« 福岡空港の新バスラウンジ見物と、ANAのスーパードルフィン乗り納め | トップページ | 折尾~本城を歩いて、レール溶接作業に遭遇の巻 »

2020年2月13日 (木)

折尾駅新駅舎建設開始と、高架ウォーキングのこと

11日のこと。

「これで最後!?折尾駅鹿児島本線高架メモリアルウォーク!!」が開催されるので折尾駅に行ってきました。

Img_2313_20200213175101

折尾へ向かう車内から。さっそく皆さん集まってますね。

Img_2317

折尾着。今回まず見たかったのは、鉄骨が組みあがった新駅舎。

Img_2319
Img_2320

ホームからと、北口の横から(旧筑豊線越しに)。

今の北口仮駅舎の真後ろで、鹿児島線高架と筑豊線高架に挟まれるように、旧駅舎を模した屋根が作られています。

高架が完成したとしても、ホームの間に少し距離が残る折尾駅ですが、そのためありきたりな高架下の駅舎ではなく、高架の間に駅舎が建てられて異彩を放つことになります。

Img_2324

北口と西口をつなぐ歩行者通路から。

前回訪ねたときも同じアングルの写真がありますが、前の工程が片付いて、駅舎建設に取り掛かる直前だったから広いスペースが開いていたんでしょうね。

更地だった前回訪問のタイミングと、ネット上に「駅舎が建ってる」と上がり始めた時期を比べるとほんの数日。鉄筋コンクリートの高架橋と比べると、鉄骨造ですから形になっていくのが速いです。

Img_2325

さて次は高架に上がるために鷹見口に…

と思って、改札内は通れないことに気づき、旧線を見ながら遠回り…

Img_2332

前々回前回に続いて参加した高架ウォーキングですが、毎回人気で結構並びます。

今回は、写真の作業用階段を使って上がるので、そこが一番律速段階になっていました。考えようによっては、一気に上がられて高架上が人で一杯になると危ないですから、絞るのにちょうどよいのかも。

Img_2336

階段の上から1枚。高架上を歩く人に比べて、下で並ぶ人の多さよ…

今回は、駅東側の、躯体は完成したがレールが敷設されていない部分のウォーキング。駅部分はホーム造作の真っ最中のためか、以前予想したとおり入れませんでした。

Img_2338

上がって早々、EH500牽引の上り貨物が通過して大迫力。

Img_2341
Img_2344

上りの817系。

Img_2347

降りる階段の列を待つ間に、折尾に到着する415系。
(折り返すので、すでに行先は門司港表示)

Img_2353

高架上を歩いた距離はそんなに長くありませんでしたが、いつもと違う目線で列車を見られてよかったです。

最後に、ひとつ気になったのは、今回の企画のタイトルに「これで最後!?」と疑問符がついていたこと。

本当に最後なのかもしれませんが、鹿児島線切り替え直前に新駅舎の見学も兼ねてとか、はたまた短絡線の切り替え直前に鷹見口に別れを告げるのを兼ねてとか、状況が許せば企画されるかもしれません。あまり期待せずに待ちましょう。

« 福岡空港の新バスラウンジ見物と、ANAのスーパードルフィン乗り納め | トップページ | 折尾~本城を歩いて、レール溶接作業に遭遇の巻 »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(地元)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 福岡空港の新バスラウンジ見物と、ANAのスーパードルフィン乗り納め | トップページ | 折尾~本城を歩いて、レール溶接作業に遭遇の巻 »

無料ブログはココログ