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2020年2月16日 (日)

嵐電北野白梅町駅は、リニューアル工事で駅舎が消失

工事が始まった後に知ったので、事前の情報が不足していますが、京都にある京福電気鉄道(嵐電)北野線の北野白梅町がリニューアル工事中です。

Kitano_before

小規模な鉄道ながら、終点の立派な駅舎の雰囲気が好きだったのですが(この写真はwikipediaより)、バス停との一体化やバリアフリー化を目的にリニューアルされることに。

Kitano_after

リリース(pdf)に載っているイメージ図ですが、2線あったホームが1線になり、捻出されたスペースがバス停になる計画。

Img_1894

まずは先月京都に行った時のこと。

JRの太秦駅最寄りの撮影所前駅からスタート。

Img_1897

2016年に開業した、嵐電では最も新しい駅です。

単線の両側に上下方向各々のホームがあるスタイル。

バスや路面電車のように、進行方向左側のドアからの乗降が基本になっており、1面というわけにはいかないのでしょう。

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案内表示がLCD化されています。

ここから北野線に乗って北野白梅町駅へ。

Img_1904

到着したところ。ポイントの分岐側だけ線路が残り、分岐部分のカーブに合わせてホームが作られています。

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新しく作られた部分に停まる電車と、駅舎が解体されてむき出しになった旧ホーム。

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夕暮れ近くで分かりにくいですが、ここにあったランドマークは消えていました。

Img_2259

続いて、前回の訪問から1ヶ月たった先日の訪問。

北野天満宮にお詣りしたときには晴れていたのですが、

Img_2260_20200216233201

北野白梅町に着いたときは雪がちらついていました。

Img_2261

仮設のきっぷ売り場。前は宝くじ売り場だったところらしい。

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まだ作業中で屋根がありませんが、元のホームにスロープを付けるなどのリニューアルしたところに停車位置が変わっていました。

Img_2266_20200216233201

前回の訪問時に停まっていたあたりをみると、ポイントは撤去済み。

以前のイメージから大きく姿を変えますが、バス停を設置するための工事だと思って納得することにします。バス停の運用も始まった後で、ここを経由してどこに行くことを想定してリニューアルをしたのか考えてみたいと思います。

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