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2020年9月29日 (火)

長崎エリアの新線やら新駅、新車両など一回り⑧長崎駅、からの帰路

最後は長崎駅。

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「みんなの九州きっぷ」に割引クーポンが付いてくることもあり、アミュプラザで遅い昼食とお土産購入。

#10月以降は特典が変わっているようですので確認ください

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きっぷ売り場や改札機の痕跡が残る旧改札口から新しい改札方面へ。

あまり意識してなかったけど、写真にするとステンドグラスが印象的。

名残を惜しんでか、このあたりで写真を撮る人が目立ちました。

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通路として引き続き使用されているホームと、車止めのところの「長崎駅」の文字は残されていますが、線路は撤去済み。

#前回訪問時の光景はこちら

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長崎は機会があれば何度でも来たいですが、ここの駅の名残を見るのはこれが最後かもしれません。

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ここからは新しい駅の話。

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建設中の新幹線駅の下を通って新しい長崎駅在来線改札へ。

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改札前にコンビニ+土産物店がありますが、仮設の雰囲気。

新幹線駅ができるとそちら側を中心に物販や飲食コーナーが充実すると思いますが、現時点ではアミュプラザ1階でお土産を求めてからこちらへ来るほうが無難かなと。

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ホームへ。乗車予定は奥に見える「かもめ」ですが隣のホームも散策。

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南側の車止めの側にスロープがあるのが気になりました。

現時点でお互いに連結はされておらず、展望スペースとも書いていないのですが、長崎県のデザイン計画(PDF)を見ると展望デッキが整備されるように書いてあります。階段を使わずに乗換えができるように整備されると頭端駅らしさが残っていいですね(管理する側としては効率が悪いか…)

また、同計画をみると在来線駅と新幹線駅で屋根のカーブが一体になるように設計されていたり、新幹線と在来線のホームが互いに見渡せる作りになるようですから、こちらも楽しみです。同時期の施工だからなせること。

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「かもめ」が停まっている側のホームは長く、北側には切り欠きホームもあります(2つ前の写真)

そこから見ると、北側の引き上げ線に結構密に車両が詰め込んでありました。

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新幹線高架と、駅を出てすぐのトンネルの開口部。

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工事中の新幹線駅上屋。

浦上のように新幹線開業後に在来線駅を退縮するのかと思って見て回ったのですが、いかにも仮設っぽい部分は見当たらず、また、整備計画でも現状の2面5線(3線ある側は長い)が描かれています。

長いホームが必要な理由は「ななつ星 in 九州」の乗り入れくらいしか思いつきませんが、重要なポイントではあります。

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「かもめ28号」で長崎を離れました。

885系は新線区間は軽快に飛ばし、諫早を過ぎて海沿いになると途端にスピードダウン。

里信号場のあたりなど入江に沿ってグルっと回りますから、景色は楽しめるものの鈍足感は否めません。

佐賀県との調整がつかぬまま武雄温泉~長崎がフル規格で開業することが決まったので、今後の展開が読めませんが、たとえスケールダウンして狭軌の「スーパー特急」での整備だったとしてもだいぶ早くなったと感じるだろうなとこのあたりを乗ると思うのです。

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博多からのこの日最後の列車「ソニック45号」

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883系のシートも他の特急と同様にあげておきます。

一日でいろいろと堪能しましたが、正直詰め込みすぎました。

一通り読んでいただいた方、ありがとうございます。

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