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2020年10月20日 (火)

福岡空港の新デッキは「働くクルマ」見放題

週末、天気が良かったので、「リニューアルしたなら一度行きたい」と言っていた妻を連れて福岡空港の新しい展望デッキへ。

私自身も2か月ぶりの訪問。

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あれは羽田行?飛行機乗りたいし東京とか行きたいけど、コロナが心配な間はちょっとなぁ…

などと話しながら妻も楽しんでおりました。

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エバー航空のA330が到着。Flightradar24では台北からのBR106便と表示。

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国際線ターミナルにはこの1機だけでしたが、見ていると、貨物の積み下ろしはたくさんあるようです。

BR106便と折返しのBR105便、FR24を見るとこのところほぼ毎日運航されています。しかし、ここ数日の福岡空港の運航案内では欠航表示で、エバー航空のサイトで運航情報を見ても表示されません。

貨物便として運航を続けているのか、一般販売せず限られた人だけ乗せているのか…

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ANAのB787が到着。

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展望デッキの目の前のSpot8に入りました。

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カーゴドアが開いて、コンテナの荷下ろし、積み込みがテキパキと進みます。

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こういう、機体横幅一杯のコンテナもあるんか…

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カーゴドアが閉まり、PBBが離れると出発です。

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ここで見ていて気付いたのが、垂直尾翼の後ろにあるこの開口部。

調べてみると、最後尾にあるAPU(補助動力装置)のエアインテークのようです。APUは小型のジェットエンジンですので、作動時だけここを開いて空気を取り込むのでしょう。

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プッシュバック開始。手を振る人多数。

デッキ横を通るときに手を振ってくれるパイロットも多かったです。
(目線近いですもんね)

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入ってくるとき、デッキのすぐ横でターンするところを撮れなかったので、プッシュバックでここを通ると予測して3階デッキ越しの撮影。

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エンジン始動後、APUは無事お役御免となり、インテークを閉じてタキシングへ。

どこの空港の展望デッキでも作業用の車両はいろいろ目にしますが、作業を真横から見られるのは貴重と感じました。

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この便が出た後、デッキに近い一角がガランとしてしまいました。

訪ねた日はまだ4階デッキの一角(矢印のあたりまで)が閉鎖されていましたが、19日から「スカイプレイグラウンド」として、デッキを小さな滑走路に見立てたエリアに生まれ変わったようです。

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