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2020年1月25日 (土)

折尾~本城の線路敷設に伴い、不思議な踏切が出現

前の記事に続き、自宅は外壁の補修中。

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窓は目張りされ(塗装するので養生)

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シャッターのある個所は降ろされた状態に。

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ベランダで作業をされて、猫も不安ではないかと思うのですが、

…意外と平気?

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外さないと作業できない格子もまとめて養生してありました。

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蛹の囲いは今のところ無事。

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こんな状態で、家にいても落ち着かないので少しプラプラ。

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定点観測の折尾~本城間ですが、前回の訪問と比べると枕木の下にバラストが入ったりして線路らしくなりました。

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まだ枕木に締結されていない、溶接してロングレール化していない、最終的に長さを調整する部分を残しているなど、まだ完成ではありません。

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折尾駅の高架へ向けての築堤が始まるあたりの踏切は、線路撤去後を埋めていたアスファルトが取り除かれ、踏切の通路に戻りました。

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面白いのが、築堤の工事のために設置された踏切を取り除かずに線路を敷いていること。前は工事用通路があったので目的もよくわかりましたが、今の状態だけ見ると、線路を遮断する不思議な踏切です。

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