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2020年1月16日 (木)

阪急淡路駅高架工事の現場2020年1月③JR淡路~阪急淡路

おおさか東線、JR淡路駅ホームの北端から。

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地図だと⑦のところからです。

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東側(地図だと右)から順にみていくと、右端が阪急京都線の橋脚。真ん中を横切るのが京都線の線路。左に、前の記事で見えていた千里線側の橋脚が見えます。

京都線側はまだ桁をかける段階ではありません。

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おおさか東線の線路をまたいでいるのは、工事用の仮設桁なのか、最終的に残るものなのか?

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左(阪急淡路駅側)に控える二層トラス。

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JR淡路から阪急淡路の間(地図だと⑧あたり)からの光景を見ると、答えが分かるような気がします。

一番手前では明らかに土台の高架から緑の桁も、その上のトラスもはみ出していますから、緑の桁に沿ってトラスをスライドさせて最終位置へ持っていくのでしょう。二つ前の記事に載せた②地点と構造を揃えるのであれば、緑の桁はトラスの架橋作業後に撤去されるものかなと。

千里線側の高架は現京都線・おおさか東線と、営業中の2線をまたぐロングスパンが必要なため、先行して建てた高架の上で隣の桁を作るような工法が選ばれたのでしょうか?前にレポートした黒崎バイパスのように一気に架けるには、桁を仮置きする場所も大型クレーンを設置する場所も確保が難しそうですし。

京都線側はおおさか東線をまたぐだけなので、違った工法がとられるかもしれません。進捗状況をまた確認にきたいですね。

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阪急淡路駅から、柴島方面の電車へ。

柴島~淡路は1年前に歩いていたので今回は省略。

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阪急千里線からOsaka Metro谷町線に乗り継いで、東梅田へ。

露天神社(お初天神)に参拝します。

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天神さんということで受験のお詣りに来たんですが「曽根崎心中」の舞台として有名なだけあって、縁結びのほうが前面に出てますな。

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お守りを求めて、駅へ戻ります。

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東梅田の改札を出るときに、地下鉄の梅田・東梅田・西梅田相互の改札外乗り継ぎは30分以内という掲示を見つけたので、お詣りも移動もちょっと急いで無事、御堂筋線梅田駅の改札に滑り込みました。

30分は少し短く感じますが、梅田エリアで買い物や食事をすることを考えなければ十分な時間です。短く感じるのは、福岡市営地下鉄の天神~天神南の乗り換えは120分以内なら可能という大盤振る舞いを知っているからでしょう。

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御堂筋線のホームにはtwitterの大きな電光掲示があって、びっくりしました。

今回の探訪はここまで。

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