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2020年4月の10件の記事

2020年4月29日 (水)

COVID19対策で北九州モノレールも土日祝日減便運行に

新型コロナウイルス感染症(COVID19)に対する緊急事態宣言で、各交通機関の運休や減便が進んでいます(自粛による乗客減故なのか、移動減を促すためか、卵が先か鶏が先かという事態ではありますが…)

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北九州モノレールでも、先週末から土日祝日に限り、昼間の減便が始まりました。

緊急事態宣言期間中は続けると掲出されています。

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公式サイトに時刻表が載っていますが、おおむね9時台~16時台が20分間隔での運転となり半減。

小倉駅発で毎時0分、20分、40分発の便が残るようになっているので、利用せざるを得ない人はそこを覚えておくと良いかも。

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スジを引いて運休便をマークしてみると、5編成での運用から3編成に間引かれることが分かります。

#Dia Converterの作者さんありがとうございます

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減便のため入庫になると思われる列車に乗って企救丘へ。

元々空いている区間ではありますが…いつも以上です。

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2番ホームに到着。ホームには回送表示。

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1番ホームに移動。ポイントは転換済み。

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乗ってきた編成は車両基地へ回送されて行きました。

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改札を出て車両基地のほうへ移動。

さっきの編成は留置済みで、既に次の回送に向けた進路になってますね。

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2本後に企救丘に到着した列車も同じように回送されていきました。

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小倉駅へ移動し、所用を済ませて帰宅の際に20分間隔の発車予告を確認。

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JRの改札前には、「おもいやりの距離を保とう」と書かれた、social distancingを呼びかける大きなステッカーが貼られていました。

よくイベントが行われている広場なのですが、これが外せる状況にならないとイベントごとは無理ってことでしょうね😥

2020年4月26日 (日)

香春大任バイパスは開通までもうちょっとかかるかな?

前の記事の帰りにもうちょっと寄り道。

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ほうぼうの道路情報表示版に「外出を控えて」の文字。

ぼっちとはいえウロウロして申し訳ありません…

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彦山駅から北上して、322号バイパスの先行開通区間に入って①地点。

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んー、重機はいますが、あまり前回訪問時と変化がないような…

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次は②地点。前回と比べると、法面がコンクリートになりましたな。

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それ以外は目立った変化がないような…

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③地点では信号が設置済み(もちろん未点灯)

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帰宅の約束の時間が迫っていたので、国道201号との交点の撮影は飛ばして⑥地点へ。

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ここも信号が増えていたので1枚。

カーブ部分の段差の解消が「一晩で」というわけにいかないように見えるのですが、旧道のほうも国道指定が残っているので、何日かここを通行止めにして施工?(通行止め予告がないか探してみたけど見つかりませんでした)

各地の工事看板を見ると、5月末までのものが目立ったのですが、一気に仕上げるのでなければもうちょっとかかるかなぁと、年明け以降の進捗を見ると思うのです。

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人のいないところばかりですが、ウロウロして申し訳ありませんでした。

2020年4月25日 (土)

「3密」を避けて日田彦山線運転見合わせ区間の駅へ

一応ゴールデンウィークと呼ばれる時期に入ったのでしょうか?

今年はもともとGW前半は連休にならないのと、COVID19蔓延の影響で旅行などは厳しいですから、GWという雰囲気でもなし。

東京都知事は「ステイホーム週間」と呼び掛けています。小池知事の施策には批判も持っていますが、今回の事態への対応に関していえば、都民に対して説得力のある言い方をしており、好感が持てます。

私も外出は控えるべきなのでしょうが、あまりに天気がいいので「確実に密にならないところ」を考えてぶらっと出かけることに。

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こんな時思いつくのは、日田彦山線の運転見合わせ区間。

前回の記事以来とすると3カ月ぶりですな。

県外への移動の自粛を求められる中、「ギリ県内」の宝珠山駅から。

ホームのツツジが咲いていましたが、そっちは大分県だね😅

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駅前の大肥川は、新しい橋の基礎部分が完成し、護岸整備が進みました。

土曜日なので作業をされていましたが、観光客等との接触はゼロ。

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続いて大行司駅。

代行バスの案内以外の、例えば「4月から駅は全面禁煙になりました」という表示は要るのだろうかと思ったり…

COVID19対策に追われているのも一つの原因と思いますが、昨年度末までに方針を決めるとされていた日田彦山線の復旧方法が再び宙に浮いています。単なるガス抜きなのかもしれませんが、この期に及んで自民党県議団が他の案を出して蒸し返しています。

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その一つが、BRT化の場合にバス専用道を彦山~筑前岩屋だけでなく、宝珠山駅の近くまで整備する案(原文はあたれませんが、この記事で概要を見ることができます)

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そうなると大行司駅は専用道区間ということになりますが、この高い位置に駅(バス停)をそのまま設けるつもりなのでしょうか?

前にも書いたことがありますが、ここまで階段を上がってバスに乗れというのは、特に高齢者には不便を強いることになります。

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再建された駅舎のところにバス停を作れるか?

筑前岩屋側は写真奥に線路の高さまでつながるスロープがあるので、バスが通れる幅に整備することもできそうです。

宝珠山側はひとつ前の写真の状態で、道路を付けるのは難しそう。駅舎のところでUターンして、さらに線路の高さのバス専用道に転回スペースを設ける形にすれば不可能ではないか…運用上のネックになりそうですが🤔

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バス専用道を延長するのは、アーチ橋が観光資源になるといった思惑か?

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この上をバスが走るのも趣味的には面白いですが、大行司駅の線路の位置はBRT向きじゃないんだよなー(上に書いたみたいにバスを降ろすルートを作るのも趣味的には面白いわけですが😅

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最後は筑前岩屋駅。

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釈迦岳トンネルの坑口までの間は、線路が見えるところまで土砂が取り除かれました。

この先の施工は復旧方針次第か。

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ちょうど代行バスが来ました。

バスは再建された橋を渡って駅前広場に入り、奥でUターンして出ていきます。

駅舎の前に、代行バス停留所の標柱がありますが、真新しいので最近設置されたものか。

大行司駅や、アーチ橋を撮っているときは接触ゼロでしたが、筑前岩屋では湧水を汲みに来た人の車と隣になりました。人同士の距離はありましたよ。

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オマケで、彦山駅はホームのツツジだけ1枚。

正直なところ、当事者のJR九州や自治体も今はそれどころではないと思いますが、日田彦山線の今後はいい加減決めなきゃまずいです。

COVID19の影響が長引けば長引くほどJR九州は経営が厳しくなりますから、再建費用の負担に関しては今まで以上に厳しい姿勢になるものと思われます。

2020年4月21日 (火)

iVCamを使ってスマホをwebカメラ代わりにしてみた話

2つ前の記事の続報(後日談)になります。

上の子には、大学のネット授業に対応した環境は与えたつもりですが、「ZoomのアプリをインストールしたのにPCにアイコンが出てこない」と相談してきました。

どこでダウンロードしたのかと聞くと、出てきたのがこれ。

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Google Play…

これを使うと、Windows PCじゃなくて、同じGoogleアカウントのAndroidスマホやタブレットにインストールされるんだよ、と説明。

私もこの仕組みを知った時ビックリしましたが、慣れると複数のデバイスに同じアプリを簡単に入れられるので便利です(たまにしか必要ありませんが)

ZoomにPCから参加する場合は、ブラウザ経由でアクセスすると、ミーティングへの初回接続時にツールがダウンロードされるというのが一般的な手順(公式サイトから)

娘に教える過程で、手元のPCでZoomミーティングを簡単に立ち上げられるのが分かったので、その晩に一人暮らしの娘とこっちにいる家族とでミーティングを試してみました。

さて、ここからが今回の本題。

下の子の塾がZoomで授業を始めたのは先日の記事で紹介しましたが、今度は真ん中の子の高校でもネット授業が始まるとの告知。またもやZoomなので接続方法は把握済みですが、時間が重なる可能性もあり、もう1台機材をそろえたほうが良いでしょう。

Webカメラは相変わらず入手難なので、探してみるとスマホのカメラをPCに接続して使う方法を見つけました。

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選んでみたのがiVCam。

記事によってはiPhone用と紹介されているのを見ますが、AndroidとWindowsの組み合わせで問題なく使えます。
(以下、AndroidスマホとWindows PCへの導入を紹介します)

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少し前に退役したスマホを引っ張り出してきて使うことにしました。

スマホ側のアプリをGoogle Playでインストールし、PC側では開発元のE2ESOFTのサイトでアプリをダウンロードします(英語のサイトしかありませんが、アプリのメニューは日本語対応です)

家庭やオフィスなどの、同一ネットワーク上(Wi-Fiのことが多いでしょう)にPCとスマホが接続されている前提で話を進めます。

DroidCamなど他のアプリもありますが、iVCamの優れているのは接続の容易さ。

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スマホでiVCamアプリを起動すると、接続相手を探す表示に。

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PC側でアプリを起動すると、スマホ側で自動的に認識。
(ここで手動でIPアドレスを入力させるアプリは子供には使わせにくい)

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スマホ側で再生(>)ボタンを押すと、スマホとPCに同じ映像が表示されて接続が確認できます。画質を上げるとちょっと遅延が目立ちますが、デフォルトの画質なら気にならない程度。

この状態で、Zoomなどに接続すると、PC内蔵のカメラと同じように認識されます。音声はスマホのマイク経由、PCのマイク利用が選べるようです(iVCamに、スマホのマイクから音声を送るかという設定あり)

他の設定は、背面カメラとインカメラの切替え、左右反転、ライトのON/OFFが撮影中でも画面タッチで可能。画質の変更は撮影を止めてメニューから。オートフォーカスも作動しているようです。マウスのホイールでズームできるのですが、今回使用したスマホだと背面カメラではズームが効き、インカメラでは固定でした。カメラのピクセル数に依存するのか?

この一組のアプリだけでPC側に動画やスナップショットの保存が可能なので、ネット配信以外にもちょっとした録画・撮影ツールとして使えます。

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PC内蔵のカメラや、クリップオンできるwebカメラと違い、固定用のスタンドを用意する必要があるのはちょっとひと手間。逆に、Wi-Fi接続なので離れたところに設置するなどのアレンジも容易です。

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こんなふうにPCの背後にセットしてみたら、「ユーチューバーみたい」と😅

大きな出費なく、だいたい想定通りのセットアップができたので満足ですが、環境によってはWi-Fiの負荷がネックになるかもしれません。

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Zoomミーティングに参加することを考えると、スマホの画像がPCに転送される際と、PCとZoomのサーバで配信データをやり取りする過程の双方でWi-Fiへのアクセスが発生します。

接続速度が遅かったり、他のクライアントの負荷が大きいと、映像の転送が遅れたり切れたりということが増えそうです。

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USB接続が可能ならば、そちらを使ったほうがWi-Fiの負荷を減らせて、動画転送もより確実になると思われます。

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やり方は解説されているのですが、英語ですし、「開発者向けオプション」「USBデバッグを有効にする」といった素人向けでない文言が並びます。興味がある方は頑張って読み進めましょう。

USB接続自体はほぼ「USBデバッグを有効にする」だけで可能になるので、特に難しいことはないのですが、一度設定すれば「USBケーブルを繋ぐだけで良い」状態になるかどうか確認中です。そうなれば子供にも使えるし、USB繋いでおいたほうが電池の心配もなくなります(接続中はカメラが常にONになるので電池消費は結構なもの)

Webカメラ入手に困っておられる方もあると思うので、我が家の成り行きを記事にしてみました。

2020年4月18日 (土)

「東アジア文化都市2020北九州」が始まったようですが…

1月に今年のJRAラッピング編成が投入されて以来なので、3ヶ月ぶりのモノレールに関する記事。

先日から、やや淡い黄色の編成が走っています。

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前の記事に書いた、webカメラを探しに行ったときに撮影できました。

矢印のカラスは直接は何の関係もありません。

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軌道の上で堂々としていましたが、列車の接近にさすがに逃げていきました。

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元は紫色の1104Fに、黄色のラッピング。

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側面に「東アジア文化都市2020北九州」の文字。

北九州モノレールからのリリースによると、キービジュアルとイメージカラーの黄色を用いたとのこと、3月28日の開幕に合わせてこのラッピング編成も走り始めたようです。

東アジア文化都市とはなんじゃい?なので、公式サイトの事業解説から。

「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。
 また、東アジア文化都市に選定された都市がその文化的特徴を生かして、文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を推進することにより、事業実施を契機として継続的に発展することも目的としています。

2014年から開催されており、今年は日本から北九州市、中国から揚州市、韓国から順天市が選ばれています。

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小倉駅の改札前にも掲示が出ていますが、駅はご存知の状況で閑散としています(JR九州も特急だけでなく普通・快速の減便を行っています)

早速開幕式典の延期や、関連行事に位置付けられたイベントの中止などが起こっています。COVID19の収束が長引けば、せっかくの機会に予定を消化しきれずに終わってしまうかもしれませんね(中韓の都市も同様でしょう)

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小倉駅(在来線側)は、各ホームのうどん・ラーメン店が緊急事態宣言を受けて営業休止中。帰ってきたときに、構内通路にあるうどん店も閉まっているのに気づきました。

在来線改札横の土産物・駅弁の売店は開いていますが、「新幹線構内の土産物店は閉店中」との看板が出ていました。小倉で新幹線に乗り換えるときは要注意です。

#そもそも「移動は避けて」という状況なので、土産物の心配をするのは筋違いなのかもしれませんが、利用の必要があるときは少しでも買ってあげてください

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折尾駅は新しい高架上にホームが一部を残して出来上がり、今後ホーム上の構造物の構築や、レール敷設に移りそう。

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待合室は、密室・密集を避けるために使用禁止中です。

2020年4月15日 (水)

テレワークやネット授業の増加でwebカメラが入手困難に

新型コロナウイルスに翻弄される新年度、新学期の春。

大学に進んだ娘は、少し遅れてオリエンテーションや履修登録があり、しばらくはネット講義になるとのこと。

これは年度末の時点で覚悟していたことですし、PCと、自宅のネット環境は用意できたので大丈夫かと。PCの設定は自力で頑張れ。

Mame

予想していなかったのは、息子が行っている塾がネット授業を始めると連絡してきたこと。

目を白黒させて環境の構築を始めました(私がいないときの授業もあるので専用端末を用意したい)

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windows10にアップデートしたものの、死蔵していたノートPCが使えるかと引っ張りだしてきました(子供に使わせようと思ったら、スマホやタブレットでだいたい済む時代になってしまったものでお蔵入りしてた)

アップデートを一通り適用して、windowsは最新になりましたが、どうみてもカメラが内蔵されてない…

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webカメラを買って付けるかと思ったら、某ショップでは軒並み売り切れ。

入荷予定も立たないという商品が目立ちます。

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Amazonはマケプレの高額出品が目立つ状態…
(入荷時期が書いてある商品もありましたがそれでも少し時間がかかる)

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通販で入手が難しいということで、あまり期待せずに近所の家電量販店へ。

お、テレワークコーナーがあるじゃないですか👍

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え、商品はないの~~👎

テレワーク特需で、今となっては出遅れた感じですね。

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画面はちょっと小さくなるけど、タブレットにBluetooth接続のヘッドセットを使えば参加はできるので、まずはそっちでやってもらいましょう。

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目的商品がないこと以外にも困ったのが、緊急事態宣言を受けて、複数の家電量販店の閉店が19時で揃ってしまったこと。

仕事帰りだと、定時に上がれてもゆっくり買い物はできません。

エスカレーターやレジ前にsocial distancingの掲示あり。

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webカメラ以外に入手困難なのが、体温計。

一人暮らしを始めた娘に持たせたいのですが、在庫なしの表示になります。

2020年4月11日 (土)

スターフライヤーの運休増加、成田空港B滑走路閉鎖など航空業界は縮小が著しく…

内容的には、前の記事の続きです。

通常早朝北九州空港に到着するKE230便が、この日は午後になっての到着。

しかも、通常B747F(400Fだったり8Fだったり)がB777F (reg. HL8252)での運航でしたので、流れでチラ見に。

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国道10号線から空港方面へ。

工事中の高架道路の立ち上がりは現在このくらいの出来。

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県道25号線をまたぐ部分はこんな感じ。

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道路に沿って、なにか仮受けするような支柱が置いてあったので、そのうちここに県道をまたぐ部分の橋桁が登場するかもしれません。

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空港に着いて、まずは海上保安庁の北九州航空基地。

どの程度福岡から移転が進んだのかはあまり報じられていませんが、門やフェンスが整備され、工事の看板や事務所は無くなっています。

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お、いたいた。

777のエンジンはでっかいなぁ…

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空港で待つバスは、新型コロナ対策で換気をしているのかドア開放多め。

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北九州空港発着の国際旅客便は現在すべて運休状態で、国際線チェックインカウンターは閉鎖中。

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展望デッキへ行くと、タイミングよくKE230がプッシュバック。

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出発準備中のJALの周りをぞろぞろ歩くのは、研修中の新人かしら?

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出発していきました。コンデジしか持っていなかったのでここまで。

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航空業界は旅客減を受けて減便が進んでおり、北九州空港にも、少なくとも4機が羽根を休めた状態で停まっていました。

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さらに、明日12日からは、北九州~羽田が1日3往復に減便されます。

当地も東京も緊急事態宣言の対象地域で、移動は控えるように言われていますから致し方ない対応ではあります。

現在減便計画は発表されているのは28日までで、29日以降は現在も全便の予約を受け付けています。

GWも緊急事態宣言の対象期間ですので、減便は避けられないと思いますが、帰省の動向を見極めてから運航計画が発表されることでしょう。

他には、緊急事態宣言後の山陽新幹線の利用が通常期の83%減といった厳しい数字も出ていますが、驚く一方納得せざるを得ないのが、成田空港のB滑走路閉鎖

リンクを貼ったNHKの報道によれば、成田空港の発着は昨年同時期の16%まで落ち込んでいるとのこと。B滑走路はターミナルから離れているので、灯火の維持管理なども含めて見直しはやむを得ないという判断でしょうね。

2020年4月 9日 (木)

ワンチャン埋蔵金あるで、と銀行に行ってみた結果

娘の引っ越しに伴って、子供部屋の移動とか、その他断捨離を妻が頑張っておりました。

そんな中「古い通帳に残高があるみたい」と…

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結婚して間もないころ、積み立てていた「三和銀行」の通帳。

15年以上前の日付ですが、積み立てを止めた後、「おまとめ」された定期が解約された記帳がありません。

それなりの額なので、忘れて放置していたとは考えにくいのですが、解約されたお金の行先が分からないので、残ってないか確認してみる値打ちはある…

で、半日休みをもらって行ってみました。

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😺さぼったのね

いや、新型コロナの影響で仕事も減っててね…

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本題には全く関係ありませんが、小倉駅にN700Sの試運転が停まっていました。

結構汚れているという印象を持ちましたが、試運転で走りこんでトラブルを出し切るのが新幹線の信頼性確保に必要なのでしょうね。

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さて、折しも当地に緊急事態宣言適用された初日のこと。

新幹線口の「ひまわりプラザ」は変わらず営業しているように見えましたが(コンビニ・土産店は営業でしょうが、下の飲食店はどうなってるのかな?)、在来線側のアミュプラザは閉館。

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アミュプラザも、1階のパン屋や土産店、地下のスーパーは営業中。

それでも、人通りは少なく、賑わいがほとんどなくなっていました。

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さて、たどり着いたのは三和銀行が合併を経て現在に至る「三菱UFJ銀行」

「古い通帳が出てきた」と伝えると丁寧に対応していただき、調べてもらうことができました。

結果は「口座があったことは確認できるが、残高はなし。合併前の口座なので解約の時期までは分からない」とのこと。

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いくつか使い道を妄想しながら待っていたので、ちょっと落胆しましたが、帰り道で同じ支店の総合口座の通帳を確認しなおして解決(こちらは三和銀行と東海銀行が合併した「UFJ銀行」当時のもの)

残っているように見えた定期の額+αが総合口座に入金され、直後にとある大きな買い物へ振り込まれていました。

定期の通帳に印字がないので、ネットバンキングで解約して総合口座へ入金されたのだと思いますが、ネットバンキングも合併に伴いシステムが変わったので、積立の口座がどのように見えていたのか思い出せません。

埋蔵金が出てこなかったのは残念ですが、大金を死蔵させるほど耄碌していなかったことも分かって一安心🙄

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思ったより早く終わったので、ちょいと遠回りして帰宅。

国道201号と、322号バイパスの交点部分は、拡幅側に道路が切り替えられ、信号柱が建っています。

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道の駅香春の出入り口が、上の交差点を支障しないように東側に移設され、信号付きの交差点になりました。

322号を通る車の立ち寄りが増えることも想定しているでしょうね。

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最期に定点観測みたいな写真。

信号柱が建って交差点らしくなりましたが、手前側の最終的な整備が進んでおらず、開通にはもう少しかかるか?

こういう現場も、新型コロナの感染者が出るといったん止まってしまうでしょうから、各種工事の進捗が見通しにくくなりますね。

#特定の現場で感染者が出たとかそういう話ではなく、一般論です

2020年4月 7日 (火)

娘の進学準備で鹿児島への巻

COVID19対策で緊急事態宣言が出ようかという日の午後、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

当地も緊急事態宣言の対象…ですよね…病院や高齢者施設でクラスタ発生も観測されていますし、関東関西には及びませんが都市圏で人の動きも多い地域ではあります。

先日からちょっと触れている、大学に進学する娘ですが、授業開始は本来より遅れたものの、今月下旬の予定。「2週前には現地入りして、体調を確認してから授業に出るように」というメールが来たとのこと。ギリギリに来て、授業開始後に発症というのは勘弁、ということでしょうな。

というわけで、合格発表時の計画より1週間遅れで娘を送り出してきました。

行先は鹿児島です。「決して不要不急ではない、必要な遠出だ!」

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新居に着いて、まずはブレーカーを上げましょうね。

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電気メーターは、通信機能を備えたスマートメーターですね(上の通信ユニットにはLTEという文字もある)。自宅のメーターはまだ古いタイプなので新鮮。

電力自由化もあり(さらに、今年4月から九電の送配電部門が九州電力送配電株式会社として分社化されました)何も言わなければ九電と契約、という時代ではないよう。

都市ガスを供給する会社が電気も扱っているので、お得というよりは支払いの窓口を減らすことを目的にまとめてお願いすることにしました。

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ネット環境付きでないと今は物件も選んでもらえないでしょうなぁ。

万一オンライン授業になっても、これで大丈夫(なはず)

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照明も最初からLED。白色と暖色が切り替えられる機能付き…

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合間にイオンに買い出しに行くと、市電をモチーフにした模型?を発見。

リカーコーナーに置いてあるのがちょっと不思議な感じでしたが…

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マスクをして店内を歩いていたのが、「ダイサイゴー」のたすきをかけた、でっかい西郷どん。

薩摩剣士隼人」というローカルヒーロー番組のキャラなのか…

ということはダイサイゴーの隣は薩摩犬の「つんつん」ですな。

 

ローカルヒーロー番組と言えば、当地のローカルヒーローが株式会社悪の秘密結社と戦う「ドゲンジャーズ」が次の週末から始まります。

結構本気で作ってあるようなのでちょっと楽しみ。

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残りは、今回鹿児島に行ったときに見た桜島など。

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一泊したホテルから。

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桜島の南側に沿った航路でフェリーが垂水と結んでいる鴨池港の近くで、発着が良く見えました。

最短距離で桜島に渡る市営のフェリーもありますが、桜島を通り抜ける時間を考えると大隅半島へはこっちのルートのほうが楽そうです。

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谷山駅から鹿児島中央駅へ、お土産と駅弁の買い出しへ。

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4年前に高架化された指宿枕崎線。永田川にかかる旧線の橋(矢印)は遊歩道になるようですが、まだ整備中。

駅と川の間の整地が済んでいないので、遊歩道の完成はその進捗しだいか?

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妻も娘も「日田彦山線」というキハ47/147と、「なのはな」塗装のキハ200が主力。

ホームから桜島の稜線がクッキリ。

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「指宿のたまて箱」は谷山駅を通過。

谷山まで戻る途中で桜島の噴火があったと聞き、カメラを向けたのですが、時間がたって画面右(垂水方面)へ噴煙が流れたあと。ちょっと残念な1枚。

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ところが、駅前広場にでたところで振り返るともう一度噴火。

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最後にもう一つ噴火。鹿児島には何度か来たことがあるけど、派手に噴煙が上がるのを見たのは初めて。

季節風の関係で、この季節は鹿児島市内へ噴煙が向くことは少ないようですが、夏場は逆向きでこっちに来るそう。

自らが選んだ進学先なので、火山灰にも音を上げずに頑張っていただかないと困りますが、古くから栄えた鹿児島の街には、灰が降るリスク以上の魅力があるはず。そこを楽しんできてほしいです。

2020年4月 6日 (月)

桜の時期に、811系"RED EYE"デビュー

COVID19対策で花見(主に宴会)の自粛要請があったり、娘の引っ越しに付き合わされたりして、ゆっくり桜を眺める気分でなかったこの春。

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とはいえ、桜の咲き具合は気になるもので、例年のごとく紫川沿いの桜並木の下を通るルートを選んだりしてました。

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土曜日の午後にちょっと時間があったのでソロ活。

先日の記事でも紹介した通り、3月末に通行が可能になった折尾駅西口前の道路を確認。

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車では通過しやすくなりましたが、西口と東筑軒の目の前にあった横断歩道が南に移動して少し遠回りに。

東筑軒ファンにとっては残念な変更かも😁

東筑軒は建設中の新しい駅舎か、高架下に新しい店舗を出したりするのでしょうか?(新駅舎になると、より改札から遠くなる)

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東筑軒の前から、高架の下を通って北側へ。

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アンダーパスでなく平面になったので、ずいぶん開放的になりました。

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ここから本城駅方面へ歩いて、途中の線路沿いにある桜堂公園に立ち寄り。

目の前に折尾駅の場内信号がありますが、信号ケーブルを取りまわして作業中でした。

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若松行を待ってちょいと撮影。

BEC819系DENCHAの汚れ具合が気になる…

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桜堂公園からもレールの錆具合で察することができましたが、本城まで歩いて、まだ単線運用なことも確認(写真は本城駅近くの川沿いの桜から)

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折尾駅へ戻ってくると、入ってきた811系二日市行に何やら赤い印。

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"RED EYE"の大きな文字と、下の文言を読み取ってみると、
"The onboard track patrol assist system"の文字。

公式のリリース(pdf)によると、車載カメラを使用した列車巡視支援システムと電車線路モニタリング装置を搭載しています。営業運転に就きながら検査業務の一部を受け持ち、係員による巡視業務の軽減を図る目的。

811系を改造した2編成が4月初めから稼働しているようです。今後他線区を走る車種にも広がるか?

ただ、英語のred-eyeには、夜行便という意味があります(熟睡できず充血した目で下車するから)。JR九州の意図は、コーポレートカラーの「赤」を見守る目という意味かなと思いますが、微妙に不安感やしんどい感じのあるネーミング😅

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娘の引っ越し作業の途中に休憩したSAでは、桜は散りかけでした。

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