カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の251件の記事

2019年2月 5日 (火)

「恵方巻」の夜に「きりたんぽ」で対抗の巻

ここ数年、大手スーパーやコンビニの過熱ともいえる攻勢で、食品ロスを助長しているなどの批判もある「恵方巻」

私が平成の初めころ関西で過ごしていたころは「関西ローカルの、寿司屋が推してる節分グルメ」というイメージでしたが(一人暮らしだったのでとくに乗っかることもなく…)、コンビニが手掛けるようになってあっという間に全国区になってしまいました。

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この手の、業界の商戦としてメジャーになっていったイベントとしてはバレンタインやホワイトデー、最近ではハロウィーンなんかもありますが、「恵方巻」はやっぱり厳しいものがあると思うんです。

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一番は、お寿司という食品の特性上、作り置きができず、翌日以降への持越しも難しいこと。

チョコは日持ちしますし、クリスマスケーキも、事前に作って冷凍しておくものも多いようです。

明らかにいっぱいロスが出るような数を並べるくらいなら、予約を原則にするか、限定品として「売り切れ御免」でいいと思います。一日だけのために(ロスを見込んで)割高な商品で棚を埋めなくてもいいんじゃないでしょうか?

と、批判的なことを書きましたが、節分前日、前の記事の帰り道にデパ地下で見つけた海鮮巻がおいしそうで、一足早くいただいてしまいましたsmile

#推しメニューがあると、献立を考えなくていいという意見も拝聴しました

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節分当日に恵方巻にしなかったのは、「ふるさと納税」で返礼品としていただいたきりたんぽが届いたから。

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セット品を頼むと、きりたんぽのほか、比内地鶏(スープも)、セリやゴボウといった定番の具も一緒に届きます(これらの日持ちの問題があるので、家族の集まる日に早めにいただかないといけません)

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きりたんぽは指示通り電子レンジで加熱して下ごしらえすると、焼き立ての餅みたいないい香りがしてきます。なるほど。

右側は比内地鶏。

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セリたっぷりのきりたんぽ鍋をいただきました。

セリは根まで食べられるということを今回初めて知りました。

2019年1月 3日 (木)

熊本城の復興見学ルートを一回り

あけましておめでとうございます。

年明け早々の話題は特にないのですが、年始らしく希望のある話題として、今年秋には天守閣の公開再開が見込まれる熊本城をもってきました。

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年の瀬の某日、熊本を訪ねました。

そびえるのは、2016年4月の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城

震災から間もない時期に被害の状況を見て驚き、その後の復旧状況が気になっていました。昨年秋、2019年秋には大天守の公開再開との報道があり、さぞかし修復が進んだかと思い足を運んでみました。

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まだ立ち入り禁止のエリアが多いですが、復旧状況が外周から見学できるような案内図が整備されていました。状況は変わっていきますので、公式サイトや現地でご確認を。

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まずは東十八間櫓や北十八間櫓と呼ばれる平櫓(があった場所)を望む場所から。

西南戦争で焼失しなかったため、重要文化財に指定されていましたが、残念ながら震災で崩壊。以前の姿と重ねるように1枚。

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鉄骨を組んで支えている?外側からの作業の足場にしている?ところもあります。

「奇跡の一本石垣」と呼ばれる状態で持ちこたえていた飯田丸五階櫓も一時期櫓を囲うような大きな鉄骨で支えられていましたが、現在飯田丸五階櫓は解体されています。

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崩れた石垣から回収した石は、ナンバリングして並べてあります。

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「棒庵坂」を上って、加藤清正公が祀ってある加藤神社へ。

ここの石垣は、空堀に向かって崩落したままほぼ手つかずに見えます。

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土嚢で保護された石垣の間を抜けると鳥居が現れます。

ここは参拝ルート確保が最優先されたのでしょうね。

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境内の楠の隙間から、修復がすすんで囲いが取れた大天守と、「下半身」が鉄筋むき出しで奇妙な状態の小天守がみられます。

こちらは鉄筋コンクリート造の再建天守でしたから、大胆に修復作業を行っているものと考えられます。

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加藤神社を後にして、崩れた石垣に沿って歩くと、西出丸の戌亥櫓があります。

ここは空堀に降りられるように通路が作ってあり、堀の中の柵までは近づくことができます。

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堀に降りてみると、この櫓も一角が「一本石垣」になっており空が見えます。

飯田丸のようにしなくていいの?と思ったりしますが、櫓が再建されたものであることや、規模の小ささから後回しになっているのでしょうか(周りの石垣も含め)

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この近くにも大量の石が並べられているエリアがあります。

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二の丸広場のほうから見た(右から)大天守、宇土櫓、小天守。

今回グルっと回ってみて、全体を見れば手つかずに近いところも多く、大天守の復旧をとにかく急いだという印象を強く持ちました。

決して批判的に書いているわけではなく、天守閣が街のシンボルであるというほかに、料金徴収を再開しないと、他のエリアの維持修復費用もままならないという事情もあると思います。

あとは、大天守に上がれるようになれば、修復状況を上から見られるというPRもできます(姫路城は修復作業現場を囲う建屋に有料見学コースを作っていました)

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商業施設が集まる「桜の馬場城彩苑」の一角には「復興城主」の受付コーナーが作られていました。ふるさと納税のサイトで復旧費用を寄付することも可能になっているようです。

先ほども天守閣の入場料のことを書きましたが、現在立ち入れる範囲は駐車料金を除けばすべて無料です。見学自体はお手軽にできますが、復興城主のほか飲食やお土産購入などでの支援も是非。

明るい話ばかりではありませんが、徐々に復興が見えてきた熊本城の話題を書いてみました。今年もこんな感じで興味のあることを取り上げていきますので、よろしくお願いいたします。

2018年12月10日 (月)

若戸大橋ライトアップ開始、と若戸渡船桟橋工事で運休の件

寒い週末でした。

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私が寝る少し前にヒーターを消すと、猫2匹毛布の上でがっしり固まってしまいました。夏場はくっつかないのにねsmile

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さて、先日12月1日から通行が無料化された若戸大橋(若戸トンネルも同様に無料化されました)

それに合わせるようにライトアップが始まったとのことで、若松にある高塔山公園の展望台へ。

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ライトアップは「日没から22時」という情報を見ましたが、この日はほぼ真っ暗になった18時頃の点灯。

明かりが灯る瞬間を見られるのはいいですが、暮れかけの「マジックアワー」に撮れないのも残念な気がします。

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若戸大橋から目線を右にやると、皿倉山やそこへ上がるケーブルカーの明かりが見えるのですが、そこに「パンダ?」と見まがうキャラクターが…

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望遠レンズで拡大してみると、「ていたん」でした。

皿倉山イルミネーションに関しては公式にはこちら

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若戸といえば、若戸渡船も地元の方には大事な足になっています。

片道3分で100円という短い航路。

橋の無料化で路線バスが少し値下げになったとはいえ、グルっと遠回りするバスより渡船のほうが早い場合も多いです。あとは、自転車が載せられるというのも見逃せません。

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この若戸渡船、間もなく12月12日から25日まで、運休となります(代行バスあり。ただし自転車が載せられない制限あり)

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戸畑側の桟橋を新調しているのが最大の理由。

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海面に柱が出ているので、新しい桟橋はこれで支える形になるのでしょう。

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現在使用されている仮設の待合所や桟橋も間もなく見納めです。

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今年6月から仮設桟橋を使用し、工事が続く戸畑側が注目されますが、仮設があるわけですから、新しい桟橋の完成を待って移動すればいいはず。

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2週間も運休するということは、この写真の若松側の桟橋でも何らかの工事が行われると考えたほうがよさそうです。さてどこが変わるのか?

2018年10月 6日 (土)

近所のESSOエクスプレスがENEOSエネジェットに模様替え

先週末列島を縦断した台風24号の後を追うようにやってきた25号。

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24号の影響で山口県内の山陽線に再び不通区間ができたことから、再度の貨物の迂回運行決定され話題になっています。本日6日から予定されていましたが、山陰線に運転見合わせの情報があり早速の運休。明日は運転されるのかな?

山陽線の復旧時期は公式サイトには出ていませんが、JR西日本広島支社が15日ころと発表して記事になっています。そうなると迂回貨物リターンズは1週間ほどの運行?

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25号は朝鮮半島よりのコースだったので、当地は懸念したほどの強風ではありませんでしたが、それでも飛来物で新幹線が停まったりといった影響は出ています。

さて、タイトルの話に戻します。

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先月、車に給油したときのこと。

「なんだこのゴリラは?」と思ったら、給油所をESSOからENEOSに改装するという予告。

昨年、JXエネルギー(ENEOS)と東燃ゼネラル石油(ESSO、Mobil、ゼネラル)が合併してできたJXTGエネルギー。ブランドをENEOSに統合するという報道が1年ほど前にありましたが、その波がいよいよ近所のサービスステーション(SS)にも押し寄せたようです。

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夜で全景を撮ることはかなわなかったので、ブランドが分かるところだけ記録して撤退。

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昨日、新装後のスタンドで給油しました。

確かに、看板がENEOS Enejetに変わってます。

セルフ・ドトール併設・営業時間といったところは変更ないよう。

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注文・清算画面も、ほぼロゴがExpressからEnejetに変わっただけで、前回もらった割引チケットもそのまま使えましたsmile

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ESSOの時に使えていたカードやスピードパスはそのまま使え、ENEOSで使えるカードが全部使えるわけじゃないよ(今後対応予定)と。

移行期故のややこしさはありますが、今までのユーザーには同じ決済方法が提供されており、現時点では不便なし。引き続き並列して扱うか、ENEOS側のものに寄せていくか、という方針は徐々に明らかになるでしょう。

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レシートを比べてみても、運営会社や店舗名はそのままで、ブランド名の変更のみ。

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JXTGのサイトでは、両系統のSSをまとめて検索できますし、「スピードパスが使えるところ」で検索するとENEOSブランドに変更済みのSSも表示されます。

消えゆく3つの名前も今のところ「歴史あるブランド」として由来から紹介されていますが、燃費向上やHV, EVの普及でSSが減っていく中、東燃ゼネラル時代にできなかったブランド統一をしないと生き残れないという危機感を感じます。

一方で、別ブランド故に競争があったところが統一されると、値段の高止まりや、SSの減少が進むといった懸念も消費者としては感じます。

2018年8月28日 (火)

最後は尾道の千光寺に立ち寄り

岡山編最後の一日。

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妻が「瀬戸大橋渡ったことないかも」というので、与島PAまで。

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えーと瀬戸大橋線の列車が通るよな、と、児島駅の時刻表を開くまでもなく、展望台など数か所に、列車通過時刻の案内があります。なんと貨物列車まで載っている大サービス。

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特急「しおかぜ」が通過。

このあと「アンパンマントロッコ」が通過するまで20分ほど。意外と妻のほうが興味津々で「今のうちにお土産買う」と店内へ。

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来場中の人に「一緒に旗を振りましょう」と声がかかります。

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ゆっくりゆっくり通過していきます。

私は2年ほど前に見たことがあるので記憶を再確認したまでですが、妻はどうも「アンパンマン号」の姿をしていると思ったようで、期待外れと言ってましたcoldsweats01

最後は「千光寺」と「尾道ラーメン」のために尾道へ立ち寄り。

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市役所のところに車を停め、千光寺山ロープウェイへ。

往復のほうが割安…なのですが、ロープウェイは千光寺よりさらに上の山上まで行きますので、上りだけ片道でいいかな、って思います。

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山上から階段を下りてきて、斜面に建つ千光寺に参拝。

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先ほど上がってきたロープウェイと尾道水道。

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鉄ヲタらしく、海沿いを往く黄色い115系とともに。

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少し降りてきたところで、紫色のサンフレッチェ広島編成に遭遇。

土砂災害で山陽線が分断されたため「岡山側」に残されてしまった編成の一つ。

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さすがにこの暑さでは猫も…のびて寝ていました。

逃げもしませんが、起きて寄ってくる気配も全くなし。

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降りてくると、山陽線の踏切。

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道路の信号がちょっと邪魔ですが、尾道っぽいアングルで締めます。

2018年8月27日 (月)

倉敷美観地区と阿智神社

岡山での所用の他は、少し観光を。

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昔、親に連れられた記憶があるかなぁ…くらい久しぶり?に倉敷に。

倉敷川に舟、そして観光地の多くで見るようになった人力車。

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美観地区の近くに宿をとったので、同じ橋の欄干を三脚がわりに夜と昼で撮り比べ。

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もう一つ。

川沿いに大原美術館など明治~昭和の初めまでの建物が残るあたりがポスターなどで有名な美観地区ですが、歩いていると、「一本入るともっと古い町並みがあるよ」とガイドから声をかけられました。

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なるほど。街道沿いの宿場町のようと言えばいいのでしょうか、天領であった頃の雰囲気を残す町並みが残っています。同じ天領日田の豆田町よりいい感じかな(車が入ってこない。そのぶん駐車場事情がちょっと厳しいと感じました)

そんな街並みに神社への参道を発見。

ちょっとした山登りでしたが、鶴形山の上にある阿智神社に参拝。

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立派な拝殿。

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能舞台に刈り取った藁が供えてあって、「青田刈り祭」との銘板。

注連縄(しめなわ)用の青稲の刈り初め祭と解説されてます。藁と言えば普通は稲刈り後にでるもの…

いえいえ、ここでは青い藁を求めて穂が出る前に「青田刈り」をするならわしがあるようです。

稲刈り後の黄色い藁とは異なる何らかの意味が込められているのだろうとは思いますが、本来の収穫が得られないことに勿体なさを感じてしまいました。

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10年に一度行われるという「御砂持祭」の解説の横に、先日の水害も含めた高梁川氾濫の歴史が載っていました。

鶴形山は昔は島だったようで、阿智神社の主祭神も宗像三女神と呼ばれる海の守り神(名前の通り宗像大社と同じ)。その周りに高梁川からの土砂が堆積し浅瀬となり、干拓が進んで今のようになったという歴史があります。

真備地区など、流域の被災地の復興を祈ります。

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帰り際に、美観地区を上から1枚。

右の緑が倉敷川沿い、左の古い街並みも素敵です。

2018年7月31日 (火)

井筒屋、コレット他3店舗閉店の衝撃、他

7月末。先日の豪雨災害からの復旧工事に関していくつか発表がありました。

身近なところから。

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土砂崩れのあった東九州自動車道椎田南IC~豊前ICは8月10日開通見込みとなりました。

先日利用した際は、更新したナビの指示に従いこの区間を迂回しましたが、お盆の帰省ラッシュには間に合うようです(ここが通れると九州道の渋滞緩和にもつながります)

もう一つは中国地方のJR各線。

まず、岡山と山陰を結ぶ伯備線が明日から全線運転再開となります。特急「やくも」「サンライズ出雲」の再開を待っておられた方も多いのではないでしょうか。

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上の図は広島地区ですが、運転再開の見通しが早まった区間が結構あります。特に山陽本線では白市~三原の運転再開が10月中に前倒しになりました。

貨物列車の山陰線経由での迂回が検討されているようですが、山陽本線の運転再開が早まるようなら、迂回便は出ないかもしれませんね。

さて、本日当地に衝撃が走ったのがタイトル通りの話題。

井筒屋が3店舗を閉店することを決定し、発表されました。

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小倉駅前のコレット井筒屋(写真左端の建物)は来年2月末で閉店。

井筒屋からすると、本店(小倉店)と近隣で2店舗維持するのは厳しかったのでしょうね。

このビルはそごう→伊勢丹ときて現在コレットと専門店街が入居中。東側に再開発ビル建設も進む中、ここに大きな空きフロアができるのは街並みや人の流れを考えても残念です。コレットの後継に出店するところはあるのか?

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黒崎駅に隣接する井筒屋黒崎店は来年5月末の閉店。

私はこうやって黒崎駅側から眺めることがほとんどですが、聞いた範囲では、直線距離で1kmほどのところにできたイオンに負けたとの声がチラホラ…

最後は、今年の大晦日で閉店する山口井筒屋の宇部店。

「ちまきや」を引き継いだ山口店より井筒屋としては古株ですが、残るのは山口店のほうということに…

百貨店全体を取り巻く環境が厳しい中、また自治体単位でみると人口が減るペースの早い北九州市にあって、やむを得ない決断であったと思いますが、地場の企業が縮小していくのを見るのは辛いですね。

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モノレールから井筒屋ラッピング編成が消えたのも、関係あるんじゃないのかと思ってしまいますね。

#以上、本日の写真は過去記事からです

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山陽新幹線、九州新幹線の下りかという異例のコースで当地を通り過ぎて行った台風12号。まだ鹿児島付近に居座っています。

ぐるっと回って改めて東へ向かうのかと思ったら、東シナ海を西へ向かう予報。まったくもって不思議な動きです。

2018年7月25日 (水)

エアコン増設とかカーナビの地図更新とか

暑いですね。

最高気温が39度とか40度というのは確かに異常事態ですが、酷暑の報道を聞いていて、少し物足りないのは「暑さ指数(WBGT)」が報じられることがほとんどないから。

4月末には「暑さ指数を報じますよ」とやっていたと思うので、私も記事にまとめてみたのですが、実際暑くなってみると相も変わらず気温ばかり報じられます。

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WBGTに基づいた行動指針が決められているわけですから、学校行事・部活などもこれに従うようにすれば痛ましい死亡事案なども減らせるのではないかと思います。

さて、我が家の夏対策の話。

成長とともに、勉強や部活などで生活時間がバラけてくる子供たちに個別対応が必要になっています。先だってはアコーデオンカーテンで子供部屋を仕切りました

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今夏は、長女の小さな個室にエアコンを設置。

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これは施工中の写真。

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設置完了したところ。

左の小屋根に室外機を乗せることもできるようですが、メンテナンスや置き換えが必要になった時のことを考え地面へ。

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容量の小さなエアコンで室外機も小型なので、通路を支障せずにすみました。

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もう一つは愛車のカーナビの地図更新。

3年か4年新しいバージョンになったはずです。

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一番欲しかったのは、大分方面への東九州道の情報。

全面開通から2年になるのに、ナビでは苅田北九州空港から先一般道を案内されていました。今回から収録されたと聞き更新した次第。

ちゃんと繋がりましたが、表示されたのは豪雨災害に伴う椎田南~豊前の通行止め情報(ほかにも通行止め多いsign01

今度利用予定なのですが、迂回になりそうです…

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ミクスタと、このあたりの道路の変化にも対応しておりました。

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まだまだ暑い時期が続きますが、皆様ご自愛くださいませ。

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関係ないですが、今年は北九州市下水道事業100周年とのこと。現在下水道展が当地で開催中のようです(写真は北九州空港ターミナルビル前のマンホール)

2018年7月 8日 (日)

あまりに広範囲の豪雨災害に絶句

既に繰り返し報じられているとおりですが、7月6日からの豪雨で西日本を中心に広い範囲で被害が出ています。

まだ被害の全容が明らかでなく、被害者が増えていっているほか、孤立している集落や救助を待つ世帯があるとの報に心が痛みます。

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当地は6日の午前中が雨のピーク。

モノレールを除く鉄道が止まりはじめる中を出勤。通勤路は小倉駅近くのアンダーパスが1ヵ所通れませんでしたが、迂回で事なきを得ました。

夕刻には雨は小康状態で、特にトラブルなく帰宅。

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翌7日朝、当地では雨は一段落。

山から土砂混じりの水が流れたのか、というような歩道の状況。

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JR在来線、新幹線ともまともに動かぬ中、式場は無事か、列席者が集まるか、など心配しましたが、午後は招かれていた結婚式に出席。

式は無事に開かれ、「雨降って地固まるどころではなく申し訳ありません」との新郎からのメッセージに苦笑。

ともあれ、二人には忘れられない式になったことでしょう。

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帰りに乗ったモノレールで、「お、関門海峡編のブラタモリ今日だった」と思い出したのですが、災害報道で1週間の延期になりました。致し方ない。

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当地を含む九州に影響が大きそうなのが、広島県を中心とした鉄道や道路への被害。

山陽道の通行止のほか、山陽本線も被害が大きく復旧の見込みが立っていない状況。そうなると、物流への影響が馬鹿になりません。

個人的なところでは、6日に発送されて本来今日届く予定の荷物が届いていません。1日遅れくらいならいいですが、クール便なので、何日も遅れるようだと…

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当地(北九州エリア)では鉄道は本日までに復旧しましたが、道路は九州道・東九州道の一部と北九州都市高速の通行止が続いています。

こんな日にも子供の部活の送迎があったりして、移動の時間が読みづらくて困りました。被災者のことを思うと「このくらいで文句を言っては」となるのですが、あるべきものが使えないのはやはり不便です。

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都市高速はようやく明日9日の朝から4号線の一部を残して通行可能になる予定と発表になりました。

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×のついているところは、写真のような土砂崩れがあるようで、通行止めの解除には時間がかかるとのこと。

九州道の門司~小倉東の通行止と、都市高速4号線の通行止が重なると、本州との行き来が高速道路でできなくなるので、不便ですね。

2018年4月24日 (火)

「ガードレール金属片問題」を久しぶりに思い出すものを見つけた

たまに通る、道幅は狭いけど結構通行量のある道路があります。

通るときに一番気を使うカーブのガードレールは、対向車を避けようとしてぶつかるのか、たくさんの傷。拡幅か別ルートの整備はできないのかと思いますが、今回はその問題提起ではありません。

ここ数回そこを通っていて、ガードレールのある異変に気付きました。その場に車を停めるスペースはないので、横道に入ったところに余裕があることを確認し、ちょいと撮影タイム。

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問題の?場所。日曜の朝なので車は少なめです。

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ガードレールに三角形の金属片が刺さっています。

ただでさえガードレールが迫って怖いカーブなのに、これを見つけて恐怖倍増です。

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ちょっと向きを変えてさらに拡大。とがってますねぇcoldsweats02

これを見るだけで以前に騒動があったことを思い出す人はそれなりの年齢と思いますcoldsweats01

調べてみると、2005年5月に起こった、自転車に乗った中学生がガードレールに刺さった金属片に触れて怪我をする事故が発端。悪質ないたずらか、という説もマスコミをにぎわせる中、緊急調査が行われ、全国で数万個が見つかりました。このあたりから、さすがにそんな犯罪集団はなかろうという雰囲気に。

国交省に調査委員会が設置され、車がガードレールに接触した際、継ぎ目やボルトに挟まれた外壁が剥ぎ取られるようにして残ったものと結論付けられて一連の騒ぎは沈静化。

基本的には、「今まで誰も気に留めていなかったものが、一件のトラブルを機に大騒ぎになった」という時々起こる構図です。

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国交省の、「防護柵への付着金属片調査委員会」の資料が今でもみられます。

本当に車の接触でこういうことが起こるのか、と実車で再現実験を行った記録が残っています。

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ボルトや継ぎ目に引っかかった金属片と、それが剥ぎ取られた車の写真。2枚目が今回見つけたものによく似ています。

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1枚目の写真の右側にカメラを振ったところ(が件の金属片)

左カーブで対向車の出現に慌てると、容易にぶつかりそうな場所です。皆さま安全運転を。そして、道路管理者には頻繁な点検をお願いします。

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最初の地点からの帰り道、信号で停まったらまた見つけてしまいました。

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まずは右ののところに1つ。

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左奥のガードレールには仲良く3つもsmile

こっちはさび付いていてだいぶ古そうです。

今でも人知れず金属片が残っているガードレール、多いんでしょうね。

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