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2020年2月26日 (水)

国道322号香春大任バイパスの工事現況

COVID19の影響で各地のイベントが中止、卒業式も規模を縮小という流れになっています。

プロ野球もオープン戦を無観客で行うことになりましたが、これはレギュラーシーズンのスケジュールに影響が出ないことを最優先に、調整のための試合を予定通り行うことにしたと理解しましょう。

さて、工事の進む国道322号香春大任バイパス。

改めて見ると前回の記事とすごく変わったわけではないのですが、近隣の状況を確認してきたのでアップします。

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まずは既開通区間と工事中区間の接続部分。

Map_bypass

前回記事の地図を流用しますと⑥地点。

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まだ先の区間が舗装されておらず、段差も残っていますが、法面に植栽がされたのが進捗?

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次は⑤地点にあるトンネルの坑口。

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トンネル自体は開通しており、防災設備にも明かりが灯っています。

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一つ気になるのは、振り向いたところの橋梁に、今年5月1日までと工事期間の記載があったこと。

…やっぱ年度内の開通はないのかな?

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最後は、④地点の322号バイパスと201号の交点を望むところから(2枚目に見える道の駅の少し北側から)

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南側の切通区間の舗装も進んでいるようでした。

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そばを通過していく日田彦山線(香春→採銅所)

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線路沿いへ移動。

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採銅所で交換した添田行を1枚。

日田彦山線は、先日の復旧会議で東峰村を除く関係自治体(福岡大分両県、添田町、日田市)がBRTを容認する方向に転じ、BRT化の流れと全面的に報じられました。年度末に予定される次回の会議までに「東峰村が納得する施策やレトリックをどのように盛り込むか」という調整がなされているものと思われます。

鉄路が失われると決まるのは残念ですが、一方で多額の復旧費用をかけてもペイする見込みがないことも残念ながら明らか。BRT化して、列車より1本あたりの輸送力は減るが便数が増える方向で調整するのが妥当なところか?

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