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2020年2月14日 (金)

折尾~本城を歩いて、レール溶接作業に遭遇の巻

前の記事の続きです。

高架ウォーキングをした後、JRが設定したウォーキングコースを外れて本城駅方面へ。

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線路際へ出ました。

以前取り上げた「不思議な踏切」がそのままだったので、あまり変わってないのかなぁと思いながら歩きます。

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ん?レールが浮かしてあって、何か作業してる人がいる。

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バーナーのような音と、時々ポンポン爆ぜる音がするので慌てて駆け寄ってみると、溶接作業のようです。

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運がいいことに、ちょうど加熱が終わり、赤く焼けた鉄が露わになったところが目に入りました。

Gas_pressure_welding

2枚の肝心の部分を切り出してみました。

技術情報を検索してみると「ガス圧接」という溶接方法のようです。

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行き過ぎると、溶接後に盛り上がった鉄を削り取った後も。

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現場でロングレールを作成しているところでした。

普段の保線は深夜作業ですから、こうやって昼間に見られたのは貴重な機会。

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本城から若松線に乗って、折尾に折り返します。

単線にするためポイントが挿入された箇所にも、再びレールが置いてあります。

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先ほどの作業個所を抜けて、築堤へ。

ダイヤ改正までに複線に戻すとすれば、あと1ヶ月。

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折尾へ戻ってきました。

ちょうど「ななつ星」が門司港方面へ出ていくところで、高架ウォーキングから見られた人はラッキーでしたね。

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