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2020年6月の14件の記事

2020年6月30日 (火)

新山口駅と山口宇部道路を直結する道路が開通してた

県外への移動の自粛要請も緩和され、お出かけの範囲を広げた話。

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実家に帰省し、両親のお祝いを目的に会食してきました。

帰る前にお土産を買おうというところで、父親から表題の件を聞き、新山口駅にも寄ってみた次第。

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駐車場に車を停め、自由通路(デッキ)に上がったところ。

駐車場の西側で建築が進んでいます。

この時娘から聞いたのが「新山口駅は『キノコ』のイメージ」ということ。

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「ああ改装前は確かに…」と思いながら改めて探してもちゃんと撮ってないものですが、たぶん写真右側に写るものの印象ですね(この時の撮影)

駅前広場に徳利が笠をかぶったデザインの碑?が建っており、種田山頭火ゆかりの其中庵(ごちゅうあん)の名が記されていました。

今はここまでデッキが拡がっており、解体されたのだと思いますが、どこかに移設されてたりする?

私は個人的には左奥のフグのマークの交番のイメージ(これも上の写真の右奥の位置に移設されました)

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建設中の建物は、山口市の産業交流拠点施設

愛称等はこれから公表されると思いますが、来春、多目的ホールを中心にしたいわゆるMICE施設が開業予定です。

3階部分がデッキと繋がる設計になってます。

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そして、今回開通した道路がここ(以前の状態はこちら

山口宇部道路(中国道や山陽道と繋がる自動車専用道)の長谷ICを降りてまっすぐ進むとここに出るので、駅前駐車場や前述のホールへのアクセスが改善されました。

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以前からある国道と駅をつなぐ道路も、歩道など整備されており役割を終えるわけではありません。

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3月に開通したこの道路、「令和通り」と名付けられたと後で知り、「標識撮ってなかった」と悔しく思ったのですが、拡大してみるとかろうじて読めるくらいに写っていました😁

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自由通路の壁面緑化も、5年近くがたち、なかなか繁っております。

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新幹線口側もなにやら工事をしてますね。

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山口エリアでは同じ3月に、中国道湯田PAのところに湯田温泉スマートICが開業しています。

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上下線の出入り口が分散するタイプではなく、下り線からは本線を跨ぐ形のなかなか本格的な構造。

「湯田温泉」を名乗っていますが、山口大が一番恩恵を受けるように思います。

ここも利用する機会を考えてみましょう。

2020年6月29日 (月)

蝶の蛹の悲喜こもごも ~今日の庭6/27

週末に撮影した自宅周りの写真から。

妻が「玄関ドアのところに蛹がある」というので見に行きました。

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玄関ドアより上の側壁(丸の中の点みたいな部分)

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脚立に上がってみてみると、サイズ的にはモンシロチョウっぽいですがやけに白い。

触ってみると中身はなく、背中のところが割れた形跡があるので、羽化後の抜け殻と判断しました。

今年に入って塗装をやり直した部分なので、この春以降にここで蛹になり、蝶となって飛んで行ったのは間違いありません。

まったく気づかなかったなぁ…

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モンシロチョウは菜園の茎ブロッコリーで育ったものだと思います。

残った枝で蛹になったやつがいたのでこれも記録しておこうとしたのですが、蛹自体が見当たらず(抜け殻も)

風雨で茎が折れたのか、鳥などにやられたのか分かりませんが、蛹になる場所によって運命が分かれる部分もありそうです(上のやつのように、食草から移動して蛹になることが多いです)

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気がかりだったのが、塗装工事の間カバーで保護しておいたアゲハの蛹。

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外見は崩れていないのですが、この時期まで羽化しないってことは生きてないでしょうね。

越冬蛹を見つけたけど羽化しなかったー、という報告は散見されるので、生存率は決して高くないのだと思いますが、残念です。

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玄関近くでは、昨年植えていたアサガオのこぼれ種から伸びたツルがチリトリを占拠しております。

朝顔につるべとられてなんとやらですな…

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外壁工事があったのを機に「緑のカーテン」用にしていたネットを撤去したので、せっかくの朝顔も伸びるところがありません。

それでもけなげに小さな花をつけています。

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最後は、大きくなり始めたカボチャの実を。

2020年6月27日 (土)

小倉駅前アイム6階にベスト電器小倉駅前店がオープン

小倉駅北側にあったベスト電器小倉本店が閉店したのが6月14日。

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一方、小倉駅南側ではアイムの壁面にベスト電器のロゴが増えました。

昨日26日に、小倉駅前店がオープンし、こちらで再スタートを切る形に。

アイムは他にも改装を進めているので、ちょっと覗いてきました。

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まずは6階の、ベスト電器が入ったフロアへ。

公式サイトを見ると「プレオープン」という扱いのようです。宣伝がやりにくい状況が緩和したところで「グランドオープン」としてイベントを打つ?

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6階はロフトと同じフロア。前は無印良品が入っていたところですね。

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一通り揃っているようには見えましたが、どうせならもうちょっと広いフロアを確保してほしかったなぁ…

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7階8階はほぼ空いてるわけですしね…

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下に降りていくと、2階の改装中エリアを囲う壁にZARAのロゴと'OPENING SOON'の文字。

現在3階で営業中のフロアをこちらに移して広くなるようです。

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1階は、6階から移った無印良品がフロアの大半を占めるかたち。

「九州最大級」の規模とのふれこみになっています。

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地下1階は、ディスカウントストアのルミエールが「ルミエールマルシェ」として出店。

「あのルミエールが旧コレットに⁉」と思いましたが、店内は商品棚の上に段ボールが積んであるなど、やはりディスカウントストア…

このスタイルを否定するわけではありませんが、「デパ地下」に近いものを期待して行くとちょっと戸惑うかもしれません。

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地下1階には、ルミエールの他に飲食の専門店がいくつか増えました。

足が止まったのが「ほっかいどうマーケット

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常設の北海道ミニ物産展という店構え。

サッポロクラシックを売っていたので思わず買ってしまいました😁

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最後に、小倉駅ビルのレッドキャベツもマックスバリュエクスプレスに看板が変わり、小倉エリアからレッドキャベツが消滅したことを報告しておきます。

2020年6月26日 (金)

北九州空港アクセス道路の高架工事が進む

2年くらい前から何回か取り上げてる、北九州空港空港アクセス道路の高架工事。

工事は大詰めを迎えています。

先日架橋工事が一つあったので、そこの進捗を見てきました。

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東九州道、苅田北九州空港ICのオフランプから。

一度降りて、またすぐに高架に上がる形なのが乗り心地や安全面ではイマイチですが、コストや、高速専用ではなく国道10号線側からのアクセスも考えてのことでしょう。

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空港IC入口交差点西側のスロープを間近から。

橋梁構造は完成しており、この手前は盛土でしょうね。

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県道25号線を跨ぐ部分の架橋はまだです。

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空港方面に進んで、苅田臨空産業団地交差点のところは、先日6月4日深夜から翌日未明にかけて通行止め工事がありました。

深夜の県道に歓声 重さ250トン、ミリ単位の接合 重量橋桁が道路につながる瞬間

残念ながら行けなかったので、新聞記事で代用。

空港のほうに少し進んだスペースに橋桁が仮置きしてあったのが無くなっていました。そこから多軸式特殊代車で運んできたんですな。

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Uターンしてきて、東側のスロープ。

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空港IC入口交差点南西角に、ここで使うと思われる橋桁が姿を現していました。

4月の記事のときは、仮受け用の台座だけでしたな。

次の架橋工事はいつだろうと思って調べると、ちょうど昨日県からリリースが出たばかり。

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8月8日土曜日21時~(予備日は翌日)の予定です。

前回の架橋と同様の工法だということなので、予習の上で見に行きたいですね。

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ワタシは家で寝てますけどね。

2020年6月23日 (火)

折尾駅前の「オリオンプラザ」解体始まる

定期便的な折尾駅探訪記事。

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建設中の新鹿児島線高架は、ホームや屋根の構築がだいたい終わったのか、すっかり囲われてしまいました。

中で旅客向け設備などの工事が進んでいることでしょう。

囲いの外では、レール敷設が進んでいます。

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4番・5番のりば西側の階段が閉鎖されて工事中ですが、エスカレーターを設置中と一目で分かるようになりました。

乗降の多いホームですから、新ホーム・新駅舎の供用に先行して使用可能になるとありがたいですね。

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今回目を惹かれたのはこれ。

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東口から出てみると、オリオンプラザの周りに足場が組まれています。

中の施設が退去したとは聞いていましたが、いよいよ解体されるようです。

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現3番のりばの仮設部分より先に無くなるのかぁ…

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ぐるっと回って北口のほうへ。

筑豊線高架(旧踏切)あたりの199号線拡幅工事に着手されており、旧線の名残が消えていきます。

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折尾駅前交番も、拡幅予定部分に建っているので(奥の矢印が北側の橋脚)立ち退き予定か?

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最後は建設中の折尾駅新駅舎。

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西口側から見ると、高架の間をつなぐコンコース部分の建物の大きさが見えてきました。

高架が離れている分結構な「エキナカ」スペースができますが、どのように活用されるのか…

2020年6月21日 (日)

香春大任バイパスの開通が7月19日に決まりました

県から、国道322号香春大任バイパスの開通が7月19日に決まったとのリリースがありました。

あと4週間。梅雨の晴れ間に現況を見てきました。

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まずは小倉南区から322号を南下して金辺峠(きべとうげ)交差点。

この先バイパスが工事通行止めとなっており、右折して旧道側へ入る必要あり。

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既設のバイパスの終点の観音口橋(以前の記事の⑥地点)

以前は左に折れる標識でしたが、バイパス開通後の案内に更新済み。

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カーブのため凹凸があったところはならされ、舗装を待つ状態。

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北側を見ると、限られた範囲の分離帯やガードレールが除去されています。

7月19日までという期間を考えると、4車線化はないかな…
(金辺峠側も工事してないですし)

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322号現道側の観音口橋交差点の由来は、金辺川にかかるこの橋。

バイパス側の交差点はまだ名前が確認できませんが、「バイパス観音口橋」あるいは現道側とセットで更新して「観音口橋東詰・西詰」とか?

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このあとは、細かな連絡路(地図は以前の記事より)

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⑦地点のライスセンターのところ(奥の橋がバイパス)

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橋の北側でバイパスから分かれるスロープが見えます。

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途中の土砂がまだ多く残っており、7月19日のバイパス開通に間に合わせるのは難しそう。

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最後に⑧地点。ワイエスフード(株)の前からバイパスに繋がります。

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交差点部に街灯が設置され、ラインの下書きがされています。

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香春町の宣伝の看板が設置されてますね。

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帰り道、日田彦山線沿いの踏切に立ち寄ったら、運よくステッカー付きが。

2020年6月20日 (土)

旧レッドキャベツのマックスバリュエクスプレスへの移行が進行中

3月に、地場スーパー(であった)レッドキャベツがイオン(マックスバリュ九州)に移管される件を報告しました。

その時点では、内部的にはイオンのシステムに移行したものの、店名や看板はレッドキャベツのまま。

最近になって、看板が変わった店舗を見かけたので、公式サイトをみると、近隣では小倉駅店のみレッドキャベツの名前が残っていました。

帰り道に確認。

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小倉駅のアミュプラザは、土産店などまだ短縮営業の店舗が多いです。

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買い物客が多く、店舗側の撮影は控えましたが、レッドキャベツの看板やキャラクターは健在。

スーパーということで、短縮はせず22時まで開けてます。

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小倉駅前ではアイム(I'm)の改装が進んでいますが、壁面にベスト電器のロゴが増えてます。

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6月14日で閉店した小倉本店の店舗情報に、6月26日に小倉駅前店がオープンすることが載っています。

他にもリニューアルされたところがあるので、オープンしたら行ってみましょう。

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先日、看板が変わったのに気づいたのは旧レッドキャベツ城野店。

古ぼけた感じの電光看板がそのまま残されていたので、近いうちに更新されるのだろうと思っていたら案の定。

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店舗の看板もマックスバリュエクスプレスに。

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壁面には、レッドキャベツ、巌流市場、を塗りつぶした跡がなんとなく…

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最後は徳力店。昨日の夕方の時点では、看板の一面にレッドキャベツのキャラクターが残存。

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先ほど見たら消えてました。

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その他の看板もマックスバリュエクスプレスに更新中。

入口の真上だけ、まだレッドキャベツ。

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ちょいと買い物してみましたが、レシートはまだレッドキャベツですね。

公式サイトの更新とタイムラグが…

小倉駅前店は今後どうなるか気になりますが、イオンとしては粛々と看板の掛け替えを進めているのでしょうね。

2020年6月19日 (金)

豊肥線全線運転再開後の特急運行計画や、熊本空港アクセス鉄道整備案が明らかに

2016年の震災以来不通となっている豊肥線肥後大津~阿蘇の運転再開が8月8日と決まりアナウンスがあったのが先月末のこと。

数日前、豊肥線全線運転再開後の運行計画が、まず特急から明らかになりました。

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熊本~大分・別府を走り抜けるのは、九州横断特急が2往復。

土日にはそのうち1往復が「あそぼーい!」になります。

熊本~宮地の区間便として特急「あそ」が3往復。

コロナ禍が落ち着いているようなら、運転再開後早いうちに訪問したいものです。

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また、豊肥線と並行する国道57号線の復旧予定も国交省から発表されています。

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早期復旧を目指して策定された「北側復旧ルート」開通と同時期の10月には、国道57号現道も復旧の見込み。

北側復旧ルートの前後(東西)に接続する道路をみると、今回の災害現場の迂回路の他、九州道北熊本スマートIC~二重峠トンネル~内牧方面という広域の57号迂回ルートを形成することが期待できます。

57号、いつも混んでますからね…

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同じリリースに、阿蘇大橋も来年3月に開通見込みであると載っています。

昨年崩落現場(〇を付けたあたり)を見たときの記事はこちら

次は復旧ではなく新しい鉄道の話。

熊本エリアでは、熊本空港へのアクセス鉄道計画の調査報告書がまとめられ、話題になっています。

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ルートについては、距離的に最も近い肥後大津ではなく、三里木(さんりぎ)駅から分岐する計画でまとまりました。

三里木分岐のほうが、県民総合運動公園や、運転免許試験場の利用が見込める場所に中間駅を設置できることが決め手のよう。

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三里木駅の豊肥線上下線の間にアクセス鉄道を割り込ませて上下方向とも対面乗り換え可能な駅とする計画。三里木から熊本方面への直通は現時点では想定しないようです。

豊肥線に乗り入れるなら、もともと折り返しの多い肥後大津から分岐するほうが運用しやすいですが、他の駅ならこの形がシンプル。

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豊肥線と熊本空港の間を鉄路で結ぶときに、ネックとなるのが段丘上の高低差の存在。

道路も矢印のように、大回りする形で通してあります。

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肥後大津から向かうほうが段差がきつそうに見えるので、三里木から空港ターミナルを通って肥後大津までの高低差を、地理院地図の「断面図」機能を使って求めてみました。

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いやー、肥後大津へまっすぐ向かうと完全に壁(崖)ですね。

三里木から空港へのルートも、傾斜を緩和するためにトンネルを使う計画となっています。

最後に、この件に関する新聞記事。

三里木駅「対面乗り換えに」 アクセス鉄道計画、熊本空港は高架に(熊本日日新聞)

熊本県が空港鉄道事業化を再検討 整備に最大561億円、試算超す(西日本新聞)

地元紙の比較的歓迎ムードの記事と、ブロック紙(熊本総局あり)の温度差が興味深いです。建設への補助金が増えて、かつ空港利用者が増える状況にならないと、採算面では厳しそうですが、計画が進めば貴重なアクセスルートになりますね。

2020年6月18日 (木)

金山アジサイ園・サクラ園に紫陽花を見に

先週末の話。

梅雨入りし、雨降る中ですが、こういう時こそ雰囲気があるのが紫陽花の花。

今年は残念ながら各地のアジサイの名所のイベントは中止になっていますが、手頃に見に行けるところで訪ねてみたのが、糸田町の「金山アジサイ園・サクラ園

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国道201号線の「道の駅いとだ」近くの斜面に紫陽花が植えられています。

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株により盛りの時期に差がありますが、ちょうどきれいなものが多かったです。

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遊歩道に枝が延びている場所があり、人物と紫陽花を一緒に撮るのに向いた配置のところも多いですが、通り抜けるのにはちと難儀する箇所も。

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COVID19の影響で、公園を管理しているボランティアの手が入りにくいというお詫びの看板がありました。

桜の木も多く植えてあり、桜のシーズンにも楽しめるようです。来年、手入れが行き届いたらどんな状態なのか見に行くかな…

他の紫陽花の写真から。

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アジサイ園というほどのアピールはしていませんが、日田彦山線採銅所駅周りには紫陽花が多く植えてあります。

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列車に合わせて撮ってみました。

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石原町の駅舎前の植え込みも紫陽花多めです。

2020年6月14日 (日)

国道322号香春大任バイパスに隣接して義務教育学校「香春思永館」が建設中

今回は国道322号香春大任バイパスの南半分が中心の話。

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バイパス全体が入る地図をつけておきます(地図はいつもNAVIから。地点番号は以前の記事を踏襲しています)

国道201号と接続する④地点から南下する方向にみていきます。

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道の駅香春の駐車場から1枚。

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「鏡山東」という交差点名の標識が設置されていました。

「鏡山」という地名と、既存交差点に配慮した命名。右折信号付き。

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次は、③地点の北側で、既存道路とバイパスが平面交差するところ。

隣接する香春町地域福祉センターの名前をとって「香泉荘前」。

児童養護施設も隣接しており、歩行者の横断へ配慮が必要とのことでの押ボタン式信号か。

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既開通区間につながる③地点。

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交差点の南西角で建物が建設中で「令和3年4月、香春町立香春思永館 開校」との幕が出ています。

町内の小学校4校、中学校2校を統合する義務教育学校とのこと。

交差点名も思永館「前」ではなくそのまま「香春思永館」であるところに町の強い想いを感じます。

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バイパスを南下して、いったん途切れる②地点。

平成筑豊鉄道柿下温泉口駅のところをまたぐ橋に合わせてラインを引き直す下書きがしてありましたが、ここは信号のない交差点になるのかな?

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最後は①地点。ここも信号柱は立っていません。

ここから南は大任町内になりますが、柿下温泉口南側の香春町中津原地区とバイパスを連絡する道路も設置されるようです(現地は未確認、地図情報から)

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最初の地図を再掲しますが、香春町が+印のところに建設中の「香春思永館」

小倉にも「思永中学校」があるので聞き覚えがある名前なのですが、いずれも小倉藩(小笠原藩)の藩校の名前にちなんだもの。幕末に小倉から香春に藩庁が移され、香春に思永館があった時期のことを初めて知りました(その後豊津に移ったときは育徳館を名乗っており、みやこ町の県立中高一貫校の名前に使われています)

上の地図の①地点の北側から⑥地点まで、現在工事中の香春大任バイパスの大半は香春町内を通ります。香春思永館への通学はスクールバスが基本になるようですから、バイパス整備は北側の採銅所小学校校区などからの通学には不可欠なものと言えるでしょう。

学校再編や地域福祉センターの設置から、町を南北を貫く国道322号バイパスを一つの軸とした構想が見えてきますね。

2020年6月13日 (土)

日田彦山線石田駅の4連?レピータがLED仕様に更新

城野で日豊線から分かれて一駅。

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1面2線で交換可能な石田駅は、一線スルー式の配線で(右側の2番のりばが主本線)、いずれの乗り場も上下双方向に列車が出せるようになっています。

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ホームには2面のホームに上下方向それぞれの出発反応標識(レピータ)があり、1本の柱に4つまとめて設置してあるため特徴的な景色となっています(他のアングルはこの記事とかこの記事とか)

上の2枚は5月下旬の撮影で、ここから先は直近のもの。

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お、小倉行きはステッカー付。

じゃなくて、レピータが更新されています。

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当該のホームのほうに少し振ってあるので、正面になるようにもう1枚。

この前まで電球だったのが、LED式に。

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反対向きから。

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2番のりばには他にもレピータがあって、ホームの北端にあるもの(右矢印)は、上り出発信号(左矢印)には反応しません。

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ホーム先端からよく見てみると「下2」とのラベルが付いており、下り用です。ここはまだ電球ですが、今も必要なのかどうか…

ホームより向こうを向いていますから、ここをはみ出すような長い列車が往時にはあったということでしょうね(車掌車を連結した貨物?)

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もう一つ、ホーム真ん中くらいにある「下2」のレピータ。

ケースは少し古いのですが、LED式。

あまり意識して見たことがないのですが、2年前の記事に偶然写っているのもLED式なので、それ以前にLED化されていたよう。

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下り列車とレピータ。

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ケースが新しいので、庇部分にきれいに反射していますね。

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徐々に更新されているのでしょうが、石原町など、まだ電球式が現役の駅もあります。

ちょっとしたノスタルジーを感じるものが減って、すこし残念です。

2020年6月12日 (金)

折尾~本城間複線化後の変化や、引込線あとなど

またもや、ネタに困った時の折尾駅工事ネタ。

写真はありませんが、新しい鹿児島線高架のレール敷設も始まっています。

今回は、5月下旬に折尾~本城が複線運用に戻ったあとの変化を見てきました。

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本城駅近くの、部分的に単線にするためのポイントがあったところ。

転轍機や渡り線が撤去され、信号が載っていた支柱も姿を消していました。

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折尾側にある踏切から見ると、線路の名残(固定具)が良くわかります。

まだ臨時の速度制限が残っていますが、片付けは着々と…

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もう一つ折尾側の踏切から。

案内板にさりげなくツバメが描かれているのがいいですな。

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新しい線路も、使用感が出てきました。

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そういえば新しい線路の走行シーンを撮っていなかったと気づいたころには築堤のはるか上…

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ここの踏切、今回の工事にあわせて、警報機と遮断桿が新品になりました(遮断桿の片側はまだ作業中)

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ホントにどうでもいいことなんですが、手前(1枚目)と奥(2枚目)で、異なる灯器が使用されています。

いずれも全方向から警報灯が見えるタイプですが、見え方は異なります。

設置場所による基準に従った選択なのか、何らかのフィールドテストなのか?

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最後に、このあたりを歩くことがなければ気づかなかったことですが、本線の西側に少しスペースがあり、踏切も線を書き込んだところにもう一つ線路があったような作りです。

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川沿いの路地が、昔は浅野セメントへの引込線であったようです。

2020年6月 9日 (火)

国道322号香春大任バイパスに設置される連絡路を見る

ちょっとネタが尽きているので、先週撮った写真から。

あ、「ななつ星」が7月14日から運行再開とか、豊肥線が8月8日から全線運転再開とか、九州新幹線の全トンネル内で携帯が通じるようになったとか、明るい話題もあったんだった…

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小倉駅に、「医療従事者の皆様へありがとう!!」との掲示が出ていました。

当地でのCOVID19の報告は、クラスタや濃厚接触者の洗い出しが一段落して数は落ち着きましたがまだゼロにはなっていません。当地でまだまだ注意が必要なのは当然ですが、「ほかの街でも出るやろな」という若干冷めた感想も…

さて、困った時の香春大任バイパス工事ネタ。

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いつもNAVIのバイパス開通予定部分には、県道64号との交点⑤の他にも、既存道路との連絡路が表示される箇所があります。
(例によってナンバリングは以前の記事を踏襲しています)

まずは、一連の記事では新たな地点の⑧から。

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宮原交差点から入って日田彦山線の北側を進むと、香春工業団地と名付けられた一角があります。

筑豊ラーメン山小屋さんの工場(セントラルキッチン)が入っています。

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工業団地へつながる道から1本入ると、舗装されたばかりのバイパスに出ました。ラインや標識は未施工。

現在国道322号につながる道路の貧弱さから察するに、工業団地の誘致とバイパス計画はセットだったのでしょうね… ここが出来ればほぼ直結💪

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もう一つ、以前架橋工事を紹介した⑦地点。

右側の山が以前より削られているので、ここをもうちょっと下げて、2車線道路を通す形か。

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北側に、バイパスへのアプローチのようなスロープが見えます。

先の工業団地に対して、ここには農協のライスセンターがあるので(一つ前の写真左奥)農業関係の車の利便を図るためか、という考察はできます。

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最後に、県道64号線と接続する⑤地点。県道や連絡路にラインが引かれ、開通を待つばかりの状態に。

信号は設置されないようなので、特に東の味見トンネル側からくる車は下り坂でスピードが出やすいので、注意が必要です。

2020年6月 3日 (水)

砂津~長浜のアンダーパスは、現道との接続工事の段階に?

長いこと工事の続いている、国道3号線砂津交差点からJRをアンダーパスして国道199号線へ繋げるバイパス工事(都市計画道路砂津長浜線)

最近、国道3号線側の車線が大きく変わったので、周りを歩いてみました。

2016年11月と、2018年3月に記事にしていました。

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現地の配置図は、以前の記事と番号を踏襲しましたが、いつもNAVIのほうが地図が精細だったのでそちらを拝借。

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国道199号線を砂津大橋側から歩きます。

拡幅工事が一段落して、アンダーパス方向への右折レーンになると思われる部分が囲ってあります。

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砂津長浜線の北端にあたる交差点部分(地図の④地点)

まだ信号などはありません。

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重機が入っていてトンネル(ボックスカルバート)の開口部分はチラッとしか見えませんでした。

側壁を支えていた鉄骨を取り除いているように見えました。

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③地点のほうへ歩くと、以前囲いがあってボックスカルバートの施工をしていた部分は埋め戻されています。

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手順的にはJRの線路の下は当然施工済みと思いますが、特に露出する構造物はありませんね…

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線路の南側に回って②地点から。

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ボックスカルバートが設置されてますね。

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砂津交差点は、前回記事にしたあと、鉄板で覆われた状態になりましたが、あの時見た看板に書かれていたステップは一通り終わり、埋め戻されて普通の舗装に戻りました。

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砂津交差点南側の3号線。下り(福岡方面)車線が東側に移り、アンダーパスを上下線で挟む形に戻りました。たぶん最終位置。

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①地点。上り車線も西側に振られ、真ん中が大きな工事用地になりました。

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振り向くとアンダーパスの開口部が見えました。

199号線側の工事のほうが進んでいるように見えるので、ここのスロープ部分最後に完成してようやく開通、ということになりそうです。

もうちょっとの感じですが、今年度中に終わる?

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