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2020年6月12日 (金)

折尾~本城間複線化後の変化や、引込線あとなど

またもや、ネタに困った時の折尾駅工事ネタ。

写真はありませんが、新しい鹿児島線高架のレール敷設も始まっています。

今回は、5月下旬に折尾~本城が複線運用に戻ったあとの変化を見てきました。

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本城駅近くの、部分的に単線にするためのポイントがあったところ。

転轍機や渡り線が撤去され、信号が載っていた支柱も姿を消していました。

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折尾側にある踏切から見ると、線路の名残(固定具)が良くわかります。

まだ臨時の速度制限が残っていますが、片付けは着々と…

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もう一つ折尾側の踏切から。

案内板にさりげなくツバメが描かれているのがいいですな。

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新しい線路も、使用感が出てきました。

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そういえば新しい線路の走行シーンを撮っていなかったと気づいたころには築堤のはるか上…

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ここの踏切、今回の工事にあわせて、警報機と遮断桿が新品になりました(遮断桿の片側はまだ作業中)

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ホントにどうでもいいことなんですが、手前(1枚目)と奥(2枚目)で、異なる灯器が使用されています。

いずれも全方向から警報灯が見えるタイプですが、見え方は異なります。

設置場所による基準に従った選択なのか、何らかのフィールドテストなのか?

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最後に、このあたりを歩くことがなければ気づかなかったことですが、本線の西側に少しスペースがあり、踏切も線を書き込んだところにもう一つ線路があったような作りです。

Img_3402

川沿いの路地が、昔は浅野セメントへの引込線であったようです。

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