« JR九州の大雨被害の大きさに唖然 | トップページ | クマゼミの頭が「ひょっこりはん」 »

2020年7月17日 (金)

我が家の庭でクマゼミの羽化が…

なかなか梅雨明けという雰囲気でなく、涼しいのはいいけど梅雨明け前にもう一雨来るだろうなという不安を感じておりますが、ぼちぼちセミの声も聞かれるようになっています。

Img_3760

そんな朝、庭に出てみると、カボスの木にお客さんが。

Img_3756
Img_3755

クマゼミなんですが、中のほうの枝にじっととまったまま。

Img_3758

羽化したばかりかと気付き、あたりを見回すと、ありました。

Img_3759

同じ枝の葉先に抜け殻を発見。

ここで羽化して、飛び立つのを待っていたのかな?

今回は抜け殻を発見しましたが、羽化に失敗して蟻がたかっているのを2つほど見ていたので、無事に羽化してるのを見てホッとしました。

…それだけの数がうちの庭木の根を吸って育ってるってことよね

Img_3753_20200717183701

追加で、新しい無線アクセスポイント(WAPS-1266)の覚え書き。

Waps_dfs

11aは最初に使われるようになった周波数帯(W52)に加えてW53, W56にも拡張されています。

多くのチャンネルから選ぶほうが干渉による効率低下は避けやすいですが、DFSというレーダー波の干渉を避ける仕組みがちと厄介です。

立ち上がりに、干渉する電波がないかウォッチする時間が1分ほどとられるので、再起動後に11aが使えるまで時間がかかるという難点あり。

これに配慮した機種もあるようなので、次に買うときは考慮。当面は近隣に11aのアクセスポイントが多く検知されなければ、DFSが作動しないW52使用で。

Waps_ssid

もう一つは、11gと11aに同じSSIDで電波を出すのがデフォルトのような設定画面。

「どっちで繋ぐか」を意識しないで済むのはいいのですが、「選べない」のも問題と言えば問題。

これも機種によっては「バンドステアリング」という仕組みで、例えば5GHzの電波が届く場合は優先的に11aで繋ぐといった設定ができるようですが、残念ながらWAPS-1266は未対応。

これも後継機を選ぶときの参考にしましょう。

あとは、一部メーカーが「メッシュWi-Fi」という主に戸建て住宅向けに中継器を使ってまんべんなく電波を届ける仕組みに力を入れています。これも興味深いのですが、法人向けアクセスポイントの安定性に慣れていると、一般家庭向けのものを買ったとき「落ちやすい」のに腹立たしくならないか、という懸念が…最近のはどうなのかな…

« JR九州の大雨被害の大きさに唖然 | トップページ | クマゼミの頭が「ひょっこりはん」 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

家(DIY・ガーデニング)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« JR九州の大雨被害の大きさに唖然 | トップページ | クマゼミの頭が「ひょっこりはん」 »

無料ブログはココログ