« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月の12件の記事

2020年2月27日 (木)

八幡~折尾界隈点描

えっと、月曜日の散歩の記録です。以前から取り上げていることの続報が主。

Img_2484

まずは八幡駅から。構内通路では掲示物の更新中でした。

J2に昇格したギラヴァンツは、開幕戦がミクスタにアビスパを迎えての福岡ダービーでしたが、0-1で惜しくも敗北。

次は山口に乗り込んでレノファと…というところでリーグ戦の延期が決定。当面2週間のイベント延期が要請されていますが「通常運行に戻して大丈夫」という判断のほうが難しそうな気がします。ダラダラと自粛モードが続かなければいいのですが…

Img_2445
Img_2448

八幡駅から見ると、黒崎バイパス春の町ランプの工事が一段階進みました。

前の記事と比べると、門司→博多方面のランプがかなりできています。

この部分は主要な道路や線路をまたがないので(東田出口の通行止めは必要ですが)、大型クレーンを使った架橋工事は発生しなかったようです。

Img_2486

3号線現道側は、左に写る橋桁が仮置きしてあった部分で、上り線を移す工事が進行中。

そのあと真ん中にできたスペースに橋脚を建てて、橋桁を載せて、という作業になるので、先は見えてきたものの、まだまだかかりますな…

Img_2469

次は折尾駅。

折尾4丁目交差点から南側の道路復旧工事が進んできて、南北を移動する歩道の位置が変更に。

Img_2471

西口に回ってくると、囲いが減って復旧後の状態がイメージしやすくなりました。

Img_2474

駅構内には背の低い橋脚のようなものが増えていましたが、階段かエスカレーターの支柱でしょうか?

Img_2463

折尾~本城間は、ついに工事用の踏切が撤去。

Img_2462

囲った部分で最終的にレールの長さを調節すれば敷設完了という段階に見えました。

まだ、折尾駅を出たところのシーサスに転轍機が入っていなかったのですが、3月14日のダイヤ改正までに間に合うのか?

…まぁ、ざっと見るとダイヤ改正後も折尾~本城ですれ違うことはないようなので、年度内に完成すれば問題ないのだと思います。

Img_2493

最後は黒崎駅で、全検を受けて最近運用に復帰したEF81-404を記録。

Img_2505
Img_2501

車体もですが、碍子やパンタグラフが奇麗なのが目を引きますね。

2020年2月26日 (水)

国道322号香春大任バイパスの工事現況

COVID19の影響で各地のイベントが中止、卒業式も規模を縮小という流れになっています。

プロ野球もオープン戦を無観客で行うことになりましたが、これはレギュラーシーズンのスケジュールに影響が出ないことを最優先に、調整のための試合を予定通り行うことにしたと理解しましょう。

さて、工事の進む国道322号香春大任バイパス。

改めて見ると前回の記事とすごく変わったわけではないのですが、近隣の状況を確認してきたのでアップします。

Img_2428
Img_2429

まずは既開通区間と工事中区間の接続部分。

Map_bypass

前回記事の地図を流用しますと⑥地点。

Img_2431

まだ先の区間が舗装されておらず、段差も残っていますが、法面に植栽がされたのが進捗?

Img_2434

次は⑤地点にあるトンネルの坑口。

Img_2435

トンネル自体は開通しており、防災設備にも明かりが灯っています。

Img_2433

一つ気になるのは、振り向いたところの橋梁に、今年5月1日までと工事期間の記載があったこと。

…やっぱ年度内の開通はないのかな?

Img_2440
Img_2441

最後は、④地点の322号バイパスと201号の交点を望むところから(2枚目に見える道の駅の少し北側から)

Img_3640

南側の切通区間の舗装も進んでいるようでした。

Img_3649

そばを通過していく日田彦山線(香春→採銅所)

Img_2442

線路沿いへ移動。

Img_3655

採銅所で交換した添田行を1枚。

日田彦山線は、先日の復旧会議で東峰村を除く関係自治体(福岡大分両県、添田町、日田市)がBRTを容認する方向に転じ、BRT化の流れと全面的に報じられました。年度末に予定される次回の会議までに「東峰村が納得する施策やレトリックをどのように盛り込むか」という調整がなされているものと思われます。

鉄路が失われると決まるのは残念ですが、一方で多額の復旧費用をかけてもペイする見込みがないことも残念ながら明らか。BRT化して、列車より1本あたりの輸送力は減るが便数が増える方向で調整するのが妥当なところか?

2020年2月23日 (日)

綱敷天満宮に梅見と最後のお願いを兼ねて

天気の良い日曜日。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡がりは気になりますが、籠っていてもしかたないのでちょいとお出かけ。

Img_3660

1月にも訪ねた築上町の綱敷天満宮へ。

境内に多くの梅が植えてあり、この時期「しいだ梅まつり」が行われています。

Img_3661
Img_3662

今が盛りのものや、だいぶ散ったかなというものなど、品種によって咲き具合には差がありました。

Img_3667
Img_3669

来週は娘の第一志望校の試験があるため、最後のお願いに絵馬も奉納。

Img_3673

丁度、獅子舞の奉納があり、しばし観覧。

Img_3679

舞台から降りてきて、子供を中心に頭を噛んで回っていました。

泣き出す子、自ら頭を差し出す子と色々。

獅子が邪気を食べてくれるために、魔除けや無病息災を願う意味があるようですよ(特に子供)

Img_3703
Img_3686

帰り道、梅の花にメジロがやってきて蜜を吸って回る姿も見られました。

(ウグイスと言っている人もいましたがそこはご愛敬で)

Img_3636

鳥と言えば、たぶん次に書く記事の写真を撮っていて、トビとカラスが喧嘩しているのを目撃しました(シルエットでどちらがどちらか分かりにくいですが、この写真だと上の大きいほうがトビです)

Img_3641

少し見ていると、2羽のカラス(上2羽)が1羽のトビを執拗に追い回すものの、トビはかわすだけで反撃する様子がありませんでした。

間もなく繁殖期に入るカラスが、縄張りの主張を強めているのかもしれません。

2020年2月20日 (木)

ディーゼルハイブリッドYC1系量産車、九州入り

2月も中旬にしてようやく寒波らしい寒波が来て、当地でも少し雪が降りました。

今シーズンは雪を見ることなく終わるのではないかと思っていたので、むしろちょっとホッとした次第。

Img_2403

全体的に暖冬のはずなのですが、茎ブロッコリーの葉を齧っていくヒヨドリが今冬はむしろ凶暴で、丸裸に近いです。

左側にある、久しぶりに植えてみた芽キャベツもちょっと寂しいですが、脇芽が大きくなってきたので収穫。

Img_2401
Img_2402

今朝、妻がシチューに投入しておりました。

Img_2409

夕刻、仕事がちょっと早めに片付いたのでまずは門司へ。

Img_2410

上り貨物が通過するのを何気なく見ていると、少しサイズが大きい20Dのコンテナが増えています。

今後はこれが標準になっていくようです。

Img_2412
Img_2424

一足伸ばして下関へ。JR西日本管理の駅でありながら、JR九州制定の駅ナンバリングが貼ってあります。

SUGOCA導入の件といい、境界駅ゆえの面白いところ。

 

下関で待ったのは、3月のダイヤ改正から投入されるディーゼルハイブリッド方式のYC1系の甲種輸送。

2両編成×3編成の6両。

数日前に821系の量産車も九州入りしたので、今年も春に向けて新車の季節ですなぁ…

Img_2420
Img_2421

一方で、105系+123系という不思議な編成の宇部新川行きも見かけました。

小野田線用の送り込みも兼ねているんでしょうね。

Dsc_1814

帰ってきて、朝作ってあったシチューをいただきました。

写真は、ご飯に乗せてドリア風に…

2020年2月18日 (火)

嵐電西院駅での阪急接続など、他の駅の紹介も

前の記事の続きで、嵐電の他の駅もついでに。

Img_2271

北野白梅町から北野線の列車に乗車して、嵐山本線と乗り換えるのが帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅。

車内の運賃箱で精算する駅が多い中、起点となる各駅と乗換駅のここは駅改札で支払うかたちになっています。

Img_2274

乗換待ちの間に、嵐電と台湾の高雄メトロのコラボ車両に遭遇。

台湾ってこういう萌えキャラ好きなんですよね…

Img_2277

四条大宮行きに乗り換え、西院(さい)駅で下車。

いい感じにパトカーを模した車両でした。

Img_2279

西院駅は、隣接する阪急西院(さいいん)駅との接続改良をはかっており、嵐山・帷子ノ辻からくると、下車したホームからすぐ阪急の大阪梅田方面行ホームへつながる改札口があります。

Img_2285

四条通の北側から見ると、降りたホームが右側にあり、真ん中のビルのところに嵐電と阪急の改札があります。

ちなみに、四条通には「踏切信号」があり遮断機は設置されていません。

Img_2281

反対側の乗り場に行ってみます。

Img_2278
Img_2286

帷子ノ辻・嵐山方面行のホームは四条通の北側にあり、隣接して阪急京都河原町方面のホームにつながる改札口があります。

もともと四条通の南側に両方向のホームがあったのを、片方こちら側に移し、各々地下にある阪急のホームと接続する乗換口を整備したのが2017年。

阪急の地下ホームが対面式なので、大阪方面から阪急で来て嵐電に乗換、嵐電から阪急に乗り換えて大阪方面へ、という流れを意識した改良だと思います。

Img_2290

嵐電は併用軌道(路面電車)の区間もあります。

Img_2292

併用区間にある山ノ内駅は、めっちゃ狭いホーム。

Img_2294

山ノ内の隣は、地下鉄東西線の延伸にあわせて乗換駅として開業した嵐電天神川駅。

Img_2295
Img_2296

地下鉄駅に隣接はしているんですが、間に車道を1つ(片側車線)挟んでおり、横断歩道(やかましい警報あり)を渡る必要があります。

難しかったのだろうとは思いますが、せっかく新駅を作るのですから、車道を渡らずに乗換できる配置でないのがちょっと残念。

Img_2297

観光地や有名な寺社が最寄りの駅が多い嵐電ですが、他の交通機関との接続も意識して、生き残りをはかっているように感じられました。

2020年2月16日 (日)

嵐電北野白梅町駅は、リニューアル工事で駅舎が消失

工事が始まった後に知ったので、事前の情報が不足していますが、京都にある京福電気鉄道(嵐電)北野線の北野白梅町がリニューアル工事中です。

Kitano_before

小規模な鉄道ながら、終点の立派な駅舎の雰囲気が好きだったのですが(この写真はwikipediaより)、バス停との一体化やバリアフリー化を目的にリニューアルされることに。

Kitano_after

リリース(pdf)に載っているイメージ図ですが、2線あったホームが1線になり、捻出されたスペースがバス停になる計画。

Img_1894

まずは先月京都に行った時のこと。

JRの太秦駅最寄りの撮影所前駅からスタート。

Img_1897

2016年に開業した、嵐電では最も新しい駅です。

単線の両側に上下方向各々のホームがあるスタイル。

バスや路面電車のように、進行方向左側のドアからの乗降が基本になっており、1面というわけにはいかないのでしょう。

Img_1898_20200216232101

案内表示がLCD化されています。

ここから北野線に乗って北野白梅町駅へ。

Img_1904

到着したところ。ポイントの分岐側だけ線路が残り、分岐部分のカーブに合わせてホームが作られています。

Img_1908
Img_1910_20200216232101

新しく作られた部分に停まる電車と、駅舎が解体されてむき出しになった旧ホーム。

Img_1915_20200216232101

夕暮れ近くで分かりにくいですが、ここにあったランドマークは消えていました。

Img_2259

続いて、前回の訪問から1ヶ月たった先日の訪問。

北野天満宮にお詣りしたときには晴れていたのですが、

Img_2260_20200216233201

北野白梅町に着いたときは雪がちらついていました。

Img_2261

仮設のきっぷ売り場。前は宝くじ売り場だったところらしい。

Img_2262
Img_2263

まだ作業中で屋根がありませんが、元のホームにスロープを付けるなどのリニューアルしたところに停車位置が変わっていました。

Img_2266_20200216233201

前回の訪問時に停まっていたあたりをみると、ポイントは撤去済み。

以前のイメージから大きく姿を変えますが、バス停を設置するための工事だと思って納得することにします。バス停の運用も始まった後で、ここを経由してどこに行くことを想定してリニューアルをしたのか考えてみたいと思います。

2020年2月14日 (金)

折尾~本城を歩いて、レール溶接作業に遭遇の巻

前の記事の続きです。

高架ウォーキングをした後、JRが設定したウォーキングコースを外れて本城駅方面へ。

Img_2358

線路際へ出ました。

以前取り上げた「不思議な踏切」がそのままだったので、あまり変わってないのかなぁと思いながら歩きます。

Img_2359
Img_2360

ん?レールが浮かしてあって、何か作業してる人がいる。

Img_2361

バーナーのような音と、時々ポンポン爆ぜる音がするので慌てて駆け寄ってみると、溶接作業のようです。

Img_2362

運がいいことに、ちょうど加熱が終わり、赤く焼けた鉄が露わになったところが目に入りました。

Gas_pressure_welding

2枚の肝心の部分を切り出してみました。

技術情報を検索してみると「ガス圧接」という溶接方法のようです。

Img_2363

行き過ぎると、溶接後に盛り上がった鉄を削り取った後も。

Img_2365

現場でロングレールを作成しているところでした。

普段の保線は深夜作業ですから、こうやって昼間に見られたのは貴重な機会。

Img_2370

本城から若松線に乗って、折尾に折り返します。

単線にするためポイントが挿入された箇所にも、再びレールが置いてあります。

Img_2372
Img_2374

先ほどの作業個所を抜けて、築堤へ。

ダイヤ改正までに複線に戻すとすれば、あと1ヶ月。

Img_2375
Img_2377

折尾へ戻ってきました。

ちょうど「ななつ星」が門司港方面へ出ていくところで、高架ウォーキングから見られた人はラッキーでしたね。

2020年2月13日 (木)

折尾駅新駅舎建設開始と、高架ウォーキングのこと

11日のこと。

「これで最後!?折尾駅鹿児島本線高架メモリアルウォーク!!」が開催されるので折尾駅に行ってきました。

Img_2313_20200213175101

折尾へ向かう車内から。さっそく皆さん集まってますね。

Img_2317

折尾着。今回まず見たかったのは、鉄骨が組みあがった新駅舎。

Img_2319
Img_2320

ホームからと、北口の横から(旧筑豊線越しに)。

今の北口仮駅舎の真後ろで、鹿児島線高架と筑豊線高架に挟まれるように、旧駅舎を模した屋根が作られています。

高架が完成したとしても、ホームの間に少し距離が残る折尾駅ですが、そのためありきたりな高架下の駅舎ではなく、高架の間に駅舎が建てられて異彩を放つことになります。

Img_2324

北口と西口をつなぐ歩行者通路から。

前回訪ねたときも同じアングルの写真がありますが、前の工程が片付いて、駅舎建設に取り掛かる直前だったから広いスペースが開いていたんでしょうね。

更地だった前回訪問のタイミングと、ネット上に「駅舎が建ってる」と上がり始めた時期を比べるとほんの数日。鉄筋コンクリートの高架橋と比べると、鉄骨造ですから形になっていくのが速いです。

Img_2325

さて次は高架に上がるために鷹見口に…

と思って、改札内は通れないことに気づき、旧線を見ながら遠回り…

Img_2332

前々回前回に続いて参加した高架ウォーキングですが、毎回人気で結構並びます。

今回は、写真の作業用階段を使って上がるので、そこが一番律速段階になっていました。考えようによっては、一気に上がられて高架上が人で一杯になると危ないですから、絞るのにちょうどよいのかも。

Img_2336

階段の上から1枚。高架上を歩く人に比べて、下で並ぶ人の多さよ…

今回は、駅東側の、躯体は完成したがレールが敷設されていない部分のウォーキング。駅部分はホーム造作の真っ最中のためか、以前予想したとおり入れませんでした。

Img_2338

上がって早々、EH500牽引の上り貨物が通過して大迫力。

Img_2341
Img_2344

上りの817系。

Img_2347

降りる階段の列を待つ間に、折尾に到着する415系。
(折り返すので、すでに行先は門司港表示)

Img_2353

高架上を歩いた距離はそんなに長くありませんでしたが、いつもと違う目線で列車を見られてよかったです。

最後に、ひとつ気になったのは、今回の企画のタイトルに「これで最後!?」と疑問符がついていたこと。

本当に最後なのかもしれませんが、鹿児島線切り替え直前に新駅舎の見学も兼ねてとか、はたまた短絡線の切り替え直前に鷹見口に別れを告げるのを兼ねてとか、状況が許せば企画されるかもしれません。あまり期待せずに待ちましょう。

2020年2月11日 (火)

福岡空港の新バスラウンジ見物と、ANAのスーパードルフィン乗り納め

前の記事の続き。保安検査を済ませて搭乗待合へ。

Img_2236

今回バス搭乗というわけではありませんが、新しくオープンしたバスラウンジにお邪魔してみます。

Fuk1

Fuk2

以前の記事にも載せた図ですが、南北2ヶ所の保安検査場の間の位置。

今後公開されるはずの新しい展望スペースの真下にあたります。

Img_2238

バスラウンジに降りてまず目に入るのが、エプロン側の眺望。

(引きの写真を撮り忘れたので伝わりにくいですが)コンセント付きカウンターの向こうに、行きかう飛行機や車両が間近に見えます。

上の俯瞰図でもガラス張りのように描かれていますね。

バス搭乗でない場合でもひそかに楽しめるスポットと思いましたが、本来の搭乗口に遅れないように注意しないとですね😄

Img_2239
Img_2240_20200211213501

搭乗口とバス乗り場は、ターミナルビル側。

Img_2242

9番搭乗口付近からバス乗り場が見えました。

ターミナルビルの床面積や、展望スペースをできるだけ広く取るためのこの形か。

Img_2241

ちょっと遅れていた搭乗機も到着。

B737-500、愛称スーパードルフィンです(JA306K)

Img_2244

エンジンのところのイルカが目印ですが、今年6月までに退役予定とのことで花束のマーキングが追加されています。

残念ながら今回のスポットではエンジンのあたりは見えず…

Img_2245
Img_2248

機内誌にも、退役予定である旨の記載あり。

B737-500の機内でしか買えない商品があるようですよ。

Img_2254_20200211215801

タキシング中、滑走路の向こうに海上保安庁の格納庫が目に入りました。

今年度末で北九州空港に移転予定。

Img_2256_20200211215801

順調に飛行して伊丹へ。

Img_2257_20200211215801

到着間際、阪急淡路駅の高架工事が目に入りました。

こう見ると大きな壁を作っているように見えますね。

Img_2303

オマケ:スーパーに買い物に行くにもマイバッグが必要なご時世を鑑み、なぜかイルカと飛行機の描かれたバッグを購入しました

2020年2月10日 (月)

福岡空港国内線ターミナル側平行誘導路二重化の効果を見に

関西で所要。例によって?新幹線で行けばいいところを福岡空港~伊丹空港経由でプランニング。

Fuk4

今回は、1月30日に本格的に運用が開始された国内線ターミナル前の誘導路二重化で何か変わったところが見られるかとか、新しいバスラウンジの見物が目的。

Img_7212

公式にアナウンスもないですし、期待せずに行ったのですが、やはり展望デッキは狭いまま。

せっかく新しくオープンした9番10番スポットですが、そちら方面は見えません。

地下鉄駅からエレベーターで展望デッキに行けるのはいつの日か…

Img_7215

現状、1番から8番スポットの側が主に見渡せます。

写真はちょうど7番と8番にJALのA350が並ぼうとするところ。

…早く乗ってみたいけど今回は無理😅

Img_7219

JA03XJの隣に入ってきたJA05XJは、A350ロゴや嵐のような大々的なマーキングはされていませんが、首里城再建へ向けての想いが書かれています。

その隣をタキシングするのはFDAのJA16FJ(バイオレット)。

北九州空港に来るのは暗い時間なので、ここで見られてよかった。

Img_7209

沖縄と言えば、JTAのJA03RKには「沖縄発祥の空手」をアピールするマーキング。

Img_7222

このあたりから、誘導路二重化後らしい運用の写真を。

こういうふうにプッシュバックが重なるのは、間隔が許せば以前もありました。

Img_7223
Img_7224

さらに、目の前にいたJALのJA03XJがプッシュバック。

エンジンが冷えていたのか、スタート時に盛大な白煙付き(すぐに消えたのでご心配なく)

Img_7225
Img_7226

プッシュバックしたA350の横をFDAのJA15FJ(ローズピンク)が颯爽と追い越していきます。

これができるのは誘導路二重化の成果ですね。

緑の丸いペイントは、誘導路を緑地帯で分離できないから?

 

続いて、JALとSKYが並んでタキシングする姿(奥のSKYは小さくて尾翼と影でしか分かりませんが…)

Img_2253

最後は、搭乗機がプッシュバックしたら、隣を追い越して行かれたシーンを。

この運用で、確かにプッシュバック待ちで出発や到着が遅れるのは減りそうですね。期待しましょう。

2020年2月 8日 (土)

自宅の外壁補修完了のお知らせ

先日、保証延長のための外壁補修工事に着手したことを書きましたが、ようやく完了しました。

雨模様の日が多かったこともあり、足場かかってから外れるまで18日間。

Img_2218_20200208122201
Img_2215_20200208122201

途中、ちょっと足場にお邪魔したりしましたが、狭いし微妙に揺れるので、ここで作業したり、荷物を持って上り下りするのは素人には難しいなというのが正直な感想。

職人さんはすごいです。

このあとは、着工時点の記事と、合間の途中経過の写真と対比を。

Img_2223_20200208122401

囲いが取れて、開放的になった(元の姿ですが)とともに、屋根が輝きを増しています。

Img_2230

北側の小屋根を2階から覗いてみると、苔が除かれ塗りなおされています。

Img_2225_20200208122401

外壁だけでなく、軒天や樋も塗りなおしていただきました。

窯業系サイディングの上からシリコン系塗料を塗ってあるので、質感もツルッと、あるいはテカッとした感じになってます。

Img_2126_20200130233701

途中のこの状態が違いが分かりやすいです。

サイディングメーカーの意図した風合いが失われるのは割り切るしかないですね。

色はどのようにもなるらしいですが、玄関ドアや、我が家であればアルミ製の格子など変わらない部分もあるので、そこから大きく外れた色遣いはお勧めできないとのことでした。結局は元の色を基準にすこし好みの方向へ振るくらいですね。

Img_2221
Img_2224_20200208122401

足場がかかったり、塗装をする都合で、壁ギリギリに伸びていたアジサイは結構大胆に刈り込まれました。

今年の花は少な目かな…

Img_2222

外構の一部も塗りなおされ、壁を乗り越えるように(ピンクの線のように伸びていた)植栽は根元近くでカット。

次も同じように伸びてくれるやろかこれは…

Img_2227

クリスマスローズは無事で、これからが盛り。

Img_2226

アゲハの蛹もカバーを外してやりました。

傷ついたりはしていませんが、生きているかは春まで分かりません。

Img_2228

猫たちにもこれで平穏が訪れる?

2020年2月 2日 (日)

折尾駅西口前アンダーパスは埋め戻され、間もなく通行可能に?

昨日の話です。

自宅の外壁補修が続くため(土曜日は作業があります)、自宅にこもりにくくて、先週に続き特に目的を決めずに外出。

Img_2178

とりあえず来ちゃうのが、鹿児島線の新高架の工事が続く折尾駅。

2月11日にJR九州ウォーキングで高架ウォーキング企画があるため、下見に…

Img_2176_20200202211901
Img_2182

ホームから見やすいところでは、駅の東側は高架のコンクリート部分が完成しており、線路敷設前ということもあって通路は確保しやすそう(どこから上がるのか当日にならないと分かりませんが)

駅部分は、ホーム建設の型枠なども多くあり、1枚目の写真のように桁が乗ってない(ズレた位置に仮置きしてある)箇所もあります。このままだと駅部分には立ち入れないかもなぁなどと感じました。

Img_2184_20200202211901

周りを歩いてみます。

北口から出て少し西に行った折尾四丁目交差点で、通行止の(旧)折尾駅西口前アンダーパスに通じる道路の整備をしています。

Img_2188_20200202211901

現在の仮設歩道から。

アンダーパスは既に撤去され埋め戻し済みで(撤去作業中の様子はこちらの記事など)、かなり幅広の空間が確保されました。

もともとの道路(アンダーパス)はだいたい右半分の幅で、左半分の矢印のところは後で写真を載せますが、西口側の駅施設があります。

この部分の高架の桁が乗って、足場が外されたので最終形が見えてきたのでしょうね。

Img_2190

仮設歩道を西口のほうへ。

左手は筑豊線ホーム、右が建設中の新鹿児島線ホーム。間に新駅舎ができるはずですがまだ姿はありません。

Img_2191

西口の前は通行止になった当時と変わらず。

通行止が始まった時の記事がこちらで、市のリリースには今年春まで通行止の予定とあります。折尾四丁目の工事看板には3月末までとあったので、年度内に通行可能になることを期待しましょう。

Img_2193

西口から入って高架の下を見るとこんな感じ(先ほどの写真の矢印部分に緑の柵が写っています)

最終的に短絡線も含めて筑豊線の線路やホームは撤去され、駅舎も高架下に集約されますから、今は構内のこの部分もいずれは道路用地になるのでしょう。

まずは暫定的に1枚上の元の道路(2車線)に接続して復旧。筑豊線の撤去後に拡幅して、北側の学園大通りにつながる4車線道路になるのか?

Img_2214

このあと昼食をとっていたら、北九州空港に着陸するB747-400Fを発見。

行ってみると、真っ白なやつです。

Img_2213

Spot0の近くから。

Img_2204_20200202214301

展望デッキから。

Img_2209_20200202214301

アトラス航空の運航するN407KZですが、ノーズのところに小さく会社名が書いてあるだけで、機体は真っ白。

もともと日本貨物航空(NCA)が運行していたB747-400Fで、NCAが機材をB747-8Fに統一する過程で手放したもの。NCAが運航していた当時(レジはJA07KZ)も北九州空港に飛来しています(在りし日の姿はこの記事など)

見に行ったときはタラップを外され、ローダーやトーイングカーもおらずひっそりとしていました。現時点で北九州空港を離陸した情報もなく、何をしに来たんだろうなぁという感じです。

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

無料ブログはココログ