史が載っていました。

鶴形山は昔は島だったようで、阿智神社の主祭神も宗像三女神と呼ばれる海の守り神(名前の通り宗像大社と同じ)。その周りに高梁川からの土砂が堆積し浅瀬となり、干拓が進んで今のようになったという歴史があります。

真備地区など、流域の被災地の復興を祈ります。

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帰り際に、美観地区を上から1枚。

右の緑が倉敷川沿い、左の古い街並みも素敵です。

2018年7月31日 (火)

井筒屋、コレット他3店舗閉店の衝撃、他

7月末。先日の豪雨災害からの復旧工事に関していくつか発表がありました。

身近なところから。

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土砂崩れのあった東九州自動車道椎田南IC~豊前ICは8月10日開通見込みとなりました。

先日利用した際は、更新したナビの指示に従いこの区間を迂回しましたが、お盆の帰省ラッシュには間に合うようです(ここが通れると九州道の渋滞緩和にもつながります)

もう一つは中国地方のJR各線。

まず、岡山と山陰を結ぶ伯備線が明日から全線運転再開となります。特急「やくも」「サンライズ出雲」の再開を待っておられた方も多いのではないでしょうか。

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上の図は広島地区ですが、運転再開の見通しが早まった区間が結構あります。特に山陽本線では白市~三原の運転再開が10月中に前倒しになりました。

貨物列車の山陰線経由での迂回が検討されているようですが、山陽本線の運転再開が早まるようなら、迂回便は出ないかもしれませんね。

さて、本日当地に衝撃が走ったのがタイトル通りの話題。

井筒屋が3店舗を閉店することを決定し、発表されました。

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小倉駅前のコレット井筒屋(写真左端の建物)は来年2月末で閉店。

井筒屋からすると、本店(小倉店)と近隣で2店舗維持するのは厳しかったのでしょうね。

このビルはそごう→伊勢丹ときて現在コレットと専門店街が入居中。東側に再開発ビル建設も進む中、ここに大きな空きフロアができるのは街並みや人の流れを考えても残念です。コレットの後継に出店するところはあるのか?

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黒崎駅に隣接する井筒屋黒崎店は来年5月末の閉店。

私はこうやって黒崎駅側から眺めることがほとんどですが、聞いた範囲では、直線距離で1kmほどのところにできたイオンに負けたとの声がチラホラ…

最後は、今年の大晦日で閉店する山口井筒屋の宇部店。

「ちまきや」を引き継いだ山口店より井筒屋としては古株ですが、残るのは山口店のほうということに…

百貨店全体を取り巻く環境が厳しい中、また自治体単位でみると人口が減るペースの早い北九州市にあって、やむを得ない決断であったと思いますが、地場の企業が縮小していくのを見るのは辛いですね。

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モノレールから井筒屋ラッピング編成が消えたのも、関係あるんじゃないのかと思ってしまいますね。

#以上、本日の写真は過去記事からです

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山陽新幹線、九州新幹線の下りかという異例のコースで当地を通り過ぎて行った台風12号。まだ鹿児島付近に居座っています。

ぐるっと回って改めて東へ向かうのかと思ったら、東シナ海を西へ向かう予報。まったくもって不思議な動きです。

2018年7月25日 (水)

エアコン増設とかカーナビの地図更新とか

暑いですね。

最高気温が39度とか40度というのは確かに異常事態ですが、酷暑の報道を聞いていて、少し物足りないのは「暑さ指数(WBGT)」が報じられることがほとんどないから。

4月末には「暑さ指数を報じますよ」とやっていたと思うので、私も記事にまとめてみたのですが、実際暑くなってみると相も変わらず気温ばかり報じられます。

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WBGTに基づいた行動指針が決められているわけですから、学校行事・部活などもこれに従うようにすれば痛ましい死亡事案なども減らせるのではないかと思います。

さて、我が家の夏対策の話。

成長とともに、勉強や部活などで生活時間がバラけてくる子供たちに個別対応が必要になっています。先だってはアコーデオンカーテンで子供部屋を仕切りました

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今夏は、長女の小さな個室にエアコンを設置。

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これは施工中の写真。

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設置完了したところ。

左の小屋根に室外機を乗せることもできるようですが、メンテナンスや置き換えが必要になった時のことを考え地面へ。

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容量の小さなエアコンで室外機も小型なので、通路を支障せずにすみました。

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もう一つは愛車のカーナビの地図更新。

3年か4年新しいバージョンになったはずです。

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一番欲しかったのは、大分方面への東九州道の情報。

全面開通から2年になるのに、ナビでは苅田北九州空港から先一般道を案内されていました。今回から収録されたと聞き更新した次第。

ちゃんと繋がりましたが、表示されたのは豪雨災害に伴う椎田南~豊前の通行止め情報(ほかにも通行止め多いsign01

今度利用予定なのですが、迂回になりそうです…

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ミクスタと、このあたりの道路の変化にも対応しておりました。

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まだまだ暑い時期が続きますが、皆様ご自愛くださいませ。

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関係ないですが、今年は北九州市下水道事業100周年とのこと。現在下水道展が当地で開催中のようです(写真は北九州空港ターミナルビル前のマンホール)

2018年7月 8日 (日)

あまりに広範囲の豪雨災害に絶句

既に繰り返し報じられているとおりですが、7月6日からの豪雨で西日本を中心に広い範囲で被害が出ています。

まだ被害の全容が明らかでなく、被害者が増えていっているほか、孤立している集落や救助を待つ世帯があるとの報に心が痛みます。

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当地は6日の午前中が雨のピーク。

モノレールを除く鉄道が止まりはじめる中を出勤。通勤路は小倉駅近くのアンダーパスが1ヵ所通れませんでしたが、迂回で事なきを得ました。

夕刻には雨は小康状態で、特にトラブルなく帰宅。

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翌7日朝、当地では雨は一段落。

山から土砂混じりの水が流れたのか、というような歩道の状況。

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JR在来線、新幹線ともまともに動かぬ中、式場は無事か、列席者が集まるか、など心配しましたが、午後は招かれていた結婚式に出席。

式は無事に開かれ、「雨降って地固まるどころではなく申し訳ありません」との新郎からのメッセージに苦笑。

ともあれ、二人には忘れられない式になったことでしょう。

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帰りに乗ったモノレールで、「お、関門海峡編のブラタモリ今日だった」と思い出したのですが、災害報道で1週間の延期になりました。致し方ない。

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当地を含む九州に影響が大きそうなのが、広島県を中心とした鉄道や道路への被害。

山陽道の通行止のほか、山陽本線も被害が大きく復旧の見込みが立っていない状況。そうなると、物流への影響が馬鹿になりません。

個人的なところでは、6日に発送されて本来今日届く予定の荷物が届いていません。1日遅れくらいならいいですが、クール便なので、何日も遅れるようだと…

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当地(北九州エリア)では鉄道は本日までに復旧しましたが、道路は九州道・東九州道の一部と北九州都市高速の通行止が続いています。

こんな日にも子供の部活の送迎があったりして、移動の時間が読みづらくて困りました。被災者のことを思うと「このくらいで文句を言っては」となるのですが、あるべきものが使えないのはやはり不便です。

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都市高速はようやく明日9日の朝から4号線の一部を残して通行可能になる予定と発表になりました。

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×のついているところは、写真のような土砂崩れがあるようで、通行止めの解除には時間がかかるとのこと。

九州道の門司~小倉東の通行止と、都市高速4号線の通行止が重なると、本州との行き来が高速道路でできなくなるので、不便ですね。

2018年4月24日 (火)

「ガードレール金属片問題」を久しぶりに思い出すものを見つけた

たまに通る、道幅は狭いけど結構通行量のある道路があります。

通るときに一番気を使うカーブのガードレールは、対向車を避けようとしてぶつかるのか、たくさんの傷。拡幅か別ルートの整備はできないのかと思いますが、今回はその問題提起ではありません。

ここ数回そこを通っていて、ガードレールのある異変に気付きました。その場に車を停めるスペースはないので、横道に入ったところに余裕があることを確認し、ちょいと撮影タイム。

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問題の?場所。日曜の朝なので車は少なめです。

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ガードレールに三角形の金属片が刺さっています。

ただでさえガードレールが迫って怖いカーブなのに、これを見つけて恐怖倍増です。

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ちょっと向きを変えてさらに拡大。とがってますねぇcoldsweats02

これを見るだけで以前に騒動があったことを思い出す人はそれなりの年齢と思いますcoldsweats01

調べてみると、2005年5月に起こった、自転車に乗った中学生がガードレールに刺さった金属片に触れて怪我をする事故が発端。悪質ないたずらか、という説もマスコミをにぎわせる中、緊急調査が行われ、全国で数万個が見つかりました。このあたりから、さすがにそんな犯罪集団はなかろうという雰囲気に。

国交省に調査委員会が設置され、車がガードレールに接触した際、継ぎ目やボルトに挟まれた外壁が剥ぎ取られるようにして残ったものと結論付けられて一連の騒ぎは沈静化。

基本的には、「今まで誰も気に留めていなかったものが、一件のトラブルを機に大騒ぎになった」という時々起こる構図です。

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国交省の、「防護柵への付着金属片調査委員会」の資料が今でもみられます。

本当に車の接触でこういうことが起こるのか、と実車で再現実験を行った記録が残っています。

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ボルトや継ぎ目に引っかかった金属片と、それが剥ぎ取られた車の写真。2枚目が今回見つけたものによく似ています。

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1枚目の写真の右側にカメラを振ったところ(が件の金属片)

左カーブで対向車の出現に慌てると、容易にぶつかりそうな場所です。皆さま安全運転を。そして、道路管理者には頻繁な点検をお願いします。

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最初の地点からの帰り道、信号で停まったらまた見つけてしまいました。

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まずは右ののところに1つ。

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左奥のガードレールには仲良く3つもsmile

こっちはさび付いていてだいぶ古そうです。

今でも人知れず金属片が残っているガードレール、多いんでしょうね。

2018年4月23日 (月)

これから、暑さ指数(WBGT)をよく見ることになりそうなので予習

4月というのに真夏日を観測した地点があるとの報道。TVニュースのお天気コーナーで、「これから最高気温だけでなく暑さ指数の予報も行います」というようなことを伝えていました。

熱さ指数?指数というわりには単位は気温と同じ「℃」です。

気温がベースなのでしょうが、どういう数値なのかお勉強。

環境省の熱中症予防情報サイトなどにまとまっています。今般の熱さを受け、昨年より前倒しでデータを提供するようになったとのこと(お天気コーナーでの発言もそれを受けてのことでしょう)

熱さ指数は、正式には湿球黒球温度と呼ばれるもの。なるほど、やっぱり温度なんだ。英語ではWet-Bulb Globe Temperatureで、WBGTと略されます。「黒球」でBlackのBかと思ったら違いました(後でふれますが、湿球がWet-Bulb、黒球は球の中の温度なのでGlobeか)

WBGTの前に、湿度を求めるために使う乾湿計のことから。

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気温の測定は、通常日射や照り返しの影響を避けた百葉箱の中で行います(白色、地面から離す、風通し良い)

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この中に、濡らしたガーゼでくるんだ温度計(湿球)と、余計なもののついていない温度計(乾球)を並べて置いたものが乾湿計。

百葉箱の中の乾球の示す温度が、正式な「気温」

湿球のほうは、水が蒸発するときに熱を奪っていくので(気化熱)、乾球より少し低い温度を示します。温度差を読み取って早見表から湿度を求める、湿度が低いほど温度差が大きくなる…中学校の理科で出てくる内容です。

WBGT測定の場合、湿球はNatural Wet Bulb temperature(NWB)を使うとされています。Naturalというのは「外に置く、強制通風はしない」ということのようで、百葉箱の中より日射の影響ぶん高く、風の強さに応じて低くなりやすいと考えられます。

湿度の具体的な数字よりは、「湿度が低いと汗が蒸発していくので涼しく感じる、風が吹くとなお涼しい」ことを湿球温度が示すという理解で十分です。

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もう一つ必要なのが「黒球」。

黒く塗った薄い銅板の球(中は空洞、直径約15cm)の中心の温度なので、「日差しが強いと気温以上に暑く感じる」ことを示しているといえます。

例としては、炎天下に放置した車内の温度は50℃を超えるといわれますから、黒球温度も相当高くなることでしょう。

さて、これらを使って次の式で計算します。

WBGT=0.1×乾球温度+0.7×湿球温度+0.2×黒球温度

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それぞれの温度の意味合いから、子供向け?解説ページには「湿度の効果が7割」と書かれています。間違いではないのでしょうが、黒球の温度変化が大きいので(真っ黒ですからね)控えめに案分されているってこともあるように思います。

実際の提供データや予測値の求め方はここに記載されています。上の写真のような実測装置以外に、気温・湿度に日照・風速を加えて推計した値も使われます(アメダスの観測データを使えばそうなりますよね)

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実際の運用としては、WBGTが28℃を超えると熱中症発生が増えることから、上の表のように熱中症リスクを階層化するようです。

お天気コーナーでも、「地図上の色を見てください」と言っていました。各放送やサイトで共通の塗分けになるといいですね。

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熱中症予防には、暑さ指数(WBGT)に基づいたリスク管理のほか、上の図のような対策にご留意ください。

どういう数値なのかは分かったけど、「指数」というからには単位なしで、10点とか100点満点の運用でないと違和感があります。「体感温度」とは厳密には違うのでしょうが、それに似たネーミングのほうが適切ではなかったかと思います(さすがにWBGTでは固すぎるcoldsweats01

2018年4月 3日 (火)

花見帰り、カラスがハンガーを失敬するところを目撃

週末の話の続き。

日曜日、子供の自転車を修理に預けた帰りに志井川沿いへ。

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桜はちょうど満開。今年は菜の花の黄色が少なめ。

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過去にも紹介していますが、川沿いに桜並木があり、散歩にはもってこいです。

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モノレールを越えて、桜の向こうに階段マンション。

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ハローデイ徳力本店あたりには、地元中学生の書いた絵馬。

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志徳団地あたりまで歩きました。

さて、花見を終え、自宅に向かって歩いていると、とあるお宅のベランダに黒い影。

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カラスだ、というのはすぐにわかりましたが、よく見るとハンガーをくわえています。

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そのまま飛び出し、隣家の屋根で体勢を整えて、どこかへ去っていきました。

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カラスはワイヤハンガーを好んで巣材にすると聞きますが(写真は小平市のサイトから)、実際に盗み出すところは初めて見ました。

ハンガーはクリーニングなどで増えてきますし、このお宅の物干しにもまだ5本ほど残っています。洗濯物が汚れるといった形跡がなければ、本数が減ったことに気づかないかもしれませんね。

我が家も知らぬ間に被害にあっているんじゃないかという気がしてきましたcoldsweats01

2018年3月30日 (金)

勝山公園~小倉城の桜と「長崎の鐘」

年度末です。職場の送別会があり、その前にちと散歩。

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夕暮れの勝山公園。

凄い並木ではないのですが、それなりの本数の桜が。ソメイヨシノばかりではないですね。

未だに残る電球式の信号機とともに1枚。

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公園の中を歩くと、このようなモニュメントがあります。

長崎に投下された原爆が、実は第一目標を小倉にしたものであったということが分かり、建てられた慰霊碑。それに対して長崎から送られたという鐘とともに(公式の案内はこちら、米軍に狙われていた造兵廠に関する過去記事はこちら

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勝山公園の北側にはご存じ?小倉城。

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花見の季節は城内でのバーベキューが黙認されていたのですが、今年から場所取り行為の規制と共に、バーベキュー可能なエリアが限定されました(公式の告知はこちら

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バーベキューは南側の「松の丸広場」でどうぞ。

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天守閣に近い「本丸広場」はバーベキュー禁止です。

個人的には火気を使うような宴会は全面禁止でいいと思いますが、まずはすみ分けで折り合いをつけるという今回のルールは評価します。

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さ、私は私で宴会へ急ぎましょうcoldsweats01

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鷗外橋のあたりを抜けようとして足が止まりました。

「コメダ珈琲」ができる計画があり、整備中のエリアですが、工事現場に横倒しになった看板が光っていますcoldsweats02

元のように戻すつもりで、電源落としてないのでしょうか?

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