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2020年9月21日 (月)

秋分の日を前に、紫川にかかる「太陽の橋」のマカロニ星人の真の姿を狙いに行ってみた

明日は秋分の日(天文台が秋分を定めるので変動がありますが、妻の記憶では23日でなく22日なのは数回と)

今年、秋分が近づいたらやらないとと思っていたことを決行できる時間と天候に巡り合いました。

Himawari

目的地はここ。当地を流れる紫川にかかる中の橋(愛称:太陽の橋)

googleマップの航空写真で見ると、独特の欄干の形と、歩道に何やら描かれているのがわかります。

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どちらかというと「太陽の橋」という愛称よりは「マカロニ星人」が並んでいる橋という印象が市民にも強いと思います。

そんな「マカロニ星人」のことが新聞記事になり、そこに「春分と秋分の頃マカロニの筒の中を陽の光が通り、影がヒマワリのように見える」とあったのでこの日を待っていました。

#5月の記事のことをよく覚えていたな、と我ながら感心しましたが、記事にする時期を勘案していただければもっとよかったなと…

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市役所のところの駐車場に停めたのが10時前。

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最も西側のマカロニ星人は背中から陽を浴び、こんな影。

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ほうほう、真ん中へくると確かに影の形が違う。

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そして、一番西のマカロニの影は!

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確かにマカロニの中に陽が差しており、丸い影になっていました。

ヒマワリに見えるかといわれると、そこまで明瞭な輪郭ではなく微妙…

この時ちょうど10時ころ。そういう目で「マカロニ」の向きを比べてみると、おそらく1時間ごとに10時~16時頃に筒の中に陽が差すように作られているのかなと。ドンピシャにヒマワリになった画像などあったら教えてください(笑)

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この橋のもう一つの特徴、「たもとに立つと歩道の模様がヒマワリに見える」というのは御覧のとおり。

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北九州市は、紫川の河口から10個の橋(鉄道橋を除く)に愛称をつけていて、リバーウォークや小倉上に近い鴎外橋(写真右下)は「水鳥の橋」

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一つ上流(南側)の、今回話題の中の橋が「太陽の橋」

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太陽の橋から上流に見える紫川橋が「鉄の橋」

えーとその向こうの橋が特徴的なんだよな…と思ったので橋一つ分散歩。

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鉄の橋は、ザ・鉄橋というアーチ。製鉄所の町のイメージからか。

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鉄の橋の隣が「風の橋」(中島橋)

奥に見える斜張橋が「音の橋」(豊後橋)

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「風の橋」は風に吹かれて動くモニュメントが特徴、と紹介しようと思ったのですが…

あれ?ない!

調べても事情が出てこないのですが、定期的な点検なのか、それとも先日の台風の影響なのか…

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勝山公園の横を歩いて太陽の橋へ戻ってきました。

こっちはおそらく午後から穴に陽が入るマカロニたち。

橋の写真もそのうち撮って回るかな…

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