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2019年6月 9日 (日)

残念なご報告(カブトムシ飼育に関して)

#虫の写真のある記事です。苦手な方はご注意ください

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6月に入り、気が早いアサガオが花を付け始めました。

息子がもらってきたカブトムシが産卵したのをきっかけに、ここ数年カブトムシの幼虫を育てては夏には羽化するというサイクルを繰り返していましたが、子供も興味を持つ歳でなくなり、今年で最後にしようと決めていました。

そんな矢先に残念な出来事があったので反省も込めて報告します。

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数日前「サナギがいたので慌てて土をかけた」と妻子が言うので飼育箱を覗いてみるとこんな状況。10匹程度いた幼虫のうち1匹が、地上で蛹になってしまいました。

カブトムシは土(腐葉土)の中に蛹室と呼ばれるスペースを作り、その中で蛹になります。羽化してしばらく体が固まるまで過ごすスペースでもあるようです。

何らかの理由でうまく蛹室が作れずに蛹になってしまった場合や、マット(腐葉土)を交換しようとして蛹室を掘り起こしてしまった場合には、羽化に失敗して変形したり、命を落とす結果になりやすいとのこと。そのため「人工蛹室」に移してあげることを推奨する記事をみます。

蛹室のことは知っていたので「土なんかかけちゃダメだよ」と言いながら確認したら土から出ていたわけですが、蛹も動くので、動いているうちにかぶっていた土がなくなったのでしょう。

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蛹室のかわりは、サイズ的にトイレットペーパーの芯が丁度よいと知り、深めの使っていない鉢を用意。

カブトムシは縦長の蛹室を作るので、芯を立てて設置すると良いのだとか(縦に収まっている蛹は過去記事にも)

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こんなふうにトイレットペーパーの芯を立てて、あまり深くても観察しにくいので深さを調節。

ここに移してあげようと、玄関を開けたところ、蓋を開けたままにしていた飼育箱にチビ猫が入っており、傍らに先ほどの蛹が転がっていました。体液が流れており、触れても動かないので、猫に咬まれて絶命したものと推測。

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庭先で作業中、猫が目の前にいたのと、途中蛹のサイズを確認しに行ったときは大丈夫だったので、その後の数分の間に起こった悲劇。

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猫に襲われる可能性を全く考えず、この状態で放置していた私のミスです。

蓋の開いた飼育箱に猫が興味を持つであろうこと、また蛹とはいえ触れると動くので、猫は獲物あるいはオモチャと認識するであろうことを意識していませんでした。

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こんな感じにして蓋をしておけば、羽化直後の状態も観察できるかもね…などとトラブルを楽しみに変えていたところをどん底に突き落とされました。

もともと条件の悪い個体であった可能性もありますが、私の不注意で命を落とすことになってしまい非常に残念です。

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反省しつつ、残った個体が無事成虫になって出てくることを待つことにします。

ただ、早めに誰かにあげたりしないと、卵や幼虫が…

そこは今年はビシッと心を鬼にしないとまたお世話が増えてしまいますので…

2019年4月26日 (金)

連休が、そして「令和」がやってくる

気が付けば4月も終盤。

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各所に「令和」の文字が踊り、5月1日改元を心待ちにしているようです。前も書きましたが、天皇の代替わりには違いないものの、崩御に伴う服喪・自粛ムードがないのがいいですね。

改元の日(新天皇即位の日)が祝日となったこともあり、世の中はどうやら10連休モード。私は全部休めるような立場ではなく、長期の旅行などは望むべくもなく…

さて、ゴールデンウィークのような連休の交通機関は、利用者が増えるための混雑と、旅慣れない人が増えるための混乱が起こりがち。

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これはソラシドエアのサイトからですが、出発時刻15分前(羽田は20分前)が締切の保安検査場通過は30分前、10分前集合の搭乗口へは20分前と呼び掛けています。

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AIR DOは「平成から令和へ AIRDOネクストステージ 30分の壁」と銘打って、30分前までに保安検査場を通過すると抽選で賞品を用意してますよ~と呼び掛けています(会員専用のようなので、キャンペーンページへのリンクは控えます)

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ちょっと方向性を変えて「機内混雑を減らすために手荷物を預けてね」とボーナスマイルを用意してるのがスターフライヤー公式アプリだけで宣伝しているようです)

各社とも、定時出発に苦労される時期なのだと思います。

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改元の話に戻りますが「初日の出フライトのかわりに使えるよね」と思いながら実行したことのない「SFJ70便で夜明けを迎えてみる」を、「令和の夜明けを迎えるフライト」として予約してしまいました。

この時期日の出の時刻も早く、晴れていれば離陸する頃には周防灘の向こうから朝日が昇りそうですが、曇っていれば上空で初日の出?を拝むことになるかな?

SFJ95便の機内で令和を迎えることも考えたのですが、4月30日は仕事があって断念…

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令和を迎えるにあたり、記念乗車券や入場券を発売する会社もあれば、JR東日本のように通常販売されているきっぷにメッセージを入れる会社もあり。

また、平成から令和をまたぐような2日間有効なきっぷを発売するJR九州とか、変わり種では日またぎの列車でイベントを行う道南いさりび鉄道とか、連休中ということもありいろんな企画があるようです。

さて、5月1日は東京で何しようかなぁ…

2019年4月12日 (金)

門司港の海峡ドラマシップ前に練習帆船「日本丸」が寄港中

金曜日。

幸いなことに仕事は定時までに終わり、夜の予定までの間に時間ができました。

こんな時はフラッと門司港まで…

駅周辺を見るつもりだったのですが、到着直前にマストのたくさん立った船が目に入りました。

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あわてて駆け付けると、おお、帆は張ってないですが帆船です。

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海技教育機構の練習帆船「日本丸」でした。

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夕日と絡んでいい感じです。

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すぐに戻らないといけないので慌てて立ち去りましたが、移動しながら検索しても、特にイベントは見当たりません。

これを書く前に調べていて、北九州港のマスコット「スナQ」Facebookページに今回の寄港のことが書いてあるのを見つけました。

今日12日に入港して、16日午後に出港とのこと。特にイベントはないよう。

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そういえば、関門橋の両岸にあるめかりPA、壇之浦PAはレストラン棟が閉鎖されてから2年以上が経ちますが、建て替えどころか取り壊しも進んでいません。リニューアルはいつになるのか…

2019年4月 2日 (火)

スネの傷続きに、足立の妙見宮を参拝

昨日から今日にかけての新元号発表に伴う騒ぎを見ていると、前回今上天皇即位に伴って改元されたときと異なり、純粋にイベントとして楽しめる状況も悪くないなという感慨を持ちました。

平成が決まったのは昭和天皇崩御に伴う弔い・自粛ムードの中。事務系の必需品を除けば、新元号を使用した商品をすぐに作ろう、というような動きはなかったと思います。

#仕事の上では西暦に統一していただいたほうがありがたいんですが、文化としての元号は嫌いではありません

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さて、私事ですが、週末に足立山妙見宮に参拝してまいりました。

1年半前に「大牟田貨物」を撮影中、最近では黒川温泉に宿泊した際に不注意で同じ右脚のスネを怪我してしまい、「足の神様」「健脚の神様」として知られる妙見宮にお詣りするほかないと…

和気清麻呂が道鏡に追われて負傷した際、当地の霊泉につかるとたちどころに傷が癒え(湯川という地名が近くに)、足が立つようになったことから足立(あだち)、足立山と呼ばれるようになったとか。

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参道の階段の脇には紅葉(現在は新芽がきれい)、駐車場脇には桜、その向こうには、けむっていてクッキリとはいきませんでしたが小倉の町並みや関門海峡が見渡せ、なかなかの絶景です。

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階段を上がったところでは、狛犬ならぬ狛猪が迎えてくれます。

これも、和気清麻呂が猪に救われたという伝説から。

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本殿の前には一般的な姿の狛犬がおります。

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もともと猪推しのところに今年は猪年。絵馬にも力が入っています。

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参拝を済ませた後、境内の牛の脚やら腰やらをさすって健康のお願いを。

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奥には「大学稲荷」というのを見つけたので、大学受験を控えた娘のために、こちらにも頭を下げました(帰ってから調べてみると、必ずしも学問の神様というわけではないようですが…

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見つけるとついつい撮ってしまう手水の龍。

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境内には枝垂桜もありますが、これはまだこれからといったところでした。

さぁ、また脚を大事にしながら仕事や取材?など頑張らねば!

2019年4月 1日 (月)

今年の春は、新元号、選挙、そして、脱「子供運賃」

新年度になりました。

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桜も満開に近づいていますが、昨日今日と寒くなり、開化も足踏みか。

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近所の川べりの桜スポットには、県知事と県議会の選挙ポスターの掲示板。

当地はいわゆる保守分裂の様相ですが、さてどんな結果になりますやら…

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皆さんご存知の通り、5月からの新元号が「令和」に決まり発表されました。

「令」はどうしても「命令」の令と思ってしまいますが、「御令嬢」「御令室」に使われているように誉めるときに使う言葉です。「昭和」の和が入っていることもあって、昭和が平成になった時よりは意外とスッと入ってくるのではないかと思います。

号外を奪い合う姿が報じられていましたが、ここでは「官報」にの新元号に関する号外を紹介しておきます。

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肝心の部分を拡大。

新しい元号と、改正の日と、読み方が載っています。

ちなみに、官報が届く環境にいるとか特別に購入したとかではなくて、国立印刷局がPDFで公開しているものから抜粋したものです。直近の官報はここで閲覧可能になっていますので、せっかくだからと思う人はダウンロードしてみてはどうでしょうか?

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我が家では末っ子が小学校を卒業し、ついに「子供運賃」からも卒業です。

ICカードを子供用に登録して持たせていましたが、4月以降はこれを外す手続きをしないと使えません。

3月末に営業所に持っていったら、4月にならないと手続きできないと言われました。このような設定にした気持ちは分からないでもないですが、万一間違って大人料金が請求されても、交通機関は損はしないですよね…

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もう一つ卒業したのがこの「キッズケータイ」

小学校6年間、無事に使えましたが、傷だらけ。

覚えているだけでも、洗濯機に投入されること2回(2回とも浸水せず無事)、公園に放置して警察に届けられること1回。

いきなりスマホにすると上の子の機嫌が悪くなるのと、電池の持ちなど考えて、いったん「ガラホ」に機種変更。ただ、最近のガラホはLINEが使えるので、どの範囲のコミュニケーションを認めるか注意しないとですね。

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最後はオマケ。

1年前のダイヤ改正に合わせて側面「サボ」を排し、前面に行先表示するようになった日田彦山線。

緑字に黒文字でしたが、最近一部編成で変化があります。

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茶色の背景に白抜き文字という編成を見かけます。

徐々に更新されていくものと思われますが、どっちが見やすいでしょうね?車体のカラーリング(汚れや錆を含む)には更新後の色のほうがマッチしますが…

2019年2月 5日 (火)

「恵方巻」の夜に「きりたんぽ」で対抗の巻

ここ数年、大手スーパーやコンビニの過熱ともいえる攻勢で、食品ロスを助長しているなどの批判もある「恵方巻」

私が平成の初めころ関西で過ごしていたころは「関西ローカルの、寿司屋が推してる節分グルメ」というイメージでしたが(一人暮らしだったのでとくに乗っかることもなく…)、コンビニが手掛けるようになってあっという間に全国区になってしまいました。

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この手の、業界の商戦としてメジャーになっていったイベントとしてはバレンタインやホワイトデー、最近ではハロウィーンなんかもありますが、「恵方巻」はやっぱり厳しいものがあると思うんです。

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一番は、お寿司という食品の特性上、作り置きができず、翌日以降への持越しも難しいこと。

チョコは日持ちしますし、クリスマスケーキも、事前に作って冷凍しておくものも多いようです。

明らかにいっぱいロスが出るような数を並べるくらいなら、予約を原則にするか、限定品として「売り切れ御免」でいいと思います。一日だけのために(ロスを見込んで)割高な商品で棚を埋めなくてもいいんじゃないでしょうか?

と、批判的なことを書きましたが、節分前日、前の記事の帰り道にデパ地下で見つけた海鮮巻がおいしそうで、一足早くいただいてしまいました

#推しメニューがあると、献立を考えなくていいという意見も拝聴しました

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節分当日に恵方巻にしなかったのは、「ふるさと納税」で返礼品としていただいたきりたんぽが届いたから。

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セット品を頼むと、きりたんぽのほか、比内地鶏(スープも)、セリやゴボウといった定番の具も一緒に届きます(これらの日持ちの問題があるので、家族の集まる日に早めにいただかないといけません)

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きりたんぽは指示通り電子レンジで加熱して下ごしらえすると、焼き立ての餅みたいないい香りがしてきます。なるほど。

右側は比内地鶏。

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セリたっぷりのきりたんぽ鍋をいただきました。

セリは根まで食べられるということを今回初めて知りました。

2019年1月 3日 (木)

熊本城の復興見学ルートを一回り

あけましておめでとうございます。

年明け早々の話題は特にないのですが、年始らしく希望のある話題として、今年秋には天守閣の公開再開が見込まれる熊本城をもってきました。

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年の瀬の某日、熊本を訪ねました。

そびえるのは、2016年4月の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城

震災から間もない時期に被害の状況を見て驚き、その後の復旧状況が気になっていました。昨年秋、2019年秋には大天守の公開再開との報道があり、さぞかし修復が進んだかと思い足を運んでみました。

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まだ立ち入り禁止のエリアが多いですが、復旧状況が外周から見学できるような案内図が整備されていました。状況は変わっていきますので、公式サイトや現地でご確認を。

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まずは東十八間櫓や北十八間櫓と呼ばれる平櫓(があった場所)を望む場所から。

西南戦争で焼失しなかったため、重要文化財に指定されていましたが、残念ながら震災で崩壊。以前の姿と重ねるように1枚。

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鉄骨を組んで支えている?外側からの作業の足場にしている?ところもあります。

「奇跡の一本石垣」と呼ばれる状態で持ちこたえていた飯田丸五階櫓も一時期櫓を囲うような大きな鉄骨で支えられていましたが、現在飯田丸五階櫓は解体されています。

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崩れた石垣から回収した石は、ナンバリングして並べてあります。

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「棒庵坂」を上って、加藤清正公が祀ってある加藤神社へ。

ここの石垣は、空堀に向かって崩落したままほぼ手つかずに見えます。

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土嚢で保護された石垣の間を抜けると鳥居が現れます。

ここは参拝ルート確保が最優先されたのでしょうね。

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境内の楠の隙間から、修復がすすんで囲いが取れた大天守と、「下半身」が鉄筋むき出しで奇妙な状態の小天守がみられます。

こちらは鉄筋コンクリート造の再建天守でしたから、大胆に修復作業を行っているものと考えられます。

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加藤神社を後にして、崩れた石垣に沿って歩くと、西出丸の戌亥櫓があります。

ここは空堀に降りられるように通路が作ってあり、堀の中の柵までは近づくことができます。

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堀に降りてみると、この櫓も一角が「一本石垣」になっており空が見えます。

飯田丸のようにしなくていいの?と思ったりしますが、櫓が再建されたものであることや、規模の小ささから後回しになっているのでしょうか(周りの石垣も含め)

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この近くにも大量の石が並べられているエリアがあります。

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二の丸広場のほうから見た(右から)大天守、宇土櫓、小天守。

今回グルっと回ってみて、全体を見れば手つかずに近いところも多く、大天守の復旧をとにかく急いだという印象を強く持ちました。

決して批判的に書いているわけではなく、天守閣が街のシンボルであるというほかに、料金徴収を再開しないと、他のエリアの維持修復費用もままならないという事情もあると思います。

あとは、大天守に上がれるようになれば、修復状況を上から見られるというPRもできます(姫路城は修復作業現場を囲う建屋に有料見学コースを作っていました)

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商業施設が集まる「桜の馬場城彩苑」の一角には「復興城主」の受付コーナーが作られていました。ふるさと納税のサイトで復旧費用を寄付することも可能になっているようです。

先ほども天守閣の入場料のことを書きましたが、現在立ち入れる範囲は駐車料金を除けばすべて無料です。見学自体はお手軽にできますが、復興城主のほか飲食やお土産購入などでの支援も是非。

明るい話ばかりではありませんが、徐々に復興が見えてきた熊本城の話題を書いてみました。今年もこんな感じで興味のあることを取り上げていきますので、よろしくお願いいたします。

2018年12月10日 (月)

若戸大橋ライトアップ開始、と若戸渡船桟橋工事で運休の件

寒い週末でした。

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私が寝る少し前にヒーターを消すと、猫2匹毛布の上でがっしり固まってしまいました。夏場はくっつかないのにね

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さて、先日12月1日から通行が無料化された若戸大橋(若戸トンネルも同様に無料化されました)

それに合わせるようにライトアップが始まったとのことで、若松にある高塔山公園の展望台へ。

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ライトアップは「日没から22時」という情報を見ましたが、この日はほぼ真っ暗になった18時頃の点灯。

明かりが灯る瞬間を見られるのはいいですが、暮れかけの「マジックアワー」に撮れないのも残念な気がします。

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若戸大橋から目線を右にやると、皿倉山やそこへ上がるケーブルカーの明かりが見えるのですが、そこに「パンダ?」と見まがうキャラクターが…

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望遠レンズで拡大してみると、「ていたん」でした。

皿倉山イルミネーションに関しては公式にはこちら

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若戸といえば、若戸渡船も地元の方には大事な足になっています。

片道3分で100円という短い航路。

橋の無料化で路線バスが少し値下げになったとはいえ、グルっと遠回りするバスより渡船のほうが早い場合も多いです。あとは、自転車が載せられるというのも見逃せません。

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この若戸渡船、間もなく12月12日から25日まで、運休となります(代行バスあり。ただし自転車が載せられない制限あり)

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戸畑側の桟橋を新調しているのが最大の理由。

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海面に柱が出ているので、新しい桟橋はこれで支える形になるのでしょう。

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現在使用されている仮設の待合所や桟橋も間もなく見納めです。

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今年6月から仮設桟橋を使用し、工事が続く戸畑側が注目されますが、仮設があるわけですから、新しい桟橋の完成を待って移動すればいいはず。

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2週間も運休するということは、この写真の若松側の桟橋でも何らかの工事が行われると考えたほうがよさそうです。さてどこが変わるのか?

2018年10月 6日 (土)

近所のESSOエクスプレスがENEOSエネジェットに模様替え

先週末列島を縦断した台風24号の後を追うようにやってきた25号。

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24号の影響で山口県内の山陽線に再び不通区間ができたことから、再度の貨物の迂回運行決定され話題になっています。本日6日から予定されていましたが、山陰線に運転見合わせの情報があり早速の運休。明日は運転されるのかな?

山陽線の復旧時期は公式サイトには出ていませんが、JR西日本広島支社が15日ころと発表して記事になっています。そうなると迂回貨物リターンズは1週間ほどの運行?

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25号は朝鮮半島よりのコースだったので、当地は懸念したほどの強風ではありませんでしたが、それでも飛来物で新幹線が停まったりといった影響は出ています。

さて、タイトルの話に戻します。

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先月、車に給油したときのこと。

「なんだこのゴリラは?」と思ったら、給油所をESSOからENEOSに改装するという予告。

昨年、JXエネルギー(ENEOS)と東燃ゼネラル石油(ESSO、Mobil、ゼネラル)が合併してできたJXTGエネルギー。ブランドをENEOSに統合するという報道が1年ほど前にありましたが、その波がいよいよ近所のサービスステーション(SS)にも押し寄せたようです。

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夜で全景を撮ることはかなわなかったので、ブランドが分かるところだけ記録して撤退。

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昨日、新装後のスタンドで給油しました。

確かに、看板がENEOS Enejetに変わってます。

セルフ・ドトール併設・営業時間といったところは変更ないよう。

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注文・清算画面も、ほぼロゴがExpressからEnejetに変わっただけで、前回もらった割引チケットもそのまま使えました

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ESSOの時に使えていたカードやスピードパスはそのまま使え、ENEOSで使えるカードが全部使えるわけじゃないよ(今後対応予定)と。

移行期故のややこしさはありますが、今までのユーザーには同じ決済方法が提供されており、現時点では不便なし。引き続き並列して扱うか、ENEOS側のものに寄せていくか、という方針は徐々に明らかになるでしょう。

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レシートを比べてみても、運営会社や店舗名はそのままで、ブランド名の変更のみ。

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JXTGのサイトでは、両系統のSSをまとめて検索できますし、「スピードパスが使えるところ」で検索するとENEOSブランドに変更済みのSSも表示されます。

消えゆく3つの名前も今のところ「歴史あるブランド」として由来から紹介されていますが、燃費向上やHV, EVの普及でSSが減っていく中、東燃ゼネラル時代にできなかったブランド統一をしないと生き残れないという危機感を感じます。

一方で、別ブランド故に競争があったところが統一されると、値段の高止まりや、SSの減少が進むといった懸念も消費者としては感じます。

2018年8月28日 (火)

最後は尾道の千光寺に立ち寄り

岡山編最後の一日。

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妻が「瀬戸大橋渡ったことないかも」というので、与島PAまで。

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えーと瀬戸大橋線の列車が通るよな、と、児島駅の時刻表を開くまでもなく、展望台など数か所に、列車通過時刻の案内があります。なんと貨物列車まで載っている大サービス。

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特急「しおかぜ」が通過。

このあと「アンパンマントロッコ」が通過するまで20分ほど。意外と妻のほうが興味津々で「今のうちにお土産買う」と店内へ。

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来場中の人に「一緒に旗を振りましょう」と声がかかります。

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ゆっくりゆっくり通過していきます。

私は2年ほど前に見たことがあるので記憶を再確認したまでですが、妻はどうも「アンパンマン号」の姿をしていると思ったようで、期待外れと言ってました

最後は「千光寺」と「尾道ラーメン」のために尾道へ立ち寄り。

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市役所のところに車を停め、千光寺山ロープウェイへ。

往復のほうが割安…なのですが、ロープウェイは千光寺よりさらに上の山上まで行きますので、上りだけ片道でいいかな、って思います。

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山上から階段を下りてきて、斜面に建つ千光寺に参拝。

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先ほど上がってきたロープウェイと尾道水道。

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鉄ヲタらしく、海沿いを往く黄色い115系とともに。

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少し降りてきたところで、紫色のサンフレッチェ広島編成に遭遇。

土砂災害で山陽線が分断されたため「岡山側」に残されてしまった編成の一つ。

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さすがにこの暑さでは猫も…のびて寝ていました。

逃げもしませんが、起きて寄ってくる気配も全くなし。

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降りてくると、山陽線の踏切。

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道路の信号がちょっと邪魔ですが、尾道っぽいアングルで締めます。

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