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2020年9月28日 (月)

長崎エリアの新線やら新駅、新車両など一回り⑦浦上からは路面電車で

浦上駅の続きから。

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ホームから北側を望む。

市布方面(新線)と長与方面(旧線)の出発信号あり。

長崎~浦上は複線ですが、ここでそれぞれ単線の2方面に分岐します。

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ホーム近くに渡りが2つあるので、そこで2方面を振り分けているのかと思ったら、次に市布回りでやってきたシーサイドライナーが随分手前で転線するのが見えました。

そっか高架に上がるスロープ部分は旧線側の1線だけ切替済みで、地平線を撤去後に新線側を作る段取りか(先日工事が一段落した折尾~本城と同じ事情、よく見ると工事車両が写ってます)

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国鉄急行色のキハ66系、もう一度転線して浦上駅へ。

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浦上駅の高架ホームは両端の一部で屋根も含めて構造が異なり、仮設のようです。

現在は特急もすべて停まりますが、2年後に新幹線が開通すると在来線特急はなくなり、長い編成への対応は不要になります。

その時の「身の丈」に合わせた設計と思われます。

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主に新しい高架を撮った2枚。

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ちょっと引いて高架駅の駅舎や撤去工事中の旧ホームを撮ったもの。

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浦上で降りて、路面電車(長崎電気軌道)に乗車。

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今春からnimocaが導入され、相互利用可能な交通系ICカードでも乗車可能になったのことの確認のため。

一乗車130円という定額制なのに乗車時にタッチを求められるのは、特定停留所で乗換(乗継)を認める運賃制度のためか。

もともと乗換可能な停留所では紙の乗換券を発行しており、現在はICカードでの自動処理と併存していますが、今年度末で現金+乗換券の扱いを終了すると告知されています。ICカードへの移行と、乗務員の負担軽減を考えれば妥当なことかと。

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車内(後方)から、国道206号を跨ぐ新幹線高架が目に入りました。

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ながにゃん」もマスクを装着中。

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長崎駅前電停に着くと、nimoca導入のラッピング電車が。

レトロな車両に明るいポップな配色はどうなのか…

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役目を終えた駅舎の向こうに、建設中の新幹線駅の屋根が見えます。

さ、あとは帰るだけ…

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