カテゴリー「パソコン・インターネット」の81件の記事

2019年10月15日 (火)

北九州モノレール一日乗車券を使ってアレコレ

今月初めから導入された北九州モノレールの一日乗車券。

公式ページでは導入時のリリース以外ではここに金額が書いてあるだけで、トップページでのPRするとか特設ページとか全くないですね。

やる気ないなー、使ってほしくないのかな…

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余計な感情は置いておいて、券売機に一日乗車券のボタンがあるので、ここを押して購入します。

支払いはほかの乗車券と同様、交通系ICカードでも可能。

700円なので、小倉~企救丘の単純往復に少し足したくらい。「3回乗れば元が取れる」区間が多いのは、妥当な金額設定か。

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券面を紹介。真ん中のQRコード等修正しました。

やる気の問題と言うのは言い過ぎですが、まず思ったのは、

日付の印字が小さい⁉ "一日乗車券"より小さい‼

日付を駅員が確認するのではなく、機械でQRコードが読めればいいのですから、機能的にはこれで問題ない。

しかし、期限切れのものを誤って使うこともありそうですし、せっかく券面も大きいのですから、日付は強調していただきたいもの。

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通常の乗車券と異なり使用方法の説明がないのは、回収口へ投入する必要がないからか?

実際に一日乗車券で改札を出ると、回収口は開かず、誤投入を防ぐようになっています。

4年前の、QR乗車券導入時に撮影した「出場時のお作法」と比べてください。

このあと、投入口周りに説明が増えたり、券面を大きくして説明が付いたりして今に至ります。

さて、一日乗車券は多くの交通機関にあるものなので、「買ってみた」「使ってみた」だけで記事にしても面白くありません。

ちょっとした検証をしてみました。

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一日券を持っていると、各駅の改札が自由に通過できるので、通常出場時に回収される乗車券を持ち帰ったり、逆に入場時に改札を通ってない乗車券で出場してみるとか、そういう意地の悪いことが試せます。

上のメッセージは、今でも回収口に入れ忘れる人が多くて、良く出てるやつですね。

空いてる時を狙って、わざと詰まって写真におさめてみました。

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次は、券面の区間外で下車しようとしたとき。

きっぷは目的地までちゃんと買いましょうね(どの口が言う😅

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逆に、区間外で入場しようとするとこのメッセージ。

意図せず出ることは珍しいか?と思いましたが、往復乗車券を売っているので、往路のつもりで復路の乗車券をかざしてしまうと出るかも。

今回は、わざと完全に区間外の駅に持って行ってかざしてみた次第。

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最後が、QR乗車券のセキュリティ上のキモを確認したこのメッセージ。

一度入場処理をした乗車券は、サーバ側で使用済みのフラグが立ち、次に改札機にかざすとこのようなメッセージが出ます。

どうでもいいことですが、使用済み乗車券を区間外に持って行って入場しようとしたときも「使用済」と出たので、券面上のコードを読み取ると区間に優先して使用済みか否かが判断されるようです。

逆に出場のほうは、入場処理をしていない乗車券でも改札を通れました。

QRコード方式で、乗車券を回収しない場合、出場処理した乗車券は入場だけでなく出場にも使えないようにしないと悪いことができてしまいます(具体的方法は書きません)

ゆいレールがどうなっているか確認したことはないですが😅、出場時に乗車券を回収する北九州モノレールは、サーバに上がるのはチェックイン情報のみで、チェックアウトは改札機での確認だけにとどまっているのかもしれません。

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😾テキトーな憶測はそのくらいにしときや

ハイ、スミマセンでした😥

2019年8月14日 (水)

台風10号接近で、15日は山陽新幹線小倉~新大阪で始発から計画運休

世間はお盆休みです。

私は関係なく出勤しています。

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そして、Uターンラッシュが始まろうかという15日に台風10号がやってきます。、

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JR西日本は、山陽新幹線(小倉~新大阪)と、岡山広島山口エリアの在来線の始発から運転見合わせを早々に発表しました。

帰省などで移動する人は今日中に済ませるか、16日以降にしてくださいということ。また、終日と書かれていますから、該当エリアの方はあわよくばと期待して駅に行ったりしないように、ということです。ご注意ください。

山陽新幹線小倉~博多と九州新幹線は本数を減らして運転。JR九州在来線では各方面の特急および大分宮崎鹿児島エリアの普通列車の運休が発表されています。福岡県内は今のところ運行予定になっていますが、無理は禁物。

大規模な運行障害が予想される場合に計画運休をする流れが定着してきました。特に新幹線については、朝のうちなんとか動かせて、そのあと止まってしまうと大量の帰宅困難者が駅や車内にあふれることになります。早めの発表で移動を控えていただくほうが、結果的に社会全体への影響も少なくなるので(企業なども休業を決めやすい)、難しい決断とは思いますがこの方針を続けていただきたいと思います。

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先週のこと。仕事終わりに外に出てみると鮮やかな夕焼け。

新しいカメラ(Powershot G5X mark2)を試すチャンスと思ってカバンから取り出すと、結露して霧の中…

エアコンの効いた室内に置いておいたから…

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慌ててスマホを取り出して1枚。

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日没直後のマジックアワー、結露がなくなった数分後には、空の赤はだいぶ減ってしまいました。

またのタイミングを狙いましょう。

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ここを撮りたくなったのは、純粋に夕焼けがきれいということもありますが、先代(G7X)が苦手としていたから(この写真は2016年に撮影)

夕焼けの赤に対して、製鉄所の中の照明が緑がかる度合いが強くなりがち。

今度のほうが、水面に映る明かりが白くて見た目に近い。

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最後に、3年近く使ったスマホを更新したので、備忘録がわりに機種変更周りのことを。

今回もauから直接お取り寄せしました。同じau VoLTE世代なので、SIMの変更はなく、差し替えるだけで移行は完了。

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3年も経つといろいろ変わっていて、端末間での引継ぎなどは楽になってますね。

まずは新しい端末を立ち上げたとき、旧機種とBluetoothか同じWifiで接続すれば設定とかインストール済みアプリの移行が可能。壁紙が自動で引き継がれちゃいました。アプリ内の設定データも引き継がれますねコレ(前のとき、ビビッてやらなかった作業かもしれない)

LINEはgoogleドライブにトーク履歴をバックアップする仕様に変わり、新機種でアカウント登録を済ませればそのまま引き継げるので気を使わなくて良くなりました(以前は、トークごとにSDカードに保存しないと移行できなかった)

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ちょっと戸惑ったのがこれ。au提供の「データお預かり」サービスがあるのですが、「機種変更はこちら」を選ぶと「保存するデータを確認します」と言いつつ、保存可能と判断されたデータはすべてクラウドに保存することになっちゃう。「写真や動画は容量多いし、SDカードでコピーするからいいや」と思っても個別の選択はできず、一切合切です。保存に数十時間かかると言われるとさすがに勘弁です。

下のメニューを使えばバックアップ項目の選択ができるので、アドレス帳やauメールの移行だけならそちらを使いましょう。

auも、独自アプリのうち「なんちゃらパス」とついた課金目的アプリの強制インストールを外してきたので、改善点はみられます。

2019年6月15日 (土)

Googleは地図作成を自動化する壮大な実験をしているのか?

発覚したのは昨日の夜なのでしょうか?

「Googleマップで関門海峡や洞海湾が埋め立てられている」というのが今日のネットの話題。

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とっさに手元のタブレットで地図を開くと、特におかしなところはなし。

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もう修正されたのかと、ちょっと落胆しながら、スマホで見ると、ありましたありました。

関門海峡と、若戸大橋のところが陸続きのように見えます。

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拡大してみると、航路の標示はそのまま。

地形データの一部にエラーが生じたのでしょうね。

夕方までには修正されていました。

今回の異常にはどうも傾向があるようで、twitterを見ていると、洞爺湖とか、天橋立で仕切られた内海である阿蘇海とか、囲われた水面が「なかったことにされた」箇所の指摘が多いです。

Googleマップは今年3月下旬からゼンリンの地図データに基づかない自前の地図に変わったようで、その際にも各地で問題が指摘されています。

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我が家の近くの案件。地図が変わったといわれる頃から、道路沿いに堀のような水面が出現しました。

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同じ個所を航空写真モードでもう少し拡大してみると、水面に見えるところは実は擁壁で(下のほうが標高が高い)北側ということもあり撮影時には影になっています。

ここから先は推測ですが、航空写真や「ストリートビュー」のデータをもとに自動的に地図を生成するアルゴリズムの中で、帯状の黒い影が水面とみなされてしまったのではないかと考えています。

今回の事態も、既存データに何らかの新しい情報をつけ足してアップデートしたところ、結構な大きさの水域を陸地として塗りつぶしてしまった、というようなことが考えられます。公開前にチェックできなかったのかと思いますが、あまりに膨大なデータですし、ユーザーからのクレームに基づいて修正するほうが早くて確実くらいに思っていたりして😀

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Googleマップでは一部地域で、建物まで立体的に見える3D表示を提供しています。

これは福岡空港国内線ターミナルを滑走路側からみたところ。奥のターミナルビルのところはきれいですが、手前の誘導路で待機している飛行機が変な感じ。

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真上から見た表示にしてみると、いくつかの機影が重なってるようです。

複数の位置から撮影した航空写真から、建物などの側面画像や高さ情報を得る手法がとられていることが分かります。

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最後に、不可解なのが北九州空港。

丁度SFJのJA22MCが停まっているのが見えますが、2機が重なっているように表示されます。

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PBBも2本あるように見えるので、角度を付けて覗き込むようにしてみてビックリ。地面に張り付く飛行機やターミナルビルの屋根と、宙に浮いて表示されるビルや飛行機の2層に分かれてしまっています。

ちょっとこれはどうやったらこういう画像になるのか想像もできませんね…

今回紹介したように、所々にエラーを生じるリスクをはらみながらも、Googleは膨大な画像データから地図を自動作成する手法を確立しようとしているのではないかと思っています。

2019年5月16日 (木)

西鉄の旅客案内系システム(バスナビなど)の障害が大きく報じられた件

一昨日、テレビやラジオで扱いが大きかったニュース。

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西鉄のシステム障害。運行そのものに影響のあるトラブルではありませんが、運行情報を旅客に伝える部分が作動しなくなったようです。

翌日の紙面での扱いはそれほどでありませんでしたが、当日のテレビやラジオのローカルニュースでは結構大きな扱いでした。我が家でも、バス通学している娘が「帰りのバスの乗り継ぎが分からなかった」とお困りだった様子。

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バスの運行情報に関しては、各社とも情報提供が手厚くなってきています。

国内最大手の一角である西鉄バスは「にしてつバスナビ」というアプリを提供しており、日常的にバスを使う人にはかなり普及しています(それが今回のニュースの扱いの大きさに繋がっているのだと思います)

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一例として検索をしてみると、所定の時刻や所要時間の情報に加えて遅れの情報も提供されます。

どうしても遅れを生じやすく、時間が読みにくい路線バスを、少しでも時間が計算できる乗り物にするためには、こういう情報提供が欠かせません。家を出るタイミングが計算できたり、乗り継ぎパターンが複数ある時にベストな方法を選べるというのが我が子の利用法。

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西鉄のシステムのすごいところは、地図でバス停が検索出来たり、乗車予定のバスの経路が地図上に表示できること。

普段使いのバス路線にはここまで要りませんが、初めてだったりいつもと違うところを検索する場合にはありがたいです。

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以前住んでいた京都でも、市バスの情報提供が「ポケロケ」という名前で行われているので、この記事を書く前に久しぶりにアクセスしてみました。

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バス停を指定し、希望の系統を選ぶと、実際に建っている標柱の接近表示を模した画面になります。

この標柱を知ってる私は懐かしいですが、初めて見たら「なにこれ?」かも。

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ポケロケが始まったころは、テキストベースの案内を系統ごとに探していたことを思うと進化しています(今でもガラケー向けのサイトは生きているので参照可能)

発着地を指定する西鉄バスと異なり、停留所と系統を指定する京都市バス。シンプルなのはいいですが、系統ごとの経路を知らないと、乗っていいのか分からない、という問題はありますね。

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一方の鉄道路線。

定時性に優れているので、平時は時刻表や駅の発着案内で十分なことが多いですが、ひとたび遅れや運転見合わせが出ると影響が大きいです。そこで、鉄道各社も在線情報の提供を進めています。

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はじめに、地元JR九州が公式アプリの中で提供している「どれどれ」

回送や貨物も白抜きで表示されるのが趣味的に面白いです。

あとは、乗降が多かろうが快速が停まろうが、場内・出発信号のない駅(停留所)は格下で、小さい字で書かれるだけとか、乗降できなくても信号場は扱いが大きいとか、「中の人」向けのフォーマットのまま出してる感じ。

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無人駅を中心に「どれどれ」の画面を使った運行情報提供やアプリの案内もされています(写真は若松駅)

都心の路線で遅れが出た時より影響を受ける人数は少ないですが、ローカル線の駅で来るはずの列車が来ないのは心細いもの。アプリで遅れの情報が確認できるのはありがたいです。

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JR西日本は旅客案内に徹していて、貨物や回送列車の在線情報は出ません。

停留所も、在線情報が正確でないという注釈が付きますが、他の駅と同様の枠を持っており、小さい字になったりはしません。

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JR東海が最近始めたのが、新幹線の在線情報提供。

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まずは東海道新幹線エリア。

三島と新富士の間には富士山が表示されてました。

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東海道新幹線だけでなく、JR西日本が運行する山陽新幹線も表示されます。

東海道・山陽新幹線の運行管理システムをJR東海が握っていることがよく分かりました(笑)

2019年4月 6日 (土)

700MHz利用推進協会による地デジテレビ受信障害対策を受けました

4月に入って最初の週末。

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当地の桜は散り始め、といったところ。

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この時期は例年のごとく「紫川さくら通り」をチョイスすること多し。

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家に着くと、駐車場の目地のところでスミレが花盛り。

多分ご近所から入り込んだのだと思いますが、徐々に生育範囲が広がっています。場所によっては車で踏んでしまうのが不憫で…

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さて、残念ながら仕事の都合で私は立ち会えなかったのですが、携帯キャリア各社が出資した「700MHz利用推進協会」が行っている地デジ受信障害対策がありました。

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地上波テレビがデジタル化されたことで、テレビ放送に必要な周波数帯は縮小されています。

下のほう(VHF帯)が空いたところは、AM放送を補完するため(ワイドFM)にすでに活用されています。

UHF帯の上のほう(もともと53~62chがあったところ)は携帯電話用に割り当てられますが、古い地上波用ブースターは新しい携帯の電波を増幅してしまうので、地デジ受信に影響が出る可能性があるとのこと(それでも周波数は離れているはずですが、携帯の電波が強かったりしたら離れたところにも影響が出るのかな?)

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対策は、フィルターの設置かブースターの交換。

前者であれば屋根上の作業、後者の場合室内や屋根裏の作業が発生することもあります。

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高所作業車が来るとか、室内作業があるかもと聞いて、妻は少し抵抗したようですが、自宅の場所は受信障害が出る可能性が高いことと、費用の自己負担は発生しないことを聞き、了承したとのこと。

説明に回っていた方も「よく詐欺に間違われる」とこぼしていたそう。

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結果としては、屋根上でブースターを確認したところ「対策品」であったとのことで確認作業のみで終了。

振り返るに、2年ほど前にブースターが故障して交換したことがありました。その時にはすでに対策品が出回っていたのでしょう。家が建った当時はまだアナログ放送が停波していませんでしたから、先代のままであれば対策工事が必要であった可能性が高いです。

2019年4月 5日 (金)

日本時間4月7日にGPS衛星の時計がリセットされるのにご注意を

「下関北九州道路の予算(調査費)は私が忖度した」発言が大きな騒ぎになっています。

結局発言主の副大臣は更迭されることになったようですが、知事選の応援にやってきて、地元の有力者を持ち上げようとついホントかウソか分からない話を「盛ってしまった」のでしょうね。完全にクローズドな会ならウケて終わりでしょうが、自民党が分裂含みの当地の知事選ですから、自民支持者の集まりと言っても言葉尻を捉えようとする人はきっといますよ。

…ということすら分からないド素人だったということだと思いますが、せっかく前向きに動き始めた下関北九州道路だけでなく、知事候補にケチがついてしまったのも残念ですね。

しかし、この一件をきっかけに、1年ほど前に下関北九州道路に関して書いた記事がアクセスを伸ばしているようです。有用性について書いたつもりなので、今回のことをバネに「必要な道路なんだ」という方向で注目していただけるとありがたいです。

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さて、今回はこのメールをきっかけにGPSの話。

海上保安庁からのメールサービスに「GPS受信機のロールオーバー」という聞きなれない言葉があって、測位に影響が出るかもとあったので、調べてみました。

検索すれば答えはすぐに出てきますが、その前提となる知識。

GPS受信機が何をしているかというと、衛星からの電波を受信し、その到達時間から衛星と現在地の間の距離を測定すること。衛星の位置情報も送信されているので、複数の衛星からの距離が分かれば、円が交わるところを計算して現在地の座標が得られるという仕組みです。

「電波の時間差から距離を測る」という仕組みのため、GPSには正確な時計が必要です。そのため、GPS衛星には原子時計が搭載され時刻情報も発信しています(具体的な測定法は長くなるので割愛)

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GPSには時刻情報が大事という前提で、その管理方法はというと、「週」と「秒」なんですね(図をいただいた「みちびき」のサイトなどから)

そのうち「週」の部分が10bitで、1024週目にはゼロに戻ってしまうというわけ。

20年弱の間に繰り返される、システム上の脆弱性です。

昔あった「2000年問題」と同じですね。日付などのデータ長を当面問題ない幅に切り詰めて実装すると、どこかでオーバーフローするのです。ソフトウェア側で対応は可能ですが、どこかで修正漏れや設計ミスがあると誤動作につながります。

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GPSの時計(GPS時)は、1980年1月6日を起点としており、今回のロールオーバーは実は2回目。そのため、新しい機器は対応しているようですが、もしかしたらGPS受信機の時計が戻ってしまうかも(あるいは時刻が取得できなくなるかも)といった懸念はあるということ。

GPS時は、始まった時点では協定世界時(UTC)と一致していますが、UTCにはときどき「うるう秒」があるので、現在UTCとGPS時は18秒のズレがあります。原子時計ベースなんだから国際原子時(TAI)を送り続ければいいじゃんと個人的には思いますが、あくまでも起算日のUTCベースなので、TAIとGPS時の間にも19秒のズレがある…

日常生活では知らなくてもいいことですが、天体の動きにゆらぎがあり原子時計と一致しない以上、「時刻」の定義のややこしさはこれからも付きまとうのです…

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本家米国のGPS.govでは、ロールオーバーまでのカウントダウンが用意されていて、ひそかにお祭り状態。

その下にはちゃんと注意事項などの情報あり。

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GPS.govの中を少し眺めてみると、GPS衛星の世代交代や新機能について紹介されています。

右側の「新世代」と書かれている衛星での運用になると、GPS時の「週」の情報は13bitに拡張され、2137年まで今回のようなロールオーバーは起こらなくなるようです。100年以上先なら、次のロールオーバーまでにゆっくり新システムの準備ができますね。

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猫には関係ないスよね?

えーえー、ゆっくり寝ていてください。

2019年2月10日 (日)

西鉄バスの「スマートバス停」をめぐる

つい最近の話ではありませんが、昨年から西鉄バスと安川電機(いずれも関連会社)が共同して「スマートバス停」の試験運用を行っています。

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「時刻表を貼る」のが基本のバス停を、デジタルサイネージ化したもの。

時刻表に限らず多様な内容の表示が可能になり、更新や監視もリモートでできるので、広告を充実させたり、臨時の運行情報や非常時の情報提供が可能になります。「貼替」に要する労力を減らす意図もあるとか。

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まずは小倉駅近くの米町バス停。

門司方面や砂津(車庫)へ向かうバスがひっきりなしに来るバス停です。

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見やすい位置に、当日のダイヤ(今日は日曜日)が表示され、さらに直近の時間帯は太字で強調されています。

こういうことができるのは電子化の強み。

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砂津行きに関しては簡略表示(まぁ来たバスに乗れば必ず行きますし)

門司方面のバスに関しては接近表示も出ています。

一番下は、平日・土曜日の時刻表と、路線図や営業案内が切り替わるようになっていました。ここの情報は状況によって切替可能なのでしょう。

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米町(矢印)の奥に見える砂津(観覧車のところ)にもスマートバス停が設置されているとのこと。

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上に屋根のようにソーラーパネルが載っているのが、明和町バス停。

電源供給のないところに設置する「エコタイプ」とされています。

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「スマートバス停実証実験」とありますが、市販の電波時計っぽいものが組み込まれていたり、北九州マラソンに伴う運行変更については紙が貼ってあります。

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時間帯による強調表示がない、接近表示がない、という違いもありますが、全体に表示が暗いのが気になりました。明るくすると電源容量が厳しいのか…

スマートバス停を一般化しようと思えば、このタイプのコストや信頼性が鍵になりそうです。

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スマートバス停が設置されていることを思い出したのは、先日からスマートバス停にさらに自動販売機を一体化したものが設置されているから。

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こいつは黒崎バスセンターにあります。

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普通のバス停の標柱も残してあって、右隣のでかいやつが自動販売機一体型スマートバス停。下に飲み物の表示があるのがポイント。

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伊藤園とのコラボです。

バス情報に関しては、時間帯に合わせた強調表示がされていますが、残念なのは接近表示の字が小さく、フォントがつぶれていたこと。このパネルに最適化されていないという印象。

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お茶を購入してみましたが、残念だったのは、近未来的な形のくせに、現金決済しか対応していないこと。

QRコード決済までとは言いませんが、どうせならnimocaなどICカードには対応しておいてほしかったですね。プロトタイプなのでそこまでコストをかけられなかったのかな?

今のところはバス停の標柱と、普通の自販機に挟まれて肩身が狭そうですが、省スペースとか、災害対応などに力を発揮することを期待します。

2018年12月12日 (水)

QTモバイルの「安心フィルタリング」の導入説明が不親切でござるの巻

上の子の進学にともないスマホを用意してやってからまもなく2年。

次の娘の進学は来春なのですが、娘がLINEのためにスマホを占拠するのに妻が音を上げたことや(いっぺん部活などのグループに入っちゃうとダメって取り上げるのも難しい)、単独行動の予定もあることから、年内に用意してやることにした次第。

前回と同様QTモバイルにすることは既定事項(BBIQの光回線と請求がまとめられるし、割引サービスもあるので)

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2年の間に変わったこととしては、ソフトバンク回線を使うSタイプが増えてました。

iPhoneのためにSBにしていた、というユーザーを狙っているようです。

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変わってないのは、阿部寛と川口春奈をCMに起用し続けていること

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今回も、回線は親や姉と合わせてauの4G回線を使用するもの(Aタイプ、VoLTE対応)をチョイス。

iPhoneがいい、という娘を制して、SHARPのそこそこの端末を購入。

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一応フィルタリングはしておきましょうね。

スマホファミリーサポートから安心フィルタリングに使用アプリが変更になっているので、とりあえずは選択。

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こちらは契約時に届く設定ガイド。

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こちらはweb上の導入ガイド。

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いずれでも、i-フィルターというアプリのダウンロード画面に飛びます。

ここまではいいんですが、スマホで「ダウンロード」を選ぶとドッキリします。

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おっと、Googleのプレイストアに飛ぶと思ったらこんな画面です。

apkがAndroidのアプリケーションパッケージ(アプリのインストールに使用されるファイル。プレイストアでは表に出てこない)というのは知っていたので、ダウンロード。

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端末に悪影響…

ですよね。公式ストア経由じゃないですもんね。でもこれが要るんだよね。

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あ、やっぱりインストールしちゃだめですか…

という警告にもひるまずに「設定」をタップ。

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ここを「許可する」に変更すると初めてインストールできます。

冷静に考えれば、勝手にアンインストールされては困る、獅子身中の虫を入れるわけですから、公式ストアと別ルートになるのも当然。

それゆえに、OS側からは保護機能でいろいろ警告されるわけで、このあたりの丁寧な説明が欲しいところです。

残念ながらQTモバイルのサイトにはダウンロードへのリンク以外の説明が全くなく、サポートなしでインストールできない人が結構いるんじゃないかと心配になりました。

私は、最初の画面に違和感を覚えた時点で「i-フィルター インストール」で検索し、他社さんのガイダンスを見て正当な動作と確認し、無事インストールを済ませました。アプリ導入後の設定も、他社さんの説明を見たほうが丁寧です。スマホ本体じゃなくて、監視側のPCなどからwebで設定する、ってのがピンときにくいので(機能を考えれば当たり前なんですが)

QTモバイルの導入ガイドが充実することを期待しますが、もし困った人がここにたどり着いたら参考にしてください。

2018年11月12日 (月)

Shinkansen Free Wi-Fi体験記

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前の記事の道中。

行きに乗った「のぞみ12号」「こだま730号」はいずれも「Shinkansen Free Wi-Fi」対応の編成でした。

前にハローキティ新幹線に乗った時は短時間だったので接続を試すことができませんでしたが、今回はまず小倉~岡山の間でたっぷり試すことができました。

Wi-Fiのみしか通信機能のないタブレットを持っていましたので、その画面キャプチャから。

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Wi-FiをONにして、同名のアクセスポイントへの接続を選択すると、このような認証画面が出てきます。

メールアドレスあるいはSNSアカウントで認証するスタイル。

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全く関係ないですが、インバウンド利用も意識しての整備ですので、いくつかの言語が選べるようになっています。

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暗号化しないのは利便性優先なんでしょうが、同名のハニーポットを用意したら、結構釣れそうな気がして…

災害時の00000JAPANも… いやなんでもないです。

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認証画面に移ります。

メールアドレスを手入力するのはめんどくさいので、前回はFacebookかTwitterのボタンを押しました。するとSNS側で「認証しますか?」って画面に切り替わったので思わずひるんで終了(乗車も短かったのでそれ以上のトライはせず)

今回、Googleのアカウントでもいことを発見したのでポチっと。

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メールアドレスだけでなくプロフィール写真が収集されるという文言は気になりますが、手元の端末がAndroidなら、Gmailのアドレスが表示されたところをワンタップで認証が済むのでお勧めです。

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接続が完了すると、東海道・山陽・九州各新幹線で利用できる旨の画面が表示されます。

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使ってみると、トンネルに入ってしばらく通信が途絶えることが目立つように思いました。携帯の電波を使っているサービスなので、山陽新幹線に関して圏外はないはずですが、基地局のハンドオーバー時に滞るのかもしれません。

通信の集中を避けるため、アプリのダウンロードなどは通信速度に制限がかかるとリリースにあります。

2020年3月までに、東海道~山陽~九州新幹線のすべての編成に設置予定とのこと。

それまでは、現状JR東海が公式ツイッターで翌日のWi-Fi対応列車を公表しているのが参考になるくらいでしょうか。

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先ほど調べてみたのですが、私が乗った「のぞみ」も、東海道新幹線に乗り入れるので当該とわかります。

まだまだ対応編成が少ないですが、興味がある方はここを見て選んで乗ってみてください。

2017年6月 2日 (金)

パンク修理がAudi TT特別試乗会になったの巻

6月に入りました。

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当地はまだ梅雨入りではないようですが、庭のアジサイが色づき始めて梅雨のイメージは万端ととのって?おります。

さて、先日のこと。

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車のパンクに気づいて妻がディーラーに電話したところ、代車できたがコレ。

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Audi TTの最新型です。走行距離やナンバーからは、試乗車だったんじゃないかなと。

独特のデザインでまぁ目立つこと目立つこと。

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2ドアクーペで、後席と荷室は申し訳程度。

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ハッチバックを閉めるときは、後席の人の頭に気を付けろ、という注意書きあり。

はっきり言えば後席の居住性とか安全性は重要視されていない。そういう車です。

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印象的なのは、レーシングカー風味にデザインされた給油口。

開閉は、ワンプッシュですので、知っていれば簡単です(運転席に開閉レバーなし。ドアロックと連動しています)

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運転してみると… やっぱりいいですね。

都市高などで、ノーズがスッと入る感じはやはりスポーツカーとして鍛え上げられてきたと感じます。

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現行TTの特徴は、Audiバーチャルコックピット。

メーターが並ぶかわりに全面的にLCDディスプレイを配置し、各種情報を効率的に表示することができます。

例えば上の写真はメーター部分が主、下は地図情報が主。

ナビの地図に「Google Earth」モードがあるのが笑えました。

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敢えて難点を挙げれば、バックモニタもバーチャルコックピットに表示されるのですが、ハンドルの切り具合によっては見えづらくなります。

ボタンが多くてスポーク部分が太いですしね

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妻も運転してみて、この位置に地図が表示されるのは視線移動が少なくて見やすいと高評価。運転に集中できそうと。

一方、助手席から見ると、ナビやオーディオの操作をしようにも画面が遠くてわかりにくいです。

徹頭徹尾、ドライビングを楽しむ人のための車になっているのですね。

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タイヤ1本の交換代がレンタカー代と思えば、楽しめた数日間でした。

所有するのは… 乗り降りとかドアの開閉に気を遣うのでちょっといいかな

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