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2020年4月18日 (土)

「東アジア文化都市2020北九州」が始まったようですが…

1月に今年のJRAラッピング編成が投入されて以来なので、3ヶ月ぶりのモノレールに関する記事。

先日から、やや淡い黄色の編成が走っています。

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前の記事に書いた、webカメラを探しに行ったときに撮影できました。

矢印のカラスは直接は何の関係もありません。

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軌道の上で堂々としていましたが、列車の接近にさすがに逃げていきました。

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元は紫色の1104Fに、黄色のラッピング。

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側面に「東アジア文化都市2020北九州」の文字。

北九州モノレールからのリリースによると、キービジュアルとイメージカラーの黄色を用いたとのこと、3月28日の開幕に合わせてこのラッピング編成も走り始めたようです。

東アジア文化都市とはなんじゃい?なので、公式サイトの事業解説から。

「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。
 また、東アジア文化都市に選定された都市がその文化的特徴を生かして、文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を推進することにより、事業実施を契機として継続的に発展することも目的としています。

2014年から開催されており、今年は日本から北九州市、中国から揚州市、韓国から順天市が選ばれています。

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小倉駅の改札前にも掲示が出ていますが、駅はご存知の状況で閑散としています(JR九州も特急だけでなく普通・快速の減便を行っています)

早速開幕式典の延期や、関連行事に位置付けられたイベントの中止などが起こっています。COVID19の収束が長引けば、せっかくの機会に予定を消化しきれずに終わってしまうかもしれませんね(中韓の都市も同様でしょう)

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小倉駅(在来線側)は、各ホームのうどん・ラーメン店が緊急事態宣言を受けて営業休止中。帰ってきたときに、構内通路にあるうどん店も閉まっているのに気づきました。

在来線改札横の土産物・駅弁の売店は開いていますが、「新幹線構内の土産物店は閉店中」との看板が出ていました。小倉で新幹線に乗り換えるときは要注意です。

#そもそも「移動は避けて」という状況なので、土産物の心配をするのは筋違いなのかもしれませんが、利用の必要があるときは少しでも買ってあげてください

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折尾駅は新しい高架上にホームが一部を残して出来上がり、今後ホーム上の構造物の構築や、レール敷設に移りそう。

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待合室は、密室・密集を避けるために使用禁止中です。

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