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2020年5月11日 (月)

「巣ごもり需要」で4K有機ELテレビを勝ち取った話

『稲葉さんが小さい』と君が言ったから四月二十日は4K記念日

どこかで聞いたことがあるようなフレーズですが、今回はここから始まった話。

外出自粛、「密」になる集会も自粛ということで、ライブ等のイベントが開かれない中、ライブやミュージックビデオの配信を強化しているアーティストの情報が我が家にも流れてきました。

Img_2897

ダイニングにある小さいほうのテレビ(24インチのSONY BRAVIA)はネット対応なので、「今はネット配信でも結構奇麗な映像だよね」とYouTubeを楽しんでおりました。

そんな中、ふと呟かれたのが冒頭の妻の台詞。

ファンであるB'zのライブ動画を見ていて「このテレビでは稲葉さんが小さくしか映らない」「60インチくらいあれば大きく見えるかな」と。

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もう一台、リビングにあるのは、Panasonicの37インチプラズマテレビなのですが、YouTubeなどの動画配信には未対応。

Img_2900

2006年に、引っ越しを期に地デジ対応にしようと求めたものなので、移行期の証として地上アナログ放送と両対応(BS/CSはデジタルハイビジョンに移行済)

いい加減買い替えたいのだけど、明らかな故障のない局面で、普段大型テレビに興味を示さない妻の了承を得るにはそれなりのきっかけが要ります。

ここ半年の個人的な葛藤はこんな感じ。

⤴ BS 4K放送が始まったし、買うなら4Kパネルだよね
⤴ どうせなら有機ELの締まった黒のほうが好きだなぁ
 (前回プラズマにしたのも、液晶の発色がどうも不自然だったから)
⤴ 東京五輪までには買い替えたいよね
⤵ 娘の進学費用がいくらかかるか分からないから、それまではダメ
⤴ 幸いなことに、国立大に行ってくれたよ
⤵ コロナ禍で五輪延期じゃん

最終的に、

「ライブ映像を大画面で見たい」との言質を得る形で大逆転 ❗

B'zさまさまと思いながら、さっそく動きました。

Img_2901

連休前の週末に、同じPanasonicの有機ELパネルのやつを滑り込み購入。
(有機ELであることを優先して、サイズは手頃な55インチで妥協)

「巣ごもり需要」(引きこもり需要?)か、販売店の方も配達の方も、テレビは結構出てますとのこと。

Img_2903

アンテナ端子とLANのほか、HDMIとUSBが多いのが今どき。

右側面に並ぶコネクタを使う限りはカバーを閉めてスッキリ配線できるけど、背面に向くコネクタを使うようだと閉まらないと…

こういうのは買った後でないと分かりにくいですね。

Img_2902

古いHDDレコーダ(アナログ放送時代のものでほぼ休眠)は前のテレビにD端子で接続しており、この機会に廃棄が決定。

Img_2906

4K放送の受信ができてまずは満足(4K画質に対応した放送はほぼNHKだけなんですが今後に期待)

画面周りの縁が非常に細くなっており、画面幅が40cmほど広くなったのに対して、外寸は30cmほどの拡大になります。

その分、前面の端子がなくなり、メーカーロゴも申し訳程度😅

Youtube_cast

次は妻が期待するYouTube。

テレビで動画を検索することもできますが、文字入力など操作性に劣るので、スマホやタブレットからキャストできるようにしたい。

テレビ側で受け入れを許可する設定が必要でしたが、キャスト可能なテレビが2つ出てくるようになりました。

Youtube_cast1

ジャン❗❗ ネット対応アプリの起動が早いのもいいですな。

Img_2907

新しいテレビの周りで様子を伺っていたチビ猫は、動画再生が始まると逃げ出し、しばらく遠巻きにしていました。

前と違うところから突然音が出て怖かったのかな?

テレビに関しては、とりあえずここまで。

しかし、今回の話はテレビだけでは済まなくなったのでした…

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