カテゴリー「パソコン・インターネット」の88件の記事

2020年5月17日 (日)

テレビに録画用HDDを増設した話など

新しく買ったテレビの話の続きです。

テレビが新しくなったので、できることを色々試してみました。

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子供は、Nintendo Switchを繋いで大喜び。

SwitchのTV出力は1080pとのこと。

画面は大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(スマブラ)の一場面。

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一方、こっちは復刻版のファミコン(ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ)を繋いでみたところ。

こちらも昔と異なりHDMI接続で、出力は720p。

4Kパネルは3840x2160なので、ちらつきとかぼやけたりがないかと気にしたのですが、内部のアップコンバータが優秀なのか、気にならなかったですね。

古いゲームをやってみて、スマブラの舞台や、出てくるキャラ・アイテムの意味が分かったものもあるようで、「古典」に触れることの意義を感じてみたり…😅

Zoom3

他には、実家の両親のタブレットにもZoomアプリを入れてもらって、娘のところも含めて三元中継オンライン帰省を大画面でやってみました(HDMI出力が可能なノートパソコンと、iVCam接続のスマホを使用)

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最後は、今のテレビには当たり前の機能ですが、主には4K番組の録画を期待して録画用HDDを導入。

PanasonicのテレビはどうもHDDを選ぶようで、ちょっと割高ですが推奨品を購入しました。

録画は番組表から選ぶのが基本になるので、既存のレコーダのほうが番組検索機能は豊富と感じましたが、慣れの問題か?

本体からだと、録画中の番組の「追いかけ再生」もできます。

HDDはひたすら静かなので、逆に不気味😓

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録画した番組は、テレビ自体がメディアサーバになるので、他のクライアント機能を持ったテレビや対応アプリで再生可能。

Panasonic謹製のアプリをスマホやタブレットに入れて再生できますが、スクショできないように対策されており画面の紹介はできません。

上の画面は小さいほうのソニーのテレビで開いたところ。

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面白いのは、「チューナ」を選ぶと放送中の番組がリアルタイムに転送されてくること。

テレビ同士だとほとんど意味がありませんが、スマホに転送してテレビのない部屋で見るのは良いかも。

テレビがONになっていると、「裏番組」的な視聴ができなくなるのは、チューナーやデコーダ/エンコーダの機能的な制限なのか、ライセンス等の問題があるのか?(裏番組録画とか、本体で2画面同時視聴はできるので不思議です)

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BS4Kの番組を録画したものがリストに出てこないとか、上の「チューナ」にもBS4Kのチャンネルが出てこないとか、そういう制限もあります。

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地デジの番組を録画したものは、別のテレビから問題なく再生できました。

自分が録画したい番組は、なるべくこっちを使ってみましょう。

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さて、チビ猫は相変わらず箱が好きで、この間届いたこの箱はサイズが丁度いいみたいでお気に入り。

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丸まるとピッタリ収まります。

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先住猫のほうは、相変わらず箱はお好みでないようで…

2020年5月11日 (月)

「巣ごもり需要」で4K有機ELテレビを勝ち取った話

『稲葉さんが小さい』と君が言ったから四月二十日は4K記念日

どこかで聞いたことがあるようなフレーズですが、今回はここから始まった話。

外出自粛、「密」になる集会も自粛ということで、ライブ等のイベントが開かれない中、ライブやミュージックビデオの配信を強化しているアーティストの情報が我が家にも流れてきました。

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ダイニングにある小さいほうのテレビ(24インチのSONY BRAVIA)はネット対応なので、「今はネット配信でも結構奇麗な映像だよね」とYouTubeを楽しんでおりました。

そんな中、ふと呟かれたのが冒頭の妻の台詞。

ファンであるB'zのライブ動画を見ていて「このテレビでは稲葉さんが小さくしか映らない」「60インチくらいあれば大きく見えるかな」と。

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もう一台、リビングにあるのは、Panasonicの37インチプラズマテレビなのですが、YouTubeなどの動画配信には未対応。

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2006年に、引っ越しを期に地デジ対応にしようと求めたものなので、移行期の証として地上アナログ放送と両対応(BS/CSはデジタルハイビジョンに移行済)

いい加減買い替えたいのだけど、明らかな故障のない局面で、普段大型テレビに興味を示さない妻の了承を得るにはそれなりのきっかけが要ります。

ここ半年の個人的な葛藤はこんな感じ。

⤴ BS 4K放送が始まったし、買うなら4Kパネルだよね
⤴ どうせなら有機ELの締まった黒のほうが好きだなぁ
 (前回プラズマにしたのも、液晶の発色がどうも不自然だったから)
⤴ 東京五輪までには買い替えたいよね
⤵ 娘の進学費用がいくらかかるか分からないから、それまではダメ
⤴ 幸いなことに、国立大に行ってくれたよ
⤵ コロナ禍で五輪延期じゃん

最終的に、

「ライブ映像を大画面で見たい」との言質を得る形で大逆転 ❗

B'zさまさまと思いながら、さっそく動きました。

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連休前の週末に、同じPanasonicの有機ELパネルのやつを滑り込み購入。
(有機ELであることを優先して、サイズは手頃な55インチで妥協)

「巣ごもり需要」(引きこもり需要?)か、販売店の方も配達の方も、テレビは結構出てますとのこと。

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アンテナ端子とLANのほか、HDMIとUSBが多いのが今どき。

右側面に並ぶコネクタを使う限りはカバーを閉めてスッキリ配線できるけど、背面に向くコネクタを使うようだと閉まらないと…

こういうのは買った後でないと分かりにくいですね。

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古いHDDレコーダ(アナログ放送時代のものでほぼ休眠)は前のテレビにD端子で接続しており、この機会に廃棄が決定。

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4K放送の受信ができてまずは満足(4K画質に対応した放送はほぼNHKだけなんですが今後に期待)

画面周りの縁が非常に細くなっており、画面幅が40cmほど広くなったのに対して、外寸は30cmほどの拡大になります。

その分、前面の端子がなくなり、メーカーロゴも申し訳程度😅

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次は妻が期待するYouTube。

テレビで動画を検索することもできますが、文字入力など操作性に劣るので、スマホやタブレットからキャストできるようにしたい。

テレビ側で受け入れを許可する設定が必要でしたが、キャスト可能なテレビが2つ出てくるようになりました。

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ジャン❗❗ ネット対応アプリの起動が早いのもいいですな。

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新しいテレビの周りで様子を伺っていたチビ猫は、動画再生が始まると逃げ出し、しばらく遠巻きにしていました。

前と違うところから突然音が出て怖かったのかな?

テレビに関しては、とりあえずここまで。

しかし、今回の話はテレビだけでは済まなくなったのでした…

2020年5月 8日 (金)

「EOS Webcam Utility Beta」を使ってデジカメをwebカメラ化してみた

先日から、webミーティング対応を迫られているわけですが、子供たちに環境を用意できた後で、面白いものが見つかりました。

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キヤノンが、同社の比較的最近のデジカメをwebカメラ化するユーティリティを公開しました(画像はzoomの仕様で左右が反転した画面のまま😅)

4月28日公開だそうで、iVCamを使ってスマホを繋ごうとしていたころには未公開だったわけだ(情報収集が遅れたわけじゃなくてちょっと安心)

導入を説明し初めると長くなるので、以下の記事を参考にしてください。

うちにある機材で、webカメラ化して一番使い勝手がよさそうなのが、Powershot G5X mark2。

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上の記事に記載がないことで、面食らうかもしれないのが、EOS Webcam Utilityを入れた後でUSBを繋いだ時。

ユーティリティを入れていないときと同じで、画像をPCに取り込むモードになります。

ここで慌てずに、Zoomなどwebカメラを使うサービスを起動すると、レンズが伸びてライブビューと同じ画面がPCに転送されるようになります。ピント合わせや色温度など、カメラ側の設定によるので、好みの設定を試してみるのが良いでしょう。クリエイティブフィルターも使えます(上の記事にもヒントがあります)

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ここから、ノートパソコン(5年以上前に購入したDELL Inspiron 14R)内蔵のカメラも含めて実力の違いを試してみました。

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まずは、PCの液晶上部に内蔵のwebカメラ。
(Zoomを1366x768の液晶に全画面表示してキャプチャ後に縮小)

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次は、手元のスマホから、Xperia XZ3(iVCamで接続)

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インカメラで撮影して、PC内蔵カメラと同じくらいに倍率調整。
(インカメラだからか、これだけ左右が違ってしまいました)

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最後に今回の本命、Powershot G5X mark2。

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2:3が基本だからか、両側に黒帯が入りますね。

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画質のほうは、画面から720x480で切り出したもので比較してください。

PC内蔵カメラは、今売られているPCだと違うのかもしれませんが、発色も解像度も下2つとは明らかに格下。スマホは頑張っていますが、文字のにじみがデジカメより目立つかも。最後のデジカメがやはり1段きれいです。

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EOS 80Dも対応してるので繋いでみました。背景をぼかしたりすることを考えたら明るいレンズに交換できるカメラのほうが効果的ですが、さすがにこれを設置できる三脚を毎回セットするのは大変ですね。

webミーティングのとき、画質で差を付けたいという方は、こういう工夫をしてみるのも良いかもしれません。

2020年4月21日 (火)

iVCamを使ってスマホをwebカメラ代わりにしてみた話

2つ前の記事の続報(後日談)になります。

上の子には、大学のネット授業に対応した環境は与えたつもりですが、「ZoomのアプリをインストールしたのにPCにアイコンが出てこない」と相談してきました。

どこでダウンロードしたのかと聞くと、出てきたのがこれ。

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Google Play…

これを使うと、Windows PCじゃなくて、同じGoogleアカウントのAndroidスマホやタブレットにインストールされるんだよ、と説明。

私もこの仕組みを知った時ビックリしましたが、慣れると複数のデバイスに同じアプリを簡単に入れられるので便利です(たまにしか必要ありませんが)

ZoomにPCから参加する場合は、ブラウザ経由でアクセスすると、ミーティングへの初回接続時にツールがダウンロードされるというのが一般的な手順(公式サイトから)

娘に教える過程で、手元のPCでZoomミーティングを簡単に立ち上げられるのが分かったので、その晩に一人暮らしの娘とこっちにいる家族とでミーティングを試してみました。

さて、ここからが今回の本題。

下の子の塾がZoomで授業を始めたのは先日の記事で紹介しましたが、今度は真ん中の子の高校でもネット授業が始まるとの告知。またもやZoomなので接続方法は把握済みですが、時間が重なる可能性もあり、もう1台機材をそろえたほうが良いでしょう。

Webカメラは相変わらず入手難なので、探してみるとスマホのカメラをPCに接続して使う方法を見つけました。

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選んでみたのがiVCam。

記事によってはiPhone用と紹介されているのを見ますが、AndroidとWindowsの組み合わせで問題なく使えます。
(以下、AndroidスマホとWindows PCへの導入を紹介します)

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少し前に退役したスマホを引っ張り出してきて使うことにしました。

スマホ側のアプリをGoogle Playでインストールし、PC側では開発元のE2ESOFTのサイトでアプリをダウンロードします(英語のサイトしかありませんが、アプリのメニューは日本語対応です)

家庭やオフィスなどの、同一ネットワーク上(Wi-Fiのことが多いでしょう)にPCとスマホが接続されている前提で話を進めます。

DroidCamなど他のアプリもありますが、iVCamの優れているのは接続の容易さ。

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スマホでiVCamアプリを起動すると、接続相手を探す表示に。

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PC側でアプリを起動すると、スマホ側で自動的に認識。
(ここで手動でIPアドレスを入力させるアプリは子供には使わせにくい)

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スマホ側で再生(>)ボタンを押すと、スマホとPCに同じ映像が表示されて接続が確認できます。画質を上げるとちょっと遅延が目立ちますが、デフォルトの画質なら気にならない程度。

この状態で、Zoomなどに接続すると、PC内蔵のカメラと同じように認識されます。音声はスマホのマイク経由、PCのマイク利用が選べるようです(iVCamに、スマホのマイクから音声を送るかという設定あり)

他の設定は、背面カメラとインカメラの切替え、左右反転、ライトのON/OFFが撮影中でも画面タッチで可能。画質の変更は撮影を止めてメニューから。オートフォーカスも作動しているようです。マウスのホイールでズームできるのですが、今回使用したスマホだと背面カメラではズームが効き、インカメラでは固定でした。カメラのピクセル数に依存するのか?

この一組のアプリだけでPC側に動画やスナップショットの保存が可能なので、ネット配信以外にもちょっとした録画・撮影ツールとして使えます。

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PC内蔵のカメラや、クリップオンできるwebカメラと違い、固定用のスタンドを用意する必要があるのはちょっとひと手間。逆に、Wi-Fi接続なので離れたところに設置するなどのアレンジも容易です。

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こんなふうにPCの背後にセットしてみたら、「ユーチューバーみたい」と😅

大きな出費なく、だいたい想定通りのセットアップができたので満足ですが、環境によってはWi-Fiの負荷がネックになるかもしれません。

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Zoomミーティングに参加することを考えると、スマホの画像がPCに転送される際と、PCとZoomのサーバで配信データをやり取りする過程の双方でWi-Fiへのアクセスが発生します。

接続速度が遅かったり、他のクライアントの負荷が大きいと、映像の転送が遅れたり切れたりということが増えそうです。

Zoom2

USB接続が可能ならば、そちらを使ったほうがWi-Fiの負荷を減らせて、動画転送もより確実になると思われます。

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やり方は解説されているのですが、英語ですし、「開発者向けオプション」「USBデバッグを有効にする」といった素人向けでない文言が並びます。興味がある方は頑張って読み進めましょう。

USB接続自体はほぼ「USBデバッグを有効にする」だけで可能になるので、特に難しいことはないのですが、一度設定すれば「USBケーブルを繋ぐだけで良い」状態になるかどうか確認中です。そうなれば子供にも使えるし、USB繋いでおいたほうが電池の心配もなくなります(接続中はカメラが常にONになるので電池消費は結構なもの)

Webカメラ入手に困っておられる方もあると思うので、我が家の成り行きを記事にしてみました。

2020年4月15日 (水)

テレワークやネット授業の増加でwebカメラが入手困難に

新型コロナウイルスに翻弄される新年度、新学期の春。

大学に進んだ娘は、少し遅れてオリエンテーションや履修登録があり、しばらくはネット講義になるとのこと。

これは年度末の時点で覚悟していたことですし、PCと、自宅のネット環境は用意できたので大丈夫かと。PCの設定は自力で頑張れ。

Mame

予想していなかったのは、息子が行っている塾がネット授業を始めると連絡してきたこと。

目を白黒させて環境の構築を始めました(私がいないときの授業もあるので専用端末を用意したい)

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windows10にアップデートしたものの、死蔵していたノートPCが使えるかと引っ張りだしてきました(子供に使わせようと思ったら、スマホやタブレットでだいたい済む時代になってしまったものでお蔵入りしてた)

アップデートを一通り適用して、windowsは最新になりましたが、どうみてもカメラが内蔵されてない…

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webカメラを買って付けるかと思ったら、某ショップでは軒並み売り切れ。

入荷予定も立たないという商品が目立ちます。

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Amazonはマケプレの高額出品が目立つ状態…
(入荷時期が書いてある商品もありましたがそれでも少し時間がかかる)

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通販で入手が難しいということで、あまり期待せずに近所の家電量販店へ。

お、テレワークコーナーがあるじゃないですか👍

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え、商品はないの~~👎

テレワーク特需で、今となっては出遅れた感じですね。

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画面はちょっと小さくなるけど、タブレットにBluetooth接続のヘッドセットを使えば参加はできるので、まずはそっちでやってもらいましょう。

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目的商品がないこと以外にも困ったのが、緊急事態宣言を受けて、複数の家電量販店の閉店が19時で揃ってしまったこと。

仕事帰りだと、定時に上がれてもゆっくり買い物はできません。

エスカレーターやレジ前にsocial distancingの掲示あり。

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webカメラ以外に入手困難なのが、体温計。

一人暮らしを始めた娘に持たせたいのですが、在庫なしの表示になります。

2020年3月27日 (金)

娘に代わってノートパソコン開封の儀の巻

大学進学の際に準備しないといけないものはイロイロとありますが、昨今不可欠なのがパソコン。
(大学によっては指定のものがあったり、タブレットを配布したりというところもあるようです)

娘の課程で本格的に持ち運ぶ必要があるのかは分かりませんが、一応持ち運びも考慮してチョイス。

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最近ずっとDELLで通販しているので、今回もDELLのラインナップから。

いつもと違うのは、サプライチェーンが不安定なこのご時世、BTOにするといつ届くか分からないので、即納モデルから選んだこと。割引クーポンとポイント還元のチェックも忘れずに😁

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届いたのはInspironの14インチモデル。これを選んだ理由は後に書きます(即納品があったというのも理由ですが)

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手元にあるモデルと何が違うって、充電がUSB typeCコネクタでの給電なこと。

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充電器から先はコンパクトですが、コンセントから充電器までは相変わらず武骨。

DELLに限らず、最近のACアダプタや充電器は100ボルトにも200ボルトにも対応していて、コンセントの形状さえ対応させれば世界中で使えるものがほとんど。

AC電源に挿す部分は国ごとに対応品を付けて売っていると思われ、DELLのロゴが入った本体や充電器と比べるとデザインが練られていないように感じます(おそらくは汎用品でしょう)

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コネクタ類。向かって右側はUSB(type-A)とイヤホン/マイク。

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反対側は、先ほどの充電器に対応したUSB type-Cと、外部ディスプレイ用のHDMI、そして、メモリカードスロットは、SDでははくmicroSDになっています。

機種を選ぶときに悩んだのはここで、モデルによっては(特に13インチのもの)はUSB-CとmicroSDのみで、タブレットに近い感じ。

USB-Cに統一するのも悪くないですが(スマホは私も娘もUSB-C)、なんだかんだUSBメモリとかの周辺機器はまだUSB-Aで繋ぐものが多いです。USB-Aがあったほうが戸惑うことも少なかろうと考え、その中でコンパクトなものを選ぶと14インチモデルになった次第。

個人的には有線LANが欲しくて、microじゃないSDカードスロットのほうがいいけど、娘はそんな世代じゃないでしょう😅

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マニュアルは、「電源繋いで」「電源ボタン押して」「後の設定は画面に従ってね」(分かんなければwebへ)といたってシンプル。

スマホなどほかのデバイスもあることを前提にしてますね。

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アカウントなどの設定はなるべく娘に操作してもらいました。

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外付けDVDドライブの設定をしていると、さっそくチビ猫の洗礼が…

2019年12月21日 (土)

プリンタ買い替えた件、とか寒い日の猫、とか

12月も下旬になりました。

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昨年末に年賀状を作っていて、紙送りのトラブルが多発し「そろそろ寿命だな」と思ったプリンタを更新しました。

普通紙への印刷は問題なくできていたので、年賀状でハガキ印刷が必要になるまで待つ形になり、慌ててセットアップ。

前の機種は発売時期を見ると10年前のもの。操作がタッチパネルになった、ネット対応のサービスが増えた、といった違いもありますが、ファーストプリントがとっても早くて感動してます。前の機種はヘッドの位置精度を出すのに手間がかかったのかなぁ…

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さて、寒くなってくると、うちの猫も暖かいところを求めるようになります。

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先住猫はコタツ布団の裾のカーブしているところに収まるのが好きみたい。

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布団をまくり上げたところで寝ていましたが、尻がはみ出しすぎるか、布団がズレるかして落ちるのではないかと…

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チビ猫のほうは、今年もファンヒーター前を占拠。

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干からびないかと心配なくらい近づいて暖を取ってます。

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ヒーターを消すと、しばらくして暖かくないのに気づき、ヒーター前を離れますが、腹立ちまぎれか、これ見よがしに爪とぎ。

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この日はコタツのところに先住猫がいたので、そこにお邪魔。

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気が付けば仲良く寝ていました。

二匹ともあまりコタツの中には入ろうとしません…

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11月末から週2便、ロサンゼルス~北九州~仁川と寄航する形で大韓航空の貨物定期便(KE230便、B747-8F)が就航しています。

北九州着が早朝暗い時間なこともあり、見に行くことができていませんでしたが、今朝ようやく自宅から仁川に向けて出発していくところを見送ることができました。

北九州で荷物を積み増しして仁川へ向かう形なので、それなりに重いはずですが、想像以上に静かな音で通り過ぎていきました。さすが747-8Fといったところです。747-400Fに変更になることがあったら違いがわかるかも。

北九州空港の貨物輸送が増えるのはいいことなのですが、日韓関係の冷え込み→旅客便の減便や小型化→荷物室に積み込める貨物も減る→貨物需要に応えるには貨物便の設定が必要になった、という背景のようで、素直に喜べない部分もあります(北九州もエアプサンが撤退しましたし)

難しいところです。

2019年10月15日 (火)

北九州モノレール一日乗車券を使ってアレコレ

今月初めから導入された北九州モノレールの一日乗車券。

公式ページでは導入時のリリース以外ではここに金額が書いてあるだけで、トップページでのPRするとか特設ページとか全くないですね。

やる気ないなー、使ってほしくないのかな…

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余計な感情は置いておいて、券売機に一日乗車券のボタンがあるので、ここを押して購入します。

支払いはほかの乗車券と同様、交通系ICカードでも可能。

700円なので、小倉~企救丘の単純往復に少し足したくらい。「3回乗れば元が取れる」区間が多いのは、妥当な金額設定か。

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券面を紹介。真ん中のQRコード等修正しました。

やる気の問題と言うのは言い過ぎですが、まず思ったのは、

日付の印字が小さい⁉ "一日乗車券"より小さい‼

日付を駅員が確認するのではなく、機械でQRコードが読めればいいのですから、機能的にはこれで問題ない。

しかし、期限切れのものを誤って使うこともありそうですし、せっかく券面も大きいのですから、日付は強調していただきたいもの。

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通常の乗車券と異なり使用方法の説明がないのは、回収口へ投入する必要がないからか?

実際に一日乗車券で改札を出ると、回収口は開かず、誤投入を防ぐようになっています。

4年前の、QR乗車券導入時に撮影した「出場時のお作法」と比べてください。

このあと、投入口周りに説明が増えたり、券面を大きくして説明が付いたりして今に至ります。

さて、一日乗車券は多くの交通機関にあるものなので、「買ってみた」「使ってみた」だけで記事にしても面白くありません。

ちょっとした検証をしてみました。

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一日券を持っていると、各駅の改札が自由に通過できるので、通常出場時に回収される乗車券を持ち帰ったり、逆に入場時に改札を通ってない乗車券で出場してみるとか、そういう意地の悪いことが試せます。

上のメッセージは、今でも回収口に入れ忘れる人が多くて、良く出てるやつですね。

空いてる時を狙って、わざと詰まって写真におさめてみました。

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次は、券面の区間外で下車しようとしたとき。

きっぷは目的地までちゃんと買いましょうね(どの口が言う😅

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逆に、区間外で入場しようとするとこのメッセージ。

意図せず出ることは珍しいか?と思いましたが、往復乗車券を売っているので、往路のつもりで復路の乗車券をかざしてしまうと出るかも。

今回は、わざと完全に区間外の駅に持って行ってかざしてみた次第。

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最後が、QR乗車券のセキュリティ上のキモを確認したこのメッセージ。

一度入場処理をした乗車券は、サーバ側で使用済みのフラグが立ち、次に改札機にかざすとこのようなメッセージが出ます。

どうでもいいことですが、使用済み乗車券を区間外に持って行って入場しようとしたときも「使用済」と出たので、券面上のコードを読み取ると区間に優先して使用済みか否かが判断されるようです。

逆に出場のほうは、入場処理をしていない乗車券でも改札を通れました。

QRコード方式で、乗車券を回収しない場合、出場処理した乗車券は入場だけでなく出場にも使えないようにしないと悪いことができてしまいます(具体的方法は書きません)

ゆいレールがどうなっているか確認したことはないですが😅、出場時に乗車券を回収する北九州モノレールは、サーバに上がるのはチェックイン情報のみで、チェックアウトは改札機での確認だけにとどまっているのかもしれません。

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😾テキトーな憶測はそのくらいにしときや

ハイ、スミマセンでした😥

2019年8月14日 (水)

台風10号接近で、15日は山陽新幹線小倉~新大阪で始発から計画運休

世間はお盆休みです。

私は関係なく出勤しています。

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そして、Uターンラッシュが始まろうかという15日に台風10号がやってきます。、

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JR西日本は、山陽新幹線(小倉~新大阪)と、岡山広島山口エリアの在来線の始発から運転見合わせを早々に発表しました。

帰省などで移動する人は今日中に済ませるか、16日以降にしてくださいということ。また、終日と書かれていますから、該当エリアの方はあわよくばと期待して駅に行ったりしないように、ということです。ご注意ください。

山陽新幹線小倉~博多と九州新幹線は本数を減らして運転。JR九州在来線では各方面の特急および大分宮崎鹿児島エリアの普通列車の運休が発表されています。福岡県内は今のところ運行予定になっていますが、無理は禁物。

大規模な運行障害が予想される場合に計画運休をする流れが定着してきました。特に新幹線については、朝のうちなんとか動かせて、そのあと止まってしまうと大量の帰宅困難者が駅や車内にあふれることになります。早めの発表で移動を控えていただくほうが、結果的に社会全体への影響も少なくなるので(企業なども休業を決めやすい)、難しい決断とは思いますがこの方針を続けていただきたいと思います。

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先週のこと。仕事終わりに外に出てみると鮮やかな夕焼け。

新しいカメラ(Powershot G5X mark2)を試すチャンスと思ってカバンから取り出すと、結露して霧の中…

エアコンの効いた室内に置いておいたから…

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慌ててスマホを取り出して1枚。

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日没直後のマジックアワー、結露がなくなった数分後には、空の赤はだいぶ減ってしまいました。

またのタイミングを狙いましょう。

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ここを撮りたくなったのは、純粋に夕焼けがきれいということもありますが、先代(G7X)が苦手としていたから(この写真は2016年に撮影)

夕焼けの赤に対して、製鉄所の中の照明が緑がかる度合いが強くなりがち。

今度のほうが、水面に映る明かりが白くて見た目に近い。

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最後に、3年近く使ったスマホを更新したので、備忘録がわりに機種変更周りのことを。

今回もauから直接お取り寄せしました。同じau VoLTE世代なので、SIMの変更はなく、差し替えるだけで移行は完了。

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3年も経つといろいろ変わっていて、端末間での引継ぎなどは楽になってますね。

まずは新しい端末を立ち上げたとき、旧機種とBluetoothか同じWifiで接続すれば設定とかインストール済みアプリの移行が可能。壁紙が自動で引き継がれちゃいました。アプリ内の設定データも引き継がれますねコレ(前のとき、ビビッてやらなかった作業かもしれない)

LINEはgoogleドライブにトーク履歴をバックアップする仕様に変わり、新機種でアカウント登録を済ませればそのまま引き継げるので気を使わなくて良くなりました(以前は、トークごとにSDカードに保存しないと移行できなかった)

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ちょっと戸惑ったのがこれ。au提供の「データお預かり」サービスがあるのですが、「機種変更はこちら」を選ぶと「保存するデータを確認します」と言いつつ、保存可能と判断されたデータはすべてクラウドに保存することになっちゃう。「写真や動画は容量多いし、SDカードでコピーするからいいや」と思っても個別の選択はできず、一切合切です。保存に数十時間かかると言われるとさすがに勘弁です。

下のメニューを使えばバックアップ項目の選択ができるので、アドレス帳やauメールの移行だけならそちらを使いましょう。

auも、独自アプリのうち「なんちゃらパス」とついた課金目的アプリの強制インストールを外してきたので、改善点はみられます。

2019年6月15日 (土)

Googleは地図作成を自動化する壮大な実験をしているのか?

発覚したのは昨日の夜なのでしょうか?

「Googleマップで関門海峡や洞海湾が埋め立てられている」というのが今日のネットの話題。

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とっさに手元のタブレットで地図を開くと、特におかしなところはなし。

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もう修正されたのかと、ちょっと落胆しながら、スマホで見ると、ありましたありました。

関門海峡と、若戸大橋のところが陸続きのように見えます。

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拡大してみると、航路の標示はそのまま。

地形データの一部にエラーが生じたのでしょうね。

夕方までには修正されていました。

今回の異常にはどうも傾向があるようで、twitterを見ていると、洞爺湖とか、天橋立で仕切られた内海である阿蘇海とか、囲われた水面が「なかったことにされた」箇所の指摘が多いです。

Googleマップは今年3月下旬からゼンリンの地図データに基づかない自前の地図に変わったようで、その際にも各地で問題が指摘されています。

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我が家の近くの案件。地図が変わったといわれる頃から、道路沿いに堀のような水面が出現しました。

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同じ個所を航空写真モードでもう少し拡大してみると、水面に見えるところは実は擁壁で(下のほうが標高が高い)北側ということもあり撮影時には影になっています。

ここから先は推測ですが、航空写真や「ストリートビュー」のデータをもとに自動的に地図を生成するアルゴリズムの中で、帯状の黒い影が水面とみなされてしまったのではないかと考えています。

今回の事態も、既存データに何らかの新しい情報をつけ足してアップデートしたところ、結構な大きさの水域を陸地として塗りつぶしてしまった、というようなことが考えられます。公開前にチェックできなかったのかと思いますが、あまりに膨大なデータですし、ユーザーからのクレームに基づいて修正するほうが早くて確実くらいに思っていたりして😀

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Googleマップでは一部地域で、建物まで立体的に見える3D表示を提供しています。

これは福岡空港国内線ターミナルを滑走路側からみたところ。奥のターミナルビルのところはきれいですが、手前の誘導路で待機している飛行機が変な感じ。

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真上から見た表示にしてみると、いくつかの機影が重なってるようです。

複数の位置から撮影した航空写真から、建物などの側面画像や高さ情報を得る手法がとられていることが分かります。

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最後に、不可解なのが北九州空港。

丁度SFJのJA22MCが停まっているのが見えますが、2機が重なっているように表示されます。

Map_kkj2

PBBも2本あるように見えるので、角度を付けて覗き込むようにしてみてビックリ。地面に張り付く飛行機やターミナルビルの屋根と、宙に浮いて表示されるビルや飛行機の2層に分かれてしまっています。

ちょっとこれはどうやったらこういう画像になるのか想像もできませんね…

今回紹介したように、所々にエラーを生じるリスクをはらみながらも、Googleは膨大な画像データから地図を自動作成する手法を確立しようとしているのではないかと思っています。

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