カテゴリー「パソコン・インターネット」の75件の記事

2019年2月10日 (日)

西鉄バスの「スマートバス停」をめぐる

つい最近の話ではありませんが、昨年から西鉄バスと安川電機(いずれも関連会社)が共同して「スマートバス停」の試験運用を行っています。

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「時刻表を貼る」のが基本のバス停を、デジタルサイネージ化したもの。

時刻表に限らず多様な内容の表示が可能になり、更新や監視もリモートでできるので、広告を充実させたり、臨時の運行情報や非常時の情報提供が可能になります。「貼替」に要する労力を減らす意図もあるとか。

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まずは小倉駅近くの米町バス停。

門司方面や砂津(車庫)へ向かうバスがひっきりなしに来るバス停です。

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見やすい位置に、当日のダイヤ(今日は日曜日)が表示され、さらに直近の時間帯は太字で強調されています。

こういうことができるのは電子化の強み。

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砂津行きに関しては簡略表示(まぁ来たバスに乗れば必ず行きますし)

門司方面のバスに関しては接近表示も出ています。

一番下は、平日・土曜日の時刻表と、路線図や営業案内が切り替わるようになっていました。ここの情報は状況によって切替可能なのでしょう。

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米町(矢印)の奥に見える砂津(観覧車のところ)にもスマートバス停が設置されているとのこと。

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上に屋根のようにソーラーパネルが載っているのが、明和町バス停。

電源供給のないところに設置する「エコタイプ」とされています。

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「スマートバス停実証実験」とありますが、市販の電波時計っぽいものが組み込まれていたり、北九州マラソンに伴う運行変更については紙が貼ってあります。

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時間帯による強調表示がない、接近表示がない、という違いもありますが、全体に表示が暗いのが気になりました。明るくすると電源容量が厳しいのか…

スマートバス停を一般化しようと思えば、このタイプのコストや信頼性が鍵になりそうです。

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スマートバス停が設置されていることを思い出したのは、先日からスマートバス停にさらに自動販売機を一体化したものが設置されているから。

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こいつは黒崎バスセンターにあります。

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普通のバス停の標柱も残してあって、右隣のでかいやつが自動販売機一体型スマートバス停。下に飲み物の表示があるのがポイント。

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伊藤園とのコラボです。

バス情報に関しては、時間帯に合わせた強調表示がされていますが、残念なのは接近表示の字が小さく、フォントがつぶれていたこと。このパネルに最適化されていないという印象。

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お茶を購入してみましたが、残念だったのは、近未来的な形のくせに、現金決済しか対応していないこと。

QRコード決済までとは言いませんが、どうせならnimocaなどICカードには対応しておいてほしかったですね。プロトタイプなのでそこまでコストをかけられなかったのかな?

今のところはバス停の標柱と、普通の自販機に挟まれて肩身が狭そうですが、省スペースとか、災害対応などに力を発揮することを期待します。

2018年12月12日 (水)

QTモバイルの「安心フィルタリング」の導入説明が不親切でござるの巻

上の子の進学にともないスマホを用意してやってからまもなく2年。

次の娘の進学は来春なのですが、娘がLINEのためにスマホを占拠するのに妻が音を上げたことや(いっぺん部活などのグループに入っちゃうとダメって取り上げるのも難しい)、単独行動の予定もあることから、年内に用意してやることにした次第。

前回と同様QTモバイルにすることは既定事項(BBIQの光回線と請求がまとめられるし、割引サービスもあるので)

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2年の間に変わったこととしては、ソフトバンク回線を使うSタイプが増えてました。

iPhoneのためにSBにしていた、というユーザーを狙っているようです。

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変わってないのは、阿部寛と川口春奈をCMに起用し続けていることsmile

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今回も、回線は親や姉と合わせてauの4G回線を使用するもの(Aタイプ、VoLTE対応)をチョイス。

iPhoneがいい、という娘を制して、SHARPのそこそこの端末を購入。

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一応フィルタリングはしておきましょうね。

スマホファミリーサポートから安心フィルタリングに使用アプリが変更になっているので、とりあえずは選択。

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こちらは契約時に届く設定ガイド。

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こちらはweb上の導入ガイド。

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いずれでも、i-フィルターというアプリのダウンロード画面に飛びます。

ここまではいいんですが、スマホで「ダウンロード」を選ぶとドッキリします。

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おっと、Googleのプレイストアに飛ぶと思ったらこんな画面です。

apkがAndroidのアプリケーションパッケージ(アプリのインストールに使用されるファイル。プレイストアでは表に出てこない)というのは知っていたので、ダウンロード。

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端末に悪影響…

ですよね。公式ストア経由じゃないですもんね。でもこれが要るんだよね。

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あ、やっぱりインストールしちゃだめですか…

という警告にもひるまずに「設定」をタップ。

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ここを「許可する」に変更すると初めてインストールできます。

冷静に考えれば、勝手にアンインストールされては困る、獅子身中の虫を入れるわけですから、公式ストアと別ルートになるのも当然。

それゆえに、OS側からは保護機能でいろいろ警告されるわけで、このあたりの丁寧な説明が欲しいところです。

残念ながらQTモバイルのサイトにはダウンロードへのリンク以外の説明が全くなく、サポートなしでインストールできない人が結構いるんじゃないかと心配になりました。

私は、最初の画面に違和感を覚えた時点で「i-フィルター インストール」で検索し、他社さんのガイダンスを見て正当な動作と確認し、無事インストールを済ませました。アプリ導入後の設定も、他社さんの説明を見たほうが丁寧です。スマホ本体じゃなくて、監視側のPCなどからwebで設定する、ってのがピンときにくいので(機能を考えれば当たり前なんですが)

QTモバイルの導入ガイドが充実することを期待しますが、もし困った人がここにたどり着いたら参考にしてください。

2018年11月12日 (月)

Shinkansen Free Wi-Fi体験記

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前の記事の道中。

行きに乗った「のぞみ12号」「こだま730号」はいずれも「Shinkansen Free Wi-Fi」対応の編成でした。

前にハローキティ新幹線に乗った時は短時間だったので接続を試すことができませんでしたが、今回はまず小倉~岡山の間でたっぷり試すことができました。

Wi-Fiのみしか通信機能のないタブレットを持っていましたので、その画面キャプチャから。

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Wi-FiをONにして、同名のアクセスポイントへの接続を選択すると、このような認証画面が出てきます。

メールアドレスあるいはSNSアカウントで認証するスタイル。

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全く関係ないですが、インバウンド利用も意識しての整備ですので、いくつかの言語が選べるようになっています。

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暗号化しないのは利便性優先なんでしょうが、同名のハニーポットを用意したら、結構釣れそうな気がして…

災害時の00000JAPANも… いやなんでもないです。

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認証画面に移ります。

メールアドレスを手入力するのはめんどくさいので、前回はFacebookかTwitterのボタンを押しました。するとSNS側で「認証しますか?」って画面に切り替わったので思わずひるんで終了(乗車も短かったのでそれ以上のトライはせず)

今回、Googleのアカウントでもいことを発見したのでポチっと。

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メールアドレスだけでなくプロフィール写真が収集されるという文言は気になりますが、手元の端末がAndroidなら、Gmailのアドレスが表示されたところをワンタップで認証が済むのでお勧めです。

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接続が完了すると、東海道・山陽・九州各新幹線で利用できる旨の画面が表示されます。

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使ってみると、トンネルに入ってしばらく通信が途絶えることが目立つように思いました。携帯の電波を使っているサービスなので、山陽新幹線に関して圏外はないはずですが、基地局のハンドオーバー時に滞るのかもしれません。

通信の集中を避けるため、アプリのダウンロードなどは通信速度に制限がかかるとリリースにあります。

2020年3月までに、東海道~山陽~九州新幹線のすべての編成に設置予定とのこと。

それまでは、現状JR東海が公式ツイッターで翌日のWi-Fi対応列車を公表しているのが参考になるくらいでしょうか。

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先ほど調べてみたのですが、私が乗った「のぞみ」も、東海道新幹線に乗り入れるので当該とわかります。

まだまだ対応編成が少ないですが、興味がある方はここを見て選んで乗ってみてください。

2017年6月 2日 (金)

パンク修理がAudi TT特別試乗会になったの巻

6月に入りました。

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当地はまだ梅雨入りではないようですが、庭のアジサイが色づき始めて梅雨のイメージは万端ととのって?おります。

さて、先日のこと。

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車のパンクに気づいて妻がディーラーに電話したところ、代車できたがコレ。

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Audi TTの最新型です。走行距離やナンバーからは、試乗車だったんじゃないかなと。

独特のデザインでまぁ目立つこと目立つこと。

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2ドアクーペで、後席と荷室は申し訳程度。

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ハッチバックを閉めるときは、後席の人の頭に気を付けろ、という注意書きあり。

はっきり言えば後席の居住性とか安全性は重要視されていない。そういう車です。

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印象的なのは、レーシングカー風味にデザインされた給油口。

開閉は、ワンプッシュですので、知っていれば簡単です(運転席に開閉レバーなし。ドアロックと連動しています)

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運転してみると… やっぱりいいですね。

都市高などで、ノーズがスッと入る感じはやはりスポーツカーとして鍛え上げられてきたと感じます。

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現行TTの特徴は、Audiバーチャルコックピット。

メーターが並ぶかわりに全面的にLCDディスプレイを配置し、各種情報を効率的に表示することができます。

例えば上の写真はメーター部分が主、下は地図情報が主。

ナビの地図に「Google Earth」モードがあるのが笑えました。

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敢えて難点を挙げれば、バックモニタもバーチャルコックピットに表示されるのですが、ハンドルの切り具合によっては見えづらくなります。

ボタンが多くてスポーク部分が太いですしねcoldsweats01

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妻も運転してみて、この位置に地図が表示されるのは視線移動が少なくて見やすいと高評価。運転に集中できそうと。

一方、助手席から見ると、ナビやオーディオの操作をしようにも画面が遠くてわかりにくいです。

徹頭徹尾、ドライビングを楽しむ人のための車になっているのですね。

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タイヤ1本の交換代がレンタカー代と思えば、楽しめた数日間でした。

所有するのは… 乗り降りとかドアの開閉に気を遣うのでちょっといいかなcoldsweats01

2017年3月25日 (土)

娘のスマホデビューはQTモバイルの格安スマホで

まもなく新年度。

我が家では娘の進学先が決まり、「受験が終わったらね」の約束であったスマホも用意してやらないといけません。

MVNO各社の格安スマホに興味があったので、娘を人柱coldsweats01に試してみて、不満やトラブルがないようなら今後親のほうも移行検討してみようかと。

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最近、当地でさかんに宣伝しているQTモバイル。

この写真は地下鉄の天神駅を出たところ。

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こちらは西鉄福岡駅(いずれも前の記事の時に撮影)。

今までUQモバイルやYモバイルのCMが目立っていた中、QTモバイルのキャッチーなCMが始まったことで気づいたこと

「前からBBIQスマホってあった!」(がすっかり忘れていた)

やはりブランド名やCMの影響は馬鹿にできませんね。キャリア各社と異なりCM合戦に余計なコストは使ってほしくありませんが…

QTモバイルに関して、検討したことは以下の通り。

  1. 我が家の光ファイバーとおなじBBIQ(QTNet)が提供
  2. BBIQのサイトから申し込めて、請求もまとめられる
  3. 料金の安さもですが、電力系なのでトラブルにはなりにくそうな予感
  4. DoCoMoとauの回線が選べるけど、親が使っていて、VoLTE版も選べるAのほうでよかろう

といったことで申し込んでみることに決定。

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申し込みから1週間ほどでSIM到着。

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SIMには'au MVNO Multi IC Card'と記載あり。

新規に番号を取得することになりましたが、電話番号はSIM発送とともにメールで通知され、選択肢は一切示されません。

契約内容の通知が別便(郵便)で届きます。契約期間に応じてMNPする場合の手数料が変わりますが、いわゆる「2年縛り」や違約金はなく、良心的です(この点は三大キャリアの出してくるプランのほうがおかしいと常々思っていますが)

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MVNOの場合、自分で接続先の設定をしないといけないことがありますが、APNの欄をみて「オヤ?」 mineoと書いてあります
公式サイトにも設定方法の記載あり)

あぁ、同じ電力系のmineo(関西電力系のケイオプティコム)から分けてもらっているのか。DやAからみてmineoが下請けとすればQTは孫請けですね。mineo側が、当地で一定のシェアを持つBBIQユーザーへの浸透を狙ったとみることもできます。

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端末はQTに端末込みのプランを申し込むこともできますが、希望のものが品切れと出たので別にポチッとしました。

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日本語の操作ガイドもあって親切だ、とあったので、富士通のarrows M03を購入。

SIMやmicroSDのセットや、Googleアカウントの設定は私がやりましたが、LINEを使えるようにしたりといった操作は娘の作業がまぁ速いです。母親のスマホで友達とLINEしていたということもありますが、世代の違いを感じますね。

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当地では、JRやモノレールの駅では見かけませんが、バス停にQTの広告を発見。

西鉄系の代理店さんを使って展開しているのでしょうか?

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親のほうは、妻の愛車が変わって心機一転です。

2017年3月 4日 (土)

「箱」をめぐる猫どもの争い、とofficeの電話認証ができないと出る件

うちの猫2匹は、一方がまだ子猫ということもありますが、結構性格が違います。

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チビ猫のほうは、箱や袋にとりあえず一度は入ってみるタイプ。お歳暮か何かが入っていたこの発泡スチロールの箱はお気に入り。

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一方の先住猫は、あまり箱に入ろうとしないのですが、この箱は気に入ってしまったようです。チビ猫と違って少しあふれますがcoldsweats01、あごを乗せていたりするのもかわいい。

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2匹ともお気に入りなので、こういう領土争いがしばしば…

動画で2パターンご覧ください。

最後に備忘録をかねてPCネタ。

先日HDDとOSを更新した自宅のPC。持っているoffice2010はちょいと古いのですが、機能的には十分。windows10にもインストールできるとのことなので引き続き使うことにします。

インストール後に起動すると、ライセンス認証をしろと。本来はofficeからインターネット経由でできるのですが、「既定の回数を超えている」とのことで受け付けてもらえず。

同じPCでの入れ直しなので、ライセンス上は問題ないはず。こんなときは電話して認証するんだよね?と思ったまではいいのですが、こんなメッセージ。本来連絡先が表示されるはずがサポート外と出る。

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ここで、「古いofficeだからライセンス認証受けられないのかな?」とくじけかけたのですが、検索してみると、こちらのページで電話をかける先がわかります。

電話すると自動音声での対応。officeのダイアログに表示された数字をポチポチ入力し、「前のPCからofficeを削除したか?」などの質問に回答すると、ライセンス認証するための番号が通知されます。

ネットのブラウザ使ったウィザードでできるんじゃない?という想いと、「電話かける」手間をかける人は正規のユーザーである可能性が高いってことかな?

2017年2月19日 (日)

光学ドライブの代わりにHDDをマウントできるアダプタを使用してみた

自宅で使っているPCの動作が徐々に遅くなってきたので(職場のSSD化したPCとの差が大きくなってきたので)いよいよHDDとOSの更新をせねばなるまいと思い始めてから数か月。

光学ドライブ(CD/DVDなど)の代わりにHDDをマウントできるアダプタを発見しましたので、こちらの活用も含めての改造を決行。以下備忘録もかねて報告。

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まずは、HDDをSSDに更新するところから。

もともと1TBのHDDを積んでいるのですが、SSDにはシステムだけ入れるつもりなので、お手頃な240GBにダウンサイズ。

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今回作業したInspiron 14Rは、キーボードを外さなくてもHDDにたどり着けるので、交換は比較的容易です。

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とはいえ、マウント金具と本体を固定するネジ()を先に外すところを、金具とHDDを固定するネジ(矢印)を先に外してしまい、HDDが抜けずにちょっと焦るとか、簡単と思ってもマニュアル確認しないとダメですねcoldsweats01

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換装後、BIOSでSSDが認識されているのを確認。今までのwindows7の代わりにwindows10を入れていきます。

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インストールの合間に、外したHDDを外付けケースへ。

必要なデータは後でここから書き戻す作戦。

SSDにwindows10が入って、外付け化したHDDも中身が確認できて、前半戦は無事に終了。

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今回の山場はここから。

「光学ドライブベイ用HDDマウンタ」に登場願い、システムはSSD、データはHDDという体制で、高速化・大容量化を狙います。

HDDマウンタは、入手しやすさと、スイッチで機種(メーカー)ごとの仕様の違いに対応するという点が気に入って、Ainexが扱っているHDM-40を購入。

HDDは、なぜかNAS向けと書いてあるWD Red。

正直に言うと近所のショップで2.5インチ、1TBのものがこれしかなかったのですが、低電力・低発熱が特徴のようです。本来のHDDマウントと異なる場所に入れるならこのほうがいいかなと自らに言い聞かせて購入。

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作業にかかります。

光学ドライブを外すのは割と単純で、ドライバーの先が示すところの金具に対応したネジを1本外すだけで引き抜けます。

コネクタもSATAですから、硬くて抜けないとかピンの折損とかの懸念も少ないです。

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外した光学ドライブとHDDマウンタを見比べたのち、マウンタにHDDを投入。

HDDの、固定用のネジ穴にゴム栓のような部品を差し込み、ゴムの弾力性で固定や防振を期待する仕組みでした。コネクタのストローク幅ぶん隙間ができるところもゴム製のスペーサーで塞ぎます。

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外した時の写真と見比べ、のところの金具を忘れずに付けて挿入。

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もともと、本体のカーブに合わせたベゼルがついていたのですが、特殊な構造で容易に外せず、マウンタについてきたダミーベゼルで済ませることに。

持ち出したりして誰かに見せることはないので、このくらいのヘコミはいいかな?

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一つHDDが増えたと認識され、無事フォーマットを済ませました。

デジカメの写真を取り込んでリサイズし、ブログをアップするところまでは、改造後のPCでできることを確認したので一安心。

2016年11月13日 (日)

アップデートでXperiaのモーションセンター不具合がようやく解消

11月も中旬。寒くなってきたためか、猫が寝ているときの丸まる度合いが増しているような気がします。

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1か月ちょっと前に機種変更した我がスマホ。

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Xperia X Performance SOV33(au)

機能的、能力的にはとりあえず文句なし。VoLTE対応で、通話も含めて3G以前のネットワークには基本的につながりませんが、「ここ繋がらなくて困る(前は大丈夫だったのに)」という経験も今のところなし。

職場(鉄筋の建物)にケータイ全般繋がりにくい部屋があるのですが、3Gを探しに行かないためか、途切れ途切れではありますが、調べものとかメールチェックはやりやすくなった感じです。

そんな新機種をしばらく使って、おかしいと思い始めたのが、写真撮るときに縦横を変えても反応しなくなること。再起動すると戻るが、1日もしないうちにおかしくなる。

Sensor

今まで当たり前のように動いていたので、内蔵センサーを意識することはあまりありませんでした。

そこで、センサーの生データを表示してくれるアプリを入れて、何が起こっているのか確認。

Normal

ちゃんと動いているときはこんな感じ。

もちろん、動かすと各パラメータの表示が変わります。

Wrong

おかしなときはこう。

どうも加速度計のデータが得られなくなるようで、ジャイロと磁力計はいつ見ても大丈夫。

ただ、上下(重力方向)の判定や移動量を取得しようとすると加速度計(重力含む)は必須のようです。

モーションセンサーに依存したゲームをしないので、困る程度は少ないのですが、調べてみるとメーカーも既知の不具合とのこと。待つしかない。

そうこうしているうちに、今月初めにアップデートの通知が。1日待って大きな不具合は報告されていないので、入れてみました。

Chart

あまり期待せず(コラ)しばらく様子を見ていたのですが、ウソのように再発しなくなりましたのでご報告。

何だったんでしょうねトラブルの原因は?

Felica

思い出したので一つだけ当該機種に文句を。

おサイフケータイ(Felica)の受信部が本体前面(画面側)にあるのです。メーカーの用意している画像には何の印もありませんが、購入すると丸のところにシールが貼られている。

一点は、「剝がれたらどないすんねん」「使っているうちにシールがずれるんやけど」

もう一点は、SuicaReaderで他のカードを読み取ろうとかざすと、画面にタッチしたことになり表示が変わること。画面にかからないように慎重なタッチが要求されます。

Sonyがどのような意図でここにFelicaチップを持ってきたのかわかりませんが、個人的にはタッチの際に画面を隠すことがないよう、背面にあったほうが使いやすいです。

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先住猫とチビ猫が同時にテーブルに上がってきたので、並んだ姿を撮ろうとスマホを構えるとこんな感じに。

なんでも興味津々のチビ猫に対して、カメラ苦手な先住猫…

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チビ猫はコタツは初体験のはずですが、早速出入りしたり、布団の上で寝たりと我が物顔ですcoldsweats01

2016年9月24日 (土)

XPS L502XのSSDクラッシュ?で換装とWindows10クリーンインストール

1年半ほど前にSSD化して使っていた職場のPC(DELL XPS L502X)がクラッシュしました。

予兆はあったのです。1か月ほど前から使用中にエラーメッセージが出るが、実害はなし。それが「サウンドサービスが起動しない」ということと関連していて、音が出ないことに気づいたのが10日ほど前。サウンドドライバ入れなおそうとしたら、エラーが出て完了せず。

ハードウェアの故障か設定の問題か切り分けができず、気持ち悪いと思いつつ、音を必要とすることがほとんどないので、様子を見ていました。すると、数日前、シャットダウンしようとした直後にブルースクリーン。再起動したら、「Operating System Not Found」との非情な表示でだんまりweep

HDD(SSD)に原因があるとすれば、重症で回復は厳しいやつです。

ダメ元で一度windows7をリカバリしたら、問題なく起動。CHKDSKかけてみると、ファイル異常なし、不良セクタゼロとの結果なので、「このまま使ってみるか」とアップデートやアプリのインストールをしていたら再度の「Operating System Not Found」crying

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この間、音は出ていたので、サウンドデバイスの機械的故障ではない。メモリチェックは完走する。

となると、やはりSSDの管理領域の不良か… HDDと比べて読み書きは速いが、「突然死」が多いことは今でも問題のようです。

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というわけで手術開始。

バッテリーを外し、丸のところにあるネジ1本外して天板を止めているタブ2ヶ所をゆるめます(前回web記事を先に見てネジを外しすぎたのですが、今回はDELL謹製のマニュアルを確認して最小限で)

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タブを押しながら天板が浮いてきたところにマイナスドライバーを差し込んで、天板を外します(傷をつけまいと思えばプラスチック製のものがいいようですが、古いPCなので気にしないcoldsweats01

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タッチパッドとつながっているこのケーブルに気を使いますが、2回目なので迷いなく外せました。

息子が寄ってきて「すごい」と言いますが、繰り返しますが2回目ですのでbleah

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買ってきたSAMSUNGのSSDに入れ替え完了。

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せっかくなので、ちょっと割高感はありますが、アップデートではなくクリーンインストールするためにWindows10も買ってきました。

Windows7をもう少し使ってもいいのですが、必要なアップデートがあまりに多いですし、さすがにそろそろ新しい環境に慣れなければと思いまして…

手持ちのOffice2010がWindows10環境にインストール可能とわかったのも大きいsmile

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合間に、外したSSDを分解して基盤を見てみましたが、焼け焦げなど見てわかる故障はないですね。チップの中がどのくらい健全かはわかりません。

外付けケースに入れて、余生を送らせてみるか否か?起動に関係なければ案外大丈夫かも。消えては困るものは入れられないですが…

そんなこんなで、再生した(つもりの)PCでブログの記事が書けるところまで来ました。SSDだけの問題なら、またこれでしばらく使えるはずですが、一抹の不安はありますね。それでも、メールがwebメールになり、データの多くがdropboxに保存されていますから、以前よりは気楽です。

2016年6月17日 (金)

北九州モノレールの駅ホームでFREE Wi-Fiが使用可能に

公式にこんなリリースが出ておりました。

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14日付けのリリースで、そういえば15日に利用したのに気づかなかったな、ということで、100円お布施coldsweats01して平和通と小倉各駅の整備状況を確認してきました。

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平和通駅の北口には、例年通り七夕企画が。

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こちらもリリースが出ていまして、今年はつり革型のオリジナル短冊ですよとアピール。

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皆さんの願いが叶うといいですね。

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さて、平和通北口だけは改札周辺もWi-Fiがつながるとのことで、早速設定。

パスキーの"9610103"の数字は何だ?とポスターやリリース文を見ると、モノレールの営業課の電話番号でございました。

パスキー入力は必要ですが、そのあとの認証などは一切ありませんので、一旦設定してしまえばホームでの待ち時間とか平和通での待ち合わせの時などに使えます。

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平和通のホームに上がりました。

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こういうのはだいたい天井にアンテナが…、と思って先ほどの改札前からホーム周辺で天井を見渡してみたのですが、それらしきものは見当たらず。

気になったのは、ホームの自販機にWi-Fiの告知が貼ってあること。電子マネー対応の自販機は清算のためネットにつながっていますから、もしかしたら自販機の中、あるいはてっぺんといったところにアクセスポイントがあるのかもしれません。

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最後は小倉駅階段のポスターで。

あわよくばと、JR改札前のJAM広場に立ってみると、途切れ途切れに弱い電波を拾いました。モノレール利用者以外はあまり恩恵を受けないように設置されていそうです。

欲を言えば車内で使えると良いのですけど、さすがに難しいでしょうね。

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