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2020年3月22日 (日)

下関漁港閘門を訪ねて(水路側の開門編)

前の記事の続き。

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水門橋につながる、彦島側の交差点。

本土側は矢印信号を制御していますが、こちらは信号横の補助メッセージのみ。

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ここにあるバス停はその名も「水門」

道路橋が降りている間は船の動きもないので、上の写真のジョイフルさんで休憩。

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次は、閘門から見える関彦橋へ(かんげんきょう、と読むのかコレ)

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歩道が西側に整備されており、閘門を眺めるにはちょうどいいです。
(東側に歩道がないので、鉄道撮影には不向き… 通るのは見えます)

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電線が邪魔になりにくい位置を探して、道路橋が上がるのを待ちます。

閘門が通過できるのを待ってる船は…いないようだなぁ…

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時間になって、本土側(右)から入っていく車はなくなったのですが、まぁ彦島側からは来ること来ること(上に挙げた信号の違いが原因と思います)。そして本土側へは信号が赤のままで出られない…

係の人が車に声をかけて移動させてから、道路橋が上がり始めました。

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道路橋が上がったところで周りを見回していると、一艘の漁船が来ました。

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待つこと数分、東側の水門が上がり始めました。

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閘門へ進入する漁船。

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水門の開閉に結構時間がかかることが分かったため、西側の水門が開くのは間近に見ようと移動。

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東側の水門が閉まると、西側の水門が上がり始めました。

歩行者用通路は遮断機が下り、警報が鳴っています。

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水門がある程度の高さになると、漁船はそそくさと通過していきました。

通過にかかったのは20分くらいですかね。

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水門自体は見上げる高さくらいまで上がって、また閉まり始めます。

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一方の水門が上がっている間は、歩行者を通行できるほうに誘導する矢印信号が出るという親切設計。

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水門が閉まるのを見届けて今回の訪問は一段落。

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歴史や閘門の仕組みの書いてある看板も立っています。

「近代土木遺産」「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれているようです。

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閘門とは関係ないですが、漁港のほうへ向かう引込線を埋めたあとが残っていました。

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