« 「ふるさと納税」で掃除機をゲットしてみた | トップページ | 自宅の外壁補修完了のお知らせ »

2020年2月 2日 (日)

折尾駅西口前アンダーパスは埋め戻され、間もなく通行可能に?

昨日の話です。

自宅の外壁補修が続くため(土曜日は作業があります)、自宅にこもりにくくて、先週に続き特に目的を決めずに外出。

Img_2178

とりあえず来ちゃうのが、鹿児島線の新高架の工事が続く折尾駅。

2月11日にJR九州ウォーキングで高架ウォーキング企画があるため、下見に…

Img_2176_20200202211901
Img_2182

ホームから見やすいところでは、駅の東側は高架のコンクリート部分が完成しており、線路敷設前ということもあって通路は確保しやすそう(どこから上がるのか当日にならないと分かりませんが)

駅部分は、ホーム建設の型枠なども多くあり、1枚目の写真のように桁が乗ってない(ズレた位置に仮置きしてある)箇所もあります。このままだと駅部分には立ち入れないかもなぁなどと感じました。

Img_2184_20200202211901

周りを歩いてみます。

北口から出て少し西に行った折尾四丁目交差点で、通行止の(旧)折尾駅西口前アンダーパスに通じる道路の整備をしています。

Img_2188_20200202211901

現在の仮設歩道から。

アンダーパスは既に撤去され埋め戻し済みで(撤去作業中の様子はこちらの記事など)、かなり幅広の空間が確保されました。

もともとの道路(アンダーパス)はだいたい右半分の幅で、左半分の矢印のところは後で写真を載せますが、西口側の駅施設があります。

この部分の高架の桁が乗って、足場が外されたので最終形が見えてきたのでしょうね。

Img_2190

仮設歩道を西口のほうへ。

左手は筑豊線ホーム、右が建設中の新鹿児島線ホーム。間に新駅舎ができるはずですがまだ姿はありません。

Img_2191

西口の前は通行止になった当時と変わらず。

通行止が始まった時の記事がこちらで、市のリリースには今年春まで通行止の予定とあります。折尾四丁目の工事看板には3月末までとあったので、年度内に通行可能になることを期待しましょう。

Img_2193

西口から入って高架の下を見るとこんな感じ(先ほどの写真の矢印部分に緑の柵が写っています)

最終的に短絡線も含めて筑豊線の線路やホームは撤去され、駅舎も高架下に集約されますから、今は構内のこの部分もいずれは道路用地になるのでしょう。

まずは暫定的に1枚上の元の道路(2車線)に接続して復旧。筑豊線の撤去後に拡幅して、北側の学園大通りにつながる4車線道路になるのか?

Img_2214

このあと昼食をとっていたら、北九州空港に着陸するB747-400Fを発見。

行ってみると、真っ白なやつです。

Img_2213

Spot0の近くから。

Img_2204_20200202214301

展望デッキから。

Img_2209_20200202214301

アトラス航空の運航するN407KZですが、ノーズのところに小さく会社名が書いてあるだけで、機体は真っ白。

もともと日本貨物航空(NCA)が運行していたB747-400Fで、NCAが機材をB747-8Fに統一する過程で手放したもの。NCAが運航していた当時(レジはJA07KZ)も北九州空港に飛来しています(在りし日の姿はこの記事など)

見に行ったときはタラップを外され、ローダーやトーイングカーもおらずひっそりとしていました。現時点で北九州空港を離陸した情報もなく、何をしに来たんだろうなぁという感じです。

« 「ふるさと納税」で掃除機をゲットしてみた | トップページ | 自宅の外壁補修完了のお知らせ »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(地元)」カテゴリの記事

飛行機・空港」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ふるさと納税」で掃除機をゲットしてみた | トップページ | 自宅の外壁補修完了のお知らせ »

無料ブログはココログ