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2020年10月 9日 (金)

「オリオンプラザ」の解体が進む折尾駅鷹見口など

前の記事と同じ日。

西小倉で「鬼滅の刃ラッピング」のソニックを見送った後折尾界隈へ移動。

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「オリオンプラザ」の解体もだいぶ進んだようで、囲いが低くなりました。

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鷹見口の建物内にある経路案内を見ると、「丸和」の文字が残ってますね。

このまま鷹見口の終焉(1年ちょっとあとか)まで残ることでしょう。

鷹見口に寄ったのは、この間新しい鹿児島線ホームにレピータなどが設置されているのを見つけたときに、「はて『短絡線』の番線表示は?」と気になったから(乗客向けののりば番号じゃなくて内部的なやつ)

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まず、下り(直方方面)のAのりば。

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次に、上り(黒崎方面)のBのりば。

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なんか、どっちのホームのレピータや出発信号を見ても、番号や上り下りの表示が一切なくてちょっと驚きました。

折返しや待避の進路構成がないからだと思いますが潔い…

いや、配線が複雑な駅のわりにはここだけ潔すぎる🙄

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こちらは現在の鹿児島線ホーム下り側。

3番のりばからの出発信号には「1」、4番のりばには「2」とついており(中継信号にも)、運行上はこの番号で1番線、2番線と管理されています。

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上りの出発信号は2番線(4番のりば)と3番線(5番のりば)の2つ。

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さらに、筑豊線(若松線)ホームへ。

6番のりばが「筑1」、7番のりばが「筑2」

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レピータは「上1」「上2」「下1」「下2」(小さくて見にくいです)

鹿児島線と番号が同じですが、離れており誤認はないからいいのか?

「短絡線」は鹿児島線が新しいホームに移った後、現在の3番・4番のりばに移ってきます(おそらく1番・2番のりばになる)。

その際には鹿児島線との誤認を防ぐため出発信号に番号が付くと思いますし、鹿児島線との乗り換えを考慮して2番のりばで折返せるような配線にならないかななどと期待しています。

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最後は、前の記事で大分へ行ったラッピング編成が折り返してきたソニック22号。

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うむ。対向ホームから撮るほうがイラストは見やすい。

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