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2020年6月13日 (土)

日田彦山線石田駅の4連?レピータがLED仕様に更新

城野で日豊線から分かれて一駅。

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1面2線で交換可能な石田駅は、一線スルー式の配線で(右側の2番のりばが主本線)、いずれの乗り場も上下双方向に列車が出せるようになっています。

Img_3151

ホームには2面のホームに上下方向それぞれの出発反応標識(レピータ)があり、1本の柱に4つまとめて設置してあるため特徴的な景色となっています(他のアングルはこの記事とかこの記事とか)

上の2枚は5月下旬の撮影で、ここから先は直近のもの。

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お、小倉行きはステッカー付。

じゃなくて、レピータが更新されています。

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当該のホームのほうに少し振ってあるので、正面になるようにもう1枚。

この前まで電球だったのが、LED式に。

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反対向きから。

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2番のりばには他にもレピータがあって、ホームの北端にあるもの(右矢印)は、上り出発信号(左矢印)には反応しません。

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ホーム先端からよく見てみると「下2」とのラベルが付いており、下り用です。ここはまだ電球ですが、今も必要なのかどうか…

ホームより向こうを向いていますから、ここをはみ出すような長い列車が往時にはあったということでしょうね(車掌車を連結した貨物?)

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もう一つ、ホーム真ん中くらいにある「下2」のレピータ。

ケースは少し古いのですが、LED式。

あまり意識して見たことがないのですが、2年前の記事に偶然写っているのもLED式なので、それ以前にLED化されていたよう。

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下り列車とレピータ。

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ケースが新しいので、庇部分にきれいに反射していますね。

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徐々に更新されているのでしょうが、石原町など、まだ電球式が現役の駅もあります。

ちょっとしたノスタルジーを感じるものが減って、すこし残念です。

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